都市伝説・・・奇憚・・・blog
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試験に助けられた母の話。
2017.05.07 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
534:本当にあった怖い名無し[sage]2017/05/02(火)15:16:49.30ID:/bacVAp48
私の母が体験した話を一つ。
前提として、母は霊感がほんのちょっとだけある。
祓ったり霊とコンタクトをとったりとかはできないけど、母に意識を向けてる霊がいたら気配で分かる、そんな感じ。
もともと母は気配に対して鋭敏で娘の私自身驚くほどのレベル。
そんな母の体験談はいくつかあるけど、そのうちのひとつを話す。
ただ、この話は私が自身の友人たちに話したことがあるから、もし彼らの中にこれを見た人がいたら私が誰かわかるかもしれない。
母が女子大生だったころの話なんで、これは大体30年近く前の話。
母は当時、H県のM大学という大学の女子寮に住んでいた。
(今まだその寮があるかはわからない)
当時の部屋は4人1部屋で、同じ部屋に各学年が住んでいて、1~2年生が同じ部屋の上級生のお世話もするといったものだったらしい。
そんな母が大学2年生になって、夏の前期試験が差し迫った頃の話。
あるとき、寮の階段で5~7歳くらいの女の子と男の子が走っているのをちらっと見かけた。
母は寮母さんの子供かな、と気にかけなかった。
前期試験の勉強のために、母は夜遅くまで寮の部屋で起きていた。
同じ部屋の人たちは研究室だったり、ほかの場所で勉強してたりで部屋には母しかいなかった。
ふと気づくと部屋に子供たちがいた。
子供たちは
「お姉ちゃん、遊んで」
と母にせがんだ。
母は寮母さんの子供たちかな、と思ったが生憎日頃の不勉強のためそんな余裕はなかった。
仕方ないので余った紙とペンを渡したところ、2人は母の机の空いたスペースでお絵描きをはじめた。
そして気づくと、ペンは残して紙と子供たちは消えていた。
寮母さんの子供さんだと思っていた母は何ら疑問を抱かず、寮母さんの元に帰っていったんだな、くらいにしか思わなかったらしい。
535:本当にあった怖い名無し[sage]2017/05/02(火)15:18:15.32ID:/bacVAp48
子供たちはその後何度かやってきて、そのたびにお絵描きをしていった。
だが子供たちは母以外の人が部屋で起きているときには来ず、母以外が寝たり不在だったりの時にのみ来た。
そしてさらに数日後。
本格的に試験勉強がやばくなってきたころ。
子供たちが再びやってきた。
いつも通りペンと紙を渡し、子供たちはお絵描きをはじめた。
母曰く、子供たちは仲の良い姉弟だったという。
子供たちをほっといて母は勉強をしていたが、さすがに普段行儀のいい子供たちもお絵描きに飽きたらしく、
「お姉ちゃん、遊びに行こうよ」
と母に言った。
母の机のサイド側、本来白い壁があるはずのところに壁はなく、ぽっかりとした黒い空間が開いていた。
女の子はそこを指差しして母に言ったという。
母はそこに空間があることには不思議と疑問を抱かなかったが、試験勉強で尻に火がついていたため、
「ごめんね、勉強しなきゃいけないから行けない。行きたいなら2人で遊んでおいで」
と素で返した。
そして気づくと二人はいなくなり、その後二度と母の前に現れることはなかった。
母は
「試験勉強に助けられたわ」
と笑って私に話した。
私は幾つか疑問を投げた。
536:本当にあった怖い名無し[sage]2017/05/02(火)15:18:57.61ID:/bacVAp48
私「子供たちは霊か?」
母「おそらく。ただし悪意は感じられなかったし、おそらく本当に単に遊んでほしかったのだろう」
私「黒い空間には疑問を抱かなかったのか?」
母「不思議と何も。例えば机が存在する、それくらいの認識で空間を認識していた。後から思い出して怖くなった」
私「黒い空間は何か?」
母「これは推測だけど、あっち側。たぶん行ったら戻ってこれなかった」
私「子供たちのことは友人や寮母に言わなかったのか?」
母「友人にはチラッと。寮母さんって子供いたっけ?どうだっけ?くらいの会話しか。後々寮母さんに訊いたら、寮母さんそもそも子供いなかった」
私「子供たちの質感は?違和感は?」
母「違和感はなかった」
私「寮の勉強机(1人に1つ与えられていた)は狭いはず、勉強で教科書等を広げていたなら尚更。お絵描きスペースはないはず」
母「その通り。おかしなことに子供たちがいる間はまるで机や空間が拡張していたかのようにスペースがあった。ただ違和感を感じたことはなかった」
そんな怖くはないけど、試験に助けられた母の話。
ちなみに母のほんの少しだけの霊感は私も身近で何度か見た。
母は事故で誰かが亡くなった数時間内に近い場所を通ると肩が重くなり、そこから離れると軽くなるらしい。
習い事のお迎えに来てもらった帰り道にに何度か
「肩が重い。誰か死んだな」
と言うことがある。
決まって翌日、近くで事故死があったという記事が地方紙に小さく載る。
車にはねられたおばあさんだったり、トレーラーの巻き込み事故で犠牲になった女の子だったり。
あと、普通部屋に突然子供が現れたら普通の人はびっくりするだろうけど、母は気配に敏感だから背中を向けてても「誰かいる」ってことを察知できる。
だからびっくりしない。
私が幼い頃、よく母を驚かそうと足音を立てずに近づいても、意識を母に向けてる限りドア一枚隔てていても
「●●(私)、なんでこそこそしてるの」
と見破られてしまう。
母には心霊スポットには絶対行くな、近づいて嫌な感じがした場所も近づくなと言われて育ったし、それを破る気は成人した今もない。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?345
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1491436704/534-536
.
