都市伝説・・・奇憚・・・blog
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川の流れのように
2017.01.25 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
853本当にあった怖い名無しNew!2006/06/07(水)07:47:56ID:yDH2zFZj0
僕が幼稚園に入る前のこと
僕は一軒家に住んでいて、そのとなりが盲学校だった
そのころは何の学校かは分からなかったのだけれどその学校ではいつも「川の流れのように」の合唱が聞こえてくる
ある夕方、またその例の合唱が流れてきた
「川の流れのように」という曲は合唱で聴くと寂しげで、少し不気味だ
幼い僕は、多くの子どもの感覚が強いようにその不気味さをいまでは感じることができないほど感じた
嫌な感じになった僕は、家に帰ったが誰もいない
寂しい夕日が静かに部屋に入っているだけで誰もいない
怖くなって、隣の友達のうちにいった
なんとなく、呼び鈴もおさないでドアを押した
静かにドアは開いた
夕日が静かに玄関をてらして僕の影だけが床に映る
人のいる気配はしない・・・
幼い僕にはわけが分からない
誰もいない
でも不気味な「川の流れのように」が流れる
まるで地獄から聞こえてくるような
もはや「川の流れのように」ではない
どんどん声が低くなっていく・・・
声がねじれていく・・・
気持ち悪い音が耳の中に響く
もう理解不能になった僕は、友達のうちで気絶していたらしい
今思えばあれはなんだったのか・・・
大人になった今でも、妙に頭に残ってる
怖くなくてすんまそ
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?131
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1148819216/853
.
僕が幼稚園に入る前のこと
僕は一軒家に住んでいて、そのとなりが盲学校だった
そのころは何の学校かは分からなかったのだけれどその学校ではいつも「川の流れのように」の合唱が聞こえてくる
ある夕方、またその例の合唱が流れてきた
「川の流れのように」という曲は合唱で聴くと寂しげで、少し不気味だ
幼い僕は、多くの子どもの感覚が強いようにその不気味さをいまでは感じることができないほど感じた
嫌な感じになった僕は、家に帰ったが誰もいない
寂しい夕日が静かに部屋に入っているだけで誰もいない
怖くなって、隣の友達のうちにいった
なんとなく、呼び鈴もおさないでドアを押した
静かにドアは開いた
夕日が静かに玄関をてらして僕の影だけが床に映る
人のいる気配はしない・・・
幼い僕にはわけが分からない
誰もいない
でも不気味な「川の流れのように」が流れる
まるで地獄から聞こえてくるような
もはや「川の流れのように」ではない
どんどん声が低くなっていく・・・
声がねじれていく・・・
気持ち悪い音が耳の中に響く
もう理解不能になった僕は、友達のうちで気絶していたらしい
今思えばあれはなんだったのか・・・
大人になった今でも、妙に頭に残ってる
怖くなくてすんまそ
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?131
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1148819216/853
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ずっと顔も上げず集中してる女の人がいた
2017.01.25 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
352名前:⑦⑦⑦ 2017/01/24(Tue)13:04:31
学生の頃、駅前のファーストフードで試験勉強をしに行った。
夜の空いてる時間帯に。
そこは友達がバイトしている店で、夜は静かだから勉強しやすいと聞いていた。
2階の客席で空いてる席を探す。
離れたところに勉強してる人が4人。
それぞれ音楽を聴きながら勉強してたり、時々携帯をチェックしながら勉強していたり。
その中に一人、ずっと顔も上げず集中してる女の人がいた。
横顔がちょっとキレイだったので、なんとなくちらちらと目が行ってしまう。
