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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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山での怖い話四題

2019.11.12 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

282:本当にあった怖い名無し:2007/05/12(土)03:38:33ID:wREJPm340

 ー雪山でー
オカルトでも何でもない話だが、一応怖かったという事で。

雪山で、まっ平らな平原のような所へ出た。
その日に泊る避難小屋が遠くに見えた。
近道をしようとルートを変え、平原を横切り始めしばらく進むと突然、身体が宙に浮き、視界が真っ白になり、足に強い衝撃。

大穴が開き、俺はその中に落ちこんでいた。
見上げると、上から落ちる雪が顔にかかり、青い空。
そして、足が踏んでいるのは地面ではなく、木の枝。

同じ位の高さの、枝を張った木が繁る林に雪が積もったんだが枝から枝に雪が積もり、張った枝の下は空洞になっている。
そこへ俺の体重がかかり、大穴が開いたようだった。
上からザイルを垂らしてもらうが、下の様子が分かった皆は1ヶ所に固まってザイルを引けば自分達も落ちるので危なっかしくて及び腰だ。

俺は俺で、穴の中でもがけば周りの雪がさらさらと下に落ち、いつ地面まで落下するかと、そればかりが気になっていた。

どうにかこうにか引き上げてもらったが、元のルートに引き返すにも、相当の距離を戻らなければならない。
戻るのも進むのも危険は同じと判断し、そのまま避難小屋に向かった。
いきなり腰までもぐる奴は続出したが、俺のように完全に落ち込む奴は出なかったので、無事、避難小屋までたどり着いた。

今では笑い話だが。



283:本当にあった怖い名無し:2007/05/12(土)03:39:41ID:wREJPm340

 ー梅雨の谷川岳ー
初日は土合駅から徒歩でマチガ沢出合の幕営地で一泊。
翌日は尾根伝いに谷川の双耳峰、一ノ倉岳も無事に越え、宿泊予定地の茂倉岳の避難小屋に着いたのは確か昼前でした。
梅雨時には珍しく天気もよく、爽やかな風が時折吹いてきます。
私はこの山が七百人近い人の命を呑み込んだ山と言うことさえすっかり忘れていました。

小屋の中は大人四人が寝て荷物を置くと、ほぼ一杯の広さです。
小屋に入る時に二枚の扉の内扉が壊れて、開きにくくなっていました。
しかし、雪の季節でもないし、雨風をしのぐには十分でした。
翌日は下山予定でした。

夜半過ぎに天気が崩れ、私の頭の上にある小さな窓が風に吹かれてバタバタと音を立てていました。昼の疲れが出たのか、
その音も気にならなくなり、私はすーっと眠りに引き込まれていきました。
私はいつも山に入ると大体一時間置きに目が覚め、このときもそうでした。
何度目かに目を覚ましたのは、起床予定の三時五分前でした。

この日は私が起床係でしたので、ちらちらと時計を眺めては時の経つのを待っていました。
相変わらず窓枠は雨風に叩かれ、大きな音を立てています。
しかし、重い扉はびくともせず、音一つしませんでした。
その時です。突然それまでシーンとしていた室内の静寂を破るように外の扉が
『ドンドンドンドンドン!ドンドンドンドンドン!』
と規則正しく二回叩かれたのです。
それは私が起床の声を掛けるのとほぼ同時でした。



284:本当にあった怖い名無し:2007/05/12(土)03:41:16ID:wREJPm340
真っ先によぎったのは、
『遭難者が救助を求めているんだ』
ということでした。
それにしては誰も反応しないのです。明らかに他の三人は起床の声を待っていると言った様子でした。
風の音にしては......と考えながら時計を見ると、三時を一分ほどまわっています。

『やべっ』
と思い、起床の声と共にガバッと起き上がると食当の準備に取り掛かりました
が、何かいつもと様子が違いました。

普段ならうるさいほど指示を出す四年生がじっと黙っています。
手をとめる訳にも行かず、黙々と作業をしていると、しばらくしてS先輩が
『○島、今の聞いたか?』
と聞いてきたんです。
やっぱり他の人も全員が聞いたそうです。

明らかに人為的に叩いた音であると皆口々に言っています。
S先輩に
『お前、外見て来い』
と言われ、恐る恐る扉に手を掛けました。
本当にこのとき程怖かったことはありませんでした。

扉の向こうには誰一人おらず、ただ私の懐中電灯の明かりの中を雨と霧がサーッと流れていくだけでした。
結局なんだったか分からないまま、何も見えなかったと言うと一気に緊張が解け、皆急に饒舌に話し出しました。
その時先輩の一人が言った言葉に私は背筋がぞーっとしたことを今でも覚えています
『ここの避難小屋って結構やばいんじゃないの?だってさあ、この山なら冬に遭難した人の遺体とかってずっと安置されてるだろうし。』

そうです。夏こそ穏やかですか、冬の谷川岳といえば、豪雪地帯として有名で数多くの登山者の命を奪ってきた場所なのです。
あれから十五年近く経ちましたが、現在は避難小屋も改装され、今も多くの登山者を迎え入れています。



285:本当にあった怖い名無し:2007/05/12(土)03:43:19ID:wREJPm340

 ー富士山五合目ー
富士山、御殿場側の5合目にて。
ある家族が車で5合目まで遊びに来た。別に登山するつもりじゃなくて、単に遊びに来てみただけなんで準備もなにもなし。
その日は天気がすごく良くて、その場所から頂上がよく見えたそうだ。
頂上まですぐ行けそうなくらい。

