都市伝説・・・奇憚・・・blog
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写真がない
2015.09.18 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
43:本当にあった怖い名無し:2007/04/21(土)04:36:25ID:vdeSv6IM0
ちょっと前の話。
俺は受験生だった。受験前日に気付いた出来事。
母が
「爺ちゃんが満面の笑みで写ってる写真あるけど、お守りにどうだろう」
と言うので、取り合えず写真を見せてもらうことにした。
故人のものなので、持って行って失くしたりしたらやだなぁ・・・とか思いつつ。
内心、一見して礼言って返して次の日の試験に備えるつもりだった。
問題はその数分後に起きた。
「・・・写真が無い・・・」
母が顔を青くして俺に言った。
俺は少し残念だったが、
「そっか。じゃ明日試験だから、そろそろ寝る」
と言って部屋に戻ろうとした。
母は背を向けた俺に呟いた。
「おめぇ、爺ちゃんの写真があるアルバムの場所知らねぇよな」
勿論俺は知らない。
その日の二年前に爺ちゃんが亡くなった時にそのアルバムを母は実家から持ってきたらしいのだが、俺はそれを母が持ってること自体知らなかった。
「知らない」
と答えると、母はさらに顔を青くした。
「無くなってるんだよ。一枚だけ」
どういう意味か分からず、俺は問い返した。
「他の写真は全部あった。でも一枚だけ抜き取られてるみたいに無いんだよ」
母はそう言った。
「抜け落ちた、とかは無いの?元々無いとかは?」
俺は少し気味が悪くなって言った。
「無い。有り得ない」
母の話によると、それは写真の四方を留めるといったものではなく、きちんとしたミニアルバム式になっていて、フィルムを剥がして貼り付け、その上にまたフィルムを貼り付けて保存していたそうだった。
抜け落ちる筈が無い。
フィルムが勝手に剥がれるくらい劣化している訳でも無さそうだった。
しかも母はアルバムを家に持ってきてから内容を確認していたらしく、その時は一つも抜けていなかったらしい。
俺も自分で血の気が引いていくのが分かった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
ちょっと前の話。
俺は受験生だった。受験前日に気付いた出来事。
母が
「爺ちゃんが満面の笑みで写ってる写真あるけど、お守りにどうだろう」
と言うので、取り合えず写真を見せてもらうことにした。
故人のものなので、持って行って失くしたりしたらやだなぁ・・・とか思いつつ。
内心、一見して礼言って返して次の日の試験に備えるつもりだった。
問題はその数分後に起きた。
「・・・写真が無い・・・」
母が顔を青くして俺に言った。
俺は少し残念だったが、
「そっか。じゃ明日試験だから、そろそろ寝る」
と言って部屋に戻ろうとした。
母は背を向けた俺に呟いた。
「おめぇ、爺ちゃんの写真があるアルバムの場所知らねぇよな」
勿論俺は知らない。
その日の二年前に爺ちゃんが亡くなった時にそのアルバムを母は実家から持ってきたらしいのだが、俺はそれを母が持ってること自体知らなかった。
「知らない」
と答えると、母はさらに顔を青くした。
「無くなってるんだよ。一枚だけ」
どういう意味か分からず、俺は問い返した。
「他の写真は全部あった。でも一枚だけ抜き取られてるみたいに無いんだよ」
母はそう言った。
「抜け落ちた、とかは無いの?元々無いとかは?」
俺は少し気味が悪くなって言った。
「無い。有り得ない」
母の話によると、それは写真の四方を留めるといったものではなく、きちんとしたミニアルバム式になっていて、フィルムを剥がして貼り付け、その上にまたフィルムを貼り付けて保存していたそうだった。
抜け落ちる筈が無い。
フィルムが勝手に剥がれるくらい劣化している訳でも無さそうだった。
しかも母はアルバムを家に持ってきてから内容を確認していたらしく、その時は一つも抜けていなかったらしい。
俺も自分で血の気が引いていくのが分かった。
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来ちゃった
2015.09.18 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
【新ジャンル】音読してみた
2015.09.16 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
37:本当にあった怖い名無し:2007/04/21(土)04:18:22ID:DexkWZ/K0
眠れないから投下。
怖くないかも、ごめん。