けれど、何度見てもその人は下を向いて一心に何か書いてるだけだった。
トイレに立って戻るとき、妙なことに気が付いた。
その店は、椅子の席やソファタイプの席などがある。
例の女性はソファの席で、後ろは壁になっていた。
さらに席の隣には、取り囲むようにテーブルが置いてあった。
席を立って移動するには、テーブルを乗り越えるか、どかさないといけない。
よっぽど神経質で、自分のエリアを作ってしまいたかったんだろうか。
ちょっと引いた。
次の夜もその店に勉強しに行った。
やっぱり静かで勉強ははかどるのだが、あの女性がまた同じように席を作っていたのが気になった。
前の晩もそうだったが、その日も深夜にぼくが帰宅とき、彼女はまだ勉強を続けていた。
353名前:⑦⑦⑦ 2017/01/24(Tue)13:06:35
さらに次の日の昼、他の友人とその店に行くことなった。
これで3日連続だと笑っていた。
夜とは違ってにぎやかな店内だったが、ある一角だけ空いている。
例の女性が座っていたところ。
夜と同じように、その座席はテーブルで閉ざされていた。
女性はいなかったけど。
周りの席にも人はいなかった。
ぼくらもなんとなくもっと混んでる方で食事した。
食べ終わってからしばらくおしゃべりして帰るとき、バイトの友人が出勤してきた。
挨拶のついでに2階の座席について聞いてみた。
「あれね。なんでだろ。あのままにしておけって先輩に言われてるし」
との答えだった。
「ず〜っと掃除もしてないから、ほこりがたまってて汚いんだけどね」
とも言われた。
慌ててもう一度2階の座席を見に行った。
テーブルにも座席にも、うっすらとほこりが溜まっていた。
指でなぞると白くほこりが付いた。
そして、テーブルには細かく何か文字が書いてあるのに気が付いた。
ざっと2〜3行読んだだけだが、乱れた文字で人生のつまらなさを書いてあるようだった。
そして「死にたい」と言う文字を見つけたとき、それ以上読むのをやめた。
知らなくていいことを知ってしまった気がした。
次に店に行って、あの女性がいたら、目が合ってしまうような気がした。
だから、その日から夜の勉強はやめた。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
.
学生の頃、駅前のファーストフードで試験勉強をしに行った。
夜の空いてる時間帯に。
そこは友達がバイトしている店で、夜は静かだから勉強しやすいと聞いていた。
2階の客席で空いてる席を探す。
離れたところに勉強してる人が4人。
それぞれ音楽を聴きながら勉強してたり、時々携帯をチェックしながら勉強していたり。
その中に一人、ずっと顔も上げず集中してる女の人がいた。
横顔がちょっとキレイだったので、なんとなくちらちらと目が行ってしまう。
けれど、何度見てもその人は下を向いて一心に何か書いてるだけだった。
トイレに立って戻るとき、妙なことに気が付いた。
その店は、椅子の席やソファタイプの席などがある。
例の女性はソファの席で、後ろは壁になっていた。
さらに席の隣には、取り囲むようにテーブルが置いてあった。
席を立って移動するには、テーブルを乗り越えるか、どかさないといけない。
よっぽど神経質で、自分のエリアを作ってしまいたかったんだろうか。
ちょっと引いた。
次の夜もその店に勉強しに行った。
やっぱり静かで勉強ははかどるのだが、あの女性がまた同じように席を作っていたのが気になった。
前の晩もそうだったが、その日も深夜にぼくが帰宅とき、彼女はまだ勉強を続けていた。
353名前:⑦⑦⑦ 2017/01/24(Tue)13:06:35
さらに次の日の昼、他の友人とその店に行くことなった。
これで3日連続だと笑っていた。
夜とは違ってにぎやかな店内だったが、ある一角だけ空いている。
例の女性が座っていたところ。
夜と同じように、その座席はテーブルで閉ざされていた。
女性はいなかったけど。
周りの席にも人はいなかった。
ぼくらもなんとなくもっと混んでる方で食事した。
食べ終わってからしばらくおしゃべりして帰るとき、バイトの友人が出勤してきた。
挨拶のついでに2階の座席について聞いてみた。
「あれね。なんでだろ。あのままにしておけって先輩に言われてるし」
との答えだった。
「ず〜っと掃除もしてないから、ほこりがたまってて汚いんだけどね」
とも言われた。
慌ててもう一度2階の座席を見に行った。
テーブルにも座席にも、うっすらとほこりが溜まっていた。
指でなぞると白くほこりが付いた。
