都市伝説・・・奇憚・・・blog
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5階はちょうど霊の通り道の高さなんですよねー
2016.04.26 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
744:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2014/09/22(月)21:00:55.94ID:Mfb+FvUM0.net
投下。
某造船所に5階建ての乗員宿舎があります。
ドック入りした際に利用するんですが、そこで昔管理人さんが自殺したことがあるそうです。
で、そこの5階が薄暗く、静かでとにかく出るそうです。
各部屋のドアが毎晩どんどんと叩かれる。
最初のうちは、酔っぱらいの乗員誰かの仕業だとみんな思ってた(これけっこうよくあることなんで)が、あまりにうるさいので、何人かドアを開けても誰もいないということばかり。
他にも、カーテンを開けたら窓の外にいたとか、押入にいたとか、そんなことがとにかく続くので、某艦が神主さんを呼んでお払いをしてもらい、それから一時的には無くなったけど、いまだに何やかやあるそうです。
745:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2014/09/22(月)21:03:21.27ID:Mfb+FvUM0.net
そんなこと差っ引いても5階は不便なので、下のフロアが埋まってるときくらいしか使われないんですが。
下のフロアの部屋がいっぱいであふれてしまった時なんか、5階の1~2部屋を割り当てられることがあって、5階に当たった住人は自分達以外に誰もいないので、休日とか夜とか、かなり怖いそうな。
最近聞いたのは、休日一人で過ごしてるとき、部屋をノックされて出ても誰もいなかったとか。
また、ベッドで寝転がってるとドアが開き、誰か入ってきた気配がする。
(喫煙可の部屋だから)誰かタバコ吸いに来たのかなと思ってると、部屋を横切って灰皿のあるベランダへと歩いていく気配。ああやっぱりと納得してたが、しばらくたっても何も音沙汰無いので、ん?と思ってベランダを見ると誰もいない。こんなことが日常茶飯事だそうで。
嫌じゃないですか?と聞いたら、これが3ヶ月、半年と生活してると気にならなくなるそうです。ああまたかと。
758:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2014/09/23(火)00:32:14.44ID:eP198GHP0.net
>>745
幽霊が出るビルの話をリアルで何度か聞いたが、すべて5~6階だった
かつて勤めていた六本木の会社のビルも
テナントが入っていない昼間でも真っ暗な5階でエレベーターのドアが開くので有名だったよ
僕自身、一人でエレベーターに乗っている時に4、5回経験してビビったことがある
以前、某霊能者が
「5階はちょうど霊の通り道の高さなんですよねー」
と言っていたがそんなことってあるのかな
759:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2014/09/23(火)00:38:51.23ID:rKiwmUX70.net
>>758
あぁ、5~6階ってやっぱりそうなんだ!
たまたまその辺の階で働くことが結構あって、怖い思いをしたことが何度かあるなぁ。
今は8階なので全然無いや。
760:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2014/09/23(火)00:50:22.95ID:eP198GHP0.net
知り合いの女性が商業ビルの5階で美容室をやってるんだけどそこも出るんで、とうとうお祓いを呼んだと言っていた
向かい合った鏡の中の鏡の中の鏡の中の…いちばーん奥を誰かがよぎるので店の子たちが怖がって早朝や居残りの練習をやらなくなったんだって
昼にお客さんが入っている時も、厨房のドアノブが勝手にまわってドアが開いたりしたそうだ
761:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2014/09/23(火)02:21:10.67ID:ZoQ+tFcg0.net
昔いた会社も6階に本社があった頃は出るって話多かったな
IT系だけど徹夜作業してると廊下走り回る足音や窓に張り付くオッサンが居たりで
仕事疲れからくる幻覚幻聴って笑い飛ばしてたワンマン社長
自分が窓越しのオッサンに遭遇して半年後本社移転ですわ
引用元:ほんのりと怖い話スレ その104