私の母が体験した話を一つ。
前提として、母は霊感がほんのちょっとだけある。
祓ったり霊とコンタクトをとったりとかはできないけど、母に意識を向けてる霊がいたら気配で分かる、そんな感じ。
もともと母は気配に対して鋭敏で娘の私自身驚くほどのレベル。
そんな母の体験談はいくつかあるけど、そのうちのひとつを話す。
ただ、この話は私が自身の友人たちに話したことがあるから、もし彼らの中にこれを見た人がいたら私が誰かわかるかもしれない。
母が女子大生だったころの話なんで、これは大体30年近く前の話。
母は当時、H県のM大学という大学の女子寮に住んでいた。
(今まだその寮があるかはわからない)
当時の部屋は4人1部屋で、同じ部屋に各学年が住んでいて、1~2年生が同じ部屋の上級生のお世話もするといったものだったらしい。
そんな母が大学2年生になって、夏の前期試験が差し迫った頃の話。
あるとき、寮の階段で5~7歳くらいの女の子と男の子が走っているのをちらっと見かけた。
母は寮母さんの子供かな、と気にかけなかった。
前期試験の勉強のために、母は夜遅くまで寮の部屋で起きていた。
同じ部屋の人たちは研究室だったり、ほかの場所で勉強してたりで部屋には母しかいなかった。
ふと気づくと部屋に子供たちがいた。
子供たちは
「お姉ちゃん、遊んで」
と母にせがんだ。
母は寮母さんの子供たちかな、と思ったが生憎日頃の不勉強のためそんな余裕はなかった。
仕方ないので余った紙とペンを渡したところ、2人は母の机の空いたスペースでお絵描きをはじめた。
そして気づくと、ペンは残して紙と子供たちは消えていた。
寮母さんの子供さんだと思っていた母は何ら疑問を抱かず、寮母さんの元に帰っていったんだな、くらいにしか思わなかったらしい。
535:本当にあった怖い名無し[sage]2017/05/02(火)15:18:15.32ID:/bacVAp48
子供たちはその後何度かやってきて、そのたびにお絵描きをしていった。
だが子供たちは母以外の人が部屋で起きているときには来ず、母以外が寝たり不在だったりの時にのみ来た。
そしてさらに数日後。
本格的に試験勉強がやばくなってきたころ。
子供たちが再びやってきた。
いつも通りペンと紙を渡し、子供たちはお絵描きをはじめた。
母曰く、子供たちは仲の良い姉弟だったという。
子供たちをほっといて母は勉強をしていたが、さすがに普段行儀のいい子供たちもお絵描きに飽きたらしく、
「お姉ちゃん、遊びに行こうよ」
と母に言った。
母の机のサイド側、本来白い壁があるはずのところに壁はなく、ぽっかりとした黒い空間が開いていた。
女の子はそこを指差しして母に言ったという。
母はそこに空間があることには不思議と疑問を抱かなかったが、試験勉強で尻に火がついていたため、
「ごめんね、勉強しなきゃいけないから行けない。行きたいなら2人で遊んでおいで」
と素で返した。
そして気づくと二人はいなくなり、その後二度と母の前に現れることはなかった。
母は
「試験勉強に助けられたわ」
と笑って私に話した。
私は幾つか疑問を投げた。
536:本当にあった怖い名無し[sage]2017/05/02(火)15:18:57.61ID:/bacVAp48
私「子供たちは霊か?」
母「おそらく。ただし悪意は感じられなかったし、おそらく本当に単に遊んでほしかったのだろう」
私「黒い空間には疑問を抱かなかったのか?」
母「不思議と何も。例えば机が存在する、それくらいの認識で空間を認識していた。後から思い出して怖くなった」
私「黒い空間は何か?」
母「これは推測だけど、あっち側。たぶん行ったら戻ってこれなかった」
私「子供たちのことは友人や寮母に言わなかったのか?」
母「友人にはチラッと。寮母さんって子供いたっけ?どうだっけ?くらいの会話しか。後々寮母さんに訊いたら、寮母さんそもそも子供いなかった」
私「子供たちの質感は?違和感は?」
母「違和感はなかった」
私「寮の勉強机(1人に1つ与えられていた)は狭いはず、勉強で教科書等を広げていたなら尚更。お絵描きスペースはないはず」
母「その通り。おかしなことに子供たちがいる間はまるで机や空間が拡張していたかのようにスペースがあった。ただ違和感を感じたことはなかった」
そんな怖くはないけど、試験に助けられた母の話。
ちなみに母のほんの少しだけの霊感は私も身近で何度か見た。
母は事故で誰かが亡くなった数時間内に近い場所を通ると肩が重くなり、そこから離れると軽くなるらしい。
習い事のお迎えに来てもらった帰り道にに何度か
「肩が重い。誰か死んだな」
と言うことがある。
決まって翌日、近くで事故死があったという記事が地方紙に小さく載る。
車にはねられたおばあさんだったり、トレーラーの巻き込み事故で犠牲になった女の子だったり。
あと、普通部屋に突然子供が現れたら普通の人はびっくりするだろうけど、母は気配に敏感だから背中を向けてても「誰かいる」ってことを察知できる。
だからびっくりしない。
私が幼い頃、よく母を驚かそうと足音を立てずに近づいても、意識を母に向けてる限りドア一枚隔てていても
「●●(私)、なんでこそこそしてるの」
と見破られてしまう。
母には心霊スポットには絶対行くな、近づいて嫌な感じがした場所も近づくなと言われて育ったし、それを破る気は成人した今もない。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?345
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1491436704/534-536
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痛風ダンプ
2017.05.06 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
702:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/27(木)19:53:21.46ID:T5z7BhB30.net
前職が建設機械レンタル業だったんだけど、その時の話。
とある建設会社に機械を貸し出す為に同僚と二人してユニックで行ったんだ。
その会社は郊外の田園地帯に建ってて、社屋の裏側が資材置場になってる。
結構広い敷地に資材や機械や車両が置いてあるわけだけども、一台だけ隅っこにポツンと2tダンプが止まってた。
前もって先方から、空いてる所に適当に下ろしてくれとのリクエストを受けていたので、そのダンプの近くが良かろうとユニックを寄せ、車から降りた。
機械を下ろす前に周辺の状況を確認していると、奇妙なことに気づいた。
そのダンプなんだけど、至るところから錆を噴いてて、ここ数年使われた形跡がない。
ところが、荷台の中が異様にキレイなんだ。
キレイと言っても茶色く錆び付いてるのに違いは無い。
奇妙なのは、錆以外に傷も凹みも塗装の剥げも無いって所。
普通、土建屋が使うダンプってのは、新車であっても一週間も使えば荷台は傷や凹みだらけになるんだよ。
でも目の前のダンプにはそれがない。
要するに、そいつは年季は入ってても実際はろくに稼働してない、ってことなんだ。
