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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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天井のシミ

2016.05.03 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

741:(1/5):2006/08/07(月)17:11:37ID:OM9lIypI0
少し長くなりますが、私の体験した怖い話をさせて下さい。

私はとある地方の国立大学の職員です。国立大学は数年前に独立行政法人となりましたが、職員の身分は「準公務員」というもので、基本的には国家公務員とほぼ同じ待遇になっています。
国家公務員は何かと叩かれてはいますが、基本的に給料はそれほど高くはなく、大学の同期の中でも最低レベルです。
その代わりある程度の安定があるのと、福利厚生が充実している点が良い点でしょうか。

公務員の持つ特権的なものの一つに「官舎」というものがあります。
とは言っても、霞ヶ関や永田町におつとめの偉い方々とは違って、利点は家賃が安いという一点だけですが。
私はまだ独身ですので、独身者のための建屋の1階の部屋を借りて住んでいます。
法人化に伴い、名目は「官舎」ではなくなったのですが、家賃はあり得ないほど安いままです。
官舎の多くと同様、物凄く古い建物で、サッシは鉄製、冬などは窓を閉めていても冷たい風が吹き込みます。

間取りは六畳間、四畳半と三畳間であり、和式便所とちっぽけな風呂場があります。
私はその六畳間と四畳半のしきりのふすまを開けっ放しにして十畳半の部屋として使っており、四畳半の部屋に高さ1メートル強程度のパイプベッドを置き、その上で寝ています。
ベッドの下は収納スペースです。
寝転がると天井までは80センチ程度でしょうか。

仕事を終えて帰宅し、冬場はチョロチョロとしかお湯のでないシャワー(夏場は比較的十分出ます)を浴びると、私はそのパイプベッドに横になり、枕元に取り付けたランプをつけてしばらく下らない小説などを読んでから寝るのが習慣になっていました。

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俺がツーリング中に体験した話なんだけど……

2016.05.03 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

1:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/04/26(火)00:07:56.65ID:dl/CrBmP0.net
お前らにとっちゃ大したことじゃないかもしれないが思い出すと不気味で怖くなる
誰か聞いてくれるか?



2:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/04/26(火)00:08:56.18ID:71lj/6tHO.net
聞くよ
はよはよ



5:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/04/26(火)00:12:15.89ID:dl/CrBmP0.net
>>2サンガツ
今から半年前の話だ
俺は普段からビッグスクータ-に乗ってて、その日は久しぶりの長距離ツーリングだった。
俺は広島に住んでいて、たまに行くのは県内とか山口の方
でもその日は思いっきり遠くに行きたくなった
それで目的地を鳥取砂丘に定めたんだ

今思えばバカな話なんだが、鳥取砂丘に行っても夕方には帰れると思ってたんだ
それで広島を朝の5時に発った



7:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/04/26(火)00:13:40.89ID:V6944JzU0.net
広島と岡山の位置関係がわからんのに、さらに島根かよ!



9:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/04/26(火)00:17:03.87ID:dl/CrBmP0.net
朝5時に発って、三朝温泉と鳥取砂丘を回ろうって自分で計画立てた
>>7の言う通り距離感も分からないのにバカなツーリングだったと思ってる
朝5時に走って三朝の河原風呂に着いたのが14時。
死ぬかと思った。道中土砂降りで、雨に打たれたりで散々だった
それで三朝温泉を発って鳥取砂丘に着いたのが16時半
そこで砂丘を30分見てから帰るために走り出したんだ



6: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ [sage] 2016/04/26(火) 00:13:20.71 ID:4EHWY82j0.net
>>1の戒名をきめる
>>10
>>11
>>12
>>13
>>14
>>15
>>16
>>17



10: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ [sage] 2016/04/26(火) 00:18:31.33 ID:3DXWX+nn0.net




11: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ [sage] 2016/04/26(火) 00:19:44.52 ID:rzrndaIy0.net




12: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ [sage] 2016/04/26(火) 00:20:18.93 ID:xaYdKINd0.net




13:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/04/26(火)00:21:10.52ID:dl/CrBmP0.net
が落ち始めて鳥取から広島へ帰ろうとしたんだが、もう陽が暮れてて真っ暗な中を山越えして帰らなきゃいけなくなった
ツーリング用のアプリの案内通りに走ってたら大丈夫だと思ってた
けどそれは甘い考えだった…
異様な経験をしたのはその後だった

本当は三朝から島根へ入って広島へ帰るはずだったんだが、途中で道を間違えて鳥取と岡山の県境に入ったんだ



14:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/04/26(火)00:25:39.91ID:dl/CrBmP0.net
信状態は良好だったしアプリの言う通りにすれば帰られると思ってたんだが、暗い山の中を走っていたら、途中でアプリが誤作動を始めたんだ

アプリとGPSの関係上、おかしなルートを案内されることはしょっちゅうだが、だとしてもおかしかった
いきなり「まもなく右折です」って誤作動はよくあることなんだが、その日は「1km先(2km先とか)、直進です」って案内が頻発したんだ
「まもなく」とか「300m先」だったら誤作動だなって思うんだがkm単位だったからその通りに動いてた



15:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/04/26(火)00:33:49.71ID:dl/CrBmP0.net
っ直ぐ走ってるのに直進ってなんだよ……)って思ったけど、とりあえず山の中を真っ直ぐ走ってた
今思えば、これが怪奇現象の一つ目だった

二つ目は山をだいぶ進んだ先のことで、
アプリが急に「まもなく、右斜め後方です(そんな感じだった)」って言ったんだ

右斜め後方ってなんだよって思ったけど、確認したら確かに道はあった

それでその進行方向を進んだんだけど、その道途中で山の中に続いててガードレールがなかった
道を進もうかと思ったけど、なんというか怖くなって引き返した



16: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ [sage] 2016/04/26(火) 00:34:14.18 ID:s8d8hTTg0.net
わり



17: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ [] 2016/04/26(火) 00:35:23.06 ID:dl/CrBmP0.net
>>15 の中ってよく分からないな
雑木林って感じかな。林に続く道で舗装されてなかった。
ガードレールが無かったのを覚えてる



19: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ [sage] 2016/04/26(火) 00:44:45.21 ID:4EHWY82j0.net
>>1
爆蝶走陽通真お山

ばくちょうようつう まおやま


有り難く戒名を頂きなさい

(続きは『続きを読む』をクリック)

 









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まっくろくろすけから始まった

2016.05.03 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

908:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/04/28(木)03:06:25.42ID:QnfNMXOT0.net
長いです。

高校生のときの話。
母のランニングに付き合っていた時期があった。
母が走るのは夜で、危ないから一緒に走っていた。
二人で走るのが日課になって2、3ヶ月頃。

季節は夏だったのでTVでホラー番組がやっていた。
これを見終わったら走りに行こうと、リビングで母とそれをまったり見てたら突然、
母「まっくろくろすけがTVの下走ってった!」
「はぁ?」
と思った私は
「何言うてんねん」
とその時は適当に流した。

番組も終わり、さぁ走りに行こうと二人ともランニングシューズを履いて家の外に出る。
家は車通りの多い大通り沿いにあって、そのまま緩やかな坂になっている通りを登っていく。
夜9時頃でも、ほかに人が歩いてたり走ってたりするような道だ。
その日は、歩道に出た瞬間からおかしかった。
足音が一人分多い。

母と私が横に並んで走っている2、3m後ろから、同じように走っているような足音がついてくる。
走りながら後ろを振り向いたが誰もいない。
聞き間違いだなと思った私は、わざと母と歩調を合わせてみた。
違う。聞き間違いじゃない。
二人とは違う歩調の足音がやはり後ろから聞こえてきた。

もう気になって仕方なくて走っている途中何度も後ろを確認した。
母が
「どしたん」
と聞いてきたが、
「なんでもない」
とごまかした。

家から結構離れたし、今さら戻るのもなぁ…それに怖がらせるのも悪い。
足音を聞きながらしばらく走り、市役所を少し過ぎて折り返し地点に到達した。
回れ後ろをした頃にはもう足音は聞こえてこなかった。
(お~よかった、どっかいったか。)
と少し安心して元来た道を走る。

