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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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少し様子の異なる存在

2017.04.18 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

461本当にあった怖い名無し2006/07/11(火)02:27:11ID:ZgICox3C0
「?」
始めは軽い違和感だった。
広大な公園のなかに時折何か少し様子の異なる存在が感じ取れた。
私は当時3~4歳。まだ幼かった。
何度も立ち止まっては周囲をキョロキョロ見回す私を、両親と祖父母が早く着いてくるよう促す。

花見のシーズンであるにもかかわらず、公園内はそれほど混雑していなかった。
花曇りの穏やかな天候のなか、満開をむかえた桜をゆっくり散歩がてら眺めるのにちょうど良かった。
だからこそ、より目についてしまったのかもしれない。

ゴザの上やベンチに座ってくつろぐ花見客の間に、ただ突っ立ってたり、石垣や柵に寄りかかってたりして、ジッとたたずむ不思議な存在を。

彼らは死者だ。

なぜか私はそう思った。
しかし当時の私の年齢では、死というものの概念をしっかり理解できる程成長してはいない。
それゆえに私はただ、なんの恐れも抱かずに彼らの異常な姿に目が惹かれてしまったのだ。

ある者は頭が半分以上吹き飛んだ状態で立ちすくみ、残っている両目が互いにあらぬ方向に向けられていた。別のある者は、右腕から肩にかけて引き千切られたようで、剥き出しの関節から黄褐色の潰れた骨が覗いていた。削り取られた肌から肉が剥き出しになっている者、半身が真っ黒に焼け焦げ、焼け崩れた頬からニヤけているように歯並びが見える者・・・・。



462本当にあった怖い名無し2006/07/11(火)02:42:57ID:ZgICox3C0
一見まともなように見えるが、首が捻れ、白目をひん剥いた状態でたたずんでいる女性。
残虐極まりない光景であったが、そのせいなのか、それとも私自身が幼かったせいか、特に恐ろ
しさはなく、その姿の異常さ事態に無邪気に純粋に興味を持ち、立ち止まってはそれを珍しげに
眺めていたのだ。
「何みてるの?」
母は尋ねた。

「・・・・わかんない・・・・」
こう答えるしかなかった。
そうであろう。当時の私では今目にしている状況を言葉で正確に説明出来る能力は無い。
私は母に手を引かれながらも、自分の周りの”彼ら”に目線を向け続けた。
生きているとは思えない・・・が、なぜか彼らには人格や意思の存在があるように思えた。

しかし、何かを訴えているようには見えない・・・ただ一様にそこにたたずんでいる。
そうしているうちにも、彼らの存在は少しずつだが、徐々に増えていった。
今や公園内のあちこちに彼らはいる。
座っているもの。
立ちすくんでいるもの。
生きている人間とさほど変わらない姿の者もいたし、肉体が激しく損傷している者も多かった。



465本当にあった怖い名無し2006/07/11(火)02:54:51ID:ZgICox3C0
彼らは特に苦しんでいる様子でもなく、怒っているわけでもなく、恨みや憎しみを抱いている
様子もなく、空ろな目をしたまま只そこにいた。存在していた。

私はなにやら重圧を感じ始めていた。
時々彼らと目線が交錯するようになった。
しかし彼らはそれでも私に対して何かを訴えかけたり語りかけたりするわけではなかった。
終始無言。その沈黙が重圧となってゆく・・・。

私はどうしたらよいか、分からなくなっていた。
「モタモタしてないで早くいらっしゃい」
母の声だ。
「どうしたのかい?お腹へったのかい?それともトイレかい?」
祖母の声だ。

しかしその声はなにやらボヤけ、遠くからくぐもって響いているようだった。
彼らはその数を益々増やしている。
一度目を逸らして再び視線を戻すと、今まで誰もいなかったその場所に新たに彼らが出現している。



