都市伝説・・・奇憚・・・blog
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福耳の先生
2015.09.03 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
878:本当にあった怖い名無し:2014/02/27(木)01:40:08.31ID:9qnYgRp70
一つ、昔話を。
中学の頃、霊感があると言われていた凄く目力がある福耳の先生がいた。
私は勉強が嫌いで落ちこぼれだったが、本を読むのは好きで授業中によく本を読んでいた。
もちろん先生に叱られるがしばらくすると授業を中断する方が良くないと判断されたらしく本を読んでいるのが見つかると職員室に連れて行かれ手が空いてる先生たちに怒られるようになった。
福耳の先生は怒るというより目を見て諭すように話てくれるので頭ごなしに叱ってくる先生たちにくらべ好きだった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
一つ、昔話を。
中学の頃、霊感があると言われていた凄く目力がある福耳の先生がいた。
私は勉強が嫌いで落ちこぼれだったが、本を読むのは好きで授業中によく本を読んでいた。
もちろん先生に叱られるがしばらくすると授業を中断する方が良くないと判断されたらしく本を読んでいるのが見つかると職員室に連れて行かれ手が空いてる先生たちに怒られるようになった。
福耳の先生は怒るというより目を見て諭すように話てくれるので頭ごなしに叱ってくる先生たちにくらべ好きだった。
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折れ曲がった世界
2015.09.02 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
849:本当にあった怖い名無し:2014/02/22(土)16:13:41.02ID:qqkDrade0
中学の時のアカンと思った話。
夏休み直前、半ドンだったので帰宅部の俺は昼飯を食って即帰った(友達もいなかったんで…)。
いつもの帰り道で、急に頭がぼーっとして、近くの小さい雑貨屋の影に避難した。
備え付けの自販機でコーラか何かを買って、自販機の隣の段差に座り込んで、アスファルトから蜃気楼がゆらゆら揺れるのをこれまたぼーっと見ていたらなんとなく蜃気楼に合わせて世界の全部がゆがんでいくような気がして、怖くなった。
以前頭はしゃっきりしないけれど、とりあえず帰ろうと思って立ち上がって、何かで頭を打った。
隣の自動販売機が中央からくにゃりと90度に曲がって、俺の頭にかぶさっていた。
はぁ?
と思って、垂れた自販機の頭を避けて立ち上がったら、道の先のカーブミラーや電柱が全部曲がっていた。
しかも全部俺に向くように曲がっていたのを覚えてる…。
そして、いちばん向こうの電柱から、これまた腰からぽっきり真横に90度折れた、ハゲで白い肌着だけのおっさんが手を振りながらすごい勢いでこっちに走ってきて。
これヤバいだろ、と考えた時には身体がもう雑貨屋の中に入っていて、入り口のドア(手動)を力いっぱい押さえつけていた。
何してん? と店主のオバハンに訊かれて、ゼェハァしてて1~2分くらい喋れなかったけど、その間に冷静になって、ドアのガラスから外を見渡したら、オッサンはもういなくて、折れ曲がった世界も元に戻ってた。
オバハンに話したら、「それ熱中症じゃ」と一蹴。
冷えピタを貰った。ついでに黒い安い傘(300円くらい?)を買った。
レジで会計してる途中に外からすごい音がして、出てみたら交通事故。
何かを避けるように何度も曲がったタイヤ跡が道に。
オバハンが警察に電話してるのを尻目に、俺はどこかでオッサンが見ているような気がして、もうとにかく全速力で帰った。
次の日以降、少し遠回りだが別の道を使うようになった。
親の車で3~4回その道を通った時もあるが、特に何もなかった。
その道で別の事故が起きたとかそんなこともなく、なんとなくただあの日だけ、オッサンはあの道にいたんだと思った。
思い出すたび、次はまた別の道で出会ってしまうかもしれないという妄想が俺を襲う。
中学の時のアカンと思った話。
夏休み直前、半ドンだったので帰宅部の俺は昼飯を食って即帰った(友達もいなかったんで…)。
いつもの帰り道で、急に頭がぼーっとして、近くの小さい雑貨屋の影に避難した。
備え付けの自販機でコーラか何かを買って、自販機の隣の段差に座り込んで、アスファルトから蜃気楼がゆらゆら揺れるのをこれまたぼーっと見ていたらなんとなく蜃気楼に合わせて世界の全部がゆがんでいくような気がして、怖くなった。
以前頭はしゃっきりしないけれど、とりあえず帰ろうと思って立ち上がって、何かで頭を打った。
隣の自動販売機が中央からくにゃりと90度に曲がって、俺の頭にかぶさっていた。
はぁ?
