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霊って霊感の強い方にいくんですね。
2017.01.04 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
482:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)15:14:48ID:woe0GejyO
人生1番恐かった経験
前回の件があった六年後、一家揃って隣の県に引越ししていました。
当時私は社会人一年目でありまだまだ学生気分があまり抜けておらず、その日新入社員四人で心霊スポットに行こうとなった
正直行きたくなかったが、普段気の強い私がこういうのを怖がると思われたくないと思い行く事にした。
そこは首つり自殺の名所であり車がすれ違う事の出来ない細くて小さなトンネルで、工事を途中でやめたのか所々鉄骨がむき出しな所で、その鉄骨で首をつる方々がいると言われている場所でした。
後部座席に乗りそのトンネルを通過…
途中運転していたF君が一瞬ブレーキをかけ
「気のせいかな?何かが前を横切った気がするんだけど?」
と言っていたが、実は私は怖くて目をつぶっており見てはいませんでした。
その時はそれ以上の何ごともなく過ぎてゆき会社の駐車場まで戻り、それぞれ自分の車で自宅へ戻る事になりました。
自分の車に乗り込み時計をみると12時を過ぎており、
『やばいな~親に怒られるかな。急ごう』
などと思いながら車を走らせていました。
484:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)15:44:08ID:woe0GejyO
あと1㎞程で家につく距離になった時、視界の左端に白いワンピースの人影が見えた気がし、車のブレーキをかけたのですが、見ると誰もいません
『ん?気のせいか。ってか、急がなきゃ』
と、親に怒られるかもしれないと思っていた私はさして気にもせずスピードをまた上げました。
ところが、あと500M程で家につくという所でまたしても視界の左端にワンピースの人影が写った気がし、スピードを落としたのですがやはり誰もいません。
(この時点で白いワンピースには花の模様がチラホラと着いている服だと気がついたものの、『気のせい』ということに自分の中でしていました)
家に着き車を車庫に入れ(自動シャッターだったので車を入れる時には車からおりていません)車を降りた瞬間、人の強烈な視線を背中に感じ
『車庫の中に人が?!』
と思った私は咄嗟に電気を付けました
が、もちろん誰もいません。しかし明らかに人の気配がするのです。
その瞬間背筋がゾクゾクとし始め慌てて家に駆け込みました。
両親はすでに寝ており、私は恐怖をおしころしながら自室に入ったのです
485:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)16:12:24ID:woe0GejyO
自室にもどり、
『怖い怖いと思うからダメなんだ!気のせいだ気のせい!』
と自分を励ましつつ着替えを済ませたのですが、どうしても人の気配が消えません。
どこから気配がするのかどうしても気になる為、部屋をキョロキョロと見渡すと、出窓に目がいきました。
『怖いと思うからダメ!気になるなら自分で確かめてみたら以外に本当に気のせいかも』
と思いつつカーテンを開けました。
「・・・ヒッ・・!!」
悲鳴を上げようにもあまりの恐怖で声が出ず、喉のあたりでヒューヒューと鳴るばかりでした。
窓の外にはさっき見掛けた白いワンピースの女が、物凄い形相でこちらを睨んでいるのです。
真っ黒のながい髪、もう絶対この世のものじゃない肌の色
きわめつけはこの自室は三階(一階は駐車場)
一晩中寝る事もできずガタガタと震えるばかりでした。
しかも最悪なことに昼も夜もずっとそばにおり、しかも見えるんです。
見えるのは私だけらしく、心霊スポットに言ったメンバーに言っても見えないよとの返事。
三日目になり、体力も限界になり
『とり殺されるんじゃないか』
と思った私は、見えると言う従姉妹の家に相談に行きました。
491:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)16:36:12ID:woe0GejyO
従姉妹に事の成り行きを全て話すと、
「おもしろがってそんな所に行くからだ!」
と怒られ
「とりあえずお祓いにいくように、あと今晩は小豆と塩を身につけて寝るように」
と言われました。
帰り際に従姉妹に見えるかどうか聞くと
「見えない」
との返事でした。
その夜から私の回りに見えていたはずの女が不思議な事に消えたのです。
原因は四日後に分かりました。
従姉妹から私宛てに電話があったそうです。
私は仕事で家におらず電話は母が取ったらしいのですが、話しによると従姉妹は烈火の如く怒っており
「○○が、あたしの家に置いていきやがった」
との事
従姉妹は四日間、部屋中の壁を一晩中引っかかれ、かなしばりにあい死ぬ程恐かったらしいです
霊って霊感の強い方にいくんですね。
霊感のある方々はホントに気をつけてください
以上、だらだらと長文失礼しました
482:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)15:14:48ID:woe0GejyO
人生1番恐かった経験
前回の件があった六年後、一家揃って隣の県に引越ししていました。
当時私は社会人一年目でありまだまだ学生気分があまり抜けておらず、その日新入社員四人で心霊スポットに行こうとなった
正直行きたくなかったが、普段気の強い私がこういうのを怖がると思われたくないと思い行く事にした。
そこは首つり自殺の名所であり車がすれ違う事の出来ない細くて小さなトンネルで、工事を途中でやめたのか所々鉄骨がむき出しな所で、その鉄骨で首をつる方々がいると言われている場所でした。
後部座席に乗りそのトンネルを通過…
途中運転していたF君が一瞬ブレーキをかけ
「気のせいかな?何かが前を横切った気がするんだけど?」
と言っていたが、実は私は怖くて目をつぶっており見てはいませんでした。
その時はそれ以上の何ごともなく過ぎてゆき会社の駐車場まで戻り、それぞれ自分の車で自宅へ戻る事になりました。
自分の車に乗り込み時計をみると12時を過ぎており、
『やばいな~親に怒られるかな。急ごう』
などと思いながら車を走らせていました。
484:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)15:44:08ID:woe0GejyO
あと1㎞程で家につく距離になった時、視界の左端に白いワンピースの人影が見えた気がし、車のブレーキをかけたのですが、見ると誰もいません
『ん?気のせいか。ってか、急がなきゃ』
と、親に怒られるかもしれないと思っていた私はさして気にもせずスピードをまた上げました。
