都市伝説・・・奇憚・・・blog
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飛頭蛮?
2017.06.07 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
397:本当にあった怖い名無し[sage]:2005/05/17(火)11:19:47ID:8OIIyFx+0
中学生の時の体験。
私の部屋と父の部屋はフスマで仕切られている。
私はいつものように、いつもの時間に寝た。
深夜、ふと目が覚めた。
フスマから漏れる光がまぶしかったせいだ。
また父親がTV付けっぱなしで寝てるのか、と思いTVを消しに父の部屋に入ろうとフスマをそっと開けた。
すると、、、
父親の頭だけが空中に浮き高速で回転しながら部屋をぐるぐる回っていた。
光はその頭全体から放たれていた。
顔は笑っていた。
胴体は布団に横になったままだった。あまりの驚愕に声すらでず、なぜか、父と目があったら殺されると思いフスマを閉めた。
AM3:00。当然眠れない。隣の部屋からはまだ光が漏れている。
父が起きる6時まで、布団をかぶって稲中卓球部を見つつ気を紛らわす事にした。
外が明るくなり、6時になった。
父は起き抜けに1本タバコを吸う。その臭いがフスマから漏れて来た。
恐る恐るフスマを開けた。
父は私を見て
「おはよ」
と言った。頭は胴体にくっついて
いつもの父親だった。安堵と共に涙がでてきた。
深夜に起こった出来事を話すと、急に嫌悪感まるだしの表情に。
「そんなデタラメあるわけないだろう。朝から馬鹿なこと言ってんじゃない」
と怒り始めた。
私は泣きながら何度も
「首、痛く無い?」
と聞いたが、怒るだけ。
その後、父親は特に病気になるでもなく、今も生きている。
あれはなんだったのだろうか。
398:本当にあった怖い名無し[sage]:2005/05/17(火)11:34:30ID:5qXGioGk0
>397
君のおやじさんは、飛頭蛮なんだよきっと。だから君にもその血がなg(ry
401:本当にあった怖い名無し:2005/05/17(火)13:21:17ID:BzsbCQsh0
>>397
ホントに、絵に描いたような飛頭蛮ばなしだな。
すごいよキミ。伝説だよ。
首飛んでる間に、身体のほうを動かしちゃうと、お父さん死んじゃうから注意してね。
403:397[sage]:2005/05/17(火)14:21:52ID:8OIIyFx+0
飛頭蛮って初めて聞きますた。
ぐぐってみた。ほんと、そのまんまだ…。さすがオカ版。
「ぬけくび」とも呼ばれ、轆轤首の原型とも言われる中国の妖怪。
昼は普通の人間であり、夜になると突然意識を失い、首が胴体から離れ、飛び去る。
そして蚯蚓、百足などを食し、朝になると胴体に戻り、人として目覚めるという。
本人には自覚するところはないという。
私はコレを見ちゃったのか。なんか感動w
419:397[sage]:2005/05/17(火)22:58:47ID:8OIIyFx+0
>>416
細かく言うと、頭は光りっぱなしではなくすごい勢いで点滅してました。
暗闇でTVを見る時、チカチカするでしょ?
あんな感じでした。つけっぱなしかと思っていたTVは消えてました。
>>415
大丈夫。
423:397[sage]:2005/05/17(火)23:58:57ID:8OIIyFx+0
>>421-422
祖父母の代も妖怪だったのか
(想像したら、怖いのと笑いが止まらない;w;)
飛頭蛮をもう少しぐぐってみました。
ロクロックビの仲間だそうですね。
私、幼稚園の頃、神社の井戸から出て来たロクロックビに追いかけられました。
友達6-7人も一緒に逃げたのに翌日、誰も覚えていませんでした。(誰も信じてくれない)
それって、私を仲間だと思って追い掛けてきたのか。
長年のモヤモヤが吹き飛びました。
ありがとう。
引用元:不可解な体験・謎な話 ~enigma~ PART 26
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1114330679/397-423
.
