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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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もう笑えない

2017.06.27 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

370:本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金)14:31:18ID:lB6h8woAO
一昨日とんでもない激痛に目覚めた。右腕だけがベットに張り付いたように動かない。
長時間正座したあとの痺れを強烈にしたような痛みが右腕に走る。
夢だろうと思ったら残念ながら夢ではない。
朝になるまでひたすら耐え続けたら何故か痛みは引いた。しかしよく見ると昨日までなかったのに天井に黒い手形が…
ちょうど寝ていた俺の顔の上あたりの人が絶対にさわらないような部分に…
今も手形は残ってる。今まで人からそういう話を聞いたときは笑っていたが正直笑えない。
まじで



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?137
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153796233/370




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風呂場の目玉(の親父?)

2017.06.26 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

22 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/06/15(水) 21:03:38 ID:q5abzTC50
初カキコ。皆さん宜しく

小学5年生の話。
2月初旬に母が亡くなり、1週間くらいしたある夜。
風呂に入ってたら変なモノが湯船の中に。
見てみるとそれは、眼球だった。
こっちをキロッと睨んだんで、悲鳴をあげて風呂から逃げた。
26年前の話だが、今でもあの立体物は忘れられん。
ホンマ怖くてしばらく親父と風呂に入ってたもんな。



25 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/06/16(木) 03:21:54 ID:r0FpLGup0
>>22
ひとつ? ふたつ?
それとも、湯舟に所せましと…



29 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/06/16(木) 11:15:11 ID:FpGkimTy0
>25
一つでした。
・・・・・ってぇか一つでも充分でしたよ。
後は洗濯物の山がうずくまる女性に見えたり、金縛りにあったりぐらいで特には問題なく恙無く。

前カノが以前、引越し先を探していた時、不動産屋に案内されたマンションでの事。
「ここです」
と扉をあけられると、玄関先にしゃがみこんだ血まみれの女性に睨まれたそうな。
ソッコーで断ると、不動産屋が
「何でかなー、又ここアカンなぁ」
って呟いたそうな。
そら、アカンやろなぁ。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part27
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1118666189/22-29




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帰りは俺が運転しよう

2017.06.26 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

364名前:本当にあった怖い名無し2006/07/28(金)14:03:21ID:/oR/xEqWO
数年前の話。

『お化けトンネル』ってのが近くにある。
夜中に友達三人と遊んでいる時に、そこへ今から行こうという話になった。
俺は数日前に行ったばかりだったので気乗りしなかったが、AとBが盛り上がってるので、仕方無し行く事に。

やがてT字路に差し掛かり、左へ行けば目的のお化けトンネル。
しかし、若干霊感のある俺(一時期、かなりあったが、何故か衰えた)は、このT字路を右に行ってすぐの所にある廃墟(おそらく何かの会社だった)の方が“いる”事に、数日前に行った時に気付いてた。

この時、何か変な予感がした。何となくこの後起こる事が予想出来た。
Aが運転してたんだけど、ホント何となく、
『帰りは俺が運転しよう』
って思った。特にAは一番ビビリだったから。

お化けトンネルに付いたが、結局真っ暗なだけで何事も無く、タバコ1本吸って、さぁ帰るかって事になった。

俺は運転席に乗ろうとするAに
『いいよ。帰りは俺が運転するよ。』
と言った。
Aは
『えっ?何で?まだ眠くねーし大丈夫だよ?』
と言ったが、俺は
『いいよいいよ、何か悪いから』
と言って、半ば無理矢理運転を変わった。

少し車を走らせたら、車を追い掛けてくる火の玉(というか、電池切れかけの懐中電灯みたいな弱い光)がルームミラーに映った。
助手席のBは気付かなかったが、後部座席に乗っていたビビリのAは即座に気付き、大騒ぎした。

A『は、早く!もっと飛ばせ!』

俺はAが何故そんな事を言うのか知っていたので、黙って加速した。
Aが
『うしろ!うしろ!』
とか言うからBも気付いて飛ばせと騒ぐ。
例のT字路が近くなった時、ブレーキをかけ減速する。ビビリのAは後部座席から俺の髪を鷲掴みにして

