都市伝説・・・奇憚・・・blog
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廃墟のホテルで肝試し
2017.06.24 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
52:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/16(月)23:03:57.05ID:4crJB6EUi
忘れられないエピソード書く。
友達数人と某心霊スポットに肝試しに行った時の話な、ちなみに実話。
まず登場人物は、
友人A。
こいつはあんまり怖がりじゃない。
何せ家系の霊感が強くしょっちゅう家では何かが起きる。
今回はデジカメ持参で
「今日は写真に収めてやる!」
と意気込む。
友人B。
あまり冗談は言わない奴で、普通にそういうの「見えちゃう」人。
そして俺。
霊感0!見たことがない、だが見てみたい。わくわく。
他友人が数人。
道中は雑談しながらも皆内心ドキドキワクワク、ああいう時って車内での静寂がすげーぞわぞわするよなww
到着した場所は某ホテルで、その中に噂になっている一部屋があるとう事で俺たちは早速そこに向かった。
59:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/16(月)23:51:29.44ID:4crJB6EUi
到着した場所は某ホテルで、その中に噂になっている一部屋があるという事で俺たちは早速そこに向かう事にした。
途中色んな部屋を覗いてみたが、落書きだらけ。
「助けて」「○○参上!」
まぁこんなんはどこにでもあるわな。
んで、そうこうしてるうちに問題の部屋に着いたんだ。
近付いて行けばいく程なんか寒い気がした。気のせいかもww
ドキドキしながら部屋を覗いた。
まず思ったのはね、雰囲気が違う。
というか、決定的な違いがあった。
ここで皆「えっ?」てなる
落書きが一つもないのよ。
壁に掛け軸みたいなのも下がってて、そこだけ割と綺麗なままなんだ。
で、入り口は狭くて、その違和感から皆中に入りにくい状況だった。
だから玄関で縦一列になる状態。
俺は2番目に立った。
前には友人A。先頭で部屋内を撮影しまくる。
度々光るフラッシュで一瞬ハッキリ部屋が見れる感じ。
3番目、俺の後ろに居た友人Bが小声でボソッと、
友人B「あぁー。いた。」
俺「えぇっ?!どこ?!」
友人B「掛け軸の奥の部屋の角あたり」
俺「マジか!wktk!」
友人B「白い服の髪の長い女だ」
俺「マジか!(ありきたりな奴だなぁ、本当かな)」
しかし前にいた友人Aには聞こえてなかったようで、ずっと写真を撮ってる。
丁度Aが前に居て見えなかったから、見たい一心で興奮して
俺「ちょっとA!どけて!」
って言った瞬間!!
60:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/16(月)23:52:42.27ID:4crJB6EUi
友人Aがグルッ!と振り返って、
友人A「うぁぁぁぁああ!」
って皆を押しのけて逃げ出した!
皆それにつられて訳もわからず逃げ出した!www
皆「え?!何何何?!オイA!」
もう必死に追いかける事しか出来ない。
しばらく走ってAが落ち着いたのか、立ち止まり顔面蒼白ながら話を始めた。
友人A「ハァ、ハァ、いや、あの、居たんだよ!」
俺「ハァ、ハァ、何がよ?!」
友人A「フラッシュ…焚いたときに、掛け軸のあたりから、こっちに向かって来たんだよ!」
友人A「白い服の髪の長い女が!」
俺「えっ」
友人Aは俺と友人Bの話が聞こえてなかったはずなので、ゾッとして。
後で問題のフラッシュを焚いた時の写真を確認したら、その瞬間の写真にだけしっかり写ってた。
何だっけ?丸い光。
あれが掛け軸周辺に沢山写ってて、これも見たときゾッとした。
あぁ、だからあの部屋は綺麗なままなんだ。って思いましたとさ。
時間かかった割につまらなくてすまんww
64:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/17(火)00:08:50.01ID:FtUyMtwFi
>>62
怖いがなwww
てかそれってC県にあるホテル廃墟じゃないよね?
66:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/17(火)00:16:38.84ID:CbpIhzMei
>>64
おー!C県!多分合ってるよwwww
もしや行った事ある?
67:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/17(火)00:23:36.11ID:FtUyMtwFi
>>66
いや先輩がこないだ行ってきて怖かったっていうから今度連れてってもらう予定!
しかもその先輩も一部屋だけやばい部屋があって本能的に近寄れなかったとか言ってたんだけど・・・やばい怖い
70:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/17(火)00:32:10.31ID:CbpIhzMei
是非夏にでも行ってみてくれ!本当怖いから!
俺が昔行ってから大分月日が経ったからなー……
もしまだ部屋が綺麗なままなら、奥に掛け軸あるからその周辺には気をつけてww
検討を祈る!お休み!
引用元:おまえらの体験した怖い話
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/news4viptasu/1334574837/52-70
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忘れられないエピソード書く。
友達数人と某心霊スポットに肝試しに行った時の話な、ちなみに実話。
まず登場人物は、
友人A。
こいつはあんまり怖がりじゃない。
何せ家系の霊感が強くしょっちゅう家では何かが起きる。
今回はデジカメ持参で
「今日は写真に収めてやる!」
と意気込む。
友人B。
あまり冗談は言わない奴で、普通にそういうの「見えちゃう」人。
そして俺。
霊感0!見たことがない、だが見てみたい。わくわく。
他友人が数人。
道中は雑談しながらも皆内心ドキドキワクワク、ああいう時って車内での静寂がすげーぞわぞわするよなww
到着した場所は某ホテルで、その中に噂になっている一部屋があるとう事で俺たちは早速そこに向かった。
59:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/16(月)23:51:29.44ID:4crJB6EUi
到着した場所は某ホテルで、その中に噂になっている一部屋があるという事で俺たちは早速そこに向かう事にした。
途中色んな部屋を覗いてみたが、落書きだらけ。
「助けて」「○○参上!」
まぁこんなんはどこにでもあるわな。
んで、そうこうしてるうちに問題の部屋に着いたんだ。
近付いて行けばいく程なんか寒い気がした。気のせいかもww
ドキドキしながら部屋を覗いた。
まず思ったのはね、雰囲気が違う。
というか、決定的な違いがあった。
ここで皆「えっ?」てなる
落書きが一つもないのよ。
壁に掛け軸みたいなのも下がってて、そこだけ割と綺麗なままなんだ。
で、入り口は狭くて、その違和感から皆中に入りにくい状況だった。
だから玄関で縦一列になる状態。
俺は2番目に立った。
前には友人A。先頭で部屋内を撮影しまくる。
度々光るフラッシュで一瞬ハッキリ部屋が見れる感じ。
3番目、俺の後ろに居た友人Bが小声でボソッと、
友人B「あぁー。いた。」
俺「えぇっ?!どこ?!」
友人B「掛け軸の奥の部屋の角あたり」
俺「マジか!wktk!」
友人B「白い服の髪の長い女だ」
俺「マジか!(ありきたりな奴だなぁ、本当かな)」
しかし前にいた友人Aには聞こえてなかったようで、ずっと写真を撮ってる。
丁度Aが前に居て見えなかったから、見たい一心で興奮して
俺「ちょっとA!どけて!」
って言った瞬間!!
60:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/16(月)23:52:42.27ID:4crJB6EUi
友人Aがグルッ!と振り返って、
友人A「うぁぁぁぁああ!」
って皆を押しのけて逃げ出した!
皆それにつられて訳もわからず逃げ出した!www
皆「え?!何何何?!オイA!」
もう必死に追いかける事しか出来ない。
しばらく走ってAが落ち着いたのか、立ち止まり顔面蒼白ながら話を始めた。
友人A「ハァ、ハァ、いや、あの、居たんだよ!」
俺「ハァ、ハァ、何がよ?!」
友人A「フラッシュ…焚いたときに、掛け軸のあたりから、こっちに向かって来たんだよ!」
友人A「白い服の髪の長い女が!」
俺「えっ」
友人Aは俺と友人Bの話が聞こえてなかったはずなので、ゾッとして。
後で問題のフラッシュを焚いた時の写真を確認したら、その瞬間の写真にだけしっかり写ってた。
何だっけ?丸い光。
あれが掛け軸周辺に沢山写ってて、これも見たときゾッとした。
あぁ、だからあの部屋は綺麗なままなんだ。って思いましたとさ。
時間かかった割につまらなくてすまんww
64:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/17(火)00:08:50.01ID:FtUyMtwFi
>>62
怖いがなwww
てかそれってC県にあるホテル廃墟じゃないよね?
66:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/17(火)00:16:38.84ID:CbpIhzMei
>>64
おー!C県!多分合ってるよwwww
もしや行った事ある?
67:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/17(火)00:23:36.11ID:FtUyMtwFi
>>66
いや先輩がこないだ行ってきて怖かったっていうから今度連れてってもらう予定!
しかもその先輩も一部屋だけやばい部屋があって本能的に近寄れなかったとか言ってたんだけど・・・やばい怖い
70:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/17(火)00:32:10.31ID:CbpIhzMei
是非夏にでも行ってみてくれ!本当怖いから!
俺が昔行ってから大分月日が経ったからなー……
もしまだ部屋が綺麗なままなら、奥に掛け軸あるからその周辺には気をつけてww
検討を祈る!お休み!
引用元:おまえらの体験した怖い話
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/news4viptasu/1334574837/52-70
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実家に嫁と子供をつれて帰省する途中の話です。
2017.06.24 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
290名前:2882006/07/27(木)19:45:16ID:HrCV2Xbn0
それではおじゃまします。
2年前の正月休みの事です。
実家に嫁と子供をつれて帰省する途中の話です。
実家へと向かう途中、地元の風景を懐かしいなーとかいいながら車を運転してた。
その日は雪が降っていてチェーンを巻いての走行だった。
時間的には4時か5時くらい、もうそろそろ暗くなるという時間帯。
実家に近づき見通しの良いカーブを慎重に曲がろうとした時、急にダンプカー?
トラックが前から出て来た。横から飛び出て来た訳じゃなくて前から突然出て来た。
とっさに急ブレーキ&急ハンドルをきったものだから車がスリップし路肩の溝にタイヤがはまってしまい、動こうにも動けなくなった。
私が
「何だよ今のトラック!急に出てきやがって!危ないな!」
というと妻は
「何言ってんの?トラックなんかどこにいんのよ!?寝てたの?」
「はあ?今バッと出て来たじゃん!ぶつかりそうになって避けたんだから!」
「私も前見てたけどトラックなんか出てこなかったわよ!」
291名前:2882006/07/27(木)19:47:23ID:HrCV2Xbn0
トラックが居た居ないの押し問答に、それより子供が怖がって泣くので、なんとか大丈夫だからと言い聞かせ、とりあえず助けを求めて妻がロードサービスに電話。
その間私は車外に出て状態を見に出た、かなりの田舎なので辺りには家が無く50~60メートルくらいはなれた所にポツポツと点在している感じで、雪も積もってるしとても助けにいく気になれなかった。
ロードサービスは30分程かかるという事で、とりあえず外で気分を落ち着ける為にタバコを吸って今の事を振り返ってみた。
何度考えてもトラックはいた。
確かに長距離を走って来た疲労感はあったけど、居眠りはしていない。
急ブレーキを踏む前の道端の自販機は記憶にあった。
距離にして15mくらいか30kmくらいで走った場合の15mって、ほんの一瞬じゃないか。
妻こそ寝てたんじゃないのか?と思いそれを言おうと車に向かった瞬間。
寒さのせいではない悪寒が走った。
運転席にうちの子ではない子供が乗っていた。
292名前:2882006/07/27(木)19:51:39ID:HrCV2Xbn0
えっ!?と思いドアを開けようとした瞬間、子供が誰だか解った。少年だ。体がびんと硬直した。
少年はニヤニヤ笑って私の目をジッと車内から見ている。服装はブルーの半袖Tシャツ、下は見えない。
その少年は私の小学生時代の友人でした。
たしかこの辺りで居眠り運転のダンプに跳ねられ亡くなった。
事故が多い場所でその後で道にはガードレールや居眠り防止のセンターラインの突起などが設置されたのでよく覚えている。
その少年が私に向かってしきりに笑いかけている、こっちは笑う余裕すら無くガクガクと震えていた。
何か焦点が合わなくなって目の前がブレはじめた。視界の端っこには妻の顔が見えた。
眠っているのかうなだれるような感じで、チャイルドシートに覆いかぶさっている。
妻に抱かれた子供は泣いていた。何か言っている、何か叫んでいる。
目の前がぶれて景色が真っ白になっていった。でも少年の顔はしっかりと鮮明に映った。
何でお前がこんな所にいるんだよ。何で出て来たんだよ。と言ったつもりだった。息が苦しい。
少年は何か言おうとしていた、ニヤニヤした顔で。私の腕をひっぱりだした。
なんだか子供が親と手をつないでブランブランさせる時のように、その振りはだんだん大きく激くなっていった。
腕の感覚が無かったが、引きちぎれるからやめてくれ!と思った。声は出ない。辺りはもう真っ白で何も無い。
少年がニヤニヤ笑いながら今度は足に絡み付いて来た。子供特有のあれだ。
もう、私は何も感じなくなっていた。足元の少年はニヤニヤしてまとわりついていた。
293名前:2882006/07/27(木)19:53:13ID:HrCV2Xbn0
突然今よりももっと白い世界に変った。
相変わらず何も感じないが何かが聞こえて来た。
工事現場のようなガガガという音、誰かが怒鳴っているような叫び声、ぬるい感触と、妻の声。
しっかりして!しっかりして!と馬鹿みたいに同じ事を言っている。
何言ってるんだ、しっかり聞こえてる。
それよりこの足元の少年をなんとかしてくれ。小学生時代の友人なんだ。
死んだはずなんだけど何か出て来ちゃって、離れないんだ。幽霊かな?
