都市伝説・・・奇憚・・・blog
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開かずの間が開いてる
2017.06.14 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
689:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/11(日)23:50:16.52ID:zb97Uyt/0.net
これは私が中学校を卒業する頃、国語の先生から聞いた話です。
曖昧な記憶を辿って書いているので、矛盾があるかもしれません。
先生は授業の終わりに時間が余ると、先生自身が体験した怖い話を皆に聞かせてくれました。
先生の「持ちネタ」は全部で四つあり(私は転校生だったので結局一つしか聞けませんでしたが)これはその内の一つだそうです。
先生の中学校は三階建てで、歴史ある学校だったそうです。
主な部屋は普通の中学校と何ら変わりませんが、一階の廊下に絶対に開かない、何の表記も無い扉がありました。
扉には南京錠が掛けられており、材質は他と同じ木で出来た簡単な扉。
入学当初は開かずの扉と言われ少し話題になりましたが、先生の先輩や学校の教員が扉について何も言わないので、先生達も扉に関しては気にしなくなりました。
二年生の冬の頃。放課後に友人達(先生の他にA、B、C)と例の廊下を歩いていると、突然Bが声をあげました。
「おい!開かずの扉開いてんじゃん!」
見ると、あの絶対に開かなかった扉が、押し扉だったようで、薄暗い向こう側に向かって大きく開いていたのです。
すぐ近くに外された南京錠が落ちていて、ついに誰かが開けたんだろうと騒いでいました。
中を覗くと、コンクリートの階段が下に続いて広がっているのが見えます。廊下は日が当たらず、階段の下に何があるかは分かりません。
友人と話し合い、肝試しとして降りてみる流れになりました。
先生とAは反対しましたが、BとCは行く気満々で、Cが
「俺、家から懐中電灯取ってくる」
と走っていってしまったそうです。
しばらくしてCが四本の懐中電灯を持って帰って来た後、Bが校庭から持ってきたビー玉ほどの石を投げてみました。
かつんかつーんかつーんかつーん…と落ちていき、しばらく落ちたあとそこで音は止まります。
結構深いと分かって、皆は先生も含め好奇心が最高潮に達していました。
我慢しきれなくなって、BとCが先行して降りていきました。
残った二人はBとCが見えなくなると、すぐに耳を澄ませます。
690:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/11(日)23:54:41.36ID:zb97Uyt/0.net
かつーん、かつーん、かつーん
音は段々小さくなっていき、やがて聞こえなくなります。
先生が、周りに聞こえないようなくらいの声で
「おーい大丈夫かー」
と言います。どうやら地下は広いらしく、思ったより声が響きます。
しかし、返事は帰ってきません。何かあったんじゃないかと言う緊張が二人を包みます。
Aと顔を見合わせ、どうしようかと二人でそわそわしていましたが、ついに痺れを切らしたAは
「二人で驚かそうとしてるんだろ」
と降りていきます。
Aの足音が聞こえなくなってから1分ほど立って、また先生が
「おーい!」
と声を出すと、さっきより大きく響きます。
が、先行した二人もAも、返事をしない。
どうしようかと迷っていた先生は、夕暮れの廊下に開かずの扉の前で一人で居ることが怖くなったそうです。
意を決して階段を降りていきました。
階段は奇妙な形になっており、扉と同じ幅のものが少しだけ蛇行して続いていました。
懐中電灯で照らしても先の方は良く見えません。
ふいに階段が終わります。
照らすと、そこには皆が。
こっちをちょっと見ると、直ぐに各々の懐中電灯の先に視線を戻して遅かったなとか言って、直ぐに辺りを探索し始めます。
ぐるりと照らしてみると、ここが大きな地下室であることが分かりました。
ちょうど教室ほどの大きさで、床も壁も階段と同じコンクリートで出来ています。
「何もないじゃん」
と誰かが悪態をつきました。
声が直ぐに響くので、誰が何を言ったか分からないのです。
しばらく探してみても、埃や折れた鉛筆などが落ちているばかりで、特にこれといったものはない。
飽きて帰ろうと言おうとしたその時
がっ
という、石を蹴飛ばしたような、変な音がしました。
ひっという誰かの驚いたような声がしたかと思うと
「あああああああああ」
691:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/11(日)23:56:28.93ID:zb97Uyt/0.net