『お前マジ何やっ◎××△%※※!!!』

と半狂乱。



365名前:本当にあった怖い名無し2006/07/28(金)14:05:24ID:/oR/xEqWO
その瞬間、車の後ろを着いてきてた光が、リアのガラスを擦り抜けて、スーッの車の中を通って、フロントガラスを擦り抜け、車の前に出て、消えた。

Bは、生首だった、とか言ってたが、俺はよく見てなかったので知らん。

そのままT字路に差し掛かり、右に曲がって、来た道を帰った。
例の光(Bが言うには生首)が消えた少し先には廃墟があって、そこから信じられない数の霊が、こっちを見てるのが見えた(と、言ってもそこまで霊感無いので、居るのは分かるけどこっちを見てるのかどうかまでは分からないが、そう感じた)。

数日前に来た時は昼間だったので、そのT字路を真っすぐ行くと、廃墟の目の前(実際には斜め前あたりかな?)に、結構深めに開いてる穴があるのを知ってたんだよね。多分下水管工事か何かの。田舎道だから、封鎖とかしないで、看板立てただけで放ったらかしになってたんだよ。
落ちても死にはしなかっただろうけど、車はオシャカだっただろうな、って感じの深さ。

Aがあのまま運転してたら。。と思うと怖かったなぁ。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?137
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153796233/364-365




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私が通っていた中学ではとある怪談が流行っていた

2017.06.25 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

434:⑦⑦⑦:2017/06/20(Tue)10:21:48
私が通っていた中学ではとある怪談が流行っていた。んでその概要はというと、

1.以前この学校にいた理科教師が重度の猫嫌いで、校内に入り込む猫を片っ端から殺していた。

2.それ以来校舎内で何故か猫の泣き声が聞こえる。

3.理科教師は猫のたたりで死んでしまった。

4.猫の幽霊を封じるために、校内の各所には犬のお札が貼られている。

5.トイレの鏡が取り外されている(ビスの跡だけ残っている)のは幽霊が映る(?)ため。

6.殺された猫の骨は骨格標本になり、今も理科室にある。

以上のような話を毎年1年が先輩から聞かされ、聞いた奴がクラスに広め、学年中で阿鼻叫喚になるという微笑ましい騒ぎが繰り返されていた。
まあでも信じていなかったわけだ。みんな楽しく騒ぎつつも。

トイレの鏡が取り外されているのは校内暴力が凄まじかった時代に壊されるくらいなら最初から外しちまえって撤去された名残だったし、理科室にある骨格標本とやらも業者から買った奴だったし、猫の声を聞いたってのも、まあ感じやすいお年頃の女子にありがちの思い込みじゃねvとかって。

その中で唯一気味が悪かったのは教室とかに貼ってある犬のお札だった。
造りは全然お札っぽくない。神社で売ってるあんな半紙製のじゃなくて、淡いオレンジの色上質紙3×4センチくらいの大きさで、闘犬がつけてるまわし? あれを付けた日本犬の絵が印刷してあるだけの紙。

それが各教室の引き戸の上(戸そのものではなく柱部分。戸が閉まると見えない)とか、体育館の更衣室のロッカー全て(奥の方に目立たないように貼ってある)とか、明らかに脚立でも持ち込まなければ届かないような階段の上の隅っことかに貼ってあるんだけど、まあ悪戯で誰かが剥がしたりするわけなんだが、でもすぐに貼り直される。

最低でも翌日、早いと当日数時間後にはもう元通り。その迅速さが気味悪いなと。

しかし毎日そんなことを気にしてもいられず、学年が上がるにつれ、後輩をびびらせて喜ぶくらいで忘れてしまった。



435:⑦⑦⑦:2017/06/20(Tue)10:25:22
我々が卒業して数年後、友人の妹がその中学に入学した。

でもって最初の父母会の時、保護者のひとりが担任に質問したんだと。

「この学校、猫の幽霊の話がありますよね」
って。

なんせ毎年流行る話で、中には本気で怖がってパニック起こす子もいる位なので、親御さんは入学前から自分の子供が怖がってると心配してたらしい。
聞かれた担任の先生は、その中学出身(私と同学年ではなくもっと先輩)だったので限りなくオリジナルに近い話を知っていたんだが。

