都市伝説・・・奇憚・・・blog
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ー毒男の怖い話とか音楽とか雑談とかー <毒男シリーズ>
2016.08.26 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
1:毒男◆B.DOLL/gBI[]2016/08/14(日)22:39:29.663ID:aIPF1WFP0.net
|A-) 怖い話は探しながら人がいる限りゆっくりと
怖い話書ける人、貼れる人はどうぞー
レスがなくなったらさるさんくらったか寝たか人いなくなったと思ってね
10:毒男◆B.DOLL/gBI[]2016/08/14(日)23:04:20.833ID:aIPF1WFP0.netBE:708155702-PLT(12004)
迷ったけど書いてみます。
平成7年の冬、息子が産まれた。
私には夫がいない。いわゆる、私生児という息子だ。
出産後、いい顔しない両親に頼み込んで、実家に帰った。
母は何も手伝ってくれもせず、何から何まで自分一人で育児を行い、自分でもかなり、疲労が溜まってきたな、と自覚し始めたころ、それは起こった。
今でも、幻覚を見たんじゃないかとさえ思う。
2時ごろ、子供の泣き声で目を覚まし、授乳した。
子供はミルクを飲みながら寝てしまったが、30分くらいでまた泣いて起こされた。
ただでさえ、肩身の狭い身なのに、
「泣き声で眠れなかった」
とか言われたらこちらも困る。
私はあお向けに寝て、うつ伏せ寝させた子供を胸の上に乗せて背中をトントンと叩いてあやしていた。
そうしながら、私もそのままうとうとしてしまったらしい。
ふ、と目を覚ますと依然、胸の上に重みと温かみがあった。
『落としたら困るし、布団に戻そう』
と思い、体を少し傾けたら、自分の右側に子供がスヤスヤ小さな握りこぶしを握って右向いて寝ていた。
『なんで、ここで子供が寝てるわけ?じゃあ私が今胸に乗せているのは一体…』
そう思った瞬間、体が動かなくなった。
私は金縛りの経験、なかったのだ。
感覚的には足の裏と頭の天辺にピアノ線みたいな、紐を付けられ、思いっきり反対方向に引っ張られたような気がした。
そのときもずっと右側に寝ている子供は視界に入っていた。
その子供の首がキリキリキリキリとこちらに向いて回り始めた。
まるでゼンマイで動いているかのように見えた。
『怖い!これ以上見たくない』
と思ったのだが、どうにもできず凝視していると、完全にこちらを向いた子供の顔は白目を剥いており、土気色をしていた。
そして、髪の毛に月代があった。
お侍さんが髷を落としたような髪だった。
とっさに、何かお経を、と思ったが、口から出たのは『何妙法蓮華経』で、しかも聞き取れるものじゃなかった。
ただ、「うわうわうわわわ」と言ったのと変わらなかった。
完全にこっちを向いた子供は(どう見ても、輪郭や顔の造作はうちの子供なのである)するすると首が延び始め淡い燐光のような光を放ち、すっぽりと身体から抜け、部屋中をグルグル八の字を書くようにすごいスピードで飛び回り始めた。
同時に野太い男の笑い声が響きわたり、なんでこんな大きな笑い声が両親の部屋に聞こえないのだろう、とか、誰か助けて~!と思いながら、ここから記憶がない。
たぶん気絶してしまったんだろうと思う。
次の日、私は、荷物をまとめて、慌てて自分のアパートに逃げ帰った。
両親に話しても、まず、信じてはくれないだろうと、このことは黙って帰った。
それからは、悪夢のようなことは起こらず、日々の生活の中で、そんなことは殆ど忘れていた。
そうして4年が過ぎた。
5つ上の従兄弟が結婚した。
奥さんのSさんとは私と歳が近いせいもあり、わりとすぐ仲良くなった。
そしてすぐSさんは妊娠し、出産した。彼女の子供も男の子だった。
出産後、1ヶ月くらいして、Sさんの家まで、お祝いの品を持って、遊びに言ったとき、彼女が神妙な顔をしていった。
「ねぇ・・・。Rさん(私のことね)。笑わないで聞いてくれる?」
私は、
「もちろん、笑わないよ、どうしたの?」
と答える。
言いにくそうに彼女は言った。
「夢だったと思いたいんだけど、夜中に、K(Sさんの息子)の首が飛び回ったの・・・」
Sさんは、
「怖い目にあうよ」
と親戚から言われていたそうな。
この家に嫁いできたら、後継ぎを産んだ後必ず、首が飛ぶらしい。
私の場合嫁いできたわけじゃない、びみょ~な立場だったのでだーれもおしえてくれませんでした(泣
ちなみに家の母は女の子しか産んでないので、怖い目には逢わなかった、よかったわー、と言っていました・・・
(続きは『続きを読む』をクリック)
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―顔が裂けた女ー <友逹の住職シリーズ>
2016.08.26 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
333:本当にあった怖い名無し:2006/05/05(金)13:58:57ID:opJHbZUV0
信じるか信じないかは別として知り合いに変わったやつがいる
小学校時代からの友人で、現役の住職をやってるやつがいる
私自身は霊感なんてこれっぽちも持ち合わせていないのだがこいつのせいで 何回かありえない現象にあっている
学生時代 住職とよくつるんで遊んでいたのですが、そろそろ就職活動をはじめるかくらいの時期の出来事
学食で一緒にご飯を食べて、午後のひと時を、まったりとすごしていたときに、青白い顔した女をつれた友人Aがうちらの
所にやってきた
友人Aいわくちょっと住職にこの女の子Bの話をきいてほしい、そういうことだった。
無論私もその場にいたので、一緒に話を聞くことになった
ぱっとみわりとかわいいこの女の子Bが話を始める前に、ふいに住職が女の子Bをジーと見て
「だいたいわかったからその家から引越ししたほうがいいよ」
と にこやかにいった
335:本当にあった怖い名無し:2006/05/05(金)13:59:30ID:opJHbZUV0
そのことを聞いた女の子Bはいきなりすすり泣きはじめて、
「やっぱり・・そうなんや・・やっぱりそうなんや・・・」
隣で聞いてた私は、さっぱり話が見えない上に理解できない