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1408633735/744-761
投下。
某造船所に5階建ての乗員宿舎があります。
ドック入りした際に利用するんですが、そこで昔管理人さんが自殺したことがあるそうです。
で、そこの5階が薄暗く、静かでとにかく出るそうです。
各部屋のドアが毎晩どんどんと叩かれる。
最初のうちは、酔っぱらいの乗員誰かの仕業だとみんな思ってた(これけっこうよくあることなんで)が、あまりにうるさいので、何人かドアを開けても誰もいないということばかり。
他にも、カーテンを開けたら窓の外にいたとか、押入にいたとか、そんなことがとにかく続くので、某艦が神主さんを呼んでお払いをしてもらい、それから一時的には無くなったけど、いまだに何やかやあるそうです。
745:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2014/09/22(月)21:03:21.27ID:Mfb+FvUM0.net
そんなこと差っ引いても5階は不便なので、下のフロアが埋まってるときくらいしか使われないんですが。
下のフロアの部屋がいっぱいであふれてしまった時なんか、5階の1~2部屋を割り当てられることがあって、5階に当たった住人は自分達以外に誰もいないので、休日とか夜とか、かなり怖いそうな。
最近聞いたのは、休日一人で過ごしてるとき、部屋をノックされて出ても誰もいなかったとか。
また、ベッドで寝転がってるとドアが開き、誰か入ってきた気配がする。
(喫煙可の部屋だから)誰かタバコ吸いに来たのかなと思ってると、部屋を横切って灰皿のあるベランダへと歩いていく気配。ああやっぱりと納得してたが、しばらくたっても何も音沙汰無いので、ん?と思ってベランダを見ると誰もいない。こんなことが日常茶飯事だそうで。
嫌じゃないですか?と聞いたら、これが3ヶ月、半年と生活してると気にならなくなるそうです。ああまたかと。
758:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2014/09/23(火)00:32:14.44ID:eP198GHP0.net
>>745
幽霊が出るビルの話をリアルで何度か聞いたが、すべて5~6階だった
かつて勤めていた六本木の会社のビルも
テナントが入っていない昼間でも真っ暗な5階でエレベーターのドアが開くので有名だったよ
僕自身、一人でエレベーターに乗っている時に4、5回経験してビビったことがある
以前、某霊能者が
「5階はちょうど霊の通り道の高さなんですよねー」
と言っていたがそんなことってあるのかな
759:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2014/09/23(火)00:38:51.23ID:rKiwmUX70.net
>>758
あぁ、5~6階ってやっぱりそうなんだ!
たまたまその辺の階で働くことが結構あって、怖い思いをしたことが何度かあるなぁ。
今は8階なので全然無いや。
760:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2014/09/23(火)00:50:22.95ID:eP198GHP0.net
知り合いの女性が商業ビルの5階で美容室をやってるんだけどそこも出るんで、とうとうお祓いを呼んだと言っていた
向かい合った鏡の中の鏡の中の鏡の中の…いちばーん奥を誰かがよぎるので店の子たちが怖がって早朝や居残りの練習をやらなくなったんだって
昼にお客さんが入っている時も、厨房のドアノブが勝手にまわってドアが開いたりしたそうだ
761:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2014/09/23(火)02:21:10.67ID:ZoQ+tFcg0.net
昔いた会社も6階に本社があった頃は出るって話多かったな
IT系だけど徹夜作業してると廊下走り回る足音や窓に張り付くオッサンが居たりで
仕事疲れからくる幻覚幻聴って笑い飛ばしてたワンマン社長
自分が窓越しのオッサンに遭遇して半年後本社移転ですわ
引用元:ほんのりと怖い話スレ その104
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1408633735/744-761
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山形県の山の中
2016.04.25 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
406:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/04/21(木)10:33:09.76ID:L1QyG7FY0.net
半年前から仕事で山形県のど田舎に出張中なんだけど、気味が悪いことが度々起きてる。
とりあえずひとつ今年の1月のあほみたいな話。
ど田舎だから、町と町をつなぐ道路は基本山を越える一本道。冬の間道路上は除雪されてるけど、路肩にはたんまり雪山って感じ。
レンタカーで営業廻ってる途中、会社から電話入ったから路肩に止めて電話に出た。
トランクに積んである荷物の話で、極寒の中車外に。
で電話しながら無意識に左側の森?林?を見ると、立ってる木の手前10本くらいに、それぞれ一本ずつ木こりがよじ登って枝落としをしてる。
「もっと暖かくなってからやればいいのに。そもそもこんな密集してやるもんなのか?」
ってポカーンと見てたら段々おかしいだろって気になって来た。
まず、全員が全く同じリズムで腕を動かしてる。
しかも中にはナタ?持ってなくて腕だけ振ってる人もいる。裸足の人がいる。
車のトランク閉めた音で全員がこっちをばっと向いたんだけどみんな無表情、無言。
めちゃくちゃ怖くなってとりあえず車出そうと思って電話相手に
「失礼します」
って言ったら、そいつらが真似して
「失礼します!」
ってめちゃ高くてでかい声でリピート。
そこでもう怖すぎて速攻車出して逃げて、後日この話を地元の得意先のおじさんにしてみたのね。
そしたら笑いながら
「猿だろ」
って一言。いやいや喋ったし服着てたしって感じで食い下がったら今度は怒りながら
「猿と見間違ったんだろ!」
って。
話切り上げられておしまい。
で、今書きながら気づいたけど路肩に車止まってなかったわ。
町まちの間だし、雪ガッツリ積もってるからさすがに木こり道具持って現場まで町から歩くってのは現実的じゃないと思う。
408:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/04/21(木)14:20:21.41ID:5YNrrUTl0.net
山形の田舎なら俺もある
去年家族旅行で銀山温泉を見に行った帰り
登録しておいた山形駅のビジネスホテルへナビをセット
銀山に行く時もホテルから直行したから、その道を戻るハズなんだけど夜の山道、どうにも来た道と違うルートを誘導してる
一度車を止めてナビ設定を見直しても、幹線道路優先になってる
近道かもしれん、と一先ずナビに従って山道を進むと早々に街灯が無くなって、道が細くなって、ガードレールが無くなって
ついには舗装が無くなった
Uターンするスペースも無いから進むしかなくて低速で1kmくらい進むと、空き地に出た
たぶん林業の作業場か何かなんだと思う
簡素な小屋と入り口の高い倉庫っぽいのが見えた
さすがにコレはナビの故障だろう、と思い再検索する為、車と止めようとした時「ドォーーーーン」と大きな音と車を揺らす振動がした
なんだ、なんだと俺と親父が車の外に出て辺りを見回すけど車に何かが当たったワケでもなく、落石や倒木があるようでもない
百歩譲って聞き間違いはあっても、振動まで勘違いはありえない
暗くて分からないけど、山の奥で何らかの崩落でもあったんだろう
と車に戻ろうとしたとき、車中にいた母と姉が絶叫を上げた
ヘッドライトの逆光で見難かったけど車の周りに誰かがいる
最初は
「熊か?」
と思ったけど、背格好から人だと分かった
親父が落ちてた枝木を持って
「なんだお前ら」
と近付いていくとそれに気付いた人影が、散り散りに山の中へ消えて行った
俺と親父は
「ヒィッ」
っと悲鳴を上げて、大急ぎで車に乗って一目散に来た道を戻った
409:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/04/21(木)14:23:17.54ID:5YNrrUTl0.net
ルート履歴を辿ってどうにか幹線道路のファミレスに寄ることができた
そのままホテルに行くこともできたけど、うまく表現できないが落ち着くまで明るくて人の多いところに居たかった
ホテルには親父が適当な理由をつけて今夜は行けない事を連絡
連泊だったせいか、この日のキャンセル料は無かったらしい
母と姉は何も話そうとしないから、何で絶叫を上げたのか今でも分からない
俺と親父は、あの人影が四つん這いでカサカサと山の中に逃げて行ったのを見た
幽霊を見た怖さというより、生理的に気持ち悪い昆虫を見たときの怖さに近い感じ
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part98