中学生の時の体験。
私の部屋と父の部屋はフスマで仕切られている。
私はいつものように、いつもの時間に寝た。
深夜、ふと目が覚めた。
フスマから漏れる光がまぶしかったせいだ。
また父親がTV付けっぱなしで寝てるのか、と思いTVを消しに父の部屋に入ろうとフスマをそっと開けた。
すると、、、
父親の頭だけが空中に浮き高速で回転しながら部屋をぐるぐる回っていた。
光はその頭全体から放たれていた。
顔は笑っていた。
胴体は布団に横になったままだった。あまりの驚愕に声すらでず、なぜか、父と目があったら殺されると思いフスマを閉めた。
AM3:00。当然眠れない。隣の部屋からはまだ光が漏れている。
父が起きる6時まで、布団をかぶって稲中卓球部を見つつ気を紛らわす事にした。
外が明るくなり、6時になった。
父は起き抜けに1本タバコを吸う。その臭いがフスマから漏れて来た。
恐る恐るフスマを開けた。
父は私を見て
「おはよ」
と言った。頭は胴体にくっついて
いつもの父親だった。安堵と共に涙がでてきた。
深夜に起こった出来事を話すと、急に嫌悪感まるだしの表情に。
「そんなデタラメあるわけないだろう。朝から馬鹿なこと言ってんじゃない」
と怒り始めた。
私は泣きながら何度も
「首、痛く無い?」
と聞いたが、怒るだけ。
その後、父親は特に病気になるでもなく、今も生きている。
あれはなんだったのだろうか。
398:本当にあった怖い名無し[sage]:2005/05/17(火)11:34:30ID:5qXGioGk0
>397
君のおやじさんは、飛頭蛮なんだよきっと。だから君にもその血がなg(ry
401:本当にあった怖い名無し:2005/05/17(火)13:21:17ID:BzsbCQsh0
>>397
ホントに、絵に描いたような飛頭蛮ばなしだな。
すごいよキミ。伝説だよ。
首飛んでる間に、身体のほうを動かしちゃうと、お父さん死んじゃうから注意してね。
403:397[sage]:2005/05/17(火)14:21:52ID:8OIIyFx+0
飛頭蛮って初めて聞きますた。
ぐぐってみた。ほんと、そのまんまだ…。さすがオカ版。
「ぬけくび」とも呼ばれ、轆轤首の原型とも言われる中国の妖怪。
昼は普通の人間であり、夜になると突然意識を失い、首が胴体から離れ、飛び去る。
そして蚯蚓、百足などを食し、朝になると胴体に戻り、人として目覚めるという。
本人には自覚するところはないという。
私はコレを見ちゃったのか。なんか感動w
419:397[sage]:2005/05/17(火)22:58:47ID:8OIIyFx+0
>>416
細かく言うと、頭は光りっぱなしではなくすごい勢いで点滅してました。
暗闇でTVを見る時、チカチカするでしょ?
あんな感じでした。つけっぱなしかと思っていたTVは消えてました。
>>415
大丈夫。
423:397[sage]:2005/05/17(火)23:58:57ID:8OIIyFx+0
>>421-422
祖父母の代も妖怪だったのか
(想像したら、怖いのと笑いが止まらない;w;)
飛頭蛮をもう少しぐぐってみました。
ロクロックビの仲間だそうですね。
私、幼稚園の頃、神社の井戸から出て来たロクロックビに追いかけられました。
友達6-7人も一緒に逃げたのに翌日、誰も覚えていませんでした。(誰も信じてくれない)
それって、私を仲間だと思って追い掛けてきたのか。
長年のモヤモヤが吹き飛びました。
ありがとう。
引用元:不可解な体験・謎な話 ~enigma~ PART 26
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1114330679/397-423
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禁忌というもの
2017.06.07 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
766名前:本当にあった怖い名無し2006/07/23(日)14:45:34ID:wdj4Y8R20
地元静岡のさらに地方の、文化会館の前にある電話ボックス。
昔は二つ併設されていた。片方は取り壊されて、今は一つしかない。
で、不思議なのが、取り壊されたほうの電話ボックスは、壊される前からずっと使えない状態だったんだよね。
何故か。
『電話ボックス内に、真っ赤に染め上げられた婦人の像が置かれていた』
からなんだ。
それはちょうど、受話器をとって電話するポーズのまま、夜のライトに照らされていた。
そんな物が置かれていた理由は一切わからない。
その昔、すぐ隣の高校の教師に話を聞いてみたが、『知らぬ、存ぜぬ』の一辺答だった。まあ仕方ないが。
さらに気味が悪かったのは、文化会館の職員にインタビューした時。
