都市伝説・・・奇憚・・・blog
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二人乗りノーヘル原付
2020.04.09 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
872 :本当にあった怖い名無し:2007/05/06(日) 22:26:07 ID:zqWbH4Uh0
警察官の友達が、ヤンキー風二人乗りノーヘル原付を発見して、カブで追いかけた。
真っ昼間のこと。
原付の後ろにしがみつくように座っていた髪の長い女性は、異様に体が小さくて、小学生のようにみえたが、服装などは普通の大人の女性風だったそうな。
しばらく追いかけると、カーブを曲がりきれず、原付は横転。
しかし、事故現場にはノーヘル茶髪の兄ちゃんしか発見出来ず、女性の姿は無かったと言う。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?164
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1177090045/872
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警察官の友達が、ヤンキー風二人乗りノーヘル原付を発見して、カブで追いかけた。
真っ昼間のこと。
原付の後ろにしがみつくように座っていた髪の長い女性は、異様に体が小さくて、小学生のようにみえたが、服装などは普通の大人の女性風だったそうな。
しばらく追いかけると、カーブを曲がりきれず、原付は横転。
しかし、事故現場にはノーヘル茶髪の兄ちゃんしか発見出来ず、女性の姿は無かったと言う。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?164
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1177090045/872
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首刈峠?首切峠?
2020.04.08 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
71:本当にあった怖い名無し:2020/01/23(Thu)20:41:18ID:PNuB1elb0.net
学生時代にバイトの先輩から聞いた話。察しのいい人ならどこの大学かわかるかも。
大学のそばにお城の跡があって、そのすぐ近くに「首刈峠」っていう山道があった。
私もたまにバイクで通ってたけど、なんてことないアスファルトの舗装された山道。
この峠の名前の由来が、近くに刑場があったからとか色々言われてたけど、ほんとのことは知らん。
その首刈峠の中腹くらいに神社がある。
正しくは神社の入口があって、鳥居(といっても、石でできた2本の柱に注連縄が渡してあるだけのシンプルなやつ)をくぐって山を登ると社がでてくる。
社までは石段があるけど、崩れかけてるから結構険しかった。
当時の学生の体力で入口から社まで2~3分くらい。
ある夜、先輩(Aさん)が友達B、C、Dの3人と遅くまで飲んでて、
「肝試ししよう」
ってなった。
4人とも出来上がってて、真っ暗な首刈峠を意気揚々と神社まで歩いて行った。
72:本当にあった怖い名無し:2020/01/23(Thu)20:42:12ID:PNuB1elb0.net
石段を登るとき、前にCとD、後ろにAとBで隊列を組んだんだけど、登り始めて1分くらい経った時、前の二人が
「ごめん、やっぱりやめない?」
と言い出した。AとBは半ば呆れながら
「ここまで来てそれはないわ。ほら行くで。」
と二人を煽った。渋々CとDはまた登り始めたんだけど、それからしばらく登ったとき、その二人が急に全速力で山を降り始めた。
さすがにAとBも怖くなって二人の後を追って山を降りた。
街灯がある明るいところまで戻ってきて、AとBは先に降りた二人を問い詰めた。
A「なんで急に帰ったん?あと半分くらいで頂上やったやん」
C「いや、なぁ…実はなぁ、登ってる途中な、石段の上の方から、カチャ、カチャって音がするんよ。で、その音が石段を降りて来よったんよ」
D「あれは甲冑の音やった。大河ドラマみたいな」
C「ほんでな、わしらが『やめよう』言うてまた登り始めたときな、甲冑の音がこっちに向かってカチャカチャカチャって走り出したんよ!それで怖くなって逃げたわ…」
73:本当にあった怖い名無し:2020/01/23(Thu)20:43:09ID:PNuB1elb0.net
それを聞いてAとBは大喜び。
「もう一回行くで!」
と渋る二人を無理やり連れて行こうとしたとき、Aのスマホにラインの通知が来た。Aの彼女から。
『今大丈夫?なんか変なことになってない?』
要領を得ない。Aさんが
『大丈夫だよ。どうした?』
と返すと、
『隣のおばさんが急にウチに押しかけて来て、あんたの知り合いが大変なことになりかけてるからとにかく止めて!って言うんよ…』
ちなみにAの彼女は実家暮らしで、Aとは遠距離で付き合ってた。
お隣さんはいわゆる霊感が強い人らしく、普段から「見える」だの何だの言ってたそうだが、今回は本気でヤバイと思って夜中にも関わらず彼女の家に駆け込んだらしい。
さすがに酔いも覚めて4人とも帰ったそうな。
この話を聞いたとき、
「その時の彼女のライン見ます?」
って言って見せてくれた。作り話にしては手が込んでるので私は信じてる。
75:本当にあった怖い名無し:2020/01/23(Thu)23:28:37ID:YU8ET/1Z0.net
それ、首切峠じゃないの?