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1452547037/406-409
半年前から仕事で山形県のど田舎に出張中なんだけど、気味が悪いことが度々起きてる。
とりあえずひとつ今年の1月のあほみたいな話。
ど田舎だから、町と町をつなぐ道路は基本山を越える一本道。冬の間道路上は除雪されてるけど、路肩にはたんまり雪山って感じ。
レンタカーで営業廻ってる途中、会社から電話入ったから路肩に止めて電話に出た。
トランクに積んである荷物の話で、極寒の中車外に。
で電話しながら無意識に左側の森?林?を見ると、立ってる木の手前10本くらいに、それぞれ一本ずつ木こりがよじ登って枝落としをしてる。
「もっと暖かくなってからやればいいのに。そもそもこんな密集してやるもんなのか?」
ってポカーンと見てたら段々おかしいだろって気になって来た。
まず、全員が全く同じリズムで腕を動かしてる。
しかも中にはナタ?持ってなくて腕だけ振ってる人もいる。裸足の人がいる。
車のトランク閉めた音で全員がこっちをばっと向いたんだけどみんな無表情、無言。
めちゃくちゃ怖くなってとりあえず車出そうと思って電話相手に
「失礼します」
って言ったら、そいつらが真似して
「失礼します!」
ってめちゃ高くてでかい声でリピート。
そこでもう怖すぎて速攻車出して逃げて、後日この話を地元の得意先のおじさんにしてみたのね。
そしたら笑いながら
「猿だろ」
って一言。いやいや喋ったし服着てたしって感じで食い下がったら今度は怒りながら
「猿と見間違ったんだろ!」
って。
話切り上げられておしまい。
で、今書きながら気づいたけど路肩に車止まってなかったわ。
町まちの間だし、雪ガッツリ積もってるからさすがに木こり道具持って現場まで町から歩くってのは現実的じゃないと思う。
408:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/04/21(木)14:20:21.41ID:5YNrrUTl0.net
山形の田舎なら俺もある
去年家族旅行で銀山温泉を見に行った帰り
登録しておいた山形駅のビジネスホテルへナビをセット
銀山に行く時もホテルから直行したから、その道を戻るハズなんだけど夜の山道、どうにも来た道と違うルートを誘導してる
一度車を止めてナビ設定を見直しても、幹線道路優先になってる
近道かもしれん、と一先ずナビに従って山道を進むと早々に街灯が無くなって、道が細くなって、ガードレールが無くなって
ついには舗装が無くなった
Uターンするスペースも無いから進むしかなくて低速で1kmくらい進むと、空き地に出た
たぶん林業の作業場か何かなんだと思う
簡素な小屋と入り口の高い倉庫っぽいのが見えた
さすがにコレはナビの故障だろう、と思い再検索する為、車と止めようとした時「ドォーーーーン」と大きな音と車を揺らす振動がした
なんだ、なんだと俺と親父が車の外に出て辺りを見回すけど車に何かが当たったワケでもなく、落石や倒木があるようでもない
百歩譲って聞き間違いはあっても、振動まで勘違いはありえない
暗くて分からないけど、山の奥で何らかの崩落でもあったんだろう
と車に戻ろうとしたとき、車中にいた母と姉が絶叫を上げた
ヘッドライトの逆光で見難かったけど車の周りに誰かがいる
最初は
「熊か?」
と思ったけど、背格好から人だと分かった
親父が落ちてた枝木を持って
「なんだお前ら」
と近付いていくとそれに気付いた人影が、散り散りに山の中へ消えて行った
俺と親父は
「ヒィッ」
っと悲鳴を上げて、大急ぎで車に乗って一目散に来た道を戻った
409:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/04/21(木)14:23:17.54ID:5YNrrUTl0.net
ルート履歴を辿ってどうにか幹線道路のファミレスに寄ることができた
そのままホテルに行くこともできたけど、うまく表現できないが落ち着くまで明るくて人の多いところに居たかった
ホテルには親父が適当な理由をつけて今夜は行けない事を連絡
連泊だったせいか、この日のキャンセル料は無かったらしい
母と姉は何も話そうとしないから、何で絶叫を上げたのか今でも分からない
俺と親父は、あの人影が四つん這いでカサカサと山の中に逃げて行ったのを見た
幽霊を見た怖さというより、生理的に気持ち悪い昆虫を見たときの怖さに近い感じ
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part98
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1452547037/406-409
「あぁ、またか」