『おばちゃん、あれ何や?』
「なあに坊ちゃん。ん、あれの事?ごめんねえ。私にもわからないのよ~。ちょっと待っててね。詳しい人に訊いて来るからねえ」
そういったまま職員のおばちゃんは何処かに消えた。
767名前:本当にあった怖い名無し2006/07/23(日)14:46:26ID:wdj4Y8R20
…そして、帰ってこない。
幾ら待っても帰ってこないので、めんどくさくなって俺は帰宅した。
数日後また行った時に、同じおばちゃんがいたので挨拶して、この前の質問の続きをしてみた。
そしたら、何故かおばちゃんはニコニコと愛想笑いをするだけで、うんともすんともいわないの。
何もしゃべらない。
目を合わせたまま、ずっとニコニコしていて、俺が何を言っても口を開きもしない。
流石に、気味が悪かった。
子供心に、
『ああ、これこそが禁忌というものなんだな』
と合点して、俺はあの時から今まで、電話ボックスの事は触れずに過ごし、次第に忘れてしまった。
そして昨夜、俺が偶然あの文化会館の前を通りかかった時に、見たんだ。
会館前の、併設する二つの電話ボックス。
そのどちらにも、小太りのおばちゃんが入って電話していた。
今時珍しいな、なんてボーっと眺めていたんだが、すぐに寒気がした。
二人いるそれぞれのおばちゃんが、どちらも俺の事をじっと凝視していたから。
どちらも黄ばんだ白目で、連日の徹夜明けのサラリーマンみたいな目。
768名前:本当にあった怖い名無し2006/07/23(日)14:52:16ID:wdj4Y8R20
うわ、気味が悪ィなァ―――――ッ!
と思って、俺は急いでチャリを漕いで家に慌てて帰った。
で、家について一服して、思い出したんだよ。
>>766で初めに書いたとおり、電話ボックスは『今は一つしかない』んだよね。
で、ついでに幼少時に会館の職員のおばちゃんに質問したことも思い出した。
一気に気分が悪くなって、その夜はウンコして寝た。
今朝、何かひどい悪夢を見てたんだが、中身は思い出せない。
夢のラストは俺の部屋にある日本人形が、俺を助けてくれたっていうわけわからんオチだったんだが。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?136
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1152996526/766-768
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地元静岡のさらに地方の、文化会館の前にある電話ボックス。
昔は二つ併設されていた。片方は取り壊されて、今は一つしかない。
で、不思議なのが、取り壊されたほうの電話ボックスは、壊される前からずっと使えない状態だったんだよね。
何故か。
『電話ボックス内に、真っ赤に染め上げられた婦人の像が置かれていた』
からなんだ。
それはちょうど、受話器をとって電話するポーズのまま、夜のライトに照らされていた。
そんな物が置かれていた理由は一切わからない。
その昔、すぐ隣の高校の教師に話を聞いてみたが、『知らぬ、存ぜぬ』の一辺答だった。まあ仕方ないが。
さらに気味が悪かったのは、文化会館の職員にインタビューした時。
『おばちゃん、あれ何や?』
「なあに坊ちゃん。ん、あれの事?ごめんねえ。私にもわからないのよ~。ちょっと待っててね。詳しい人に訊いて来るからねえ」
そういったまま職員のおばちゃんは何処かに消えた。
767名前:本当にあった怖い名無し2006/07/23(日)14:46:26ID:wdj4Y8R20
…そして、帰ってこない。
幾ら待っても帰ってこないので、めんどくさくなって俺は帰宅した。
数日後また行った時に、同じおばちゃんがいたので挨拶して、この前の質問の続きをしてみた。
そしたら、何故かおばちゃんはニコニコと愛想笑いをするだけで、うんともすんともいわないの。
何もしゃべらない。
目を合わせたまま、ずっとニコニコしていて、俺が何を言っても口を開きもしない。
流石に、気味が悪かった。
子供心に、
『ああ、これこそが禁忌というものなんだな』
と合点して、俺はあの時から今まで、電話ボックスの事は触れずに過ごし、次第に忘れてしまった。
そして昨夜、俺が偶然あの文化会館の前を通りかかった時に、見たんだ。
会館前の、併設する二つの電話ボックス。
そのどちらにも、小太りのおばちゃんが入って電話していた。
今時珍しいな、なんてボーっと眺めていたんだが、すぐに寒気がした。
二人いるそれぞれのおばちゃんが、どちらも俺の事をじっと凝視していたから。
どちらも黄ばんだ白目で、連日の徹夜明けのサラリーマンみたいな目。
768名前:本当にあった怖い名無し2006/07/23(日)14:52:16ID:wdj4Y8R20
うわ、気味が悪ィなァ―――――ッ!