私「また いんちきくさい話かよ・・」
住職「なんでお前は信じないの? 世の中には科学や理屈で解明できてないことたくさんあるのに・・いきなりいんちきと決め付けるのはどうよ?」
私「物理法則を無視した現象がおこりうるはずがないだろうが、そんな事象はありえない」
と議論はじめたら友人Aが
「まぁまぁ」
とわって入ってきた
そこで女の子Bに、何があってどうなっているかを詳しく話せと問いただした
女の子Bはぼそりぼそりと、ここにきた理由を話し始めた
大学にはいってから住んでいた アパートに最近妙なことが起こっている
夜中に寝ていると、どうも人の気配がする そう気がつくと、金縛りにあい回りの空気が重く冷たくなり、耳元で女の人の少し苦しそうな息づかいが聞こえると・・・・
昨日の夜、とうとうその苦しそうな息をする女が、顔を覗き込むように頭上に正座しているのに気がついた
覗きこむ顔は、焦点があわないような目をしていて顔にはひどく裂けたような傷が下から上まで広がっていて
口は閉じているのに、裂けたほっぺたから 苦しそうな呼吸音がしていた
というものだった
337:本当にあった怖い名無し:2006/05/05(金)14:00:46ID:opJHbZUV0
私「ははっ 第一見る前から女の人というのがわかるって時点で夢じゃないの?それに金縛りも精神的なものですよ。今、いろいろと難しい時期だから、そういうのもかさなって疲れてるんじゃないのかな。それに簡単に引っ越せるものでもないでしょ?そう思うからそういう風に感じるんだと思うよ」
というと住職のやつが
住職「うーーん・・・」
住職「たしかに簡単に引っ越すのは難しいな 面倒だけど私が行ってお清めしますよ」
私「だから・・なんでお前はそうなんだ?」
住職「はは ならお前も一緒に来て本当か嘘かたしかめればいい それが一番だろ?」
その女の子Bは 私は部屋に帰るのが嫌なので鍵を預けるから・・・と主張したが
私はそれは解決にならんからだめだと説得して
私 住職 友人A 女の子B
でそのくだんの件の部屋で一晩すごすことになった
その部屋は別段かわった所もなく、6畳一間に2畳ほどの台所とガラリ2枚扉の押入れ、ベランダにエアコンその他もろもろとまぁそのへんによくある構造の部屋でした。
色々な可能性(異常者やストーカー(当時はこんな言葉はなかったですが))を考慮して住職と私は、押入れ、友人Aと女の子Bは6畳のところで寝るときめ、夜になるのをまちました
女の子Bは最初、異常に怯えていましたが、住職がいるのと、他にも人がいるので、まぁ安心したような感じでした。
大体0:00くらいになったときに、取り決めどおり、私と住職は押入れに、Aは床にざこね、女の子Bは布団という感じで寝ました
どれくらい時間がたったか、少しうとうとしてた私を住職が、こずいて小さな声で
「おい 起きろ 来てる・・こりゃ・・俺じゃ無理かも・・」
と
338:本当にあった怖い名無し:2006/05/05(金)14:01:51ID:opJHbZUV0
押入れの隙間から部屋を覗くと、なんとなくですが、空気が重く、冷たい感じがしてました
Aと女の子Bが
「んんんん・・・・・んん・・」
と寝言なのかうなされているのか、なんともいえない声を発していました。
そのまま少し覗いていると、薄暗い部屋の中に確かに、Aと女の子B以外の何かがいる
Aと女の子Bの間くらいに、正座をしてうつむいている感じの丸い奴がいました。
なぜかわかりませんが、とっさに3人目の誰かがいると判断した私は、押入れのふすまを蹴りあけました。
蹴りあけたフスマの上に飛び乗り、フスマの上に突き出たナニカの頭?を、蹴り上げました。
なにかに当たる確かな感触して
「み”ゅ・・・」
と鈍い声というか音がし、もう一発床の上の黒いものをカカトで踏みつけました
ゴリッと嫌な手ごたえを感じ、3秒ほどの時間をおいてから電気つけました
電気をつけると、鼻血をだしたAがなんともいえないうなり声をあげて、のたうちまわってました。
すぐに蹴り倒したフスマをめくり、下を確認しました
一瞬黒いものがいた様な気がしたのですが、痕跡すらなにもありませんでした
・・・・一瞬の静寂のあと 住職が馬鹿笑いをはじめました
住職「お前が一番ありえへん 普通蹴りにいかへんよ けど原因わかったで」
私「?いや せやけどなんもいーへんかった。。ちゅうよりA蹴ってしもた Aごめん大丈夫?」
A「ふが・・・いや 女がいた お前が飛び込んできたら消えた」
鼻を抑えて 血を拭いてるAが怒るでもなくたんたんと答えてきた
339:本当にあった怖い名無し:2006/05/05(金)14:02:55ID:opJHbZUV0
Aと女の子Bの話を総合すると、Aと女の子Bの間に顔が裂けた女が座っていたそうです
この時点でAも女の子Bもはっきりと意識があり、私が飛び込むのを確認したそうです
ふいに住職が、ベランダの窓を開けて、ちょっと手伝えと、私に手招きしました
エアコンの室外機をちょっと持ち上げてくれというので、少し浮かせると、住職が室外機の下に手をつっこんで、
「あぁあった やっぱこれだ・・・」
と、白い薄汚れたコンパクトをひょいと取り出しました。
それを見た瞬間、私は
「あ おれが蹴っ飛ばした奴だ」
と確信に近い感覚を持ちましたが黙って、住職に
「なにそれ?」
というと住職が、少し難しい顔をしながら、それを紙に包んで
住職「んー。。なんだろうなこれ よくわからんが、女がついてる。なんでここにあるのかがわからん。。最初からあったのか、ほりこまれた物なのか、最初部屋が原因だと思ってたんだけど、お前が蹴飛ばしに行ったら空気が窓の外に集中したからわかったんだけどな」
私 「・・・・・・お前がしこんだんちゃうん?」
住職「むちゃいうな あぶないもん持ちたくないわ。ほらこれ・・・」
そういって、薄汚れたコンパクトつつんだ紙を俺につきつけました
よーくみると、ところどころ欠けたり
亀裂が入ったり 髪の毛がついてたり
どう見ても血が乾いたようなシミがついてました
その後、住職がコンパクトを持ち帰り、部屋には何も出なくなったそうですが、一つきになるのが、最初に蹴っ飛ばしたやつが何がいまだにわからない
フスマを破らずすり抜けられるモノがなんなのか今だに説明がつきません
おしまい
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?128