と思った途端に今まで白かった視界がサッとクリアになった。
雪が降っている。工事現場にいるようだ。
作業員がせわしなく働いている。正月なのに大変だね。
急に妻の顔が目の前に出て来た。あぁ、よかった!よかった!と泣いている。
それからの記憶があまり無い。
294名前:2882006/07/27(木)19:59:53ID:HrCV2Xbn0
私は居眠り運転で事故に遭いました。
次に目が覚めた時は病院のベッドでした。
車はぐちゃぐちゃになりましたが、親子三人無事でした。私も肋骨、鎖骨、足の骨を折りましたが数ヶ月で完治しました。
この話をすると妻は小学生時代の友人があなたを助けてくれたと言っています。
そうだったらものすごく嬉しいのですが、今でもただ一つ気になる事があるのです。
昔のアルバムを見てもその少年は何処にも写っておりません。
遠足や行事の時の写真を見てもどこにも写ってないのです。
父は写真が趣味でしたので、私の友人は全てと言っていい程撮っております。
しかも田舎のそんなに生徒も多くない小学校でしたので、写ってないのはまずあり得ません。
でもあれは絶対に私の友人ですし、放課後良く2人で一緒に遊んでいました。
あのブルーのTシャツはおじいちゃんが買ってくれて、ものすごく思い入れがある事を言っていたのも覚えています。
家とかには行った事は無いけれど、夜遅くに何度か私の家には来た事があります。
でも、今思えば彼と遊んでいたのはいつも2人きりだったようなきがします。
おわりです。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?137
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153796233/290-294
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それではおじゃまします。
2年前の正月休みの事です。
実家に嫁と子供をつれて帰省する途中の話です。
実家へと向かう途中、地元の風景を懐かしいなーとかいいながら車を運転してた。
その日は雪が降っていてチェーンを巻いての走行だった。
時間的には4時か5時くらい、もうそろそろ暗くなるという時間帯。
実家に近づき見通しの良いカーブを慎重に曲がろうとした時、急にダンプカー?
トラックが前から出て来た。横から飛び出て来た訳じゃなくて前から突然出て来た。
とっさに急ブレーキ&急ハンドルをきったものだから車がスリップし路肩の溝にタイヤがはまってしまい、動こうにも動けなくなった。
私が
「何だよ今のトラック!急に出てきやがって!危ないな!」
というと妻は
「何言ってんの?トラックなんかどこにいんのよ!?寝てたの?」
「はあ?今バッと出て来たじゃん!ぶつかりそうになって避けたんだから!」
「私も前見てたけどトラックなんか出てこなかったわよ!」
291名前:2882006/07/27(木)19:47:23ID:HrCV2Xbn0
トラックが居た居ないの押し問答に、それより子供が怖がって泣くので、なんとか大丈夫だからと言い聞かせ、とりあえず助けを求めて妻がロードサービスに電話。
その間私は車外に出て状態を見に出た、かなりの田舎なので辺りには家が無く50~60メートルくらいはなれた所にポツポツと点在している感じで、雪も積もってるしとても助けにいく気になれなかった。
ロードサービスは30分程かかるという事で、とりあえず外で気分を落ち着ける為にタバコを吸って今の事を振り返ってみた。
何度考えてもトラックはいた。
確かに長距離を走って来た疲労感はあったけど、居眠りはしていない。
急ブレーキを踏む前の道端の自販機は記憶にあった。
距離にして15mくらいか30kmくらいで走った場合の15mって、ほんの一瞬じゃないか。
妻こそ寝てたんじゃないのか?と思いそれを言おうと車に向かった瞬間。
寒さのせいではない悪寒が走った。
運転席にうちの子ではない子供が乗っていた。
292名前:2882006/07/27(木)19:51:39ID:HrCV2Xbn0
えっ!?と思いドアを開けようとした瞬間、子供が誰だか解った。少年だ。体がびんと硬直した。
少年はニヤニヤ笑って私の目をジッと車内から見ている。服装はブルーの半袖Tシャツ、下は見えない。
その少年は私の小学生時代の友人でした。
たしかこの辺りで居眠り運転のダンプに跳ねられ亡くなった。
事故が多い場所でその後で道にはガードレールや居眠り防止のセンターラインの突起などが設置されたのでよく覚えている。
その少年が私に向かってしきりに笑いかけている、こっちは笑う余裕すら無くガクガクと震えていた。
何か焦点が合わなくなって目の前がブレはじめた。視界の端っこには妻の顔が見えた。
眠っているのかうなだれるような感じで、チャイルドシートに覆いかぶさっている。
妻に抱かれた子供は泣いていた。何か言っている、何か叫んでいる。
目の前がぶれて景色が真っ白になっていった。でも少年の顔はしっかりと鮮明に映った。
何でお前がこんな所にいるんだよ。何で出て来たんだよ。と言ったつもりだった。息が苦しい。
少年は何か言おうとしていた、ニヤニヤした顔で。私の腕をひっぱりだした。
なんだか子供が親と手をつないでブランブランさせる時のように、その振りはだんだん大きく激くなっていった。
腕の感覚が無かったが、引きちぎれるからやめてくれ!と思った。声は出ない。辺りはもう真っ白で何も無い。
少年がニヤニヤ笑いながら今度は足に絡み付いて来た。子供特有のあれだ。
もう、私は何も感じなくなっていた。足元の少年はニヤニヤしてまとわりついていた。
293名前:2882006/07/27(木)19:53:13ID:HrCV2Xbn0
突然今よりももっと白い世界に変った。
相変わらず何も感じないが何かが聞こえて来た。
工事現場のようなガガガという音、誰かが怒鳴っているような叫び声、ぬるい感触と、妻の声。
しっかりして!しっかりして!と馬鹿みたいに同じ事を言っている。
何言ってるんだ、しっかり聞こえてる。
それよりこの足元の少年をなんとかしてくれ。小学生時代の友人なんだ。
死んだはずなんだけど何か出て来ちゃって、離れないんだ。幽霊かな?