そこで父親が
「ちょっと行ってみてくる」
と家族から離れて山を登りはじめた。
家族は止めたが
「大丈夫だから」
と行ってしまった。

すると、それから5分も経たないのにあれだけよかった天気が崩れ、山を登る父親の姿はみるみるうちに湧いてきた霧に呑まれて見えなくなっていった。
家族は慌てたが悪天候の為追いかける事もできず付近の山小屋で、父親の帰りを待っていたが…。
父親はそれっきり帰ってこなかった。天気が回復した後、捜索が行われたが遺体も見つからなかったそうだ。



286:本当にあった怖い名無し:2007/05/12(土)03:44:59ID:wREJPm340

 ースキーの帰り道ー
3泊4日4人でスキーに行った帰りの出来事です。
帰り道の山道を走っていると後ろの2人の様子が変らしいのです。
後ろの右側に座ってる人が
「早く行ってくれ!」
と急かすし、左側の人は
「早く!早く!」
と叫んでるそうなんです

前の2人は当然分けが分からないし、後ろの二人にむかついてきたらしいんですが、そうしてるうちに後ろの右側に座ってる人が
「うわーー!」
と叫んだ途端左側の人が
「おい!**」
とその人の名前を叫びだしました。

前の助手席に座ってた友達のお兄さんが振り返ると後ろの右側の人がスーっと消えていったらしいのです。
信じられない話です。

しかし実際にこの事は新聞にも載りましたし、8年たった今でもその人の消息は不明のままです。
一体何が起こったんでしょうか?



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?162
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1175230138/282-286





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お前ら助けて。家に帰れないぽ

2019.11.10 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

1:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)00:54:38.94ID:sz5WV4yh0
ユウレイタンが出たにゃん



2:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)00:55:01.80ID:iYFBxtSy0
kwsk



3:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)00:55:02.14ID:lU0JeQVO0
以下ラーメンスレ



5:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)00:56:22.23ID:sz5WV4yh0
>>3
まぁ待ちたまえ。私はできる男だ。書き溜めをしておる



10:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)00:58:07.36ID:AGDzb5OeQ
俺はむしろGたんのほうが怖い



12:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)00:58:51.11ID:sz5WV4yh0
4月から今のアパートに住んでるんだけど、ここがいわゆる事故物件
過去二人自殺で近所じゃ有名らしい。近所の飲み屋の人に聞いた
掃除に来てた管理会社の人にいつも体調心配されてたよ

俺はそんなの全然信じないし、俺の部屋だけ家賃ニ万低いし、駐車場タダだし
何?過去に人が二人自殺した?こまけこたぁいいんだよ!!!!ってやる夫ばりに気にしてなかった
で、4ヶ月以上何もなかったのに、今になってえらいことになったでござるの巻



14:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)00:59:39.56ID:usmC/En5O
行ってやるやら住所教えろ



18:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:00:46.60ID:sz5WV4yh0
先週の金曜に会社の飲みがあって、3時ぐらいまでカラオケで盛り上がったから、家が遠い後輩1人泊めることになった
タクシーでうち着いて「あそこの部屋」って指を指そうと思ったら誰かいた……

一瞬ゾクッとして、いなくなった様な元々いなかったような……
酔ってたし、暗かったし、見間違いかな?って思って部屋に向かった
そして玄関のドア開けて、リビングに入った瞬間…………



20:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:01:27.89ID:By/+qHQw0
まぁとりあえず最後まで聞いてやるよ



21:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:01:29.49ID:JZvM9G3g0
やっぱ事故物件てそうなるんだな



22:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:02:00.65ID:sz5WV4yh0
部屋の隅に誰かいる………
なんか白黒で男か女かわからない人が俯いてる感じ………

ビビり過ぎて酔いも覚め、思うように息ができなくて呼吸が乱れる。
馬鹿デカイ釘でその場に打ち付けられたかの様に動けない
人間ビビり過ぎると案外声も出ない。と言うか出したくない。
なんとかドアのすぐ横のボタン押して明かりつけるといなかった

後輩見ると
「うぉ………見た………ヤバイヤバイ」
って繰り返してるし………
そのまま服とか全部旅行カバンに入れて、とりあえずその日は二人でネカフェで寝た………



29:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:04:15.73ID:sz5WV4yh0
そして次の日、土曜日仕事休みで、家に色々取りに行かないといけない物があったからマジで嫌だったけど渋々家に戻った………もうこの頃にはぜってー引っ越す!!!って決めてた………

昼間だったので夜よりかは幾分かマシだったけど、やっぱり怖いもんは怖い
玄関入るといきなりつまづいてこけた………

いってぇ~って立ち上がる瞬間なんか生臭い異臭がした………何の臭いかはわからないが、今まで俺の家からはしたことがない臭いだった………



31:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:06:08.93ID:sz5WV4yh0
すぐに要るものをバッグに積めて、冷蔵庫の物ビニールに入れて冷凍室の氷削ぎ落としてってやってる途中何度か溜め息みたいなのが聞こえた………

でも、昼間だから俺も気が強い。
「うっさいんじゃボケ」
「うぜーなクソが」
「あんま調子乗んな」
とか言って対抗してたwww

で、部屋を出る時、玄関の天井に何かがいる気配がした(視界の端に何か見えた)うわっうわっやべえやべえって思って無視した



34:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:08:27.33ID:sz5WV4yh0
だって近所の飲み屋の方曰く、1人は玄関で亡くなってたらしく、瞬間的にそれ思い出した
急いで靴履いてると、なんかドンドン気配が濃くなると言うか、強烈な威圧感を背中に感じた。

空気がフワーっと移動する感覚がして確実に何かが動いてる。
もう俺も完全にビビって、やべえやべえ殺されるやべえって思って
「来るな!!!!!!!」
って俺が出せる最大の声量で叫んだ

そしたら一瞬だが、ヒュッ!ってその何者かがたじろいで引っ込んだ感じがして、その隙にマッハで家を出た
で、そのままの勢いで200mぐらいロケットダッシュしたwwwwwwあの時の俺は確実にボルトを超え人類最速だったwww



40:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:11:36.42ID:sz5WV4yh0
まぁ以上です
もうぜってーあの家には帰りたくない。ぜってー引っ越す。
で、荷物取りに帰った土曜からずっとビジネスホテルにいるぽ。今はネカフェだけど



30:忍法帖【Lv=22,xxxPT】:2011/08/12(金)01:04:17.34ID:glnYjoRJ0
部屋の写真うp



41:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:11:40.41ID:JZvM9G3g0
>>30
こんだけビビってたんなら写真なんか撮ってないんじゃねー?



36:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:08:34.91ID:dTZFoUh50
こえええガチならやばいな、場所どこよ



45:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:13:03.14ID:sz5WV4yh0
>>36
京都。市内ではない



48:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:13:44.09ID:BX7XOdz20
>>45
八幡か?



66:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:18:45.66ID:sz5WV4yh0
>>48
北部だお



67:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:19:36.47ID:JZvM9G3g0
>>66
福知山とか?



68:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:19:54.87ID:BX7XOdz20
北部かじゃあ無理だな



46:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:13:09.81ID:BX7XOdz20
みんなで行こうぜ



50:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:14:21.67ID:GnnqSKa70
京都か。良かった遠くて



51:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:14:35.48ID:uyfnXKmV0
友達誘って部屋に戻ってうpしてお願い><



55:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:16:04.00ID:sz5WV4yh0
いや、マジで無理だよ。俺次あの部屋行ったら確実に殺されるわ。
行くんなら塩3トンぐらいと、ぬーべー500人ぐらいいないと行かない



61:忍法帖【Lv=22,xxxPT】:2011/08/12(金)01:17:03.00ID:glnYjoRJ0
>>55
お前行かなくていいから住所晒せ



58:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:16:13.05ID:8GuLnLqG0
写真くらい撮ってきてよん



63:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:17:58.01ID:PoXjN8J0O
明日で良かったら見に行ってやろうか?
大阪駅からの交通費だけでなんとかしてやんよww



70:以下、VIPがお送りします:2011/08/12(金)01:20:31.52ID:lU0JeQVO0
以下ラーメンスレって言った俺が悪い

(続きは『続きを読む』をクリック)












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最初は学校のことや仲間やバイクの話だったのにいつの間にか霊の話に

2019.11.10 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

62:夜姫(・`⊆´・)ノ◆1ex7m2bHSk:2006/11/03(金)23:18:09ID:sFSqWd7l0
やっとパソコンがらみれたのでここで日常の体験談とか・・・


自分は数年前、友人(前回のKです。自分の体験談はたいていコイツと一緒です)と団地の下に座り込んでなんてことない話をしていた。

最初は学校のことや仲間やバイクの話だったのにいつの間にか霊の話に。
お互い霊感が強く、よく霊を見たりするので其の類の話はするのだが、今回は話が長引いてしまい、嫌な予感がした。

そこで自分が

「やな予感がするからこの話はやめよう」
というとKも
「うちもそんな気がした。やめよっか」
と、話は一旦霊からそれた。

だが、5分もすると、自分たちは無意識のうちに霊の話をしている
何度も何度も中断するのだが、また気づけば霊の話

それがあまりに続くので、妙な気持ちになり、お互い黙り込んだとき急に異臭のようなものが鼻につき、匂いが酷すぎて頭痛がした。

まるで話を止めるなと言われているようだった。いや、そう感じた。



63:夜姫(・`⊆´・)ノ◆1ex7m2bHSk:2006/11/03(金)23:21:25ID:sFSqWd7l0
仕方なく私たちは話を再開。
再開した途端Kが
「夜姫に話したいことがある」
と言い出した

「何?」
「昨日見た霊なんだけど・・・」
と、Kが話を切り出した瞬間自分の中に映像が浮かんだ。

髪の毛がボサボサで血色が悪く、骨と皮しかないような体つきでKの家のベランダからKの部屋へと歩いていくロングスカートの女性の姿。
自分がそれをKに伝えると

「どしてわかったの!?まだなにも言ってないのに!」
「わかんない、でもやな予感がする。こっちに憑いちゃったかも」
「・・・今日はもう帰ろう。夜姫、怖いからうちが階段上がるまでみててくんない?」
「はいはい」

すぐにKは階段を上っていった。
しばらくするとKが上のほうから顔を出して手を振ってきたので、もういいだろうと踵を返すとカンカンと靴音が。

何か言い忘れか?
と思い団地に向き直った瞬間

先ほどの話の女の霊がこちらを見ていた。

という体験。
あれから自分は他人がみた霊の姿が頻繁に見えるようになった。
このくらいの体験はまだ軽いほう。
長文あんど誤字あったらスマソ。



64:本当にあった怖い名無し:2006/11/04(土)08:15:04ID:NbwrG+VW0
怖いぞw
軽くないほうの話も頼む!



65:本当にあった怖い名無し:2006/11/04(土)14:20:21ID:rmSo3me1O
友達のK、完全に取り憑かれてるんじゃないか…



66:本当にあった怖い名無し:2006/11/04(土)14:44:43ID:dZ+UBHYu0
>>63
その後、Kは無事なのか??



67:本当にあった怖い名無し:2006/11/04(土)14:55:24ID:ct5PbCyT0
霊障とか無かった?