と、声をあげてBが走り始めました。
大声だったのですぐにBだと分かったのです。
急に大声が聞こえたので、皆パニックになりました。
Bの階段を掛け上がる音を聞いたのか、Aも階段へ向かって走り始めました。
先生とCはすぐには動けず、先生が数秒してから階段へ走ります。
あまりにも急いでいて、しかも突然の事態に足が追い付かず先生は床へ転けてしまいました。
すぐ隣をCが駆け抜け、階段を上がっていきます。
必死になって立ち上がろうとしたとき、右足に湿った感触が走りました。
脹ら脛を、人間の手が掴んでいるのです。
それも普通のではなくしわくちゃになったミイラのような細い手。
半分暴れるような形で、その手を蹴飛ばして振り払い、蛇行した階段を掛け上がっていくと、廊下が見えてきました。
他のみんなはもう上りきっており、早く!早く!と急かしています。
692:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/12(月)00:00:56.30ID:44tTBjn30.net
あと少し、もう一歩と言うところで、不意に
ヒュッ
と、何かが頬を掠めました。
先生は廊下に倒れ込み、Bがすぐに扉を閉めます。息を切らして、ふと足元を見ました。
入る前にBが投げた石が転がっていました。頬を掠めたのはこの石でした。
何かがこれを投げ返してきたのです。
しばらく皆で、怯えながら扉を警戒していましたが、一向に開きません。
追っては来ないと安心し、Cが改めて口を開きます。
693:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/12(月)00:03:46.42ID:44tTBjn30.net
「お前なんで急に逃げ出したんだよ!」
「足を誰かに捕まれたんだよ!」
Bの返答に、皆動けなくなります。
Bが見せつけるように差し出した足に、はっきりと黒い手形が付いていたからです。
それを見て、思わず先生が先程の脹ら脛を出してみるとそこには手形が。
それも五本指ではなく、太い三本指の。
それからのことはよく覚えていないそうです。
それ以来、先生達はあの扉に近付かなかったとか。
一体、地下には何が居たんでしょうか。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?346
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495182779/689-693
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これは私が中学校を卒業する頃、国語の先生から聞いた話です。
曖昧な記憶を辿って書いているので、矛盾があるかもしれません。
先生は授業の終わりに時間が余ると、先生自身が体験した怖い話を皆に聞かせてくれました。
先生の「持ちネタ」は全部で四つあり(私は転校生だったので結局一つしか聞けませんでしたが)これはその内の一つだそうです。
先生の中学校は三階建てで、歴史ある学校だったそうです。
主な部屋は普通の中学校と何ら変わりませんが、一階の廊下に絶対に開かない、何の表記も無い扉がありました。
扉には南京錠が掛けられており、材質は他と同じ木で出来た簡単な扉。
入学当初は開かずの扉と言われ少し話題になりましたが、先生の先輩や学校の教員が扉について何も言わないので、先生達も扉に関しては気にしなくなりました。
二年生の冬の頃。放課後に友人達(先生の他にA、B、C)と例の廊下を歩いていると、突然Bが声をあげました。
「おい!開かずの扉開いてんじゃん!」
見ると、あの絶対に開かなかった扉が、押し扉だったようで、薄暗い向こう側に向かって大きく開いていたのです。
すぐ近くに外された南京錠が落ちていて、ついに誰かが開けたんだろうと騒いでいました。
中を覗くと、コンクリートの階段が下に続いて広がっているのが見えます。廊下は日が当たらず、階段の下に何があるかは分かりません。
友人と話し合い、肝試しとして降りてみる流れになりました。
先生とAは反対しましたが、BとCは行く気満々で、Cが
「俺、家から懐中電灯取ってくる」
と走っていってしまったそうです。
しばらくしてCが四本の懐中電灯を持って帰って来た後、Bが校庭から持ってきたビー玉ほどの石を投げてみました。
かつんかつーんかつーんかつーん…と落ちていき、しばらく落ちたあとそこで音は止まります。
結構深いと分かって、皆は先生も含め好奇心が最高潮に達していました。
我慢しきれなくなって、BとCが先行して降りていきました。
残った二人はBとCが見えなくなると、すぐに耳を澄ませます。
690:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/11(日)23:54:41.36ID:zb97Uyt/0.net