と思って、垂れた自販機の頭を避けて立ち上がったら、道の先のカーブミラーや電柱が全部曲がっていた。
しかも全部俺に向くように曲がっていたのを覚えてる…。
そして、いちばん向こうの電柱から、これまた腰からぽっきり真横に90度折れた、ハゲで白い肌着だけのおっさんが手を振りながらすごい勢いでこっちに走ってきて。
これヤバいだろ、と考えた時には身体がもう雑貨屋の中に入っていて、入り口のドア(手動)を力いっぱい押さえつけていた。
何してん? と店主のオバハンに訊かれて、ゼェハァしてて1~2分くらい喋れなかったけど、その間に冷静になって、ドアのガラスから外を見渡したら、オッサンはもういなくて、折れ曲がった世界も元に戻ってた。
オバハンに話したら、「それ熱中症じゃ」と一蹴。
冷えピタを貰った。ついでに黒い安い傘(300円くらい?)を買った。
レジで会計してる途中に外からすごい音がして、出てみたら交通事故。
何かを避けるように何度も曲がったタイヤ跡が道に。
オバハンが警察に電話してるのを尻目に、俺はどこかでオッサンが見ているような気がして、もうとにかく全速力で帰った。
次の日以降、少し遠回りだが別の道を使うようになった。
親の車で3~4回その道を通った時もあるが、特に何もなかった。
その道で別の事故が起きたとかそんなこともなく、なんとなくただあの日だけ、オッサンはあの道にいたんだと思った。
思い出すたび、次はまた別の道で出会ってしまうかもしれないという妄想が俺を襲う。
サッカー一緒にやろう
2015.09.02 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
2271/2sage2005/12/17(土)09:39:19ID:GFX+IfpO0
1年くらい前の話。
私の従兄弟(仮にA)はサッカーやってるんだけど、ある日夢を見たんだって。
サッカーやってる時、メンバーに知らない同い年くらいの男の子がいて、
「一緒にやろう」
って言ってくる夢。ちょっと不思議に思ってAはメンバーに、
「昨日こんな夢見たんだけど…」
と打ち明けた。
そうしたらなんと他のメンバーも全く同じ夢を見ていたらしい。
気味悪いね、って言ったりしてたんだけど、実際に何か出るなんて誰も思っていなかった。
けどある時サッカーをやっていて、Aがゴールへ向かう時、ゴールキーパーの足がダブって見えるんだって。
腰から下がもう一つ、キーパーの横にあるんだって。同じようなユニフォームを着た足がキーパーの体からスッと横へ飛び出てきたらしく。
でも気にしないようにしてその練習試合も終わり、メンバーにまた話したら、キーパー以外の全員がそれを目撃していた。それで
「あぁ、あの夢は…」
ってなった。
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1年くらい前の話。
私の従兄弟(仮にA)はサッカーやってるんだけど、ある日夢を見たんだって。
サッカーやってる時、メンバーに知らない同い年くらいの男の子がいて、
「一緒にやろう」
って言ってくる夢。ちょっと不思議に思ってAはメンバーに、
「昨日こんな夢見たんだけど…」
と打ち明けた。
そうしたらなんと他のメンバーも全く同じ夢を見ていたらしい。
気味悪いね、って言ったりしてたんだけど、実際に何か出るなんて誰も思っていなかった。
けどある時サッカーをやっていて、Aがゴールへ向かう時、ゴールキーパーの足がダブって見えるんだって。
腰から下がもう一つ、キーパーの横にあるんだって。同じようなユニフォームを着た足がキーパーの体からスッと横へ飛び出てきたらしく。
でも気にしないようにしてその練習試合も終わり、メンバーにまた話したら、キーパー以外の全員がそれを目撃していた。それで
「あぁ、あの夢は…」
ってなった。
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侵入してきた影
2015.09.02 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
153:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/1914:42
これってなんだったんだろ?