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1146373033/333-339
信じるか信じないかは別として知り合いに変わったやつがいる
小学校時代からの友人で、現役の住職をやってるやつがいる
私自身は霊感なんてこれっぽちも持ち合わせていないのだがこいつのせいで 何回かありえない現象にあっている
学生時代 住職とよくつるんで遊んでいたのですが、そろそろ就職活動をはじめるかくらいの時期の出来事
学食で一緒にご飯を食べて、午後のひと時を、まったりとすごしていたときに、青白い顔した女をつれた友人Aがうちらの
所にやってきた
友人Aいわくちょっと住職にこの女の子Bの話をきいてほしい、そういうことだった。
無論私もその場にいたので、一緒に話を聞くことになった
ぱっとみわりとかわいいこの女の子Bが話を始める前に、ふいに住職が女の子Bをジーと見て
「だいたいわかったからその家から引越ししたほうがいいよ」
と にこやかにいった
335:本当にあった怖い名無し:2006/05/05(金)13:59:30ID:opJHbZUV0
そのことを聞いた女の子Bはいきなりすすり泣きはじめて、
「やっぱり・・そうなんや・・やっぱりそうなんや・・・」
隣で聞いてた私は、さっぱり話が見えない上に理解できない
私「また いんちきくさい話かよ・・」
住職「なんでお前は信じないの? 世の中には科学や理屈で解明できてないことたくさんあるのに・・いきなりいんちきと決め付けるのはどうよ?」
私「物理法則を無視した現象がおこりうるはずがないだろうが、そんな事象はありえない」
と議論はじめたら友人Aが
「まぁまぁ」
とわって入ってきた
そこで女の子Bに、何があってどうなっているかを詳しく話せと問いただした
女の子Bはぼそりぼそりと、ここにきた理由を話し始めた
大学にはいってから住んでいた アパートに最近妙なことが起こっている
夜中に寝ていると、どうも人の気配がする そう気がつくと、金縛りにあい回りの空気が重く冷たくなり、耳元で女の人の少し苦しそうな息づかいが聞こえると・・・・
昨日の夜、とうとうその苦しそうな息をする女が、顔を覗き込むように頭上に正座しているのに気がついた
覗きこむ顔は、焦点があわないような目をしていて顔にはひどく裂けたような傷が下から上まで広がっていて
口は閉じているのに、裂けたほっぺたから 苦しそうな呼吸音がしていた
というものだった
337:本当にあった怖い名無し:2006/05/05(金)14:00:46ID:opJHbZUV0
私「ははっ 第一見る前から女の人というのがわかるって時点で夢じゃないの?それに金縛りも精神的なものですよ。今、いろいろと難しい時期だから、そういうのもかさなって疲れてるんじゃないのかな。それに簡単に引っ越せるものでもないでしょ?そう思うからそういう風に感じるんだと思うよ」
というと住職のやつが
住職「うーーん・・・」
住職「たしかに簡単に引っ越すのは難しいな 面倒だけど私が行ってお清めしますよ」
私「だから・・なんでお前はそうなんだ?」
住職「はは ならお前も一緒に来て本当か嘘かたしかめればいい それが一番だろ?」
その女の子Bは 私は部屋に帰るのが嫌なので鍵を預けるから・・・と主張したが
私はそれは解決にならんからだめだと説得して
私 住職 友人A 女の子B
でそのくだんの件の部屋で一晩すごすことになった
その部屋は別段かわった所もなく、6畳一間に2畳ほどの台所とガラリ2枚扉の押入れ、ベランダにエアコンその他もろもろとまぁそのへんによくある構造の部屋でした。
色々な可能性(異常者やストーカー(当時はこんな言葉はなかったですが))を考慮して住職と私は、押入れ、友人Aと女の子Bは6畳のところで寝るときめ、夜になるのをまちました
女の子Bは最初、異常に怯えていましたが、住職がいるのと、他にも人がいるので、まぁ安心したような感じでした。
大体0:00くらいになったときに、取り決めどおり、私と住職は押入れに、Aは床にざこね、女の子Bは布団という感じで寝ました
どれくらい時間がたったか、少しうとうとしてた私を住職が、こずいて小さな声で
「おい 起きろ 来てる・・こりゃ・・俺じゃ無理かも・・」
と
338:本当にあった怖い名無し:2006/05/05(金)14:01:51ID:opJHbZUV0
押入れの隙間から部屋を覗くと、なんとなくですが、空気が重く、冷たい感じがしてました
Aと女の子Bが
「んんんん・・・・・んん・・」
と寝言なのかうなされているのか、なんともいえない声を発していました。
そのまま少し覗いていると、薄暗い部屋の中に確かに、Aと女の子B以外の何かがいる
Aと女の子Bの間くらいに、正座をしてうつむいている感じの丸い奴がいました。
なぜかわかりませんが、とっさに3人目の誰かがいると判断した私は、押入れのふすまを蹴りあけました。
蹴りあけたフスマの上に飛び乗り、フスマの上に突き出たナニカの頭?を、蹴り上げました。
なにかに当たる確かな感触して
「み”ゅ・・・」
と鈍い声というか音がし、もう一発床の上の黒いものをカカトで踏みつけました
ゴリッと嫌な手ごたえを感じ、3秒ほどの時間をおいてから電気つけました
電気をつけると、鼻血をだしたAがなんともいえないうなり声をあげて、のたうちまわってました。
すぐに蹴り倒したフスマをめくり、下を確認しました
一瞬黒いものがいた様な気がしたのですが、痕跡すらなにもありませんでした
・・・・一瞬の静寂のあと 住職が馬鹿笑いをはじめました
住職「お前が一番ありえへん 普通蹴りにいかへんよ けど原因わかったで」
私「?いや せやけどなんもいーへんかった。。ちゅうよりA蹴ってしもた Aごめん大丈夫?」
A「ふが・・・いや 女がいた お前が飛び込んできたら消えた」
鼻を抑えて 血を拭いてるAが怒るでもなくたんたんと答えてきた
339:本当にあった怖い名無し:2006/05/05(金)14:02:55ID:opJHbZUV0
Aと女の子Bの話を総合すると、Aと女の子Bの間に顔が裂けた女が座っていたそうです
この時点でAも女の子Bもはっきりと意識があり、私が飛び込むのを確認したそうです
ふいに住職が、ベランダの窓を開けて、ちょっと手伝えと、私に手招きしました
