忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

あれ?どうして実家にいるの?

2015.08.29 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

866:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/08/25(火)03:22:23.09ID:eVD6o9020.net
高熱をだしたとき、ふと
『あれ?どうして実家にいるの?いつからいたっけ?会社はどうしたっけ?ん?会社?』
と会社を思い出せないことに気づいた。

そして夫と子どもの顔を思い出そうとしてぼんやりでてきたと同時に、自分が現在5歳だということを思い出した。
それ以降、新ドラマなのになぜか映像が古く感じたり、風景を懐かしく感じたりすることが多々あった。

子ども心に
「私はこの人生2度目だったりして」
と思ったけど、ドラマの内容を知ってるわけではなかったし、習ってない勉強ができるとかは一切なかったので成長するにつれ
『あれは高熱のせいかな。今のものが昔のものに感じるのも思い込みか。』
と考えるようになった。

話がちょっと飛ぶけど、就職を機に地元を離れた。
初めての土地なのにいろんな場所に既視感があった。
でも田舎ってどこも似てるし、あまり気にしなかった。

そして、就職した土地で自動車学校に通ったんだけど、担当の先生を見た瞬間
『この人だ!』
と思った。
あのときぼんやりとしか思い出せなかった私の夫、この人だ!
そう思ったけど、いろんな人と出会えばそんな偶然もあるだろうし、なによりただの思い込みだろう。そう思うようにした。
先生とは特になにも起こらずそのまま卒業。

やっぱり思い込みだったんだと思ってたんだけど、最近先生と会う機会があってからすごく急接近している。
いまデートっぽいの誘われてて、私も先生に好意があるんだけど、このまま行動していいものか悩んでいる。

あの自分が大人だと思っていた体験以降、なぜか私は
『28歳で死ぬ』
と漠然と思っているから。
いろんなことが自分の思い込みで片付けられるけど、これはなんかちょっと怖い。
これがなければ素直に好きになれるんだけど。


 








拍手[2回]

PR

形見の人形

2015.08.29 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

29:本当にあった怖い名無し:2013/10/02(水)09:26:24.28ID:pGTNhV2MO
祖母が亡くなり形見分けの時母が人形を見つけた。
しかし高そうな日本人形じゃなく顔や髪も布地で出来た目の丸い女の子の人形。
可愛い、と母は私か妹にと親族に了承もらって私のものになった。

私は縫い子で、妹はアパレル、母親は呉服屋にいた為人形が地味な綿の着物だった(ちょっと変色)為母がちりめんや余り絹を調達して妹が色を合わせ私が人形の着物を縫った。
赤い牡丹に柿色の帯半襟は正絹薄萌木色にして髪に薄い絹で椿をつけた。
お人形遊びみたいだねと話しながら、人形は母の蘭のそばに飾った。
翌日妹が
「人形がほんまおおきに!!って言ってる夢見たよw」
と言ってて皆で笑った。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









拍手[3回]

会社の電話

2015.08.29 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

879:本当にあった怖い名無し:2014/02/26(水)22:22:35.74ID:5uQUta370
ここに書いとこう。少し長めです。

三年くらい前の職場での出来事。

その時職場に入って一年目だったんだけどストレスも溜まる頃で、当時、家で寝るときに頻繁に耳鳴りに襲われることがあって不眠状態が続いてた。

その日も仕事終わって、12時頃に寝ようと布団に入ったけど案の定なかなか寝付けない。
枕元のPCで昔のコント番組とか流しつつウトウトしてたんだよ。
そしたらきーーーーーんって結構強い耳鳴りがしてきて、ハッと気がついたら職場にいるの。



881:本当にあった怖い名無し:2014/02/26(水)22:26:27.10ID:5uQUta370
夜中の薄暗い事務所に背広着て独りで立ってぼーっとしてた。
7つくらいデスクがある小さい事務所なんだけど、夜中でも守衛さんが随時見回りに来るから
小さい天井のライトはついてて真っ暗闇ではなかった。

でもすぐに「あ、これ夢だ」って気がついた。
なぜかというと、寝る前に見てたコント番組の芸人の声とか客の笑い声とかがずっと遠くで聞こえたから。
ホントに遠くの方で「ははは」とかネタやってる芸人の声とかがうっすらと聞こえてくる。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









拍手[2回]

余計な情報をつけくわえるんじゃありません!

