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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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おっさんがうつる

2015.09.06 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

402本当にあった怖い名無し2005/12/21(水)13:02:49ID:nKv/TvWE0
18歳の時付き合ってた彼氏が付き合った当時車を持っていなくて、お互いの家も遠かったから彼氏中古で車を買った。

買って1年位で彼氏がひとりで乗ってる時にカマほって車がダメになったので知り合いのディーラーに売った。
(直して代車として使うからって)
それからその知り合いが代車で貸す度に
「ルームミラーにオッサンが写る」
って苦情が来て、試しに知り合いの姉ちゃんが乗ってみたら確かに写るって…。
うちらが乗ってる時はそんな事なかったのに。

ただ彼氏の家に泊まってて朝じゃれて何気なしにベッドでゴロゴロしてる私を写真に撮って、できた写真の1枚が全体的に妙に青みがかっていて変だなぁってよく見たら頭のハゲたオッサンが写ってた。
私のお腹に顔くっつける感じで…。
その写真今はどこにいったかわかんないです。
私も彼氏も特に体調に変化とかは無いからあんまり気にしてません。
ちなみに別れましたけどwww



 








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着信履歴

2015.09.06 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

199:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/2406:28
夏にバイト仲間で
「心霊スポットに行こう」
という話で盛り上がっていたんですよ。
そこ(控え室)にいたのは私とバイト仲間のAちゃん。
で、どこに行こうかと言う話になりまして。

当方愛知在住なのですがAちゃんが桶狭間古戦場に行った時の事を話し出したんです。
なんでも古戦場のにあったお墓の前を1匹の黒あげは蝶がひらひらとずーっと舞っていてAちゃんが帰るまでその1箇所に留まっていたとか。
場所が場所だけに気持ちが悪かったそうです。

そんな話をした後のロッカーで事件(?)は起こりました

私のバイト先は制服支給で、持ち物は全て自分の鍵付きロッカーに入れる決まりなんです。
携帯電話も仕事場に持ち込み不可ですのでそのロッカーに入っています。
午後5時から閉店の午後11時まで休憩は無く、鍵は各自で持つのでその時間内にロッカーは1度も開かない事になります。

仕事後に2人でロッカー室に向かい鍵を開けて荷物を取り出したところAちゃんが携帯の着信ランプに気が付きました
「不在着信 1件 簡易留守録音1件」
着信確認をしてみると、なんとその発信元が私なのです。
私は自分の鍵を持っていましたし、1回もロッカーに行っていません
それより何より私の携帯のリダイヤルの欄にAちゃんの名前はありませんでした。

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古い仏壇

2015.09.05 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

354本当にあった怖い名無しsage2005/12/20(火)16:19:02ID:J1Ev8Cjd0
幼いころの記憶なので、細かいところはよく覚えていないのですが。

僕の実家には大きな土蔵がありました。
先祖代代伝わってきた、訳のわからない掛け軸とか、扇子だ壺だとかが、山ほどありました。

ある日、いいかげん古いものは処分しようと、家族総出で整理をしました。

出てくる出てくる、もう使い物にならないような花器や、古びた箪笥、なんでこんなもん取っておいたんよ、ってくらい。

僕はもうイヤになって、奥の方で探検をしていました。
そして一番奥に、四角い箪笥のようなものがあるのに気がつきました。
「なんだよ、また箪笥かよ・・・」
と思いながら、近くに行くと、ちょっと感じが違います。
よくよく見ると、どうやら古びた仏壇のようでした。

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数学的可能性

2015.09.04 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

194:ちょっと変:04/02/2400:31
数学的可能性について話していた。
同じ姓名で同い年、顔、声、性格が似ている人物が同じ会社で働く確率とか、駅で「おとうさん」と女性が叫ぶと
ラッシュアワーでもみくちゃになった人たちのうち、何人が振り返るか・・・とか。

地域やその場所の人数をわりだしたり、それを数式で表そうとするととてもややこしいので、僕達はひたすら話だけに興じた。
酒のつまみを買出しに行こうと、僕達はコンビニへ行った。
スルメやマヨネーズなんとかを買って、水割りの氷を他で買い僕のマンションへ戻る途中。
友人が言った。

「今、俺等がお前のマンションへ帰ろうとしてるわな?そいでさ留守であるお前の部屋の前に、今誰かがいるわけよ」
「怖い事言うな」
「いや幽霊じゃなくてさ、誰かがいるわけよ。誰かが」
「うん、誰かがナ」
「その誰かがさ、お前がいないので、あきらめて帰ろうとするわな」
「帰ろうとするんだな」
「その人が俺等とマンションの前でバッタリはちあわせすると言う可能性」
「低いな」

そこまでの会話が、曲がり道から突っ込んできた自転車によって途切れた。
「あぶないなあ」
「ごめんなさいぐらい言えよなあ」

自転車は、ぶつかりそうになった僕達に目もくれず、猛スピードで遠ざかって行った。
マンションの前に付くと、なぜか友人が立ち止まった。
どうしたのかと聞くと、僕の名前を呼ぶ女性の声が前(マンション入り口)から聴こえたらしい。

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魔漏

2015.09.04 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

246(1/7)sage2005/12/18(日)01:24:20ID:Uuc6/hu60
昨年の大晦日、私(Y)は夫のRと妹のA美と三人で北関東にあるRの実家に出かけた。
夫の実家は、近県では有数の古い歴史を誇るH神社を擁する、山間の町だ。
私達は、H神社に参拝しながら年を越そうと思った。

ところが、山道に入ると渋滞が酷く、とても0時前にH神社に到着できそうにない。
この後、1時頃に夫の実家に着く予定だったので、0時半迄には神社を出たい。
車中で話した結果、その夜はH神社への参拝を諦め、元旦過ぎに出直すことに決めた。

車を回して山を降ろうと脇道へ入った時、夫が
「そういえば、この先にも神社があるよ。」
と言い、そこで年を越そうと提案した。

H神社の流れを汲み、火産霊神(ホムスビノカミ)を祀るその神社(G神社)は地元では知られており、住人の間では、そこで年を越し、大混雑するH神社には、年明けにゆっくり参拝するのが慣例だそうだ。
H神社に行けずに、愚痴を溢していた妹のA美は、その提案に飛びついた。

私達は、畦道に車を止めてG神社へ向った。
中規模な神社の割には、参道に地元の人が長い行列を作っていた。

既に0時も近く、列に並んだら、夫の実家に着くのは何時になるか見当もつかない。
そんな時、A美が境内の右の外れを指差して、
「あの御社がすいているよ。」
と言った。

見れば、参道から少し外れた処にある、細く長い石段の先に、小さな境内社が見える。
時間もない為、私達はそこへお参りすることにした。

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