都市伝説・・・奇憚・・・blog
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湖にドライブ
2015.05.22 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
645:本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月)19:06:59ID:PDO5Q7YCO
母から聞いた話。
(若い頃)母は、いつもの仲良しグループ5人で湖にドライブに行く事になったんだって。
その湖はどこにでもあるような普通の湖だったんだけど、いわゆるドライブスポットって言われる所じゃなかった。
地元の人しか知らないようなこじんまりした湖だったのね。
母達はよくドライブしててその湖にも行ってた。
その日もいつも通りに車を走らせてた。片道1時間くらいで湖に着いた。
景色を楽しんだり、湖畔で談笑したりしているうちに日がすっかり暮れて夜になった。
5人は帰ることにした。
車を走らせて30分位したら5人の中のSさんが急に
「ついてきてるよ…」
って言い出したのね。
最初他の4人は「なにが?」って感じだったんだけど、今度はSさんが急に震え出した。
その震え方が尋常じゃなかったんで母含め他4人は
「大丈夫?!」
とか言って車の中にあった白いタオルとか自分のパーカーをSにかけてやってた。
そしたらSが
「白はダメ!連れてかれる!」
とかいって頭を抱えてまたガタガタ震えていた。母達は何がなんだかわからなかったけどしばらくしてその異変に気付いた。
(続きは『続きを読む』をクリック)
母から聞いた話。
(若い頃)母は、いつもの仲良しグループ5人で湖にドライブに行く事になったんだって。
その湖はどこにでもあるような普通の湖だったんだけど、いわゆるドライブスポットって言われる所じゃなかった。
地元の人しか知らないようなこじんまりした湖だったのね。
母達はよくドライブしててその湖にも行ってた。
その日もいつも通りに車を走らせてた。片道1時間くらいで湖に着いた。
景色を楽しんだり、湖畔で談笑したりしているうちに日がすっかり暮れて夜になった。
5人は帰ることにした。
車を走らせて30分位したら5人の中のSさんが急に
「ついてきてるよ…」
って言い出したのね。
最初他の4人は「なにが?」って感じだったんだけど、今度はSさんが急に震え出した。
その震え方が尋常じゃなかったんで母含め他4人は
「大丈夫?!」
とか言って車の中にあった白いタオルとか自分のパーカーをSにかけてやってた。
そしたらSが
「白はダメ!連れてかれる!」
とかいって頭を抱えてまたガタガタ震えていた。母達は何がなんだかわからなかったけどしばらくしてその異変に気付いた。
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うしおに
2015.05.22 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
867:N.W:2005/06/08(水)13:11:32ID:rnDLbNgX0
今は昔。
頃は春。まだ幼稚園に上がる前、初めて田舎へ一人旅をした時の事。
私の田舎は千葉県蓮沼村、九十九里浜の真ん中辺りだ。
今夜到着する母の為に、祖父ちゃんと裏山へ山菜取りに行く事にした。
子供用の背負いカゴにケモノ除けの鈴を祖母ちゃんに付けてもらう。
それは“すず”と言うより“りん”のような良い音がする鈴で、いつもは祖母ちゃんが持っている家の鍵に付いている、私の大のお気に入りだった。
春でいっぱいの野山はそれだけで嬉しい。それに、祖父ちゃんは物知りだから、また何かいっぱい教えてもらえるような気がして、私はご機嫌だった。
やがて、山菜を採り始めてしばらく経った頃、祖父ちゃんの姿が見えなくなった。
私のいる所はほんの少しばかり開けて道のようになっているが、周りはぐるっと木々で囲まれており、その向うの様子が分らない。
裏山には何度か来た事があるのだが、この場所には見覚えがない。でも、大丈夫。
大人とはぐれても、そこから動かずすぐに呼子を鳴らせば必ず誰かが見つけてくれる。そう言聞かされていたから、私は首から提げた呼子を引張り出し、それを口に当てようとした。
その時だった。
牛に似た大きな真っ黒なモノが唐突に現れた。私との距離は10メートルもない。
きっと、闘牛の横綱牛でさえ、そいつの前では仔牛に見えただろう。
墨のような体。黒光りする二本の少し内側に曲った角。肉色の赤い目。白い泡を吹いた口。
その口元からは牛馬のいわゆる下駄っ歯ではなく、肉食獣の鋭い黄色い牙が覗いている。
そいつが睨んでいるのは私だった。
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今は昔。
頃は春。まだ幼稚園に上がる前、初めて田舎へ一人旅をした時の事。
私の田舎は千葉県蓮沼村、九十九里浜の真ん中辺りだ。
今夜到着する母の為に、祖父ちゃんと裏山へ山菜取りに行く事にした。
子供用の背負いカゴにケモノ除けの鈴を祖母ちゃんに付けてもらう。
それは“すず”と言うより“りん”のような良い音がする鈴で、いつもは祖母ちゃんが持っている家の鍵に付いている、私の大のお気に入りだった。