と思って、俺は急いでチャリを漕いで家に慌てて帰った。
で、家について一服して、思い出したんだよ。
>>766で初めに書いたとおり、電話ボックスは『今は一つしかない』んだよね。
で、ついでに幼少時に会館の職員のおばちゃんに質問したことも思い出した。
一気に気分が悪くなって、その夜はウンコして寝た。
今朝、何かひどい悪夢を見てたんだが、中身は思い出せない。
夢のラストは俺の部屋にある日本人形が、俺を助けてくれたっていうわけわからんオチだったんだが。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?136
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1152996526/766-768
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恐怖の心霊写真
2017.06.06 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
676名前:本当にあった怖い名無し2006/07/22(土)18:39:16ID:fwhGz8040
俺が小学生の頃の話。
俺の小学生の頃の友人は(もう付き合いは残念ながら無い)自称霊能者で、クラス、いや学年の皆が信じていなかったと思う。
(その友人をここからはAとする。)
だけど、ある日Aが一枚の写真を持ってきた。
始めは
「学校に写真なんてもってきてんじゃねーよw」
的なノリでからかっていたのだが、その写真を見て一同唖然。
AとAの両親らしき人がピースをして写っているのだが、Aの両親はしっかり「カメラ目線」。
だけど、Aは違った。Aは「斜め上を見上げる」ようにしていた。
そして、Aの目線の方向には、、、
女性らしき顔の人物が凄い形相で写真に写っていた。
その女性の左目は、黒くなっていたそうだ。
その写真を見て、中には泣き出す子もいた。(霊を極端に信じてた子が泣いたよww
Aはその写真を撮った場所に来たときから違和感を感じていたらしい。
で、実際親が写真を撮ろうといった時は
「やめといた方が良い」
っていったらしい。
でも親が写真を撮るのをやめるわけはなく、結局撮ってしまったらしい。
こんな場面に遭遇して、A自身も驚いたらしいのだが、実際に写真のシャッターを押しフラッシュがたかれた瞬間、左の方の林から霊が飛び出してきたらしい。
なんのためかは、Aもわからないと言っていたが、、
その後、家に帰り1週間はなにも起こらなかったらしいのだが、2週間目に入ったとき、親が「左目」に違和感を感じ始めたらしく、その時、まだ写真を現像していなかったため、Aは霊のせいじゃないだろう。と思ったらしい。
そして3週間目、写真を現像してその写真を見つけたとき、Aと両親はとても驚いたといっていた。
気持ち悪いとのことで、親は放置していたのだが、Aは
「供養した方がいい」
と親に言い続けたそうだ。
案の定、供養せずに4週間目にはいった時、親の左目は失明した。
病院へ行っても原因不明。
両親が供養すると言い始めたとき、Aはクラスの皆に自分の霊能力を教えるのに丁度いいと思ったらしく、写真を持ってきたそうだ。
その後、供養したらしいが、一番始めに写真をからかった奴が失明したらしい。
Aはその後引っ越したため、消息は不明。もっと色々な話聞きたかったな。長文すま。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?136
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1152996526/676
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俺が小学生の頃の話。
俺の小学生の頃の友人は(もう付き合いは残念ながら無い)自称霊能者で、クラス、いや学年の皆が信じていなかったと思う。
(その友人をここからはAとする。)
だけど、ある日Aが一枚の写真を持ってきた。
始めは
「学校に写真なんてもってきてんじゃねーよw」
的なノリでからかっていたのだが、その写真を見て一同唖然。
AとAの両親らしき人がピースをして写っているのだが、Aの両親はしっかり「カメラ目線」。
だけど、Aは違った。Aは「斜め上を見上げる」ようにしていた。
そして、Aの目線の方向には、、、
女性らしき顔の人物が凄い形相で写真に写っていた。
その女性の左目は、黒くなっていたそうだ。
その写真を見て、中には泣き出す子もいた。(霊を極端に信じてた子が泣いたよww
Aはその写真を撮った場所に来たときから違和感を感じていたらしい。