同僚もそれに気付き、もっと近づいて中を見よう、となった。
その時だった。
「おーい!アンタら、ちょっと待て!」
ユニックの向こう側から声が聴こえた。
703:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/27(木)20:10:52.84ID:T5z7BhB30.net
声のする方を見ると、そこの会社のオッサンが息を弾ませ、こちらに向かって小走りで向かって来るのが見えた。
「どうかしましたか?」
と尋ねようとするより前に、オッサンは両腕を横に払うような動作と共にこう言った。
「ソイツに触んな!ツウフウが出るぞ!」
「はあ?」
としか答えようが無かった。
ツウフウ?なんだそれ。と一瞬考え、ああ、もしかして痛風のことか、と考えるに至った。
視線を戻し、同僚を見ると、両手で荷台の縁を掴み、片足をステップに掛けているところだった。
「あ、バカ。離れろ!」
背後からオッサンの声が聴こえた。
「え?なんですか?痛風って。どういうことですか?」
と尋ねる。
「あ、すいません。なんか不味かったですか?」
ダンプから離れた同僚が悪びれる様子もなく言う。
オッサンはしばらく息を整えていたが、同僚を睨むように見て、
「ソイツに触るとな、痛風になんだよ。痛風。解るか?痛風」
要領を得ない顔で、はあすいません、と返す同僚。
長いため息の後、困惑した顔でオッサンは説明を始めた。
704:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/27(木)20:47:15.49ID:T5z7BhB30.net
オッサンの説明によると、そのまんま、そのダンプに触ると痛風になる、という話だった。
購入してすぐに解ったことだという。
新車同然のダンプを格安で譲ってくれる、という同業者のヤードまで引き取りに行った者が最初の犠牲者だったらしい。
自社の駐車場にダンプを停め、社内に入って休憩室で一服している時に痛風の発作に襲われた、と。
その時はダンプが関与しているということは分からなかったが、その後、ダンプに乗る者、触る者がことごとく痛風になったと言う。
一週間も経たない短期間に痛風患者が続出すると、買ったばかりのダンプが疑われるようになる。
説明するオッサンも例外では無かったらしい。
さすがにこのダンプは使えない、と判断し、一旦裏側の資材置場に置いておこう、という話になり、オッサンに白羽の矢が立った。
その一件以前に既に痛風持ちだったから、というのが理由だという。
釈然としないままにダンプに乗り、移動を終え、降りようとドアを開け、脚を動かした瞬間だった。
凄まじい激痛が左足首に走った、と。
文字通り転がる様にして車外に出たオッサンは、這いつくばって社屋に向かった。
常備してある痛み止めを飲み、履いていた長靴を脱ごうとするが、くるぶしの辺りがパンパンに腫れ上がって一寸足りとも動かない。
無理に脱ごうと動かせば、地獄の痛みが襲ってくる。
仕方なくオッサンはハサミで長靴を切り裂いて脱いだそうな。
その時以来、ダンプはそこにあるという。
誰も触らず、動かさず。
705:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/27(木)20:48:51.18ID:T5z7BhB30.net
「いやあ、マジですか?参ったな」
同僚は半信半疑というより、冗談半分でしか聞いていなかったが、オッサンは本気で心配していた。
どういう痛みか、どう対処すべきか、オッサンは滔々と説明していたが、同僚はその最中にもこちらに意味深な目配せをしてくる。
実際、自分も本気にはしていなかった。
「分かりました。気を付けます」
という言葉でその一件は終わり。
機械を下ろし、伝票を切って、仕事は完了した。
単なる偶然だろう、とか、からかわれたんだろう、とか、そういった緩い考えは一日ももたなかった。
その他にも貸し出しや回収を何件か行い、帰社して書類を整理し、一服してから帰宅しようか、とした時だった。
「足が折れた!」
同僚の叫び声が聞こえたのは。
実際、足は折れてはいなかった。
折れたと感じるほどの痛み。つまるところ痛風の発作というやつだ。
大酒飲みの、糖尿一歩手前のデブ。それが同僚。
だから考えてみれば、いつ痛風が来たっておかしくはない。
ダンプに触ったことに起因するのかはわからんのだけど、世の中にはそうしたこともあるんだなあ、と。
706:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/04/27(木)21:13:18.65ID:EtPNYTRD0.net
>>705
それこそナイトスクープとかプラズマおっさとかに検証してほしいな
オカルトが実在する証明がなされる
709:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/28(金)00:47:31.79ID:fyYCdwiQO.net
痛風ダンプ、こえーな
運転しなくても痛風になるのかよ
つーか痛風ってなったことないけど、骨折と勘違いするほどの痛みか
絶対なりたくねえ…
引用元:ほんのりと怖い話スレ 123
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1486344160/702-709
.
前職が建設機械レンタル業だったんだけど、その時の話。
とある建設会社に機械を貸し出す為に同僚と二人してユニックで行ったんだ。
その会社は郊外の田園地帯に建ってて、社屋の裏側が資材置場になってる。
結構広い敷地に資材や機械や車両が置いてあるわけだけども、一台だけ隅っこにポツンと2tダンプが止まってた。
前もって先方から、空いてる所に適当に下ろしてくれとのリクエストを受けていたので、そのダンプの近くが良かろうとユニックを寄せ、車から降りた。
機械を下ろす前に周辺の状況を確認していると、奇妙なことに気づいた。
そのダンプなんだけど、至るところから錆を噴いてて、ここ数年使われた形跡がない。
ところが、荷台の中が異様にキレイなんだ。
キレイと言っても茶色く錆び付いてるのに違いは無い。
奇妙なのは、錆以外に傷も凹みも塗装の剥げも無いって所。
普通、土建屋が使うダンプってのは、新車であっても一週間も使えば荷台は傷や凹みだらけになるんだよ。
でも目の前のダンプにはそれがない。
要するに、そいつは年季は入ってても実際はろくに稼働してない、ってことなんだ。
同僚もそれに気付き、もっと近づいて中を見よう、となった。
その時だった。
「おーい!アンタら、ちょっと待て!」
ユニックの向こう側から声が聴こえた。
703:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/27(木)20:10:52.84ID:T5z7BhB30.net
声のする方を見ると、そこの会社のオッサンが息を弾ませ、こちらに向かって小走りで向かって来るのが見えた。
「どうかしましたか?」
と尋ねようとするより前に、オッサンは両腕を横に払うような動作と共にこう言った。
「ソイツに触んな!ツウフウが出るぞ!」
「はあ?」
