都市伝説・・・奇憚・・・blog
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怖い人と怖いバイト
2017.05.24 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
64:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2014/06/27(金)01:12:32.89ID:YZIwNUmx0.net
10年ほど前にちょっと危ないアルバイトした時の話
当時は西新宿にあるグレーゾーンは仕事しててそこに出入りしてる人があっち系の人だった
仲良くなってしばらくして日給10万で場所は秘密だけど、タコ部屋があった場所の事務所の片付けをして欲しいって話をされた
一応すでに片付けたらしいんだけど片付けた下っ端がバカだからゴミとかに見られちゃヤバイのがあるかもしれない
だけどその片付けを自分はやりたくないから素人何人か連れてって掃除させると言うのがお仕事の内容
金曜の夜に集合して日曜解散バイト代は口止め料含めて30万って話のいいお小遣い稼ぎだった
待ち合わせ場所に行くと同僚が2人いてドライバー兼監視役1人の系4人で出発だった
行きも途中で30分無意味に止まったりして俺らに時間で距離を測って場所を推測されない様にと色々やってたみたいだ
起きてても後々怖いのでさっさと寝て次の日目が覚めると山奥にいた。
そして山の砂利道を車で進むとゴミの山
産業廃棄物処理場?そんな感じの場所が山の中にあった
仕事自体は楽でまとめられてるゴミを回収したり現地で燃やしたり昼前には仕事は終わった
その頃には監視役とも仲良くなって、上記のタコ部屋の掃除の掃除だってのを聞いたりこの場所で色々埋めるんだよって怖い話を聞いた
その話はまた別の機会に書くかもだけどまぁ想像の通りの話だった
今回の話はまた違う話。
今までの話は全く関係ないんだけどこんな感じの山奥に行ったんだと思って欲しい。
65:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2014/06/27(金)01:21:27.34ID:YZIwNUmx0.net
仕事が終わって昼飯食べ終わったが帰る気配がない。
話を聞くと場所バレたらダメだから暗くなって出発するまでは動けないらしい
夜までは自由時間だから好きにしてていいぞと言われても何もない山の中
当時の携帯はパケホもないから携帯で時間潰すなんてのもできない
仕方なく涼しい所探そうと周囲を探索する
暗くなる頃までに戻ればどこ行っても良いけど民家は周りにないから行方不明になるなよとだけ言われた
産廃の山は匂いが酷く近くに行くと熱せられた金属のせいなのか暑いので雑木林の中を散歩する
獣道を少し進むと建物の跡と開けた場所があった
何十年のレベル以上の期間放置されたであろう建築物の跡を見るとなんとなくお寺の跡かなと感じた
その場所は涼しく静かで産廃の山の空気で気分が悪かった自分は一息つけると感じたのを覚えてる
電波の入らない携帯をひとしきりいじった後に異変を感じた
うるさい
とてもうるさい
野犬でもいるのだろうか辺りからたくさんの気配と
オーン・・・オーン
と言う鳴き声が聞こえる
さすがに野犬はヤバイな~襲われたらどうしようと考えてたら同僚の一人が来た
同僚は青い顔して開口一番こう言った
「ここヤバくね?」
67:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2014/06/27(金)01:30:40.72ID:YZIwNUmx0.net
オーン・・・オーン
と鳴き声は辺りにこだまして更に大きくなる
同僚に野犬か熊かと話しかけるとこう言われた
「お前この声地面の下から聞こえてるのわかんない?」
そう言うと同僚は落ちてた木の棒を使って地面を掘り始める
どの位時間が立ったかわからないが俺は狂ったように地面を掘る同僚を見てるしかなかった
そして同僚がブツブツと何か喋ってるのに気付く
「許さねぇ・・・絶対許さねぇ・・・」
同僚はそう言いながら地面を掘る
そして1メートル以上は掘ったと思うんだけど動きを止めた
顔は涙なのか汗なのかわからないがグシャグシャだ
手に持ってた木の棒を捨て今度は手で掘り始める