この前、妙に肝の座ったメル友Jと『トミノの地獄』の話になったんだが、Jが
「音読する!」
と言い出した。
携帯で電話してたんだが、1度目は多少つっかかりながらも漢字確認の為にゆっくりと読んだ。
2~4度目は練習、5度目になると慣れてスラスラと読める様になった。
内心ビビりまくっていた私、2人で
「何もおこらない」
と言いつつも正直すごく安心した。
「じゃあ今度はあたし読むわw」
そういって、私が音読仕出すと、「可愛いトミノは」辺りまで行った所でいきなり変な笑い声(明らかにJのじゃな)とともに電話が切れた。
とりあえずパニクった。
Jに電話かけるもつながらない。
メールも帰ってくる。
そんな訳で、Jともう2日連絡がとれない。
何かあったのか、担がれてるだけなのか……
後者ならいいけど、ちょっと心配。
長文ごめん。
怖くないね。
眠れないから投下。
怖くないかも、ごめん。
この前、妙に肝の座ったメル友Jと『トミノの地獄』の話になったんだが、Jが
「音読する!」
と言い出した。
携帯で電話してたんだが、1度目は多少つっかかりながらも漢字確認の為にゆっくりと読んだ。
2~4度目は練習、5度目になると慣れてスラスラと読める様になった。
内心ビビりまくっていた私、2人で
「何もおこらない」
と言いつつも正直すごく安心した。
「じゃあ今度はあたし読むわw」
そういって、私が音読仕出すと、「可愛いトミノは」辺りまで行った所でいきなり変な笑い声(明らかにJのじゃな)とともに電話が切れた。
とりあえずパニクった。
Jに電話かけるもつながらない。
メールも帰ってくる。
そんな訳で、Jともう2日連絡がとれない。
何かあったのか、担がれてるだけなのか……
後者ならいいけど、ちょっと心配。
長文ごめん。
怖くないね。
舌打ちする男
2015.09.16 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
208:名無しさん@おーぷん2015/09/11(金)04:01:34ID:0fT
私は卍市に住んで居ます。
私にはG衛隊を定年退職した祖父(Gさん)が居ます。
Gさんが関わっている奇妙なお話を一つ書かせていただきます。
私には兄が居ます。
兄は小学校の頃、通学中に交通事故にあって入院したことが有りました。
小さな破片が頭蓋骨表面まで食い込んだものの、体のけがの方は大したことは無いと全治2~3週間程度と診断されました。
その頃はMRIが無かった時代でしたから見た目は軽くても実際は命にかかわる怪我を負っていました。
頭蓋骨の合わせ目がズレ、脳を包んでいる膜が引っ張られ、いつ破れるかもしれないという状態でした。
ですが、現役G衛隊員だったGさんがたまたま休暇で見舞いに来ていたのが救いになりました。
Gさんは旧帝国陸軍時代に軍医見習いで上官の軍医の助手を務めていた頃に培った経験から、兄の頭が微妙に歪んでいたことに気付き、触診で確信しすぐさま大学病院に駆け込み、旧帝国兵時代の同僚に頼み込み緊急手術の甲斐あって一命をとりとめました。
かつての同僚はその頃には医学部教授や現場主義の医師達に為っていた事も幸いでした。
ただ当時、兄の手術に際して大学病院はGさんに手術作業現場をのちの授業教材用として、撮影の許可を求めたそうです。
Gさんも無理を言った手前と元々医学畑に居た身、新たな医師達に役立つならばとOKしたそうです。
撮影も手術も大成功に終わりましたが、撮影映像は公開される事は無かったそうです。
Gさんもその事が気がかりになり友人の教授に尋ねた所、撮影フィルムの編集をしていた時奇妙な物が映っていたことが問題に為ってお蔵入りに為ったそうです。
Gさんは頼み込んでその映像の一部を見せてもらったそうです。
Gさんと教授、編集者、たまたま居合わせた幾人かのタマゴ達と。
そこに映っていたものは頭皮を剥かれた頭蓋骨の矯正と骨ワックスでの止血の場面だったそうです。
執刀医と補佐の医師との間の隙間から白衣を着ていない男が兄と執刀医の手の動きを忌々しげに睨み付けていたそうです。
ほんの一瞬の映像で、当時の手術室にそのような人はいなかったと教えてもらったそうです。
最後場面の皮膚縫合完了時にも一瞬映りこんでいました。
手術完了の執刀医を睨み付け舌打ちした様に見える画像だったそうです。
そしてその映像を編集していた最中に幾度か正体不明の舌打ちの音を編集者は聞いたそうです。
そのフィルムは今も医学部の資料室にあると言われています。
私は卍市に住んで居ます。
私にはG衛隊を定年退職した祖父(Gさん)が居ます。
Gさんが関わっている奇妙なお話を一つ書かせていただきます。
私には兄が居ます。
兄は小学校の頃、通学中に交通事故にあって入院したことが有りました。