ところが、あと500M程で家につくという所でまたしても視界の左端にワンピースの人影が写った気がし、スピードを落としたのですがやはり誰もいません。
(この時点で白いワンピースには花の模様がチラホラと着いている服だと気がついたものの、『気のせい』ということに自分の中でしていました)
家に着き車を車庫に入れ(自動シャッターだったので車を入れる時には車からおりていません)車を降りた瞬間、人の強烈な視線を背中に感じ
『車庫の中に人が?!』
と思った私は咄嗟に電気を付けました
が、もちろん誰もいません。しかし明らかに人の気配がするのです。
その瞬間背筋がゾクゾクとし始め慌てて家に駆け込みました。
両親はすでに寝ており、私は恐怖をおしころしながら自室に入ったのです
485:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)16:12:24ID:woe0GejyO
自室にもどり、
『怖い怖いと思うからダメなんだ!気のせいだ気のせい!』
と自分を励ましつつ着替えを済ませたのですが、どうしても人の気配が消えません。
どこから気配がするのかどうしても気になる為、部屋をキョロキョロと見渡すと、出窓に目がいきました。
『怖いと思うからダメ!気になるなら自分で確かめてみたら以外に本当に気のせいかも』
と思いつつカーテンを開けました。
「・・・ヒッ・・!!」
悲鳴を上げようにもあまりの恐怖で声が出ず、喉のあたりでヒューヒューと鳴るばかりでした。
窓の外にはさっき見掛けた白いワンピースの女が、物凄い形相でこちらを睨んでいるのです。
真っ黒のながい髪、もう絶対この世のものじゃない肌の色
きわめつけはこの自室は三階(一階は駐車場)
一晩中寝る事もできずガタガタと震えるばかりでした。
しかも最悪なことに昼も夜もずっとそばにおり、しかも見えるんです。
見えるのは私だけらしく、心霊スポットに言ったメンバーに言っても見えないよとの返事。
三日目になり、体力も限界になり
『とり殺されるんじゃないか』
と思った私は、見えると言う従姉妹の家に相談に行きました。
491:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)16:36:12ID:woe0GejyO
従姉妹に事の成り行きを全て話すと、
「おもしろがってそんな所に行くからだ!」
と怒られ
「とりあえずお祓いにいくように、あと今晩は小豆と塩を身につけて寝るように」
と言われました。
帰り際に従姉妹に見えるかどうか聞くと
「見えない」
との返事でした。
その夜から私の回りに見えていたはずの女が不思議な事に消えたのです。
原因は四日後に分かりました。
従姉妹から私宛てに電話があったそうです。
私は仕事で家におらず電話は母が取ったらしいのですが、話しによると従姉妹は烈火の如く怒っており
「○○が、あたしの家に置いていきやがった」
との事
従姉妹は四日間、部屋中の壁を一晩中引っかかれ、かなしばりにあい死ぬ程恐かったらしいです
霊って霊感の強い方にいくんですね。
霊感のある方々はホントに気をつけてください
以上、だらだらと長文失礼しました
482:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)15:14:48ID:woe0GejyO
人生1番恐かった経験
前回の件があった六年後、一家揃って隣の県に引越ししていました。
当時私は社会人一年目でありまだまだ学生気分があまり抜けておらず、その日新入社員四人で心霊スポットに行こうとなった
正直行きたくなかったが、普段気の強い私がこういうのを怖がると思われたくないと思い行く事にした。
そこは首つり自殺の名所であり車がすれ違う事の出来ない細くて小さなトンネルで、工事を途中でやめたのか所々鉄骨がむき出しな所で、その鉄骨で首をつる方々がいると言われている場所でした。
後部座席に乗りそのトンネルを通過…
途中運転していたF君が一瞬ブレーキをかけ
「気のせいかな?何かが前を横切った気がするんだけど?」
と言っていたが、実は私は怖くて目をつぶっており見てはいませんでした。
その時はそれ以上の何ごともなく過ぎてゆき会社の駐車場まで戻り、それぞれ自分の車で自宅へ戻る事になりました。
自分の車に乗り込み時計をみると12時を過ぎており、
『やばいな~親に怒られるかな。急ごう』
などと思いながら車を走らせていました。
484:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)15:44:08ID:woe0GejyO
あと1㎞程で家につく距離になった時、視界の左端に白いワンピースの人影が見えた気がし、車のブレーキをかけたのですが、見ると誰もいません
『ん?気のせいか。ってか、急がなきゃ』
と、親に怒られるかもしれないと思っていた私はさして気にもせずスピードをまた上げました。
ところが、あと500M程で家につくという所でまたしても視界の左端にワンピースの人影が写った気がし、スピードを落としたのですがやはり誰もいません。
(この時点で白いワンピースには花の模様がチラホラと着いている服だと気がついたものの、『気のせい』ということに自分の中でしていました)
家に着き車を車庫に入れ(自動シャッターだったので車を入れる時には車からおりていません)車を降りた瞬間、人の強烈な視線を背中に感じ
『車庫の中に人が?!』
と思った私は咄嗟に電気を付けました
が、もちろん誰もいません。しかし明らかに人の気配がするのです。
その瞬間背筋がゾクゾクとし始め慌てて家に駆け込みました。
両親はすでに寝ており、私は恐怖をおしころしながら自室に入ったのです
485:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)16:12:24ID:woe0GejyO
自室にもどり、
『怖い怖いと思うからダメなんだ!気のせいだ気のせい!』
と自分を励ましつつ着替えを済ませたのですが、どうしても人の気配が消えません。
どこから気配がするのかどうしても気になる為、部屋をキョロキョロと見渡すと、出窓に目がいきました。
『怖いと思うからダメ!気になるなら自分で確かめてみたら以外に本当に気のせいかも』
と思いつつカーテンを開けました。
「・・・ヒッ・・!!」
悲鳴を上げようにもあまりの恐怖で声が出ず、喉のあたりでヒューヒューと鳴るばかりでした。
窓の外にはさっき見掛けた白いワンピースの女が、物凄い形相でこちらを睨んでいるのです。
真っ黒のながい髪、もう絶対この世のものじゃない肌の色
きわめつけはこの自室は三階(一階は駐車場)
一晩中寝る事もできずガタガタと震えるばかりでした。
しかも最悪なことに昼も夜もずっとそばにおり、しかも見えるんです。
見えるのは私だけらしく、心霊スポットに言ったメンバーに言っても見えないよとの返事。
三日目になり、体力も限界になり
『とり殺されるんじゃないか』
と思った私は、見えると言う従姉妹の家に相談に行きました。
491:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)16:36:12ID:woe0GejyO