76:本当にあった怖い名無し:2020/01/24(金)00:02:57.69ID:gvONcnks0.net
>>75
そうかもしれん笑
道端に峠の名前が書いてある看板があったと思ってストリートビューで調べてみたけど見つからんかった。首狩?首刈?首切?
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?358
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1578516742/71-76
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学生時代にバイトの先輩から聞いた話。察しのいい人ならどこの大学かわかるかも。
大学のそばにお城の跡があって、そのすぐ近くに「首刈峠」っていう山道があった。
私もたまにバイクで通ってたけど、なんてことないアスファルトの舗装された山道。
この峠の名前の由来が、近くに刑場があったからとか色々言われてたけど、ほんとのことは知らん。
その首刈峠の中腹くらいに神社がある。
正しくは神社の入口があって、鳥居(といっても、石でできた2本の柱に注連縄が渡してあるだけのシンプルなやつ)をくぐって山を登ると社がでてくる。
社までは石段があるけど、崩れかけてるから結構険しかった。
当時の学生の体力で入口から社まで2~3分くらい。
ある夜、先輩(Aさん)が友達B、C、Dの3人と遅くまで飲んでて、
「肝試ししよう」
ってなった。
4人とも出来上がってて、真っ暗な首刈峠を意気揚々と神社まで歩いて行った。
72:本当にあった怖い名無し:2020/01/23(Thu)20:42:12ID:PNuB1elb0.net
石段を登るとき、前にCとD、後ろにAとBで隊列を組んだんだけど、登り始めて1分くらい経った時、前の二人が
「ごめん、やっぱりやめない?」
と言い出した。AとBは半ば呆れながら
「ここまで来てそれはないわ。ほら行くで。」
と二人を煽った。渋々CとDはまた登り始めたんだけど、それからしばらく登ったとき、その二人が急に全速力で山を降り始めた。
さすがにAとBも怖くなって二人の後を追って山を降りた。
街灯がある明るいところまで戻ってきて、AとBは先に降りた二人を問い詰めた。
A「なんで急に帰ったん?あと半分くらいで頂上やったやん」
C「いや、なぁ…実はなぁ、登ってる途中な、石段の上の方から、カチャ、カチャって音がするんよ。で、その音が石段を降りて来よったんよ」
D「あれは甲冑の音やった。大河ドラマみたいな」
C「ほんでな、わしらが『やめよう』言うてまた登り始めたときな、甲冑の音がこっちに向かってカチャカチャカチャって走り出したんよ!それで怖くなって逃げたわ…」
73:本当にあった怖い名無し:2020/01/23(Thu)20:43:09ID:PNuB1elb0.net
それを聞いてAとBは大喜び。
「もう一回行くで!」
と渋る二人を無理やり連れて行こうとしたとき、Aのスマホにラインの通知が来た。Aの彼女から。
『今大丈夫?なんか変なことになってない?』
要領を得ない。Aさんが
『大丈夫だよ。どうした?』
と返すと、
『隣のおばさんが急にウチに押しかけて来て、あんたの知り合いが大変なことになりかけてるからとにかく止めて!って言うんよ…』
ちなみにAの彼女は実家暮らしで、Aとは遠距離で付き合ってた。
お隣さんはいわゆる霊感が強い人らしく、普段から「見える」だの何だの言ってたそうだが、今回は本気でヤバイと思って夜中にも関わらず彼女の家に駆け込んだらしい。
さすがに酔いも覚めて4人とも帰ったそうな。
この話を聞いたとき、
「その時の彼女のライン見ます?」
って言って見せてくれた。作り話にしては手が込んでるので私は信じてる。
75:本当にあった怖い名無し:2020/01/23(Thu)23:28:37ID:YU8ET/1Z0.net
それ、首切峠じゃないの?
