都市伝説・・・奇憚・・・blog
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履歴が残らない電話
2016.03.28 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
570:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/11/05(木)13:07:11.63ID:POxcCMLH0.ne
もう7,8年くらい前なんです。
従兄妹の祖母が亡くなられたので、私はその家の手伝いに駆り出されました。
私とは関係の薄い、いわゆる姻族の方です。
従兄妹の祖母とは、おそらく会ったことはない。
もしかしたら2、3回話したことがあるかもしれない、というような認識の方だったのですが、従兄妹には世話になっていたので、手伝いもやぶさかではありませんでした。
その家の従兄妹はこの字を起こしているとおり、兄と妹で、どちらも私より年上でした。
私は葬式の日の朝、従兄妹の家に電話をかけました。
「あ、姉ちゃん?今から家出るから、待っててね」
電話に出たのは、携帯電話の連絡先を交換している妹さんでした。
従兄妹の家には、母と一緒に車で向かう予定だったので、その中で連絡すればよかったと、ぼんやり考えたことを思い出します。
571:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/11/05(木)13:08:08.15ID:POxcCMLH0.net
母は私を従兄妹の家の前に下ろすと、再び車を走らせました。
叔母と叔父は妹さんを一人おいて、買出しに出かけていたので、それに合流する予定だからです。
私は母が乗った車を見送ると、物干し竿の横を抜けて、玄関前に立ちました。
中からは電話の音が聞こえます。
葬式の日ですし、叔母も叔父も携帯電話が苦手だったので、この家では携帯よりも固定電話が鳴ることのほうが多いのです。
私は従兄妹の家のドアに両手をかけました。
立て付けの悪い、木で出来た引き戸なので、両手を使って持ち上げるようにしなければ、開かないのです。
はめ込まれたガラスが揺れて、扉を開ける際にも何とも言えない音を立てます。
私は力がなく、一度ここでナメクジに触れてしまったこともあったので、この扉が大嫌いで、心底苦手でした。
572:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/11/05(木)13:09:51.49ID:POxcCMLH0.net
力んで、ようやく扉を開くと、従兄妹の妹さんの方が、眉をひそめて、こちらを見ていました。
もしかしたら電話の邪魔をしてしまったのかもしれません。
あるいは私が突然扉を開けたので、驚いているうちに電話に出損なったということも考えられます。
田舎の、昔ながらの長屋には呼び鈴もないので、勝手知ったる従兄妹の家に、親戚は何も言わずに扉を開くのが常です。
私もそれに倣っていたのですが、流石に反省しました。
しかし、彼女は別に私に起こったわけではないようでした。
見るからに力が抜けたように、
「いらっしゃい」
と行ってくれたので安心します。
「電話誰だったの?」
私はコンビニで買ったオニギリを、自分の分と彼女の分を出しながら訪ねました。
電話をかけた時に、ついでに買ってくるように頼まれていたのです。
「……わかんない。今の電話、番号出てなかったから」
「非通知?」
今時、相手の電話番号が出るという機能は珍しくありません。
むしろ番号が出ない方が異様で、怪しいです。
とくに、その頃は電話での犯罪や詐欺も増えている頃でした。
「いや……。うち、非通知は来ないようにしてあるから」
「ふーん」
そんなこともできるのか。と感心しながらも、私は従兄妹の家の電話の方に視線をやりました。
それからふと思い出して、彼女にあることを勧めます。
「履歴見ればいいんじゃない?」
「だね」
彼女はすこし嫌そうでしたが、一応電話番として留守番していたので、電話に手を伸ばしました。
ボタンを押して、着信履歴を調べます。
573:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/11/05(木)13:10:34.21ID:POxcCMLH0.net
「あれ?」
「どしたの?」
いとこは一度受話器を取り、それからもう一度ボタンを押しました。
「え?」
「姉ちゃん?」
それをもう一度、二度繰り返してから、少し離れて嫌そうに顎をしゃくりました。
私は促されるままに、電話の画面を覗き込みますが、そこに映っていたのは、私の家の電話番号でした。
時間は30分ほど前で、私が家を出る前にかけたものです。
「何? どしたの?」
「履歴押したら、それが出る」
私はおかしいと思い、上下キーを押しました。
たしかに、履歴の一番最後は私の家の電話番号になっています。
「……気のせいだったんじゃない?」
「いや、今なってたし。あんたも聞いたでしょ」
そういえば電話は確かになっていたのです。
私が扉を開けようとして、音を立てた時に、途切れたように思います。