その話、まったくの実話でした。

うちの中学は新しく作られた団地の中のさらに新設校で、宅地造成されたばっかりだったからか、はたまた人があんまいなかったせいか、昔はあっちこっちに野良猫が歩き回って結構うるさかった。
創立当時猫が嫌いな理科教師がいて、裏庭でお産をした猫の子供をまとめて薬殺してしまったと。

で、それからずっと校内で猫の鳴き声がする。それも複数。
殺された猫の泣き声なのか、子猫を求める母猫の声なのか、うろついてた野良の声なのかはわからないが、無視できないくらいにうるさい。
んで学校ではお祓いをし、以来ずっと犬のお札が貼られているのだと。

創立時から在籍してる、物凄い怖い体育の女教師(校長より偉い)ですら猫の怪談話を特に止め立てしなかったのは、当時を知ってたからだと。

ちなみに件の理科教師はたたり殺された何てことは全くなく、無事に別の学校に赴任していったそうだ。
しかも猫の話が騒ぎになったのは、その教師が転任してからだったらしい。

本人に何かするんじゃなく、場所に残ったってのが怖いなとちょっと思った。

うーん。やっぱりそんなに怖くないな。
ただのネタだと思ってたのが実話だった、ってのが聞いたとき凄く怖かったんだが。


(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)




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故障だね

2017.06.25 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

319名前:F2006/07/28(金)00:12:11ID:Jfg90hiL0
今うちに、一本のデジカムのテープがあります。
変なものが写っている、というわけではありませんが、撮影中が変だったことは確かです。
「・・・・・いいよね?今は大丈夫だよね?」
車の中でO君が話すところから映像はスタートします。

「今はちゃんと動いてるね?じゃぁさっきのはなんだったんだろう・・・」
僕らはある年の春、男三人で四国八十八ヶ所巡りに行きました。
お寺を順番に回っていくというあれです。
各寺ごとの映像を記録し、数日間でどれだけ周れるか挑戦してみよう、という旅行でした。

それなりに順調に周ってはいたのですが、やはり日数が限られていたし、簡易式の撮影用照明も持ってきていたため、どうせなら暗くなってからも出来るだけ周ってやろう、という事になりました。

そして二日目の夜、円上寺金剛院というお寺の境内で、撮影担当のU君が新しいテープを装填し、撮影を始めたときのことでした。
O君が境内の前に立ち、寺の説明を始めようとしたところで急にカメラから「ピッ・・・ピピピッ・・・」とあまり聞きなれない音が聞こえ、全く動かなくなってしまいました。



320名前:F2006/07/28(金)00:12:57ID:Jfg90hiL0
時間が時間、場所も場所ですから、三人ともあまりいい気分ではなかったのですが、なんとなくお化けだなんだという事を口にするのが嫌で、
「故障かな・・・」
「故障だよね・・・」
と口々につぶやきながら、とりあえず一旦停めてある車に戻って、カメラの確認をしてみることにしました。
車に乗り込んでもういちどカメラの電源を入れると、今度はすんなり動き出しました。

そこで、U君がさっきの映像を確認しようとしばらくカメラをいじっていたのですが、ぽつりと
「っかしーなぁ・・・なんも写って無いわ」
三人とも、暗闇の中に光る撮影中の赤ランプは確認していますし、撮影を始めてしばらくは確かにカメラは動いていたはずなのですが、何も記録されていませんでした。
「故障だね・・・」
「うん、故障だね・・・」
”霊”の一言だけはどうしても言ってはいけない様な気がしていました。
きっと他の二人も同じ気持ちだったと思います。

次に車中でカメラテストを行ってみると、今度は半ば青白い顔をしたO君が
「・・・・・いいよね?今は大丈夫だよね?」
と話すのを撮影することが出来ました。



321名前:F2006/07/28(金)00:13:44ID:Jfg90hiL0
「やっぱ故障だったね」
「そうだね、故障だね」
何故か妙に皆で”故障”という言葉を強調しつつ、今度は境内ではなく、寺の入り口で撮影しよう、という事になりました。
入り口からなら車も見えますし、なにより真っ暗な境内へもう一度入る気になれませんでした。
門の前にO君が立ち、改めて撮影スタート、と思った矢先でした。