76:本当にあった怖い名無し:2020/01/24(金)00:02:57.69ID:gvONcnks0.net
>>75
そうかもしれん笑
道端に峠の名前が書いてある看板があったと思ってストリートビューで調べてみたけど見つからんかった。首狩?首刈?首切?
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?358
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1578516742/71-76
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か・え・し・て・・・
2020.04.07 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
385:其の壱:2007/03/09(金)22:49:37ID:o0ZYAyRi0
こんな恐怖体験専用スレがあるとは知らず、生活板で語ってしまった。
まあ、マルチとか言わず聞いてください。
もう15年くらい前の話。
会社から車で帰るとき道路の横に銀座の高級クラブが開店するときに送られるような胡蝶蘭とかバラとかユリとかが置かれていた。
物凄い大きさの花束が多数ある。
なんだ、配達の花屋の荷台から落ちたのか?と幾つか頂いて後部座席に積んだ。
家に帰って、その頃は親と同居だったから、花好きのお袋に上げた。
「これ5万はするよ、どうしたの?」
と母は大喜びした。
その夜だな。
変な夢を見た気がした。でも朝、起きたら思い出せない。
出勤して仕事中に部長に
「○○君、例の機械は先方に何時までに返しておけばいいんだっけかなー」
と聞かれた。
「あーあれはですね、確か・・・(返す?かえす?あれ、なにか・・・・・・)」
その瞬間、頭に浮かんだ。というより目の前に見えた。
頭からおびただしい血を滴らせた、肩に付くぐらいの長さの乱れた髪の毛の女が。
「か・え・し・て・・・」
俺は体中から血の気が引いた。あまりにリアルな映像と音声だったから。
後ろの席の女子社員が言ったのかと思って振り向いた。
気分が悪くなり俺は早退して車で帰路についた。
386:其の弐:2007/03/09(金)22:54:49ID:o0ZYAyRi0
霊感とか大笑いしていた俺だが、後部座席に誰かいるんだよ。
自分がどうしちゃったのか分からない。
幻覚は見るし幻聴は聞こえるし(帰路の車の後部座席から数回聞こえた)
「か・え・し・て・・・」
もう俺死んじゃうのか?と自問自答した。
勿論怖くてバックミラーなんか見れない。
そして、昨晩花束を拾った所でたまたま信号待ちで停まった。
見るとはなしに見ると、血の気が引いたね。
昨晩は暗くてよく分からなかったけど、花束が追加されていた歩道の段の所に線香が立って煙が出ているんだよ。
手紙とかメンソールのタバコとかシャネルの口紅とか。
それらの品物が整頓されて置かれている。
ドンペリの栓が開いていて、シャンパングラスに注がれ、お供えされていた。
理解した。
そういえば、後部座席に積んだ花は全て白い花だった。
かなりの立場にある若い女性が事故で死んだのは容易に想像出来た。
なぜ若い女性と分かるかというと、見たから。
387:終:2007/03/09(金)22:59:40ID:o0ZYAyRi0
家に帰り母親が花瓶に埋けていた花を全て集め、さらに花屋へいき5万円分の白い花束を造ってもらった。
現場に向かう途中も車の後部座席に彼女は乗っていた。
見てはいないが間違いない。
しかし、もう
「か・え・し・て・・・」
とは言わなくなっていた。
現場に着くと花を返し、お供えして何度も何度も手を合わせお祈りした。
車は直ぐに買い換えた。
あれ以来、夢にも新しい車にもあの女性は現れてはいない。
ただ、会社で見た彼女の瞳は何故か、白目が無くて黒目だけだった。
冷静に考えれば、道路の脇にお花が供えられていれば、それが何を意味するかぐらいは分かる。
ただ、常識外の豪華な花束だった。
今思い出しても知らなかったとは言え、献花を拾った自分が恥ずかしい。
そして死ぬほど恐怖した体験なのも間違いない。
合掌
388:本当にあった怖い名無し:2007/03/09(金)23:05:45ID:72y5PxAP0
>>385
なんかゾーっとした
389:本当にあった怖い名無し:2007/03/09(金)23:05:48ID:ng8uwtge0
死んでも強欲か・・・