としか答えようが無かった。
ツウフウ?なんだそれ。と一瞬考え、ああ、もしかして痛風のことか、と考えるに至った。
視線を戻し、同僚を見ると、両手で荷台の縁を掴み、片足をステップに掛けているところだった。
「あ、バカ。離れろ!」
背後からオッサンの声が聴こえた。
「え?なんですか?痛風って。どういうことですか?」
と尋ねる。
「あ、すいません。なんか不味かったですか?」
ダンプから離れた同僚が悪びれる様子もなく言う。
オッサンはしばらく息を整えていたが、同僚を睨むように見て、
「ソイツに触るとな、痛風になんだよ。痛風。解るか?痛風」
要領を得ない顔で、はあすいません、と返す同僚。
長いため息の後、困惑した顔でオッサンは説明を始めた。
704:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/27(木)20:47:15.49ID:T5z7BhB30.net
オッサンの説明によると、そのまんま、そのダンプに触ると痛風になる、という話だった。
購入してすぐに解ったことだという。
新車同然のダンプを格安で譲ってくれる、という同業者のヤードまで引き取りに行った者が最初の犠牲者だったらしい。
自社の駐車場にダンプを停め、社内に入って休憩室で一服している時に痛風の発作に襲われた、と。
その時はダンプが関与しているということは分からなかったが、その後、ダンプに乗る者、触る者がことごとく痛風になったと言う。
一週間も経たない短期間に痛風患者が続出すると、買ったばかりのダンプが疑われるようになる。
説明するオッサンも例外では無かったらしい。
さすがにこのダンプは使えない、と判断し、一旦裏側の資材置場に置いておこう、という話になり、オッサンに白羽の矢が立った。
その一件以前に既に痛風持ちだったから、というのが理由だという。
釈然としないままにダンプに乗り、移動を終え、降りようとドアを開け、脚を動かした瞬間だった。
凄まじい激痛が左足首に走った、と。
文字通り転がる様にして車外に出たオッサンは、這いつくばって社屋に向かった。
常備してある痛み止めを飲み、履いていた長靴を脱ごうとするが、くるぶしの辺りがパンパンに腫れ上がって一寸足りとも動かない。
無理に脱ごうと動かせば、地獄の痛みが襲ってくる。
仕方なくオッサンはハサミで長靴を切り裂いて脱いだそうな。
その時以来、ダンプはそこにあるという。
誰も触らず、動かさず。
705:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/27(木)20:48:51.18ID:T5z7BhB30.net
「いやあ、マジですか?参ったな」
同僚は半信半疑というより、冗談半分でしか聞いていなかったが、オッサンは本気で心配していた。
どういう痛みか、どう対処すべきか、オッサンは滔々と説明していたが、同僚はその最中にもこちらに意味深な目配せをしてくる。
実際、自分も本気にはしていなかった。
「分かりました。気を付けます」
という言葉でその一件は終わり。
機械を下ろし、伝票を切って、仕事は完了した。
単なる偶然だろう、とか、からかわれたんだろう、とか、そういった緩い考えは一日ももたなかった。
その他にも貸し出しや回収を何件か行い、帰社して書類を整理し、一服してから帰宅しようか、とした時だった。
「足が折れた!」
同僚の叫び声が聞こえたのは。
実際、足は折れてはいなかった。
折れたと感じるほどの痛み。つまるところ痛風の発作というやつだ。
大酒飲みの、糖尿一歩手前のデブ。それが同僚。
だから考えてみれば、いつ痛風が来たっておかしくはない。
ダンプに触ったことに起因するのかはわからんのだけど、世の中にはそうしたこともあるんだなあ、と。
706:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/04/27(木)21:13:18.65ID:EtPNYTRD0.net
>>705
それこそナイトスクープとかプラズマおっさとかに検証してほしいな
オカルトが実在する証明がなされる
709:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/28(金)00:47:31.79ID:fyYCdwiQO.net
痛風ダンプ、こえーな
運転しなくても痛風になるのかよ
つーか痛風ってなったことないけど、骨折と勘違いするほどの痛みか
絶対なりたくねえ…
引用元:ほんのりと怖い話スレ 123
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1486344160/702-709
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女人禁制の山
2017.05.06 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
532:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/05/02(火)13:56:58.96ID:STOKtuNH0.net
親戚のお姉さんから聞いた話。
数年前、お姉さんは友人2人(仮にAとBとします)とパワースポット巡りをよくやっていたそうです。
ガイドブックに載っていたり、有名なパワースポットはほとんどまわってしまい、当時は普段人があまり目を付けたりしないようなところにまで良く行っていたそうです(本当にそのような所がパワースポットなのかと私は疑問に思いました)。
そのうちの、ある山に行った時の事だそうです。
その場所はガイドブックとかに載っていないため、ネットなどで調べたりしながら向かったそうです。
ただ、一つ問題がありました。
その山というのは、女人禁制の山だったそうでした。
冬だったので、3人は帽子を被りマフラーで口元を隠して行くことにしたそうです。
山の麓に到着し、3人はその山を登り始めました。
登る道は舗装などされておらず、地元の人でもあまり立ち入ったりするような山ではないと感じたそうです。
しばらく登っていると、上から40~50歳と思われる男性が降りてきます。
すれ違うとき、男性はあいさつをしてきましたが、3人は声を出すと女性だと分かってしまうと思い、軽く会釈を返したそうです。
「ちょいと待ちな…あんたら…」
男性は3人を呼び止めて、じっと見つめました。
「いや、何でもないわ。気を付けてな」
そう男性に言われ、3人は軽く頭を下げたそうです。
どうやら、男性には気づかれなかったそうでした。
しばらく登って行ったところで、広めの場所で休憩をしたそうです。
お姉さんとBが座って休憩をしていると、Aが、
「少しその辺を見てくるね」
と言って、行ってしまいました。
しばらく経ってもAは帰ってきません。
心配になった、お姉さんとBは2人で探す事にしました。
友Aを探していると、いつの間にかBともはぐれてしまい、お姉さん1人になってしまったそうです。
ふと、背後から視線を感じて振り返ると、木の陰から5~6歳くらいの男の子が覗いていたそうです。
533:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/05/02(火)13:57:59.10ID:STOKtuNH0.net
あれ?なぜこんなところに…などと疑問に思いながらも、お姉さんはその子供に声をかけます。
しかし、子供は返事をせずに木の陰に隠れてしまったそうです。
お姉さんは不思議に思いながら、その子供が隠れた木の裏を覗いてみました。
すると、そこには誰もいません…
そういえばさっきの子供、こんな寒いのに薄手のシャツ一枚で裸足だったような…、お姉さんはそんな事を考えていると、どこからともなく数人の子供の笑い声が聞こえたそうです。
驚いて周りを見ると、何本もの木の陰から子供達が覗いていたそうです。
お姉さんは軽くパニック状態になってしまい、走り出してしまったそうです。
気がつくと、山の麓で目の前に登りの時にすれ違った男性とBが居たそうです。
男性は、
「話は後で」
と言うと、再び1人で山に入って行きました。
Bの話によると、お姉さんと2人でA探していた時に、気がつくと1人になってしまったそうです。
迷うと行けないので山道の付近にいると、登りの時に会った男性が走って登ってきて、
「あんたら無事か?他の2人は?」
と聞いて来たためBは今の状況を話し、お姉さんとAを男性と一緒に探したそうです。
男性は登りでお姉さん達3人とすれ違った時に、もしかしたらと思って山を登ってきたのだそうです。
お姉さんは案外山道の近くで倒れていたそうです。
とりあえず、男性がお姉さんをおぶってBと山を降りたとのことでした。
しばらくすると、男性がAを連れて降りてきたそうです。
その後、3人はその男性から、その山についての話を聞いたそうです。
3人がパワースポットととして登った山は、昔、子供がよく捨てられた山だそうです。
そして、その山に女性が入ると、母親が恋しい捨てられた子供の霊が寄って行ってしまうため、女人禁制の山になったそうです。
それからは、お姉さん達3人はパワースポット巡りをやめたそうです。
立ち入り禁止となっている場所は、それなりの理由がある…そういったところにはなるべく近づかないように…と、話を聞いた時にお姉さんに言われました。
今回は実体験ではなく、人から聞いた話を投稿しました。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?345
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1491436704/532-533
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親戚のお姉さんから聞いた話。
数年前、お姉さんは友人2人(仮にAとBとします)とパワースポット巡りをよくやっていたそうです。
ガイドブックに載っていたり、有名なパワースポットはほとんどまわってしまい、当時は普段人があまり目を付けたりしないようなところにまで良く行っていたそうです(本当にそのような所がパワースポットなのかと私は疑問に思いました)。
そのうちの、ある山に行った時の事だそうです。
その場所はガイドブックとかに載っていないため、ネットなどで調べたりしながら向かったそうです。
ただ、一つ問題がありました。
その山というのは、女人禁制の山だったそうでした。
冬だったので、3人は帽子を被りマフラーで口元を隠して行くことにしたそうです。
山の麓に到着し、3人はその山を登り始めました。
登る道は舗装などされておらず、地元の人でもあまり立ち入ったりするような山ではないと感じたそうです。
しばらく登っていると、上から40~50歳と思われる男性が降りてきます。
すれ違うとき、男性はあいさつをしてきましたが、3人は声を出すと女性だと分かってしまうと思い、軽く会釈を返したそうです。
「ちょいと待ちな…あんたら…」
男性は3人を呼び止めて、じっと見つめました。
「いや、何でもないわ。気を付けてな」
そう男性に言われ、3人は軽く頭を下げたそうです。
どうやら、男性には気づかれなかったそうでした。
しばらく登って行ったところで、広めの場所で休憩をしたそうです。
お姉さんとBが座って休憩をしていると、Aが、
「少しその辺を見てくるね」
と言って、行ってしまいました。
しばらく経ってもAは帰ってきません。
心配になった、お姉さんとBは2人で探す事にしました。
友Aを探していると、いつの間にかBともはぐれてしまい、お姉さん1人になってしまったそうです。
ふと、背後から視線を感じて振り返ると、木の陰から5~6歳くらいの男の子が覗いていたそうです。
533:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/05/02(火)13:57:59.10ID:STOKtuNH0.net
あれ?なぜこんなところに…などと疑問に思いながらも、お姉さんはその子供に声をかけます。
しかし、子供は返事をせずに木の陰に隠れてしまったそうです。
お姉さんは不思議に思いながら、その子供が隠れた木の裏を覗いてみました。
すると、そこには誰もいません…
そういえばさっきの子供、こんな寒いのに薄手のシャツ一枚で裸足だったような…、お姉さんはそんな事を考えていると、どこからともなく数人の子供の笑い声が聞こえたそうです。
驚いて周りを見ると、何本もの木の陰から子供達が覗いていたそうです。
お姉さんは軽くパニック状態になってしまい、走り出してしまったそうです。
気がつくと、山の麓で目の前に登りの時にすれ違った男性とBが居たそうです。
男性は、
「話は後で」
と言うと、再び1人で山に入って行きました。
Bの話によると、お姉さんと2人でA探していた時に、気がつくと1人になってしまったそうです。
迷うと行けないので山道の付近にいると、登りの時に会った男性が走って登ってきて、
「あんたら無事か?他の2人は?」
と聞いて来たためBは今の状況を話し、お姉さんとAを男性と一緒に探したそうです。
男性は登りでお姉さん達3人とすれ違った時に、もしかしたらと思って山を登ってきたのだそうです。
お姉さんは案外山道の近くで倒れていたそうです。
とりあえず、男性がお姉さんをおぶってBと山を降りたとのことでした。
しばらくすると、男性がAを連れて降りてきたそうです。
その後、3人はその男性から、その山についての話を聞いたそうです。
3人がパワースポットととして登った山は、昔、子供がよく捨てられた山だそうです。
そして、その山に女性が入ると、母親が恋しい捨てられた子供の霊が寄って行ってしまうため、女人禁制の山になったそうです。
それからは、お姉さん達3人はパワースポット巡りをやめたそうです。
立ち入り禁止となっている場所は、それなりの理由がある…そういったところにはなるべく近づかないように…と、話を聞いた時にお姉さんに言われました。
今回は実体験ではなく、人から聞いた話を投稿しました。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?345
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1491436704/532-533
.