と思った途端に今まで白かった視界がサッとクリアになった。
雪が降っている。工事現場にいるようだ。
作業員がせわしなく働いている。正月なのに大変だね。
急に妻の顔が目の前に出て来た。あぁ、よかった!よかった!と泣いている。
それからの記憶があまり無い。
294名前:2882006/07/27(木)19:59:53ID:HrCV2Xbn0
私は居眠り運転で事故に遭いました。
次に目が覚めた時は病院のベッドでした。
車はぐちゃぐちゃになりましたが、親子三人無事でした。私も肋骨、鎖骨、足の骨を折りましたが数ヶ月で完治しました。
この話をすると妻は小学生時代の友人があなたを助けてくれたと言っています。
そうだったらものすごく嬉しいのですが、今でもただ一つ気になる事があるのです。
昔のアルバムを見てもその少年は何処にも写っておりません。
遠足や行事の時の写真を見てもどこにも写ってないのです。
父は写真が趣味でしたので、私の友人は全てと言っていい程撮っております。
しかも田舎のそんなに生徒も多くない小学校でしたので、写ってないのはまずあり得ません。
でもあれは絶対に私の友人ですし、放課後良く2人で一緒に遊んでいました。
あのブルーのTシャツはおじいちゃんが買ってくれて、ものすごく思い入れがある事を言っていたのも覚えています。
家とかには行った事は無いけれど、夜遅くに何度か私の家には来た事があります。
でも、今思えば彼と遊んでいたのはいつも2人きりだったようなきがします。
おわりです。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?137
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153796233/290-294
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元自分ち
2017.06.23 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
262 名前:@1 2006/07/27(木)15:23:58ID:63hiIzzZ0
ついこの間の話。
夏だし心霊スポットにでも行くかぁ!とか仲間内で盛り上がってた。
でもいい感じに怖いスポットがない。
近くに心霊サイトとかテレビでも取り上げられるスポットがあるんだけど、地元ではそこは何もない噂だけの場所ってのは知れ渡っててたいして怖くもない。
ちょっと車で行けば白○○○園ってとこがあるらしいのだけど場所がわからん。
行く場所が決まらないけど盛り上がってたのでとにかくどっか行きたかった。
そこで俺はある場所を思い出した。
昔、4~5歳の頃住んでた家。
かなり広い家っつーか屋敷?で、今現在はぼろぼろの廃屋。
なんでも大昔はその場所、首斬り場だったらしい。
そんな首狩り場だった場所にある大きな廃屋があるよって言ったらみんな大はしゃぎ!目的地はそこに決定。
みんなは面白いかもしれないが、俺はガキの頃とはいえ昔住んでた場所。大して恐くないだろうと。
別に住んでて何も怖いもんなかったし。
午前二時頃に到着。いざ着いてみると、あまかった…。メチャクチャ恐い!!
立地的にはあんまり恐くない。
街からは少し離れて山の方に位置するけど、住宅がポツポツあるし、自転車走らせれば余裕で行ける所にコンビニもある。でも恐い!!
263 名前:@2 2006/07/27(木)15:24:55ID:63hiIzzZ0
この屋敷、二階だてなんだけど実質居住スペースとして貸し出されてたのは一階部分のみ。
二階へは外付けの階段からしか行けない。
二階は俺が住んでた頃からすでにボロッボロの廃墟だった。
ガキの頃の俺のいい遊び場だった。友達と秘密基地にしたり。
じゃあまず一階からって事になり、突入!
…ボロボロだった。俺が住んでた頃と何もかもが違った。
そのギャップのせいか、かなり恐かった。
真っ暗だったし。でも、みんなでわくわくしながら探索した。
ここ行くと風呂~とか、ここ便所はぼっとんなんだんだよwとか話ながら。
ぼっとん便所の中をなんか出てきたらどーするwとか言って恐る恐るのぞきこんでみたり、でも何もでてこなくてがっかりしたり。
で、さらに探索。なんも出てこない。
一通り回ってから、二階行くかぁって事で戻りだしたんだよ。
あんま恐くねーなーwとか話してたら突然
ガタン!!ゴロゴロゴロ…
二階からの音だった。
今まで何もなかったのに突然変な音がなったせいで、何!?え?え?何の音!?
やばいやばい!!とかみんなして言い出して、だらけた雰囲気が一転パニックに。
でもみんな悪ノリして盛り上がってきたじゃん!と意気揚々と二階に行ったのさ。
俺は変な音が一回鳴っただけなのに、内心やばいな~…シャレにならんぞ~…とかビビリまくりだったけど、みんなハイテンション。
そのうち感化されて俺も恐さとわくわくが混ざったような感情になってしまって…。
264 名前:@3 2006/07/27(木)15:26:20ID:63hiIzzZ0
いざ二階へ。
さっきの音のせいでみんなかなり慎重になったのだが、あんま意味なかった。
音がするんだよ~…音っつーか声っつーか…どっちつかずの音が。
アーアーアーって二階をちょっと進んだくらいからずっと聞こえて…。
普通ならここでうわぁぁぁああ!!!!!って逃げるだろ?
ところが俺ら逃げなかった。
確かに、おい~!ちょっと待てよ!!やばいやばい!!これマズイッて!!
