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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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呼び鈴が鳴る

2017.02.14 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part20
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1082651161/499-510

499:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/2805:44ID:cYPoAHzu
不思議でも何でも無いと言われればそれまでなんだけど…
去年の夏の話。

夜暑くて寝苦しいと、タバコを持って夕涼みがてら近くの自販機までジュースを買いに行くという事をよくしていた。
その日もタバコを吸いながらぷらぷら歩いていると、足元の暗がりから『カタカタカタ』と妙な音がする。

住宅街で街灯もあり、暗がりといっても何も見えないという事は無いはずなのだがその場所だけはいくら眼を凝らしても墨汁をこぼした様な漆黒の闇。
ちょっと不思議に思いながらも、猫か何かが何かを弄って遊んでると思いあまり気にしないようにそのまま通り過ぎ、お目当ての自販機を目指した。

ジュースを買った帰り道相変わらずその場所から『カタカタカタ』と不思議な音がする。
暫く立ち止まってなんの音だろう?と思っていたが、ライターを持っている事に気が付き照らしてみようと思ったその時その場所から『くっくっくっく』と言う笑い声が聞こえた。

急に不気味と言うか怖くなって確認しようと言う思いなど忘れダッシュで家に帰った。
後日夜その場を通り過ぎた時確認したんだが、あの時の様に何も見えないような暗がりは何処にも無かった。
あれは何だったんだろう?



500:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/2808:08ID:fy1pQ8q6
その黒いのは全部髪の毛だった



501:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/2809:21ID:ZPnU41mW
>>499
ごめん、それオレのカツラ。
地面に這って探してたんだけど見つかんなかったから少し泣いてた。
『くっくっくっく』ってのはすすり泣きでス。



502:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/2811:26ID:BLM4VFPt
あぶなかったな。
もう少しで燃やされるところだったぞw



503:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/2811:31ID:ZgCFBUSj
くっくっくっく・・・



504:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/2811:42ID:Ui7awgZw
ようこそここへ



510:499:04/05/2911:34ID:8PkhORUS
その夜の散歩?の時は前からちょくちょく怖くは無いが不思議な出来事があった。
自分の進行方向の2~3m先の家の呼び鈴が次々鳴るとか…
まぁたいした事じゃないが、家の人が出てきたら悪戯してるのは俺以外いないと思われるんで冷や冷やした。


147名前:本当にあった怖い名無し投稿日:04/10/1922:08:08ID:Ywac6WkT
Part20読んでて、お!?と思った。

自分も夜中歩いてて通り過ぎる家の呼び鈴が順繰り順繰り鳴る経験がある。
都内の某川沿いの通りなのだが、普段はチャリで通るので分からないが夜中歩きで通る時はほぼ毎度鳴る。
壊れてるのかと思う事にしてるが、昼間はなんとも無いし、どの家も家の前通り過ぎる絶妙のタイミングで鳴るんでちょっと不思議。
他の人もあの通り夜中通ると鳴るのかなと気になってた。
同じ通り?な訳ないよね。


 

引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part23
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Tachibana/7672/enigma/part23.html/147




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冬の明け方の出来事

2017.02.14 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

62本当にあった怖い名無しsage2006/06/17(土)05:12:21ID:ekhULcbS0
あれは高1の冬、新聞配達をしてた頃の話し、知ってると思うけど冬の朝は暗い

4時までには配達所に行き配り始める。
もうすぐ新聞配達を始めて1年もたとうとしてた
ボロアパートの蛍光灯もないところを配るとき、隣の廃屋に幽霊が窓に張り付いてたら小便もれるな、とか
幼稚園の屋上から子供が覗いてたら家に逃げ帰るわとか思っていたとこも大分慣れてきたときの話し…

当然の如くコート着て手袋着用(新聞で手が切れるし寒いから)で配ってた。
いつも会う仕事帰りのタクシーの運転手の爺ちゃんに会い挨拶をし幼稚園の前の公園を見たときのことだった、無人のはずの公園でブランコが揺れてる、人がいた。

ありえなかった。
ビビッた、ウォークマンの音楽も聞こえなくなるくらいビビッた。目を背けて公園を通り過ぎた

でも気になって公園のほうをみたんだ。
いなくなってたけど、ブランコは揺れていた…いたんだアソコになんかが
もう正気じゃなくて、新聞を新聞受けに入れずに庭・駐車場に投げて配った。
公園から離れたかった