少しして何かを穴から持って出てきた
それは石でできた仏像か地蔵の頭の様なものだった
ただ表情がおかしい
穏やかな表情ではなく憤怒の表情をした頭を持ち
「許さねぇ・・・絶対に許さねぇ・・・」
とつぶやく同僚
そして石の頭を次々と掘り起こす
俺はそれを見てるしかなかったと言うか、腰が抜けて動けなかった
72:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2014/06/27(金)01:39:54.54ID:YZIwNUmx0.net
9この頭を掘り出し積み上げた同僚はそのまま山の中に消えて行った
俺の目の前にはこの世のものとは思えない表情をした仏像の頭がある
そして気付いた
オーン・・・オーン
鳴き声を出してるのはこの首だと
ふと気づくと日が傾きかけてる
動け動けと自分の足に念じて立ち上がり走りだす
鳴き声が聞こえなくなった頃に産廃の匂いがしてきた
人間の業の匂いだが安心して涙が出てきた
止めてあった車に飛び乗り震えてると監視役と同僚2人がやって来た
「お前6時間もどこ行ってた?」
俺は穴を掘った同僚の話をするが3人共ずっとここにいたと言う
幻覚だったのか夢だったのかはわからない
場所もわからない山奥の産廃場の近く
今もあの頭たちはあの場所にあるんだろうか
74:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2014/06/27(金)01:48:29.56ID:YZIwNUmx0.net
物語調になっちゃったけど10年前に体験した話
バイト代はなんだかんだ言いながらご飯おごってもらっただけで結局もらえなかった
その話を上司にすると1万くれてこれで終わりにした方が良いよって言われたっけ
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part74∧∧
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1403468618/64-74
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10年ほど前にちょっと危ないアルバイトした時の話
当時は西新宿にあるグレーゾーンは仕事しててそこに出入りしてる人があっち系の人だった
仲良くなってしばらくして日給10万で場所は秘密だけど、タコ部屋があった場所の事務所の片付けをして欲しいって話をされた
一応すでに片付けたらしいんだけど片付けた下っ端がバカだからゴミとかに見られちゃヤバイのがあるかもしれない
だけどその片付けを自分はやりたくないから素人何人か連れてって掃除させると言うのがお仕事の内容
金曜の夜に集合して日曜解散バイト代は口止め料含めて30万って話のいいお小遣い稼ぎだった
待ち合わせ場所に行くと同僚が2人いてドライバー兼監視役1人の系4人で出発だった
行きも途中で30分無意味に止まったりして俺らに時間で距離を測って場所を推測されない様にと色々やってたみたいだ
起きてても後々怖いのでさっさと寝て次の日目が覚めると山奥にいた。
そして山の砂利道を車で進むとゴミの山
産業廃棄物処理場?そんな感じの場所が山の中にあった
仕事自体は楽でまとめられてるゴミを回収したり現地で燃やしたり昼前には仕事は終わった
その頃には監視役とも仲良くなって、上記のタコ部屋の掃除の掃除だってのを聞いたりこの場所で色々埋めるんだよって怖い話を聞いた
その話はまた別の機会に書くかもだけどまぁ想像の通りの話だった
今回の話はまた違う話。
今までの話は全く関係ないんだけどこんな感じの山奥に行ったんだと思って欲しい。
65:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2014/06/27(金)01:21:27.34ID:YZIwNUmx0.net
仕事が終わって昼飯食べ終わったが帰る気配がない。
話を聞くと場所バレたらダメだから暗くなって出発するまでは動けないらしい
夜までは自由時間だから好きにしてていいぞと言われても何もない山の中
当時の携帯はパケホもないから携帯で時間潰すなんてのもできない
仕方なく涼しい所探そうと周囲を探索する
暗くなる頃までに戻ればどこ行っても良いけど民家は周りにないから行方不明になるなよとだけ言われた