エアコンの室外機をちょっと持ち上げてくれというので、少し浮かせると、住職が室外機の下に手をつっこんで、
「あぁあった やっぱこれだ・・・」
と、白い薄汚れたコンパクトをひょいと取り出しました。
それを見た瞬間、私は
「あ おれが蹴っ飛ばした奴だ」
と確信に近い感覚を持ちましたが黙って、住職に
「なにそれ?」
というと住職が、少し難しい顔をしながら、それを紙に包んで
住職「んー。。なんだろうなこれ よくわからんが、女がついてる。なんでここにあるのかがわからん。。最初からあったのか、ほりこまれた物なのか、最初部屋が原因だと思ってたんだけど、お前が蹴飛ばしに行ったら空気が窓の外に集中したからわかったんだけどな」
私 「・・・・・・お前がしこんだんちゃうん?」
住職「むちゃいうな あぶないもん持ちたくないわ。ほらこれ・・・」
そういって、薄汚れたコンパクトつつんだ紙を俺につきつけました
よーくみると、ところどころ欠けたり
亀裂が入ったり 髪の毛がついてたり
どう見ても血が乾いたようなシミがついてました
その後、住職がコンパクトを持ち帰り、部屋には何も出なくなったそうですが、一つきになるのが、最初に蹴っ飛ばしたやつが何がいまだにわからない
フスマを破らずすり抜けられるモノがなんなのか今だに説明がつきません
おしまい
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1146373033/333-339
―工事現場― <友逹の住職シリーズ>
2016.08.23 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
216:本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木)14:30:53ID:8r/F/JVf0
信じるか信じないかは別として知り合いに変わったやつがいる
小学校時代からの友人で、現役の住職をやってるやつがいる
私自身は霊感なんてこれっぽちも持ち合わせていないのだがこいつのせいで何回かありえない現象にあっている
大学生時代、みんな免許取り始めてうきうきしてた時分の話です
季節的には、夏夜遊びしてて、ふとある話題から怪談話に移っていった
私自身は1ミリも信じていないんだが、女の子もいたこともあり大いに参加
よくいう都市伝説の話とかしてました
むろん住職(学生時代は髪があり出家はしてなかった)もがんがん話しをしてもりあがりました。
やはり行き着くところ、ミステリーツアーということになり5人で夜中に車で出発
関西地方で有名な幽霊トンネルに行くことになりました。
山中を目的地にむけて車を走らせること数十分
街から離れ、街灯もろくになく、対向車すらなくなってようやく目的地近くまできたときに運転手Aが突然のブレーキ
あまりの急ブレーキに頭にきたので
私「急ブレーキかけんなこのへたくそが!」
A「・・あれ・・あれ・・」
うわずった声で、前を指さしたんですよ
217:本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木)14:31:39ID:8r/F/JVf0
前方を見ると、赤い光がゆっくり円を描くようにうごいている。。
私「んん・・?工事かなんかちゃうん?徐行でいけびびりすぎ」
A「ん・・・あ・・うん」
声にならない返事でゆっくりと赤い光に近づいていきました
すると後ろにすわってた住職が
「あっ・・」
と一言
案の定私の予想どおり警告灯を持ったガードマンらしき人がたっていた
運転しているAが車をゆっくりととめたので、なにげなく私は窓を開けて
「工事ですか?道通れます?」
と声をかけた
ガードマンらしき人は何も答えずこちらをちらりとも見ないで無表情のまま、警告灯を道路の先に向けて”行け”と突然壊れたおもちゃの様に前後に激しく振りはじめた
感じ悪いやつだぁと思ったが気にしないで
私「いこうぜ」
A「・・・・・」
私「?早よいかんかぁ」
A「・・・・・」
無言のまま急発進
1分もしないうちに、私と住職以外がワンワン泣き始めた
Aにいたっては
「ぃぃぃぃぃぃぃぃ・・・・・」
と半分悲鳴みたいな声でうなっている
あまりのスピードと乱暴な運転におどろいた私はAに
私「ちょっと止めるかスピードを落とせあぶない」
A「ぃぃぃぃぃいいいいいいいぃぃぃいいいぃぃ・・・」
私「事故るだろうがっ!!!」
Aの頭を力いっぱいはたきました
218:本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木)14:33:24ID:8r/F/JVf0
ようやく電車の駅前のちょっとした広場みたいな所でとまりました
私「Aよお前何をしとんねん?」
A「・・・・・・・・・・・・・」
住職「まぁまぁあれはしゃーないよ」
私「なにが?なにがしゃーないん?」
住職「まぁ大丈夫ちゃんとお清めするから」
私「?なんかでたん?」
全員「・・・・・・」
私「なぁなんか見えたん?なぁなぁて・・」
住職以外は私と目もあわせようとしない・・・
ちょっとムッときたのでAと運転を代わるから今すぐ戻るぞ!!といったところ3人に全力で泣きつかれて頼むから朝までここにいようとお願いをされたわけをきいてみるとこうゆう感じだった
私が話しかけた相手というのが、手首から先が無く、下半身もなく宙に浮いていた
私が話しかけた途端、大声でゲラゲラ笑い始めて激しく手招きし始めた
駅前に到着するまで、ずーと笑い声がしていたそうです
あまりのぶっとんだ話しにあきれ返って
私「あほくさ朝なって確かめたらわかるやろ帰り運転するからな」
住職「なぁなぁお前さどっち向いてた?」
私「どっちて・・助手席座ってたから左や」
住職「左走ってて左に話しかけたてどこ工事するん?」
私「どこでも工事くらいするわな」
住職「左てガケやで、お前のそういう鈍いとこすごいな」
翌朝来た道を運転して帰りましたが、みんなにこう聞きました
「あっれ?きのうの工事どこでやってたけ?わからんわ」
車内再度パニックでした
終わり
222:本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木)16:15:41ID:U7Bo2LM50
朝になったら工事してる所はなかった・・・ってことでしょ?