そして、テーブルには細かく何か文字が書いてあるのに気が付いた。
ざっと2〜3行読んだだけだが、乱れた文字で人生のつまらなさを書いてあるようだった。
そして「死にたい」と言う文字を見つけたとき、それ以上読むのをやめた。
知らなくていいことを知ってしまった気がした。
次に店に行って、あの女性がいたら、目が合ってしまうような気がした。
だから、その日から夜の勉強はやめた。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
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芥川龍之介のような
2017.01.24 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
970:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/01/16(月)08:22:42.04ID:VmrlWCjK0.net
私はかなりのおっちょこちょいです…
例えば、玄関の鍵の閉め忘れがしょっちゅう、洗濯物を干した後に窓を閉め忘れた為に家族が寒い寒いって騒いでいたり、肝心な時に1番大事なモノを家に置き忘れる…などキリがありません…
何年間か前、まだ子供達が小さかった頃に夫の出張が増えてしまい、ほとんどわたし1人で家事、育児、パートをこなす日々。
疲れていました。
夫は心配で毎晩のように戸締り、火の元の確認を電話でくれました。
そんな夏のある日。
私は真夜中に夢を見ました。
それは、私が夜中に起きてトイレへ行くと、玄関がそっと、ゆっくり開くのが見えたので、私はヤバイ!と驚いて走り寄りました。
玄関には、青白い顔をした男性がドアを半分開けて覗いています。
しかも芥川龍之介のような恰好…なんというか甚平のような服、昔の人というのが分かりました。
彼は何をするでもなくじっと青白い顔でドアから覗き込み私を見ています。
今でも忘れられないのですがどちらかというと怪訝な表情をしていました。
私は慌てて、どうしよう、殺される、また鍵の閉め忘れやってしまった、取り返しがつかないと夢の中でパニックになりそこで目がパチっと覚めました。
971:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/01/16(月)08:36:12.71ID:VmrlWCjK0.net
夢って何にしても大体現実とは違う様や設定が多いのですが、その日見た夢が自分の中で近年稀に見るリアルさでした。
目が覚めるまで現実なんだと思っていたし、夢の中で玄関から顔を出していた男もさっき本当に出会ったような不思議な感覚でした。
なんだか胸騒ぎがした私はまさかと思って玄関を見に行きました。
…すると、やっぱりその日私は玄関の鍵をかけられていませんでした。
玄関が開いていたのです。
夕方に確認したのですが、夜に宅急便が来たのでその後に掛け忘れて、そのままだったのです…
ちょうど夜中の2時くらいでした。
あの時の感覚は言葉に表す事が出来ません。
ここは関東で治安もあまり良くない所だと思います…夜間の戸締りを怠れば、運が悪ければ空き巣や殺人犯に入られていてもおかしくないです
偶然かもしれないし戸締りを心配した心理がその夢を見させたといえばそれまでですが、あの時心配そうに玄関前で私を見つめていた色白の男性の顔や表情が夢と現実の狭間のようで未だに忘れられないです。
ただ、あれから夜の戸締りを忘れる事が無くなりました。
972:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/01/16(月)09:07:23.33ID:F1btXZlx0.net
>>970
そういう話好き
973:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/01/16(月)12:37:07.57ID:9uRYFBVh0.net
>>971
芥川龍之介風ってことは守護霊とかご先祖様かもね
危ないからわざと怪訝な顔して驚かしたのかも
975:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/01/16(月)23:26:56.36ID:1Z4GCNTJ0.net
>>970
おっちょこちょいとさいうより典型的なADHDじゃないか?
