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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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耳元の囁き

2017.02.03 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

255本当にあった怖い名無し2006/06/11(日)22:46:22ID:8LmwEBzpO
俺の家狭いんだわ。
で、いまだに母親の寝床の隣で寝てるんだけどさ。
ある日寝てたら金縛りにあったんだよ。

でも金縛りが心霊的なモンだと思ってなかったから、
「ああ、疲れてるからな」
と思って、体が自由にならない状況を楽しんでた。
でも段々体が重たくなってきて、解ける様子が見えない。
このまま体が動かなくなったらどうしようと、不安になってきた。

で、首だけがどうにか動いたから、母さんに助けを求めようとして左側に寝ている母さんの方を向いた。
でも当然なんだが肝心の声が出なくて、か細い声にもならない声で、うーうー唸ってた。
そうしてる内にも体はズッシリと重くなり続けて、脂汗見たいな物が出てきた。
頭の中で母さん、母さんと何度も呼んだ。でも、母さんは気付かない。
そうこうしている内に、耳元に冷たいものを感じた。
緊張やら恐怖やらで体は熱いのに、耳元だけが異常に冷たい。

母さん!母さん!母さん!!
何度やっても同じ。声は出ない。
しかしその時。
確かに聞こえた。耳元で囁く女の低い声。
「ココニイルノニ…」
途端、何かが弾けるように、声が出た。叫んでいた。
汗と涙でぐちゃぐちゃになりながら、飛び起き、手で何者かを避けるように空をかいた。
母も俺の異常に気付き起きた。

その後は母になだめられたりしてどうにか落ち着き、また寝たんだが…相当怖かったw
呪いのこもった声音だったんだよ。本当に殺されると思った。
それ以外には不可解な体験をしたことはない。て言うかしたくない。


 

引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?132
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1149806001/255




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巨大な子供

2017.02.01 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

621:本当にあった怖い名無し:04/09/1013:52ID:O9DcyC8I
小学校低学年の時に住んでた家から池を挟んで向こう側に、ゴルフの打ちっぱなしがあった
夜になると、ネットの留め金が柱に当たり、コーンコーンという不気味な音が池に響き渡っていた。

深夜ふと目が覚め、池の向こうを見ると巨大な子供が打ちっぱなしのネットを止めているポールの上の部分を触っていた

夜霧のようなものでクッキリは見えなかったが間違いなくそいつはいて、10m以上あるそいつはポールの上の部分を指で摘んでは様子をみて、また摘んでいるような動作を繰り返していた。
子供心に夜にはこういう類の生き物が現れるものだと解釈し寝た。


 

引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part22
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1091796768/621




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影には注意しましょう

2017.02.01 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

215カルデラ◆.UJJPla5/I2006/06/11(日)22:11:31ID:JtTA6fQc0
誰にでも”影”はあると思います。もちろん生きていれば、ですが。
もちろん、あいつは”影”が薄い・・・とかの”影”ではなく、常に自分と一緒について来る”影”です。

これから話す話しは、記憶がまだ新しい、数年前の出来事です。僕が中学2年の時でした。
僕が通っていた中学校は、宮崎にあるH中学校で、各学年3クラス程度の、生徒数も少ない学校でした。
そのためか友達も沢山出来て、学校終わりには友達と毎日遊んでいました。
特に親しい友達に、A君とB君がいました。
A君とB君は、小学校からの付き合いなので、何をするにも一緒で、そのせいか趣味や行動も似ていました。



217カルデラ◆.UJJPla5/I2006/06/11(日)22:12:57ID:JtTA6fQc0
当時、僕たちの間でエアガンが流行っていました。
学校ではエアガンを持つことを禁止されていましたが、エアガンのカタログを持ってきては、これはカッコイイだとか、これが欲しいだとか、もっぱらエアガンの話で盛り上がっていました。

ある日A君がエアガンを買ったといい、A君の家にエアガンを見に行くことになりました。
それほど大きくないハンドガンでしたが、すごくリアルで一気に心を奪われました。
次いで影響されたB君もエアガンを買い、僕もエアガンを買いました。
それからは、エアガンを持ち行って、毎日のように的当てだとか、クモ打ちだとかして遊んでいました。



218カルデラ◆.UJJPla5/I2006/06/11(日)22:13:58ID:JtTA6fQc0
それから夏休みが近くなった頃、自然と怖い話を耳にする機会が増えてきました。
学校の先生の話す怖い話も怖かったのですが、クラスに霊感の強い奴が一人いて、そいつもよく怖い話をしていました。
そいつの話す怖い話っていうのは、簡単に話すと・・・