自転車通学の途中に見知らぬ場所へ行ってしまった
2017.05.06 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
894:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/30(日)20:47:38.65ID:NykXLYmo0.net
2chまとめではよく読んでいるのですが、実際スレに書き込むことも来ることも初めてなので何かルール違反があったらごめんなさい。
それから、まとめきれずとても長くなりました。
それも併せてすみません。
高校3年の夏休みのこと。
私の通っていた高校では長期休暇に希望制の講座が開かれるんです。
私も受講者で、夏休みなんですが普段通りの時間に家を出て講座を受け、完全下校時刻まで居残って自習する…というのが夏休みの日常でした。
その日も同じように家を出て、学校までの道のりを自転車で進んでいました。
悲しい受験生の性で、英単語や古文単語を反芻しながら自転車を漕ぎ、赤信号で停止し周りを見ると、全く見慣れない風景が広がっていました。
いや、全く見慣れないというと語弊があるかもしれません。
一面田んぼとか超高層ビル群というわけではなく、普通の地方都市である地元っぽいけど来たことがなく確信が持てない場所って感じです。
分かりにくい通学路でもなく、高校まで長い直進という辺りまで来た後のことだったので、曲がり道を飛ばしてしまったということも考えられません。
でもその時は、受験勉強で寝不足気味だったし、単語を思い返しながらの運転でぼんやりしていたから何かの弾みで間違えたんだなぁと深く考え込まず、とりあえず分かる道に出るまで進もうとまた漕ぎ始めたんです。
電柱や道の角なんかに△△区□□って地名が書いてありますよね。
来たことはないけど見たことはある地名だったので、ああやっぱり見知らぬ土地なんかじゃなかった、変なところで曲がっちゃったんだな、今日は早く寝よう、などと思いながら方角に見当を付けつつ進んでいきました。
895:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/30(日)20:48:38.86ID:NykXLYmo0.net
でも、漕いでも漕いでも見覚えのある道に出ないんです。
知っている地名の標識ばかり、大体の位置関係も把握できている程度の土地勘も持ち合わせているのに、来たことのある場所に出ない。
地名からすると高校に近づいているはずなのに、高校に繋がる道に出られないんです。
暑さもあってよっぽど寝ぼけてたんだな、急がないと遅刻してしまう、と、まだこの状況に疑問は感じていませんでした。
ただ、時間も時間だし、すぐ近くの高校の制服を着て高校への道を聞くなんて恥ずかしいと思っていましたが、そんなことも言っていられません。
次に歩いている人を見かけたら声をかけようと決心したら、空が暗くなってきたんです。
さっきまで朝の8時頃で、それらしい空だったのに、気づいたら日暮れになっていました。
腕時計を見ると8時過ぎ、スマホを見ても同じ時間で、自分の持っている時計は朝を示しています。
しかし、周りは確実に夕方の風景で、状況が飲み込めないまま遅刻だ遅刻だと自転車を漕いでいくうちに、ゆっくり夜になっていくのが分かりました。
周りの人は朝の風景に見えているのか?それとももう本当に夕方になってしまったのか?となると私の感覚と時計はどうしてしまったのか?本当にここは地元なのか?ようやく疑問が一気に湧いてきて、ここで学校に行くことを諦めることにしました。
896:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/30(日)20:50:04.11ID:NykXLYmo0.net
元々の性格なのか、恐怖や不安はあまり感じず、落ち着いていたと思います。
Uターンしてからも、家に帰ったら欠席の電話を入れなきゃとか、どうせ学校に行けないんだったら涼しい家で最初から勉強していたかったなとか、呑気なものでした。
迷ってから何度も曲がりましたが、どこで曲がったかは覚えていなかったので、今度は確かに来たことがある場所に行き着くまで直進しようと自転車を漕ぎました。
すると、通り雨が過ぎて雨雲が晴れる時のようにサーっとアスファルトが明るくなって自分の影ができ、蝉の声がし始めて、通学路の中で最も大きい交差点に着いていました。
見上げると朝の空でした。
腕時計と携帯の表示は朝8時半過ぎ、30分くらい迷っていたことになります。
確かに夕方になっていたのに?もしかしたら日を跨いでしまったのかと思い日付も確認しましたが、元の日付のままでした。
どっと疲れてしまって、急げば間に合うけれどまた迷うかもしれないし、今日はもう帰ってしまおうかとも思ったのですが、横断歩道を渡る同じ制服を見かけて、あの子に着いていこうと学校への道を漕ぎ始めました。
前の子に着いていったら、いつも通りそこから10分足らずで高校に到着し、何事もなく講座が始まりそれを受け、自習をして、本当の夕方の道を帰りました。
帰りも迷わず帰れましたし、それから卒業まで同じ通学路を使いましたが、迷うことは1度もありませんでした。
これが私の不可解な体験です。
いま考えてみると、迷ってからスマホを開いても圏外ではなかったので、迷った地点で学校や家、友人に電話を掛けることもできたし、地図アプリを開くこともできたんですよね。
やっぱり焦っていたのかもしれません。
長いなぁと思いながら書きましたが、読み返すとやっぱり長すぎますねw
読んでくださった方、ありがとうございました。
897:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/30(日)21:05:08.34ID:F5xA+nWf0.net
迷っている間、誰か他の人を見たか?
902:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/01(月)06:28:45.75ID:QWjMmuvf0.net
>>897
車は見ました(運転手もちゃんと居ました)が、徒歩・自転車は見なかったです。
898:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/30(日)21:14:11.27ID:sSs0re5u0.net
異次元に迷い込んだのかな?前世住んでた地域だったとか?
902:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/01(月)06:28:45.75ID:QWjMmuvf0.net
>>898
前世住んでいた地域…どうなんでしょう?
地名自体は、住んでいた&高校が所在している区に現存し、聞けばあの辺りね、と分かる感じです。
899:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/30(日)21:28:18.75ID:JgYiz7CuO.net
また関西の話かな
周囲の音の変化はどうだったんだろう
902:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/01(月)06:28:45.75ID:QWjMmuvf0.net
>>899
関西ではないですが、こういう話は関西で多いんですかね?
音については、特に違和感を感じた記憶もないので、車の通行音はしていたんだと思います。
ただ、大きい交差点に戻ってきた時に急に明るくなって濃い影ができたことと蝉の声がワンワンしたのが凄く印象に残っているので、蝉の声はしていなかったのかもしれません。
900:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/30(日)22:23:59.65ID:V/gtXwyN0.net
読みにくくはないが余計な描写が多すぎる
三分割するような内容じゃないな
901:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/30(日)23:38:00.88ID:4bsJnC2JO.net
禿同
洒落怖の悪影響で、長文=名作みたいな図式にうんざりだ
長ったらしい文章なんざ誰でも書ける
要らない言葉を削ぎ落として短い文章で書けてこそ名作だと俺は思う
902:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/01(月)06:28:45.75ID:QWjMmuvf0.net
>>900>>901
思い返しながら書いていたらどんどん長くなってしまいました。
もっと推敲すべきでした、すみません。
目を通してくださってありがとうございました。
903:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/01(月)07:47:51.84ID:1QYDtrdT0.net
そんなに謙虚だと叩けないだろふざけんな
904:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/01(月)14:30:21.56ID:UTYzHSsS0.net
叩きたいだけか。他所いけやw
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part101
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1484901135/894-904
.