「え、今私が電話に出てたら、どうなってたの?」
私は何も言えず、結局お互いに無言で買ってきたおにぎりを食べました。
574:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/11/05(木)13:14:37.49ID:POxcCMLH0.net
葬式の最中に電話が二度ほどなり、私と彼女はそのつど顔を見合わせました。
手を合わせている時に不謹慎とは思ったのですが、昼間のことを思い出したからです。
電話にはおばが出ましたが、どちらもすぐに切れたようで、叔母は顔をしかめていました。
葬式を終えてからも、しばらくはそのことで起こっていたほどです。
私と妹さんは、もう一度、電話のボタンを押して確認したのですが、やはり、葬式の間の記録は残っていませんでした。
576:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/11/05(木)14:15:34.91ID:UCHhzUbA0.net
ウチも四十九日までは、いろんな現象があったなぁ。
電子キットで作った呼び鈴が、使わなくなって配線を切ってあるのに親戚が訪問する時に鳴ったり・・・
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?331
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1443066502/570-576
もう7,8年くらい前なんです。
従兄妹の祖母が亡くなられたので、私はその家の手伝いに駆り出されました。
私とは関係の薄い、いわゆる姻族の方です。
従兄妹の祖母とは、おそらく会ったことはない。
もしかしたら2、3回話したことがあるかもしれない、というような認識の方だったのですが、従兄妹には世話になっていたので、手伝いもやぶさかではありませんでした。
その家の従兄妹はこの字を起こしているとおり、兄と妹で、どちらも私より年上でした。
私は葬式の日の朝、従兄妹の家に電話をかけました。
「あ、姉ちゃん?今から家出るから、待っててね」
電話に出たのは、携帯電話の連絡先を交換している妹さんでした。
従兄妹の家には、母と一緒に車で向かう予定だったので、その中で連絡すればよかったと、ぼんやり考えたことを思い出します。
571:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/11/05(木)13:08:08.15ID:POxcCMLH0.net
母は私を従兄妹の家の前に下ろすと、再び車を走らせました。
叔母と叔父は妹さんを一人おいて、買出しに出かけていたので、それに合流する予定だからです。
私は母が乗った車を見送ると、物干し竿の横を抜けて、玄関前に立ちました。
中からは電話の音が聞こえます。
葬式の日ですし、叔母も叔父も携帯電話が苦手だったので、この家では携帯よりも固定電話が鳴ることのほうが多いのです。
私は従兄妹の家のドアに両手をかけました。
立て付けの悪い、木で出来た引き戸なので、両手を使って持ち上げるようにしなければ、開かないのです。
はめ込まれたガラスが揺れて、扉を開ける際にも何とも言えない音を立てます。
私は力がなく、一度ここでナメクジに触れてしまったこともあったので、この扉が大嫌いで、心底苦手でした。
572:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/11/05(木)13:09:51.49ID:POxcCMLH0.net
力んで、ようやく扉を開くと、従兄妹の妹さんの方が、眉をひそめて、こちらを見ていました。
もしかしたら電話の邪魔をしてしまったのかもしれません。
あるいは私が突然扉を開けたので、驚いているうちに電話に出損なったということも考えられます。
田舎の、昔ながらの長屋には呼び鈴もないので、勝手知ったる従兄妹の家に、親戚は何も言わずに扉を開くのが常です。
私もそれに倣っていたのですが、流石に反省しました。
しかし、彼女は別に私に起こったわけではないようでした。
見るからに力が抜けたように、
「いらっしゃい」
と行ってくれたので安心します。
「電話誰だったの?」
私はコンビニで買ったオニギリを、自分の分と彼女の分を出しながら訪ねました。
電話をかけた時に、ついでに買ってくるように頼まれていたのです。
「……わかんない。今の電話、番号出てなかったから」
「非通知?」
今時、相手の電話番号が出るという機能は珍しくありません。
むしろ番号が出ない方が異様で、怪しいです。
とくに、その頃は電話での犯罪や詐欺も増えている頃でした。
「いや……。うち、非通知は来ないようにしてあるから」
「ふーん」
そんなこともできるのか。と感心しながらも、私は従兄妹の家の電話の方に視線をやりました。
それからふと思い出して、彼女にあることを勧めます。
「履歴見ればいいんじゃない?」
「だね」
彼女はすこし嫌そうでしたが、一応電話番として留守番していたので、電話に手を伸ばしました。
ボタンを押して、着信履歴を調べます。
573:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/11/05(木)13:10:34.21ID:POxcCMLH0.net
「あれ?」
「どしたの?」
いとこは一度受話器を取り、それからもう一度ボタンを押しました。
「え?」
「姉ちゃん?」
それをもう一度、二度繰り返してから、少し離れて嫌そうに顎をしゃくりました。
私は促されるままに、電話の画面を覗き込みますが、そこに映っていたのは、私の家の電話番号でした。
時間は30分ほど前で、私が家を出る前にかけたものです。
「何? どしたの?」
「履歴押したら、それが出る」
私はおかしいと思い、上下キーを押しました。
たしかに、履歴の一番最後は私の家の電話番号になっています。
「……気のせいだったんじゃない?」
「いや、今なってたし。あんたも聞いたでしょ」
そういえば電話は確かになっていたのです。
私が扉を開けようとして、音を立てた時に、途切れたように思います。
「え、今私が電話に出てたら、どうなってたの?」
私は何も言えず、結局お互いに無言で買ってきたおにぎりを食べました。
574:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/11/05(木)13:14:37.49ID:POxcCMLH0.net
葬式の最中に電話が二度ほどなり、私と彼女はそのつど顔を見合わせました。
手を合わせている時に不謹慎とは思ったのですが、昼間のことを思い出したからです。
電話にはおばが出ましたが、どちらもすぐに切れたようで、叔母は顔をしかめていました。
葬式を終えてからも、しばらくはそのことで起こっていたほどです。
私と妹さんは、もう一度、電話のボタンを押して確認したのですが、やはり、葬式の間の記録は残っていませんでした。
576:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/11/05(木)14:15:34.91ID:UCHhzUbA0.net
ウチも四十九日までは、いろんな現象があったなぁ。
電子キットで作った呼び鈴が、使わなくなって配線を切ってあるのに親戚が訪問する時に鳴ったり・・・
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?331
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1443066502/570-576
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ちょっと不思議な昔話をしようと思う
2016.03.26 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
ちょっと不思議な昔話をしようと思う
1 :名無しさん@おーぷん:2016/03/25(金)22:48:21 ID:yFP(主)
ほんと不思議で、今でも謎なのでオチとかないです
最後まで聞いても不完全燃焼になると思いますが
書き溜めてないのでお暇な方がごゆるりと酒のつまみにでもしてくだされば、
と思います
2 :名無しさん@おーぷん :2016/03/25(金)22:50:35 ID:yFP(主)
昔話といっても9年くらい前の話
まぁ十年一昔というくらいなので…
その日は夏にしては過ごしやすい日だったかと思います
夏休み中で友達と遊んでいました
5 :名無しさん@おーぷん :2016/03/25(金)22:54:15 ID:yFP(主)
あまり重要でないので名前は省きますが、男の子1人と女の子1人と合わせて3人で公園の遊具で遊んだり、お菓子を食べたり、虫探したりして遊んでいました
過ごしやすいといっても外で遊んでいて1.2時くらいになれば暑いもので近くの山に涼みに行きました
私の家からも近く、よく行く山でした
7 :名無しさん@おーぷん :2016/03/25(金)22:58:27 ID:yFP(主)
山の中はいっそう蝉の声がうるさくまるで蝉に囲まれているようだったのを覚えています
日陰は涼しいねーなどと話しながら。
大分涼めたのでまた何かここで遊ぶということになり子供がよく考える探検ごっこをすることになりました
当時は山の奥に何があるのか知らなかったので、夏場いろいろ遊びつくした子供の好奇心の対象にはもってこいでした
8 :名無しさん@おーぷん :2016/03/25(金)23:02:36 ID:yFP(主)
山の中といえど、人も通っていたようで多少の獣道が出来ていてそこを歩きながら奥に進みました
小3といえどその時の私は真面目だったので獣道から逸れて歩いたら下手したら怪我をするかもしれないと思っていました
獣道が何本かあり別れて歩くことになりました
(続きは『続きを読む』をクリック)
1 :名無しさん@おーぷん:2016/03/25(金)22:48:21 ID:yFP(主)
ほんと不思議で、今でも謎なのでオチとかないです
最後まで聞いても不完全燃焼になると思いますが
書き溜めてないのでお暇な方がごゆるりと酒のつまみにでもしてくだされば、
と思います