で、実際親が写真を撮ろうといった時は
「やめといた方が良い」
っていったらしい。
でも親が写真を撮るのをやめるわけはなく、結局撮ってしまったらしい。
こんな場面に遭遇して、A自身も驚いたらしいのだが、実際に写真のシャッターを押しフラッシュがたかれた瞬間、左の方の林から霊が飛び出してきたらしい。
なんのためかは、Aもわからないと言っていたが、、
その後、家に帰り1週間はなにも起こらなかったらしいのだが、2週間目に入ったとき、親が「左目」に違和感を感じ始めたらしく、その時、まだ写真を現像していなかったため、Aは霊のせいじゃないだろう。と思ったらしい。
そして3週間目、写真を現像してその写真を見つけたとき、Aと両親はとても驚いたといっていた。
気持ち悪いとのことで、親は放置していたのだが、Aは
「供養した方がいい」
と親に言い続けたそうだ。
案の定、供養せずに4週間目にはいった時、親の左目は失明した。
病院へ行っても原因不明。
両親が供養すると言い始めたとき、Aはクラスの皆に自分の霊能力を教えるのに丁度いいと思ったらしく、写真を持ってきたそうだ。
その後、供養したらしいが、一番始めに写真をからかった奴が失明したらしい。
Aはその後引っ越したため、消息は不明。もっと色々な話聞きたかったな。長文すま。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?136
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1152996526/676
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犬の散歩中の怪異
2017.06.05 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
388:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/06/02(金)09:54:55.02ID:XzNxFQh20.net
書きます。だいぶ昔の話。
うちはいつも父か兄が交代で深夜から犬の散歩に行ってた。
その日もいつも通り兄が犬の散歩に出た。
だけど少ししたら凄い勢いで犬と帰宅、家で待ってた父が出迎えに行くと兄が玄関先で靴も脱がずうずくまって泣いてた。
取り乱しまくる兄に俺軽くパニック、とりあえず寝ろと何も分からぬままその日は寝かされた。
389:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/06/02(金)09:57:20.15ID:XzNxFQh20.net
次の日父から聞くと、兄が変なものを見たらしい。
いつもの川沿いの散歩コースを歩いていると、川ギリギリの開けた場所に白い人間みたいなのがいるのを兄発見。
深夜だから顔や詳細な形は分からず、おかしな動きをしてるからしばらくその白いのを遠くから眺めていた。
でも兄も眺めてるうちに異変を感じる。
その白いのは垂直に高くジャンプをしながら少しずつ移動。
両手は真横、T字で音もなく足を折り曲げることなく完全に伸ばした状態でピョンピョン飛び上がりながら(キョンシーのイメージに近いんだと思う。)、少しずつ兄の元に近付いて来てた。
390:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/06/02(金)10:00:50.78ID:XzNxFQh20.net
兄、これ人間じゃないヤバイと感じて犬と猛スピードで逃げ帰宅。
正直笑ってしまいたかったけど、兄の泣き顔なんかウルトラレアだし、こういう怖い話大好きな父兄がガチでどうしよう通報するかとか散歩コース変えなきゃとか相談し合ってて信じるしかなかった。
家族全員もうあそこに近付けない。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?346
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495182779/388-390
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書きます。だいぶ昔の話。
うちはいつも父か兄が交代で深夜から犬の散歩に行ってた。
その日もいつも通り兄が犬の散歩に出た。
だけど少ししたら凄い勢いで犬と帰宅、家で待ってた父が出迎えに行くと兄が玄関先で靴も脱がずうずくまって泣いてた。
取り乱しまくる兄に俺軽くパニック、とりあえず寝ろと何も分からぬままその日は寝かされた。
389:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/06/02(金)09:57:20.15ID:XzNxFQh20.net
次の日父から聞くと、兄が変なものを見たらしい。
いつもの川沿いの散歩コースを歩いていると、川ギリギリの開けた場所に白い人間みたいなのがいるのを兄発見。
深夜だから顔や詳細な形は分からず、おかしな動きをしてるからしばらくその白いのを遠くから眺めていた。
でも兄も眺めてるうちに異変を感じる。
その白いのは垂直に高くジャンプをしながら少しずつ移動。
両手は真横、T字で音もなく足を折り曲げることなく完全に伸ばした状態でピョンピョン飛び上がりながら(キョンシーのイメージに近いんだと思う。)、少しずつ兄の元に近付いて来てた。
390:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/06/02(金)10:00:50.78ID:XzNxFQh20.net
兄、これ人間じゃないヤバイと感じて犬と猛スピードで逃げ帰宅。
正直笑ってしまいたかったけど、兄の泣き顔なんかウルトラレアだし、こういう怖い話大好きな父兄がガチでどうしよう通報するかとか散歩コース変えなきゃとか相談し合ってて信じるしかなかった。
家族全員もうあそこに近付けない。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?346
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495182779/388-390
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∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part74∧∧(主に雷鳥一号氏)
2017.06.05 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
1:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2014/06/23(月)05:23:38.68ID:/Ti9RPFd0.net
いつの時代もそこにある異界、山。
知られざる深山、身近な里山、神社仏閣の「お山」、あるいは昔山や丘だった場所…
山にまつわる怪談・奇談を語っていきましょう。
※ここは実話のみのスレではなく昔話、伝聞何でもありです。
323:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2014/07/08(火)16:42:00.91ID:VNkvj40H0.net
岐阜県の低山をトレッキングしてる時、妙に気が引かれる祠があって、そこで5枚ばかり写真を撮った。
「写るんです」っていうカメラ付きフィルムと称されてる奴で、俺みたいなド素人でもミス無く写真が撮れて、二重取りみたいに手を加えることも無理というカメラ。
帰宅後、現像に出した写真を時系列で見てると、祠の写真が一枚もない。
ネガを確認すると、祠を写した部分がきっちり5枚分。感光して真っ黒だった。
その前後はしっかり写ってるからカメラに問題はなかったことは明らか。
写真屋に持ち込んで聞いたら、太陽のような強烈な光源に向けてシャッターを押してしまったんじゃないかとのこと。
でも、祠は移るかなと不安になるほど薄暗かった。
今でもどうしてそんなことになったのかわからない。
ちなみに、旅行の写真とネガは大切に保管してるんだけど、数年後にその出来事を思い出して再確認しようとしたところ、写真もネガも無くなってた。
勝手に証拠隠滅した祠の住人!!1
ちょっと名乗り出てみぃやぁw
325:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2014/07/08(火)17:16:44.24ID:VNkvj40H0.net
>>323さん、
ひょっとして、神さまかもわからない相手にケンカ売ってる?w
359:本当にあった怖い名無し[sage]2014/07/10(木)09:22:24.96ID:x1H0yAo7o
田舎の山の中にある墓を新しくして、道路も舗装する事になった。
墓を建てる予定の土地を大きく伐採したのだけど、大木を根っこごと掘り返した時に土の中から石の箱が出てきた。
立ち会っていた叔父の話だと箱には何も書かれておらず中には髪の毛のような物と何かが書かれていた跡が残る紙切れが入っていたそうだ。
叔父は地元のお寺に持って行ったそうだが、これってどんな物か分かる方居ますか?
