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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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黒い炎

2016.01.18 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

521:黒い炎 1/3:2016/01/04(月)22:06:38ID:Arq×
小さい頃、今では大分マシにはなったものの、自分は喘息を患っていて夜中に病院に連れて行かれる事も多かった。
よく発作を起こすもんで、行きつけの小児科でガラス製の吸引器で吸引させられてた。

ある日、その日は発作は出てはいないものの、日課となった吸引のために病院に行っていたんだが、その時は病院が混んでいたみたいで、T字路状の廊下の突き当たりに置いてある長椅子に母親と一緒に座って待っていた。

左手には受付、正面の通路の先には処置室、右手には5メートル先に両開きの鉄の扉があって、
その扉の前に、細いステンレス製の支柱に黒いプラスチックの板が付けられた看板が立っていた。
(その看板のプラ板の部分には紙が貼ってあって、立ち入り禁止的な事が書いてあったと思う)

しばらく長椅子に座って待っていたんだが、何となーく右手を見てみると、んっ?と思った。
なんとその看板が燃えていた。
普通なら建物の中で物が燃えているならそれだけで大騒ぎになるし、まだ誰も気づいていないにしても、テレビの16Vぐらいの大きさの板が燃えていれば、異臭なり大量の煙が発生して、誰かが異常に気付くはずだ。

しかし、誰かが駆けつけてくる気配はないし、そもそもそのT字路の廊下はそこそこ看護婦が通ったりするのに、誰も異変に気付いていない様子で、それどころか隣に座っている母親すら、その炎に気づいていないみたいだった。

そのT字路を歩けば必ず看板は視界に入るような場所に置いてあるのに、誰も炎の事を気にも留めていなかった。

このまま放置していれば火が燃え移り、取り返しのつかない事になるのではないのか、と思ったが、何かがおかしい。
その炎から煙が出ていない。それどころかパチパチと燃える音すら聞こえない。
看板の板をまるまる包み込む程の大きさの炎なのに、周辺の壁が焦げてすらいない。

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マヨイガ?

2016.01.17 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

517:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/03/25(水)20:17:59.29ID:ZjfRyOOk0.net
先日、自分が体験した怖くは無いけど奇妙な出来事を一つ、ちょっと長めで面白くないかもしれないけど、こういうの書きなれていないんでご容赦を。

自分は出張で1~2週間ほど遠くに出る事があり、出先で貰った休みにはネットで調べた遊歩道や山歩きコースを散策するのが
好きで(といっても本格的な登山ではなく私服に運動靴のレベル)出張の度にそういった場所を回っている。

こんな怖い板見てる癖に人気のない山林が好きとかどうかとは思うが、風の強い山中で風に煽られた木々がざわつくのを聴いていると落ち着く性格で、でも可愛らしい妖怪とか出会った事が無い、残念。

それで、今から1年ほど前に新店の応援のために10日間の出張を命じられ、新規出店準備から告知案内、チラシの投函なんかで
5日間働いたのち、開店の二日前に一日休みが入った。
で、ここからが本題(前置き長い)。

前述の通り、山の散歩道を調べていた自分は朝8時頃に目的の場所に到着、結構深い山の裾に作られた運動公園で人工の渓流に沿った森林遊歩道が山頂の展望台まで伸びていて所要時間は片道2時間ほど、季節がら湿った落ち葉で覆われていて少し歩きにくい状態で春先なのもあって空気が冷たい上に湿っていて雨が降った後のような感じだった。

そこをじっくり歩いていたんだが…1時間後、なんか道がけもの道っぽくなってきた、周りはかなり暗い森で杉と広葉樹が密集していた。
原因は判っている、途中に出ていた何も書かれていない矢印の木の看板に浮気して本道を離れたからだ。

まあ道らしいものはあるし、迷った訳でも無いので気にせず進んでいたんだが道はどんどん悪くなり、起伏が激しい湿った岩道をふらふらしながら時には手を使って越え、どっからか浸み出してきたのか水の流れをまたいで、もう本道に戻ろうか此処どのへんだよ、な状態でなお進んでいた時・・・石段に出くわした。