かつーん、かつーん、かつーん
音は段々小さくなっていき、やがて聞こえなくなります。
先生が、周りに聞こえないようなくらいの声で
「おーい大丈夫かー」
と言います。どうやら地下は広いらしく、思ったより声が響きます。
しかし、返事は帰ってきません。何かあったんじゃないかと言う緊張が二人を包みます。
Aと顔を見合わせ、どうしようかと二人でそわそわしていましたが、ついに痺れを切らしたAは
「二人で驚かそうとしてるんだろ」
と降りていきます。
Aの足音が聞こえなくなってから1分ほど立って、また先生が
「おーい!」
と声を出すと、さっきより大きく響きます。
が、先行した二人もAも、返事をしない。
どうしようかと迷っていた先生は、夕暮れの廊下に開かずの扉の前で一人で居ることが怖くなったそうです。
意を決して階段を降りていきました。
階段は奇妙な形になっており、扉と同じ幅のものが少しだけ蛇行して続いていました。
懐中電灯で照らしても先の方は良く見えません。
ふいに階段が終わります。
照らすと、そこには皆が。
こっちをちょっと見ると、直ぐに各々の懐中電灯の先に視線を戻して遅かったなとか言って、直ぐに辺りを探索し始めます。
ぐるりと照らしてみると、ここが大きな地下室であることが分かりました。
ちょうど教室ほどの大きさで、床も壁も階段と同じコンクリートで出来ています。
「何もないじゃん」
と誰かが悪態をつきました。
声が直ぐに響くので、誰が何を言ったか分からないのです。
しばらく探してみても、埃や折れた鉛筆などが落ちているばかりで、特にこれといったものはない。
飽きて帰ろうと言おうとしたその時
がっ
という、石を蹴飛ばしたような、変な音がしました。
ひっという誰かの驚いたような声がしたかと思うと
「あああああああああ」
691:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/11(日)23:56:28.93ID:zb97Uyt/0.net
と、声をあげてBが走り始めました。
大声だったのですぐにBだと分かったのです。
急に大声が聞こえたので、皆パニックになりました。
Bの階段を掛け上がる音を聞いたのか、Aも階段へ向かって走り始めました。
先生とCはすぐには動けず、先生が数秒してから階段へ走ります。
あまりにも急いでいて、しかも突然の事態に足が追い付かず先生は床へ転けてしまいました。
すぐ隣をCが駆け抜け、階段を上がっていきます。
必死になって立ち上がろうとしたとき、右足に湿った感触が走りました。
脹ら脛を、人間の手が掴んでいるのです。
それも普通のではなくしわくちゃになったミイラのような細い手。
半分暴れるような形で、その手を蹴飛ばして振り払い、蛇行した階段を掛け上がっていくと、廊下が見えてきました。
他のみんなはもう上りきっており、早く!早く!と急かしています。
692:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/12(月)00:00:56.30ID:44tTBjn30.net
あと少し、もう一歩と言うところで、不意に
ヒュッ
と、何かが頬を掠めました。
先生は廊下に倒れ込み、Bがすぐに扉を閉めます。息を切らして、ふと足元を見ました。
入る前にBが投げた石が転がっていました。頬を掠めたのはこの石でした。
何かがこれを投げ返してきたのです。
しばらく皆で、怯えながら扉を警戒していましたが、一向に開きません。
追っては来ないと安心し、Cが改めて口を開きます。
693:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/12(月)00:03:46.42ID:44tTBjn30.net
「お前なんで急に逃げ出したんだよ!」
「足を誰かに捕まれたんだよ!」
Bの返答に、皆動けなくなります。
Bが見せつけるように差し出した足に、はっきりと黒い手形が付いていたからです。
それを見て、思わず先生が先程の脹ら脛を出してみるとそこには手形が。
それも五本指ではなく、太い三本指の。
それからのことはよく覚えていないそうです。
それ以来、先生達はあの扉に近付かなかったとか。
一体、地下には何が居たんでしょうか。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?346
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495182779/689-693
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目が悪いと幽霊も見えないんやろか?