2 :名無しさん@おーぷん :2016/03/25(金)22:50:35 ID:yFP(主)
昔話といっても9年くらい前の話
まぁ十年一昔というくらいなので…
その日は夏にしては過ごしやすい日だったかと思います
夏休み中で友達と遊んでいました
5 :名無しさん@おーぷん :2016/03/25(金)22:54:15 ID:yFP(主)
あまり重要でないので名前は省きますが、男の子1人と女の子1人と合わせて3人で公園の遊具で遊んだり、お菓子を食べたり、虫探したりして遊んでいました
過ごしやすいといっても外で遊んでいて1.2時くらいになれば暑いもので近くの山に涼みに行きました
私の家からも近く、よく行く山でした
7 :名無しさん@おーぷん :2016/03/25(金)22:58:27 ID:yFP(主)
山の中はいっそう蝉の声がうるさくまるで蝉に囲まれているようだったのを覚えています
日陰は涼しいねーなどと話しながら。
大分涼めたのでまた何かここで遊ぶということになり子供がよく考える探検ごっこをすることになりました
当時は山の奥に何があるのか知らなかったので、夏場いろいろ遊びつくした子供の好奇心の対象にはもってこいでした
8 :名無しさん@おーぷん :2016/03/25(金)23:02:36 ID:yFP(主)
山の中といえど、人も通っていたようで多少の獣道が出来ていてそこを歩きながら奥に進みました
小3といえどその時の私は真面目だったので獣道から逸れて歩いたら下手したら怪我をするかもしれないと思っていました
獣道が何本かあり別れて歩くことになりました
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経験した心霊現象「っぽい」事を書くスレ
2016.03.26 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
1:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2015/11/14(土)02:18:57.60ID:SJMNxz5N.net
誰もいないのに廊下のスイッチをカチっとする音が聞こえる事がある
2:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2015/11/14(土)02:22:23.83ID:JVoBtIHW.net
真冬の夜中に道に迷ってスマホのナビを開こうとしたら人の足が見えたからそっち行ってみようとしたら誰もいなかった。
黄色か黄緑のズボンに黒い長靴で歩いていると認識できたから野生動物じゃない
4:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[sage]2015/11/14(土)02:25:38.46ID:gsYwIZCe.net
室内を歩く足音だな
スッッスッッスッッ
その前に気配が変わったのが分かる
8:◆Z3ayXtoR4DEE@\(^o^)/[]2015/11/14(土)03:09:25.48ID:o8BXddu8.net
割と最近あったやつ
実家が今住んでるとこから車で1時間くらい離れてるところにあるんだ
週末実家に用事があって仕事終わりの深夜にアニソン熱唱しながら車を走らせてた
初めは暗いから雰囲気が違うなぁって思ってたんだけどいくら走っても見知った光景にたどり着かない
ほぼ道なりで迷うはずもないから不思議だった
1時間ちょい走ったところでおかしいと思ってスマホで地図を呼び出すも圏外で使い物にならない
涙目になりながら必死で元来た道を戻ったらようやく見知った道に戻れた
心霊とかじゃないと思うけどすごく不思議で怖かった思い出
13:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2015/11/14(土)07:35:03.43ID:ZnnPnMqG.net
昔の話
1ヶ月前に機種変更して使えなくなっていた携帯電話があって、最近たまたま見てみたら2日前に着信履歴があったこと
14:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[sage]2015/11/14(土)08:18:18.70ID:kArV3Pb3.net
風呂で手桶が吹っ飛ぶ
15:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[sage]2015/11/14(土)08:19:48.35ID:kArV3Pb3.net
廊下でビニール袋をグシャグシャってした時の音がして確認したらそんな音がするような物が何もなかった
18:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2015/11/14(土)10:07:43.27ID:aaJZ6JTE.net
数年前、家のドア(引き戸)が勝手に開いた
凄いゆっくりまるで誰かが開けたような感じだったけど真夜中だし付近には誰もいなかった
その晩は何故か中々寝付けなかった
翌朝、母方の親戚が亡くなった知らせが入った