219カルデラ◆.UJJPla5/I2006/06/11(日)22:15:26ID:JtTA6fQc0
学校の近くに潰れた施設(実際にあります)があって、友達と、友達の兄貴の3人で夜中その施設に入って、肝試しをすることになったらしい。
その施設は結構有名で、心霊スポットになっている。
施設のトイレにある鏡の前で4秒間、目を閉じて、目を開けた時、鏡に女性の顔が写れば良いことがあり、逆に男性の顔が写った時は一生呪われるという噂があった。それを試すために3人は行ったらしい。

まず一人がトイレに入り、後の二人はトイレの外で待つことになったが、最初に入った一人、その次に入った一人、二人とも自分の顔以外何も写らなかった。
ところが、最後に友達の兄貴が入って、二人が外で待っていると、急にトイレで
「ギャッ」
と悲鳴がして、慌てて外の二人が駆け寄ると兄貴の右足から血が流れていたという。
たいした出血ではなかったものの、3人は施設を逃げ出した。
結局なんで足から血が出たのか分からない。

という話だったと思う。



221カルデラ◆.UJJPla5/I2006/06/11(日)22:18:30ID:JtTA6fQc0
その話を聞いた僕達は、興味本位で、その施設に行くことになった。
ただ僕達は、噂を試すのではなく、お化け退治感覚で行くことになった。
実施日は土曜日の夜12時。それぞれ、親が寝た頃に家を出ることになった。
持ってくる物は、エアガン、懐中電灯。
そして土曜日の夜12時。
A君もB君も集合場所に集まっていた。

A君「エアガン持ってきた?」
それぞれエアガンを持ってくる約束だったので、忘れずにエアガンを持ってきた。
A君は、エアガンの他に塩を持ってきていた。
僕が何で塩を持ってきたのか聞くと
A君「呪われた時には、塩が効くっちゃが」
と自信満々に答えた。

僕もB君もふーんと、知識のあるA君がいることに安心していた。
集合場所から施設までは近かったので、歩いて行くことになった。
普段歩き慣れた道も、懐中電灯の光だけでは別の道に見えた。


224カルデラ◆.UJJPla5/I2006/06/11(日)22:20:32ID:JtTA6fQc0
施設の入り口に着くと、さすがに不気味さがさらに伝わってきた。
門は閉められていたものの、簡単に乗り越えられる。扉は壊れて開いていたので、そのまま入ることができた。

B君が
「なんかやばくねぇ?」
と、少し怖気づいていたが、僕もA君も
「大丈夫やがぁ」
と言いながらも、B君の背中を押しながら前に進んでいった。

施設は2階建てになっていて、とりあえず僕達は1階を探検することになった。
懐中電灯の光以外は、月明かりさえも照らされず、視界はかなり狭かった。
僕もA君も、B君の肩に掴まり、身を寄せ合っていた。

たまにB君が
「うわっ、何か踏んだっ!」
と叫ぶと僕もA君も
「ちょ、おま、マジ脅かすなって」
と言いながら震えていた。

ある程度時間が経つと、少し暗さにも慣れ、ふざけて、
「何か後ろにいねぇ?」
とか
「お前、背中に何かついちょるじ」
とか言いながら、お互いを脅かしては笑っていた。



226カルデラ◆.UJJPla5/I2006/06/11(日)22:23:22ID:JtTA6fQc0
1階をとりあえず探検した後は、2階に行くことになった。
2階、例のトイレがある場所だった。
「お前先行けよ」
と先の見えない階段を前に譲りあいながらも、3人横一列になって進むことになった。

「やべぇよ、ぜってぇ何か出るて」
とB君が急に怖がり出す。
確かに1階とは明らかに雰囲気が違い、壁も床もボロボロだった。
A君が
「なぁ、今何か音せんかった?」
と急に呟いた。

「おい、マジそういうのやめろて」
と僕もB君も怖さのあまり神経質になり、少しキレ気味で言った。
それでもA君は
「いやマジだって」
と反論する。それからしばらく3人で口論になったが、次はB君が口を開いて、
「ちょいまて、ちょいまて!」
と何か焦って話を止めた。