小さな破片が頭蓋骨表面まで食い込んだものの、体のけがの方は大したことは無いと全治2~3週間程度と診断されました。
その頃はMRIが無かった時代でしたから見た目は軽くても実際は命にかかわる怪我を負っていました。
頭蓋骨の合わせ目がズレ、脳を包んでいる膜が引っ張られ、いつ破れるかもしれないという状態でした。
ですが、現役G衛隊員だったGさんがたまたま休暇で見舞いに来ていたのが救いになりました。
Gさんは旧帝国陸軍時代に軍医見習いで上官の軍医の助手を務めていた頃に培った経験から、兄の頭が微妙に歪んでいたことに気付き、触診で確信しすぐさま大学病院に駆け込み、旧帝国兵時代の同僚に頼み込み緊急手術の甲斐あって一命をとりとめました。
かつての同僚はその頃には医学部教授や現場主義の医師達に為っていた事も幸いでした。
ただ当時、兄の手術に際して大学病院はGさんに手術作業現場をのちの授業教材用として、撮影の許可を求めたそうです。
Gさんも無理を言った手前と元々医学畑に居た身、新たな医師達に役立つならばとOKしたそうです。
撮影も手術も大成功に終わりましたが、撮影映像は公開される事は無かったそうです。
Gさんもその事が気がかりになり友人の教授に尋ねた所、撮影フィルムの編集をしていた時奇妙な物が映っていたことが問題に為ってお蔵入りに為ったそうです。
Gさんは頼み込んでその映像の一部を見せてもらったそうです。
Gさんと教授、編集者、たまたま居合わせた幾人かのタマゴ達と。
そこに映っていたものは頭皮を剥かれた頭蓋骨の矯正と骨ワックスでの止血の場面だったそうです。
執刀医と補佐の医師との間の隙間から白衣を着ていない男が兄と執刀医の手の動きを忌々しげに睨み付けていたそうです。
ほんの一瞬の映像で、当時の手術室にそのような人はいなかったと教えてもらったそうです。
最後場面の皮膚縫合完了時にも一瞬映りこんでいました。
手術完了の執刀医を睨み付け舌打ちした様に見える画像だったそうです。
そしてその映像を編集していた最中に幾度か正体不明の舌打ちの音を編集者は聞いたそうです。
そのフィルムは今も医学部の資料室にあると言われています。
空き部屋の押し入れで
2015.09.16 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
887本当にあった怖い名無し2005/12/29(木)22:30:50ID:AAmfDmFi0
同じマンションでの話ですが、子供の頃に遊んでいた空き部屋があった。
二階の隅にある部屋で、勿論家具もなんにもない部屋。
俺以外にも、マンションの子供は結構出入りして遊んでた。
平日の夕方、ブラリと空き部屋に行くと誰もいなかったので、帰ろうと思ったが何気無く押入れを開いてみた。
すると、中に女の子が二人入っていて、変な道具で遊んでいる。
マンションの子供かと思って、俺は別に怖くも思わずに話しかけた。
二人は普通に返事をして一緒に遊ぼうと誘って来たんだが、なぜか押入れの中で遊ばせようとする感じだった。
俺は別の遊びがしたかったので拒んだが、二人も押入れから出ようとしない。
仕方ないので押入れに入ろうとした時、再放送のアニメが始まるのを思い出して帰る事にした。
二人は引き止めたりしなかったが、俺は明日遊ぶ約束をした。
帰り際、一人が遊んでいた道具をくれたんだが、もうどこかに失くしてしまった。
次の日に空き部屋に行ったが、二人とは会えずじまいで今日に至る。
もらった道具は、四角い木の枠みたいなもので、枠越しに景色を見ると変な風に見えたのを覚えている。
同じマンションでの話ですが、子供の頃に遊んでいた空き部屋があった。
二階の隅にある部屋で、勿論家具もなんにもない部屋。
俺以外にも、マンションの子供は結構出入りして遊んでた。
平日の夕方、ブラリと空き部屋に行くと誰もいなかったので、帰ろうと思ったが何気無く押入れを開いてみた。
すると、中に女の子が二人入っていて、変な道具で遊んでいる。
マンションの子供かと思って、俺は別に怖くも思わずに話しかけた。
二人は普通に返事をして一緒に遊ぼうと誘って来たんだが、なぜか押入れの中で遊ばせようとする感じだった。
俺は別の遊びがしたかったので拒んだが、二人も押入れから出ようとしない。
仕方ないので押入れに入ろうとした時、再放送のアニメが始まるのを思い出して帰る事にした。
二人は引き止めたりしなかったが、俺は明日遊ぶ約束をした。
帰り際、一人が遊んでいた道具をくれたんだが、もうどこかに失くしてしまった。
次の日に空き部屋に行ったが、二人とは会えずじまいで今日に至る。
もらった道具は、四角い木の枠みたいなもので、枠越しに景色を見ると変な風に見えたのを覚えている。
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