やっと公園を離れれる角にきた、曲がると…子供がしゃがんでた、こんな時間に。
もうね…逃げた



63本当にあった怖い名無しsage2006/06/17(土)05:24:54ID:ekhULcbS0
とりあえず、新聞積んだチャリでタクシーの運ちゃんの爺さんのとこに行った
起きてる人で中に入れてくれそうなのその人だけだから、着いて飛び降りて爺さんの家のドアを叩いた

「し、新聞配達のものなんですけど…助けて!!!」
って。爺ちゃんは扉開けて中に入れてくれた
ガタガタ震える俺に
「なにがあったんじゃ!?」
と聞いてきたんで
「ふ、冬なのに半そでの子供が電柱におったありえん、ついてきとる…」
俺は公園にいた奴が直感的について来たと思った。
配達所に電話してもらい配達所の人が爺ちゃん家に来てもらうよう頼んでもらった

配達所の人が迎えに来て
「○○君どうしたんよ?」
と聞く、俺は
「幽霊がおった…ありえん、ありえん」
こんな風に言った

すると、爺ちゃんの家のドアがガタガタなりドンドン叩かれる。
ちょっと呆れ顔だった配達所の人の顔が変わった
爺ちゃんは
「ここにおれ、ワシがなんとかするけ」
と塩と数珠持って玄関の方に行きお経唱えとった。

朝7時くらいになって、外も明るくなって爺ちゃんに
「明るくなったし大丈夫じゃ」
と送り出されて俺と配達所の人は帰った、俺はその日で新聞配達を辞めた。


 

引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?133
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1150442665/62-63




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兄より大きな妹

2017.02.14 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

375:⑦⑦⑦:2017/02/12(Sun)21:53:41
もう20年以上前のことです。
若いころ手作りパンの職人してたんです。
出身は埼玉県所沢市なんだけど、知り合いのやってる埼玉県K市のパン屋さんで住み込みで働いてました。

ある休みの日、自転車で買い物に行った帰りにオシッコしたくなったんです。
帰り道の途中にある公園のトイレに入りました。
オシッコしてる目の前のタイル張りの壁のあちこちに

「兄より大きな妹」

って、震えるような字で落書きがありました。
別に気にせず用を足して手を洗ってたら、水道の所にある鏡の横にまたいくつも

「兄より大きな妹」

そーとーでかい妹なんだな。
などと思いつつトイレを出て自転車に乗ろうとしたら、サドルに震えるような字で

「兄より大きな妹」

真っ昼間だけど、ぞっとしました。
トイレに入ってたのはほんの2、3分なんですけどね。
トイレの周りには誰もいなかったし、人の気配も感じませんでした。

部屋に帰ってサドルの落書きを洗剤で落としました(油性マジックっぽかったです)
それから二年ちょっとして、職人を辞めてある製パン会社の事務系の仕事をすることになりました。

その会社の出張で大阪府M市に行ったんです。
出張最終日、昼前に仕事が終わって時間が余ったので図書館を教えてもらって行きました(知らない土地の図書館行くの大好きなんです)
二時間ほど館内をうろちょろしてました。
図書館を出るとき、出入口のドアの金属部分に

「兄より大きな妹」

かなりビビりました。
筆跡が完全に一致するかどうかなんてもちろんわかりませんが、以前見た落書きと同じように震えた文字です。

これだけのことなんですけど、不思議じゃないですか?

それ以降は落書きは見てないし、身の回りで変なことがあったとかも無いです。

(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)

 




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住んでは行けないところ

2017.02.13 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

22:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/02/06(月)13:06:42.62ID:NO775zrD0.net
ほんのり書きたいんだけど、文章下手でまとめきれん。
とりあえず書いたけど下手でスマン。

30年ほど前、俺がまだ小学生の頃
うちの道を挟んで向かいにあった鉄工所が潰れて更地になり家が3軒たったが、そこに住む人が皆おかしくなった

一番端の角の家
中学生の男の子がいて母親がもう一人妊娠中の家族。
最初はよく男の子に遊んでもらったんだが、しばらくして挙動がおかしくなって
その年の暮れくらいには、近所の家の郵便ウケを勝手にあけて
「郵便でーす」
と泥やゴミを入れるようになった
その後生まれた二人目の女の子は、なんか障害があるらしくて顔もみたことがないし障害の種類も不明
オカンが聞いた話では「心臓の病気と障害」とのことなので、もしかしたら病院から出られなかったとかなのかも。

二軒目の真ん中の家
幼稚園と就学前の子2人と両親の4人家族
引っ越してきてわりとすぐ、父親の怒鳴り声、子供の悲鳴やなき声
何かが割れる音や壊れる音、奥さんらしき人の
「助けて!」
という叫び声が聞こえて何度も警察が介入して、しばらくしたら子供と奥さんの姿が消えた