2016.04.22 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
39:雷鳥一号◆jgxp0RiZOM@\(^o^)/2015/07/24(金)20:23:14.25ID:fkEVakQY0.net
友人の話
湖の傍にあるキャンプ場で、キャンプファイヤーを楽しんでいた時のことだ。
歓談中に尿意を覚え、トイレへと出かけた。
すっきりして帰ってくると、自分の座っていた場所に誰かが腰を下ろしていた。
自分だった。
自分と同じ姿をした背中が、皆の話を楽しそうに聞いている。
立ち竦んでいると、仲間の一人が異変に気がついた。
スコップを手に取り、座っている何かに向かい、灰を一掬いして投げ付ける。
パッと姿が消えた。
誰もそこには座っていない。
他の仲間は一瞬驚いたが、
「あぁ、またか」
といった顔で話を再開した。
呆然とする彼に、灰を投げた者が説明してくれた。
そこのキャンプ場では、こういったことが結構な頻度で起こるのだという。
経験した仲間も結構いるが、特に何もないから気にするなと言われたそうだ。
58:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/07/25(土)09:34:49.74ID:IHsq6a7z0.net
>>39
この手の話結構好きだな。
地元警察署の小学生柔剣道教室の夏休みイベントで大量の子どもを連れて山でキャンプした時、誰一人顔を知らない人が会話の輪の中に居て、夜になってから
「あれ誰だっけ?」
と騒ぎになったのを思い出したよ。
結局帰宅しても誰だったのか不明のままだった。
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part78∧∧
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1437535517/39-58
友人の話
湖の傍にあるキャンプ場で、キャンプファイヤーを楽しんでいた時のことだ。
歓談中に尿意を覚え、トイレへと出かけた。
すっきりして帰ってくると、自分の座っていた場所に誰かが腰を下ろしていた。
自分だった。
自分と同じ姿をした背中が、皆の話を楽しそうに聞いている。
立ち竦んでいると、仲間の一人が異変に気がついた。
スコップを手に取り、座っている何かに向かい、灰を一掬いして投げ付ける。
パッと姿が消えた。
誰もそこには座っていない。
他の仲間は一瞬驚いたが、
「あぁ、またか」
といった顔で話を再開した。
呆然とする彼に、灰を投げた者が説明してくれた。
そこのキャンプ場では、こういったことが結構な頻度で起こるのだという。
経験した仲間も結構いるが、特に何もないから気にするなと言われたそうだ。
58:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/07/25(土)09:34:49.74ID:IHsq6a7z0.net
>>39
この手の話結構好きだな。
地元警察署の小学生柔剣道教室の夏休みイベントで大量の子どもを連れて山でキャンプした時、誰一人顔を知らない人が会話の輪の中に居て、夜になってから
「あれ誰だっけ?」
と騒ぎになったのを思い出したよ。
結局帰宅しても誰だったのか不明のままだった。
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part78∧∧
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1437535517/39-58
例えばそれはトーテムポールのような
2016.04.22 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
384:本当にあった怖い名無し2010/06/21(月)21:04:20ID:PlTqLJgxO
今から20年前の話ですが、小学生の時に友達A君と、A君母の生霊?的なものに遭遇しました。
A君母は仕事に行っていて、私たちはA君の家で昼寝をしていました。
時間は15時くらいでした。
すると、玄関の方の駐車場に、A君母の車の音が聞こえました。
私たちの寝ている部屋から玄関までは大体5Mくらいで、古い平屋建てなので、外の車の音は普段から聞こえます。
普段なら帰ってこない時間帯なので、A君と顔を見合わせ、
「?」
という顔をお互いしました。
次に玄関が開く音が聞こえ、私たちの寝ている部屋に歩いてくる足音も聞こえました。
私たちは何ともいえない妙な気分でした。怖いとはちがう、胸騒ぎを感じていました。
足音が部屋の前で止まり、襖がすーっと開きます。