68:本当にあった怖い名無し:2006/11/04(土)15:04:44ID:hB3c+XHQO
こえぇなぁ
なんかこのスレ見てたら気持悪くなってきちゃったよ~(><)



69:夜姫◆1ex7m2bHSk:2006/11/04(土)17:17:03ID:V6qKRy03O
Kは無事だよw

Kは霊を集めやすい体質なんだけど、あんまり憑かれない。
逆に俺は集めないけど憑かれやすい。

というわけでKが集めて俺が回収というコンボが成り立っていた。

大変だった……orz



引用元:実 話 恐 怖 体 験 談 五談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1162268695/62-69




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全員が目撃した黒い影

2019.11.10 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

621:本当にあった怖い名無し:2009/02/13(金)20:41:37ID:x3ZdfDeZ0
黒い影で思い出した。

子供の頃キャンプに行ったんだよ。
知った顔もいたが知らない顔もいたので、多分町内の子供会かなんかだったと思うんだけど、そんな事はいい。
俺の親はいなかったけど、結構大人もいた。

そんな中でキャンプファイヤーしてたんだけど、全員が輪になって火を囲んでゲームもしくは手を叩いて歌ってた時、出たんだよ、黒い影が。

一部の手拍子が止まって静かになったから、ふと見ると黒い影が輪の中を横切っていた。
そいつは歩く程度の速さで歩幅と歩く速度が合ってない(何と言うか・・・動く歩道を歩いてる感じで歩く動きはしてるんだけど、スーッと移動みたいな感じ)
そいつの軌道上にいた子供達が慌てて道を空けた。

そいつはそんなこと気にも留めずに
「ちょっと通りますよ」
って感じ。

黒い影つっても向こう側が透けて見えるし、人型は確認できるが輪郭がボケてた。
大人も含めそこにいた全員が目撃してるが、怖いというより
「え?何アレ?」
って感じだった。
そいつが通り過ぎた後、一人の子供が泣き出したのをキッカケに一部がパニックになり、キャンプファイヤーもそのままお開きになり。その日のうちに帰ってしまった子もいた。

俺は親がいなかったせいか、それとも上級生だったせいかその日はテントに寝て、翌日迎えに来たバスで残った人数で帰ったが、俺の知る範囲で誰も「黒い影」について話す者はいなかった。

バスのガイドさんが行った時の半分くらいしか人数がいなかったので、
「あれぇ?少なくなってない?」
と言った時、一人の元気のいい子供が
「オバケが出たんだよ」
と昨夜のキャンプファイヤーで起こった事を言った。

それで、何となく黒い影の話が解禁になったように全員が
「あの影は何だったんだろうねぇ?」
と一斉に会話を始めた。
やっぱりそれまで子供心に言っちゃいけないみたいな何かがあったんだろうね。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part50
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1233301697/621





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あまり有名ではない怖い話を聞きたい

2019.11.08 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

1:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:00:18ID:7h0主
お願い



2:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:02:39ID:THI
539:名無し職人:2005/11/18(金)10:47:51
うちの爺さんは若い頃、当時では珍しいバイク乗りで、金持ちだった爺さん両親からの、何不自由ない援助のおかげで、燃費の悪い輸入物のバイクを、暇さえあれば乗り回していたそうな。

ある時、爺さんはいつものように愛車を駆って、山へキャンプへ出かけたのだそうな。
ようやく電気の灯りが普及し始めた当時、夜の山ともなれば、それこそ漆黒の闇に包まれる。
そんな中で爺さんはテントを張り、火をおこしキャンプを始めた。
持ってきた酒を飲み、ほどよく酔いが回ってきた頃に、何者かが近づいてくる気配を感じた爺さん。
ツーリングキャンプなんて言葉もなかった時代。
夜遅くの山で出くわす者と言えば、獣か猟師か物の怪か。
爺さんは腰に差した鉈を抜いて、やってくる者に備えたそうだ。



540:名無し職人:2005/11/18(金)10:48:33
やがて藪を掻き分ける音と共に、『なにか』が目の前に現れたのだそうな。
この『なにか』というのが、他のなににも例えることが出来ないものだったので、『なにか』と言うしかない、とは爺さんの談である。

それはとても奇妙な外見をしていたそうだ。
縦は周囲の木よりも高く、逆に横幅はさほどでもなく、爺さんの体の半分ほどしかない。
なんだか解らないが、「ユラユラと揺れる太く長い棒」みたいのが現れたそうだ。
爺さんはその異様に圧倒され、声もなくそいつを凝視しつづけた。

そいつはしばらく目の前でユラユラ揺れていたと思うと、唐突に口をきいたのだそうな。
「すりゃあぬしんんまけ?」
一瞬なにを言われたのかわからなかったそうな。
酷い訛りと発音のお陰で、辛うじて語尾から疑問系だと知れた程度だったという。
爺さんが何も答えないでいると、そいつは長い体をぐ~っと曲げて、頭と思われる部分を爺さんのバイクに近づけると、再び尋ねてきた。
「くりゃあぬしんんまけ?」
そこでようやく爺さんは、「これはオマエの馬か?」と聞かれてると理解できた。
黙っているとなにをされるか、そう思った爺さんは勇気を出して、
「そうだ」
とおびえを押し殺して答えたそうだ。



3:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:03:15ID:THI
541:名無し職人:2005/11/18(金)10:49:25
そいつはしばらくバイクを眺めて(顔が無いのでよくわからないが)いたが、しばらくするとまた口を聞いた。
「ぺかぺかしちゅうのぉ。ほすぅのう」(ピカピカしてる。欲しいなぁ)
その時、爺さんはようやく、ソイツが口をきく度に猛烈な血の臭いがすることに気が付いた。
人か獣か知らんが、とにかくコイツは肉を喰う。