390:本当にあった怖い名無し:2007/03/10(土)01:34:37ID:XtR6wmKd0
冥土にゃ何も持ってけないんだぜー。
15年経っても留まってたら怖いな。
引用元:実話恐怖体験談 六談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1170688437/385-390
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こんな恐怖体験専用スレがあるとは知らず、生活板で語ってしまった。
まあ、マルチとか言わず聞いてください。
もう15年くらい前の話。
会社から車で帰るとき道路の横に銀座の高級クラブが開店するときに送られるような胡蝶蘭とかバラとかユリとかが置かれていた。
物凄い大きさの花束が多数ある。
なんだ、配達の花屋の荷台から落ちたのか?と幾つか頂いて後部座席に積んだ。
家に帰って、その頃は親と同居だったから、花好きのお袋に上げた。
「これ5万はするよ、どうしたの?」
と母は大喜びした。
その夜だな。
変な夢を見た気がした。でも朝、起きたら思い出せない。
出勤して仕事中に部長に
「○○君、例の機械は先方に何時までに返しておけばいいんだっけかなー」
と聞かれた。
「あーあれはですね、確か・・・(返す?かえす?あれ、なにか・・・・・・)」
その瞬間、頭に浮かんだ。というより目の前に見えた。
頭からおびただしい血を滴らせた、肩に付くぐらいの長さの乱れた髪の毛の女が。
「か・え・し・て・・・」
俺は体中から血の気が引いた。あまりにリアルな映像と音声だったから。
後ろの席の女子社員が言ったのかと思って振り向いた。
気分が悪くなり俺は早退して車で帰路についた。
386:其の弐:2007/03/09(金)22:54:49ID:o0ZYAyRi0
霊感とか大笑いしていた俺だが、後部座席に誰かいるんだよ。
自分がどうしちゃったのか分からない。
幻覚は見るし幻聴は聞こえるし(帰路の車の後部座席から数回聞こえた)
「か・え・し・て・・・」
もう俺死んじゃうのか?と自問自答した。
勿論怖くてバックミラーなんか見れない。
そして、昨晩花束を拾った所でたまたま信号待ちで停まった。
見るとはなしに見ると、血の気が引いたね。
昨晩は暗くてよく分からなかったけど、花束が追加されていた歩道の段の所に線香が立って煙が出ているんだよ。
手紙とかメンソールのタバコとかシャネルの口紅とか。
それらの品物が整頓されて置かれている。
ドンペリの栓が開いていて、シャンパングラスに注がれ、お供えされていた。
理解した。
そういえば、後部座席に積んだ花は全て白い花だった。
かなりの立場にある若い女性が事故で死んだのは容易に想像出来た。
なぜ若い女性と分かるかというと、見たから。
387:終:2007/03/09(金)22:59:40ID:o0ZYAyRi0
家に帰り母親が花瓶に埋けていた花を全て集め、さらに花屋へいき5万円分の白い花束を造ってもらった。
現場に向かう途中も車の後部座席に彼女は乗っていた。
見てはいないが間違いない。
しかし、もう
「か・え・し・て・・・」
とは言わなくなっていた。
現場に着くと花を返し、お供えして何度も何度も手を合わせお祈りした。
車は直ぐに買い換えた。
あれ以来、夢にも新しい車にもあの女性は現れてはいない。
ただ、会社で見た彼女の瞳は何故か、白目が無くて黒目だけだった。
冷静に考えれば、道路の脇にお花が供えられていれば、それが何を意味するかぐらいは分かる。
ただ、常識外の豪華な花束だった。
今思い出しても知らなかったとは言え、献花を拾った自分が恥ずかしい。
そして死ぬほど恐怖した体験なのも間違いない。
合掌
388:本当にあった怖い名無し:2007/03/09(金)23:05:45ID:72y5PxAP0
>>385
なんかゾーっとした
389:本当にあった怖い名無し:2007/03/09(金)23:05:48ID:ng8uwtge0
死んでも強欲か・・・
390:本当にあった怖い名無し:2007/03/10(土)01:34:37ID:XtR6wmKd0
冥土にゃ何も持ってけないんだぜー。
15年経っても留まってたら怖いな。
引用元:実話恐怖体験談 六談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1170688437/385-390
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あの子達、あそこで何やってるの?