ちょうど【人の顔】が収まるくらい開いている襖に、【顔が5つ】縦に並んでいました。
例えるならば、トーテムポールです。
上から2つ目がA君母の顔でした。
385:本当にあった怖い名無し2010/06/21(月)21:07:45ID:PlTqLJgxO
5つ並んだ顔はどれも無表情で、ただ【色】だけが、肌色⇒青⇒赤とどんどん替わっていきます。
私たちは無言で、その光景を寝ながら見上げていました。
不思議と恐怖はなかったです。
しばらくすると、その【トーテムポール】は消えました。
私たちはそのまま1時間以上無言で天井を見上げていました。
その後、17時すぎでしょうか。A君母の車の音が聞こえ、今度は本当に帰って来ました。
私はそのあとすぐに帰宅し、【トーテムポール】の件は誰にも話しませんでした。
A君とはその後、いろいろありましたが、小学校を卒業するまで交流が続きました。
中学生になり別のクラスになってからは、自然と遊ばなくなりました。
しかし、中学3年になり、同じクラスになったのをきっかけに、また一緒に遊ぶようになりました。
私は、その頃には、例の生き霊?らしきものを、もしかしたら自分の夢だったんじゃないかと思い始めていました。
そして、思いきってA君に聞いてみました。
私「あの顔が何個も並んどったやつ、おぼえとる?」
A君「おー、やっぱり本当に見たんやて。おれら。」
二人の記憶は、細部までディテールが一緒で、間違いなく、何かを見た。体験をしたことが、お互い証明できて、うれしく思いました。
おわり
392:本当にあった怖い名無し2010/06/22(火)00:37:30ID:FNgMnPkW0
>>384
想像したら気持ち悪くなった
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?243
http://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1276283754/384-392
今から20年前の話ですが、小学生の時に友達A君と、A君母の生霊?的なものに遭遇しました。
A君母は仕事に行っていて、私たちはA君の家で昼寝をしていました。
時間は15時くらいでした。
すると、玄関の方の駐車場に、A君母の車の音が聞こえました。
私たちの寝ている部屋から玄関までは大体5Mくらいで、古い平屋建てなので、外の車の音は普段から聞こえます。
普段なら帰ってこない時間帯なので、A君と顔を見合わせ、
「?」
という顔をお互いしました。
次に玄関が開く音が聞こえ、私たちの寝ている部屋に歩いてくる足音も聞こえました。
私たちは何ともいえない妙な気分でした。怖いとはちがう、胸騒ぎを感じていました。
足音が部屋の前で止まり、襖がすーっと開きます。
ちょうど【人の顔】が収まるくらい開いている襖に、【顔が5つ】縦に並んでいました。
例えるならば、トーテムポールです。
上から2つ目がA君母の顔でした。
385:本当にあった怖い名無し2010/06/21(月)21:07:45ID:PlTqLJgxO
5つ並んだ顔はどれも無表情で、ただ【色】だけが、肌色⇒青⇒赤とどんどん替わっていきます。
私たちは無言で、その光景を寝ながら見上げていました。
不思議と恐怖はなかったです。
しばらくすると、その【トーテムポール】は消えました。
私たちはそのまま1時間以上無言で天井を見上げていました。
その後、17時すぎでしょうか。A君母の車の音が聞こえ、今度は本当に帰って来ました。
私はそのあとすぐに帰宅し、【トーテムポール】の件は誰にも話しませんでした。
A君とはその後、いろいろありましたが、小学校を卒業するまで交流が続きました。
中学生になり別のクラスになってからは、自然と遊ばなくなりました。
しかし、中学3年になり、同じクラスになったのをきっかけに、また一緒に遊ぶようになりました。
私は、その頃には、例の生き霊?らしきものを、もしかしたら自分の夢だったんじゃないかと思い始めていました。
そして、思いきってA君に聞いてみました。
私「あの顔が何個も並んどったやつ、おぼえとる?」
A君「おー、やっぱり本当に見たんやて。おれら。」
二人の記憶は、細部までディテールが一緒で、間違いなく、何かを見た。体験をしたことが、お互い証明できて、うれしく思いました。
おわり
392:本当にあった怖い名無し2010/06/22(火)00:37:30ID:FNgMnPkW0
>>384
想像したら気持ち悪くなった
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?243
http://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1276283754/384-392