従姉妹に事の成り行きを全て話すと、
「おもしろがってそんな所に行くからだ!」
と怒られ
「とりあえずお祓いにいくように、あと今晩は小豆と塩を身につけて寝るように」
と言われました。
帰り際に従姉妹に見えるかどうか聞くと
「見えない」
との返事でした。
その夜から私の回りに見えていたはずの女が不思議な事に消えたのです。
原因は四日後に分かりました。
従姉妹から私宛てに電話があったそうです。
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「○○が、あたしの家に置いていきやがった」
との事
従姉妹は四日間、部屋中の壁を一晩中引っかかれ、かなしばりにあい死ぬ程恐かったらしいです
霊って霊感の強い方にいくんですね。
霊感のある方々はホントに気をつけてください
以上、だらだらと長文失礼しました
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?120
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1137807755/482-485
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人生1番恐かった経験
前回の件があった六年後、一家揃って隣の県に引越ししていました。
当時私は社会人一年目でありまだまだ学生気分があまり抜けておらず、その日新入社員四人で心霊スポットに行こうとなった
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そこは首つり自殺の名所であり車がすれ違う事の出来ない細くて小さなトンネルで、工事を途中でやめたのか所々鉄骨がむき出しな所で、その鉄骨で首をつる方々がいると言われている場所でした。
後部座席に乗りそのトンネルを通過…
途中運転していたF君が一瞬ブレーキをかけ
「気のせいかな?何かが前を横切った気がするんだけど?」
と言っていたが、実は私は怖くて目をつぶっており見てはいませんでした。
その時はそれ以上の何ごともなく過ぎてゆき会社の駐車場まで戻り、それぞれ自分の車で自宅へ戻る事になりました。
自分の車に乗り込み時計をみると12時を過ぎており、
『やばいな~親に怒られるかな。急ごう』
などと思いながら車を走らせていました。
484:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)15:44:08ID:woe0GejyO
あと1㎞程で家につく距離になった時、視界の左端に白いワンピースの人影が見えた気がし、車のブレーキをかけたのですが、見ると誰もいません
『ん?気のせいか。ってか、急がなきゃ』
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(この時点で白いワンピースには花の模様がチラホラと着いている服だと気がついたものの、『気のせい』ということに自分の中でしていました)
家に着き車を車庫に入れ(自動シャッターだったので車を入れる時には車からおりていません)車を降りた瞬間、人の強烈な視線を背中に感じ
『車庫の中に人が?!』
と思った私は咄嗟に電気を付けました
が、もちろん誰もいません。しかし明らかに人の気配がするのです。
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両親はすでに寝ており、私は恐怖をおしころしながら自室に入ったのです
485:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)16:12:24ID:woe0GejyO
自室にもどり、
『怖い怖いと思うからダメなんだ!気のせいだ気のせい!』
と自分を励ましつつ着替えを済ませたのですが、どうしても人の気配が消えません。
どこから気配がするのかどうしても気になる為、部屋をキョロキョロと見渡すと、出窓に目がいきました。
『怖いと思うからダメ!気になるなら自分で確かめてみたら以外に本当に気のせいかも』
と思いつつカーテンを開けました。
「・・・ヒッ・・!!」
悲鳴を上げようにもあまりの恐怖で声が出ず、喉のあたりでヒューヒューと鳴るばかりでした。
窓の外にはさっき見掛けた白いワンピースの女が、物凄い形相でこちらを睨んでいるのです。
真っ黒のながい髪、もう絶対この世のものじゃない肌の色
きわめつけはこの自室は三階(一階は駐車場)
一晩中寝る事もできずガタガタと震えるばかりでした。
しかも最悪なことに昼も夜もずっとそばにおり、しかも見えるんです。
見えるのは私だけらしく、心霊スポットに言ったメンバーに言っても見えないよとの返事。
三日目になり、体力も限界になり
『とり殺されるんじゃないか』
と思った私は、見えると言う従姉妹の家に相談に行きました。
491:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)16:36:12ID:woe0GejyO
従姉妹に事の成り行きを全て話すと、
「おもしろがってそんな所に行くからだ!」
と怒られ
「とりあえずお祓いにいくように、あと今晩は小豆と塩を身につけて寝るように」
と言われました。
帰り際に従姉妹に見えるかどうか聞くと
「見えない」
との返事でした。
その夜から私の回りに見えていたはずの女が不思議な事に消えたのです。
原因は四日後に分かりました。
従姉妹から私宛てに電話があったそうです。
私は仕事で家におらず電話は母が取ったらしいのですが、話しによると従姉妹は烈火の如く怒っており
「○○が、あたしの家に置いていきやがった」
との事
従姉妹は四日間、部屋中の壁を一晩中引っかかれ、かなしばりにあい死ぬ程恐かったらしいです
霊って霊感の強い方にいくんですね。
霊感のある方々はホントに気をつけてください
以上、だらだらと長文失礼しました
482:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)15:14:48ID:woe0GejyO
人生1番恐かった経験
前回の件があった六年後、一家揃って隣の県に引越ししていました。
当時私は社会人一年目でありまだまだ学生気分があまり抜けておらず、その日新入社員四人で心霊スポットに行こうとなった
正直行きたくなかったが、普段気の強い私がこういうのを怖がると思われたくないと思い行く事にした。
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後部座席に乗りそのトンネルを通過…
途中運転していたF君が一瞬ブレーキをかけ
「気のせいかな?何かが前を横切った気がするんだけど?」
と言っていたが、実は私は怖くて目をつぶっており見てはいませんでした。
その時はそれ以上の何ごともなく過ぎてゆき会社の駐車場まで戻り、それぞれ自分の車で自宅へ戻る事になりました。