春でいっぱいの野山はそれだけで嬉しい。それに、祖父ちゃんは物知りだから、また何かいっぱい教えてもらえるような気がして、私はご機嫌だった。
やがて、山菜を採り始めてしばらく経った頃、祖父ちゃんの姿が見えなくなった。
私のいる所はほんの少しばかり開けて道のようになっているが、周りはぐるっと木々で囲まれており、その向うの様子が分らない。
裏山には何度か来た事があるのだが、この場所には見覚えがない。でも、大丈夫。
大人とはぐれても、そこから動かずすぐに呼子を鳴らせば必ず誰かが見つけてくれる。そう言聞かされていたから、私は首から提げた呼子を引張り出し、それを口に当てようとした。
その時だった。
牛に似た大きな真っ黒なモノが唐突に現れた。私との距離は10メートルもない。
きっと、闘牛の横綱牛でさえ、そいつの前では仔牛に見えただろう。
墨のような体。黒光りする二本の少し内側に曲った角。肉色の赤い目。白い泡を吹いた口。
その口元からは牛馬のいわゆる下駄っ歯ではなく、肉食獣の鋭い黄色い牙が覗いている。
そいつが睨んでいるのは私だった。
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行列のできる…
2015.05.20 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
103:行列:2007/07/24(火)16:07:03ID:pK0ulkQA0
知り合いから聞いた話です。
彼女の弟は霊感が強いらしく、小さい頃からよく
「そこで男の人が見てる」
と泣き出すようなことがあったそうです。
そんな話を聞いた叔父さんが、
「そんな奴叔父さんがみーんな連れていっちゃうから安心しろ!」
と笑いながら言いました。
叔父さんが帰るとき、弟は窓から帰っていく叔父さんをずっと見ていたそうです。
そして後から
「何か見えてたの?」
と聞くと、
「叔父さんが歩いてる先に髪の長い女が立っていて、髪をクシでとかしながらずっと叔父さんを笑いながら見てた。叔父さんがその女の横を通り過ぎても、女は叔父さんの後姿をずっと見てたよ。ちなみに…」
そこで言葉を切って
「叔父さんの後ろにはズラーって行列ができてて、本当にみんな叔父さんの後ろについていってた。」
その叔父さんは、それからすぐに身体を壊し入院したそうです。
その知らせの電話がかかってきた時、弟はうつむいてすぐ部屋に行ってしまい、それから弟はもう自分が見えることを家族にも話さなくなったと言っていました。
おわり
文才なくてすいません・・・
知り合いから聞いた話です。
彼女の弟は霊感が強いらしく、小さい頃からよく
「そこで男の人が見てる」
と泣き出すようなことがあったそうです。
そんな話を聞いた叔父さんが、
「そんな奴叔父さんがみーんな連れていっちゃうから安心しろ!」
と笑いながら言いました。
叔父さんが帰るとき、弟は窓から帰っていく叔父さんをずっと見ていたそうです。
そして後から
「何か見えてたの?」
と聞くと、
「叔父さんが歩いてる先に髪の長い女が立っていて、髪をクシでとかしながらずっと叔父さんを笑いながら見てた。叔父さんがその女の横を通り過ぎても、女は叔父さんの後姿をずっと見てたよ。ちなみに…」
そこで言葉を切って
「叔父さんの後ろにはズラーって行列ができてて、本当にみんな叔父さんの後ろについていってた。」
その叔父さんは、それからすぐに身体を壊し入院したそうです。
その知らせの電話がかかってきた時、弟はうつむいてすぐ部屋に行ってしまい、それから弟はもう自分が見えることを家族にも話さなくなったと言っていました。
おわり
文才なくてすいません・・・
成仏できない姉
2015.05.20 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
448:本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土)23:53:20ID:apaO/7Vi0
それは私がまだ中学生の時でした。
当時美術部だった私は、写生会に行った時に顧問の若い女の先生と話をしていたのです。
その頃は霊が見えなかった私は、他人の心霊体験に興味津々で、そのときもいつもと変わらぬ感覚で私は先生に聞いたのです。
「先生は心霊体験したことないん?」
と。
すると先生はいわゆる“みえる人”らしく、少し考えてから、私に話をしてくれました。
もう6年前からですが、先生の家に一人の幽霊がいるのです。
初めてその霊に会った時は、さほど気にしなかったそうです。
普段から見えるので、「あ、いるな」程度。
中学生くらいの女の子で、ワンピースをはいていて、廊下の奥の方でうつむいて立っていました。
同じ日に、座敷で座っているのと、階段の踊り場のところで座ってじっと下を見ているのを目撃しました。
先生もさすがに何度も見るので多少怖くなり、母親に容姿などを話してみたそうです。
すると、母は以外な顔をしてこう言いました。
「それ、この家を建てたときの設計士さんの娘さんだ。設計中に事故で亡くなって、亡くなるちょうどちょっと前に建ててる段階のこの家をみにきたから」
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それは私がまだ中学生の時でした。