三軒目
息子夫婦と親が同居の予定だったが、家を買った直後に息子が転勤になり
結局、爺さんと婆さんの2人で広い3階建てに住むことになった
爺さんは足が悪いため滅多に顔をみることもなかった
婆さんは元気で明るかったんだが、しばらくしてスーパーで万引きをしたとか噂を聞いた
時々見かけると、以前はちゃんとした服を着ていたのがパジャマのような格好で髪もボサボサだった
その後、うちの庭でうんこしたりするようになって、親が庭に柵つくったりしてた。
多分今でいう認知症なんだろう、と今なら思うけど、当時は怖かった。



23:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/02/06(月)13:07:43.35ID:NO775zrD0.net
続き

で、この二軒目のオッサンが、よく隣の婆さんと揉めてた。
オッサンの
「こっち監視すんな!」
「婆さんさっさと死ね!」
「一日中こっちを見てるぞ、この婆!!」
等喚く声が聞こえ窓からみると、確かにベランダに婆さんがたっていて、オッサンの家の方を見ていた。
違法とかじゃないらしく、警察呼ぶぞ!とか喚いて実際に警察がきても何もできないみたいでこのやり取りは1年くらい続いたが、しばらくして婆さんの姿が見えなくなった。

ある日、婆さんの息子の嫁がきて、婆さんが病気で死んだお世話になった、と頭を下げた。
爺さんがどうなったのかは知らんが、家には「売り家」の看板がかけられた。

ところが、それ以後も隣のオッサンが連日のように喚き続けた。
「また婆さんがこっち見てる!」
「さっさと死ねよババア!」
「一日中こっち見てんじゃねえ!!」
窓から見ても俺には婆さんが見えない。
当たり前だ。既に死んでるんだから。
でも、オッサンは喚き続ける。
俺に見えない婆さんが見えているのか、それとも、もう完全に頭がおかしくなってしまったのか・・・

その後、うちも引越しをしてどうなったのかはわからん。
ただ、結構新しい家のはずだったのに、10年後くらいにそこら辺一体(例の3軒も旧の我が家も)取り潰されて分譲マンションが建った。
たまたま、なら良いんだが、土地が悪かったり何かあるんなら、多少なりとも影響でないもんなのか、ちょっと心配。



24:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/02/06(月)13:22:08.24ID:IwGdwtzRO.net
鉄工所時代に何かあったのかね
それともその前からかな・・・



25:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/02/06(月)13:39:08.24ID:8CxbbIXZ0.net
残穢みたいな話だな



26:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/02/06(月)21:18:06.98ID:IQ/MeYmi0.net
住んではいけない場所……っていうのはあるんだろうね。


 

引用元:ほんのりと怖い話スレ 123
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1486344160/22-26




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菊理媛神?他

2017.02.13 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

117名前:本当にあった怖い名無し投稿日:04/10/1722:13:10ID:CC++ARdW
一家揃って「見えたり」、「任意幽体離脱」したり出来る所のお姉さんの仕事仲間である、「そういう力無いけど力の有る人と知り合いになる」親戚の姉さんから聞いた話。十何年前だけども。

その一家の姉さんの妹さん、結構年が離れてるそうで当時小学校だったか?が原因不明の高熱により三日三晩くらい寝込んだそうな。
病院行っても判らないということで、家族全員心配で憔悴しきっていた夜中。

二階で寝てた妹さんが降りてきたそうで、そして
「私は○○○ヒメ。××山の頂上にある祠が荒れているので、何とかしてほしい。」
との事。

余りの高熱に一人で起き上がる事は無理な上、こういうことには慣れていたらしい家族は次の日、指定の山を登ったそうです。
頂上まであと30m程度まで来た時、それまでお父さんにおんぶされてた妹さんが、地面におりてタッタカターと歩き出した。
家族が驚いて後を追うと、予想通り、祠を発見。

その後、周りの草を刈ったり、掃除したりで帰ったそうです。
妹さんは掃除が終わったら何時の間にか体調が良くなったんだったか、帰って次の日だったかに良くなったと。

で、親戚の姉さんがそれを聞いて調べたら、「○○○ヒメ」というのは、キクリヒメ?だったか何だったかって名前の女神さんだかの名前だそうで。
確か水関係のお話があるとか。メガテンか何かにも出てた気がするんですけどね。
「祠の掃除を頼むなら、熱出す前に枕元に立てば良いのにねぇ~w」
と笑ってた気がするよw。