石段は10段程度で自然石を組んだみたいな感じ、その上は狭い広場に神社があってそこで行き止まりだった。
周りは相変わらず高い木々が密集していて暗い、神社のある広場は山の斜面を削った感じでぽっかり空が開いているが回りの木々が高いんで日の光が差し込んできていなかった。

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水死体

2016.01.17 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

320:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2014/07/25(金)22:07:41.22ID:6z87ujR30.net
ゆっくり怪談さんに読んでいただいたので、知っている人がいるかもしれません。
洒落怖の過去ログに「心中した叔父夫婦」で掲載されている話をこちらに掻き込んだ者です。
あの時はまだJKとかそんなだったから、語り口調がアレですみませんでした。
フェイクを入れつつ、その後の話を書こうと思います。

今は全然違う仕事をしているのですが、うちは祖父の代まで代々漁師の家系でした。
今は新しい家になりましたが、立て直す前の家は確かに、海に面した家の三分の一が漁に使う道具のあふれる船小屋?のようになっていました。

私の先祖、ひとまずおじいちゃんとしますが……は、ある日漁に出て、人が浮いているのを見つけました。
船から落ちたか、海藻を取りに来ていて足を滑らせたか。
どこから来たのか、いつ頃死んだのか。
そんなことは解りませんが、その死体は真っ白くブヨブヨに膨れ上がった、俗にいうドザエモンでした。

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精神疾患のY子さん

2016.01.16 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

289:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2014/07/10(木)01:42:08.39ID:LgMosdPs0.net
母親の友人が精神疾患に罹って、母と私が手を焼いていた時期がある。その時のお話。
その友人(以下Y子とする)は母の古くからの友達で、よく私達の家に遊びに来ていた。
遊びに来たときは、彼女はいつも玄関を開けて
「遊びに来たわよ~~~。母子いる~?」
と言う。

決まって母は
「いるよ~。」
と返事した。
Y子さんは気分屋だけど気さくで、私もそのY子さんが大好きだった。

あるときを境に、Y子さんの様子が変わった。彼女の夫の浮気が発覚したのだ。
Y子さんが離婚をすることが決まると、病気の症状が現れた。
突然泣き出したと思うと、いきなり激昂したり。話も飛び飛びで、何を話しているのかが分からない。
Y子さんの親に相談し、彼女を病院に連れて行ってもらった。

するとやはり、彼女が精神の病気に罹っていることが分かった。
原因が原因なだけに、私達も出来る限りいままでどおりの付き合い方で彼女に接した。
情緒が不安定なので、彼女はちょっとしたことで暴れだし、家が滅茶苦茶にされることもあった。

そして、さすがに病気の症状が酷くなったので、ついにY子さんは鉄格子のついた病院に入院することになってしまった。
入院によってY子さんが遊びにこなくなるのは寂しかったけれど、反面ほっとしたところもあった。

そしてそれから何ヶ月か経ったとき、おかしなことが起こった。

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古いラジカセ

2016.01.15 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

21:①@\(^o^)/2015/03/01(日)14:46:24.46ID:uWjnZKW20.net
先日、呪われた日本刀の逸話を投稿した者です。
今回は母方の祖母が亡くなったときに、私が形見としてもらったラジカセの話です。
例によってフェイク以下省略

祖母の葬式などが一通り終わったあと住んでいた家を処分することになったので残された家具を捨てる分と売る分と叔父叔母と分ける分の仕分けで、母は毎週末になるたびに祖母の家に出向いていた(祖父はすでに事故死)

当時中学生だった私は手伝いのために連れて行かれることがあり、たまに気に入った小物とかを駄賃として持って帰っていた。
ある日、倉庫の家具を片付けていたときCDラジカセが奥から出てきた。
当時、そういったものを持っていなかった私は一目で欲しくなり、母に頼み込んで自分のものとして持って帰ることが出来た。

しかし、使ってみるとちょっと変なことがあることに気付いた。
音声が時々5秒くらい途切れることがあったのだ。
それはカセットテープ、CD、ラジオ区別無く発生していた。
週に2~3回程度の頻度であったし、元々が倉庫でホコリを被っていたので、祖母がそういう不具合を嫌って片付けていたのだと当時は考えていた。

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