住職いいねえ!!
もっとよろしく(・∀・)
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?128
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1146373033/216-222
信じるか信じないかは別として知り合いに変わったやつがいる
小学校時代からの友人で、現役の住職をやってるやつがいる
私自身は霊感なんてこれっぽちも持ち合わせていないのだがこいつのせいで何回かありえない現象にあっている
大学生時代、みんな免許取り始めてうきうきしてた時分の話です
季節的には、夏夜遊びしてて、ふとある話題から怪談話に移っていった
私自身は1ミリも信じていないんだが、女の子もいたこともあり大いに参加
よくいう都市伝説の話とかしてました
むろん住職(学生時代は髪があり出家はしてなかった)もがんがん話しをしてもりあがりました。
やはり行き着くところ、ミステリーツアーということになり5人で夜中に車で出発
関西地方で有名な幽霊トンネルに行くことになりました。
山中を目的地にむけて車を走らせること数十分
街から離れ、街灯もろくになく、対向車すらなくなってようやく目的地近くまできたときに運転手Aが突然のブレーキ
あまりの急ブレーキに頭にきたので
私「急ブレーキかけんなこのへたくそが!」
A「・・あれ・・あれ・・」
うわずった声で、前を指さしたんですよ
217:本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木)14:31:39ID:8r/F/JVf0
前方を見ると、赤い光がゆっくり円を描くようにうごいている。。
私「んん・・?工事かなんかちゃうん?徐行でいけびびりすぎ」
A「ん・・・あ・・うん」
声にならない返事でゆっくりと赤い光に近づいていきました
すると後ろにすわってた住職が
「あっ・・」
と一言
案の定私の予想どおり警告灯を持ったガードマンらしき人がたっていた
運転しているAが車をゆっくりととめたので、なにげなく私は窓を開けて
「工事ですか?道通れます?」
と声をかけた
ガードマンらしき人は何も答えずこちらをちらりとも見ないで無表情のまま、警告灯を道路の先に向けて”行け”と突然壊れたおもちゃの様に前後に激しく振りはじめた
感じ悪いやつだぁと思ったが気にしないで
私「いこうぜ」
A「・・・・・」
私「?早よいかんかぁ」
A「・・・・・」
無言のまま急発進
1分もしないうちに、私と住職以外がワンワン泣き始めた
Aにいたっては
「ぃぃぃぃぃぃぃぃ・・・・・」
と半分悲鳴みたいな声でうなっている
あまりのスピードと乱暴な運転におどろいた私はAに
私「ちょっと止めるかスピードを落とせあぶない」
A「ぃぃぃぃぃいいいいいいいぃぃぃいいいぃぃ・・・」
私「事故るだろうがっ!!!」
Aの頭を力いっぱいはたきました
218:本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木)14:33:24ID:8r/F/JVf0
ようやく電車の駅前のちょっとした広場みたいな所でとまりました
私「Aよお前何をしとんねん?」
A「・・・・・・・・・・・・・」
住職「まぁまぁあれはしゃーないよ」
私「なにが?なにがしゃーないん?」
住職「まぁ大丈夫ちゃんとお清めするから」
私「?なんかでたん?」
全員「・・・・・・」
私「なぁなんか見えたん?なぁなぁて・・」
住職以外は私と目もあわせようとしない・・・
ちょっとムッときたのでAと運転を代わるから今すぐ戻るぞ!!といったところ3人に全力で泣きつかれて頼むから朝までここにいようとお願いをされたわけをきいてみるとこうゆう感じだった
私が話しかけた相手というのが、手首から先が無く、下半身もなく宙に浮いていた
私が話しかけた途端、大声でゲラゲラ笑い始めて激しく手招きし始めた
駅前に到着するまで、ずーと笑い声がしていたそうです
あまりのぶっとんだ話しにあきれ返って
私「あほくさ朝なって確かめたらわかるやろ帰り運転するからな」
住職「なぁなぁお前さどっち向いてた?」
私「どっちて・・助手席座ってたから左や」
住職「左走ってて左に話しかけたてどこ工事するん?」
私「どこでも工事くらいするわな」
住職「左てガケやで、お前のそういう鈍いとこすごいな」
翌朝来た道を運転して帰りましたが、みんなにこう聞きました
「あっれ?きのうの工事どこでやってたけ?わからんわ」
車内再度パニックでした
終わり
222:本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木)16:15:41ID:U7Bo2LM50
朝になったら工事してる所はなかった・・・ってことでしょ?
住職いいねえ!!
もっとよろしく(・∀・)
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1146373033/216-222
暇で暇で仕方ないし夏やし最高に怖い話集めようや
2016.08.22 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
1:名無しさん@おーぷん:2016/08/13(土)01:58:39ID:gOS(主)
ワイはこれやな
子どもの頃の話。
子どもの頃、僕は2階建ての借家にすんでいた。
母親も仕事をしていたので、学校から帰っても自分一人のことが多かった。
ある日、夕方遅く学校から帰ってくると、家の中が暗い。
「おかあさ~ん」
と呼ぶと、2階からか小さな声で「
はあ~い」
と応える声がする。もういっかい呼ぶとまた
「はあ~い」。
自分を呼んでいるような気がして、2階へあがる。
階段をあがったところでまた母を呼ぶと、奥の部屋から
「はあ~い」
と声がする。
奇妙な胸騒ぎと、いっこくも母に会いたいのとで、奥の部屋へゆっくりと近づいていく。
そのとき、下で玄関を開ける音がする。母親があわただしく買い物袋をさげて帰ってきた。
「しゅんすけ、帰ってる~?」
明るい声で僕を呼んでいる。
僕はすっかり元気を取り戻して、階段を駆け下りていく。
そのとき、ふと奥の部屋に目をやる。
奥の部屋のドアがキキキとわずかに動いた。
僕は一瞬、ドアのすきまに奇妙なものを見た。
こっちを見ている白い人間の顔だった。
これ以上長いのは読むのダルいしポイーで
2:名無しさん@おーぷん:2016/08/13(土)02:00:08ID:gOS(主)
見たことないのが見たいやで~
6:名無しさん@おーぷん:2016/08/13(土)02:02:32ID:V0Q
すきやで
もっとハラデイ
7:名無しさん@おーぷん:2016/08/13(土)02:02:46ID:gOS(主)
しゃーない!