下手に答えると命が無いと直感した爺さんは、バイクと引き替えに助かるならと、
「欲しければ持って行け」
と答えた。
それを聞いソイツは、しばし考え込んでる風だったという。(顔がないのでよくわからないが)

ソイツがまた口をきいた。
「こいはなんくうが?」(これはなにを喰うんだ?)
「ガソリンをたらふく喰らう」
爺さんは正直に答えた。
「かいばでゃあいかんが?」(飼い葉ではだめか?)
「飼い葉は食わん。その馬には口がない」

バイクを指し示す爺さん。
「あ~くちんねぇ くちんねぇ たしかにたしかに」
納得するソイツ。
そこまで会話を続けた時点で、爺さんはいつの間にか、ソイツに対する恐怖が無くなっていることに気が付いたという。



4:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:04:13ID:THI
542:名無し職人:2005/11/18(金)10:52:41
ソイツはしばらく、バイクの上でユラユラと体を揺らしていたが、その内に溜息のような呻き声を漏らすと、
「ほすぅがのう ものかねんでゃなぁ」(欲しいけど、ものを食べないのでは・・・)
そう呟くように語ると、不機嫌そうに体を揺らしたという。

怒らせては不味いと思った爺さんは、
「代わりにコレを持って行け」
と、持ってきた菓子類を袋に詰めて投げてやったという。
袋はソイツの体に吸い込まれるように見えなくなった。
するとソイツは一言
「ありがでぇ」
と呟いて、山の闇へ消えていったという。

その姿が完全に見えなくなるまで、残念そうな
「む~ む~」
という呻きが響いていたという。
爺さんは、気が付くといつの間にか失禁していたという。
その夜はテントの中で震えながら過ごし、朝日が昇ると一目散に山を下りたそうだ。

家に帰ってこの話をしても、当然誰も信じてはくれなかったが、ただ一人、爺さんの爺さん(曾々爺さん)が、
「山の物の怪っちゅうのは珍しいもんが好きでな、おまえのバイクは、山に入った時から目を付けられていたんだろう。諦めさせたのは良かったな。意固地になって断っておったら、おまえは喰われていただろう」
と語ってくれたのだそうな。

以来、爺さんは二度とバイクで山に行くことはなかったそうだ。
ちなみに、件のバイクは今なお実家の倉に眠っている。



5:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:05:24ID:7h0主
>>2
この話はもう読んだな
だが、いい話だ



6:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:05:43ID:ZiX
385:コピペ:2010/07/04(日)04:10:53Caqp79J60
オバケって本当にいるとおもいます。
小さいころ、わたしにはお姉ちゃんが見えていました。
同じきたない服をきて、いっしょに住んでいました。
でもある日お姉ちゃんは見えなくなりました。
パパと、ママが宝くじをあてました。
びんぼうだったから、そんなはくちゅうむを見たのだと言われました。
今はとってもしあわせです。
でもそろそろ宝くじのお金がなくなっちゃいそうです。


7:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:07:43ID:aTP
洗い物をしていたとき呼び鈴が鳴ったんで手を吹いたりしながら玄関に行ったらドアスコープから太い針がスコンと飛び出してきた
ドアを開けたら誰もおらずドアスコープには木に穴をあける道具、キリが刺さっていた



8:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:08:13ID:7h0主
>>7
マイナスドライバーに似たような雰囲気の話だな



10:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:09:32ID:aTP
>>8
ウチの地元はキリだったのよ
ネットじゃマイドラが主流みたいね



18:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:15:26ID:7h0主
>>10
ローカルで違ってくるというのは興味深いな



9:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:08:24ID:ZiX
294:本当にあった怖い名無し:2008/07/26(土)00:52:34ID:Wm6HFihDO
中学の時の話。
俺の通ってた中学は変わったヤツが多くて、結構いろんな事件が起きた。

同じクラスに普段おとなしい男子がいたんだけど、突発的に奇行に走ることがあった。
その男子が授業中、自分の腹をナイフで刺したことがあった。
教室は騒然とし、先生の車で近くの病院に運ばれた。
後々話を聞くと、腹の中に何かが住みついて追い出す為に刺したらしい。

三階の窓から飛び降りた後輩もいた。
話を聞くと、空に光の道があって、その先のほうから誰かに呼ばれたらしい。
その時は『光の道を歩ける』と、何の疑いももたなかったと。

俺は人の顔が認識出来なくなった。
親兄弟はなんとなくわかる程度。
学校の生徒も大半は同じ小学校からの付き合いなので、顔が認識出来ないとかあり得ない。
ずっと誰にも相談出来なかった。
とりあえず声で判別してたけど不自由だった。

その他も細かいおかしなことはあったが、全て中学の間だけだった。
小学校の時も高校以降も特におかしなことはない。
今はもちろん人の顔を認識出来る。
あの中学に何かあったのだと思っている。



12:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:10:42ID:7h0主
>>9
この話は初めて聞いたな
面白い



11:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:10:18ID:THI
717:本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木)18:18:17ID:Tq47L7B00
265 霊山の猿 1/5 2006/06/11(日)23:16:31ID:fDhKkYUt0
四国ではあまり全国的に有名な心霊スポットがない
超常現象が起きても殆ど噂にならないのです。

仕事がてら地域のご老人に話を伺う事が多くみんな様々な不思議体験を語ってくれますが
皆、口を揃えて
「狸に化かされたんだ」
と言います。
不可解な事があっても自然現象だと納得する。不思議な事など何も無い。
そんな国民性があるように思います。



718:本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木)18:18:59ID:Tq47L7B00
267 霊山の猿 2/5 2006/06/11(日)23:18:05ID:fDhKkYUt0
祖父が亡くなった次の年の夏、
山開きの日と同時に 霊峰、四国では有名な霊山に登ってきた。
死んだ爺さんが毎年熱心に参拝していたので、後を継いで私が行く運びとなったのだ