118名前:117投稿日:04/10/1722:14:07ID:CC++ARdW
御免、話の腰をおっちまった気がするよ……orz



120名前:本当にあった怖い名無し投稿日:04/10/1722:36:00ID:iN8G2irS
>117
キクリヒメとは妖怪ハンターの世界だな



121名前:本当にあった怖い名無し投稿日:04/10/1722:43:28ID:da0z2eoj
ここ最近駄スレっぽくなってたと思ってたら夕方から賑わっててうれすぃ。
>>117さんキニスンナ!!身近にそういう不思議体験した人がいないからうらやましいよ。



125名前:117投稿日:04/10/1723:14:04ID:CC++ARdW
>121
そういって貰えると嬉しいです。
ついでにいくつか書きますわ。

親戚姉さん自身が体験した話なんですが、仕事帰り、会社が倒産寸前とかで色々忙しくて夜遅くになったそうです。
(自身、『働く職場が尽く潰れてかなわないよ~』とか言ってましたが)

で、雨降りのなかアパート前の信号まで来たところ、自分のほかに男の人が信号待ちしてたと。
青信号になったので渡り始めたんですが、その男の人はそこに立ったまま。
「なんじゃろ?」
とは思いつつも家に帰り寝たそうです。
その夜に見た夢なんですが、何だか手紙を持っててそれを読んだそうで。
以下再現。

手紙『私は先程横断歩道に居た幽霊です。』
姉「何ぃっ!?」

そこで驚いて目が覚めたそうです。
姉さん曰く、
「律儀な幽霊も居るもんだわー。最後まで読んでおけば良かったw」
と、やっぱり笑っておりました。



126名前:117投稿日:04/10/1723:31:30ID:CC++ARdW
その姉さんの友達である霊感一家の話なんですが。他スレに書いた奴のコピペですが。

で、そのご友人一家の兄妹、兄貴(弟?)さんが精神集中すると簡単に幽体離脱するそうで。
すると、何処か知らんが鬼が集まって
「今日は何処其処の何某を事故らせよう」
とか悪巧みの相談をしているのを見るそうな。
実際に、その通りにご近所さんが事故ったとか、怪我したとか。

それを聞いた親戚のお友達が、和尚さんに相談したら
「それは魂が地獄に近いから、鬼の寄り合いへ行ってるんだ。今の内に悔い改めないと、極楽には行けんぞ」
と言われたとか何とか。

この話を聞いてから件の親戚姉さんとは会ってないんで判らないんだけども。
何とも無いんだべか、その人。



127名前:117投稿日:04/10/1723:50:01ID:CC++ARdW
幾つか書きますと言ったんですが、後残ってる話は普通にある話だったりなんで、このスレに合わないかもしれんす。
ほんなもんで後一個二個書いて終わります。引き出しも無いですしw

で、いきなりなんですが、おいらは開発で勤めておりまして、電源開発ではありません。
何となくオチが見えそうで何ですが、結局工事関係の話です。

網走だったか釧路だったか、如何しても道路を作るために潰さなければ行けない湖沼があったそうで。
自然団体とかの事もあったので、完全に潰すことはなかったそうですが、で、施工中にそれはもう見事な鯛だか鮒が出てきたそうです。

そこは普通
「きっと主に違い無い。逃がそう。」
なんですが、余りに見事だったので食ったそうです。
その後はお決まりの祟りで事故ったとか何とか。
どうにもならんので相談したところ。(この話を聞いた係長の知り合いだったですかね)

「その魚は、その湖沼の二番目の主だ。早急にお払いしなさい。」

と言われたそうで、お払いをして(供養だったかも)施工を終わらせたそうです。
何にせよ、手を付けない場所には其れなりの理由があったりするんだなぁ、って感じでしたわ。
…二番目で90cm級、では一番の主は何m級の魚か、ってのが気にはなっております。



128名前:マン・オン・ザ・タイトロープ◆Man/NBzKY6投稿日:04/10/1723:54:25ID:XwZvmQ8k
>>127
食ったのか!www



129名前:117投稿日:04/10/1800:04:10ID:oNdQke9q
此れを書いて終わりたいと思います。

で、また工事なんですが、札幌方面だったと思います。ある廃屋が施工の邪魔になったそうです。
用地関係も終了。補償も終了。あとは壊すだけってところだったんですが。

壊せません。
バックホーが止まってしまって、壊せません。それを見ていた担当技官(先輩です)、
「グオォォーンプスンって止まった。」
そうです。

その現場を担当した先輩が、件の廃屋に入ったそうです。
一面、蛇蛇蛇蛇蛇へ(ry
ついでに、先輩重度の蛇嫌い。国体も優勝した剣士も半分腰抜けたそうで。

結局お払いして、無事取り壊したそうですが、先輩曰く

先輩「その家からよぉ、こっだらでかい抜け殻出てきてよぅ、洒落になんねぇってw」

一部分だそうですが、直径30cmあったそうで、話半分でも15㎝?何処のアナコンダ?って感じでした。
書いてて思いましたが、俺も因果な商売してますね。
わざわざ突付かなくて良い藪突付いて回る事してるしw



