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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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見知らぬおっさん

2017.07.07 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

768名前:本当にあった怖い名無し2006/07/31(月)18:02:15ID:L+kxnnka0
4年前の話です。
当時借りてた駐車場は家から50M程離れていました。
道中は民家も街頭も無く真っ暗、しかも林があったりで夜はすごい怖いのです。

ある日、仕事かなんかで帰りがAM2時になった時がありました。
歩くのも億劫なぐらい疲れてて、少し休んでから帰る事にしました。
すごい疲れた顔してんだろなーと何気なくルームミラー覗いたらそこに映っていたのは、見知らぬオッサン

一瞬硬直、次の瞬間我に返り無言で車を後にしました。
全速力で逃げたかったけど、恐怖より疲労が勝ってたので気持ち早歩きで家に向かいました。

すると背後に気配が。人間ではない何かが後ろからついてくるんです。
やばい怖いと思いつつどうする事もできず、一番真っ暗なポイントに差し掛かった瞬間、そいつは私の背中におぶさる様にくっついてきました…
さすがに全速力で走り、家付近で気配は消えてくれました。

今はその駐車場を解約したのであの道を通る事もないしオッサンにも出くわしてませんが、未だに私が借りていたスペースが空いているのが気になります。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?137
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153796233/768



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母ちゃんの生霊に襲われた

2017.07.05 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

96:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/17(火)10:51:31.37ID:8pN+wfV30
母親の生霊におそわれた



97:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/17(火)10:53:50.49ID:S0s/vo7lO
>>96
ききたいWWW



98:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/17(火)10:55:40.99ID:8pN+wfV30
>>97
ちょっと長くなりそうだけど大丈夫?



99:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/17(火)10:56:55.81ID:+FQVt5610
>>98
まだレスには余裕がある



100:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/17(火)11:05:26.41ID:8pN+wfV30
>>99
じゃあちょっとずつ話す

家の家系はみんななんやかんや霊感が強い
でも自分はその中でもかなり弱い方だと思う
それに比べて母親の霊感はものすごい
「オーラってみんな見えてないの?」
と驚いてたのにはこっちが驚いた

だいたい6年くらい前の夏の話
夜暑くて寝苦しいから窓を開けて寝た
自分の部屋は和室だったんだけど、押し入れも開けておくと涼しいから押し入れも開けて寝ていた
やっと寝付いたくらいに体が動かなくなった
生まれて初めての金縛りにあった

「すげーwwwww」
とか思っていたら顔の近くに何か気配を感じた
そう思ったら耳元で
「はぁぁぁあぁぁあああ………」
ってうめき声?のようなものが聞こえた
パニックになった

なぜかというとその声は完全に母親の声
「リビングで母親の声が響いているのに、今横であwせdrftg?!!!」
ってパニックになった
でも次の瞬間金縛りはとけた
急いでベットから飛び降りて、部屋が見渡せるよう部屋の角に背中をくっつけた
気がついたら朝になっていてその後自分がどうしていたのか思い出せない

だけどこの一回きりじゃなかった



102:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/17(火)11:12:21.74ID:8pN+wfV30
しばらくするとそんなことすっかり忘れていた
そしてまた暑い夜だった
いつものように押し入れと窓を開けて寝る
そうするとまた金縛りにあい声が聞こえる
そんなことが3回ほどあった

まぁ多少霊感はあるから何がいけないのかと考えたときに押し入れがいけないんだろうとわかった
なぜか押し入れを開いてるときに起きる
なにか物を出して締め忘れた時にもなる
なにか起きるときは必ず押し入れが開いていたことに気がついた
じゃあ押し入れ開けて寝るの辞めようって単純な結果になった

それからしばらくしてまたまた暑い夜
押し入れはきちんと締めたのを確認して扇風機をタイマーセットして寝た
このころ耳元で声が聞こえて息すら感じられるのが怖くて夏でもパーカーを着てフードをかぶって寝ていた

(続きは『続きを読む』をクリック)











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新車の真っ赤なプレリュード

2017.07.05 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象


459:⑦⑦⑦:2017/07/01(Sat)09:48:22
6月のある日曜日、早朝友人のBからの電話で目を覚ました。
電話にでるといきなりBは、
「これからドライブしねー?」
何なんだこいつは、そう思いながら
「何だよいきなり」

するとBは嬉しそうに
「新車が届いてさ、慣らしがしてーんだ。」
俺も新車と聞いて見てみたい衝動にかられて、ついついOKをだした。
1時間もたたないうちにBは到着した。

焦って準備をすませ、Bの待つ空き地に着くとそこには真っ赤なプレリュードが止まっていた。
「すごい形だな」
言う気はなかったのだが、つい口が滑ってしまった。(乗ってる人すまない)
しかしBは良いほうに受け取ったらしく、照れていた。

俺とBは立ち話も程々にして、車に乗り込み行き先を検討し始めた。
Bの希望もあり、行き先は長野に決定。
15分程走り、中央高速に乗っかった。
外見と違い乗り心地はすこぶるいい、それから俺は駄目だろうなとは思いつつBに聞いた。