相方も行きたがっていたが、初日は女人入山禁止という事でお留守番して頂いた。
祖父の遺品には修山服の他に参拝札みたいな物があって
「何回訪れたのか」
というのが分かるようになっているのだが

曽祖父の頃から続けているらしく、山麓で札を奉納すると今年で64回目との事だった。
ツアーバスで来ているワケではないので移動には時間が掛かる。
最低2日必要な日程だっただが宿泊費も惜しいので中腹の山小屋で泊まる事にした。

山小屋といっても管理者が一人居るだけの簡易休憩所で広さ4畳しかない。
おまけに何か臭い。
初夏の蒸し暑さと薮蚊にウンウン言いながら寝ていると深夜、いきなり
『ドーーーーン!』という音がして飛び起きた。
続けて『ゴゴゴゴゴ』や『ドドドドド』と地響きの様な音が聞こえる(JOJOじゃないです)

飛行機か何かですかと管理の爺さんに聞くと
「山では良くある事」
とのことだった。
私がしつこく食い下がると
「まともに何度も聞いたら寿命が縮む。早よ寝れ!」
慌てて目を瞑った。



13:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:10:42ID:THI
720:本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木)18:19:27ID:Tq47L7B00
268 霊山の猿 3/5 2006/06/11(日)23:19:41ID:fDhKkYUt0
次の日、日が昇る前から立つことにする
爺さんが
「朝はやめとけ」
と言うが、私が 正午までに登って下山したい旨を云うと
「猿に気ィつけろ」
とだけ念を押された。

しばらく歩くと高さ100㍍、角度は70度を超える崖に着く
べらぼうに高い、下から見上げるだけで眩暈がする。
そこには2本の長い鎖が打ち込まれており、それだけを足場にして登れというのである。

実際祖父に連れられ何度か来た事はありいつもは迂回ルートを通っていたが、今年こそは..と若さ故の過ちか鎖場のルートを選んでしまった。

朝露で鎖が湿って滑りやすい、四苦八苦しながら半分くらい登った頃
足元で
 『お~い』
と呼ぶ声がした。
うっかり下を見てしまう、霧でよくは見えないが高さで頭がクラクラする。
もう一度、足元で
 『お~い』
と呼ぶので返事をしようとした――

瞬間。
背中がズシッと重くなった。
身体全体がガクンと揺れた。
何かが、何かが背中にしがみ付いている!



14:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:11:14ID:THI

721:本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木)18:19:51ID:Tq47L7B00
269 霊山の猿 4/5 2006/06/11(日)23:21:03ID:fDhKkYUt0
私を落とすつもりか、背中に乗ったソレは身体を揺すり始める。
続けて頭に巻いている絞りをグイグイ引っ張り始める。
こんな態勢では振り向くことも出来ないが確かに腰に絡みつく毛深い足が見えた。

「猿!?」

この高さで落ちて、只では済まないだろう
鎖の隙間に手、足、としっかりはめ込んでなんとか振り落とされないようにする。

下で怒号がする。甲高い声で今度は
『落とせ~落とせ~!』


そして背中のヤツは私を何度も揺する。
ハチマキが脱げると今度は髪の毛を引っ張り始め何本もブチブチと抜かれる。
あまりの恐怖に私は目を瞑ったまま泣き喚いた。

何分経ったろうか、私がじっと我慢していると下の方で、
『チッ』
と舌打ちが聞こえフッと背中の重みがとれた。

その後、ビクビクしながら鎖を登り終えると、一番近い宮社まで駆け込んだ。

爪でガリガリになった修山服を見せながら一部始終を説明する。



15:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:11:26ID:THI
722:本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木)18:20:09ID:Tq47L7B00
270 霊山の猿 5/5 2006/06/11(日)23:23:02ID:fDhKkYUt0
宮司は難しい顔をして、
「腐っても霊場だ、今から私が言う話は聞かなかった事にしてくれ」
そう前置きし、語り始めた。

これだけ険しい道な為、確かに落下事故も起こりはするが、死傷者などは滅多に出ない。
稀に起こる事故の大半は独りで登った者が遭うのだそうだ。
落ちた人間は揃って、
『猿に襲われた』
という

何でも、この山の猿の中には人間そっくりの声で叫ぶ猿が居て早朝や夜、独りで登ろうとするとだれもいないハズなのに自分を呼ぶ声がするという
それが本当に猿なのかどうかは分からないが。

前々年も一人、早朝に登った参拝者が 崖から落ちた。
発見された時にはまだ息が有ったらしいが、病院に着く前に亡くなったのだという。
 
「もう少し見つけるのが早かったら」
と宮司は呟いた
私が
「まるで見たかのように話しますね」
と聞くと

「...見つけたのはワシだからな。猿ども、割れた頭から脳みそ掻き出して食っていやがった」

宮司は吐き捨てるようにそう言った。



16:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:14:36ID:7h0主
>>15
初めて読んだが、そこまでグッと来なかったな
同じようなパターンが沢山あるからかな



19:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:16:32ID:4TK
創作コピペにマジレスすまんが、猿に襲われたら毛が抜けたり背中ガリガリでは済まないよ。
頭の皮ごと引きちぎられるし、背中の皮も剥げて肋骨丸出しになるよ



23:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:17:56ID:7h0主
>>19
雌のチンパンジーでさえ車のフロントガラスをワンパンで壊すことができるらしいな
くわばらくわばら



17:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:15:01ID:ZiX
82:マスク(新潟・東北):2010/11/24(水)03:04:48.63ID:D+ZaZpZLO
おれは不思議体験って人生で一度きりだわ
しかもしょぼい
だから他人のそういうの聞くの楽しい