友人は小学生の時にとある嘘をついたそうです
2016.04.20 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
6:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/[]2015/07/07(火)01:51:14.30ID:DajCCuzB.net
最近、友人から聞いた話なんですが友人は小学生の時にとある嘘をついたそうです。
その嘘と言うのが
『〇〇町にある廃墟の前で白い服の髪の長い女の幽霊が廃墟を見つめて立ってるを見た』
と言う物でした。
クラス中の子たちがその嘘を信用し、友人に話しかけてクラスの人気者になったそうです。
ですが、幽霊が出たと嘘をついた廃墟は実際には友人の親戚の方の所有地で買い取り手が決まるまで放置していた結果、廃墟となってしまった場所で幽霊なんて物はでる筈もありませんでした。
当然、その後、幽霊を見たと言う他の人が現れる訳も無く、次第に友人の幽霊話は忘れ去られた見たいです。
その友人は中学を卒業する時には親の仕事で他県に引っ越さなくてはいけなくなり、親しくした友人とは離れ離れになったそうです。
自分のついた嘘などすっかり忘れ、友人は他県に引っ越して高校を卒業し、大学で一人暮らしを始め、今、大学3年生になりました。
大学3年になった今年に、親が祖母の面倒を見なくてはいけなくなった為に前に住んでいた場所に戻ることになったそうです。
友人は一人暮らしで大学生活等もあり引っ越しの手伝いには参加できず、この前のGWの時に久しぶりに中学まで暮らした地元に戻ったそうです。
GW中と言う事あってか、中学時代の同級生たちと再会する機会がありお酒を一緒に飲んだそうです。
その酒の席で友人は一人の子からある奇妙な話を聞いたそうです。
7:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/[]2015/07/07(火)01:52:37.02ID:DajCCuzB.net
その内容と言うのが・・・
『昔、お前が言ってた廃墟に出たって言う幽霊、今でも出るらしいよ。色んな人が見たって言って今ではこの辺では有名な心霊スポットになってるんだぜ』
と言う内容でした・・・
友人は最初この話を聞いたとき
『何の事かな?』
と思ったそうです。
長い月日の間に自分のついた嘘を忘れていたようです。
ようやく自分が言った嘘の事を思い出した時に言いようが無い感覚に友人はなったそうです。
それもそのはずです。
その廃除は、友人の親戚の所有地で幽霊なんて物は出ないし、そもそも、女の幽霊は友人の嘘な訳ですから、本当に見たと言う人間が現れる筈は無いからです。
皆がその廃墟に関しての心霊話をする中、
『あれは嘘で本当は幽霊なんかいない』
とは言い出せなかったそうです。
嘘を言ったと言う後ろめたさもありますが、何より、本当に見たと言う人間が現れた事に恐怖を感じたため言い出せなくなった見たいです。
中学時代の同級生達との酒の席は盛り上がり、夜も深くなった時に一人の子が
『今から、あの廃墟行って見ない?』
と言ったそうで、友人はあまり乗り気ではなかったそうですが同級生達との久しぶりの再会の場をシラケさせるのが嫌で仕方なく廃墟に行くことにしたそうです。
深夜の廃墟は幽霊が出ないと分かっていても友人には不気味に見え、数人でその廃墟に行ったそうですが同級生たちの後に付いていく感じで中に入ったそうです。
結果、廃墟の中に入っても何も起こらず、同級生たちは笑いながら廃墟を出て、友人も少しほっとしたしたそうです。
ですが・・・
廃墟を出た瞬間に友人はある物を見たそうです。
廃墟から出た道で立つ同級生質のの隣に佇む白い服の髪の長い女性の姿を・・・
8:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/[]2015/07/07(火)01:54:01.59ID:DajCCuzB.net
友人は驚いて叫びそうになったそうですが、他の同級生は気づいていないのか、廃墟の前で談笑していました。
友人は これは自分の恐怖心が見せる幻覚だと思い、その女性を見ない様にして横を通り過ぎようとしました。
ですが、丁度、女性の隣を通る時に友人はある声を聞いたそうです
『なんで 私の事知ってたの?』
友人は耐えられなくなり、談笑する同級生達を引っ張り、強引にその廃墟から逃げ出したそうですが、いまだにあの女性は何だったのか・・・
あれは本当に幽霊なのか? 幻覚なのか?
友人はその廃墟には、もう一生近づかないと言ってるので真相を確かめる事は出来なくなりそうです・・・
引用元:身に起こった怪奇現象をはなそう!