そして、来たときとは逆側にある市役所に差し掛かった。
無人の市役所は少しの街灯しかなく、暗い。
通りに面した壁がガラス張りになっているので、非常灯の灯りしかないフロアが見えて結構雰囲気があって怖かった。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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グネグネしたもの

2016.05.01 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

899:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/04/27(水)11:54:56.22ID:QhG9uPDd0.net
書き込んでもいいかな。あんまり怖くないけど自分的にヒヤッとした話。

19のころ市内の実家にふらりと帰った夜、家の近くの路肩に車を停めさせてもらってた。
んで22時過ぎだったかな、さて帰ろうかと車に戻ってきたら、車の向いてる路地奥から人の形をした何かが小刻みに揺れながら歩いてくるのが見えた。

クネクネしながらゆっくりこちらに動いてくる。
新手の不審者かと思って急いで車に乗り込んだけど、違和感。
人間ってあんなに歪めるっけ…?ってくらい左右にグネグネ歪む。
夜なのもあって最初はハッキリ見えず、目を凝らしてしまった。
でもすぐに逃げなかったのを後悔した。



900:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/04/27(水)11:56:10.40ID:QhG9uPDd0.net
その人型が2本向こうの電柱まで近付いて来た時、街灯に照らされて見えたのは全身ピンク?の剥き出しの肉の塊だったから。
背筋がゾッとして弾かれるように車を出した。
なんでか分からないけどあれをまじまじと見てはいけない、追いつかれちゃいけないって直感で感じて実家が近くにあるのに自分の家に帰った。
(無意識にあれがもしついてきて実家に入り込まれても嫌だと思い、遠くに逃げるのを選んだ)

幸い、後ろをチラチラ見ながら運転してたけど路地を抜けると追いかけてこなかったし、あれはクネクネだったんじゃないかとgkbrしてたけど何も無かった。



901:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/04/27(水)11:57:51.39ID:QhG9uPDd0.net
そんで数週間後の昼間に実家へ帰った時、母親にその話をしたら意外な答えが返ってきた。

「路地の奥って〇〇さん家のほう?」
「うん。あの路地の突き当たりからクネクネ動いてきてた」
「あー…」
「なに、何なん?」
「〇〇さん家の息子さんつい最近交通事故で亡くなったんて。あんた家おらんから知らんやったろうけど。それも正面衝突して、言い方悪いけどグチャグチャやったって。それかもね」

わたしも母も実家や旅先でそういうものを見ることが多くなんとなく察してしまった。
母の推測が正しいのかは分からないまま。
あのクネクネを見たのも1回きり。
実家とは母が亡くなってから疎遠になってて帰ってない。正直怖いし。


 

引用元:ほんのりと怖い話スレ その115
http://hayabusa6.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1458137279/899-901










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怖くて不安で気が狂いそうになる。

2016.04.30 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

925:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2014/09/29(月)17:13:23.27ID:uuEXMwcq0.net
文章下手で読みにくかったらごめん

昔の話
大学時代は、バイト三昧で正直今思い返しても、よくそんなに働いたなと感心するほどだった。
朝からコンビニバイト、昼は大学で寝てwww、夜はファミレスでのバイトをしていた。

冬の日、コンビニの早朝のバイトにノーメイクぼさぼさ頭で出勤してくる私とは違い、毎日化粧バッチり、付けまつげバッチリでバイトにくる池田(仮)さんは、同じ大学生ということもあって、よくバイト中に無駄話をしていた。

そんな池田さんが品出し中の私に話しかけてきた。

「金縛りってあったことある?」

突然なんだ?と思いながら答えた。

「一応人並みに程度に。池田さんあるんですか?」

「いや、私はないだよね。ただ、私の友達の知り合いは金縛りにあってて、それで寝不足なんだって」

そう話しながら、いつのまにか池田さんは品出しを手伝ってくれていた。

「金縛りって確か、脳は起きてるけど、体疲れきって起きれない時に起こるやつですよね。その友達かなり疲れてるんじゃないですか?」

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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