2020.04.07 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
848:本当にあった怖い名無し:2007/05/06(日)18:24:12ID:XoWP0W0T0
数年前の出来事。
私はそのとき、よく親せきの小さい子の子守にいっていた。
その子のお母さんが体が弱かったため、頻繁に泊りがけで子守をしていた。
この子の名前をYちゃん。
Yちゃんは4歳。たどたどしくも、おしゃべりができるようになっていた。
Yちゃんは毎晩8時には寝てしまう。
でも一人じゃ寝れないので、私はいつも、パジャマに着替えて一緒に寝るフリをする。
Yちゃんが寝付くまで一緒にお布団に入り、そのあとはYちゃんをおいて居間に戻るのだ。
ある夜、不思議なことがおこった。
一日中遊び疲れて、眠い眠いといっていたのに、一向に寝ようとしない。
「Yちゃんどうしたの? 早く寝ないとだめだよ」
わたしがそういうと、Yちゃんは私の足元を指差して言った。
「お姉ちゃん、あの子達、あそこで何やってるの?」
ぞぞっと寒気が走った。もちろん私には何も見えない。
「お姉ちゃんには何も見えないなぁ。Yちゃん、何みえるの?」
と聞くと、
「うーん。うんとね、みんな居るの。ときどきなの。何してるのかな?」
眠さもあり、なかなか要領を得なかったが、とりあえずあそこに子どもが居ると訴えているのは確かだ。
しかも、言うだけ言ったら満足したのか、Yちゃんはすーすー寝てしまった。
あまりの怖さに、しばらく布団から出られなかった・・・。
849:本当にあった怖い名無し:2007/05/06(日)18:32:30ID:n1KmrFtNO
>>848
その後は何もおこらんかった?
ところで、オマイは優しいいいヤツだな。
851:本当にあった怖い名無し:2007/05/06(日)19:05:23ID:raDyKE3b0
>>848
俺の友達にも子供がいる奴が何人かいるんだが
ガキが3~4歳の頃って結構そういう事言うみたいだな。
「ベランダにおじさんがいるね~」
とかあどけない顔で言うので親はガクブルらしいw
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?164
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1177090045/848-851
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数年前の出来事。
私はそのとき、よく親せきの小さい子の子守にいっていた。
その子のお母さんが体が弱かったため、頻繁に泊りがけで子守をしていた。
この子の名前をYちゃん。
Yちゃんは4歳。たどたどしくも、おしゃべりができるようになっていた。
Yちゃんは毎晩8時には寝てしまう。
でも一人じゃ寝れないので、私はいつも、パジャマに着替えて一緒に寝るフリをする。
Yちゃんが寝付くまで一緒にお布団に入り、そのあとはYちゃんをおいて居間に戻るのだ。
ある夜、不思議なことがおこった。
一日中遊び疲れて、眠い眠いといっていたのに、一向に寝ようとしない。
「Yちゃんどうしたの? 早く寝ないとだめだよ」
わたしがそういうと、Yちゃんは私の足元を指差して言った。
「お姉ちゃん、あの子達、あそこで何やってるの?」
ぞぞっと寒気が走った。もちろん私には何も見えない。
「お姉ちゃんには何も見えないなぁ。Yちゃん、何みえるの?」
と聞くと、
「うーん。うんとね、みんな居るの。ときどきなの。何してるのかな?」
眠さもあり、なかなか要領を得なかったが、とりあえずあそこに子どもが居ると訴えているのは確かだ。
しかも、言うだけ言ったら満足したのか、Yちゃんはすーすー寝てしまった。
あまりの怖さに、しばらく布団から出られなかった・・・。
849:本当にあった怖い名無し:2007/05/06(日)18:32:30ID:n1KmrFtNO
>>848
その後は何もおこらんかった?
