都市伝説・・・奇憚・・・blog
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小さな人形
2015.09.15 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
672名前:底名無し沼さん04/09/1322:09:41
場所は書けません、下山中の事です。
「おい○○お前、変なもの連れてきたな」
と急に友人に言われてポカーンとしていると、彼は私のザックの底の方から小さな人形のような物を取り出しました。
彼に力一杯草むらに放り投げられたそれは
「.ぁぁぁ...ちくしょう..ぁぁぁ..」
と叫びながら、凄い音で草を掻き分け、走り去って行きます。
叫びたかったのですが、声も出ませんでした。
指で今のアレ何?と彼に問いかけると、
「あれを連れて帰ったら死ぬよ、俺と一緒で良かったなw今の事あんまりしゃべるんじゃねぇぞ!?」
と言われました。
その後、彼にアレは何なの?と何回聞いても笑っているだけで未だに教えてくれません。
場所は書けません、下山中の事です。
「おい○○お前、変なもの連れてきたな」
と急に友人に言われてポカーンとしていると、彼は私のザックの底の方から小さな人形のような物を取り出しました。
彼に力一杯草むらに放り投げられたそれは
「.ぁぁぁ...ちくしょう..ぁぁぁ..」
と叫びながら、凄い音で草を掻き分け、走り去って行きます。
叫びたかったのですが、声も出ませんでした。
指で今のアレ何?と彼に問いかけると、
「あれを連れて帰ったら死ぬよ、俺と一緒で良かったなw今の事あんまりしゃべるんじゃねぇぞ!?」
と言われました。
その後、彼にアレは何なの?と何回聞いても笑っているだけで未だに教えてくれません。
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ぶらさがる腕
2015.09.14 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
749本当にあった怖い名無しsage2005/12/28(水)05:12:14ID:iKpvv2wQ0
唐突だが話を一つ。
昔子供の頃、俺と兄貴は同部屋の2段ベッドの上下で寝ていた。
ある夜、ふと目が覚めると、ベッドの柵の外に腕がだらんとぶら下がっている。
たぶん兄貴が寝返りうつうちに、外にはみ出しちまったんだろうと・・・そう思ってもう一度寝なおそうとしたんだが・・・
よく考えたら、今日は俺上段の方で寝てるんじゃん。(毎日どちらが上で寝るか、壮絶なじゃんけん勝負が行われる)
んじゃ、この腕は・・・?
そこまで考えて、とてもじゃないがそのまま寝てることもできんので腕がぶら下がってる頭側じゃなく、足側から飛び降りて下の兄貴に場所交代してくれるように頼んだ。
ぶつぶついいながらはしごを上る兄貴には見えてないようだったが、天井から生えた手はその間中兄貴の体中を這い回ってた。
それ以降その腕を見ることはなかったが、俺はもう上段で寝ることは出来なかった。
そして、その原因も誰にも話さなかった。
兄貴は、次の年に事故で死んだ。
たぶん偶然だろうが、もしも、もしもあのときのあれが原因なら・・・
俺は、兄貴になんて謝ればいいんだろう。
唐突だが話を一つ。
昔子供の頃、俺と兄貴は同部屋の2段ベッドの上下で寝ていた。
ある夜、ふと目が覚めると、ベッドの柵の外に腕がだらんとぶら下がっている。
たぶん兄貴が寝返りうつうちに、外にはみ出しちまったんだろうと・・・そう思ってもう一度寝なおそうとしたんだが・・・
よく考えたら、今日は俺上段の方で寝てるんじゃん。(毎日どちらが上で寝るか、壮絶なじゃんけん勝負が行われる)
んじゃ、この腕は・・・?