468本当にあった怖い名無し2006/07/11(火)03:06:48ID:ZgICox3C0
座ってうつむいている者・・・背中全体がケロイド状にヤケドして黄色く濁った膿が垂れている。
柵に寄りかかって仰向けに天を見上げる者・・・胴体が潰れ、口元から血が泡のように吹き出ている。
足元には、何者かの引き千切られた生首が転がっていた。

「どうしたの?いったいなんなの?」
母のその叫びが、記憶の最後だった。

目が覚めた時は病室だった。3日たっていた。
あの時母が声をかけた直後、私はその場に昏倒したという。
父が抱き起こしたが意識が無かったらしい。
結局、救急車で病院に搬送された。
意識不明。医
師も「原因は良く分からない」と言う。
確かに体に異常があるわけでもなく、高熱を発したわけでもなかった。
ただ昏々と眠り続けた。夢も見なかった。

以降、こうした物は見ていない。


 

引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?135
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1152269321/461-468




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一反木綿?くねくね?

2017.04.17 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

576:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/04(火)13:24:16.35ID:MfPAVLu20.net
小学校3年生の夏、九州の田舎に住んでいた頃の出来事です。

家の前には車通りのほとんどない道路が通っており、その道路を挟んで少し下がったところには田んぼが広がっていました。

その日は家の前の道路わきで中学生の兄と花火をして遊んでいました。

夜9時くらいだったと思います。
もう遅いからそろそろ家に帰ろうとした時、何となく周りを見てみてみると、遠くの田んぼ方でゆらゆらと白く揺れる縦に長い布のような物がありました。
視力が弱かったに私にはハッキリ見えなかったので、兄に
「あれなに?あの白いヤツ」
と聞いたのですが、兄には見えていないのか、
「なんもないよ、早く帰るよ」
と言われてしまいました。

どうしても気になった私は玄関前でしばらくそのゆらゆら揺れる何かを見ていました。
5分くらいでしょうか、目を凝らして見ていると、どうやら少しずつ少しずつ移動しているようで、白いゆらゆらは道路まで移動していました。

田んぼから道路までは5メートルくらいなので、人の歩くスピードにしては遅すぎます。
その後もゆっくりゆっくり道路に沿ってこちらに向かってきているのがわかりました。
怖くなった私は急いでドアを閉めて家に入りました。

翌日の朝、ゆらゆらした物があったところを見たのですが、何もありませんでした。

今思えば不自然だと思うことがあります。
田舎で街灯もなく暗いのに、なぜあのゆらゆらだけが遠くからでも見えたのか。

その日、強い風が吹いていた訳ではないのになぜあんなにゆらゆらしていたのか。

親に言っても馬鹿にされるだろうと思ったので誰にも話していません。

あれは何だったんでしょう。



577:【中吉】@\(^o^)/[]2017/04/04(火)16:06:45.27ID:vTG3oPL+0.net
一反木綿だぬ



578:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/04(火)16:29:11.76ID:pnBkEmPm0.net
クネクネ



580:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/04(火)18:20:45.52ID:MfPAVLu20.net
私もクネクネを読んだ時「あ、コレかも」って思ったんです。まさにそんな動きだったので。
でも発狂もしてないし、今も元気に生きてるんですよね。

一反木綿って鹿児島に伝わる妖怪なんですね。
実はこの体験をしたのも鹿児島です。
妖怪だとは考えもしませんでした…
超高速で動いたり空を飛んだりはしてなかったですが、ゆっくり移動する一反木綿説があればこれが一番しっくりきますね。
場所といい、子供が夜遅くまで遊んでると出てくるらしいので。



579:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/04(火)16:33:37.37ID:Zg/UtoR20.net
>>576 最後の一行・・・
あなたに罪はないけど、定番化しすぎててパロディだと思ってしまう今日この頃



581:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/04/04(火)19:02:55.06ID:Q1+Q1+Ru0.net
あれは何だったのでしょう



582:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/04(火)19:03:43.89ID:4zdv97AJ0.net
似たような体験した人いますか?

