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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ロジンサマ

2015.09.24 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

192本当にあった怖い名無し2006/01/04(水)16:33:04ID:yy1ovkrVO
14年くらいまえの話。
当時小学校四、五年だった俺はひいおばあさんの葬儀のため、おばあさんの実家に行った。

俺が物心ついてから、よくおばあさんはその実家に連れて行ってくれていたため、ひいおばあさんとも仲が良かった。
だから俺は凄く落ち込んで葬儀の後に一人裏山の畑横の道をススキを手折りながら歩いていた。

気付くとむこうから巫女さんの様な格好をした…赤であるべき部分は青っぽい黒だったけど、そんな変な女性が歩いてきた。

そして俺の前で止まり軽くお辞儀をした。
俺は知らない人だったけどとりあえず「こんにちは」と挨拶をした。



195本当にあった怖い名無し2006/01/04(水)16:45:21ID:yy1ovkrVO
そのとき後からおばあさんが呼ぶ声が聞こえた。
振り返って返事をし、もう一度前を見たらもういない。
怖くなってすぐにおばあさんのもとに戻った。

帰りのバスの中でおばあさんに会った女性の話をした。
そんな変な人物は知らないと言っていた。

そして、11年後。
大学の地層、地質に関するレポートの作成のため再びその地を訪れた。

その時は一人じゃなく友人二人と一緒に三人で訪れていた。



196本当にあった怖い名無し2006/01/04(水)17:06:26ID:yy1ovkrVO
崩落部分をデジカメで撮影し、帰ろうとしたとき友人の一人がいきなりうめいた。

そいつの指差す先には何かバタバタ暴れている人間の様な猿の様な生き物がいた。
それよりも驚いたのはその傍らにナタのような物を持った黒い巫女のようなあの女性が!
見るとナタを何本もその変な生き物に投げつけて殺そうとしている。

友人の一人は震えながらスクープだとか大ニュースだとかいいながらデジカメで写している。
ともう一人の友人が急に悲鳴をあげた。
「こっち見てる!」

その後慌てて車で逃げかえった。
帰りの車の中で皆騒いでいる。
「なんだあのばあさん!」
「ばあさん?まだ若い女の人だったろ?!」
「いやばあさんだった!」

そしてデジカメをいじっていた友人がポツリと
「データ消えてる…」
と呟いたからまた皆大騒ぎ。
オカルトだオカルトだ叫びながら何とか帰ってきた。

しかし落ち着いて考えると随分子供っぽい話だな…といいあい、あれは幻覚だったと話あって別れた。

後日、その話をひいおばあさんの実家を管理している大叔母さんにしてみた。
すると
「それはロジンサマじゃないか?」
と言う答えが。

しかし分かったのはロジンサマとかいう名前だけ。
結局正体は未だ分かってはいない。
誰か類似した話を知りませんか?



 








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猫の鳴き声

2015.09.23 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

851:本当にあった怖い名無し:2007/04/19(木)18:23:03ID:swwswqoq0
心霊関係ではたぶん無いと思いますが、書いてみます。
この時期鮮明に思い出す、嫌な記憶です。

皆さんこたつに入って寝てしまったことはありませんか?
自分はよくあります。まあ、それに関係した話です。

その時は確か冬。
こたつの中で寝てしまった自分を、家族はそのままにして各々寝床についていました。
疲れて寝てしまったとはいえ、半端な時間に寝れば起きるのも半端になります。
起きたのは夜の1時過ぎ……だったと思います。暗くて時計は良く見えませんでしたから。
参ったな、宿題やってないや……と思って布団をめくり起き上がる前に、何か異変を感じました。

「ニャァ」という、猫の鳴き声が、していたのです。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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電話のメモリー

2015.09.23 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

207:本当にあった怖い名無し:2007/04/22(日) 22:55:12 ID:VCJ+fjWcO
実話。

家の電話がおかしくなった。
たまに、メモリーされている電話番号がディスプレイにすごい速さで次々と表示されるようになった。
もちろん、手は一切触れてないのに。
その速さは目で追えないくらい。

しかもなぜかその現象を目撃するのは、家族で俺だけ。

あまりに気味が悪かったので、メモリーに伊勢神宮とか、有名な神社仏閣の類をいくつか入力してみた。

すると、その時からそんな現象はパタリとなくなった。


その電話機は、まだ我が家にある。



208:本当にあった怖い名無し:2007/04/22(日) 23:11:39 ID:bEGtK/Yj0
>>207
そんなんめっちゃこわいわー!!!