「もちろん禁煙だよね。」
即答で
「吸ったら殺す」
俺は笑いながら、へいへいとうなずいた。

高速に乗ること3時間半、やっとの思いで長野市内に到着し、昼飯をすませ、かるく市内観光をした。
善光寺をまわった頃には、4時を過ぎておりそろそろ帰ろうという事になり、車に向かった。
帰りは下道を使う事にしたのだが、この辺は二人とも土地勘が無いために、地図を見ながら帰る事にした。

1時間程走り、わりと新しめの道路へと出た。
すると新しい道を走りだしてすぐに、奇妙な事が起こり始めた。

(続きは『続きを読む』をクリック)












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携帯を忘れたとき

2017.07.04 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

641名前:本当にあった怖い名無し2006/07/30(日)17:54:17ID:SUrdrHcq0
チョイ昔の話

俺が高校生のときの話なんだけどある日友達の家で遊んだあと家帰って携帯が無い事に気付いた。
どこいったのかなぁと思いつつバッグの中探したんだけど見つからなかった。

友達の家に置いてきちゃったのかな?と思って友達の携帯に電話しようとしたんだけど携帯が無いと番号がわからない!そこで自分の携帯に電話すりゃいいじゃんと気付き掛けてみた。

プルルル プルルル ガチャ!
俺「もしもし 俺○○だけど」
友達「ああ どうしたの?」
友達は寝ていたらしく声が寝起きだった。

俺「携帯お前の家に忘れたみたいだから明日朝取りに行くから」
友達「うん、わかった」

その日はそこで電話を切った。次の日の朝俺は約束どうり友達の家に行きチャイム押した。すると友達が出てきて
友達「こんな朝早くに何しに来たの?」

えっ?と思ったが昨日寝ぼけていたので覚えていないんだと思い事情を説明して部屋にいれてもらった。
友達の部屋をくまなく探したが携帯は見つからない。
昨日友達が電話に出たのに何で??すると
友達「間違って知らない人に電話したんじゃない?相手寝ぼけてたんでしょ?俺の声と聞き間違えたんじゃない?」

そうかもしれないと思った俺は家に帰りもう一度バッグの中をのぞいてみた。
すると昨日はなかったはずの携帯が入ってた。

気になって着信履歴を確認したら俺が家から掛けた電話の履歴が残っていた。
しかも不在者通知は出ていなかった。
つまり誰かが携帯にでたことになる。
部屋にあったのなら音が鳴るはずなのに、ましてや誰かが電話にでるなんてありえない・・・

怖くなった俺は部屋で一人しばらく放心状態でした・・・・
冷静になって考えても納得いかない事がたくさんあるがやはり一番気になるのはあの時俺は誰と話しをしていたのかということ。
あれから何年も経つが未だに答えは謎のままです。


引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?137
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153796233/641




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8周目

2017.07.03 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

555:5-1:2006/07/30(日)02:27:02ID:cAGuBicN0
俺には、幼馴染の女の子がいた。
家も近くて親同士の仲も良く、俺とその子も同い年ってこともあって小さいうちから一緒に遊んで(遊ばされて)た。

まぁだいたいそういう関係ってのは、歳をとるにつれて男の側が気恥ずかしくなって疎遠になってくものだけど、例に漏れず俺もそうだった。小学校の高学年ぐらいになると、道ですれ違っても
「よう」
「やあ」

ぐらいのあっさりした関係になってた。

で、中学2年のときの夏休み、その子が突然、うちに来た。
とうもろこし持って。
たぶん、向こうの親に、うちに届けるように頼まれたんだろう。

俺はそう思ったし、向こうもそんな雰囲気だった。
あいにくその時、うちの親は外出してて、俺一人だった。
とうもろこしもらってハイさよなら、ってのもなんだかなー、と子供ながらに気を利かせて
「あがってく?」
と彼女を家に入れた。

麦茶を出して、まぁあたりさわりのない会話をした。担任がどうとか夏休みの宿題がおわんねーとか。
だんだん打ち解けた雰囲気になってきた時、彼女が不意に
「今度○○神社行かない?」
と言い出した。



556:5-2:2006/07/30(日)02:28:29ID:cAGuBicN0
○○神社は、うちから自転車で10分ぐらいのところにあって、周りが木々で囲まれてて昼でも薄暗い、用がなければあんまり入りたくないところだった。
当然俺は
「え、なんで?」
みたいな感じで聞き返した。
そしたら彼女は
「あ、怖いんでしょ。」
と、ちょっと馬鹿にしたような顔で笑いながら俺をみてきた。

そーなると、
「そ、そんなことないやい!」
的なノリになり、まぁ結果的に彼女の術中にはまってしまったわけで。
さすがに夜は怖いんで、何とか理由つけて(夜は家族で外食するから、みたいなバレバレの嘘)、次の日の昼間行くことにした。