そこまで考えて、とてもじゃないがそのまま寝てることもできんので腕がぶら下がってる頭側じゃなく、足側から飛び降りて下の兄貴に場所交代してくれるように頼んだ。
ぶつぶついいながらはしごを上る兄貴には見えてないようだったが、天井から生えた手はその間中兄貴の体中を這い回ってた。
それ以降その腕を見ることはなかったが、俺はもう上段で寝ることは出来なかった。
そして、その原因も誰にも話さなかった。
兄貴は、次の年に事故で死んだ。
たぶん偶然だろうが、もしも、もしもあのときのあれが原因なら・・・
俺は、兄貴になんて謝ればいいんだろう。
コインロッカーの中身
2015.09.14 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
290:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/0923:02
訳の解らない事が起こりました。
長文になるが、聞いてくれ。
意味の解る人いたら教えてほしい。
1人暮らしのアパートに来客があった。
息を切らせた女性で、室内に入れてくれと言う。
切羽詰った様子の
「お願いします。」
に圧倒されて部屋にいれてしまった。
水をくれというので取り合えずソファに座らせて何があったのか聞き出そうとしたが
「もう、大丈夫だから。」
と何も語ろうとしない。
見たところハタチ前後のかなりの美人さん。
そのうちに彼女が
「おそれいりますが、○○様に(俺の名ね。)お願いがあるのですが。」
と切り出した。
その古風な物言いと(それまでも感じてはいたのだが)様付けで呼ばれたのが妙に気にかかった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
訳の解らない事が起こりました。
長文になるが、聞いてくれ。
意味の解る人いたら教えてほしい。
1人暮らしのアパートに来客があった。
息を切らせた女性で、室内に入れてくれと言う。
切羽詰った様子の
「お願いします。」
に圧倒されて部屋にいれてしまった。
水をくれというので取り合えずソファに座らせて何があったのか聞き出そうとしたが
「もう、大丈夫だから。」
と何も語ろうとしない。
見たところハタチ前後のかなりの美人さん。
そのうちに彼女が
「おそれいりますが、○○様に(俺の名ね。)お願いがあるのですが。」
と切り出した。
その古風な物言いと(それまでも感じてはいたのだが)様付けで呼ばれたのが妙に気にかかった。
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テレビ撮影現場
2015.09.12 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
599本当にあった怖い名無し2005/12/25(日)15:08:33ID:kikfQ6+L0
以下に記すことは、私が友人に聞いた話です。
「俺さ、2年位前にテレビ局でバイトしてたじゃん。
その時さ、ある撮影に同行させてもらったのよ。
といっても、俺仕事はただの機材運びなんだけどさ。
で、その時の企画なんだけど、S県にある有名な自殺の名所に行こうって奴でさ。
その企画に出るのは、ほら今でもたまにバラエティーとかに出るOってアイドルと、後はなんとかって言うオッサンの霊能者だった。
そんで、当日現場に行ってみると、妙に空気が重いのよ。
俺は幽霊とか全く信じてなかったけど、このときは変な胸騒ぎに襲われてね、それはその場にいた全てのスタッフもそうみたいだった。
しかし、撮影はしなけりゃいけないから、車からそのアイドルと霊能者を出してね、撮影を始めたわけよ。
でもさ、撮影初めて5分もしないうちに、遠目からわかるほどにアイドルの顔色が悪くなってね、こりゃやばいんじゃないかなと思ってたら、いきなりそのアイドルが木、そうただの木を指差して、
「あ、あ、あいつと目があったぁぁぁ!!!」
と絶叫するなり、白目をむいて気絶しちまった。
すると霊能者も、アイドルが見ていたほうに目を向けるなり
「冗談じゃない!!」
と叫ぶと、来た道を走って戻っていった。
こんな状況じゃカメラ回せないし、スタッフたちも気分が悪くなる奴が大勢いたから、その日はそれで撤収した。
そんで、結局それからその場に撮影に行くことは二度となかったよ」