99:ブロッコリー(和歌山県):2010/11/24(水)03:14:58.73ID:QOwDtoz80
>>82
またタクシーの話か



138:マスク(新潟・東北):2010/11/24(水)03:37:08.24ID:D+ZaZpZLO
>>99
何でタクシーって分かんの?
2chに書き込んだことないはずだけど

ガキの頃両親とタクシー乗っててさ、アリス症候群て知ってるかな、あれみたいな感じで景色とか音が巨大になって自分に迫ってくる感じ、ガキがよくなる症状だと思うんだけど、それになって怖くてうずくまって目つぶってたんだよ
しばらくたって目開けたら両親が消えてた

それまで両脇にいたのに
タクシーの運転手もパニクってた
幸い自宅から乗ったからそのまま戻れた

家に着くと両親と兄が普通にいた
普通に親が金払って普通におかえりって言われた
タクシーの運ちゃんはずっと首捻ってた
思い返しても意味不明だしオチもない



20:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:16:50ID:7h0主
>>17
不思議な話だな
風呂場で豹変した父親の話みたいだ



24:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:18:16ID:ZiX
34 名前:以下、VIPがお送りします:2012/07/13(金)04:00:57.08ID:AapBRwuQ0
前に偶然視聴した深夜アニメで今思い出してもぞっとするほどのシーンがあったんだがネットのオタク系の知り合いの誰に訊いてもそんなアニメ知らないって返事しか返ってこない
「けいおん」が流行りだすかどうかって頃の事



35 名前:以下、かわりましてVIPがお送りします:2012/07/13(金)04:02:20.74ID:ptF3x7t8i
どんなアニメだよ



36名前:以下、かわりましてVIPがお送りします:2012/07/13(金)04:16:52.84ID:AapBRwuQ0
>>35
青っぽい制服だったから学園もの? なのかな。
男女それぞれ数名いたように記憶してる。
一人、凄く変なキャラクターがいたんだよ。
そいつの目が特徴的で、黒い髪の下についてる目が

 ・ ●

こんな感じに左右で大きさが全然違ってた。
左がやたらでかく右は胡麻粒ほど。
そいつの顔が突然どアップになって、そこそこ長い時間次のシーンに切り替わらないまま画面にへばりついてた。

しばらくボーっと眺めたんだけど、不意に恐ろしくなってテレビの電源落とした。


でまあ、それを数人に聞いたんだが誰もそんなの知らないよって話ね



25:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:19:10ID:7h0主
>>24
これは一体なんだったのだろうな?
調べてみたが全く分からなかった



26:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:20:00ID:Uxo
テレビが壊れたんじゃね?



28:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:21:06ID:7h0主
>>26
テレビが原因ならば
1人だけバグっている説明がつかないのでは?



36:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:27:08ID:Uxo
>>28
なんで?



37:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:28:52ID:7h0主
>>36
詳しいことは分からないが
テレビの液晶などが壊れているなら他のキャラも等しく顔が崩壊していたりするのでは?



39:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:30:07ID:Uxo
>>37
>そいつの顔が突然どアップになって、そこそこ長い時間
>次のシーンに切り替わらないまま画面にへばりついてた。
音に関して書かれてないし単にフリーズしてたんじゃね?



41:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:32:52ID:7h0主
>>39
では左右の目の大きさの違いは?



42:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:35:19ID:Uxo
>>41
あれだろ
気のせい



46:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:37:23ID:7h0主
>>42
なるほど
フリーズして不気味な映像になったのが誇張されて記憶された可能性もあるな



48:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:40:39ID:Uxo
>>46
盲点だったから適当に言ったのにそれっぽいこと言わんといてや



51:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:46:35ID:7h0主
>>48
いやいや
幽霊の正体見たり枯れ尾花という言葉もある
あながち間違いではないのだ



27:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:20:12ID:7h0主
学校での怖い話はないか?



29:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:22:26ID:iAH
放送室の幽霊の続きが知りたい



30:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:22:54ID:7h0主
>>29
飛び降りて逃げる話のらやつか?



31:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:24:16ID:iAH
>>30
「………さい。…………ます。」ってやつ



32:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:26:10ID:7h0主
>>31
みるとおかしくなる
だと思う



35:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:27:01ID:ZiX
80年代前半の出来事。
午前10時過ぎ、2時間目の授業の最中、放送の流れるスピーカーの電源が入り、
「・・・さい。・・・なります。・・・さい。・・・なります。」
と、抑揚の無い棒読みの声で、低めの大人の女性の声で放送が流れる。

1・2年生には泣きだす児童もいたため、1,2年生の担任の先生は教室に待機。
3年生の教室に居た3年の担任の男性のA先生が、生徒を落ち着かせた後真っ先に放送室を確認に向かう。

続いて4~6年生の担任等他の先生や用務員が駆けつけ、真っ先に駆けつけていたA先生に情況を聞くも、「放送をした者を確認できなかった」。
当時、学校にいた女性の先生は皆授業中だった。
学校では、外部の者が学校に侵入し行った悪戯として、防犯体制を強化した。

俺が小学校に入学するだいぶ前に起きた事件。
真っ先に駆けつけた3年生の担任のA先生は、
その事件の日から体調不良を理由に、仕事を休むようになっている。

他の先生たちで台替えの授業を行ってA先生の復帰を待ったけど、A先生は結局3週間ほどで退職。
3年生の生徒が手紙を書いたり連絡を取ろうとするも、連絡はつかなかった。
さらに、A先生は精神病で病院に入院しているという噂が流れる。