産廃の山は匂いが酷く近くに行くと熱せられた金属のせいなのか暑いので雑木林の中を散歩する
獣道を少し進むと建物の跡と開けた場所があった
何十年のレベル以上の期間放置されたであろう建築物の跡を見るとなんとなくお寺の跡かなと感じた
その場所は涼しく静かで産廃の山の空気で気分が悪かった自分は一息つけると感じたのを覚えてる
電波の入らない携帯をひとしきりいじった後に異変を感じた
うるさい
とてもうるさい
野犬でもいるのだろうか辺りからたくさんの気配と
オーン・・・オーン
と言う鳴き声が聞こえる
さすがに野犬はヤバイな~襲われたらどうしようと考えてたら同僚の一人が来た
同僚は青い顔して開口一番こう言った
「ここヤバくね?」
67:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2014/06/27(金)01:30:40.72ID:YZIwNUmx0.net
オーン・・・オーン
と鳴き声は辺りにこだまして更に大きくなる
同僚に野犬か熊かと話しかけるとこう言われた
「お前この声地面の下から聞こえてるのわかんない?」
そう言うと同僚は落ちてた木の棒を使って地面を掘り始める
どの位時間が立ったかわからないが俺は狂ったように地面を掘る同僚を見てるしかなかった
そして同僚がブツブツと何か喋ってるのに気付く
「許さねぇ・・・絶対許さねぇ・・・」
同僚はそう言いながら地面を掘る
そして1メートル以上は掘ったと思うんだけど動きを止めた
顔は涙なのか汗なのかわからないがグシャグシャだ
手に持ってた木の棒を捨て今度は手で掘り始める
少しして何かを穴から持って出てきた
それは石でできた仏像か地蔵の頭の様なものだった
ただ表情がおかしい
穏やかな表情ではなく憤怒の表情をした頭を持ち
「許さねぇ・・・絶対に許さねぇ・・・」
とつぶやく同僚
そして石の頭を次々と掘り起こす
俺はそれを見てるしかなかったと言うか、腰が抜けて動けなかった
72:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2014/06/27(金)01:39:54.54ID:YZIwNUmx0.net
9この頭を掘り出し積み上げた同僚はそのまま山の中に消えて行った
俺の目の前にはこの世のものとは思えない表情をした仏像の頭がある
そして気付いた
オーン・・・オーン
鳴き声を出してるのはこの首だと
ふと気づくと日が傾きかけてる
動け動けと自分の足に念じて立ち上がり走りだす
鳴き声が聞こえなくなった頃に産廃の匂いがしてきた
人間の業の匂いだが安心して涙が出てきた
止めてあった車に飛び乗り震えてると監視役と同僚2人がやって来た
「お前6時間もどこ行ってた?」
俺は穴を掘った同僚の話をするが3人共ずっとここにいたと言う
幻覚だったのか夢だったのかはわからない
場所もわからない山奥の産廃場の近く
今もあの頭たちはあの場所にあるんだろうか
74:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2014/06/27(金)01:48:29.56ID:YZIwNUmx0.net
物語調になっちゃったけど10年前に体験した話
バイト代はなんだかんだ言いながらご飯おごってもらっただけで結局もらえなかった
その話を上司にすると1万くれてこれで終わりにした方が良いよって言われたっけ
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part74∧∧
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1403468618/64-74
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誰がトイレに行った?
2017.05.24 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
74:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/14(火)14:13:34.15ID:PkvgBNa40.net
突然だがこの間体験したちょっと怖かった話してもいい?
75:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/14(火)14:15:37.89ID:PkvgBNa40.net
了承を得てないが細々と書いていこう。
文才ないからその辺は勘弁。
この間、職場の仲良し3人で某県の温泉旅館に行ったんだ。
ちな、3人とも女。
78:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/14(火)14:38:54.92ID:PkvgBNa40.net
何て事はない、普通に温泉に入ったりごちそう食べてグダグダしてた。
自分は多少酒を飲んだ。
んで、寝る場所を決めることに。
自分が最年少で、部屋の一番奥に
真ん中にMさん(仮名)
入り口側にIさん(仮名)と決まった。
MさんもIさんも夜中にトイレに起きたときのことを気にしてた。
自分はきっと起きないだろうと思ってた。
真ん中のMさんは枕がわりに座布団を使い、自分に
「(座布団が通路まではみ出てたので)通りにくかったらごめんね」
と言ってくれた。
自分はトイレに起きないと思うと告げ、深夜12時に程近いような時間に就寝した。
朝早く起きて朝風呂に入ろうと言って。
81:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/14(火)14:55:01.41ID:PkvgBNa40.net
朝
目覚ましのアラームで3人とも目が覚め、朝風呂の準備をしつつ寝るとき暑かったとかお腹空いたとか話をしてた。
Mさんが
「Iさんが夜中にトイレにいくのわかったよー」
と言った。
Iさんは起こしてごめんね的なことを言って、次にMさんは自分の方を向き
「(自分)ちゃんもいったよね。気づいたよー」
と言った。
その瞬間、自分は真顔になった。
自分は夜中トイレに行ってない
82:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/14(火)14:56:44.05ID:PkvgBNa40.net
全力で行ってないと否定した。
でもMさんは確かに頭の上を誰かが通ったと言っている。
冗談で言っている感じでもなく、何となく怖くなったのでその場は
「寝ぼけてたのかもね」
といって話を辞めた。
その話をしている最中から、物凄く左の肩が痛くなった。
寝違えとも違う痛みで、どう動かしても痛い。
朝風呂に浸かっているとき一生懸命揉んでみたりした。
やっぱり痛かった。
帰り道も高速で3時間程度だが、運転は自分だし、嫌だなぁ…なんて思ったけど仕方ないので運転した。
旅館を出て、すぐ近くのお土産屋さんに寄った。
結構居座ったが、気づくと肩の痛みは消えていた。
83:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/14(火)14:57:59.20ID:PkvgBNa40.net
旅館に何かあったの(いたの)かな?
とか思ったけど、よく考えたらその日は大好きだった祖父の3回目の命日だった。
84:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/14(火)15:01:04.49ID:PkvgBNa40.net
だからおじいちゃんが一緒に温泉来たかったのかも!
と先輩方に言ってその場は終わり。
帰って即仏壇にお供えものをし、手を合わせた。
後日、Mさんは真剣に
「絶対寝ぼけてなんかなかったんだ…」
と自分に明かしてきた。
旅館自体、嫌な感じは無かったから悪い影響は無いと思うけど、不思議な体験をしたなぁと。
おわり!
聞いてくれてありがとう
引用元:【雑談】どんどんオカルトを語れ【怪談】
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1465787787/74-84
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突然だがこの間体験したちょっと怖かった話してもいい?
75:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/14(火)14:15:37.89ID:PkvgBNa40.net
了承を得てないが細々と書いていこう。
文才ないからその辺は勘弁。
この間、職場の仲良し3人で某県の温泉旅館に行ったんだ。
ちな、3人とも女。
78:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/14(火)14:38:54.92ID:PkvgBNa40.net
何て事はない、普通に温泉に入ったりごちそう食べてグダグダしてた。
自分は多少酒を飲んだ。
んで、寝る場所を決めることに。
自分が最年少で、部屋の一番奥に
真ん中にMさん(仮名)
入り口側にIさん(仮名)と決まった。
MさんもIさんも夜中にトイレに起きたときのことを気にしてた。
自分はきっと起きないだろうと思ってた。
真ん中のMさんは枕がわりに座布団を使い、自分に
「(座布団が通路まではみ出てたので)通りにくかったらごめんね」
と言ってくれた。
自分はトイレに起きないと思うと告げ、深夜12時に程近いような時間に就寝した。
朝早く起きて朝風呂に入ろうと言って。
81:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/14(火)14:55:01.41ID:PkvgBNa40.net
朝
目覚ましのアラームで3人とも目が覚め、朝風呂の準備をしつつ寝るとき暑かったとかお腹空いたとか話をしてた。
Mさんが
「Iさんが夜中にトイレにいくのわかったよー」
と言った。
Iさんは起こしてごめんね的なことを言って、次にMさんは自分の方を向き
「(自分)ちゃんもいったよね。気づいたよー」
と言った。
その瞬間、自分は真顔になった。
自分は夜中トイレに行ってない
82:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/14(火)14:56:44.05ID:PkvgBNa40.net
全力で行ってないと否定した。
でもMさんは確かに頭の上を誰かが通ったと言っている。
冗談で言っている感じでもなく、何となく怖くなったのでその場は
「寝ぼけてたのかもね」
といって話を辞めた。
その話をしている最中から、物凄く左の肩が痛くなった。
寝違えとも違う痛みで、どう動かしても痛い。
朝風呂に浸かっているとき一生懸命揉んでみたりした。
やっぱり痛かった。
帰り道も高速で3時間程度だが、運転は自分だし、嫌だなぁ…なんて思ったけど仕方ないので運転した。
旅館を出て、すぐ近くのお土産屋さんに寄った。
結構居座ったが、気づくと肩の痛みは消えていた。
83:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/14(火)14:57:59.20ID:PkvgBNa40.net
旅館に何かあったの(いたの)かな?