ワイがもっと貼ったろ!
9:名無しさん@おーぷん:2016/08/13(土)02:04:15ID:gOS(主)
先輩が病院で夜勤中、ナースコールが鳴ったのですぐに出たら
「わたしの心臓うごいてますか?」
と言われた。
驚いて電話横の心電図モニターを見たら止まってた。
その後部屋に確認に行かなくちゃならないんだけどマジ怖かったって言ってた。
12:名無しさん@おーぷん:2016/08/13(土)02:04:58ID:gOS(主)
大学生の時、バイクで日帰り旅みたいなのをしていた時にあった事。
山道をバイクで下っている途中、小さな休憩所があったので立ち寄った。
周りにはたまたま誰もいなかったが、売店には人がいたのでコーヒー買って飲んでたら、30mぐらい先の、ちょっと山の中に入った辺り(徒歩でも充分入れる場所)に、何か動いている小さい影が目に入った。
何だろうと思ったが、結構疲れていて動くのがおっくうだったので、持っていた双眼鏡で見てみた。
そこには金髪のバービー人形?みたいな人形が立っていて、手と首をめちゃくちゃに振り回しながら暴れていた。
棒のような足だけはしっかりと地面に立っていたのが不気味だった。
当然すぐに双眼鏡を覗くのを止め、帰り支度を急いだ。
バイクで立ち去る前にちょっと止まって見てみたが、例のバービー人形?は確かにそこにあった。
しかし人形は地面に倒れていて、動く気配など当然なかった。
未だにあれは何だったのか、訳が分からない。
ただ、近寄らなくてよかったとは思っている。
15:名無しさん@おーぷん:2016/08/13(土)02:06:25ID:gOS(主)
娘が赤ちゃんだった時、私の祖母が亡くなった。
通夜・葬儀を通して4ヶ月だった娘はぎゃんぎゃん泣いて未だに実家の近所では
「お葬式ですごく泣いてた子」
と呼ばれてる。
幼稚園に上がった頃だったかに帰省したとき、
「おばあちゃんにご挨拶しようね」
と、仏壇の前に座らせた。
ちっちゃな手を合わせて、神妙な様子の娘に私も母も妹も、なんだか和んでニコニコしながら
「おばあちゃん、なんて言ってる? 大きくなったね、って?」
って訊いたら娘が一言、
「出て来られない、って言ってる」
26:名無しさん@おーぷん:2016/08/13(土)02:16:03ID:gOS(主)
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ワイはこれやな
子どもの頃の話。
子どもの頃、僕は2階建ての借家にすんでいた。
母親も仕事をしていたので、学校から帰っても自分一人のことが多かった。
ある日、夕方遅く学校から帰ってくると、家の中が暗い。
「おかあさ~ん」
と呼ぶと、2階からか小さな声で「
はあ~い」
と応える声がする。もういっかい呼ぶとまた
「はあ~い」。
自分を呼んでいるような気がして、2階へあがる。
階段をあがったところでまた母を呼ぶと、奥の部屋から
「はあ~い」
と声がする。
奇妙な胸騒ぎと、いっこくも母に会いたいのとで、奥の部屋へゆっくりと近づいていく。
そのとき、下で玄関を開ける音がする。母親があわただしく買い物袋をさげて帰ってきた。
「しゅんすけ、帰ってる~?」
明るい声で僕を呼んでいる。
僕はすっかり元気を取り戻して、階段を駆け下りていく。
そのとき、ふと奥の部屋に目をやる。
奥の部屋のドアがキキキとわずかに動いた。
僕は一瞬、ドアのすきまに奇妙なものを見た。
こっちを見ている白い人間の顔だった。
これ以上長いのは読むのダルいしポイーで
2:名無しさん@おーぷん:2016/08/13(土)02:00:08ID:gOS(主)
見たことないのが見たいやで~
6:名無しさん@おーぷん:2016/08/13(土)02:02:32ID:V0Q
すきやで
もっとハラデイ
7:名無しさん@おーぷん:2016/08/13(土)02:02:46ID:gOS(主)
しゃーない!
ワイがもっと貼ったろ!