僕もA君も何事だと思ってB君を見た。
B君が
「俺も聞こえた」
と言った。
A君が
「やろ?聞こえたやろ?」
と疑いが晴れたように目を丸くしていた。
B君「うん・・・何かカツカツって音じゃねぇ?」
A君「そうそう!何かたまぁにだけど聞こえるよな」
二人は意気投合したようだった。



228カルデラ◆.UJJPla5/I2006/06/11(日)22:25:15ID:JtTA6fQc0
僕には全く何の音も聞こえなかったので、きっと二人がまたふざけてるんだと思っていた。
ところが二人ともなぜか焦りだして、ほぼ同時に
「こっち来てねぇ?」
と口を合わせた。どうやら足音が聞こえているらしい。

とりあえず身を隠すために、僕達は近くに倒れていた大きい机の裏に隠れた。
「やべぇやべぇ」
と言いながらA君が塩を周りに撒いて、僕達にも塩をかけた。
さらに緊張が走って、それぞれエアガンを握り締めた。
いざという時は、そのエアガンで戦うつもりだった。
「聞こえる?」
とB君が聞いてきた。
「いや・・・お前は?」
とA君が返した。

相変わらず僕には全く聞こえなかったので、首を振った。
「どうする・・・行く?」
とB君が言った。
何も言わなかったけど、僕もA君も頷いた。
正直怖かった。机の影から身を出したとたん、霊がいるんじゃないかと、いろんな妄想が頭に沸いてきた。
せーので身を出すことになり、エアガンを構えて、いっきに飛び出した。懐中電灯を照らす。何もない。



229カルデラ◆.UJJPla5/Isage2006/06/11(日)22:26:51ID:JtTA6fQc0
3人とも息が上がってハァハァ言っていた。
その時、A君が叫んだ
「おい!あそこ、トイレのほう!」
3人が一斉にトイレのほうに懐中電灯を向けた。
一気に明るくなるトイレ。一瞬だったが、影のような黒いものが消えるのが見え
た。
「いたよな?何か・・・」
B君が口を開く。もちろん僕にも見えていたので頷いた。
だがあまりにも影がはっきり見えたので逆に恐怖はなかった。
きっと僕達以外に、肝試しに来たやつらがいるんだと、3人とも思っていた。

「おい!行こうぜ」
とB君がエアガンを構えて走った。
もうその時は、霊的なモノを追う、というよりも、侵入者を追いかけるような、映画のヒーロー気取りだった。
トイレの入り口の前まで来ると、SWATが突入するようにエアガンを構えて壁にもたれた。
B君が目で合図を送る。僕もA君も何も言わずに頷き、一斉にトイレに懐中電灯を向けた。



232カルデラ◆.UJJPla5/Isage2006/06/11(日)22:28:24ID:JtTA6fQc0
ところが何もいなかった。
「おい!誰かいるっちゃろ?出てこいて!」
とB君が叫んだ。何も反応が無かった。

トイレは男女共同で使えるような作りになっており、男性がおしっこする用の便器が2つ並び、男女で使える和式の便器が1つあった。
隠れるとしたら、その扉付きの和式の便器がある場所だけ。
ところが、扉は開いており、中にはもちろん何もなかった。

「おい、見たやろ?」
とA君が確認する。もちろん見えた。他に隠れそうな場所を探すが、あるわけない。
一気にまた恐怖が襲ってきた。



235カルデラ◆.UJJPla5/Isage2006/06/11(日)22:30:28ID:JtTA6fQc0
「これだよな?鏡って」
ふいにB君が鏡を照らしながら言った。
「4秒目閉じるやつだろ・・・」
と、A君が周りを警戒しながら言った。
「誰かやろうぜ?」
とB君が言い出した。
僕もA君も例の”影”が怖くて、それどころじゃなかった。

「お前がやれよ。ここで見とくから」
とA君が言った。
「お前らぜってぇ、ここにいろよ」
とB君が念を押した。
「いかねぇいかねぇ。何かあったら助けるよ」
とA君がエアガンを構えていた。顔はにやけていたと思う。
そしてB君が目を閉じて、口に出しながら数を数えだした。

「1・・・2・・・」
後ろで見ていた僕に、A君が肩を押してきた。
口には出さなかったが、明らかにB君を置いて逃げようぜというような顔だった。
僕は首を振っていたが、A君の押しに負け、トイレから抜け出した。
B君がいるトイレを後に、一気に階段まで走る。
逃げる足音に気付いたB君が