長嶋茂雄みたいなタイプ
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part100
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1475847844/970-975
.
私はかなりのおっちょこちょいです…
例えば、玄関の鍵の閉め忘れがしょっちゅう、洗濯物を干した後に窓を閉め忘れた為に家族が寒い寒いって騒いでいたり、肝心な時に1番大事なモノを家に置き忘れる…などキリがありません…
何年間か前、まだ子供達が小さかった頃に夫の出張が増えてしまい、ほとんどわたし1人で家事、育児、パートをこなす日々。
疲れていました。
夫は心配で毎晩のように戸締り、火の元の確認を電話でくれました。
そんな夏のある日。
私は真夜中に夢を見ました。
それは、私が夜中に起きてトイレへ行くと、玄関がそっと、ゆっくり開くのが見えたので、私はヤバイ!と驚いて走り寄りました。
玄関には、青白い顔をした男性がドアを半分開けて覗いています。
しかも芥川龍之介のような恰好…なんというか甚平のような服、昔の人というのが分かりました。
彼は何をするでもなくじっと青白い顔でドアから覗き込み私を見ています。
今でも忘れられないのですがどちらかというと怪訝な表情をしていました。
私は慌てて、どうしよう、殺される、また鍵の閉め忘れやってしまった、取り返しがつかないと夢の中でパニックになりそこで目がパチっと覚めました。
971:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/01/16(月)08:36:12.71ID:VmrlWCjK0.net
夢って何にしても大体現実とは違う様や設定が多いのですが、その日見た夢が自分の中で近年稀に見るリアルさでした。
目が覚めるまで現実なんだと思っていたし、夢の中で玄関から顔を出していた男もさっき本当に出会ったような不思議な感覚でした。
なんだか胸騒ぎがした私はまさかと思って玄関を見に行きました。
…すると、やっぱりその日私は玄関の鍵をかけられていませんでした。
玄関が開いていたのです。
夕方に確認したのですが、夜に宅急便が来たのでその後に掛け忘れて、そのままだったのです…
ちょうど夜中の2時くらいでした。
あの時の感覚は言葉に表す事が出来ません。
ここは関東で治安もあまり良くない所だと思います…夜間の戸締りを怠れば、運が悪ければ空き巣や殺人犯に入られていてもおかしくないです
偶然かもしれないし戸締りを心配した心理がその夢を見させたといえばそれまでですが、あの時心配そうに玄関前で私を見つめていた色白の男性の顔や表情が夢と現実の狭間のようで未だに忘れられないです。
ただ、あれから夜の戸締りを忘れる事が無くなりました。
972:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/01/16(月)09:07:23.33ID:F1btXZlx0.net
>>970
そういう話好き
973:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/01/16(月)12:37:07.57ID:9uRYFBVh0.net
>>971
芥川龍之介風ってことは守護霊とかご先祖様かもね
危ないからわざと怪訝な顔して驚かしたのかも
975:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/01/16(月)23:26:56.36ID:1Z4GCNTJ0.net
>>970
おっちょこちょいとさいうより典型的なADHDじゃないか?
長嶋茂雄みたいなタイプ
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part100
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1475847844/970-975
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実家が呪われた(2回目!)
2017.01.24 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/14(土)21:09:39.113ID:nLJhLvqn0.net
スレタイ通りだが、実家が呪われてしまった。
それも二回目である。
前回呪われたのが八年前。
今回はほんの半年前。
インフルで寝込んでしまってヒマだから需要ないかもしれんけど勝手に語ってく。
2:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/14(土)21:09:59.718ID:pJkSJC9E0.net
実話?
5:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/14(土)21:10:31.650ID:nLJhLvqn0.net
登場人物の簡単な説明な
オレ
ブサメン男。現在は実家を離れて会社員。
父親
三年ほど前から外国で工場長。
母親
父親についていった。
兄
ひどいやつ。大抵この人のせい。近年結婚し、兄嫁と実家に住んでいる。
兄嫁
ひどいやつ。
神主さん達
八年前はお世話になりました。
今回はなんかもうごめんなさい。
4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/14(土)21:10:10.998ID:NHm49xBL0.net
集団ストーカー?
7:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/14(土)21:11:12.249ID:nLJhLvqn0.net
>>4
すとーかーじゃないよ
9:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/14(土)21:11:39.838ID:pLFUUf8N0.net
兄夫婦しか実家住んでねえじゃねえか
そいつらしか困らん
11:!omikuji丼!dama[]2017/01/14(土)21:12:13.991ID:bUbqeADha.net
イッチ関係なくてわろた
14:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/14(土)21:13:45.487ID:nLJhLvqn0.net
とりあえず1回目、八年前の話な。
超簡単にまとめると、
兄が近所のじいさんの家から謎の刀を貰ってくる。
それから家族全員が不可解な夢を見始める。
いろいろあって刀が折れる。そこから実家で怪奇現象が驚くほど多発。完全に呪われる。
耐えかねて近所の神社の神主さんに相談。いろいろしてもらって怪奇現象が収まる。
実家には神棚が作られ、毎日お供え物をしなければならなくなる。
また、各部屋に貼られたお札も定期的に張り替えなければならなくなる。
折られた刀は警察の方々が処分してくださいました。
ここまでが八年前の話。
16:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/14(土)21:14:06.183ID:nLJhLvqn0.net
前に八年前の話だけのスレも立てて、まとめサイトとかにもまとめられてたから、詳しくはそれをみてくれ。
(※管理人注:前回のお話はこちら→【体験した怖い話語ってく】)
24:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/14(土)21:18:56.713ID:nLJhLvqn0.net
そして今回の話。
ゆっくり語っていくぞ。
半年ほど前のある日、一人暮らしの俺のもとに実家に住んでいる兄から電話がきた。
兄「家が大変な事になってるからすぐ来てくれ!」
その時はあまり詳しくは聞けなかったが、どうやら怪奇現象絡みのことらしく、今すぐ来て欲しいとのことだった。
正直なところオレが行ったところでなにが出来るわけでもないんだが、八年前に怪奇現象らしい怪奇現象はほとんど体験したから、その恐怖はよく知っていた。
少しでも力になれればと思い、家族が大変だと言って会社を休み、すぐに実家に向かった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
スレタイ通りだが、実家が呪われてしまった。
それも二回目である。
前回呪われたのが八年前。
今回はほんの半年前。
インフルで寝込んでしまってヒマだから需要ないかもしれんけど勝手に語ってく。
2:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/14(土)21:09:59.718ID:pJkSJC9E0.net
実話?
5:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/14(土)21:10:31.650ID:nLJhLvqn0.net
登場人物の簡単な説明な
オレ
ブサメン男。現在は実家を離れて会社員。
父親
三年ほど前から外国で工場長。
母親
父親についていった。
兄
ひどいやつ。大抵この人のせい。近年結婚し、兄嫁と実家に住んでいる。
兄嫁
ひどいやつ。
神主さん達
八年前はお世話になりました。
今回はなんかもうごめんなさい。
4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/14(土)21:10:10.998ID:NHm49xBL0.net
集団ストーカー?
7:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/14(土)21:11:12.249ID:nLJhLvqn0.net
>>4
すとーかーじゃないよ
9:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/14(土)21:11:39.838ID:pLFUUf8N0.net
兄夫婦しか実家住んでねえじゃねえか
そいつらしか困らん
11:!omikuji丼!dama[]2017/01/14(土)21:12:13.991ID:bUbqeADha.net
イッチ関係なくてわろた
14:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/14(土)21:13:45.487ID:nLJhLvqn0.net
とりあえず1回目、八年前の話な。
超簡単にまとめると、
兄が近所のじいさんの家から謎の刀を貰ってくる。
それから家族全員が不可解な夢を見始める。
いろいろあって刀が折れる。そこから実家で怪奇現象が驚くほど多発。完全に呪われる。
耐えかねて近所の神社の神主さんに相談。いろいろしてもらって怪奇現象が収まる。
実家には神棚が作られ、毎日お供え物をしなければならなくなる。
また、各部屋に貼られたお札も定期的に張り替えなければならなくなる。
折られた刀は警察の方々が処分してくださいました。
ここまでが八年前の話。
16:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/14(土)21:14:06.183ID:nLJhLvqn0.net
前に八年前の話だけのスレも立てて、まとめサイトとかにもまとめられてたから、詳しくはそれをみてくれ。
(※管理人注:前回のお話はこちら→【体験した怖い話語ってく】)
24:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/14(土)21:18:56.713ID:nLJhLvqn0.net
そして今回の話。
ゆっくり語っていくぞ。
半年ほど前のある日、一人暮らしの俺のもとに実家に住んでいる兄から電話がきた。
兄「家が大変な事になってるからすぐ来てくれ!」
その時はあまり詳しくは聞けなかったが、どうやら怪奇現象絡みのことらしく、今すぐ来て欲しいとのことだった。
正直なところオレが行ったところでなにが出来るわけでもないんだが、八年前に怪奇現象らしい怪奇現象はほとんど体験したから、その恐怖はよく知っていた。
少しでも力になれればと思い、家族が大変だと言って会社を休み、すぐに実家に向かった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
死にましたか
2017.01.24 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
159:本当にあった怖い名無し[sage]:04/08/1701:26ID:mtRygI21
小学校低学年の頃です。
可愛がっていた、セキセイインコが死んでしまいました。
近くに川が有るので川に流してあげようと川へ向かいました。
河原は、石が引き詰められ歩くと”カリ”と”ジャリ”とか音がします。
その河原を50m程歩いて、橋の下の所まで行きました。
そこにしゃがんでインコを流そうとした時です。不意に、
「死にましたか」
と声がします。
ビックリして後ろを振り向くと、痩せた女の人が立っていました。
「うん」
素っ気なく返事をして、再び、川の方を向きインコを流しました。
その時は、内心、”川に流すと怒られるのかな”、
”早く行ってくれないかな”
とだけ思っていました。
「流れましたね」
「うん」
と言って、後ろを振り返ると誰もいませんでした。
唖然としました。
考えてみると、河原を歩く音もしなかったし、川の回りは5m位の石垣になっていて川から出るには50m先の入り口まで行かなければなりません。
この時、”おばけだ”と思いました。
日が高いので怖さは何もありませんでしたが、不思議な経験でした。
白昼の出来事です。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part22
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1091796768/159
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小学校低学年の頃です。
可愛がっていた、セキセイインコが死んでしまいました。
近くに川が有るので川に流してあげようと川へ向かいました。
河原は、石が引き詰められ歩くと”カリ”と”ジャリ”とか音がします。
その河原を50m程歩いて、橋の下の所まで行きました。
そこにしゃがんでインコを流そうとした時です。不意に、
「死にましたか」
と声がします。
ビックリして後ろを振り向くと、痩せた女の人が立っていました。
「うん」
素っ気なく返事をして、再び、川の方を向きインコを流しました。
その時は、内心、”川に流すと怒られるのかな”、
”早く行ってくれないかな”
とだけ思っていました。
「流れましたね」
「うん」
と言って、後ろを振り返ると誰もいませんでした。
唖然としました。
考えてみると、河原を歩く音もしなかったし、川の回りは5m位の石垣になっていて川から出るには50m先の入り口まで行かなければなりません。
この時、”おばけだ”と思いました。
日が高いので怖さは何もありませんでしたが、不思議な経験でした。
白昼の出来事です。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part22
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1091796768/159
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