パッ
と、突然目の前が真っ暗になりました。
一瞬のパニックの後、何が起こったか理解しました。
O君を照らしていた撮影用照明の電源が、急に落ちたんです。
しばらくの沈黙の後、
「バッ・・・バッテリーかな、切れたかな」
O君が明らかに震えた声で言うと、私も
「そうだね、バッテリーだね・・・今交換するわ・・・」
と同じく震える声で答えつつ、手探りでカバンから予備バッテリーを取り出し、改めて照明のスイッチを入れると、今度は消えることなく点いてくれました。

そうしてなんとか撮影を終え、逃げるように車に戻り、そのまま発進させました。
だんだんと寺を離れ、道が明るくなってくると、やっと緊張から開放され、会話も穏やかになっていました。



322名前:F2006/07/28(金)00:14:19ID:Jfg90hiL0
しかしここでまた妙なことが起こりました。
春先の夜はまだ寒く、車のエアコンは暖房にしていたのですが、なぜか冷風しか出なくなってしまったのです。
「故障だね・・・」
「・・・・そうだね」
もはやそう言い続けるしかありませんでした。
やっとのことで宿に戻り、気が進まないながらも、さっきの映像を確認してみました。

確かにO君が写っています。
こちらを向いて、身振り手振りを入れながらなにかを説明しています。
しかし、聞き取れません。
音声が殆ど入っておらず、たまにザッとかジッとかいう妙な雑音が入る程度です。
そして映像の方も、デジカム特有のブロックノイズが大量に載り、とても見れたものではありませんでした。

「あー、もう絶対故障だよ。こりゃ明日からは写真だけになっちゃうな。じゃ、もう遅いから寝よう。」
無理矢理出した大声で促すO君に従い、その日はそのまま寝ることにしました。
そして翌日、予想通り、カメラはすっかり直っていました。
全員が心の中で”やっぱりな”とつぶやいたはずです。

そのまま数日の行程を終え、すべてとは行かないまでもかなりの数のお寺を回って、我々は無事帰宅することが出来ました。



323名前:F2006/07/28(金)00:15:20ID:Jfg90hiL0
それから数ヶ月が経ち、久しぶりに会ったU君と、この時の話になりました。
さすがに時間も経っていたので、笑い話として話していたのですが、途中からU君が急に神妙な顔つきになり、
「実はさ、あんときの事であやまらなきゃいけない事があるんだ」
と切り出してきました。

なんのことかわからず、私が聞いていると、
「あん時さ、カメラ止まったじゃん。それでおかしーな、ってんで、車戻って確認したでしょ」
「うん、なんにも写ってなかったんだよね」
「それがさ・・・ごめん、ホントは写ってたんだわ」
凍りつく私を前に、U君は語りだしました。

「あん時さ、車ん中で確認したら、ちゃんとOが写ってたんだよ。で、なんだ壊れて無いじゃん、て言おうとしたんだけど、よく見ると変なもんが写っててさ」
「・・・・なに?」
「”手”、なんだよ」
「うっそ・・・どんなの?」
「なんかOの足元にさ、白っぽい手だけが、まとわりつくみたいに動いててさ。カメラのモニタだしぼんやりしてるんだけど、明らかに手なんだよ。でさ、俺、これは絶対ヤバい、と思ってさ。すぐその場で消去して、なんも写ってなかった、って言っちゃったの」
私はただ呆然と聞き入るしかありませんでした。

「Oって特にこういうの気にするしさ。せっかく四国まで言ったのに、なんか雰囲気悪くなるのも嫌だったし、今まで黙ってたんだよ。ごめん。あ、あとこの事Oには黙っとこうな。あいつマジでこういうのダメだから」
というわけで、O君はこの事を知りません。

映像を見たのもU君のみで、私に真相を知る方法は無いのですが、私の中の怖い話ランキングでは最上位です。
長文失礼しました。


引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?137
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153796233/319-323




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