2017.06.14 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
ワイ視力0.1以下やけど、夜トイレに行く程度やと眼鏡かけないんや
この状態やと幽霊がおってもやっぱ気付けないんかな
幽霊に自信ニキ教えてクレメンス
2:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)00:41:05ID:maB
今もずっとお前の後ろにおるやん
3:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)00:41:40ID:f7F
いわゆる表象の知覚化だから、そこまで関係はないはず
4:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)00:43:33ID:4HU
驚くと思ってウッキウキで出てきたのに
イッチにスルーされる幽霊さん可哀想
6:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)00:44:58ID:aWK
幽霊ってメガネもコンタクトもせえへんし、あっちも視力弱いんちゃうの?
7:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)00:45:11ID:x22
おっ!足掴んだろ!
8:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)00:47:01ID:fAE(主)
視力関係なく見えるとしたら、回りはボヤけてるけど幽霊だけくっきり見えるんかな
イメージしにくいな
10:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)00:55:00ID:fAE(主)
これは目が悪い人の話やないけど、こういう遭遇の仕方をするんやろか
9:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)00:47:50ID:E4Y
脳内に直接映り込んでくるんやで
11:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)00:56:53ID:fAE(主)
脳内に直接映り込まれると目を閉じて回避も出来ないやん
13:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)00:57:32ID:gAd
脳に直接送り込んでくるんは快感だけにしてくれ
12:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)00:57:09ID:Nmg
>>9
てことはメ◯ラのやつにも見えてるんか?
14:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)01:00:18ID:fAE(主)
先天的に盲目の人はそれを「怖いもの」と認識する事が出来るのかとか、画像を脳に映すという機能が働いてるのかという疑問が出てくる
16:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)01:02:06ID:Nmg
>>14
話変わるけど生まれながらに全盲の人でも夢は見るんやろか
17:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)01:04:28ID:ZDG
>>16
脳の一部が覚醒して「夢の中にいる」という現象は起きるらしいが、映像はやっぱり無いらしい
18:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)01:08:44ID:fAE(主)
>>16
>>17
じゃあ、何か居るみたいな感じになるんかな
15:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)01:01:27ID:ZDG
主人公が全盲のホラーゲームあるやん
18:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)01:08:44ID:fAE(主)
>>15
Perceptionっていうのが出てきたけど、日本版はないんやね
19:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)01:10:10ID:ZDG
>>18
映像のない夢やな
誰かと会話したり、ウンコみたいな臭いやウンコみたいな味を感じたりはするってことや
20:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)01:15:10ID:fAE(主)
やっぱ幽霊さんサイドからアプローチがこないとアカンな…
21:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)01:15:44ID:ZDG
ワイ幽霊やで
22:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)01:22:34ID:fAE(主)
おんjには自称幽霊が多いから本物が見分けられんやで
23:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)01:24:09ID:eJy
ワイは幽霊ってのは解像度の違いから見える何かやと思ってるで
25:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)01:27:06ID:Nmg
>>23
ワイは4次元世界の人間が何かの拍子に顔出してきたと思っとるわ
24:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)01:26:34ID:R0W
お、なんかあるやん!なんやろな?
みたいな感じやない
26:名無しさん@おーぷん:2017/06/09(金)01:27:29ID:RWO
ワイこの前目を瞑っても幽霊だけ見える夢見たンゴ
マジで怖かった
引用元:目が悪いと幽霊も見えないんやろか?