2015.08.29 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

856:1/2[sage]:03/10/2406:02
受験生の頃のお話。
高校生の時、私の学校からは「政治経済」で大学を受験する人が
いなくて、政治経済の先生とマンツーマンで勉強していた。
その頃私は、放課後に志望大学の過去問のテキストを持って、先生へ質問に行くのが日課になっていた。

ある日、たまたま同じ準備室にいた日本史と世界史の先生が不在で二人きりになった。
丁度このくらいの季節で、日が沈む前の夕焼けがすごい色をして室内を照らしていた。

「──あれ?」

私は、不思議な事に気付いた。
普通、放課後でも部活動をやっている人が必ずいるはずで
ブラスバンドも毎日演奏しているはずなのに、
私達のいる部屋は無音だった。

それも数分なら分かるが、たっぷり30分は誰も廊下を歩かない(走らない)。
誰の声もしない。何の音楽も聞こえない。
私は変だと思い、ちょっと外を見てこようと思ったが、先生に教えてもらっている
最中に席を立つのもどうかと思い遠慮していた。
が、先生も変だと思ったのか外を気にしている様子だ。



857:2/2[sage]:03/10/2406:02
「先生…何か変じゃありませんか?」
「ん…そうだな」
「ちょっと私、見てきます」
ようやく私は立ち上がり、そろそろと部屋の引き戸を開けた。

──瞬間、うわんッと音が戻ってきた。

「えっ!?」

びっくりした私は、廊下を歩いていた生徒に変な顔をされた。
振り返って先生と目を合わせると、先生も驚いていた。

この部屋は、ただの社会科準備室で防音も何もしていないし、何故?と思った。
でも結局先生も私も理由は分からずじまいだった。

ただ、あの日の異様な夕焼けだけが印象に残っている。
そして、これは全く関係無いが、先生と私は今月結婚式を挙げた。


 








拍手[2回]

俺の前世の嫁に会った話

2015.08.26 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木)15:41:40.61ID:AuVmLJAI0
立ったら書く
早い話が 幼少の頃から時々俺が前世の俺に乗っ取られてたって話なんだが
そんなに長くはならない



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木)15:42:11.98ID:AuVmLJAI0
子供のときの話から書くわ 事実を知ったのは高校生の時 今の俺は36歳

俺がやっと言葉を覚えたぐらいの頃 突然 母親にわけのわからぬことを言い出したようだ
このカラダに来る前の名前は○○で 自動車事故で死んでしまったんだ
家は群馬の…(住所や電話番号 嫁の名前まで細かいところまで話したらしい)
母親も子供の俺がしゃべるにはあまりにおかしい上に
数ヶ月に一回しか出てくるから
父親と相談した結果その群馬の家に電話をしてみたらしい



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木)15:42:43.94ID:AuVmLJAI0
群馬の家に電話をすると前世の俺の嫁さんが出て
疑いはしていたようだが話を聞くうちに信じて結局その家に行くことになった

そして前世の俺の嫁さんと両親と対面した
会っても特に何か感じたことはなかったようだが結局前世の俺がまた出てきたみたいで
本人と間違いないと相手方も判断したようだ

何を話したのかは俺は全く知らないし記憶にもない
もっとも幼すぎてその時に群馬に行った記憶もない



6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木)15:43:15.74ID:AuVmLJAI0
それ以来年に一回ぐらいは群馬にも行っていた
当時は親戚だと思ってたからなんら不思議には思っていなかったし
前世の俺の両親の葬儀にも行った
ちなみに前世の嫁のことはおばちゃん 両親はおじいちゃんおばあちゃんと呼んでいた



8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木)15:43:38.44ID:msIY9SO1O
>>1
スペック



10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木)15:43:46.78ID:AuVmLJAI0
中学生の頃から群馬の親戚は いったいどんな親戚なんだろう?と時々疑問に思い始めた
父母の両親つまりじいちゃんばあちゃんのことは生きてる頃から知っているし
なにより 父母と群馬の人との会話が世間話しかない
そして父母が前世の嫁と俺を二人にして必ずどっかにいく
その上 帰りにいつも交通費をくれている



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木)15:44:24.68ID:AuVmLJAI0
中学生の頃に
「親に父さんと母さんのどっちの兄弟なの?群馬の家だけよくわからないんだけど?」
と聞いたのだが
「アンタが昔お世話になった人だよ」
としか言われなかったが高校生のときに事実を教えてくれた

当然俺には信じられなかったがたしかに群馬に行くとしょっちゅう昼寝をしていた覚えがある
寝ないで帰る時はおばちゃんが残念そうだったりとても信じられなかったが話の辻褄はたしかに合う

>>8
36歳の会社員 特になし

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









拍手[3回]

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[04/01 砕天]
[03/31 七篠]
[03/30 砕天]
アクセス解析

Powered by [PR]

忍者ブログ