(続きは『続きを読む』をクリック)
誰もいないのに廊下のスイッチをカチっとする音が聞こえる事がある
2:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2015/11/14(土)02:22:23.83ID:JVoBtIHW.net
真冬の夜中に道に迷ってスマホのナビを開こうとしたら人の足が見えたからそっち行ってみようとしたら誰もいなかった。
黄色か黄緑のズボンに黒い長靴で歩いていると認識できたから野生動物じゃない
4:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[sage]2015/11/14(土)02:25:38.46ID:gsYwIZCe.net
室内を歩く足音だな
スッッスッッスッッ
その前に気配が変わったのが分かる
8:◆Z3ayXtoR4DEE@\(^o^)/[]2015/11/14(土)03:09:25.48ID:o8BXddu8.net
割と最近あったやつ
実家が今住んでるとこから車で1時間くらい離れてるところにあるんだ
週末実家に用事があって仕事終わりの深夜にアニソン熱唱しながら車を走らせてた
初めは暗いから雰囲気が違うなぁって思ってたんだけどいくら走っても見知った光景にたどり着かない
ほぼ道なりで迷うはずもないから不思議だった
1時間ちょい走ったところでおかしいと思ってスマホで地図を呼び出すも圏外で使い物にならない
涙目になりながら必死で元来た道を戻ったらようやく見知った道に戻れた
心霊とかじゃないと思うけどすごく不思議で怖かった思い出
13:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2015/11/14(土)07:35:03.43ID:ZnnPnMqG.net
昔の話
1ヶ月前に機種変更して使えなくなっていた携帯電話があって、最近たまたま見てみたら2日前に着信履歴があったこと
14:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[sage]2015/11/14(土)08:18:18.70ID:kArV3Pb3.net
風呂で手桶が吹っ飛ぶ
15:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[sage]2015/11/14(土)08:19:48.35ID:kArV3Pb3.net
廊下でビニール袋をグシャグシャってした時の音がして確認したらそんな音がするような物が何もなかった
18:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2015/11/14(土)10:07:43.27ID:aaJZ6JTE.net
数年前、家のドア(引き戸)が勝手に開いた
凄いゆっくりまるで誰かが開けたような感じだったけど真夜中だし付近には誰もいなかった
その晩は何故か中々寝付けなかった
翌朝、母方の親戚が亡くなった知らせが入った
(続きは『続きを読む』をクリック)
安いホテル
2016.03.26 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
324:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/10/16(金)03:07:35.06ID:n4atTSxd0.net
もう何年も前の体験だ。
1/3確か青森県内だった。出張で1泊するために安い宿を探して適当に決めたホテルがあった。
そこは口コミもまぁひどくはなかったし、何より安かった。
俺のとこは宿泊代が定額で支給されていたから、少しでも安くして出張費を浮かせようとしたわけだ。
仕事を終えて夜になり、そのホテルに向かった。
古そうな4階建てくらいだったか、妙に細長い建物だった気がする。
安宿らしくロビーなんて狭くて乱雑に散らかってる。
安っぽい赤い絨毯からは異臭すらした。呼び鈴で受付を呼ぶと年配の男性が現われた。
チェックインしてエレベータ・・・このエレベータもまた臭う・・・に乗り3階の自分の部屋に入った。
狭い部屋にベッドとデスクと革の剥げた椅子という、ありきたりのビジネスホテルの部屋だ。
狭苦しくドブ臭い浴室でシャワーを浴びてベッドに腰掛けようとしてふと気づいた。
ベッドが木製だ。その下部は大きな引き出しになってる。物入れ用だろう、連泊するわけじゃないから使うこともないと思ったが、何気なく取っ手を引いた。
目に飛び込んできたのが、大きな漢字だった。
いや、ツクリは漢字みたいだが、読めない。
それは一文字10cm四方くらいの大きな字で、毛筆で布にびっしり書かれていた。
違和感をもったが、それ以上は気に留めず俺はそのまま引き出しを閉めた。
325:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/10/16(金)03:13:02.12ID:n4atTSxd0.net
2/3
仕事の整理を終えて、酒が欲しくなった。