 
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part101
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1484901135/576-582











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幽霊ですら

2017.04.17 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

566:本当にあった怖い名無し[sage]:05/03/1513:32:31ID:o8CLkuwg0
俺が高校生の時に夜の10時くらいに友人を友人宅に送った時の事。
ちょうど友人宅の前に着き、ちょっと軽く話をしていたら、どこからか
「キィ・・・キィ・・・」
と音がしてきた。

二人とも顔を合わせ不思議に思ったが、その音はとても聞き覚えのある音で誰しもが聞いた事があるだろう音だったので恐怖感はなかった。
その音とはブランコのこぐ音だ。しかも結構近いところから音がしてる。
姿が見えないで音だけすると気になるもので、二人で近くの公園に行った。

しかし、ブランコは動いていない。音は横の方からまだ響いてる。
「この公園ではないな」
というところで、友人は女の子だし連れ回すのもどうかと思い、ひとまず家に帰した。
しかし一人になってよくよく考えると、時間的に夜の11時を回ってる。
こんな夜にブランコ?と考えると少々の恐怖がよぎった。

その恐怖心よりもどこからなってる?誰が?という好奇心が上回り俺は一人で音の元を探す事にした。
(というか帰る方向と音がする方とが同じだったからだと思う)



569:566[sage]:05/03/1514:49:56ID:o8CLkuwg0
友人の家はアパート群の中なのでとにかく広い所に出て正確な音の出所を探ろうとして、広い道へ向かった。
その間、ブランコがある公園という公園を頭の中でひたすら探ったけどどうしても音がする方向と合わない。
ずーーっと考えてたけど、とりあえず国道へ出よう!出れば判る!と思った瞬間、「国道沿いに学校」があったのを思い出した。

国道に面する方向にグランドがあり、一番国道沿いには金網がある。
その金網のすぐ後ろにブランコと滑り台があったはず!

そう思った俺は、国道へ向かった。
音は間違いなくその方向だ。というかそれ以外ありえないという確信すらもってた。
で、国道へ出てみると思ったとおり。
道路挟んで向こうの方から音がしていた。

田舎なので夜の国道は殆ど車が通らない。だけど明るい。
そのせいもあって、その音に近づいているのに恐怖はなかった。
俺の中で勝手に「明るい=幽霊でにくい」という図式が・・・。

国道を渡って、金網に沿うように自転車をこぐ・・・。
ここまで来ると100%学校のブランコから音がしてるとわかる。
そしてまた冷静に考えた。
ブランコが動いてる=人がのってる。

誰か乗ってても怖いし、むしろ乗ってなかったら霊確定なので危険。
ちょっと躊躇しだした俺の後押しをしたのは前方から来た車の群れ。
5~6台はまとまって向かってくる。これなら怖くない!
現金な俺はそこで一気にブランコが目視出来る場所までダッシュした。
当然、前から来た車が自分を通り過ぎる前に確認したかったからだ。



571:566[sage]:05/03/1516:05:02ID:o8CLkuwg0
急いで確認しにいくと不意に大揺れしているブランコが目に入った。
やはり音がしていたのはここのブランコだった。

ブランコには女の子が一人。
服装から髪型まではっきり判る。
白いワンピースに肩より少し下に長いストレートの髪の小学生くらいの女の子。
怖い感じもなく、紛れも無く人間だろ、コレは・・・
と疑いようの無いほどはっきり見えるし足も当然ある。怖い感じもしない。
と思ったのもつかの間。よくよく考えてみると・・・

その学校のそのブランコにたどり着くには学校の正門から入って暗く広いグランドを縦断しなければ辿り付かない。その上、少女一人で?
金網よじ登った?いや、俺でもちょっと怖いぞ、この高さは・・・。
ちょっと常識的に考えにくい状況になってきた途端に怖くなってきた。

夜中に少女一人?暗いグランドに少女一人で入った?金網よじ登ったの?
まさか。それとも金網のどこかに穴が?でも探すにも暗すぎて怖い。
どうにも現実的じゃなくなってきた。希望の光であった車の群もいつの間にか過ぎ去って音もしない。
・・・怖い。