って感じになったんだけど、ソコは悪ノリした馬鹿男五人、もうシャレにならんくらい恐かったが、無理にテンション上げて先に進んだよ。
進んでる最中も音は聞こえる。
でもみんなでいい感じになってきたなぁ~…
(いい感じでもなんでもなくヤバイ状況だったわけだが)と話ながら誤魔化して進んだ。
突然、アーアーアーと例の音が大きくなったのさ…。
みんなビクッ!と立ち止まりしばし硬直。男同士だってのに密着して…。
誰か逃げたらもうみんな一目散に逃げ出すような状況。
そんな緊迫した雰囲気で、ガタン!!ゴロゴロゴロ…と一階で聞いた音がすぐソコで。
みんな一斉にそっちの方見たんだよ。
そしたらバスケットボールが転がってくるんだよ…。
みんな何も言えずに固まってしまい、転がってくるボールを凝視してた。
もう頭ン中本当にパニック状態でヤバイヤバイヤバイヤバイ!!としか考えてなかった。
それでやめときゃよかったのに一人がボール手に取ったんだよ。
「バカ!!何やってんだよ!!」
とみんな叫んださ~…
「やめろって!!」
と。
265 名前:@4 2006/07/27(木)15:27:27ID:63hiIzzZ0
で、ボール持ったやつが本当にガクガクブルブルしだして、
「おい…?」
って言ったらさ、ボールこっちに差し出して
「これ…空気入ってない…べこんべこん…!」
って泣きながら。
見たら本当に潰れてて、ぐにゃぐにゃ。
さっきまでゴロゴロ音だして転がってたのに。
もう無理だった。本当無理だった。
今度こそうわぁぁぁぁぁ!!!とみんな走って逃げた。うわっ!うわっ!ひぁー!って半泣きで逃げたよ。
アーアーアーとか聞こえてたせいでみんな注意してなかってけど、結構奥まで来てたらしく、戻るのにちょっと時間かかった。
戻ってる間に前で逃げてる奴と後ろの俺との差が結構開いてた。
2Mくらいだったと思うけど、密着してた状態からこんな恐い思いして離れたら遠いよ。
俺の後ろにまだ一人いたけど。
もちろんまだアーアーアーは聞こえてたよ。恐かった…。
車をちょっと離れた位置に駐車してて、屋敷から出ても全力で車まで走った。
車に着いて、パニクリながらも全員いるのを確認して急いで発進した。
そうとうあわててたんだろうな…車だして左折しちゃったんだよ。早く出ようとして。戻るには右折しなきゃなんないのに。
さらに山の方に行っちゃったのさ~。
みんな落ち着くまで車の中は荒い呼吸の音と音楽しかしてなかった。
運転してる奴もみんなも逆だって事気づいてたけど、言う余裕なんかなかった。
大分車進めた後にみんな落ち着いてきて、逆だから戻るかって話になった。
でも全員一致であそこまた通るのは嫌だと。
かなり遠回りになるけど、このまま山越えてから別の道で…と。
266 名前:@5 2006/07/27(木)15:28:15ID:63hiIzzZ0
そしたらアホか、暗ーい長ーいトンネルが。うぇ~マジかよ…あんな事があった後なのにこんなトンネル通るのかよ~
…たぶんみんなそんな気持ちだったと思う。
でも、通るしかない。戻るよりかなりマシだと。
トンネル入って、トンネル通ってる最中にアレですよ
アーアーアー
「!!!?」
落ち着いてきてたのに、まだ終わってないのですよ。
とっさに音楽大音量にしたけど普通にアーアーアー聞こえる。
「もうやめてくれ…」
ってみんな本気で泣きだして…。
トンネル抜けてもまだ聞こえる。
事故かなんかに遭って、みんな死んじまうんじゃないか…って本気で考えてた。
運がよかったのか、運転手が優秀だったのか、なんとか大通りに出て車のながれも確認できた。
ほっとしたよ。普通に車が走ってただけなのに。
なんか日常見てる景色がすごく頼もしくみえたよ、本当。
音はいつのまにか消えてた。とりあえず他の人に会いたくて、みんなでコンビニ行った。
店員の顔みてぼろぼろ涙出てきたよ。店員「?」って顔してたけど。
そのあと店員にお願いして、駐車場に朝まで居させてもらった。
そっからすぐにでかい神社行って、事情説明しておはらいしてもらった。
お金はまったく取られなかったけど、すげぇ怒られた。
怒られたけどなんか嬉しかった…。
これがつい五日前の土曜の話。
アレから何にも起きてないけどまだなんかあるんじゃねぇかとビクビクしてます。
まさか昔住んでた家が本物の心霊スポットで、里帰りのつもりで行ったらこんな目にあうとは思わんかった。
軽い気持ちで行くものじゃないよ、もう二度と廃墟とか心霊スポットとか行きたくない。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?137
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153796233/262-266
.
ついこの間の話。
夏だし心霊スポットにでも行くかぁ!とか仲間内で盛り上がってた。
でもいい感じに怖いスポットがない。
近くに心霊サイトとかテレビでも取り上げられるスポットがあるんだけど、地元ではそこは何もない噂だけの場所ってのは知れ渡っててたいして怖くもない。
ちょっと車で行けば白○○○園ってとこがあるらしいのだけど場所がわからん。
行く場所が決まらないけど盛り上がってたのでとにかくどっか行きたかった。
そこで俺はある場所を思い出した。
昔、4~5歳の頃住んでた家。
かなり広い家っつーか屋敷?で、今現在はぼろぼろの廃屋。
なんでも大昔はその場所、首斬り場だったらしい。
そんな首狩り場だった場所にある大きな廃屋があるよって言ったらみんな大はしゃぎ!目的地はそこに決定。
みんなは面白いかもしれないが、俺はガキの頃とはいえ昔住んでた場所。大して恐くないだろうと。
別に住んでて何も怖いもんなかったし。
午前二時頃に到着。いざ着いてみると、あまかった…。メチャクチャ恐い!!
立地的にはあんまり恐くない。
街からは少し離れて山の方に位置するけど、住宅がポツポツあるし、自転車走らせれば余裕で行ける所にコンビニもある。でも恐い!!
263 名前:@2 2006/07/27(木)15:24:55ID:63hiIzzZ0
この屋敷、二階だてなんだけど実質居住スペースとして貸し出されてたのは一階部分のみ。
二階へは外付けの階段からしか行けない。
二階は俺が住んでた頃からすでにボロッボロの廃墟だった。
ガキの頃の俺のいい遊び場だった。友達と秘密基地にしたり。
じゃあまず一階からって事になり、突入!
…ボロボロだった。俺が住んでた頃と何もかもが違った。
そのギャップのせいか、かなり恐かった。
真っ暗だったし。でも、みんなでわくわくしながら探索した。
ここ行くと風呂~とか、ここ便所はぼっとんなんだんだよwとか話ながら。
ぼっとん便所の中をなんか出てきたらどーするwとか言って恐る恐るのぞきこんでみたり、でも何もでてこなくてがっかりしたり。
で、さらに探索。なんも出てこない。
一通り回ってから、二階行くかぁって事で戻りだしたんだよ。
あんま恐くねーなーwとか話してたら突然
ガタン!!ゴロゴロゴロ…
二階からの音だった。
今まで何もなかったのに突然変な音がなったせいで、何!?え?え?何の音!?
やばいやばい!!とかみんなして言い出して、だらけた雰囲気が一転パニックに。
でもみんな悪ノリして盛り上がってきたじゃん!と意気揚々と二階に行ったのさ。
俺は変な音が一回鳴っただけなのに、内心やばいな~…シャレにならんぞ~…とかビビリまくりだったけど、みんなハイテンション。
そのうち感化されて俺も恐さとわくわくが混ざったような感情になってしまって…。
264 名前:@3 2006/07/27(木)15:26:20ID:63hiIzzZ0
いざ二階へ。
さっきの音のせいでみんなかなり慎重になったのだが、あんま意味なかった。
音がするんだよ~…音っつーか声っつーか…どっちつかずの音が。
アーアーアーって二階をちょっと進んだくらいからずっと聞こえて…。
普通ならここでうわぁぁぁああ!!!!!って逃げるだろ?
ところが俺ら逃げなかった。
確かに、おい~!ちょっと待てよ!!やばいやばい!!これマズイッて!!