「おい!マジお前らやめろって!!待てって!」
とかなり焦った声で追いかけてきた。



236カルデラ◆.UJJPla5/Isage2006/06/11(日)22:32:31ID:JtTA6fQc0
既に階段で待っていた僕達は、向こうから走ってくるB君を懐中電灯で照らしながら待っていた。
その時、
「!?」
僕とA君が何かに気付いて叫んだ。
「おい!逃げろ!早くしろ!早く!」
思い思いに叫び、B君が来ると同時に階段を下りて、施設を抜け出した。
それから走って近くの公園まで走った。
3人でぜぇぜぇ言いながら、ベンチに座った。

「はぁ、はぁ・・・マジお前らありえんて」
B君が息を切らしながら言った。
「わりぃ、まじスマン・・・」
とA君が素直に謝った。
「で・・・何かあったの?」
何も知らないB君があらためて聞いてきた。
落ち着いてきたころ、A君が話し始めた。



238カルデラ◆.UJJPla5/Isage2006/06/11(日)22:33:48ID:JtTA6fQc0
「お前がさ、トイレから走ってきたやろ?そんときさ、俺ら懐中電灯でお前照らしてたじゃん」
B君がうん。と頷く。さらにA君が続ける。
「そんときお前のでかい影映ってたんだけど・・・なぁ?」
と、急にA君が僕に目を向けた。僕は何も言わずに頷いた。
「お前の影の他にな、手がいっぱい写ってたんよ」
「はぁ!?」
とB君が驚いていた。
「そのいっぱい写った手の影・・・何かお前を引っ張ろうとしてるように見えた」
「はぁ?ウソやろ!?だって誰もいなかったやろ、何かあったらマジお前ら恨むからな」
とB君が睨んだ。



244カルデラ◆.UJJPla5/Isage2006/06/11(日)22:36:11ID:JtTA6fQc0
そしてその日は、A君から塩をそれぞれもらい、帰宅することになった。
もちろん一人で帰るだけでも怖かった。
部屋でも明かりを消すことができず、ずっと塩とエアガンを持って、ベッドの上に座っていた。
翌日、日曜日は何事もなかったように家で過ごした。
そして月曜日。いつもどおり学校へ行った。
僕はいつも遅刻ぎりぎりで行くので、教室に入ったときには、先に来ている生徒でギャーギャー騒がしい。

その日はいつもと違い、一つのかたまりのようなグループができていた。
何事かとそのグループに入ると、
「お、来た来た」
とA君が僕を招いた。
「今さ、土曜日のこと話してたっちゃけど、お前も見たやろ?」
A君が、忘れようとしていたあの出来事を思い出させた。
どうやら”影の手”のことを話していたらしい。



245カルデラ◆.UJJPla5/Isage2006/06/11(日)22:37:25ID:JtTA6fQc0
僕も参加して話していたら、霊感の強い、例の奴が口を開いた。
「お前ら、4秒数えた?」
それにA君が答えた。
「いや、数えたのはBだよ・・・なぁ?」
僕を見てきた。うんと頷く。
「あの噂には続きがあるっちゃけどね・・・」
例の奴が続けた。
あの噂とは先に述べた、鏡の前で4秒間、目を閉じて、目を開いたとき鏡に女性が写れば、良いことがあって、男性が写れば、一生呪われる。というやつだ。
どうやらその噂には続きがあったらしい。例の奴がさらに続けた。

「4秒数えて目を開けて、女性ならいいんだけど・・・男性だったらやばい。だけど、もっとやばいのがある。それは、4秒数え終わるまえに目を開けたときだ」
僕とA君はぞっとした。もしかしたらあの時、B君は数え終わる前に目を開けたかもしれない。
B君は珍しく学校にはまだ来ていなかったので、定かではなかったが、4秒数える前に目を開けたらどうなるかA君が聞いた。それに答える。



246カルデラ◆.UJJPla5/Isage2006/06/11(日)22:38:38ID:JtTA6fQc0
「うん・・・。4秒数える前に目を開けたら、鏡の中に引っ張られる。あの鏡割れてたろ?だから、体もバラバラになって引き込まれるらしい」
その時、教室のドアがガラっと開き、一斉に皆が見た。
そこには腕に包帯を巻いたB君がいた。
「どうした!?」
と皆駆け寄る。