しかも少女のこぐブランコ、いつの間にか、ほぼ90度くらいまで勢いがある。
確かに子供の頃調子に乗ってぶん回したけど、あんな角度までこげるか!?
女の子だぞ!?
そして、女の子の体が揺れてない・・・。
あんだけの勢いつけたら体で反動つけないとすぐに勢いが弱まるはずだ。
体が・・・動いていない。なんでブランコこげるの?
どうやって動かしてるんだよ・・・。



576:566[sage]:05/03/1516:47:32ID:o8CLkuwg0
逃げよう。
このまま見てるいずれ振り向きそうだ。
だけど、なぜか目が離せない。早く逃げろよ!
心の中で何度も言い聞かせた。だけどどうにも凝視してしまう。

その時、救急車が通った。サイレンの音と共に金縛りとはいえないが縛られてたものが解かれたような感じですぐに俺は逃げ出した。
・・・その後、すぐにその学校卒業の友人におもむろに
「幽霊って見た事ある?」
と尋ねてみた。

友人は
「いや、見た事ないな」
と。何となくホッとしたが、友人は続けて
「俺は見てないけど、昔『学校で幽霊騒動』があったな」
と言いだした。
「それ、どんなん?怖いの?」
と俺は友人に聞いた。

昔「学校キャンプ」なる、学校の教室に寝泊りして、擬似的にキャンプ実習を行うというイベントがあったらしく、その時に起こったという事件の話だった。

「あれね、俺らのクラスで寝泊りした時に誰かが悲鳴あげたんだよ。で、どうした?って聞いたら左の方の入り口を指差して、左から右へ誰かが横切ったって言い出したんだ。その手の話を小学生にしたら男子は喜んじゃってさ。左から右に横切ったらしいから右にある入り口を見てれば通るんじゃないか?って騒ぎになってさ。起きてる連中が右の入り口を見た瞬間、右から左へホントに人が横切ったんだとさ。」

俺は聞いた。
「それってどんな人?大人?男?」
多分無意識に自分がみたモノと逆パターンの質問をしたんだと思う。
友人の答えは、そんな俺の思考を見事に裏切った。
「あー、なんだっけな。『髪が短い』女の子で白いワンピース着てたって話だった気がするけどな。」

・・・髪伸びるんかい。


 

引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part24
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1104498240/566-576




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これなんだろう?

2017.04.17 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

440本当にあった怖い名無し2006/07/10(月)21:16:06ID:wiqWSFuCO
ついさっきの話なんだが、バイクで会社から家まで帰ってたんだ。
いつも滅多に他の車が走ってない田舎の道を走るんだが、途中に一つだけ点滅信号機がある。
いつものようにノンストップで通り過ぎようとしたとき、なんて形容したらいいのかわからない黒い塊?霧?みたいのに包まれた。
耳元でなんかずっとザァザァいってんだけど視界0でさ、慌ててブレーキかけたら交差点で留まってたそれが追い掛けてきて。
無我夢中で走って国道まできたときに振り返るともういなかった。
と思ったら空から降ってきてまた包まれたんだ。
なんか怖いとかじゃなくて悲しいとか辛い気持ちになってさ、気がついたらバイクにまたがりながら涙流してた。これなんだろう?



 

引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?135
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1152269321/440




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山に入ってはいけない日

2017.04.15 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

342:本当にあった怖い名無し:2011/07/25(月)17:59:36.00ID:RhIuv730O
俺が子供の頃住んでたとこは、家のすぐ後ろが山だった。
俺はよく一人でその山に入って探検ごっこをしていたが、毎年じいちゃんが山に入るなと言う日があった。