ところで、オマイは優しいいいヤツだな。
851:本当にあった怖い名無し:2007/05/06(日)19:05:23ID:raDyKE3b0
>>848
俺の友達にも子供がいる奴が何人かいるんだが
ガキが3~4歳の頃って結構そういう事言うみたいだな。
「ベランダにおじさんがいるね~」
とかあどけない顔で言うので親はガクブルらしいw
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?164
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1177090045/848-851
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こっくりさん(27)
2020.04.06 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
207:1:2011/06/25(土)14:56:17.82ID:sdm4NspP0
笑えるかどうか分からないし長文の上、霊体験といえるかどうかも怪しいけど投下。
今からもうウン十年も前、当時高校卒業間近のオレの友人Aの話。
Aは実家が渋谷のアパートで、高校生になったとき手狭になったので実家にほど近い別のアパートを借りてもらって1人暮らしをしていた。
風呂なしトイレ共同の古いアパートは案の定友人たちのたまり場となりオレも何度も遊びに行った。渋谷と原宿の間にこんなに閑静な空間があるとは思えないほどいい環境だった。
208:2:2011/06/25(土)14:59:03.37ID:sdm4NspP0
ある日のこと、Aは友人2人とこっくりさんをやったそうだ。
当時好きだった子に彼氏がいるとか、今後彼女が出来るのかなんかを一通り聞いた後、こっくり
さんに帰ってもらう段になって、よくあることだが帰ってもらえなくなった。
そこでこっくりさんに降臨した霊を鎮めるためにどうしたらいいか分からなかった
209:3:2011/06/25(土)15:01:31.00ID:sdm4NspP0
そこでこっくりさんに降臨した霊を鎮めるためにどうしたらいいか分からなかった友人たちはその霊に質問したそうだ。
「性別は?」お・ん・な
「何処にいますか?」こ・の・し・た・の・み・ず・の・な・か
「どうしたら帰ってくれますか?」み・つ・け・て
ここまでやった友人たちは怖くなって、帰ってくれない状態のままやめちゃった
そうだ。どうせ誰かが怖がらせようと動かしてんだろうと。
210:4:2011/06/25(土)15:04:19.84ID:sdm4NspP0
それからしばらくたったある日、Aは夜中に寝苦しくて目を覚ましたそうだ。
半身を起こした後、畳の上に直接引いた万年床が暗がりの中ぼんやり見えていたがなんか違う。部屋の中なのに布団の高さより少し高いくらいの位置まで、霧が発生していたそうだ。
布団の足下くらいの位置に波紋のようなものが広がり、なにかがひらひらと舞い上がったようにみえた。蛾でもいるのかなあと最初Aは思ったんだが、よくよく見てみると、どうやらそれは女の手のひらのようだった。
211:5:2011/06/25(土)15:06:30.86ID:sdm4NspP0
ひらひら、ひらひらと蠢きやがて波紋のたつ霧の表面に、どうやらつかむところを見つけたようで布団の端に手をつく。また新たな手のひらが現れひらひらとつかむところを探している。
布団の端を見つけると、とうとう両手を布団に付けた。
なにやら水の中から体を引き上げるように、両手を突っ張ると霧のような波紋の中から黒い長い髪に覆われた頭のようなものが徐々に現れ始めたところでAは気を失ったそうだ。
翌日以降怖かったAは友人たちに頼んで泊まってもらったりしていたが、それきり怪異はおこらなくなった。
212:6:2011/06/25(土)15:08:55.55ID:sdm4NspP0
でも、なんとなく気になったのでAとオレは図書館にいって古地図なんかを調べてみようって話になった。もしかしたら井戸かなんかがアパートを建てる前にあってそこにこないだの女の霊が沈んでるんじゃないかなんて考えたから。
そしたら井戸ではなかったが、渋谷川と言う川がAのアパートあたりを流れていたことが判明。こっくりさんにほんとに霊が来たのかも、なんて盛り上がった。
その後卒業したオレたちは進路の違いから合うことも無く数ヶ月が過ぎたある日1本の電話がかかってきた。Aの母親からだった。
213:7:2011/06/25(土)15:11:10.16ID:sdm4NspP0
「うちのこの居場所しりませんか?」
なんと3ヶ月前から行方知らずだったそうだ。オレはもしやこっくりさんを途中で止めたたたりかなんかか!と超ビビっていた。
それから半年後、母親から再度電話があり、どうやらAは無事に見つかったそうだ。
失踪した理由は
「自分を変えたかったから」
との理由で自衛隊に入隊し、見つかったのは訓練に耐えきれず除隊したからだとさ。
ちゃんちゃん。
215:本当にあった怖い名無し:2011/06/25(土)21:37:13.72ID:T0y+60Pv0
>>213
それってこういうこと?