B君が言った。
「分からん・・・土曜の夜、家に帰ったら切れちょった。たいした傷じゃなかったけど、血が止まらんかったからさ、おおげさやけど、一応ね」
と苦笑いだった。
例の奴がはっとして、聞いてきた。
「お前らさ、塩かなんかもっちょらんかった?」
「俺が持ってたよ。Bにも振りかけてやった」

Aが答えた。例の奴が謎が解けたように、しゃべりだした。
「そういうことか・・・。俺がさ、前はなしたやん?友達と、友達の兄貴で行ったってやつ。あれ、後から聞いたっちゃけどね、何か友達の兄貴は途中で怖くなって
4秒数える前に目を開けたらしい・・・。それでな、魔よけとして、塩をかぶってたって。だから足を切られただけで済んだのかもな・・・」



248カルデラ◆.UJJPla5/Isage2006/06/11(日)22:39:52ID:JtTA6fQc0
あれから数年。忘れようとしても忘れられない体験は、今も脳裏に焼きついて、今もこうやって鮮明にカキコできる。
以上、ひと夏の経験でした。みなさん、影には注意しましょう。


 

引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?132
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1149806001/215-248




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ねむれなくなるような怖い話してよ

2017.01.31 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)04:37:17.891ID:6K9wehRc0.net
都市伝説的な



2:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)04:37:44.781ID:LTQ/OR5Jd.net




5:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)04:38:20.489ID:6K9wehRc0.net
>>2
ああ…



11:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)04:40:04.875ID:FoQDhn1Gd.net
去年くらいにちゃっと怖い目にあった体験談なら



16:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)04:50:01.743ID:FoQDhn1Gd.net
ツイキャスで知り合った女とデートすることになったのよ
んで会ったらなかなかのブス
でも会っちまったし帰れとも言えなかったからとりあえずカラオケ行くことにした
カラオケ終わって目的ないままドライブしてたらブスが夜景見たいって言い出したから地元の山の車で登れる一番高いところまで行ったんだ



17:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)04:53:11.987ID:FoQDhn1Gd.net
そこは一帯駐車場でトイレとあとなんかすべり台とか遊具があるくらいで明かりは自販機とトイレの照明だけだから夜中によくカップルとかDQNが来てたりする
内心DQNに絡まれて一緒にいる女の顔面見られたら絶対バカにされるわ…って不安だった
女をとられる不安は特になかった



19:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)04:58:55.514ID:FoQDhn1Gd.net
幸いDQNは集まってないみたいでホッとした
よく見ると駐車場の奥の方に車が一台だけとまってたけどボロい軽だったからDQNではなさそうだしカップルだったとしてもまぁ害はないだろうと一安心
んで俺は夜景とかあまり興味ないし外は寒いしで車から出たくないから適当に話してたら軽の方から人が歩いてくるのが見えた
暗くてよく分かんないってのもあったけど特に威圧的な風貌ではなかったから気にしてなかった
でも自販機かトイレの方に歩いてくもんだと思ってたらだんだんこっちに近づいてくるみたいだった



23:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)05:04:22.638ID:FoQDhn1Gd.net
その時もまだ警戒してなかった
そいつは俺の車のすぐ後ろを通過していったのがルームミラーに写ってたんでわかった
んでそのまま女と話してたら女がめっちゃビクッってなったからそっちに振り向いたら助手席側(女側)の窓から顔くっつけてさっきのやつが中を覗いてた
そいつの顔はあきらかに障害持ってる人って感じだった
目を見開いたまま中を凝視してくるそいつに鳥肌がたって身体が固まった
でも女の前で狼狽するのはダサいっていうプライドでギリギリ平常心のふりしていた



24:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)05:04:50.552ID:FoQDhn1Gd.net
なんかこんな詳細に書くつもりなかったのに詳細に書いてしまった



26:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)05:07:02.812ID:Wn0krhU60.net
その後どうしたん



28:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)05:08:16.867ID:FoQDhn1Gd.net
どっかで見たオカルト板の怖い話風の文体になってしまう

そいつは興味を失ったのかしばらく中を見回してきたあと離れていった
安心したけど一応車の鍵をロックした
そいつは自販機の方へ歩いていって下を覗き込んで小銭を漁ってるみたいだった



29:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)05:11:43.636ID:FoQDhn1Gd.net
一応いつでも逃げれる状態になったし暫くそいつを観察することにした
俺「ていうかあいつTシャツ一枚で寒くないのかよ」
ブス「歩き方もなんか怖い」
みたいな会話でながめてたけどずっと下を覗き込んだままだから飽きてきてちょっと下界の夜景眺めながらタバコ吸ってた



31:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)05:15:43.100ID:FoQDhn1Gd.net
そしたらブスが
「何あれ何あれ!!」
みたいに騒ぐからまた自販機の方向を向いたらあいつが四つ足でゴリラみたいな犬みたいな感じで歩行してた
そして自販機の前でぐるぐる回ってた
またゾッとしたからもう帰ろうと思い始めてたら奥にとまってた軽がそいつの方に走り出した
いや人乗ってたのかよとか思ってそいつの仲間かなと焦ってたら人は降りてこないでそいつが乗るのを待ってるみたいだった



33:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)05:20:50.896ID:FoQDhn1Gd.net
んでそいつがドア開けて乗ろうとしたら軽が発進した
そいつは上手く乗れずにこけてた
そしたらすぐ軽がとまってまたそいつが乗ろうとしたら発進…ってのを3回くらい繰り返してた
その駐車場は出入り口が入ってくるのと出ていくのそれぞれ1台しか通れないようになってるからそいつらのせいで帰れないんでその謎の光景を眺めてるしかなかった

最後にようやくそいつが乗り込むと軽が発車して下山していった
俺はあいつらに途中で遭遇しないように10分後くらいに降りていった
幸いそいつらには遭遇せず無事帰路につけた
性欲も縮み上がってたらから普通にブス送って帰宅してすぐ寝た



34:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)05:21:09.256ID:FoQDhn1Gd.net
おしまい



36:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)05:21:35.132ID:6K9wehRc0.net
意味わからなすぎて怖いな



38:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)05:21:55.975ID:FoQDhn1Gd.net
あのキチガイはほんとトラウマになった
顔もなんて言ったらいいのかわからないけどパワー系っぽい顔だったし



41:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)05:29:40.214ID:vvhF+jVD0.net
俺は女子更衣室に自分のカバン忘れてきたのが一番怖かったな



42:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)05:29:59.651ID:FoQDhn1Gd.net
>>41
こっわ



43:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)05:30:16.211ID:Wn0krhU60.net
短いのでよければ



45:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)05:31:09.944ID:FoQDhn1Gd.net
>>43
おなしゃす



46:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)05:32:24.502ID:Wn0krhU60.net
俺昔はお寺の住職に借りた家に住んでたの
山の中で民家からは少し離れてて、犬の散歩する人がたまーに人が通るくらいなの



47:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)05:34:06.174ID:Wn0krhU60.net
俺の1Fの部屋で寝てるんだけどある夜に窓(というかガラス戸)からドンドンドンドンって音がして目が覚めたのよ



48:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)05:35:30.294ID:Wn0krhU60.net
普段人が来ないところだし戸の鍵かけてないの思い出してやべー鍵掛けようと思ってカーテン開けたのよ



50:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)05:36:56.186ID:Wn0krhU60.net
そしたら30歳くらいの知らない男が必死な顔して
「入れてください!」
とか言ってんの
入れるわけないだろと思って鍵かけてそのまま寝た
あさになると誰もいなかった



51:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)05:37:17.479ID:Wn0krhU60.net
普通でごめんね
おしまい



52:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage]2017/01/22(日)05:37:27.231ID:EhbTFlPp0.net
もう怖い



53:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)05:38:02.854ID:6K9wehRc0.net
入れてたらどうなっていたのか…



54:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)05:38:05.020ID:FoQDhn1Gd.net
冷酷でワロタ



58:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)06:10:04.797ID:ch2dH86+0.net
なんか芸能人か誰か(カメラマンだったか?)が結構前にTVで怖い体験話してたやつ

昔仕事関係で同僚と二人でどっかのアパートみたいなとこ泊まってたら、夜中になってふと目が覚めた
同僚はとなりの布団で寝ている
ふと窓のほうが気になって外覗いたらちょっと離れた所から見知らぬ女がこっちに向かって手招きしてた
気になって靴履いて下に降りて女の所に行くと女は誘導するように手招きしながら移動していったからそれに付いていくと川があった
川の付近の地面の土は水分を含んでいてぐちょぐちょして靴も汚れるし歩き辛かった