自販機はロビーだ。エレベータで降りようとしてボタンを押すが、どこかの階で止まったままだ。
3階だから階段で降りようとしたが階段が見つからない。
何度か折れる薄暗い廊下で探していると、壁と同色で目立たないのだが、薄汚れた白い扉があった。
非常口とも書いない。何となく階段だろうと思い、扉を開けた。
廊下の灯りが弱く、中は暗くて見えないのだが、空気の感じでここは部屋ではなく階段だと思った。
扉から半身を入れて手探りで電灯のスイッチを見つけて押すと、豆電球が天井で弱々しく点いた。
わずかな明かりが辺りを照らし出すと、手前に1m以上はある大きな袋が積み上げられているのが目に飛び込んできた。
白地のその袋には、毛筆でびっしり黒々とあの文字が書いてあった。
その袋が踊り場に3つ、4つ、いや、薄明かりの中で視線を上にやると、上階への階段にも同じ袋が積み上げられていた。
326:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/10/16(金)03:15:36.48ID:n4atTSxd0.net
3/3
これは、シーツなどを入れるリネン袋かと思った。
しかし形がおかしい。パンパンに全体が膨らむのではなく、ところどころがいびつに突起したり一部が丸く隆起した形状になってる。何だか階段に腰掛けるように置かれた袋や横たわるように置かれた袋もある。
中に入っているものがシーツの類ではこうはならない。
かといって鉄のような硬い物とも違う。
袋の布地にはびっしりとあの漢字の羅列だ。
なんだ?不意の事態にまったく理解できないまま、俺はあっけにとられていた。
そのうちに、何故かはわからないが、俺は見てはいけない物を見ている気がしてきた。
それは嫌なことに、目が慣れるにつれて確信に変わった。
俺は明かりの届く上階への階段をずっと見ていたのだが、下階の明かりの届かない踊り場の暗闇で、さっきから誰かがじっと俺を見ているのだ。俺は目の端で、暗闇に浮かぶそいつの影を捉えてしまった。
絶対に目を合わせてはいけないと必死になると、低くかすれた音、喉から漏れるようなうううという声がした。
その時、力んで凝視していた目の前の袋の幾つものシワがウネっとした。
…俺はその場から逃げて部屋の隅で一夜を過ごした。
後で調べて、あの漢字に見えたものは梵字だろうかと思った。
でも、その文字の意味はわからないままだ。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?331
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1443066502/324-326
もう何年も前の体験だ。
1/3確か青森県内だった。出張で1泊するために安い宿を探して適当に決めたホテルがあった。
そこは口コミもまぁひどくはなかったし、何より安かった。
俺のとこは宿泊代が定額で支給されていたから、少しでも安くして出張費を浮かせようとしたわけだ。
仕事を終えて夜になり、そのホテルに向かった。
古そうな4階建てくらいだったか、妙に細長い建物だった気がする。
安宿らしくロビーなんて狭くて乱雑に散らかってる。
安っぽい赤い絨毯からは異臭すらした。呼び鈴で受付を呼ぶと年配の男性が現われた。
チェックインしてエレベータ・・・このエレベータもまた臭う・・・に乗り3階の自分の部屋に入った。
狭い部屋にベッドとデスクと革の剥げた椅子という、ありきたりのビジネスホテルの部屋だ。
狭苦しくドブ臭い浴室でシャワーを浴びてベッドに腰掛けようとしてふと気づいた。
ベッドが木製だ。その下部は大きな引き出しになってる。物入れ用だろう、連泊するわけじゃないから使うこともないと思ったが、何気なく取っ手を引いた。
目に飛び込んできたのが、大きな漢字だった。
いや、ツクリは漢字みたいだが、読めない。
それは一文字10cm四方くらいの大きな字で、毛筆で布にびっしり書かれていた。
違和感をもったが、それ以上は気に留めず俺はそのまま引き出しを閉めた。
325:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/10/16(金)03:13:02.12ID:n4atTSxd0.net
2/3
仕事の整理を終えて、酒が欲しくなった。
自販機はロビーだ。エレベータで降りようとしてボタンを押すが、どこかの階で止まったままだ。
3階だから階段で降りようとしたが階段が見つからない。
何度か折れる薄暗い廊下で探していると、壁と同色で目立たないのだが、薄汚れた白い扉があった。
非常口とも書いない。何となく階段だろうと思い、扉を開けた。
廊下の灯りが弱く、中は暗くて見えないのだが、空気の感じでここは部屋ではなく階段だと思った。
扉から半身を入れて手探りで電灯のスイッチを見つけて押すと、豆電球が天井で弱々しく点いた。
わずかな明かりが辺りを照らし出すと、手前に1m以上はある大きな袋が積み上げられているのが目に飛び込んできた。
白地のその袋には、毛筆でびっしり黒々とあの文字が書いてあった。
その袋が踊り場に3つ、4つ、いや、薄明かりの中で視線を上にやると、上階への階段にも同じ袋が積み上げられていた。
326:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/10/16(金)03:15:36.48ID:n4atTSxd0.net
3/3
これは、シーツなどを入れるリネン袋かと思った。
しかし形がおかしい。パンパンに全体が膨らむのではなく、ところどころがいびつに突起したり一部が丸く隆起した形状になってる。何だか階段に腰掛けるように置かれた袋や横たわるように置かれた袋もある。
中に入っているものがシーツの類ではこうはならない。
かといって鉄のような硬い物とも違う。
袋の布地にはびっしりとあの漢字の羅列だ。
なんだ?不意の事態にまったく理解できないまま、俺はあっけにとられていた。
そのうちに、何故かはわからないが、俺は見てはいけない物を見ている気がしてきた。
それは嫌なことに、目が慣れるにつれて確信に変わった。
俺は明かりの届く上階への階段をずっと見ていたのだが、下階の明かりの届かない踊り場の暗闇で、さっきから誰かがじっと俺を見ているのだ。俺は目の端で、暗闇に浮かぶそいつの影を捉えてしまった。
絶対に目を合わせてはいけないと必死になると、低くかすれた音、喉から漏れるようなうううという声がした。
その時、力んで凝視していた目の前の袋の幾つものシワがウネっとした。
…俺はその場から逃げて部屋の隅で一夜を過ごした。
後で調べて、あの漢字に見えたものは梵字だろうかと思った。
でも、その文字の意味はわからないままだ。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?331
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1443066502/324-326
その人が先に達成したから君は失敗したと言われました
2016.03.26 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
263:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/03/22(火)04:24:13.51ID:tMJJ75Zr0.net
25の時の実話です
怖いというよりは不思議要素が多い実話です
出勤時に池袋駅東口を出て西武デパートに沿って歩くと途中にある灰皿の前でタバコを吸ってる時でした(いまはこの灰皿は無いです)
突然知らない中年の男性にライター貸してほしいと言われたので貸してあげたところ、世間話をするようになりタバコは吸い終わったのですが少し会話をしてました
そろそろ立ち去ろうと挨拶をしたらメモ見たいなものを渡されて、更に妹さんは今年帰省させない方がいいと言われました
去り際だったので頭の中が???になりながら去ったのですが、妹がいることは世間話の中では話してないのに何か気持ち悪いなと思いながら仕事に向かいました
264:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/03/22(火)04:26:33.42ID:tMJJ75Zr0.net
渡されたメモのことをすっかり忘れてて、メモに気付いたのは3・4日経ってからでした
メモはA4サイズの紙でそこには表と裏に何やら暗号めいた言葉や数式が書かれてました
更に都内にある神社に1月1日に行くように書かれていたのと、自分の家族のことについて書かれてました
あの中年男性にまた会えないかなと思い出勤時には毎回同じ場所でタバコを吸ってたのですが今日までに二度と会うことはありませんでした
(続きは『続きを読む』をクリック)
25の時の実話です
怖いというよりは不思議要素が多い実話です
出勤時に池袋駅東口を出て西武デパートに沿って歩くと途中にある灰皿の前でタバコを吸ってる時でした(いまはこの灰皿は無いです)
突然知らない中年の男性にライター貸してほしいと言われたので貸してあげたところ、世間話をするようになりタバコは吸い終わったのですが少し会話をしてました
そろそろ立ち去ろうと挨拶をしたらメモ見たいなものを渡されて、更に妹さんは今年帰省させない方がいいと言われました
去り際だったので頭の中が???になりながら去ったのですが、妹がいることは世間話の中では話してないのに何か気持ち悪いなと思いながら仕事に向かいました
264:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/03/22(火)04:26:33.42ID:tMJJ75Zr0.net
渡されたメモのことをすっかり忘れてて、メモに気付いたのは3・4日経ってからでした
メモはA4サイズの紙でそこには表と裏に何やら暗号めいた言葉や数式が書かれてました
更に都内にある神社に1月1日に行くように書かれていたのと、自分の家族のことについて書かれてました
あの中年男性にまた会えないかなと思い出勤時には毎回同じ場所でタバコを吸ってたのですが今日までに二度と会うことはありませんでした
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