死者を弔った物なのか、山の神に対する物なのか。
何となく埋め戻して神主呼ぶ物のような気がするんですよね・・・。
598:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2014/07/30(水)12:40:13.21ID:aWJvU86Zi.net
地元の山に人が入れなさそうな鬱蒼とした場所がある。
すこし登山道から外れてるから普段は足を踏み入れることはないんだけど、先週の日曜は暇だったので登山道から外れてちょっと行ってみた
あまり奥に行くと怖いので、登山道が見える場所くらいのところをぐるぐるしてた
そしたら猫の通り道みたいな穴があったんだ
覗き込んでみると小さい鳥居っぽいのがある
ちょっとテンション上がって人が入れそうな場所を探したんだけど結局なかった
その日は諦めたんだけど、今週もう一度行こうと思う。
603:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2014/07/31(木)13:58:37.92ID:AIagXjZW0.net
山というほど山の中ではないんだけど、有名心霊スポットめぐりをして帰る途中に山の中に続く階段が目についたので登ってみようぜってなった
誰も行き来しないのか草とかすごくて荒れてたんだけど、途中から階段が右側にずれててそこからは綺麗になっていた
そんなに長い階段じゃなくて、行き着いた先には祠みたいなのがあって扉にお札が貼り付けてあった
そしたら先頭の奴が足引っ張られたって叫びながら駆け下りてったんで、ビビッて自分も急いで下った
急いで車に乗って走ってるとカギがガチャガチャ開いたり閉まったりしてて運転してるやつに、ビビらせってんじゃねーよ!って言ったら、俺は右手で運転してんだろーが!ってブチ切れてきて、降りるのも怖くてガチャガチャいい続ける車で何とか家まで帰った
家についてからも開閉は止まんなかったけど、翌朝には止まってた
606:本当にあった怖い名無し[sage]2014/08/02(土)09:46:55.00ID:BpWwRnOyk
夜中の3時頃、山越え峠道の頂上付近で蹲ったお爺さんが居てびびった事ある
カーブの手前で路上に何か落ちてると視認。
シルエットでは大き目の岩かな?
ヘッドライトが当たったら蹲っている小柄なお爺さんだった。
同乗者全員で同時に「うおっ!?」ってなったよ。
近くに民家など無いし真っ暗闇、痴呆で徘徊して・・かな?とか思ったが夏場で凍死の心配もないし引き返す勇気も無かった。
605:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2014/08/01(金)09:53:03.17ID:lVVJcEco0.net
そういえば山の上で着物きた婆さんに遭遇した時、思わず悲鳴あげたな。
608:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2014/08/03(日)01:10:49.85ID:hsWqJsr50.net
>>605
そりゃ妖怪だ。四国だったと思うが、そういう妖怪との遭遇報告がある
江戸時代の話。男が夜、山道を歩いていた。山の深い所まで入り込んでしまい、帰るのが遅れたのだ
満月だったので、灯りの支度がなくても歩くのに支障はなかった
ふと前を見ると坂の先に老婆が立っていた。擦り切れた着物を着た老婆だった
男が恐怖を感じて、「こらっ」と怒鳴りつけると、老婆は身を翻して逃げた
男が坂を上ってみると、下り坂に老婆の姿は見えなかったという
609:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2014/08/03(日)01:41:23.28ID:d9pDJanUO.net
ばーさんが着物着て歩いてたら人外扱いww
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いつの時代もそこにある異界、山。
知られざる深山、身近な里山、神社仏閣の「お山」、あるいは昔山や丘だった場所…
山にまつわる怪談・奇談を語っていきましょう。
※ここは実話のみのスレではなく昔話、伝聞何でもありです。
323:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2014/07/08(火)16:42:00.91ID:VNkvj40H0.net
岐阜県の低山をトレッキングしてる時、妙に気が引かれる祠があって、そこで5枚ばかり写真を撮った。
「写るんです」っていうカメラ付きフィルムと称されてる奴で、俺みたいなド素人でもミス無く写真が撮れて、二重取りみたいに手を加えることも無理というカメラ。
帰宅後、現像に出した写真を時系列で見てると、祠の写真が一枚もない。
ネガを確認すると、祠を写した部分がきっちり5枚分。感光して真っ黒だった。
その前後はしっかり写ってるからカメラに問題はなかったことは明らか。
写真屋に持ち込んで聞いたら、太陽のような強烈な光源に向けてシャッターを押してしまったんじゃないかとのこと。
でも、祠は移るかなと不安になるほど薄暗かった。
今でもどうしてそんなことになったのかわからない。
ちなみに、旅行の写真とネガは大切に保管してるんだけど、数年後にその出来事を思い出して再確認しようとしたところ、写真もネガも無くなってた。
勝手に証拠隠滅した祠の住人!!1
ちょっと名乗り出てみぃやぁw
325:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2014/07/08(火)17:16:44.24ID:VNkvj40H0.net
>>323さん、
ひょっとして、神さまかもわからない相手にケンカ売ってる?w
359:本当にあった怖い名無し[sage]2014/07/10(木)09:22:24.96ID:x1H0yAo7o
田舎の山の中にある墓を新しくして、道路も舗装する事になった。
墓を建てる予定の土地を大きく伐採したのだけど、大木を根っこごと掘り返した時に土の中から石の箱が出てきた。
立ち会っていた叔父の話だと箱には何も書かれておらず中には髪の毛のような物と何かが書かれていた跡が残る紙切れが入っていたそうだ。
叔父は地元のお寺に持って行ったそうだが、これってどんな物か分かる方居ますか?