9:名無しさん@おーぷん:2016/08/13(土)02:04:15ID:gOS(主)
先輩が病院で夜勤中、ナースコールが鳴ったのですぐに出たら
「わたしの心臓うごいてますか?」
と言われた。
驚いて電話横の心電図モニターを見たら止まってた。
その後部屋に確認に行かなくちゃならないんだけどマジ怖かったって言ってた。
12:名無しさん@おーぷん:2016/08/13(土)02:04:58ID:gOS(主)
大学生の時、バイクで日帰り旅みたいなのをしていた時にあった事。
山道をバイクで下っている途中、小さな休憩所があったので立ち寄った。
周りにはたまたま誰もいなかったが、売店には人がいたのでコーヒー買って飲んでたら、30mぐらい先の、ちょっと山の中に入った辺り(徒歩でも充分入れる場所)に、何か動いている小さい影が目に入った。
何だろうと思ったが、結構疲れていて動くのがおっくうだったので、持っていた双眼鏡で見てみた。
そこには金髪のバービー人形?みたいな人形が立っていて、手と首をめちゃくちゃに振り回しながら暴れていた。
棒のような足だけはしっかりと地面に立っていたのが不気味だった。
当然すぐに双眼鏡を覗くのを止め、帰り支度を急いだ。
バイクで立ち去る前にちょっと止まって見てみたが、例のバービー人形?は確かにそこにあった。
しかし人形は地面に倒れていて、動く気配など当然なかった。
未だにあれは何だったのか、訳が分からない。
ただ、近寄らなくてよかったとは思っている。
15:名無しさん@おーぷん:2016/08/13(土)02:06:25ID:gOS(主)
娘が赤ちゃんだった時、私の祖母が亡くなった。
通夜・葬儀を通して4ヶ月だった娘はぎゃんぎゃん泣いて未だに実家の近所では
「お葬式ですごく泣いてた子」
と呼ばれてる。
幼稚園に上がった頃だったかに帰省したとき、
「おばあちゃんにご挨拶しようね」
と、仏壇の前に座らせた。
ちっちゃな手を合わせて、神妙な様子の娘に私も母も妹も、なんだか和んでニコニコしながら
「おばあちゃん、なんて言ってる? 大きくなったね、って?」
って訊いたら娘が一言、
「出て来られない、って言ってる」
26:名無しさん@おーぷん:2016/08/13(土)02:16:03ID:gOS(主)
810本当にあった怖い名無しNew!2011/08/17(水)00:01:36.54ID:4ELqM2dW0
温泉地に旅行に行ったときのこと。
浴槽に入った瞬間グニャリとした感触を足に感じた。
驚いて足下を見ると、浴槽の床全体に裸の人間がぎっしり詰まっている。
思わず絶叫をあげてしまい、慌てて風呂から飛び出した。
落ち着いてもう一度見直したときにはもうなにもなかった。
裸の人達の体位は仰向けにうつ伏せ、横向きとバラバラで、まるでパズルのようにぴったりと隙間なく浴槽に詰まっていた。
(続きは『続きを読む』をクリック)
―お水ちょうだい― <友逹の住職シリーズ>
2016.08.22 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
187:本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木)03:49:43ID:8r/F/JVf0
信じるか信じないかは別として知り合いに変わったやつがいる
小学校時代からの友人で、現役の住職をやってるやつがいる
私自身は霊感なんてこれっぽちも持ち合わせていないのだがこいつのせいで何回かありえない現象にあっている
私は職業システムエンジニアでそういったものはまったく信じてないし、ありえないし、いるはずがないと日頃から公言している
そういうのもあって住職がやたら私にそういうものや話しをしてくる
社会人になって間もない夏のある夜、住職から電話があった
「よぉ俗世間の生活はどうだ?楽しいか?今から時間あるか?」
ちょっと酔っ払ったような軽く興奮したようなそんな早口の口調だった
日頃は年の割には達観したというか落ち着いた口調の奴なんだが、めずらしい事もあるもんだと思って
私「まぁ明日休みだし、久しぶりに飲むか?」
と答えたら
住職「今からいく」
十分もしないうちに住職がやってきた
住職「いやぁひさしぶり何年ぶりだ?ん?」
そういいながら家にやってきた
私「あほかこないだおうたとことこやろそれよりなんか用か?」
住職「友達にあうのに用がいるのか?あははは」
188:本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木)03:50:27ID:8r/F/JVf0
酒をちびちび飲みながらくだらない話をしてたんだが
なんか様子がおかしい妙にうれしそうだ
私「お前なんかあるやろそんなにうれしそうなんおかしいぞ」
住職「やっぱわかる?今日はちょっとおもしろいものもってきた」
私「なんや?ビデオか?ゲームか?つまらんもんは嫌やで」
住職「ふふジャーーんいわくつきの御人形!」
そういって鞄の中から木箱だして蓋をあけて見せた
私「うわ・・・・いやがらせか?第一そんなもんどっからひろてきたん?」
住職「まぁきけ」
話しはこうだった
住職の知り合いAさんから妙な相談を持ちかけられ私の家に来る前にいってたそうだ
妙な相談というのは、Aさんが東北でかった古い人形を見てくれというものだった
Aさんいわく
人形を手に入れてから、家で子供の話し声や誰かがいる気配が常にするので住職のお寺でお払いしてほしい
そんな相談だったらしぃ
私「・・・でこの人形になんかあるん?」
住職「まぁそれは内緒言ったら面白くないやん」
住職「これ見てみ御人形さん悲しいというか怒ってるというかそういう顔してはるやろ」
私「・・・確かに古臭いがそんなんありへんよあほらしい」
住職「お前ならそういう思てねもってきたんで今日はここに置いていく」
私「・・・まじで?預かりもの置いていくなよ何考えてるの?」
住職「まぁお前、日頃から全否定してるやんそれにこれ昼間でないと・・」
私「はぁ?意味わからんふざけんなもって帰れよ」
住職「それにこれはAさんとこ返されへんからなほななかえるわ」
189:本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木)03:53:07ID:8r/F/JVf0
本当に置いていった・・見たところちょっと薄汚れてたが普通の日本人形だった
少し酔ってたせいもあって気にも止めないで、人形を箱にほりこんで、箱をTVの上に置いてその日はぐーすか寝たんです
しばらくして喉が無性に渇いて目が覚めた時計をぱっとみると03:30
人形のことなんかすっかり忘れて台所で水をごくごく飲んでたんです
そしたら服をちょいちょいと引っ張られて
ん?とおもってみたら子供が私のよこっちょにいて
「うちらもお水・・・」
あぁ・・はいってコップに水をいれてる最中に我に返りました
びっくりして振り向くと部屋中に何十人も子供がいてこっち見てたんです
情けないことにそっから記憶がなく、朝住職のインターホン連打で目が覚めました
私「もぉ休みの朝早くからちょっとは迷惑かんがえろよ」
住職「ん?なにいうてるん?もぉ昼過ぎてるぞ」
時計をみると12時を過ぎてました
住職が私の顔を見てニヤニヤしながら、
「昨日なんかあった?」
私「なーんもあらせんよ酔ってたしぐっすり寝てたわ」
住職「んーー・・そうかぁ・・まぁ人形どこ?」
私「そこTVの上」
住職がTVの上においてある人形をひょいて持って、なんかブツブツ言い始めた後数珠を人形にかけたんです
住職「ほんまになんもなかった?」
内心人形が箱から出てたと昨夜の子供の件でかなりびびりまくってましたが、弱みをみせるのもしゃくなので何もないと言いはねました
