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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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歯医者であったこと

2017.04.30 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

820:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/23(日)18:33:33.33ID:6Hfih5Dm0.net
この前、歯医者に行った時の話

その日は徹夜明けでボケーっとしまま歯医者に行った
親知らずの抜歯の為に最初に麻酔して、麻酔が効くまでの少しの時間ウトウト寝てしまった
すると突然、顔にベチャッと冷たい物が乗ってきて驚いて反射的にそれを掴んでしまった
感覚的に明らかに人の手

子供とか女の人みたいな小さくて華奢な感じの
歯科助手のお姉さんの手だと思って
『あ!すいません!』
ってパッと離して体を起こしたら誰も周りにいなかった

俺の声に驚いたのか隣の衝立から歯科助手のお姉さんが出てきて
『どうされました?!』
と聞いてきた
困っていると先生までやって来て
『大丈夫?』
と聞いて来た
『すいません。ちょっと寝ちゃって。寝ぼけたみたいです』
と返したら2人とも
『何だあ』
と笑っていた

それから一ヶ月後
最後の通院日
帰る時に歯科助手のお姉さんが
『じゃあ次は半年後の定期検診ですね。お大事に』
と言われ
『はい。ありがとうございました』
と返したところで、急に顔を寄せて来て耳元で
『前に大きな声を出された時に、寝ぼけたとおっしゃってましたけど本当は見たんですよね?』
と言ってきた

え・・・と困っていると
『ちょっと見た目は怖いですけど害は無いので、また来てくださいね』
と笑顔で言われた

見てはないんだよな・・・



830:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/25(火)09:33:28.33ID:x1ZWbISn0.net
>>820
歯医者に出るって色んな意味で怖すぎるわ
施術中にビクッてなって血がドバーな光景が浮かぶ


 

引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part101
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1484901135/820-830




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インターホンの向こう

2017.04.29 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

442:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/24(月)10:17:15.71ID:37Pl/98D0.net
短かいんですが…。

姉の話です。
姉には1歳になる子どもがいて、その子を連れて出かけようとしました。

夏で、マンションの5階に住んでいたこともあって、窓は開けたま、火の元や電気だけをチェックして玄関を閉じました。
鍵を閉めた後も、そのままドア前で、鍵を仕舞ったり鞄を持ち直したり、しばらくそこに立っていました。

その内、抱っこしていた子どもが動かした手が、たまたまインターホンのボタンに当たったそうです。

ピンポーン、とチャイムが鳴るのをどうと思うことなく姉は聞き流したそうですが、インターホンから「ガチャッ」と、受話器を取る音がして、一気に血の気が引き、ドア前で固まったそうです。



443:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/24(月)10:20:07.25ID:37Pl/98D0.net
義兄は仕事に出ていて、家には誰もいないはずです。
姉は息も止めて子どもを抱きしめながらインターホンを見つめていましたが、インターホンの向こう側からは最初の受話器が外れる音以外は何の音もしません。

姉の家のインターホンは古いタイプなので、電話型の受話器が付いています。
縦に壁へ取り付いているため、「受話器をひっかけている」状態でとても外れやすいそうです。
1分も経つと姉も少し落ち着き、タイミング良く風か何かで受話器が外れただけかも…と思い直したそうです。

それまで急にぎゅっと抱きしめられていた子どもは、姉の緊張が移ったのか静かでしたが、腕の力が緩んだのでご機嫌になり、
「キャッ」
と笑い声を上げたそうです。
するとインターホンからすぐに
「きやあー?きやあー?」
と声がしました。

後で姉に聞いたのですが、その声は無感情で、老若男女の区別がつけ難い声だったようです。
男にしては高め、女にしては低め、とした言えないような声らしいです。

その声は、ただただ、子どもの上げた声の意味が分からない、とでも言うように、間延びした語尾上がりの声で、
「きやあー?きやあー?」
と一音一音はっきり発音し、それをゆっくり繰り返すのだそうです。
姉は子どもをきつく抱いて階段を飛び降り、脇目もふらずに隣町の実家に車を飛ばしました。



444:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/24(月)10:21:47.68ID:37Pl/98D0.net
実家に着いて泣きながら震える姉に上記のことを聞き、すぐに姉の家の近くの派出所警官とマンションの管理人に連絡して、弟が姉の家に向かいました。

警官が先頭になって入りましたが、家には誰もおらず、また、誰かが侵入したり、部屋を荒らした痕跡も見られませんでした。

インターホンの受話器は、家に上がった時点できちんと壁に掛けられており、指紋を採取してもらいましたが、姉と義兄以外の指紋は取れなかったようです。

インターホンの故障や、電話のように混線?したのかもと業者に調べてもらいましたが、インターホンに不具合はありませんでした。

オチがつかなくて申し訳ないですが、以上です。
ちなみに姉はしばらく実家で過ごした後、引っ越しました。
未だにインターホンが怖いそうです。



445:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/04/24(月)12:01:08.55ID:op8OEzS/0.net
きやあーこわい



446:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/04/24(月)14:37:26.26ID:xwi28jt00.net
窓は閉めとけ!


 

引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?345
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1491436704/442-446




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「気」の通り道?

2017.04.29 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

562:本当にあった怖い名無し:2011/08/04(木)15:26:55.03ID:DBeQ72Nu0
俺が消防のときに体験したんですけど俺んちの近くにだだっ広い畑の中に通った細い一本道があるんです

そんで、なぜ行こうと思ったのかはわからないんですけど冬の寒いなかそこに散歩しに行ったんです。

その道に栃木の男体山と茨城の筑波山が一直線に並ぶところがあってそこに差し掛かった瞬間、トリップて言うのかなんというか、すごく気持ちよくなって風で体が浮いたような感じになったんです。

これは山が関係してるんでしょうか?



563:本当にあった怖い名無し:2011/08/04(木)16:18:12.68ID:uljijLxz0
香川の話だけど、田圃の中を一直線に山へ向かう道は、お山へ上がる霊の通り道って言われてる。

Y字路の角は道を来る「気」が突き当たる場所だから、悪いものが来やすいって話も聞くし、
その道もそういう「気」の通り道だったのかもね。
で、たまたま来た「気」かなんかにぶつかっちゃって不思議体験しちゃったと。



564:本当にあった怖い名無し:2011/08/04(木)16:22:28.01ID:DBeQ72Nu0
なるほど…気だったんですね
ありがとうございます



565:本当にあった怖い名無し:2011/08/04(木)16:39:18.70ID:RPO0xoyyO
離人症は誰でも経験あると思うよ
山は関係ないような気がする

 
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part56∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1310494082/562-565




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もう一つの世界の住人だったとしても

2017.04.29 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

131:本当にあった怖い名無し:2005/04/04(月)12:03:21ID:Xyftx3ix0
15年ぐらい前に友人から聞いた話です。

友人が小学生のころ、1人で家の裏山に登って遊んでいたところ、ふときがついて頂上から山の下の方を見ると、自分の家と、自分の家とは反対側にも自分の家とまったく同じ家が見える。

そして遊び疲れていた友人は、
「俺は、どちらの家に帰ったのか判らない」
と・・・

友人宅は私も知っています。
裏山の反対側は、山で森でになっています。
2つ目の家の有る場所は、建物なんか有る場所ではないです。

友人が「本当は、もう一つの世界の住人」だったとしても、私の友人には違い有りませんからどうでもいいと言えばどうでも良いんですが、いちおうこういう話を聞いたとゆうことで・・・



132:131:2005/04/04(月)12:26:26ID:Xyftx3ix0
友人の話だけでは友人に悪いような気がするので、今度は自分の話をします。

ある夜、自室で寝ていると、自分の足元からだれかにドスドスと踏みつけられて、痛みで目がさめたことが有ります。

そのだれかは、ご丁寧に足元から私の体を踏んづけながら頭の方に通過していきました。

          ┌───┐
          │   │
          │   │
こっちに抜けた │○┼<│←こっちから踏んでいった
          │   │
          │   │
          └───┘