死者を弔った物なのか、山の神に対する物なのか。
何となく埋め戻して神主呼ぶ物のような気がするんですよね・・・。
598:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2014/07/30(水)12:40:13.21ID:aWJvU86Zi.net
地元の山に人が入れなさそうな鬱蒼とした場所がある。
すこし登山道から外れてるから普段は足を踏み入れることはないんだけど、先週の日曜は暇だったので登山道から外れてちょっと行ってみた
あまり奥に行くと怖いので、登山道が見える場所くらいのところをぐるぐるしてた
そしたら猫の通り道みたいな穴があったんだ
覗き込んでみると小さい鳥居っぽいのがある
ちょっとテンション上がって人が入れそうな場所を探したんだけど結局なかった
その日は諦めたんだけど、今週もう一度行こうと思う。
603:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2014/07/31(木)13:58:37.92ID:AIagXjZW0.net
山というほど山の中ではないんだけど、有名心霊スポットめぐりをして帰る途中に山の中に続く階段が目についたので登ってみようぜってなった
誰も行き来しないのか草とかすごくて荒れてたんだけど、途中から階段が右側にずれててそこからは綺麗になっていた
そんなに長い階段じゃなくて、行き着いた先には祠みたいなのがあって扉にお札が貼り付けてあった
そしたら先頭の奴が足引っ張られたって叫びながら駆け下りてったんで、ビビッて自分も急いで下った
急いで車に乗って走ってるとカギがガチャガチャ開いたり閉まったりしてて運転してるやつに、ビビらせってんじゃねーよ!って言ったら、俺は右手で運転してんだろーが!ってブチ切れてきて、降りるのも怖くてガチャガチャいい続ける車で何とか家まで帰った
家についてからも開閉は止まんなかったけど、翌朝には止まってた
606:本当にあった怖い名無し[sage]2014/08/02(土)09:46:55.00ID:BpWwRnOyk
夜中の3時頃、山越え峠道の頂上付近で蹲ったお爺さんが居てびびった事ある
カーブの手前で路上に何か落ちてると視認。
シルエットでは大き目の岩かな?
ヘッドライトが当たったら蹲っている小柄なお爺さんだった。
同乗者全員で同時に「うおっ!?」ってなったよ。
近くに民家など無いし真っ暗闇、痴呆で徘徊して・・かな?とか思ったが夏場で凍死の心配もないし引き返す勇気も無かった。
605:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2014/08/01(金)09:53:03.17ID:lVVJcEco0.net
そういえば山の上で着物きた婆さんに遭遇した時、思わず悲鳴あげたな。
608:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2014/08/03(日)01:10:49.85ID:hsWqJsr50.net
>>605
そりゃ妖怪だ。四国だったと思うが、そういう妖怪との遭遇報告がある
江戸時代の話。男が夜、山道を歩いていた。山の深い所まで入り込んでしまい、帰るのが遅れたのだ
満月だったので、灯りの支度がなくても歩くのに支障はなかった
ふと前を見ると坂の先に老婆が立っていた。擦り切れた着物を着た老婆だった
男が恐怖を感じて、「こらっ」と怒鳴りつけると、老婆は身を翻して逃げた
男が坂を上ってみると、下り坂に老婆の姿は見えなかったという
609:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2014/08/03(日)01:41:23.28ID:d9pDJanUO.net
ばーさんが着物着て歩いてたら人外扱いww
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