その日は何か特別な雰囲気で、じいちゃんは近所の人たちと近くの寺に寄り合って御詠歌を唱えていた。

俺はじいちゃんに理由を聞いたが、教えてもらえなかった。
当時から馬鹿だった俺は何かワクワクしてきて、じいちゃんが寺に行ったのを見計らって、山に入った。

竹藪を越えてしばらく行くと、大きな岩があって、そばに小さな祠がある。
いつもはひっそりとしているその祠に灯りが灯され、お供え物が置かれていた。

それを眺めていると、後ろから女の人の声で
「あこ…。」
と声がした。



344:本当にあった怖い名無し:2011/07/25(月)18:40:26.30ID:RhIuv730O
俺は焦って振り返ったが、何も居なかった。
しかし、カッカッカッと不気味な音がこちらに近づいてくる。

俺はびびって叫びながら山を駆け下りた。俺は泣き叫びながら竹藪を抜け、家の中に入った。

そこには寺から帰ったじいちゃんがいた。
俺の顔色を見たじいちゃんは
「お前山に入ったのか!」
と俺を叱りつけた。
じいちゃんが俺を寺に連れて行き、住職がお経を唱えてくれた。

じいちゃんが
「子供やから逃げられたんや。」
といったので理由を聞いたが教えてはくれなかった。



345:本当にあった怖い名無し:2011/07/25(月)19:14:05.37ID:RhIuv730O
そんなことも夢の中の出来事のように思っていたのだが、久々に里帰りした時、偶然住職に会い、その話になった。

すると住職は、
「因果というもんやな。」
といってこんな話をした。

昔、都からさる高貴な女性がこの地域に逃れてきた。
彼女は身ごもっていて、村人に助けを求めたが、村人は巻き込まれることを恐れて助けなかったばかりか、男たちがなぶり殺してしまったという。
それ以来、祠を立ててまつってはいるが、昔は山で変死するものが多く出て、それで命日には山に入らず寺に籠もるようになった、という話だった。

だけど、一つだけ疑問がある。
あの時聞こえた
「あこ」
という言葉。あれはどういう意味だったんだろう。



346:本当にあった怖い名無し:2011/07/25(月)19:31:08.46ID:ce7MxdHu0
吾子(あこ)って我が子って意味だよ・・・
ドンピシャじゃねえか・・・



347:本当にあった怖い名無し:2011/07/25(月)20:54:21.96ID:8yMcDJDBO
>>342
面白かった!
おつ
吾子って>>342がその女性の身籠り子だったのかな



348:本当にあった怖い名無し:2011/07/25(月)23:29:51.43ID:ce7MxdHu0
いや、身ごもったまま殺されたから子供の事を想ってなのか子供を探してさ迷ってる状態なのか、腹にいた子の性別が>>342と一緒で我が子を思い出して出てきたとかそんな感じだろう



349:本当にあった怖い名無し:2011/07/26(火)06:27:30.47ID:B8pb4u/Z0
1.実はすぐ死んだわけじゃなくて、しばらくその村で慰み者状態、で、子供は生まれてて、その子孫

2.オカルトらしく、>342がその子供の生まれ変わり

1書いててオモタ。それなんてエロゲorz



350:本当にあった怖い名無し:2011/07/26(火)06:47:38.81ID:iq21qmZv0
ワロタw



351:本当にあった怖い名無し:2011/07/26(火)07:04:53.74ID:til52tpw0
笑えるかあほ



352:本当にあった怖い名無し:2011/07/26(火)07:34:02.67ID:ZVsvmyu30
我が子と間違えられて連れて行かれなくてよかったねgkbr



353:本当にあった怖い名無し:2011/07/26(火)07:58:20.14ID:EcrQw9cHO
子供だったからセーフだったんじゃない?
住職の話からすれば、大人は完全アウトみたいなので、特定の家系ではなく村民、以外でも山への侵入者に無差別攻撃があるように思う。
流石に元子供を身籠ってた女性なんで、母心ゆえ子どもには優しいかったのかも。

都から逃げたとあるし、セリフの語尾から思い切り関西圏やん!コワッ



354:本当にあった怖い名無し:2011/07/26(火)11:37:17.95ID:SM49/4jeO
>>353

平氏関連の女性かな?
実際、平氏滅亡あと行方をくらました女性居るし。



 

引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part56∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1310494082/342-354




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