で、当日。
現地集合ってことで、俺が神社に着くと、彼女はもう着いてて俺を待ってた。
真っ白いワンピースと真っ白い帽子。
普段絶対しないカッコで、恨めしそうに石段に座ってた。
「おっそーーい」
昨日とはうって変わってフレンドリーな第一声をもらいつつ、神社の前まで二人で歩く。
石段を登る途中、彼女は俺にいきなり
「○○君は、霊って信じる?」
と聞いてきた。



557:5-3:2006/07/30(日)02:29:20ID:cAGuBicN0
普段しないようなカッコで、人気のない神社に誘われ。
多少なりとも別のことを想像してた俺は、安心半分、がっかり半分(幼馴染とはいえ、目がおっきくてちょっと釣り目で、猫みたいな感じのかわいい子だったからちょっとがっかり)ぐらいの気持ちで
「信じるわけないじゃんw」
と即答。

「じゃあ、今日で信じるようになるかもよ?」
ととんでもない事を言い出す彼女。
「私、霊とかそーいうの、好きなんだ」
おいおい電波ですか。
「会いやすいように、白ばっか着てきたんだ」
そーゆーことですか。

唖然としながらとうとう神社に到着。
快晴ならまだしも、ご丁寧に石段を登り出したあたりから曇り出し、嫌ーな暗さの神社一帯。

「じゃあ始めようか?」
大きな目を更に大きく開いて、彼女が笑う。
彼女が言うには、神社の周りを二人が取り囲むように走って回る。
二人の合流地点で、すれ違いざまに霊が見える、といううわさがあるらしく、実験の相手を探してたんだと。

「1周ぐらいだと見えるかどうか微妙らしいんだけど・・・」
けど何ですか。

「8周回ると、二人とも連れて行かれちゃうんだって」
勘弁してくれ。



558:5-4:2006/07/30(日)02:30:08ID:cAGuBicN0
とはいえ、男と女、幼馴染、同い年。断れない条件は揃っている。
引いたら負けだ。という心理には勝てず、結局やることに。

神社の入り口を出発点に、互いに時計、反時計回り。ちょうど神社の裏に松の木が生えていて、そのへんが合流地点となる。

「行くよ・・・よぉーい、どんっ!」
なんでそんなに明るい。

内心半ベソ状態で走り出す。
神社の脇を抜け、松の木へ。
反対側から彼女が走ってくる。
手を振ってるし、笑ってる。
周りには何も見えない。
霊の姿なんてどこにもない。
彼女とすれ違いざま、彼女の
「全然(見えない)」
という声だけが聞こえた。
1周目はつつがなく終了。

そのまま2周目、3周目に突入。
1周目で何も見えなかったこともあり、俺も心に余裕ができ、向かってくる彼女に手を振ったり、
「いねーじゃん!みえねーじゃん!」
と笑いながら叫んだりしていた。

対照的に彼女は、2周目、3周目と数を重ねるごとに笑顔が消え、すれ違うときも無言になっていた。

「このぶんだと、8周したって全然おk」
そう思いながら迎えた7周目。
彼女が俺とすれ違う瞬間、


強烈なラリアットを俺にかました。



560:5-5:2006/07/30(日)02:33:22ID:cAGuBicN0
不意の急襲に喉をやられ、悶絶する俺。
彼女は苦しむ俺の手を強引に引っ張り、
「早く!」
と神社から逃げるように走り出した。
わけもわからず一緒に走る俺。
石段を下り終え、止めた自転車もそのままにして更に走る。

神社が見えなくなったあたりで、彼女はようやく足を止めた。

喉の痛みと走ったあとの息切れが収まり、ようやく彼女に文句を言った。
「何でラリアット???」

彼女が答える。
「見えてなかったの?」

は、何がですか?別に何も、と答える俺。
彼女は首を振りながら

「○○君の後ろ、2周目あたりから手とか顔とかが追いかけてきてたの。だんだん数が増えてって・・・7周目には○○君に絡みついてた。○○君がそんなだったから、8周目はやめとこうと思って。」

もし8周してたら・・・ と俺がつぶやくと同時に、俺の背後から小さく

「ちくしょう・・・」
呻くような声がはっきり聞こえた。

その声を聞いたかどうだか、彼女は
「私はともかく、○○君はやばかったね。家帰ったら、背中みてみな?」
と、笑った。

彼女に言われるまでもなく、帰ったとたん、母親に
「あんた、どーしたのその背中?」

どーしたもこーしたも、シャツには手形がびっしり。
その一件以来、彼女にはいろいろと協力をさせられている。



561:本当にあった怖い名無し:2006/07/30(日)02:38:38ID:uvdauawe0
>>555
おもしろかったよ。
続編希望。



563:本当にあった怖い名無し:2006/07/30(日)02:43:29ID:tgf9ZR7l0
>>560
もう怖すぎ
でも、青春の1ページみたいなさわやかさが怖さを緩和させてくれる
文書もすごく読みやすい
でも、本当の話じゃないですよね?
彼女とのその後も書いて欲しい



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?137
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153796233/555-563




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