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1496936313/
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抱きついてきた妹
2017.06.14 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
71 名前:本当にあった怖い名無し2006/07/25(火)21:07:01ID:durXAtG80
投下。
俺には小学校に上がったばかりの妹がいるんだが、
ときどき
「今日はおにいちゃんと寝る」
といって二階のおれの部屋に来て一緒に寝ることがある。
その夜も、一緒に寝ると言い出した。だが、俺は学校の課題が残っていたので、さきに寝かせた。
12時すぎになってそろそろ俺も寝ようかなと思ったときに、妹がトイレに行くといって目を覚ました。
家族はみんな寝静まっていて、一階はもう真っ暗。
(俺んちは、一階にしかトイレが無い)
「怖かったらついてったろか?」
といったが、大丈夫だというので、一人でいかせた。
でもやっぱり怖いらしく、
「絶対(部屋の扉)開けといてな!ぜったいやで!!」
と言い残して猛ダッシュで階段を下りていった。
転ばないか心配していると、30秒もしないうちに妹が部屋に飛び込んできて、俺に抱きついてきた。
「なんややっぱ怖かったんか?w」
といったが、返事が無い
泣いてるのかと思って顔を覗き込もうとしても、俺の胸のあたりに顔をうずめているのでわからない
つかなんかおかしい
抱きついてきてる妹の体が、異様に冷たい。
それに、開けといたはずの部屋の入り口がいつの間にか閉まってる
72 名前:本当にあった怖い名無し2006/07/25(火)21:10:20ID:durXAtG80
そしたら急に、部屋の戸(俺の部屋の入り口は引き戸)がドンドン叩かれた
聞こえてきたのは、妹の泣き声
「ちょっと!あけてよぉ!!おにいちゃん!!なんでこんな意地悪するん!?部屋いれてよ!!」
紛れも無く妹の声。
じゃあ今おれに抱きついてきてるこいつはなんだ?
ぜったい人間じゃない。やばい
おれは焦って引き剥がそうとするが、なんかすごい力でおれに抱きついていて、全然引き剥がせない。
むしろどんどん抱きつく力が強くなってきている
痛くて声が出ないくらい締め付けてきやがった背骨が折れそうだ。
肘でガンガンそいつの頭をどついても微動だにしない
肋骨がミシミシなってもうだめだと思ったら、急に部屋の戸がひらいてじいちゃんが入ってきた。
入ってくるなりじいちゃんは
「こらあかん」
といって下におりていき、塩と酒(後で聞いたらお神酒だった)をもってきて、急におれにぶっ掛けやがった。
そしたら、ずっとおれに引っ付いてた子供がスーっと消えていった。
おわり文才がないのでこんな風にしかかけませんでした
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?137
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153796233/71-72
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投下。
俺には小学校に上がったばかりの妹がいるんだが、
ときどき
「今日はおにいちゃんと寝る」
といって二階のおれの部屋に来て一緒に寝ることがある。
その夜も、一緒に寝ると言い出した。だが、俺は学校の課題が残っていたので、さきに寝かせた。
12時すぎになってそろそろ俺も寝ようかなと思ったときに、妹がトイレに行くといって目を覚ました。
家族はみんな寝静まっていて、一階はもう真っ暗。
(俺んちは、一階にしかトイレが無い)
「怖かったらついてったろか?」
といったが、大丈夫だというので、一人でいかせた。
でもやっぱり怖いらしく、
「絶対(部屋の扉)開けといてな!ぜったいやで!!」
と言い残して猛ダッシュで階段を下りていった。
転ばないか心配していると、30秒もしないうちに妹が部屋に飛び込んできて、俺に抱きついてきた。
「なんややっぱ怖かったんか?w」
といったが、返事が無い
泣いてるのかと思って顔を覗き込もうとしても、俺の胸のあたりに顔をうずめているのでわからない
つかなんかおかしい
抱きついてきてる妹の体が、異様に冷たい。
それに、開けといたはずの部屋の入り口がいつの間にか閉まってる
72 名前:本当にあった怖い名無し2006/07/25(火)21:10:20ID:durXAtG80
そしたら急に、部屋の戸(俺の部屋の入り口は引き戸)がドンドン叩かれた
聞こえてきたのは、妹の泣き声
「ちょっと!あけてよぉ!!おにいちゃん!!なんでこんな意地悪するん!?部屋いれてよ!!」
紛れも無く妹の声。
じゃあ今おれに抱きついてきてるこいつはなんだ?