って感じになったんだけど、ソコは悪ノリした馬鹿男五人、もうシャレにならんくらい恐かったが、無理にテンション上げて先に進んだよ。
進んでる最中も音は聞こえる。
でもみんなでいい感じになってきたなぁ~…
(いい感じでもなんでもなくヤバイ状況だったわけだが)と話ながら誤魔化して進んだ。
突然、アーアーアーと例の音が大きくなったのさ…。
みんなビクッ!と立ち止まりしばし硬直。男同士だってのに密着して…。
誰か逃げたらもうみんな一目散に逃げ出すような状況。
そんな緊迫した雰囲気で、ガタン!!ゴロゴロゴロ…と一階で聞いた音がすぐソコで。
みんな一斉にそっちの方見たんだよ。
そしたらバスケットボールが転がってくるんだよ…。
みんな何も言えずに固まってしまい、転がってくるボールを凝視してた。
もう頭ン中本当にパニック状態でヤバイヤバイヤバイヤバイ!!としか考えてなかった。
それでやめときゃよかったのに一人がボール手に取ったんだよ。
「バカ!!何やってんだよ!!」
とみんな叫んださ~…
「やめろって!!」
と。
265 名前:@4 2006/07/27(木)15:27:27ID:63hiIzzZ0
で、ボール持ったやつが本当にガクガクブルブルしだして、
「おい…?」
って言ったらさ、ボールこっちに差し出して
「これ…空気入ってない…べこんべこん…!」
って泣きながら。
見たら本当に潰れてて、ぐにゃぐにゃ。
さっきまでゴロゴロ音だして転がってたのに。
もう無理だった。本当無理だった。
今度こそうわぁぁぁぁぁ!!!とみんな走って逃げた。うわっ!うわっ!ひぁー!って半泣きで逃げたよ。
アーアーアーとか聞こえてたせいでみんな注意してなかってけど、結構奥まで来てたらしく、戻るのにちょっと時間かかった。
戻ってる間に前で逃げてる奴と後ろの俺との差が結構開いてた。
2Mくらいだったと思うけど、密着してた状態からこんな恐い思いして離れたら遠いよ。
俺の後ろにまだ一人いたけど。
もちろんまだアーアーアーは聞こえてたよ。恐かった…。
車をちょっと離れた位置に駐車してて、屋敷から出ても全力で車まで走った。
車に着いて、パニクリながらも全員いるのを確認して急いで発進した。
そうとうあわててたんだろうな…車だして左折しちゃったんだよ。早く出ようとして。戻るには右折しなきゃなんないのに。
さらに山の方に行っちゃったのさ~。
みんな落ち着くまで車の中は荒い呼吸の音と音楽しかしてなかった。
運転してる奴もみんなも逆だって事気づいてたけど、言う余裕なんかなかった。
大分車進めた後にみんな落ち着いてきて、逆だから戻るかって話になった。
でも全員一致であそこまた通るのは嫌だと。
かなり遠回りになるけど、このまま山越えてから別の道で…と。
266 名前:@5 2006/07/27(木)15:28:15ID:63hiIzzZ0
そしたらアホか、暗ーい長ーいトンネルが。うぇ~マジかよ…あんな事があった後なのにこんなトンネル通るのかよ~
…たぶんみんなそんな気持ちだったと思う。
でも、通るしかない。戻るよりかなりマシだと。
トンネル入って、トンネル通ってる最中にアレですよ
アーアーアー
「!!!?」
落ち着いてきてたのに、まだ終わってないのですよ。
とっさに音楽大音量にしたけど普通にアーアーアー聞こえる。
「もうやめてくれ…」
ってみんな本気で泣きだして…。
トンネル抜けてもまだ聞こえる。
事故かなんかに遭って、みんな死んじまうんじゃないか…って本気で考えてた。
運がよかったのか、運転手が優秀だったのか、なんとか大通りに出て車のながれも確認できた。
ほっとしたよ。普通に車が走ってただけなのに。
なんか日常見てる景色がすごく頼もしくみえたよ、本当。
音はいつのまにか消えてた。とりあえず他の人に会いたくて、みんなでコンビニ行った。
店員の顔みてぼろぼろ涙出てきたよ。店員「?」って顔してたけど。
そのあと店員にお願いして、駐車場に朝まで居させてもらった。
そっからすぐにでかい神社行って、事情説明しておはらいしてもらった。
お金はまったく取られなかったけど、すげぇ怒られた。
怒られたけどなんか嬉しかった…。
これがつい五日前の土曜の話。
アレから何にも起きてないけどまだなんかあるんじゃねぇかとビクビクしてます。
まさか昔住んでた家が本物の心霊スポットで、里帰りのつもりで行ったらこんな目にあうとは思わんかった。
軽い気持ちで行くものじゃないよ、もう二度と廃墟とか心霊スポットとか行きたくない。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?137
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153796233/262-266
.
オカルトな噂を調査してる無職やけど話そうや
2017.06.21 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
最近暇なんや
2:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)10:53:29ID:DVc
タルパがどうこう言ってスレが気になったンゴ
3:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)10:54:48ID:aY7(主)
>>2
デメリットがデカすぎるからやろうと思わん
自主的に二重人格になるようなもんやで
4:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)10:58:13ID:DVc
>>3
1人は寂しいんや…
5:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)11:01:15ID:aY7(主)
>>4
ネガティブな性格なら止めといた方がええで
ミスったら恐ろしい見た目のタルパが出来てそいつに四六時中責められるんやで
6:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)11:01:53ID:Tl5
>>5
それって糖質なんじゃ…
8:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)11:05:38ID:aY7(主)
>>6
ほんとその通りやで
最初に流行らせた奴は今頃どうなったんやろな
7:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)11:05:13ID:DVc
>>5
Mなワイにはむしろwelcome
9:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)11:08:22ID:aY7(主)
>>7
美少女キャラならまだええけど自分の抱えてるトラウマとかがタルパになったら終わりや
まぁ本当にやりたいならタルパ作るときにタルパを消すパスワードを設定しておくとええで
10:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)11:12:55ID:DVc
>>9
タルパリセマラしてくるわ
ありがとイッチ
11:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)11:14:07ID:aY7(主)
>>10
気を付けるんやで
12:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)11:21:49ID:aY7(主)
人がおらんから勝手に最近調べた地下鉄の女子トイレの噂について話すわ
そのトイレは前から「雰囲気が重苦しい」「あそこのトイレは使う気にならない」って言う人が大勢いたんや
13:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)11:28:01ID:aY7(主)
実際にその地下鉄の駅に行くとトイレが変な場所に配置されてたんや
地上に出る階段と壁の隙間に細い通り道があってな、その奥にトイレが置かれてた
確かに暗い雰囲気があってトイレは使う気になれんかったわ
14:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)11:33:37ID:aY7(主)
精神科に勤めてる知り合いに聞くと、昔そのトイレで殺人事件が起こったと言われた
通学中のJKがトイレで待ち伏せしていた男に殺されるって事件で当時は結構騒ぎになったらしい
16:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)11:40:13ID:aY7(主)
その犯人は心神喪失状態と判断されて事件の後知り合いの勤めてる病院に入院してきた
その犯人は非常に我儘で暴れっぽかったので看護師達からも随分嫌われていて、よく嫌がらせを受けていたらしい
17:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)11:51:53ID:aY7(主)
最終的にその犯人は病死した
とは言っても元々病状が悪かったらしく、70近くまで生きたのでありがちな呪いや祟りといった噂は出なかったらしい
知り合いは
「呪いなんて本当は無いのかもね・・・」
と言った
結論として噂の真相はトイレの場所がおかしいのと過去の事件が重なって近寄りがたい雰囲気が出ていただけやった
18:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)11:53:28ID:aY7(主)
文才無くてすまんな
思い出しながら書いてたから所々変かもしれんわ
15:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)11:35:04ID:pvg
なんでイッチはそんなことしてるんや?
16:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)11:40:13ID:aY7(主)
>>15
ただオカルトが好きなだけや
19:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)11:53:35ID:pvg
今までで1番ヤバかった場所はどこなんや?
20:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)11:58:08ID:aY7(主)
>>19
あんまりヤバくはないが住宅街の中にポツンとあった廃墟やな
中には入れんかったけど窓から覗くと壁一面に板が打ち付つけてあったの見てゾッとしたわ
何を隠してたんやろ
21:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)11:59:44ID:pvg
>>20
普通に行政が私有地って事で封鎖してるだけやと思うで
22:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)12:04:43ID:aY7(主)
>>21
そういった感じではなかったんや
家の中は綺麗で人が住めそうではあったけど窓から見えた対面の壁だけ板で隠してあったんや
見た途端すごい違和感感じたけど住宅街だからあんまり変なこと出来んし諦めて帰ったわ
25:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)12:05:45ID:pvg
>>22
それは怖いな、隠してるって表現に納得やわ
23:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)12:04:43ID:pvg
ワイも一つ調査?した時の事語ってええか?
24:名無しさん@おーぷん:2017/06/14(水)12:04:57ID:aY7(主)
>>23
是非語ってくれ
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ドッペルゲンガー?(16)
2017.06.21 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
534:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/18(日)15:16:25.22ID:0ga5wYag0.net
昔、服屋でアルバイトをしていた時の話です
いつも同じシフトになる加藤君が無断でバイトを休みました
しかも三日間もです
派手な見た目に反して、真面目な奴で遅刻や無断欠席は今まで一度も無く、バックれるようなタイプでは無かったので、皆んなで
「どうしたんだろうね?」
と心配していました
携帯に連絡をしても留守電になるばかりで、早番だった僕が様子を見に行く事になりました
加藤君と僕は特別な仲が良いというわけではありませんでしたが、一度飲み会の帰りに泊めてもらった事があるので家は知っていました
適当にコンビニで食料や栄養ドリンクを買ってアパートに向かいました
アパートに着いてチャイムを押しても、何にも反応がありません
ドアノブを回すとガチャリとドアが開きました
僕は恐る恐る
「加藤君!俺、中村だけど大丈夫?」
と玄関先から声を掛けました
すると奥から
「ああ…いいよ…」
と加藤君の声が聞こえました
僕は部屋に上がり、声の聞こえた部屋の襖を開けました
535:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/18(日)15:18:27.07ID:0ga5wYag0.net
ベットで布団にうつ伏せで布団にギュッとくるまっている姿が見えたので
「何?具合悪いの?大丈夫?」
と声を掛けました
すると無言で頭を縦に一回大きく振りました
「熱あるの?病院連れてく?」
と聞くと、今度は横に大きく頭を振りました
僕は買ってきた食料や栄養ドリンクをテーブルに並べながら
「本当に?皆んな急に休むから心配してたよ。ご飯食べたの?適当に買ってきたから何か食べ…」
と言い掛けたところで突然
「幽霊を見たからだ!」
と加藤君が叫びました
僕は驚いて加藤君の方を見ると、さっきと同じ体勢のまま
「幽霊を見たからだ!」
とまた叫びました
僕はその声に心臓をバクバクさせながら
「え、なに?どういうこと?」
とベットに近付こうとした時、ガタッと襖が開きました
振り向くと、そこには加藤君が立っていました
536:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/18(日)15:20:58.95ID:0ga5wYag0.net
「え…」
加藤君の横には女の子もいて、2人で驚いた顔で突っ立ています
「中村君…何してんの?」
「いや!あれ!バイト休んで…あれ?」
と困っていると、隣にいた女の子が
「勝手に休むから心配して来てくれたんじゃないの?」
と加藤君に言ってくれたので僕は
「そうなんだよ!でも、あれ?!」
とベットを見ると、さっきまで布団に包まっていた加藤君の姿がありません
それどころか、シーツがピシッと敷かれ掛け布団も2つに折られて綺麗な状態です
その状態に唖然としていると、加藤君が
「中村君、ごめんね。俺バイトバックれて彼女と旅行行ってたんだよ。本当にごめん!」
と謝って来ました
僕は咄嗟に
「いや、そんな事どうでもいいんだけどさっきさあ…」
と言いながら気付きました
加藤君て昔からずっと金髪なんです
さっき布団に包まってた加藤君は真っ黒な髪の毛でした
何でもっと早く気付かなかったんだろうとゾッとしました
加藤君は僕の様子がおかしいのを怒っていると勘違いしているのか何度も
「本当にごめん!」
と謝って来ます
僕は
「いや、元気ならいいよ…今日は帰るね」
とそそくさと部屋を出ました
537:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/18(日)15:23:07.91ID:0ga5wYag0.net
翌日、店長から加藤君から連絡が来てバイトを辞めたと聞きました
あれ以来、会う事はもちろん連絡すら取っていないので何だったのかはわかりません
ただ不思議なのは
「幽霊を見たからだ!」
の声
あれは加藤君の声で間違いなかったような気がするんです
本当に何だったんだろう
538:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/18(日)18:23:02.68ID:/avJtWxh0.net
真面目なタイプのヤツがいきなり電話だけでバイト辞めるかね、非常識すぎだろ
単に世間知らずか
まあそれはさておき、ベッドで見た加藤くんは別次元の加藤くんだったとか?