2chまとめではよく読んでいるのですが、実際スレに書き込むことも来ることも初めてなので何かルール違反があったらごめんなさい。
それから、まとめきれずとても長くなりました。
それも併せてすみません。
高校3年の夏休みのこと。
私の通っていた高校では長期休暇に希望制の講座が開かれるんです。
私も受講者で、夏休みなんですが普段通りの時間に家を出て講座を受け、完全下校時刻まで居残って自習する…というのが夏休みの日常でした。
その日も同じように家を出て、学校までの道のりを自転車で進んでいました。
悲しい受験生の性で、英単語や古文単語を反芻しながら自転車を漕ぎ、赤信号で停止し周りを見ると、全く見慣れない風景が広がっていました。
いや、全く見慣れないというと語弊があるかもしれません。
一面田んぼとか超高層ビル群というわけではなく、普通の地方都市である地元っぽいけど来たことがなく確信が持てない場所って感じです。
分かりにくい通学路でもなく、高校まで長い直進という辺りまで来た後のことだったので、曲がり道を飛ばしてしまったということも考えられません。
でもその時は、受験勉強で寝不足気味だったし、単語を思い返しながらの運転でぼんやりしていたから何かの弾みで間違えたんだなぁと深く考え込まず、とりあえず分かる道に出るまで進もうとまた漕ぎ始めたんです。
電柱や道の角なんかに△△区□□って地名が書いてありますよね。
来たことはないけど見たことはある地名だったので、ああやっぱり見知らぬ土地なんかじゃなかった、変なところで曲がっちゃったんだな、今日は早く寝よう、などと思いながら方角に見当を付けつつ進んでいきました。
895:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/30(日)20:48:38.86ID:NykXLYmo0.net
でも、漕いでも漕いでも見覚えのある道に出ないんです。
知っている地名の標識ばかり、大体の位置関係も把握できている程度の土地勘も持ち合わせているのに、来たことのある場所に出ない。
地名からすると高校に近づいているはずなのに、高校に繋がる道に出られないんです。
暑さもあってよっぽど寝ぼけてたんだな、急がないと遅刻してしまう、と、まだこの状況に疑問は感じていませんでした。
ただ、時間も時間だし、すぐ近くの高校の制服を着て高校への道を聞くなんて恥ずかしいと思っていましたが、そんなことも言っていられません。
次に歩いている人を見かけたら声をかけようと決心したら、空が暗くなってきたんです。
さっきまで朝の8時頃で、それらしい空だったのに、気づいたら日暮れになっていました。
腕時計を見ると8時過ぎ、スマホを見ても同じ時間で、自分の持っている時計は朝を示しています。
しかし、周りは確実に夕方の風景で、状況が飲み込めないまま遅刻だ遅刻だと自転車を漕いでいくうちに、ゆっくり夜になっていくのが分かりました。
周りの人は朝の風景に見えているのか?それとももう本当に夕方になってしまったのか?となると私の感覚と時計はどうしてしまったのか?本当にここは地元なのか?ようやく疑問が一気に湧いてきて、ここで学校に行くことを諦めることにしました。
896:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/30(日)20:50:04.11ID:NykXLYmo0.net
元々の性格なのか、恐怖や不安はあまり感じず、落ち着いていたと思います。
Uターンしてからも、家に帰ったら欠席の電話を入れなきゃとか、どうせ学校に行けないんだったら涼しい家で最初から勉強していたかったなとか、呑気なものでした。
迷ってから何度も曲がりましたが、どこで曲がったかは覚えていなかったので、今度は確かに来たことがある場所に行き着くまで直進しようと自転車を漕ぎました。
すると、通り雨が過ぎて雨雲が晴れる時のようにサーっとアスファルトが明るくなって自分の影ができ、蝉の声がし始めて、通学路の中で最も大きい交差点に着いていました。
見上げると朝の空でした。
腕時計と携帯の表示は朝8時半過ぎ、30分くらい迷っていたことになります。
確かに夕方になっていたのに?もしかしたら日を跨いでしまったのかと思い日付も確認しましたが、元の日付のままでした。
どっと疲れてしまって、急げば間に合うけれどまた迷うかもしれないし、今日はもう帰ってしまおうかとも思ったのですが、横断歩道を渡る同じ制服を見かけて、あの子に着いていこうと学校への道を漕ぎ始めました。
前の子に着いていったら、いつも通りそこから10分足らずで高校に到着し、何事もなく講座が始まりそれを受け、自習をして、本当の夕方の道を帰りました。
帰りも迷わず帰れましたし、それから卒業まで同じ通学路を使いましたが、迷うことは1度もありませんでした。
これが私の不可解な体験です。
いま考えてみると、迷ってからスマホを開いても圏外ではなかったので、迷った地点で学校や家、友人に電話を掛けることもできたし、地図アプリを開くこともできたんですよね。
やっぱり焦っていたのかもしれません。
長いなぁと思いながら書きましたが、読み返すとやっぱり長すぎますねw
読んでくださった方、ありがとうございました。
897:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/30(日)21:05:08.34ID:F5xA+nWf0.net
迷っている間、誰か他の人を見たか?
902:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/01(月)06:28:45.75ID:QWjMmuvf0.net
>>897
車は見ました(運転手もちゃんと居ました)が、徒歩・自転車は見なかったです。
898:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/30(日)21:14:11.27ID:sSs0re5u0.net
異次元に迷い込んだのかな?前世住んでた地域だったとか?
902:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/01(月)06:28:45.75ID:QWjMmuvf0.net
>>898
前世住んでいた地域…どうなんでしょう?
地名自体は、住んでいた&高校が所在している区に現存し、聞けばあの辺りね、と分かる感じです。
899:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/30(日)21:28:18.75ID:JgYiz7CuO.net
また関西の話かな
周囲の音の変化はどうだったんだろう
902:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/01(月)06:28:45.75ID:QWjMmuvf0.net
>>899
関西ではないですが、こういう話は関西で多いんですかね?