件の流れた謎の放送、「・・・さい。・・・なります」、はボソボソとした口調だった為、生徒の間で、こう聞こえたー、いやいやこうだー、と様々な意見が流れたが、一番多かった意見が、「見ないでください。おかしくなります。」



33:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:26:12ID:4TK
コピペでもなんでもないおれ自身の話なんだけど、子供の頃少し夢遊病の気があった。
夜中に起き出して扉的なもの(扉だったり襖だったり洗濯機の蓋だったり)を開けたり閉めたりを数回繰り返してまた布団に戻って寝るんだそうだ。

この時点ではそう怖くない(姉は怖かったらしいが)半目で無表情だから寝ぼけてるですまされる範囲。

姉が今でも俺と一緒の部屋で寝たくないというのは、何度かテレビの砂嵐をニヤニヤしながら観ていたのを目撃したから。
何が見えていたんだろうな



34:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:26:52ID:7h0主
>>33
不気味で良い怖い話だ



38:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:29:08ID:iAH
>>32
それ語ったやつが最後にもっと調べてみるって言ってたじゃん?
続きはあったのかなと思って



40:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:31:02ID:7h0主
>>38
後日談はないな
おそらく投稿者は…


43:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:35:45ID:Kjo
やっぱり怖い話は理不尽系とか意味不明系がいいな
○○様系は途端に創作臭くなる



44:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:36:08ID:ZiX
482:除雪装置(東京都)投稿日:2010/11/28(日)18:21:55.35ID:QbEY7/mD0
数年前、地元での話。
俺の実家はちょっとした丘というか崖の上の住宅街にある。
で、その丘の中腹に広がる雑木林で中年サラリーマンが首を吊った。
それ以来、その界隈で中年のオッサンの幽霊が出ると噂されるようになった。
丘の上の住宅街に続く道は割りと広く、ついでに街灯の間隔も広い。
夜ともなれば真っ暗で薄気味悪い。

ある日、友人宅で遊んでいて遅くなり、午前2時過ぎに帰宅という事になった。
当然例の道を通らなきゃならない。
結構傾斜のキツイ坂をチャリでヒーヒー言いながら登ってると、突然パタパタという音が聞こえて急にペダルが軽くなった。

振り返ると、スーツを着た中年のオッサンが全くの無表情で、息も切らさず俺のチャリの荷台を掴んで押していた。
さすがに声を上げて、死に物狂いでチャリをぶっ飛ばしてオッサンを振り切り、さらに家の前も通り過ぎ、丘を超えてその向こうにある町のコンビニに入って立ち読みして朝が来るのを待った。

それ以来、俺は速攻で原チャリを買って、その道を通る時はマックスのスピードで通過する事にしている。
という体験談を友人にしたら、
「それホントに幽霊か?それがもし生身の人間だったらマトモじゃないぞ。どういう意図があってソイツが夜中の2時に暗い道でそんな事をやったのかはわからんが、ともかく命があってよかったな」
と言われた。



49:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:42:59ID:7h0主
>>44
状況の説明が簡潔で怖さを高めているな
情景が目に浮かぶようだ



45:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:36:34ID:ZiX
203:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/0205:11
だいぶ前に何かで読んだ、小学校に上がる前の小さな男の子の話です。

その子が通っていた幼稚園で乗り物をテーマに絵を描くことがあり、子供達はそれぞれ船とか飛行機とか車とか絵を描きました。
だいたい小さい子供の描く絵は、真横からなどの単純なアングルの絵が多いものですが、その男の子の描いた絵は青いトラックを斜め下から描いた、ちょっと不思議な絵だったそうです。

また、小学校に入学するということで学習机を買ってあげるということになり、お店で好きな机を選ばせようとしたが、
「僕には机は要らないんだ」
とちょっと寂しそうに言って選ぼうとせず、
変な事を言う子だと家族も不思議がったそうです。

やがて小学校の入学が近づき、通学の練習ということで、おじいちゃんに連れられて小学校までの道を散歩することが度々ありました。
その時ランドセルを背負わせようとしましたが、なぜかランドセルを背中ではなく胸のほうに背負う(?)のでした。

おじいちゃんが何度背中に背負うように教えても、
「僕はこれでいいんだ」
と言って止めようとしなかったそうです。

そして小学校の入学を目前に控えたある日、その男の子はトラック(青かどうかは不明ですが)にはねられて亡くなりました。
棺に入れられたその子の胸の上には、家族によってランドセルが置かれていたそうです。



50:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:44:25ID:7h0主
>>45
死の予兆の話は多いな



52:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:50:10ID:7h0主
もう無いのか?



53:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)15:18:02ID:4TK
怖いっていうより不思議だった話

10年くらい前に彼女と祭りに行ったんだけど、付き合い始めたばかりで会話が続かないし、かといって沈黙の間も怖かったから、彼女の家がお寺だったこともあって霊感の話をしたんだ。

でも二人とも零感で、
「どんな風に見えるんだろうね?」
みたいなことを話ながら歩いてたら、屋台と屋台の間の暗がりにおかっぱで赤い着物を着た女の子が立ってたのが見えた。

混雑した祭りだったから人並みに流されながら、
俺「今の女の子みた?」、
彼女「幽霊っぽかったよね」

なんて笑ってたら
「え?どの子?」っ
て聞かれて彼女と同時に女の子のいた場所振り反ったら女の子は消えてた。
何より、誰に声掛けられたのかも分からないのに二人ともが自然にもう一人いたかのように振る舞ったのが不思議で、二人が付き合い出した切っ掛けが二人の共通の友人が事故で亡くなった事だったので、
「ついてきてたのかもね」
ってことで納得した。

遠い夏の夜の思ひ出



引用元:あまり有名ではない怖い話を聞きたい
https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1461733218/




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