AKIRAっぽいな
539:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/18(日)18:26:56.73ID:paUecUu40.net
俺はベッドをベットと書く奴を信用しない
540:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/18(日)18:45:21.14ID:+zO9BNMM0.net
ベッドにいたのは、髪を染めていない世界の加藤君か、あるいは髪を染めていなかった頃の加藤君か
彼が見た幽霊ってのは、もしかすると金髪に染めた自分自身のことだったのかもね
546:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/18(日)21:33:00.44ID:fGMopiJX0.net
後から入ってきた金髪の加藤くんは中村君が勝手にアパートの中に入ってた事に関して何も言ってなかったのかな
カギかけ忘れてた?とかどうやってカギ開けたの?とか
いくら無断で休んだ負い目があるからといって留守中にそんなに仲良くもないバイト仲間が部屋に入ってたらまず普通驚くよね
そもそも真面目な加藤君が無断欠勤したりいきなりバイト辞めるとか自体おかしいんだから
金髪の加藤君は絶対何か隠してる
547:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/18(日)23:12:36.13ID:HVnzjVjY0.net
まあ、無断欠勤をきっかけにやめることは自体はあり得るけどね
投稿者が変な態度をとる(とってるように見える)のがかなり怒っているように見えて気まずくて辞めたって感じで
548:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/19(月)03:36:12.79ID:0J7RmZiO0.net
基本的に真面目だけど女絡むとダメな人だったって事かな
550:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/19(月)08:49:44.49ID:DSdx43yu0.net
>>534
面白かった
加藤君のその後とか気になるね
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part102
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1494952815/534-550
昔、服屋でアルバイトをしていた時の話です
いつも同じシフトになる加藤君が無断でバイトを休みました
しかも三日間もです
派手な見た目に反して、真面目な奴で遅刻や無断欠席は今まで一度も無く、バックれるようなタイプでは無かったので、皆んなで
「どうしたんだろうね?」
と心配していました
携帯に連絡をしても留守電になるばかりで、早番だった僕が様子を見に行く事になりました
加藤君と僕は特別な仲が良いというわけではありませんでしたが、一度飲み会の帰りに泊めてもらった事があるので家は知っていました
適当にコンビニで食料や栄養ドリンクを買ってアパートに向かいました
アパートに着いてチャイムを押しても、何にも反応がありません
ドアノブを回すとガチャリとドアが開きました
僕は恐る恐る
「加藤君!俺、中村だけど大丈夫?」
と玄関先から声を掛けました
すると奥から
「ああ…いいよ…」
と加藤君の声が聞こえました
僕は部屋に上がり、声の聞こえた部屋の襖を開けました
535:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/18(日)15:18:27.07ID:0ga5wYag0.net
ベットで布団にうつ伏せで布団にギュッとくるまっている姿が見えたので
「何?具合悪いの?大丈夫?」
と声を掛けました
すると無言で頭を縦に一回大きく振りました
「熱あるの?病院連れてく?」
と聞くと、今度は横に大きく頭を振りました
僕は買ってきた食料や栄養ドリンクをテーブルに並べながら
「本当に?皆んな急に休むから心配してたよ。ご飯食べたの?適当に買ってきたから何か食べ…」
と言い掛けたところで突然
「幽霊を見たからだ!」
と加藤君が叫びました
僕は驚いて加藤君の方を見ると、さっきと同じ体勢のまま
「幽霊を見たからだ!」
とまた叫びました
僕はその声に心臓をバクバクさせながら
「え、なに?どういうこと?」
とベットに近付こうとした時、ガタッと襖が開きました
振り向くと、そこには加藤君が立っていました
536:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/18(日)15:20:58.95ID:0ga5wYag0.net
「え…」
加藤君の横には女の子もいて、2人で驚いた顔で突っ立ています
「中村君…何してんの?」
「いや!あれ!バイト休んで…あれ?」
と困っていると、隣にいた女の子が
「勝手に休むから心配して来てくれたんじゃないの?」
と加藤君に言ってくれたので僕は
「そうなんだよ!でも、あれ?!」
とベットを見ると、さっきまで布団に包まっていた加藤君の姿がありません
それどころか、シーツがピシッと敷かれ掛け布団も2つに折られて綺麗な状態です
その状態に唖然としていると、加藤君が
「中村君、ごめんね。俺バイトバックれて彼女と旅行行ってたんだよ。本当にごめん!」
と謝って来ました
僕は咄嗟に
「いや、そんな事どうでもいいんだけどさっきさあ…」
と言いながら気付きました
加藤君て昔からずっと金髪なんです
さっき布団に包まってた加藤君は真っ黒な髪の毛でした
何でもっと早く気付かなかったんだろうとゾッとしました
加藤君は僕の様子がおかしいのを怒っていると勘違いしているのか何度も
「本当にごめん!」
と謝って来ます
僕は
「いや、元気ならいいよ…今日は帰るね」
とそそくさと部屋を出ました
537:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/18(日)15:23:07.91ID:0ga5wYag0.net
翌日、店長から加藤君から連絡が来てバイトを辞めたと聞きました
あれ以来、会う事はもちろん連絡すら取っていないので何だったのかはわかりません
ただ不思議なのは
「幽霊を見たからだ!」
の声
あれは加藤君の声で間違いなかったような気がするんです
本当に何だったんだろう
538:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/18(日)18:23:02.68ID:/avJtWxh0.net
真面目なタイプのヤツがいきなり電話だけでバイト辞めるかね、非常識すぎだろ
単に世間知らずか
まあそれはさておき、ベッドで見た加藤くんは別次元の加藤くんだったとか?
AKIRAっぽいな
539:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/18(日)18:26:56.73ID:paUecUu40.net
俺はベッドをベットと書く奴を信用しない
540:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/18(日)18:45:21.14ID:+zO9BNMM0.net
ベッドにいたのは、髪を染めていない世界の加藤君か、あるいは髪を染めていなかった頃の加藤君か
彼が見た幽霊ってのは、もしかすると金髪に染めた自分自身のことだったのかもね
546:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/18(日)21:33:00.44ID:fGMopiJX0.net
後から入ってきた金髪の加藤くんは中村君が勝手にアパートの中に入ってた事に関して何も言ってなかったのかな
カギかけ忘れてた?とかどうやってカギ開けたの?とか
いくら無断で休んだ負い目があるからといって留守中にそんなに仲良くもないバイト仲間が部屋に入ってたらまず普通驚くよね
そもそも真面目な加藤君が無断欠勤したりいきなりバイト辞めるとか自体おかしいんだから
金髪の加藤君は絶対何か隠してる
547:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/18(日)23:12:36.13ID:HVnzjVjY0.net
まあ、無断欠勤をきっかけにやめることは自体はあり得るけどね
投稿者が変な態度をとる(とってるように見える)のがかなり怒っているように見えて気まずくて辞めたって感じで
548:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/19(月)03:36:12.79ID:0J7RmZiO0.net
基本的に真面目だけど女絡むとダメな人だったって事かな
550:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/19(月)08:49:44.49ID:DSdx43yu0.net
>>534
面白かった
加藤君のその後とか気になるね
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part102
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1494952815/534-550
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