とか思ったけど、よく考えたらその日は大好きだった祖父の3回目の命日だった。
84:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/14(火)15:01:04.49ID:PkvgBNa40.net
だからおじいちゃんが一緒に温泉来たかったのかも!
と先輩方に言ってその場は終わり。
帰って即仏壇にお供えものをし、手を合わせた。
後日、Mさんは真剣に
「絶対寝ぼけてなんかなかったんだ…」
と自分に明かしてきた。
旅館自体、嫌な感じは無かったから悪い影響は無いと思うけど、不思議な体験をしたなぁと。
おわり!
聞いてくれてありがとう
引用元:【雑談】どんどんオカルトを語れ【怪談】
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1465787787/74-84
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ばあちゃんとひいばあちゃんの話
2017.05.24 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
55:本当にあった怖い名無し[sage]:2005/04/26(火)23:32:54ID:xrZka6gR0
ばあちゃんの話だけど、投下。
ばあちゃんは横浜で育ったハマっ子だ。
小さいとき、変なうわさを聞いたらしい。
坂の上から、毛皮で出来たボールのようなものが転がり落ちてくるらしい、と。
そのボールは、民家の壁や戸口にぶつかって止まるらしい。
誰が調べたのか、その毛皮は熊のものだ、と聞いたそうだ。
ひいばあちゃんの話。
ひいばあちゃんは、あるとき海辺を散歩していたそうだ。
すると、海の上に、黒いポツンとしたものが見えた。
ひいばあちゃんは、「?」と思ってよく見てみた。
すると、その黒い点はどんどん大きくなり、ついには見上げるような大きさになった。
ひいばあちゃんは、どんどん見上げて、しまいには尻を後ろにペタンとついてしまったそうだ。
見上げ入道とかってやつかな。
引用元:不可解な体験・謎な話 ~enigma~ PART 26
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1114330679/55
.