130名前:117投稿日:04/10/1800:23:17ID:oNdQke9q
>128
食ったそうです。まぁ気持ちは判らんとも無いですが、ねぇ?^^;

で、最後に箇条書きで。

おいらの出身校、O広N業高校は戦時中避難場所にされていたそうで、体育館(今はありませんが)に逃げていたそうです。
で、直撃を食らったとか。
それが元なのか判りませんが、今でも「何か出る」から校舎の一部(新校舎?向かって右)の電気を夜間付けっ放しにしてます。
テニスコートは元々でかい桜の木を切り倒して作ったらしく、夜中に誰か立ってるとか言いますしね。

ほんで、お隣、帯H畜S大学ですが、天然記念物になってる雪坊主、原理は忘れましたが、凍上かなにかで雪が盛り上がるものなんですが、そこで結構自殺してるそうで。出るとか出ないとか。詳しく聞いてません。御免ね。

でも、そこら一帯は
「霊能力者が通りたがらないor通るときは(車に乗っても)下を向く」
そうで、結構有名みたいですわ。
意地の悪い先生のために単位を取れなくて自殺未遂とかもあったそうですし。そういう土地柄なんすかね?

個人的に一番すげぇとおもった話。

兄「そういう話ならよ、T大あるべや。俺居たとこ。そこの正面入り口の駐車場をな。霊能力者に霊視してもらったんだと。したらよ、何が見えたと思う?」
俺「知らんがな。何よ?」
兄「首なしの馬が暴れてたってよ。」
俺「……まぁた。」
兄「本当だって!俺は見えんから知らんけどもよw」
俺「暴れてんのかい!」
兄「応。」



131名前:117投稿日:04/10/1801:00:30ID:oNdQke9q
最後って言っておいてアレですが、本当に今日最後にしたいと思ったり。

で、現在のおいらの職場の出張所ってのが曰く有るんだかないんだか、なんです。よくわかりませんが。
その場所というか村は屯田兵で駅を作ったとか、実際タコ部屋囚人使いきりで埋めたそうで、現在駅も廃駅ですが。
それに関係はないそうですが、職場、元と殺場とか元病院とかって話ありです。本当のところ、と殺場であって、軍病院はお隣さんなんですが。
で、夏場は激しくラップ音します。冬場、というか寒くなると鳴りをひそめますけども。

窓を「ばんっばんっ」と叩きます。「こんこん」でなく、「ばんっばんっ」なんです。結構きます。
慣れたら
「あ~、もうそんな時間か、そろそろ寝っかな~」
って感じですが。

洒落にならんのが、ある係長の嫁さん。当人見える人。

「何処其処の部屋で子供の霊が遊んでるのが見える。」
見るな。
「皆が泊まってる寮の其の部屋は通り道。」
其処は俺が寝てる部屋だ。
先月も上の先輩(ダブルベッド×2で4人部屋)が、
「いきなり部屋の豆電球(小さい電球、茶色っぽい奴)がよぅ、真っ赤に色変わってよぅ、怖くて寝れねぇから酒飲みに起きたわ。」

実害は無い、かもしれないと思うんですけどね。
では、長々お付き合いさせたかもしれんのですが、こんなところでお休みなさい。ってことで。



132名前:本当にあった怖い名無し投稿日:04/10/1801:04:15ID:zClPg88n
>>117
乙。また書いてねー。



133名前:マン・オン・ザ・タイトロープ◆Man/NBzKY6投稿日:04/10/1801:04:42ID:y2BBvfuj
117、乙!



141名前:本当にあった怖い名無し投稿日:04/10/1823:58:02ID:57HaPNWC
>>117
>こういうことには慣れていた
っつっても…
病人のうわごとで登山しちゃうのはスゲエよ!
死にそうな重病人担いで行っちゃうのもおったまげた。
「魔王」の親父と正反対だな。

でも、もしかして
「こいつはもうダメかもしれないから、せめて言うとおりにしてやろう」
とか
「原因不明だけど、ひょっとしたらこれで治るかも…」
とか、そういう気持ちだったのかもとか想像したらチョッピリしんみりした。


 

引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part23
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Tachibana/7672/enigma/part23.html117-141




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