190:本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木)03:56:16ID:8r/F/JVf0
住職「これねたぶんコケシなんよようさん子供が憑いてる」
私「・・・・・」
住職「こんだけ憑いてたらご供養してもあかんしなこれは焼かなあかん」
私「・・・・・適当なこというなよ・・・」
住職「ほんまやでほれ」
住職が人形の着物はぎとったら人形の腹から何やら名前を書いた小さな紙がばらばらとでてきた
それを見てその場で泣きそうになったけどその日のうちに住職の知らないお寺にいってお払いしてきてもらいました
191:本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木)04:00:32ID:8r/F/JVf0
以上おわり
194:本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木)04:23:24ID:8r/F/JVf0
当方関西なので会話が関西弁で申し訳ないです
細かいことはわかりませまんが、災害か飢饉の間引きかなんかじゃないかと
数十人以上憑いてて憑きすぎてどんどん呼び寄せるくらいの物だと普通のしろものじゃないとは言ってました
まぁ私は今でも信じてませんけどね
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?128
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1146373033/187-192
信じるか信じないかは別として知り合いに変わったやつがいる
小学校時代からの友人で、現役の住職をやってるやつがいる
私自身は霊感なんてこれっぽちも持ち合わせていないのだがこいつのせいで何回かありえない現象にあっている
私は職業システムエンジニアでそういったものはまったく信じてないし、ありえないし、いるはずがないと日頃から公言している
そういうのもあって住職がやたら私にそういうものや話しをしてくる
社会人になって間もない夏のある夜、住職から電話があった
「よぉ俗世間の生活はどうだ?楽しいか?今から時間あるか?」
ちょっと酔っ払ったような軽く興奮したようなそんな早口の口調だった
日頃は年の割には達観したというか落ち着いた口調の奴なんだが、めずらしい事もあるもんだと思って
私「まぁ明日休みだし、久しぶりに飲むか?」
と答えたら
住職「今からいく」
十分もしないうちに住職がやってきた
住職「いやぁひさしぶり何年ぶりだ?ん?」
そういいながら家にやってきた
私「あほかこないだおうたとことこやろそれよりなんか用か?」
住職「友達にあうのに用がいるのか?あははは」
188:本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木)03:50:27ID:8r/F/JVf0
酒をちびちび飲みながらくだらない話をしてたんだが
なんか様子がおかしい妙にうれしそうだ
私「お前なんかあるやろそんなにうれしそうなんおかしいぞ」
住職「やっぱわかる?今日はちょっとおもしろいものもってきた」
私「なんや?ビデオか?ゲームか?つまらんもんは嫌やで」
住職「ふふジャーーんいわくつきの御人形!」
そういって鞄の中から木箱だして蓋をあけて見せた
私「うわ・・・・いやがらせか?第一そんなもんどっからひろてきたん?」
住職「まぁきけ」
話しはこうだった
住職の知り合いAさんから妙な相談を持ちかけられ私の家に来る前にいってたそうだ
妙な相談というのは、Aさんが東北でかった古い人形を見てくれというものだった
Aさんいわく
人形を手に入れてから、家で子供の話し声や誰かがいる気配が常にするので住職のお寺でお払いしてほしい
そんな相談だったらしぃ
私「・・・でこの人形になんかあるん?」
住職「まぁそれは内緒言ったら面白くないやん」
住職「これ見てみ御人形さん悲しいというか怒ってるというかそういう顔してはるやろ」
私「・・・確かに古臭いがそんなんありへんよあほらしい」
住職「お前ならそういう思てねもってきたんで今日はここに置いていく」
私「・・・まじで?預かりもの置いていくなよ何考えてるの?」
住職「まぁお前、日頃から全否定してるやんそれにこれ昼間でないと・・」
私「はぁ?意味わからんふざけんなもって帰れよ」
住職「それにこれはAさんとこ返されへんからなほななかえるわ」
189:本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木)03:53:07ID:8r/F/JVf0
本当に置いていった・・見たところちょっと薄汚れてたが普通の日本人形だった
少し酔ってたせいもあって気にも止めないで、人形を箱にほりこんで、箱をTVの上に置いてその日はぐーすか寝たんです
しばらくして喉が無性に渇いて目が覚めた時計をぱっとみると03:30
人形のことなんかすっかり忘れて台所で水をごくごく飲んでたんです
そしたら服をちょいちょいと引っ張られて
ん?とおもってみたら子供が私のよこっちょにいて
「うちらもお水・・・」
あぁ・・はいってコップに水をいれてる最中に我に返りました
びっくりして振り向くと部屋中に何十人も子供がいてこっち見てたんです
情けないことにそっから記憶がなく、朝住職のインターホン連打で目が覚めました
私「もぉ休みの朝早くからちょっとは迷惑かんがえろよ」
住職「ん?なにいうてるん?もぉ昼過ぎてるぞ」
時計をみると12時を過ぎてました
住職が私の顔を見てニヤニヤしながら、
「昨日なんかあった?」
私「なーんもあらせんよ酔ってたしぐっすり寝てたわ」
住職「んーー・・そうかぁ・・まぁ人形どこ?」
私「そこTVの上」
住職がTVの上においてある人形をひょいて持って、なんかブツブツ言い始めた後数珠を人形にかけたんです
住職「ほんまになんもなかった?」
内心人形が箱から出てたと昨夜の子供の件でかなりびびりまくってましたが、弱みをみせるのもしゃくなので何もないと言いはねました
190:本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木)03:56:16ID:8r/F/JVf0
住職「これねたぶんコケシなんよようさん子供が憑いてる」
私「・・・・・」
住職「こんだけ憑いてたらご供養してもあかんしなこれは焼かなあかん」
私「・・・・・適当なこというなよ・・・」
住職「ほんまやでほれ」
住職が人形の着物はぎとったら人形の腹から何やら名前を書いた小さな紙がばらばらとでてきた
それを見てその場で泣きそうになったけどその日のうちに住職の知らないお寺にいってお払いしてきてもらいました
191:本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木)04:00:32ID:8r/F/JVf0
以上おわり
194:本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木)04:23:24ID:8r/F/JVf0
当方関西なので会話が関西弁で申し訳ないです
細かいことはわかりませまんが、災害か飢饉の間引きかなんかじゃないかと
数十人以上憑いてて憑きすぎてどんどん呼び寄せるくらいの物だと普通のしろものじゃないとは言ってました
まぁ私は今でも信じてませんけどね
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1146373033/187-192
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