川の柵の向こう側まで女が行き、ある場所でしゃがみこんでこちらに手招きしてきたからそこに近付こうとした
柵を越えて女の横にしゃがみこむと女は自分の横の地面の方を指差しながら
「みて、みて」
と言ってきた
その指差した方を見ると小さな石のようなものがぽつんと、置いてあった
「これ、なんですか?」
と聞くと女は
「おはか」
と答えた
「だれのですか?」
って聞くと女の形相がたちまち変わってぐちゃくちゃの顔になって
「わたしよ~~~」
って目の前で叫んできた
その瞬間うわああってなって気を失った

目を覚ますとアパートの布団の上だった
同僚が自分の顔を覗き込んで
「大丈夫か?」
と心配していた
どうやらうなされていたようだった
(なんだ夢か…)
とホッとしていると
「昨夜どこかへ行っていたのか?」
と同僚がいう

え?って思って同僚が指し示す方向を見に行くと土塗れでぐちょぐちょになった自分の靴が無造作に置いてあった
その靴から足跡が玄関の外にまであった

辿っていくと、その足跡は川の方まで続いていた…



59:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)06:10:29.436ID:ch2dH86+0.net
よみにくい長文&うろ覚えですまん



60:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/01/22(日)06:19:56.249ID:FoQDhn1Gd.net
ちょっと怖かった


61:過去ログ★[]
■このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています


 

引用元:ねむれなくなるような怖い話してよ
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1485027437/




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拍手[2回]

一緒に遊ぼうよ

2017.01.31 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

606:本当にあった怖い名無し[sage]:04/09/1010:29ID:eIdhBanc
高校生の頃彼女と近くの公園で話してたら5.6歳くらい??の男の子が
「遊ぼうよー」
って言ってきた。もぅ夜の8時くらいだったから
「暗くなっちゃってるから早く帰んなくちゃダメだよ」
って彼女が言ったら号泣。
仕方ないから仕方ないから30分くらいブランコしたり鬼ごっこしたりして、遊んであげた。
その間その男の子はテンション上がりっぱなし。

「もう遅いから」
って言っても聞かないから
「お兄ちゃんたちはこれから勉強しに行かなくちゃいけないんだもう暗いしお家まで送っていくよ」
っていっても
「まだ遊ぶ!一緒に遊ぼうよ!」
って押し問答。



607:本当にあった怖い名無し[sage]:04/09/1010:35ID:eIdhBanc
ちょっと頭の弱い子なのかな?って思って引いて来たから
「勉強しないとお母さんに怒られちゃうから」
って強引にその公園を後にした。

その後彼女と他の公園で話そうかって事でチャリ2ケツで移動。
1時間くらいかな?話したりジュース飲んだり?純情高校生のデートしてたらまた男の子が来た。補助輪付きのチャリで。

「もうお勉強終わったの?一緒に遊ぼうよ」
って。

おいおいもう10時くらいだぞ…
小さな子が一人ぼっちで遊ぶ時間か?
しかもさっきの公園からここまでかなり遠いし。



608:本当にあった怖い名無し[sage]:04/09/1010:41ID:eIdhBanc
オレは思いっきり引いてたけど、彼女がもうちょっとだけ遊んであげようよって言うからまたまた鬼ごっこしてあげてたら急にうずくまって
「何すんの!何すんの!」
って喚き出した。
「どうしたの?」
って聞いても返事してくれないし、瞳孔開いちゃって目が座ってるし。
逃げねぇ?って彼女とアイコンタクトしてたら男の子が急に復活。

「お腹空いちゃったからもう帰るね」
って笑顔で。
「お兄ちゃんたち優しいから宝物あげる」
って機関車トーマスの絵が描いてあるポケットティッシュをくれた。
んで補助輪付きチャリもうダッシュで帰って行った。

小さな子の目が座った表情って本当に異様だったし、普通じゃない空気も感じとってたから帰り道にあったゴミ捨て場に捨ててきちゃった。ごめん。



610:本当にあった怖い名無し[sage]:04/09/1010:45ID:eIdhBanc
でもそこで話が終わらないんだ。
家に帰ってリュックの中から物出してたら、リュックのポケットにトーマスのティッシュが。
彼女のいたずらだろうと思って
「マジ冗談キツイよ」
ってベル入れたら
「何が?」
って。

電話で聞いてみても
「そんな事する訳ないじゃん!」
って。
そりゃそうだよな。
オレより男の子にビビってたし、ティッシュに触ろうともしてなかったし。
もう10年くらい前の話だけど、未だに補助輪付きのチャリ見るとあの事件を思い出すよ。

長文スマソ。。。



 

引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part22
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1091796768/606-610




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