自分の車に乗り込み時計をみると12時を過ぎており、
『やばいな~親に怒られるかな。急ごう』
などと思いながら車を走らせていました。
484:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)15:44:08ID:woe0GejyO
あと1㎞程で家につく距離になった時、視界の左端に白いワンピースの人影が見えた気がし、車のブレーキをかけたのですが、見ると誰もいません
『ん?気のせいか。ってか、急がなきゃ』
と、親に怒られるかもしれないと思っていた私はさして気にもせずスピードをまた上げました。
ところが、あと500M程で家につくという所でまたしても視界の左端にワンピースの人影が写った気がし、スピードを落としたのですがやはり誰もいません。
(この時点で白いワンピースには花の模様がチラホラと着いている服だと気がついたものの、『気のせい』ということに自分の中でしていました)
家に着き車を車庫に入れ(自動シャッターだったので車を入れる時には車からおりていません)車を降りた瞬間、人の強烈な視線を背中に感じ
『車庫の中に人が?!』
と思った私は咄嗟に電気を付けました
が、もちろん誰もいません。しかし明らかに人の気配がするのです。
その瞬間背筋がゾクゾクとし始め慌てて家に駆け込みました。
両親はすでに寝ており、私は恐怖をおしころしながら自室に入ったのです
485:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)16:12:24ID:woe0GejyO
自室にもどり、
『怖い怖いと思うからダメなんだ!気のせいだ気のせい!』
と自分を励ましつつ着替えを済ませたのですが、どうしても人の気配が消えません。
どこから気配がするのかどうしても気になる為、部屋をキョロキョロと見渡すと、出窓に目がいきました。
『怖いと思うからダメ!気になるなら自分で確かめてみたら以外に本当に気のせいかも』
と思いつつカーテンを開けました。
「・・・ヒッ・・!!」
悲鳴を上げようにもあまりの恐怖で声が出ず、喉のあたりでヒューヒューと鳴るばかりでした。
窓の外にはさっき見掛けた白いワンピースの女が、物凄い形相でこちらを睨んでいるのです。
真っ黒のながい髪、もう絶対この世のものじゃない肌の色
きわめつけはこの自室は三階(一階は駐車場)
一晩中寝る事もできずガタガタと震えるばかりでした。
しかも最悪なことに昼も夜もずっとそばにおり、しかも見えるんです。
見えるのは私だけらしく、心霊スポットに言ったメンバーに言っても見えないよとの返事。
三日目になり、体力も限界になり
『とり殺されるんじゃないか』
と思った私は、見えると言う従姉妹の家に相談に行きました。
491:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)16:36:12ID:woe0GejyO
従姉妹に事の成り行きを全て話すと、
「おもしろがってそんな所に行くからだ!」
と怒られ
「とりあえずお祓いにいくように、あと今晩は小豆と塩を身につけて寝るように」
と言われました。
帰り際に従姉妹に見えるかどうか聞くと
「見えない」
との返事でした。
その夜から私の回りに見えていたはずの女が不思議な事に消えたのです。
原因は四日後に分かりました。
従姉妹から私宛てに電話があったそうです。
私は仕事で家におらず電話は母が取ったらしいのですが、話しによると従姉妹は烈火の如く怒っており
「○○が、あたしの家に置いていきやがった」
との事
従姉妹は四日間、部屋中の壁を一晩中引っかかれ、かなしばりにあい死ぬ程恐かったらしいです
霊って霊感の強い方にいくんですね。
霊感のある方々はホントに気をつけてください
以上、だらだらと長文失礼しました
482:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)15:14:48ID:woe0GejyO
人生1番恐かった経験
前回の件があった六年後、一家揃って隣の県に引越ししていました。
当時私は社会人一年目でありまだまだ学生気分があまり抜けておらず、その日新入社員四人で心霊スポットに行こうとなった
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と言っていたが、実は私は怖くて目をつぶっており見てはいませんでした。
その時はそれ以上の何ごともなく過ぎてゆき会社の駐車場まで戻り、それぞれ自分の車で自宅へ戻る事になりました。
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『やばいな~親に怒られるかな。急ごう』
などと思いながら車を走らせていました。
484:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)15:44:08ID:woe0GejyO
あと1㎞程で家につく距離になった時、視界の左端に白いワンピースの人影が見えた気がし、車のブレーキをかけたのですが、見ると誰もいません
『ん?気のせいか。ってか、急がなきゃ』
と、親に怒られるかもしれないと思っていた私はさして気にもせずスピードをまた上げました。
ところが、あと500M程で家につくという所でまたしても視界の左端にワンピースの人影が写った気がし、スピードを落としたのですがやはり誰もいません。
(この時点で白いワンピースには花の模様がチラホラと着いている服だと気がついたものの、『気のせい』ということに自分の中でしていました)
家に着き車を車庫に入れ(自動シャッターだったので車を入れる時には車からおりていません)車を降りた瞬間、人の強烈な視線を背中に感じ
『車庫の中に人が?!』
と思った私は咄嗟に電気を付けました
が、もちろん誰もいません。しかし明らかに人の気配がするのです。
その瞬間背筋がゾクゾクとし始め慌てて家に駆け込みました。
両親はすでに寝ており、私は恐怖をおしころしながら自室に入ったのです
485:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)16:12:24ID:woe0GejyO
自室にもどり、
『怖い怖いと思うからダメなんだ!気のせいだ気のせい!』
と自分を励ましつつ着替えを済ませたのですが、どうしても人の気配が消えません。
どこから気配がするのかどうしても気になる為、部屋をキョロキョロと見渡すと、出窓に目がいきました。
『怖いと思うからダメ!気になるなら自分で確かめてみたら以外に本当に気のせいかも』
と思いつつカーテンを開けました。
「・・・ヒッ・・!!」
悲鳴を上げようにもあまりの恐怖で声が出ず、喉のあたりでヒューヒューと鳴るばかりでした。
窓の外にはさっき見掛けた白いワンピースの女が、物凄い形相でこちらを睨んでいるのです。
真っ黒のながい髪、もう絶対この世のものじゃない肌の色
きわめつけはこの自室は三階(一階は駐車場)
一晩中寝る事もできずガタガタと震えるばかりでした。