当時美術部だった私は、写生会に行った時に顧問の若い女の先生と話をしていたのです。
その頃は霊が見えなかった私は、他人の心霊体験に興味津々で、そのときもいつもと変わらぬ感覚で私は先生に聞いたのです。
「先生は心霊体験したことないん?」
と。
すると先生はいわゆる“みえる人”らしく、少し考えてから、私に話をしてくれました。
もう6年前からですが、先生の家に一人の幽霊がいるのです。
初めてその霊に会った時は、さほど気にしなかったそうです。
普段から見えるので、「あ、いるな」程度。
中学生くらいの女の子で、ワンピースをはいていて、廊下の奥の方でうつむいて立っていました。
同じ日に、座敷で座っているのと、階段の踊り場のところで座ってじっと下を見ているのを目撃しました。
先生もさすがに何度も見るので多少怖くなり、母親に容姿などを話してみたそうです。
すると、母は以外な顔をしてこう言いました。
「それ、この家を建てたときの設計士さんの娘さんだ。設計中に事故で亡くなって、亡くなるちょうどちょっと前に建ててる段階のこの家をみにきたから」
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急に何も食べられなくなった
2015.05.20 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
527:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/05/17(日)23:11:57.22ID:m231S8wy0.net
10年くらい前の話。
叔母に聞いたのを思い出したので書いてみます。
従姉(叔母の娘)が小4のとき、急に何も食べられなくなった。
食欲が無い、というわけではなく、食べ物を前にして口が開かないようだった。
元々、食欲旺盛な子でもなかったけど、好き嫌いはしないし、出されたものは残さず食べる子だった。
叔母が、口を無理矢理開けて食べさせようとしたらしいが、口の中に溜めるだけで飲み込めなかったそうだ。
育ち盛りの娘が弱るさまをどうにかしたくて、叔母は、沖縄?青森?の占い師?テレビで出てた有名な人に相談しに行った。
そしたら、その占い師は、
「その子の家族のどなたかが、石か何かを持ってきませんでしたか?その石の口が塞がっているみたいです。解放してあげてください。」
と。
急いで、家族に聞いてみるが何のことやら。
すると、従姉の弟(5歳)が
「大きな石なら庭にあるよ。」
と言い出した。
庭に行くと、膝下の高さくらいのダルマのような形の石が転がっていた。
大人たちで石を起こしてみると、顔のようなものが彫ってあり、顔の口に当たる部分が丁度地面に面して横たわっていたようだった。
千と千尋のトンネルの前にある石の顔部分がもっと小さいのを想像したらよいと思う。
石を起こしてから、従姉は何事もなかったように食べられるようになった。
石が何故庭にあったのかというと、5歳の弟曰く、叔父がある日転がしながら持って帰ってきたとのこと。
叔父は
「あまり覚えていないが、仕事場からの帰り道に転がしたような気がする、だが何故それを持って帰ろうと思ったのか、わからない。」
と。
それから、石は神社の近くの川べりに、従姉と叔父は神社でお祓いしてもらったらしい。
拙い文ですみません、お目汚し失礼しました。
10年くらい前の話。
叔母に聞いたのを思い出したので書いてみます。
従姉(叔母の娘)が小4のとき、急に何も食べられなくなった。
食欲が無い、というわけではなく、食べ物を前にして口が開かないようだった。
元々、食欲旺盛な子でもなかったけど、好き嫌いはしないし、出されたものは残さず食べる子だった。
叔母が、口を無理矢理開けて食べさせようとしたらしいが、口の中に溜めるだけで飲み込めなかったそうだ。
育ち盛りの娘が弱るさまをどうにかしたくて、叔母は、沖縄?青森?の占い師?テレビで出てた有名な人に相談しに行った。
そしたら、その占い師は、
「その子の家族のどなたかが、石か何かを持ってきませんでしたか?その石の口が塞がっているみたいです。解放してあげてください。」
と。
急いで、家族に聞いてみるが何のことやら。
すると、従姉の弟(5歳)が
「大きな石なら庭にあるよ。」
と言い出した。
庭に行くと、膝下の高さくらいのダルマのような形の石が転がっていた。
大人たちで石を起こしてみると、顔のようなものが彫ってあり、顔の口に当たる部分が丁度地面に面して横たわっていたようだった。
千と千尋のトンネルの前にある石の顔部分がもっと小さいのを想像したらよいと思う。
石を起こしてから、従姉は何事もなかったように食べられるようになった。
石が何故庭にあったのかというと、5歳の弟曰く、叔父がある日転がしながら持って帰ってきたとのこと。
叔父は
「あまり覚えていないが、仕事場からの帰り道に転がしたような気がする、だが何故それを持って帰ろうと思ったのか、わからない。」
と。
それから、石は神社の近くの川べりに、従姉と叔父は神社でお祓いしてもらったらしい。
拙い文ですみません、お目汚し失礼しました。
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