 








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ニコニコ笑うおじいちゃん

2015.09.23 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

430:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/1421:56
長くなるんですが、未だに何だったか分からない謎な体験です。

小5位の時でした。
日曜の夕方、通っていた小学校の校庭の砂場で、弟と遊んでいました。段々と辺りが暗くなって来て、そろそろ帰ろうかなと思い始めた時、ふと見上げるとすぐ側に見知らぬおじいちゃんが立って居たんです。

すごくくたびれた国民服?と言うのか…カーキ色の服を着ていました。
足にはゲートルを巻いていて、帽子を被り、腰のベルトの所に巾着の様なものをぶら下げていたのも覚えて居ます。
おじいちゃんはにこにこと笑っていましたが、何故か白目ばかりで黒目が無い様な気がしました。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









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トンネルの少年

2015.09.22 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

129:小心者の初心者:2007/04/22(日)08:50:47ID:uadlivea0
いきなり飛び入りすいません。初めて書き込みます。
長いのでスルーして下さっても結構です。ちなみに私の体験話です。

では・・・
この話は、地元の心霊スポットとして有名なトンネルに行った時の話です。

そこには遠足や、ちょっとした遠出での寄り道として普通によく通っていました。
随分前ですが、中学生の頃、遠足でそこを訪れた時、友人3人と並んでそのトンネルを通りました。
中は薄暗いのですが、そんなに距離もないしいつも通っていると言う事と、普通に何人もの人が通っていたので、特別恐くはありませんでした。

ところがトンネル内の途中で、一人で歩く4~5歳程度の男の子を見つけました。
親も居ないみたいだし、つい目で追っていました。
その子からは嫌な感じはなく・・・寧ろ温かいような懐かしいような感覚がその時したと思います。
ですが、その時は特に気にせず、そのまま出口に向かいました。

そろそろ出口付近だと言う所で、今度は白いワンピースを着た髪の長い女性を見かけ、この時はなんとなくですが
「あぁ、この人は生きてない」
そう思ったんです。
その人は悪寒の塊のような感じがして、体全体が彼女を拒否しているかのようで、ともかく気持ちの悪い人でした。
と言っても、顔は見えてません。ぱっと見は綺麗そうでした。
雰囲気が気持ち悪いのです。

そしてその人を通り越した所で、何故か凄く後ろを振り向きたくなりました。
背中はゾクゾクと寒気が走っているのに、駄目だと脳が訴えているのに、
どうしても後ろが気になるのです。



130:小心者の初心者:2007/04/22(日)08:52:02ID:uadlivea0
もう、無理だ・・・

そう思い振り向こうとした瞬間、袖を引っ張られるような気がして下を見てみると、トンネルの途中で見た男の子がいました。
とても悲しそうな顔をしてこちらを見ています。
何で?と思った瞬間、声が頭に響きました。

「見ちゃ駄目だよ、お姉ちゃん。帰れなくなっちゃうよ」

僕みたいに・・・。
そう頭に言葉が響き、聞き終えた瞬間涙が流れてきました。
何故かはわからないのですが、トンネルからだいぶ離れるまで涙は止まりませんでした。
涙が止まるまで、背中にはずっと悪寒にも似た寒気が走っていましたが、治まるまでその男の子は袖を引いて一緒に歩いていてくれました。
そう言えば、その男の子は友達や、同じ学校の人達には見えていなかったみたいです。

同じ班の友達が心配してくれていたのですが、その時の私は泣くばかりで何も言えませんでした。
寒気が通り過ぎた後、男の子も消えてしまったのですが、私はあのトンネルに帰ったんだな・・・そう思いました。



131:小心者の初心者:2007/04/22(日)08:54:04ID:uadlivea0
その後は無事に遠足を終え、バスで帰りました。
帰りのバスの中で、霊感があると言っていた友達が・・・(私の前の席に座っていたのですが)

「あの子が助けてくれたんだ、良かったね」
と急に声をかけ言ってきて、さらに。
「あの子も一緒に帰らせてあげたかったね、きっともう随分と前からあそこにいるんだよ。○○(私の名前)みたいな子を、ずっと前から助けてあげているんだろね」

「・・・・・・誰から?」

私はなんとなく分かっていましたが、聞いた。
「あの般若のような顔をした女からだよ・・・連れて行きたかったみたいだよ、あんたの事」
「・・・えっ・・・!?」

その言葉を聞いて、私は口を開けて暫し放心状態になっていました。
霊感の強い彼女にはしっかりと見えていたらしいです。
般若のような恐ろしい形相の女が、物欲しそうに私を見つめながら、後を追いかけていた姿を・・・
暫くしたら諦めたようで、トンネルに帰っていったそうです。
きっと男の子が消えた時の事だと思います。

あの男の子が何者何かは分かりません、調べる気もありません。
ですが、その日以来そのトンネルを通っても、男の子もあの女も見ることが出来ませんでした。
あの女には出会いたくないですが、男の子だけには、どうしても会いたかったです。
会ってお礼が言いたかった。
その時以外、私には霊的出会いは何もありません。
でももう一度だけ・・・もう一度だけで良いので、あの子に会いたいです・・・。

怖くないかもしれませんが、私にとっては洒落にならない話しでした。
最後まで見てくださり、有難うございました。


 









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