消防のころ、我が家ではよく電気のブレーカーが飛んでいた。
そんなことも日常茶飯事になっていたある日の夜、俺たち3人兄弟は子供部屋で寝ていた。
夜中に急にパチっと目が覚めて部屋が真っ暗な事に気づいた。
当時結構チキンだった俺は豆球がついてないと怖くて寝られず、部屋が真っ暗ってのはありえない状況だった。
(うぉー、こえーよ)と思っていると、階段をどたどたと駆け上がってくる足音がした。
俺は(あ、又ブレーカーが落ちたから親父が上げに行ってくれたんだ!)と思った。
その足音はどたどたとそのまま俺たちの部屋の前で止まり、「がちゃ」とドアを開け、部屋に入ってきた。
ドアの横にある窓からは俺んち隣の旅館の外灯の明かりがくっきりと差し込んでいて、いつもならその明かりで人の顔は確実に見えるんだけど、そのとき入ってきたそいつは人の形をしているだけで、全身真っ黒。
瞬間なぜか、
「やばい、おきてる事がばれたら殺される!!」
と思って思わず布団で顔を隠した。
そいつは床に布団しいて寝ている(俺はベッド)二人の弟の周りをぐるぐる走り、時々とまってはペシペシペシッと何かを叩いている様だった。
そのうち目を覚ましそうになった弟たちが、
「もー、兄ちゃんやめろよ~」
といってそいつを振り払った。
3回ぐらい振り払ったところで、その真っ黒な人影はまたどたどたと部屋から出て行き、階段を駆け下っていった。
朝、弟たちに夜中に変な事すんなと怒られ、両親に濡れ衣であることを説明したが、日ごろそんないたずらばかりしていた俺のいう事は信じてもらえなかった。
ちなみに、一応両親が俺の話を聞いた後家中調べてみたが、玄関も窓も全て鍵がかかっていて、誰かが出入りしたようなあとはなかったらしい。
いまだに謎。なんだったんだろう。
長文スマソ。
これってなんだったんだろ?
消防のころ、我が家ではよく電気のブレーカーが飛んでいた。
そんなことも日常茶飯事になっていたある日の夜、俺たち3人兄弟は子供部屋で寝ていた。
夜中に急にパチっと目が覚めて部屋が真っ暗な事に気づいた。
当時結構チキンだった俺は豆球がついてないと怖くて寝られず、部屋が真っ暗ってのはありえない状況だった。
(うぉー、こえーよ)と思っていると、階段をどたどたと駆け上がってくる足音がした。
俺は(あ、又ブレーカーが落ちたから親父が上げに行ってくれたんだ!)と思った。
その足音はどたどたとそのまま俺たちの部屋の前で止まり、「がちゃ」とドアを開け、部屋に入ってきた。
ドアの横にある窓からは俺んち隣の旅館の外灯の明かりがくっきりと差し込んでいて、いつもならその明かりで人の顔は確実に見えるんだけど、そのとき入ってきたそいつは人の形をしているだけで、全身真っ黒。
瞬間なぜか、
「やばい、おきてる事がばれたら殺される!!」
と思って思わず布団で顔を隠した。
そいつは床に布団しいて寝ている(俺はベッド)二人の弟の周りをぐるぐる走り、時々とまってはペシペシペシッと何かを叩いている様だった。
そのうち目を覚ましそうになった弟たちが、
「もー、兄ちゃんやめろよ~」
といってそいつを振り払った。
3回ぐらい振り払ったところで、その真っ黒な人影はまたどたどたと部屋から出て行き、階段を駆け下っていった。
朝、弟たちに夜中に変な事すんなと怒られ、両親に濡れ衣であることを説明したが、日ごろそんないたずらばかりしていた俺のいう事は信じてもらえなかった。
ちなみに、一応両親が俺の話を聞いた後家中調べてみたが、玄関も窓も全て鍵がかかっていて、誰かが出入りしたようなあとはなかったらしい。
いまだに謎。なんだったんだろう。
長文スマソ。
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2015.09.01 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
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