ぜったい人間じゃない。やばい
おれは焦って引き剥がそうとするが、なんかすごい力でおれに抱きついていて、全然引き剥がせない。
むしろどんどん抱きつく力が強くなってきている
痛くて声が出ないくらい締め付けてきやがった背骨が折れそうだ。
肘でガンガンそいつの頭をどついても微動だにしない
肋骨がミシミシなってもうだめだと思ったら、急に部屋の戸がひらいてじいちゃんが入ってきた。
入ってくるなりじいちゃんは
「こらあかん」
といって下におりていき、塩と酒(後で聞いたらお神酒だった)をもってきて、急におれにぶっ掛けやがった。
そしたら、ずっとおれに引っ付いてた子供がスーっと消えていった。
おわり文才がないのでこんな風にしかかけませんでした
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?137
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153796233/71-72
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ギェッ!!
2017.06.10 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
441:本当にあった怖い名無し[sage]:2005/05/18(水)21:22:58ID:eDW3aHXM0
ちょっと前のことなんだけどさあ。
和室で座ってゲームしてたらさ、視界の端になんか白っぽいものが見えたのよ。
夜だったんだけど障子がちょっと開いてて、そこに。
ゲーム忙しかったからスルーしてたんだけど、一段落ついてもまだ見えてるから目の焦点合わせた。
窓ガラスに白っぽい色の人間の顔が逆さになってぼーっと映ってた。
それがさあ、目も口もカポーンと開けててすごい形相。
俺おかしくなっちゃって思わずにやにやしちゃったのよ。
そしたらすぐその顔は消えちゃったんだけどさ。
で、そのニ、三日あと友達と遊びにいったら向こうの方から誰かが歩いてきて、友達が声かけた。同じ学校の奴らしかった。
俺もなんとなく見覚えあるかなーと思ったんだけどそいつが俺の顔見たとたん
「ギェッ!!」
ってすげえ悲鳴上げてね。
本当にギェって聞こえたよ。
人間ってすげえ声出るのな。
そんで俺の方もそいつのその時の表情で思い出したんだけど、前にうちのガラス戸に顔だけ出してた奴だったのね。
そいつが言うにはやっぱニ、三日前、そいつが寝ようとしてたら天井に俺そっくりの顔が出てたって。
びっくりして見てたら目が合って、にやにや笑って怖かったって。
よく幽霊の話とかで最後その幽霊がニヤっと笑ってギャーみたいな展開になるじゃん。
あれってどっちが先に笑っちまうかって問題なのかもしれんね。
それにしてもあいつは怖がりだった。道で「ギェッ」て。
引用元:不可解な体験・謎な話 ~enigma~ PART 26
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1114330679/441
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ちょっと前のことなんだけどさあ。
和室で座ってゲームしてたらさ、視界の端になんか白っぽいものが見えたのよ。
夜だったんだけど障子がちょっと開いてて、そこに。
ゲーム忙しかったからスルーしてたんだけど、一段落ついてもまだ見えてるから目の焦点合わせた。
窓ガラスに白っぽい色の人間の顔が逆さになってぼーっと映ってた。
それがさあ、目も口もカポーンと開けててすごい形相。
俺おかしくなっちゃって思わずにやにやしちゃったのよ。
そしたらすぐその顔は消えちゃったんだけどさ。
で、そのニ、三日あと友達と遊びにいったら向こうの方から誰かが歩いてきて、友達が声かけた。同じ学校の奴らしかった。
俺もなんとなく見覚えあるかなーと思ったんだけどそいつが俺の顔見たとたん
「ギェッ!!」
ってすげえ悲鳴上げてね。
本当にギェって聞こえたよ。
人間ってすげえ声出るのな。
そんで俺の方もそいつのその時の表情で思い出したんだけど、前にうちのガラス戸に顔だけ出してた奴だったのね。
そいつが言うにはやっぱニ、三日前、そいつが寝ようとしてたら天井に俺そっくりの顔が出てたって。
びっくりして見てたら目が合って、にやにや笑って怖かったって。