しかも最悪なことに昼も夜もずっとそばにおり、しかも見えるんです。
見えるのは私だけらしく、心霊スポットに言ったメンバーに言っても見えないよとの返事。
三日目になり、体力も限界になり
『とり殺されるんじゃないか』
と思った私は、見えると言う従姉妹の家に相談に行きました。
491:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)16:36:12ID:woe0GejyO
従姉妹に事の成り行きを全て話すと、
「おもしろがってそんな所に行くからだ!」
と怒られ
「とりあえずお祓いにいくように、あと今晩は小豆と塩を身につけて寝るように」
と言われました。
帰り際に従姉妹に見えるかどうか聞くと
「見えない」
との返事でした。
その夜から私の回りに見えていたはずの女が不思議な事に消えたのです。
原因は四日後に分かりました。
従姉妹から私宛てに電話があったそうです。
私は仕事で家におらず電話は母が取ったらしいのですが、話しによると従姉妹は烈火の如く怒っており
「○○が、あたしの家に置いていきやがった」
との事
従姉妹は四日間、部屋中の壁を一晩中引っかかれ、かなしばりにあい死ぬ程恐かったらしいです
霊って霊感の強い方にいくんですね。
霊感のある方々はホントに気をつけてください
以上、だらだらと長文失礼しました
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?120
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1137807755/482-485
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PR
せいちゃん
2017.01.04 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
291:777 : 2016/12/26 (Mon) 09:13:27
【せいちゃん】
5歳上の従姉妹の話。
何だかおかしな人で、彼女と関わったことで奇妙な体験をいくつかした。
今から話すのはその中の1つ。
まだ俺が小学生だった頃、近所にせいちゃんと呼ばれている人が住んでいた。
30代の一人やもめ、痩身の、気弱そうに笑う犬好きなおじさんだった。
たまに捨て犬を拾ってきては世話をし、家には犬が何匹もいたから近所の子供達がよく入り浸っていたのを覚えている。
舗装されていない砂利道が続く借家地帯、近所に住む人達は皆知り合いでプライバシーなんてない、そんな所で俺もせいちゃんも暮らしていた。
ある日、件の従姉妹家族が俺の家へ遊びに来た。
従姉妹は無口で話しづらい人だったので2人でいても間がもたず、せいちゃんの家に連れて行った。
丁度せいちゃんは犬に餌付けをしているところで、垣根の向こう側にその様子を見た彼女は一言
「あれはとり憑かれてる。もう手遅れね」
と言って俺の家へ戻ってしまった。
俺は訳が分からず
『また2人になるのは嫌だなあ』
なんて思いながら後を追ったんだ。
それからしばらくしたある日、家の前の砂利道にぼんやりと佇んでいるせいちゃんを見かけた。
全裸で空を見上げ半開きの口からは一筋涎が垂れていた。
俺は見てはいけないものを見たような気がして自宅に逃げ帰った。
それがせいちゃんを見た最後だった。
大人達の話では、せいちゃんは犬と一緒に家に閉じこもった、という。
心配した近所の人が飯を差し入れても、家からは出てこなかったそうだ。
それから間もなくせいちゃんは死んだ。
餓死だった。
発見されたとき、彼が飼っていた犬達だけは丸々と太っていたという。
せいちゃんは近所の人達の差し入れも全て犬達に与えていたんだ。
せいちゃんの死後、家を整理した大家さんの話によると、床下から異常な量の犬の骨が発見されたそうだ。
それらを殺したのがせいちゃんなのか、せいちゃんは従姉妹の言うようにとり憑かれていたのか、それとも心が病んでいただけだったのかは分からない。
真相は闇の中だ。
とにかくそれが、従姉妹と関わった最初の奇妙な出来事になった。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました。「5歳年上の従姉妹シリーズ」の第1話ですね)
【せいちゃん】
5歳上の従姉妹の話。
何だかおかしな人で、彼女と関わったことで奇妙な体験をいくつかした。
今から話すのはその中の1つ。
まだ俺が小学生だった頃、近所にせいちゃんと呼ばれている人が住んでいた。
30代の一人やもめ、痩身の、気弱そうに笑う犬好きなおじさんだった。
たまに捨て犬を拾ってきては世話をし、家には犬が何匹もいたから近所の子供達がよく入り浸っていたのを覚えている。
舗装されていない砂利道が続く借家地帯、近所に住む人達は皆知り合いでプライバシーなんてない、そんな所で俺もせいちゃんも暮らしていた。
ある日、件の従姉妹家族が俺の家へ遊びに来た。
従姉妹は無口で話しづらい人だったので2人でいても間がもたず、せいちゃんの家に連れて行った。
丁度せいちゃんは犬に餌付けをしているところで、垣根の向こう側にその様子を見た彼女は一言
「あれはとり憑かれてる。もう手遅れね」
と言って俺の家へ戻ってしまった。
俺は訳が分からず
『また2人になるのは嫌だなあ』
なんて思いながら後を追ったんだ。
それからしばらくしたある日、家の前の砂利道にぼんやりと佇んでいるせいちゃんを見かけた。
全裸で空を見上げ半開きの口からは一筋涎が垂れていた。
俺は見てはいけないものを見たような気がして自宅に逃げ帰った。
それがせいちゃんを見た最後だった。
大人達の話では、せいちゃんは犬と一緒に家に閉じこもった、という。
心配した近所の人が飯を差し入れても、家からは出てこなかったそうだ。
それから間もなくせいちゃんは死んだ。
餓死だった。
発見されたとき、彼が飼っていた犬達だけは丸々と太っていたという。
せいちゃんは近所の人達の差し入れも全て犬達に与えていたんだ。
せいちゃんの死後、家を整理した大家さんの話によると、床下から異常な量の犬の骨が発見されたそうだ。
それらを殺したのがせいちゃんなのか、せいちゃんは従姉妹の言うようにとり憑かれていたのか、それとも心が病んでいただけだったのかは分からない。
真相は闇の中だ。
とにかくそれが、従姉妹と関わった最初の奇妙な出来事になった。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました。「5歳年上の従姉妹シリーズ」の第1話ですね)
少しだけ小学生の頃の怖い話をする
2017.01.03 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
1:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2014/06/07(土)00:07:51.84ID:gbRGp26z0.net
ちょっといい感じに酔ってるんでしていいですか?
2:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2014/06/07(土)00:08:34.52ID:nS6wPdiL0.net
だめ
4:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2014/06/07(土)00:09:12.67ID:gbRGp26z0.net
>>2
んぐぐ........
3:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2014/06/07(土)00:08:37.20ID:/Lix1yi80.net
聞くよ
5:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2014/06/07(土)00:09:37.30ID:gbRGp26z0.net
>>3
優しいんですねではあなたにだけ語ることにします
13:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2014/06/07(土)00:24:04.53ID:xjfjF21C0.net
はよしてくれ
16:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2014/06/07(土)00:32:55.29ID:lPA2yoXP0.net
酔ってそのまま寝たフラグ
18:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2014/06/07(土)00:41:23.28ID:gbRGp26z0.net
俺の小学校はかなり田舎にあって見渡す限りは緑に溢れ近くには川が流れていて都会の人がイメージする田舎そのものみたいな学校だった
そこで知り合ったミミちゃんという女の子との話だ
ミミちゃんは1年2年と不登校で3年になってから少しずつ登校をはじめたいわば今で言う引きこもり体質だった
いじめられたわけでもない
そもそも俺たちのクラスの人間が3年になってはじめて彼女を見たので彼女の気分を害する行為を誰かが働いたということは絶対にありえなかった
その子と俺は隣同士で最初1ヶ月は会話こそなかったが彼女が忘れた時には机をくっつけて教科書を共有するぐらいのコミュニケーションはとっていた
そのうちに夏前ぐらいになって彼女から唐突に話しかけてきた
「ねえ、あたしがなんで学校に来なかったか聞きたい?」
「いや別に」
「ああそう」
「本当はちょっと聞きたいけどそういうの聞いていいもんなの?」
「誰にも言わないならね、君って口かたそうだから」
「誰かに話したいけど広められるのは嫌ってこと?」
「そんなとこ」
「おっけー話してよ」
21:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2014/06/07(土)00:50:27.71ID:gbRGp26z0.net
「あたしねーみえるんだ」
「黒板が?視力いいんだね俺はメガネないと見えないや」
「そういうんじゃなくて」
少し彼女が俺を睨んだ
「なんていうのかなぁ、多分幽霊?」
「幽霊見えんの?」
「うん幽霊だけじゃなくて他にも色々とみえるんだ」
何言ってんだばーかと思いながらもはじめての会話なので彼女に合わせる
「へ、へえ例えばどんな?」
彼女がまた俺を睨んだ今度はさっきよりも強く目を鋭くさせていた
「今私を心の中で馬鹿だと思ったでしょ?」
とゆっくりと言った
急に全身に鳥肌が立った
「思ってない思ってない」
彼女は一呼吸分間を置いてからまた話し出した
「だからみえるって言ったでしょ」
「だ、だからなにが?」
「幽霊もそうだけど、あたしみえるのよ」
またも一呼吸分置いた
「人の心が」
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ちょっといい感じに酔ってるんでしていいですか?
2:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2014/06/07(土)00:08:34.52ID:nS6wPdiL0.net
だめ
4:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2014/06/07(土)00:09:12.67ID:gbRGp26z0.net
>>2
んぐぐ........
3:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2014/06/07(土)00:08:37.20ID:/Lix1yi80.net
聞くよ
5:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2014/06/07(土)00:09:37.30ID:gbRGp26z0.net
>>3
優しいんですねではあなたにだけ語ることにします
13:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2014/06/07(土)00:24:04.53ID:xjfjF21C0.net
はよしてくれ
16:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2014/06/07(土)00:32:55.29ID:lPA2yoXP0.net
酔ってそのまま寝たフラグ
18:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2014/06/07(土)00:41:23.28ID:gbRGp26z0.net
俺の小学校はかなり田舎にあって見渡す限りは緑に溢れ近くには川が流れていて都会の人がイメージする田舎そのものみたいな学校だった
そこで知り合ったミミちゃんという女の子との話だ
ミミちゃんは1年2年と不登校で3年になってから少しずつ登校をはじめたいわば今で言う引きこもり体質だった
いじめられたわけでもない
そもそも俺たちのクラスの人間が3年になってはじめて彼女を見たので彼女の気分を害する行為を誰かが働いたということは絶対にありえなかった
その子と俺は隣同士で最初1ヶ月は会話こそなかったが彼女が忘れた時には机をくっつけて教科書を共有するぐらいのコミュニケーションはとっていた
そのうちに夏前ぐらいになって彼女から唐突に話しかけてきた
「ねえ、あたしがなんで学校に来なかったか聞きたい?」
「いや別に」
「ああそう」
「本当はちょっと聞きたいけどそういうの聞いていいもんなの?」
「誰にも言わないならね、君って口かたそうだから」
「誰かに話したいけど広められるのは嫌ってこと?」
「そんなとこ」
「おっけー話してよ」
21:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2014/06/07(土)00:50:27.71ID:gbRGp26z0.net
「あたしねーみえるんだ」
「黒板が?視力いいんだね俺はメガネないと見えないや」
「そういうんじゃなくて」
少し彼女が俺を睨んだ
「なんていうのかなぁ、多分幽霊?」
「幽霊見えんの?」
「うん幽霊だけじゃなくて他にも色々とみえるんだ」
何言ってんだばーかと思いながらもはじめての会話なので彼女に合わせる
「へ、へえ例えばどんな?」
彼女がまた俺を睨んだ今度はさっきよりも強く目を鋭くさせていた
「今私を心の中で馬鹿だと思ったでしょ?」
とゆっくりと言った
急に全身に鳥肌が立った
「思ってない思ってない」
彼女は一呼吸分間を置いてからまた話し出した
「だからみえるって言ったでしょ」
「だ、だからなにが?」
「幽霊もそうだけど、あたしみえるのよ」
またも一呼吸分置いた
「人の心が」
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幽霊には打撃が有効(1)
2017.01.03 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
455:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/01/02(月)10:51:58.63ID:hQ81KnJM0.net
洒落怖と迷ったけどこっちへ…従兄弟の兄ちゃんの話
俺が高校の頃なんだけど部活で遅くなったもんで近道で霊園沿いの道路を通ったのよ
そしたら背中にぞくりと悪寒を感じて耳元で何か囁かれた…ように感じた
それは気のせいではなかったらしくその日枕元に女の人が立った
夜中になんか気配を感じて目覚めた瞬間金縛りに
目線だけ動かせるから横を見たら髪が長くて服が白い…事はなくショートヘアで服装は今風だけど凄い目つきの女の人がこっちを見下ろしながらニタニタ笑ってた
そのまま意識が遠くなり目覚めたら朝だった
それで終わりだったら良かったんだが忌々しい事にその次の日からも枕元に立ってきやがった
見てしまうとダメな気がして起きても目は開けないようにしてたけどそれでも耳元でボソボソ囁いたりしてくる
夢だと思うようにしてたけどそれが続くもんで心身共に疲れ切ってしまった
親にも同級生にも先生にも心配されたけど変な意地であれは夢だからと自分に言い聞かせて周りの人には最近よく眠れないとしか言ってなかった
実際に起こってる出来事だとは認めたくはなかったのからなのだが流石に4、5日も続くとこれ以上意地張るのも限界が来たもんで親に相談しようと思ってた頃に救世主が我が家に泊まりに来た
従兄弟の兄ちゃんである
456:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/01/02(月)10:55:09.98ID:hQ81KnJM0.net
兄ちゃんは日曜日に俺の家の近くの美術館だったか博物館だったかに行くだかで泊まりに来たはず
普段ならゲームしたり馬鹿やったりするんだが俺は疲れててまともに相手できなかったな…
兄ちゃんにも大丈夫かと言われたけど最近よく眠れないとだけ言った
兄ちゃんからは寝る時間になったら腹パンして強制的に寝かせてやると言われてそれで少し笑って気が楽になったのはよく覚えてる
それもあってか久しぶりに寝つきは良かった
事が起こったのはその日の夜中でいつものように目が覚めた
でもその日はあの気配を感じてではなくトイレに行きたくなったから
あの気配は全く感じなかったのと兄ちゃんと話して気が楽になってたのと膀胱が悲鳴をあげてたものでトイレに行く事にしたんだがそれがいけなかった
部屋を出て廊下の電気をつけようと少し離れた電気のスイッチのところまで5、6歩歩いたら突然あの女の人が真横に立った
体は動かないけど首だけはなぜか横を向いて行ってその顔を直視させられた
あのニタニタ笑いはもう無くてなぜか知らんが明らかに憤怒の表情だった
俺の中ではいろんな感情が駆け巡ったよ理不尽だとかここで死ぬのかなとか色々ね
その時いきなり廊下の電気が付いた
同じくトイレに行こうとした従兄弟の兄ちゃんだった
その後は何を話したか覚えてないけどとにかくトイレに着いてきてもらって部屋まで送ってもらった
電気が付いた瞬間女の人も消えたからか兄ちゃんには俺以外何も見えてなかったようだった
その日はなぜか俺はもう完全に気が楽になって久々に朝までゆっくり寝られた
457:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/01/02(月)10:59:26.39ID:hQ81KnJM0.net
次の日の朝に兄ちゃんがおかしな夢をみたと言う
金縛りにあって目を開けたらショートヘアの女の人がすごい形相で首を締めてきたらしい
絶対にあの女の人で兄ちゃんの方に行ったのかと思った
兄ちゃん曰くはとりあえず金縛りを解いて首を締められながらもこの家の人の知り合いかとかもしかしたら幽霊ですかとか色々聞いても返事なし
最後に話さない殴りますよと聞いても返事がなかったもんで思いっきりぶん殴ったらしい
その後は馬乗りになって殴り続けたら消えたからそのまま寝たと
よく幽霊に触れたねって言ったら幽霊かは知らんが向こうが首絞めてきてるのにこっちだってそりゃ触れるだろみたいな事言われてそんなもんなのか…って思った
兄ちゃんの中では完全に夢で片付けられてるみたいだけどあれが効いたのか次の日からは全くあの女の人が現れなくなった
ちなみに金縛りは舌打ちを繰り返せば解けるらしい
兄ちゃんの首に手の痣が…と言うこともないのであんまり怖くないな
これだけの話
引用元:ほんのりと怖い話スレ 122
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1482217947/455-457
.