こんな感じです。
足元方向も、頭の方も壁でほぼ隙間がなく人が通ることは出来ません。

後日その話を家族にすると、妹も同じ体験をしたと言っていました。

私が学校の寮に入っているとき、私の部屋は妹が使っていてそのときに踏まれたそうです。
ほかにも、不思議なことが何度とあり、神社で相談したところ
「通り道になってる」
と言われ、お札をもらい、払ってもらってからは不思議なことはおきなくなりました。



133:本当にあった怖い名無し :2005/04/04(月)12:54:30ID:C2dZ0nxk0
>>132
それが、かの有名な「おとないさん」なのですね。
そういうことがあるとは聞いていましたが、人様が寝ていても
その上を歩いてまで通るものとは知りませんでした。
(※管理人注)
戸をきちんと締めないと、「オトナイさんが覗くよ」と母によく叱られたものだ。
オトナイとは、「訪い」であろう。
オトナイさんは、戸の隙間から部屋をのぞく。
手のひらほどの隙間に寄る。
広々と開け放ったのでは近寄らず、閉まった戸を開けることもない。
ただ隙間の向こうにじっと佇んでいる。
影だけでなく、着物の柄まではっきりと見えることもあるという。
赤子が泣くくらいなもので害もない。
生きている人に話しかけるように、挨拶してやれば満足してすぐ帰るという。

杉浦日向子著、江戸時代の説話集「百物語」より抜粋
 
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part25
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1112146146/131-133




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禁泳区域

2017.04.29 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

664本当にあった怖い名無し2006/07/12(水)17:12:11ID:6r1aPo3x0
とある海沿いの田舎に青年がダイビングをしに来ていた
地元の人からは「禁泳区域」には絶対入るんじゃないぞ、と妙に固く言われた
それが気になって、なんか危険なのかなーと見てみると、別に高波がくるわけでもなくちょっと沖に出てるだけでそう危険には見えない
かえって気持ちよさそうな場所だ

青年が夕方に水中スクーターで海の散歩を楽しんでいた時の事だった
いいつけを破って禁泳区域に入ってしまっていた
それを知っていながら別に気にもせずに
「なんだ綺麗じゃん」
と思って楽しんでいた時の事だった

何か遠くに白い影が見える
人かな?と思ったら、そこらへんでフワフワしてたソレはこっちに気がついた様子で、ものすごい勢いで走ってきた
青年は驚き、慌てて水中スクーターをUターンし全開で逃げた

バカな、泳ぎで人間が水中スクーターに勝てるはずが無い
だがしっかりついてくる。
それどころか距離が縮まっている。
いや、泳いでいるのではない、奴は走っている

なんとか追いつかれる前に地上につき、そのままスクーターも投げ出して猛スピードで地元の寺に走って逃げた。
地上に出たというのに後ろからまだハッキリとついてくるのが分かる

なんとか寺に逃げ込み住職に蒼い顔で状況を説明した 住職は言った

「何故禁泳区域に入ったんだ!海で死んだ者達が生きてる人を引き込もうとさまよってる場所なんだ!とにかく、ここにいる間は大丈夫だから、夜が明けるまで外に出ちゃダメだぞ!」

そして、そのまま本堂で扉を閉め切って読経を始めた。
すでに日は沈みかけ、それから真っ暗になった頃から奇妙な現象は始まった

バンバンバンバンと本堂の周りの扉を叩く音が響く。
住職はとにかく
「開けてはならん!出てはならん!」
と言い読経を続けた

雷が鳴った瞬間、本堂の扉に人の影が写る。時間が経つほど音は激しくなる
青年は住職の前で蒼い顔で縮まってるしかできなかった
それは夜が明けるまで続いた・・・

朝になってすべてが収まり、住職も読経を止めて、言った
「これからは昼でも海には近づいてはいけない。あと海から離れていても、夜中に出歩いてはいけない。必ず貴方を連れて行くだろう」

あれから10年、青年はいまでも海には近づかない


 

引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?135
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1152269321/664





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