音については、特に違和感を感じた記憶もないので、車の通行音はしていたんだと思います。
ただ、大きい交差点に戻ってきた時に急に明るくなって濃い影ができたことと蝉の声がワンワンしたのが凄く印象に残っているので、蝉の声はしていなかったのかもしれません。
900:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/30(日)22:23:59.65ID:V/gtXwyN0.net
読みにくくはないが余計な描写が多すぎる
三分割するような内容じゃないな
901:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/30(日)23:38:00.88ID:4bsJnC2JO.net
禿同
洒落怖の悪影響で、長文=名作みたいな図式にうんざりだ
長ったらしい文章なんざ誰でも書ける
要らない言葉を削ぎ落として短い文章で書けてこそ名作だと俺は思う
902:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/01(月)06:28:45.75ID:QWjMmuvf0.net
>>900>>901
思い返しながら書いていたらどんどん長くなってしまいました。
もっと推敲すべきでした、すみません。
目を通してくださってありがとうございました。
903:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/01(月)07:47:51.84ID:1QYDtrdT0.net
そんなに謙虚だと叩けないだろふざけんな
904:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/01(月)14:30:21.56ID:UTYzHSsS0.net
叩きたいだけか。他所いけやw
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part101
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1484901135/894-904
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山神に逆レイプされた
2017.05.06 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
619:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)04:04:25.79ID:G5AzjhLmO
親父が子供の頃だから30年ぐらい前、親父の兄貴が山神に逆レイプされた
叔父(当時26)は茨城のド田舎で警官やってて見回りがてら山道付近で山菜採ってたら遭遇、山ん中なのに花魁みたいな綺麗な着物着てこっち見てた
異常者かと思って近付いてみたらものすごい美人、圧倒されてたら意識がフワフワしてきて気が付いたら押し倒されてた
↑この事を親父に話した一週間後に叔父は失踪した、駐在所にはお茶と食べかけの弁当が広げたままだったそう
山神ってのは叔父本人がそんな感じがしたって言っていたらしいが俺は違う別の物なんじゃないかと思う、叔父には会った事ないけど別にイケメンじゃなかったって親父が言ってた
620:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)04:39:46.68ID:Wdy0duIz0
なんてうらやまけしからん怖い話だ
621:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)04:41:33.80ID:1HXu6MzF0
雪女に近いな
623:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)07:31:53.58ID:FVO+twcS0
ものすごい美女に逆レイプかあ・・・そんな山神様に出会ってみたい
しかし着物姿ってのがいかにも神様らしいな
628:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)11:23:36.62ID:X7LH7M2D0
>>619
イケメソよりも朴訥で真面目、身体頑強な好青年のが、山神さまには好まれそうな気がする。
634:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)18:51:12.85ID:G5AzjhLmO
>>628
山狩り的な事もされたが失踪したままだよ。
俺は叔父の顔も知らんからもし帰ってくるなら親父と親父の他の兄弟が生きてるうちにして欲しいなぁ
635:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)20:19:13.91ID:QvrQDxy90
一昔前なら、山姥の婿取り譚として語り継がれたんだろうなぁ。
637:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)20:30:48.55ID:1HXu6MzF0
普通に事件くさいし、交番の状況から山狩りってのは無理じゃないか
山の神に魅入られたから山狩りするとは思えん
638:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)20:34:23.03ID:/e97COVmO
ふらっと惹かれた様に山に入り、行方不明になる…って話はたまに聞くし、好きな部類なんだけど(想像かき立てられるし)
花魁みたいな山の神って、なんだか怖いな
花魁だし、美しいけど、どこか禍々しい感じなのかな
639:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)20:35:07.75ID:QvrQDxy90
山神に魅入られなくても、警官が失踪したら普通に探すだろ。争った後があれば事件を疑うだろうし、なければ突発的に自殺思い立って自殺できそうなとこへいったとかも疑われる。
必要なら山狩りもするだろうさ。
624:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)09:11:30.30ID:No0auWETO
天狗になら抱かれたい
625:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)09:25:21.16ID:isx+O3El0
天狗の鼻を入れられるんですね。わかります。
626:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)10:27:41.21ID:0tzU8yNS0
天狗 「くんかくんか。 うわっ クセーなあ!」
627:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)10:37:01.87ID:atmg+TqH0
あ、あれってやっぱそうなのかな。
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part56∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1310494082/619-639
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親父が子供の頃だから30年ぐらい前、親父の兄貴が山神に逆レイプされた
叔父(当時26)は茨城のド田舎で警官やってて見回りがてら山道付近で山菜採ってたら遭遇、山ん中なのに花魁みたいな綺麗な着物着てこっち見てた
異常者かと思って近付いてみたらものすごい美人、圧倒されてたら意識がフワフワしてきて気が付いたら押し倒されてた
↑この事を親父に話した一週間後に叔父は失踪した、駐在所にはお茶と食べかけの弁当が広げたままだったそう
山神ってのは叔父本人がそんな感じがしたって言っていたらしいが俺は違う別の物なんじゃないかと思う、叔父には会った事ないけど別にイケメンじゃなかったって親父が言ってた
620:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)04:39:46.68ID:Wdy0duIz0
なんてうらやまけしからん怖い話だ
621:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)04:41:33.80ID:1HXu6MzF0
雪女に近いな
623:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)07:31:53.58ID:FVO+twcS0
ものすごい美女に逆レイプかあ・・・そんな山神様に出会ってみたい
しかし着物姿ってのがいかにも神様らしいな
628:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)11:23:36.62ID:X7LH7M2D0
>>619
イケメソよりも朴訥で真面目、身体頑強な好青年のが、山神さまには好まれそうな気がする。
634:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)18:51:12.85ID:G5AzjhLmO
>>628
山狩り的な事もされたが失踪したままだよ。
俺は叔父の顔も知らんからもし帰ってくるなら親父と親父の他の兄弟が生きてるうちにして欲しいなぁ
635:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)20:19:13.91ID:QvrQDxy90
一昔前なら、山姥の婿取り譚として語り継がれたんだろうなぁ。
637:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)20:30:48.55ID:1HXu6MzF0
普通に事件くさいし、交番の状況から山狩りってのは無理じゃないか
山の神に魅入られたから山狩りするとは思えん
638:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)20:34:23.03ID:/e97COVmO
ふらっと惹かれた様に山に入り、行方不明になる…って話はたまに聞くし、好きな部類なんだけど(想像かき立てられるし)
花魁みたいな山の神って、なんだか怖いな
花魁だし、美しいけど、どこか禍々しい感じなのかな
639:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)20:35:07.75ID:QvrQDxy90
山神に魅入られなくても、警官が失踪したら普通に探すだろ。争った後があれば事件を疑うだろうし、なければ突発的に自殺思い立って自殺できそうなとこへいったとかも疑われる。
必要なら山狩りもするだろうさ。
624:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)09:11:30.30ID:No0auWETO
天狗になら抱かれたい
625:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)09:25:21.16ID:isx+O3El0
天狗の鼻を入れられるんですね。わかります。
626:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)10:27:41.21ID:0tzU8yNS0
天狗 「くんかくんか。 うわっ クセーなあ!」
627:本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火)10:37:01.87ID:atmg+TqH0
あ、あれってやっぱそうなのかな。
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part56∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1310494082/619-639
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