以下に記すことは、私が友人に聞いた話です。
「俺さ、2年位前にテレビ局でバイトしてたじゃん。
その時さ、ある撮影に同行させてもらったのよ。
といっても、俺仕事はただの機材運びなんだけどさ。
で、その時の企画なんだけど、S県にある有名な自殺の名所に行こうって奴でさ。
その企画に出るのは、ほら今でもたまにバラエティーとかに出るOってアイドルと、後はなんとかって言うオッサンの霊能者だった。
そんで、当日現場に行ってみると、妙に空気が重いのよ。
俺は幽霊とか全く信じてなかったけど、このときは変な胸騒ぎに襲われてね、それはその場にいた全てのスタッフもそうみたいだった。
しかし、撮影はしなけりゃいけないから、車からそのアイドルと霊能者を出してね、撮影を始めたわけよ。
でもさ、撮影初めて5分もしないうちに、遠目からわかるほどにアイドルの顔色が悪くなってね、こりゃやばいんじゃないかなと思ってたら、いきなりそのアイドルが木、そうただの木を指差して、
「あ、あ、あいつと目があったぁぁぁ!!!」
と絶叫するなり、白目をむいて気絶しちまった。
すると霊能者も、アイドルが見ていたほうに目を向けるなり
「冗談じゃない!!」
と叫ぶと、来た道を走って戻っていった。
こんな状況じゃカメラ回せないし、スタッフたちも気分が悪くなる奴が大勢いたから、その日はそれで撤収した。
そんで、結局それからその場に撮影に行くことは二度となかったよ」
顔を半分だけ覗かせている女の子
2015.09.11 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
342:本当にあった怖い名無し:2014/03/16(日)01:28:27.68ID:xRTcGG8F0
後輩に聞いた話。
だいぶ前に他のところにも書いたので知ってる人がいるかもしれない。
後輩は4人兄弟で体験したのは1番上の兄貴。
その兄貴が小学校低学年の時の話だ。
その日、兄貴は友達数人と近くのグランドで野球をして遊んでいた。
グランドの周りは雑木林になって薄暗かったそうだ。
野球をしていた兄貴がふと雑木林の方を見ると誰かがこちらを見ていることに気づいた。
よくみると、それは自分たちと同じ歳位の女の子で木の陰から顔を半分だけ覗かせてこちらをじっと見ている。
343:本当にあった怖い名無し:2014/03/16(日)01:29:19.05ID:xRTcGG8F0
知らない子だったがずっとこちらを見ているので、一緒に遊びたいのかと思った兄貴は友達と相談して女の子に声をかけ仲間に入れてやろうということになった。
野球を中断しみんなで雑木林の方へ行くと
「一緒に遊ぼうよ」
と相変わらずこっちを見ている女の子に声をかけた。
すると女の子は木の陰に顔引っ込めて隠れた。
兄貴達は女の子が恥ずかしがっているのかなと思い「ねぇ」と声をかけながら木の陰を覗き込む。
しかしそこには誰もいなかった。
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後輩に聞いた話。
だいぶ前に他のところにも書いたので知ってる人がいるかもしれない。
後輩は4人兄弟で体験したのは1番上の兄貴。
その兄貴が小学校低学年の時の話だ。
その日、兄貴は友達数人と近くのグランドで野球をして遊んでいた。
グランドの周りは雑木林になって薄暗かったそうだ。
野球をしていた兄貴がふと雑木林の方を見ると誰かがこちらを見ていることに気づいた。
よくみると、それは自分たちと同じ歳位の女の子で木の陰から顔を半分だけ覗かせてこちらをじっと見ている。
343:本当にあった怖い名無し:2014/03/16(日)01:29:19.05ID:xRTcGG8F0
知らない子だったがずっとこちらを見ているので、一緒に遊びたいのかと思った兄貴は友達と相談して女の子に声をかけ仲間に入れてやろうということになった。
野球を中断しみんなで雑木林の方へ行くと
「一緒に遊ぼうよ」
と相変わらずこっちを見ている女の子に声をかけた。
すると女の子は木の陰に顔引っ込めて隠れた。
兄貴達は女の子が恥ずかしがっているのかなと思い「ねぇ」と声をかけながら木の陰を覗き込む。
しかしそこには誰もいなかった。
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