狐「キミ、いい体してるね。自衛隊に入って国を守らないかい?」
>はい
いいえ
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験19【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1308555003/207-214
笑えるかどうか分からないし長文の上、霊体験といえるかどうかも怪しいけど投下。
今からもうウン十年も前、当時高校卒業間近のオレの友人Aの話。
Aは実家が渋谷のアパートで、高校生になったとき手狭になったので実家にほど近い別のアパートを借りてもらって1人暮らしをしていた。
風呂なしトイレ共同の古いアパートは案の定友人たちのたまり場となりオレも何度も遊びに行った。渋谷と原宿の間にこんなに閑静な空間があるとは思えないほどいい環境だった。
208:2:2011/06/25(土)14:59:03.37ID:sdm4NspP0
ある日のこと、Aは友人2人とこっくりさんをやったそうだ。
当時好きだった子に彼氏がいるとか、今後彼女が出来るのかなんかを一通り聞いた後、こっくり
さんに帰ってもらう段になって、よくあることだが帰ってもらえなくなった。
そこでこっくりさんに降臨した霊を鎮めるためにどうしたらいいか分からなかった
209:3:2011/06/25(土)15:01:31.00ID:sdm4NspP0
そこでこっくりさんに降臨した霊を鎮めるためにどうしたらいいか分からなかった友人たちはその霊に質問したそうだ。
「性別は?」お・ん・な
「何処にいますか?」こ・の・し・た・の・み・ず・の・な・か
「どうしたら帰ってくれますか?」み・つ・け・て
ここまでやった友人たちは怖くなって、帰ってくれない状態のままやめちゃった
そうだ。どうせ誰かが怖がらせようと動かしてんだろうと。
210:4:2011/06/25(土)15:04:19.84ID:sdm4NspP0
それからしばらくたったある日、Aは夜中に寝苦しくて目を覚ましたそうだ。
半身を起こした後、畳の上に直接引いた万年床が暗がりの中ぼんやり見えていたがなんか違う。部屋の中なのに布団の高さより少し高いくらいの位置まで、霧が発生していたそうだ。
布団の足下くらいの位置に波紋のようなものが広がり、なにかがひらひらと舞い上がったようにみえた。蛾でもいるのかなあと最初Aは思ったんだが、よくよく見てみると、どうやらそれは女の手のひらのようだった。
211:5:2011/06/25(土)15:06:30.86ID:sdm4NspP0
ひらひら、ひらひらと蠢きやがて波紋のたつ霧の表面に、どうやらつかむところを見つけたようで布団の端に手をつく。また新たな手のひらが現れひらひらとつかむところを探している。
布団の端を見つけると、とうとう両手を布団に付けた。
なにやら水の中から体を引き上げるように、両手を突っ張ると霧のような波紋の中から黒い長い髪に覆われた頭のようなものが徐々に現れ始めたところでAは気を失ったそうだ。
翌日以降怖かったAは友人たちに頼んで泊まってもらったりしていたが、それきり怪異はおこらなくなった。
212:6:2011/06/25(土)15:08:55.55ID:sdm4NspP0
でも、なんとなく気になったのでAとオレは図書館にいって古地図なんかを調べてみようって話になった。もしかしたら井戸かなんかがアパートを建てる前にあってそこにこないだの女の霊が沈んでるんじゃないかなんて考えたから。
そしたら井戸ではなかったが、渋谷川と言う川がAのアパートあたりを流れていたことが判明。こっくりさんにほんとに霊が来たのかも、なんて盛り上がった。
その後卒業したオレたちは進路の違いから合うことも無く数ヶ月が過ぎたある日1本の電話がかかってきた。Aの母親からだった。
213:7:2011/06/25(土)15:11:10.16ID:sdm4NspP0
「うちのこの居場所しりませんか?」
なんと3ヶ月前から行方知らずだったそうだ。オレはもしやこっくりさんを途中で止めたたたりかなんかか!と超ビビっていた。
それから半年後、母親から再度電話があり、どうやらAは無事に見つかったそうだ。
失踪した理由は
「自分を変えたかったから」
との理由で自衛隊に入隊し、見つかったのは訓練に耐えきれず除隊したからだとさ。
ちゃんちゃん。
215:本当にあった怖い名無し:2011/06/25(土)21:37:13.72ID:T0y+60Pv0
>>213
それってこういうこと?
狐「キミ、いい体してるね。自衛隊に入って国を守らないかい?」
>はい
いいえ
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験19【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1308555003/207-214
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