よく幽霊の話とかで最後その幽霊がニヤっと笑ってギャーみたいな展開になるじゃん。
あれってどっちが先に笑っちまうかって問題なのかもしれんね。
それにしてもあいつは怖がりだった。道で「ギェッ」て。
引用元:不可解な体験・謎な話 ~enigma~ PART 26
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1114330679/441
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何かを呟く白い着物の女
2017.06.10 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
923名前:本当にあった怖い名無し2006/07/25(火)00:36:20ID:eW2VLpHv0
お初です。毎年この季節になるとオカ板に涼みにやってくる者です
父方の祖父・祖母から聞いた俺の曽祖父曽祖母の話なんだけど、祖父と祖母のどちらの両親の話か覚えてない。(多分祖母かな何しろ、聞いたのが去年の正月なもんで色々うろ覚えでスマン覚えてるのは以下のとおり。
曽祖父は九州の漁師で曽祖母とともに暮らしていた。
ある日曽祖母は夜中に目を覚ますと、自分の枕元に白い着物の女が立っていて、こちらを見て呟いているのが見えたらしい。
(なんと言ってたか失念;…博多弁で「見つけてください」だったと思う)
曽祖母は恐怖を感じたがそのまま寝てしまい、翌朝に曽祖父にそのことを話したが
「夢でも見たんだろう」
と一蹴。
いつもどおり海に向かった曽祖父。
仕掛けた網を仲間と2人で上げようとするが上げられず、それどころか引きずり込まれそうになったという。
周りにいた仲間が異変に気づき、数人係でなんとか引き上げると白い着物の女が掛かっていた
女一人を持ち上げるために数人も男の力が要るなんて…
これを見た曽祖父は曽祖母の話を思い出し、その女の特徴を聞きだすとピッタリ一致したそうな。
ありがち&オチが読める話でスマン。
付け足しとくと、白い着物は身投げする人がよく着ているらしい。
夏休みの間に祖父・祖母の家に行くと思うから、その時に詳細聞いてくるわ。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?136
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1152996526/923
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お初です。毎年この季節になるとオカ板に涼みにやってくる者です
父方の祖父・祖母から聞いた俺の曽祖父曽祖母の話なんだけど、祖父と祖母のどちらの両親の話か覚えてない。(多分祖母かな何しろ、聞いたのが去年の正月なもんで色々うろ覚えでスマン覚えてるのは以下のとおり。
曽祖父は九州の漁師で曽祖母とともに暮らしていた。
ある日曽祖母は夜中に目を覚ますと、自分の枕元に白い着物の女が立っていて、こちらを見て呟いているのが見えたらしい。
(なんと言ってたか失念;…博多弁で「見つけてください」だったと思う)
曽祖母は恐怖を感じたがそのまま寝てしまい、翌朝に曽祖父にそのことを話したが
「夢でも見たんだろう」
と一蹴。
いつもどおり海に向かった曽祖父。
仕掛けた網を仲間と2人で上げようとするが上げられず、それどころか引きずり込まれそうになったという。
周りにいた仲間が異変に気づき、数人係でなんとか引き上げると白い着物の女が掛かっていた
女一人を持ち上げるために数人も男の力が要るなんて…
これを見た曽祖父は曽祖母の話を思い出し、その女の特徴を聞きだすとピッタリ一致したそうな。
ありがち&オチが読める話でスマン。
付け足しとくと、白い着物は身投げする人がよく着ているらしい。
夏休みの間に祖父・祖母の家に行くと思うから、その時に詳細聞いてくるわ。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?136
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1152996526/923
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