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/kankon/1436188650/6-8
最近、友人から聞いた話なんですが友人は小学生の時にとある嘘をついたそうです。
その嘘と言うのが
『〇〇町にある廃墟の前で白い服の髪の長い女の幽霊が廃墟を見つめて立ってるを見た』
と言う物でした。
クラス中の子たちがその嘘を信用し、友人に話しかけてクラスの人気者になったそうです。
ですが、幽霊が出たと嘘をついた廃墟は実際には友人の親戚の方の所有地で買い取り手が決まるまで放置していた結果、廃墟となってしまった場所で幽霊なんて物はでる筈もありませんでした。
当然、その後、幽霊を見たと言う他の人が現れる訳も無く、次第に友人の幽霊話は忘れ去られた見たいです。
その友人は中学を卒業する時には親の仕事で他県に引っ越さなくてはいけなくなり、親しくした友人とは離れ離れになったそうです。
自分のついた嘘などすっかり忘れ、友人は他県に引っ越して高校を卒業し、大学で一人暮らしを始め、今、大学3年生になりました。
大学3年になった今年に、親が祖母の面倒を見なくてはいけなくなった為に前に住んでいた場所に戻ることになったそうです。
友人は一人暮らしで大学生活等もあり引っ越しの手伝いには参加できず、この前のGWの時に久しぶりに中学まで暮らした地元に戻ったそうです。
GW中と言う事あってか、中学時代の同級生たちと再会する機会がありお酒を一緒に飲んだそうです。
その酒の席で友人は一人の子からある奇妙な話を聞いたそうです。
7:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/[]2015/07/07(火)01:52:37.02ID:DajCCuzB.net
その内容と言うのが・・・
『昔、お前が言ってた廃墟に出たって言う幽霊、今でも出るらしいよ。色んな人が見たって言って今ではこの辺では有名な心霊スポットになってるんだぜ』
と言う内容でした・・・
友人は最初この話を聞いたとき
『何の事かな?』
と思ったそうです。
長い月日の間に自分のついた嘘を忘れていたようです。
ようやく自分が言った嘘の事を思い出した時に言いようが無い感覚に友人はなったそうです。
それもそのはずです。
その廃除は、友人の親戚の所有地で幽霊なんて物は出ないし、そもそも、女の幽霊は友人の嘘な訳ですから、本当に見たと言う人間が現れる筈は無いからです。
皆がその廃墟に関しての心霊話をする中、
『あれは嘘で本当は幽霊なんかいない』
とは言い出せなかったそうです。
嘘を言ったと言う後ろめたさもありますが、何より、本当に見たと言う人間が現れた事に恐怖を感じたため言い出せなくなった見たいです。
中学時代の同級生達との酒の席は盛り上がり、夜も深くなった時に一人の子が
『今から、あの廃墟行って見ない?』
と言ったそうで、友人はあまり乗り気ではなかったそうですが同級生達との久しぶりの再会の場をシラケさせるのが嫌で仕方なく廃墟に行くことにしたそうです。
深夜の廃墟は幽霊が出ないと分かっていても友人には不気味に見え、数人でその廃墟に行ったそうですが同級生たちの後に付いていく感じで中に入ったそうです。
結果、廃墟の中に入っても何も起こらず、同級生たちは笑いながら廃墟を出て、友人も少しほっとしたしたそうです。
ですが・・・
廃墟を出た瞬間に友人はある物を見たそうです。
廃墟から出た道で立つ同級生質のの隣に佇む白い服の髪の長い女性の姿を・・・
8:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/[]2015/07/07(火)01:54:01.59ID:DajCCuzB.net
友人は驚いて叫びそうになったそうですが、他の同級生は気づいていないのか、廃墟の前で談笑していました。
友人は これは自分の恐怖心が見せる幻覚だと思い、その女性を見ない様にして横を通り過ぎようとしました。
ですが、丁度、女性の隣を通る時に友人はある声を聞いたそうです
『なんで 私の事知ってたの?』
友人は耐えられなくなり、談笑する同級生達を引っ張り、強引にその廃墟から逃げ出したそうですが、いまだにあの女性は何だったのか・・・
あれは本当に幽霊なのか? 幻覚なのか?
友人はその廃墟には、もう一生近づかないと言ってるので真相を確かめる事は出来なくなりそうです・・・
引用元:身に起こった怪奇現象をはなそう!
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/kankon/1436188650/6-8
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