洒落怖と迷ったけどこっちへ…従兄弟の兄ちゃんの話
俺が高校の頃なんだけど部活で遅くなったもんで近道で霊園沿いの道路を通ったのよ
そしたら背中にぞくりと悪寒を感じて耳元で何か囁かれた…ように感じた
それは気のせいではなかったらしくその日枕元に女の人が立った
夜中になんか気配を感じて目覚めた瞬間金縛りに
目線だけ動かせるから横を見たら髪が長くて服が白い…事はなくショートヘアで服装は今風だけど凄い目つきの女の人がこっちを見下ろしながらニタニタ笑ってた
そのまま意識が遠くなり目覚めたら朝だった
それで終わりだったら良かったんだが忌々しい事にその次の日からも枕元に立ってきやがった
見てしまうとダメな気がして起きても目は開けないようにしてたけどそれでも耳元でボソボソ囁いたりしてくる
夢だと思うようにしてたけどそれが続くもんで心身共に疲れ切ってしまった
親にも同級生にも先生にも心配されたけど変な意地であれは夢だからと自分に言い聞かせて周りの人には最近よく眠れないとしか言ってなかった
実際に起こってる出来事だとは認めたくはなかったのからなのだが流石に4、5日も続くとこれ以上意地張るのも限界が来たもんで親に相談しようと思ってた頃に救世主が我が家に泊まりに来た
従兄弟の兄ちゃんである
456:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/01/02(月)10:55:09.98ID:hQ81KnJM0.net
兄ちゃんは日曜日に俺の家の近くの美術館だったか博物館だったかに行くだかで泊まりに来たはず
普段ならゲームしたり馬鹿やったりするんだが俺は疲れててまともに相手できなかったな…
兄ちゃんにも大丈夫かと言われたけど最近よく眠れないとだけ言った
兄ちゃんからは寝る時間になったら腹パンして強制的に寝かせてやると言われてそれで少し笑って気が楽になったのはよく覚えてる
それもあってか久しぶりに寝つきは良かった
事が起こったのはその日の夜中でいつものように目が覚めた
でもその日はあの気配を感じてではなくトイレに行きたくなったから
あの気配は全く感じなかったのと兄ちゃんと話して気が楽になってたのと膀胱が悲鳴をあげてたものでトイレに行く事にしたんだがそれがいけなかった
部屋を出て廊下の電気をつけようと少し離れた電気のスイッチのところまで5、6歩歩いたら突然あの女の人が真横に立った
体は動かないけど首だけはなぜか横を向いて行ってその顔を直視させられた
あのニタニタ笑いはもう無くてなぜか知らんが明らかに憤怒の表情だった
俺の中ではいろんな感情が駆け巡ったよ理不尽だとかここで死ぬのかなとか色々ね
その時いきなり廊下の電気が付いた
同じくトイレに行こうとした従兄弟の兄ちゃんだった
その後は何を話したか覚えてないけどとにかくトイレに着いてきてもらって部屋まで送ってもらった
電気が付いた瞬間女の人も消えたからか兄ちゃんには俺以外何も見えてなかったようだった
その日はなぜか俺はもう完全に気が楽になって久々に朝までゆっくり寝られた
457:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/01/02(月)10:59:26.39ID:hQ81KnJM0.net
次の日の朝に兄ちゃんがおかしな夢をみたと言う
金縛りにあって目を開けたらショートヘアの女の人がすごい形相で首を締めてきたらしい
絶対にあの女の人で兄ちゃんの方に行ったのかと思った
兄ちゃん曰くはとりあえず金縛りを解いて首を締められながらもこの家の人の知り合いかとかもしかしたら幽霊ですかとか色々聞いても返事なし
最後に話さない殴りますよと聞いても返事がなかったもんで思いっきりぶん殴ったらしい
その後は馬乗りになって殴り続けたら消えたからそのまま寝たと
よく幽霊に触れたねって言ったら幽霊かは知らんが向こうが首絞めてきてるのにこっちだってそりゃ触れるだろみたいな事言われてそんなもんなのか…って思った
兄ちゃんの中では完全に夢で片付けられてるみたいだけどあれが効いたのか次の日からは全くあの女の人が現れなくなった
ちなみに金縛りは舌打ちを繰り返せば解けるらしい
兄ちゃんの首に手の痣が…と言うこともないのであんまり怖くないな
これだけの話
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1482217947/455-457
.
テレビの裏からお母さん
2017.01.03 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
701:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/2501:56ID:XE+EvTWW
子供の頃の話だけど、未だに鮮明に覚えてる。
何度か母に問いただしたけど、夢だよと言われた。
私が2~5才くらいのころ。父も母も共働きで、小さい私は寂しい思いをしていた。
祖母も来てくれたけど、いつもじゃなかった。
昼間、時々寂しくて泣いていると、なぜかテレビの裏から母が笑顔で現れ、そのたび私は安心した。
その後、母が帰ってきて、私はあれまたお母さん?と不思議に思った記憶がある。
母は、テレビの裏から現れるなんてしたことない、と言った。そりゃそうだ。
あと、夜中に目が覚めて、父と母を見ると、時計の秒針の音にあわせて、二人の体が浮遊していた時も何度か。
なんだろうね、小さい頃ってふしぎ。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part21
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1087741127/701
.
子供の頃の話だけど、未だに鮮明に覚えてる。
何度か母に問いただしたけど、夢だよと言われた。
私が2~5才くらいのころ。父も母も共働きで、小さい私は寂しい思いをしていた。
祖母も来てくれたけど、いつもじゃなかった。
昼間、時々寂しくて泣いていると、なぜかテレビの裏から母が笑顔で現れ、そのたび私は安心した。
その後、母が帰ってきて、私はあれまたお母さん?と不思議に思った記憶がある。
母は、テレビの裏から現れるなんてしたことない、と言った。そりゃそうだ。
あと、夜中に目が覚めて、父と母を見ると、時計の秒針の音にあわせて、二人の体が浮遊していた時も何度か。
なんだろうね、小さい頃ってふしぎ。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part21
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1087741127/701
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