ばあちゃんの話だけど、投下。
ばあちゃんは横浜で育ったハマっ子だ。
小さいとき、変なうわさを聞いたらしい。
坂の上から、毛皮で出来たボールのようなものが転がり落ちてくるらしい、と。
そのボールは、民家の壁や戸口にぶつかって止まるらしい。
誰が調べたのか、その毛皮は熊のものだ、と聞いたそうだ。
ひいばあちゃんの話。
ひいばあちゃんは、あるとき海辺を散歩していたそうだ。
すると、海の上に、黒いポツンとしたものが見えた。
ひいばあちゃんは、「?」と思ってよく見てみた。
すると、その黒い点はどんどん大きくなり、ついには見上げるような大きさになった。
ひいばあちゃんは、どんどん見上げて、しまいには尻を後ろにペタンとついてしまったそうだ。
見上げ入道とかってやつかな。
引用元:不可解な体験・謎な話 ~enigma~ PART 26
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1114330679/55
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烏が鳴く
2017.05.24 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
226名前:本当にあった怖い名無し2006/07/18(火)07:36:37ID:apLY5QEl0
クラスメートのAと一緒に下校した時、一羽の烏が目に入った
電線とか塀の上とか、割と低いところを留まったり飛んだりしながら気が付いたらずっと付いてくる
恐ろしげな鳴き声と恨みがましい目をして。
Aに
「あの烏、キモチワルイね」
と言うと
「だろ?あれ、ずっと俺に付いて来るんだ」
という。
聞くと、朝、外に出るとすぐに飛んできて、周りに人がいない時は攻撃さえしてくる、追い払ってもすぐに戻って来て回りで飛び回る。
そんな事が一ヶ月も続いてて
「いい加減、気が変になる」
とAは言う。
一ヶ月前といえば、同じくクラスメートのBが事故死した頃。
崖下で遺体で発見された。足を滑らせて転落死したらしい。
発見したのが偶然俺の知り合いのおじさんで
「打ち所が悪かったらしく、頭がぱっくり割れててね・・・・」
って話を聞いた覚えがある。
「遺族には言ってないんだけど、脳みそがはみ出しててそれを烏が食ってたんだ」
人の脳を食った烏はその人の記憶も食うとでも言うのだろうか。
烏はBの、どんな記憶を食ったのだろうか。
記憶を食ったとしたら、何故Aに付きまとうのだろうか。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?136
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1152996526/226
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クラスメートのAと一緒に下校した時、一羽の烏が目に入った
電線とか塀の上とか、割と低いところを留まったり飛んだりしながら気が付いたらずっと付いてくる
恐ろしげな鳴き声と恨みがましい目をして。
Aに
「あの烏、キモチワルイね」
と言うと
「だろ?あれ、ずっと俺に付いて来るんだ」
という。
聞くと、朝、外に出るとすぐに飛んできて、周りに人がいない時は攻撃さえしてくる、追い払ってもすぐに戻って来て回りで飛び回る。
そんな事が一ヶ月も続いてて
「いい加減、気が変になる」
とAは言う。
一ヶ月前といえば、同じくクラスメートのBが事故死した頃。
崖下で遺体で発見された。足を滑らせて転落死したらしい。
発見したのが偶然俺の知り合いのおじさんで
「打ち所が悪かったらしく、頭がぱっくり割れててね・・・・」
って話を聞いた覚えがある。
「遺族には言ってないんだけど、脳みそがはみ出しててそれを烏が食ってたんだ」
人の脳を食った烏はその人の記憶も食うとでも言うのだろうか。
烏はBの、どんな記憶を食ったのだろうか。
記憶を食ったとしたら、何故Aに付きまとうのだろうか。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?136
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1152996526/226
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すごくリアルな霊的なモノを見たことがある
2017.05.23 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
267:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/18(土)01:50:05.37ID:vCGa6g8s0.net
お坊様の話のように、すごくリアルな霊的なモノを見たことがある。
もう20年近く前の事になるが自分は24時間営業のトラックステーション(大型トラックも入れるガソリンスタンド)で働いていた
丁度、深夜勤務の日で自分と相方とバイトの高校生が2人、それと遊びに来ていた友人が2人の計6人で外の見えるガラス張りの事務所でグダグダしてたんだ
高校生のバイトの子達も勤務時間を終えて2時間程残って雑談してたので深夜0時頃だったと思う
268:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/18(土)02:04:30.25ID:vCGa6g8s0.net
事務所の椅子に座ってた時に、ふと視線を感じてガラス越しに外を見ると爺さんがガラスに手を貼り付けて中を覗き込んでいた。
自分が
「うおっ!!」
って声をあげるとその場に居た5人が自分の方を見て次に自分の視線の先のガラスに目をやった
5人とも悲鳴にも似た奇声をあげ
「ヤベー」
「何これ?びびるし!」
と大騒ぎ
流石に幽霊とかと考えた者は一人も居らずボケた爺さんが徘徊して来たんだろうなと思ったんだろう
丁度、徘徊する老人が居るから見かけたら連絡をして欲しいと地元の警察署からスタンドに話もあったこともあり徘徊老人だと決めつけていた
流石にこんな夜中に爺さんが彷徨いているのをほっておく訳にもいかないので確保しようと全員で外に出た
269:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/18(土)02:31:42.08ID:vCGa6g8s0.net
すると外には誰も居らず、自分と相方だけ残ってバイト2人と友人2人に辺りを探してくるよう頼んだ
一応、勤務中だし稀に客も来るので自分達は離れる訳にはいかず、5分程待っていると一人また一人と戻ってきて全員爺さんを見つける事は出来なかった
警察に連絡したほうがいいかな?などと話をしながら爺さんが張り付いていたガラスを見ると手形がベッタリついていた泥のような油のようなそのままにしておく訳にもいかないので雑巾を持ってきて拭こうとし手を伸ばした時に自分は固まった
爺さんが張り付いていた場所の前には20センチくらいの段差があり、そこに大型トラックのタイヤ(11Rってやつ)が6本平積みされていたんだ
奥行きが直径105cmで高さがタイヤ幅22.5×6+20=155cm
どうやってもガラスに手が届く高さじゃない位置に手形が残っていたのだ
「これ手…届かなくね…?」
って周りに言うと全員無言になった
あれは幽霊だったのかな?という話でした
文章下手過ぎてすまんw終わりです
引用元:【雑談】どんどんオカルトを語れ【怪談】
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1465787787/267-269
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お坊様の話のように、すごくリアルな霊的なモノを見たことがある。
もう20年近く前の事になるが自分は24時間営業のトラックステーション(大型トラックも入れるガソリンスタンド)で働いていた
丁度、深夜勤務の日で自分と相方とバイトの高校生が2人、それと遊びに来ていた友人が2人の計6人で外の見えるガラス張りの事務所でグダグダしてたんだ
高校生のバイトの子達も勤務時間を終えて2時間程残って雑談してたので深夜0時頃だったと思う
268:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/18(土)02:04:30.25ID:vCGa6g8s0.net
事務所の椅子に座ってた時に、ふと視線を感じてガラス越しに外を見ると爺さんがガラスに手を貼り付けて中を覗き込んでいた。
自分が
「うおっ!!」
って声をあげるとその場に居た5人が自分の方を見て次に自分の視線の先のガラスに目をやった
5人とも悲鳴にも似た奇声をあげ
「ヤベー」
「何これ?びびるし!」
と大騒ぎ
流石に幽霊とかと考えた者は一人も居らずボケた爺さんが徘徊して来たんだろうなと思ったんだろう
丁度、徘徊する老人が居るから見かけたら連絡をして欲しいと地元の警察署からスタンドに話もあったこともあり徘徊老人だと決めつけていた
流石にこんな夜中に爺さんが彷徨いているのをほっておく訳にもいかないので確保しようと全員で外に出た
269:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/18(土)02:31:42.08ID:vCGa6g8s0.net
すると外には誰も居らず、自分と相方だけ残ってバイト2人と友人2人に辺りを探してくるよう頼んだ
一応、勤務中だし稀に客も来るので自分達は離れる訳にはいかず、5分程待っていると一人また一人と戻ってきて全員爺さんを見つける事は出来なかった
警察に連絡したほうがいいかな?などと話をしながら爺さんが張り付いていたガラスを見ると手形がベッタリついていた泥のような油のようなそのままにしておく訳にもいかないので雑巾を持ってきて拭こうとし手を伸ばした時に自分は固まった
爺さんが張り付いていた場所の前には20センチくらいの段差があり、そこに大型トラックのタイヤ(11Rってやつ)が6本平積みされていたんだ
奥行きが直径105cmで高さがタイヤ幅22.5×6+20=155cm
どうやってもガラスに手が届く高さじゃない位置に手形が残っていたのだ
「これ手…届かなくね…?」
って周りに言うと全員無言になった
あれは幽霊だったのかな?という話でした
文章下手過ぎてすまんw終わりです
引用元:【雑談】どんどんオカルトを語れ【怪談】
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1465787787/267-269
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