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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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手をふる幼女

2017.08.30 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

923名前:本当にあった怖い名無し2006/08/18(金)16:20:10ID:1q20yV1F0
今しがた俺が体験してきた物を投下してみる。
ネトゲやろうとして近所のコンビニにウェブマネー買いに行った帰りだった。
家の近くにけっこうな大きさの家がある、別に空き家ってわけでもない、年寄りの夫婦が住んでる家。

その前を通ったときにどっからともなく
「おーい」
って聞こえてきて足を止めた。
周りを見てもおれしか居ない、それでもまた
「おーい」
って聞こえてくる。

声が聞こえてきたほうを見ると、その大きな家の2階の窓から幼女が身を乗り出して手を振ってるんですよ。
別に面識もないし知り合いの子ってわけでも無かったから
「俺じゃなくて他の人に言ってるんだろうな」
くらいに思ってまた歩き出そうとしたらまた
「おーい」
って聞こえてくる。

んでその子の居たところを見ると、まだ手をふって
「おーい」
と言ってきた。
周りに人は俺しか居ないし、犬や猫が居るわけでもなかったから、
「ああ俺に手ふってるのかな?」
と思ってちょこっと控えめに手を振ってみた。



924名前:本当にあった怖い名無し2006/08/18(金)16:21:11ID:1q20yV1F0
するとその幼女はすっごいニコニコ笑いながら俺に手をふってきた。
可愛かったから、つられて俺も顔が緩んじゃって少しの間二人して笑いながら手を振り合ってた。
そうしたら、その幼女が窓から身を乗り出そうとした。

窓には網戸がはまっているように見えた、でも網戸なんて内側から押すとスグに外れちまうから俺は
「あ、あぶねぇ!」
って思わず口走りそうになった。
なんでなっただけかというと、その光景が凄く不自然だったから。



925名前:本当にあった怖い名無し2006/08/18(金)16:23:23ID:1q20yV1F0
窓のなかの幼女は明らかにその網戸に手を付いてる、その状態で前かがみになってるのか、すこしこっちを覗き込むような姿勢。
で、窓枠のところに足を乗せるところでもあるのか、その窓からは幼女の全身が見えたんだけど、どうみてもその幼女の両足は宙に浮いてるように見えた。

それに気付いた俺は目を見開いて
「あっう・・・」
とか変な声をあげてしまって、その足を凝視してしまった。
その瞬間かなり後悔した、やっぱりどう見ても浮いてる。
その瞬間背中に冷水でもぶっ掛けられたような寒気を感じた。

めちゃくちゃ天気がよくて、たってるだけでも汗が吹き出るようなほど暑いのに、背中に氷でも放り込まれたかのような感覚だった。
しかも、体が妙にこわばって視線を動かすのすらできなかった。
今あの子はどんな顔してるのか?さっきと同じようにかわいい顔で笑ってるのか?それとももっと別の意味で笑ってるのか?
とかありえない事考えだして、その子の足から目がそらせなくなった。



927名前:本当にあった怖い名無し2006/08/18(金)16:24:42ID:1q20yV1F0
少し間をおいてから目だけ動かしてその子の顔を見たら、相変わらずニコニコしながら俺に手をふってるんだけど、ただ寒気が増すだけでもう可愛いとは思えなかった。

なんとなく
「とりみだしたらヤバイ」
みたいな感覚を覚えて、その幼女に聞こえるか聞こえないか位の声で手を振りながら
「バイバイ」
って言って立ち去ろうとした。
振り返って歩き出したらその子の声で
「またね」
って聞こえた気がした。

決して「ぅゎ、ょぅι゙ょっょぃ」とかそんなんじゃなく、もっと恐ろしいものの片鱗を味わった気がした。



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引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?139
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1155136786/923-927




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階段を登る足音

2017.08.29 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

279:名無しさん@おーぷん:2017/08/16(水)16:27:26ID:3rf
俺の体験した話
全然怖くなく、強いて言うならちょっと不思議な話。

今から30年近く前の話、俺は小学生で兄と姉は中学生。
その日は土曜日で、三人とも三時間授業で帰宅していた。

当時住んでいた家は一年前に新築した家で1階部分は風呂・トイレ・玄関・台所・居間・仏間兼父の寝室・母の寝室
2階は兄が受験生なので兄の一人部屋と俺と姉の共同の部屋の二間
ここまでが前置き。

で、その時は兄と姉は居間にいて、俺は仏間で一人でテレビを見ていた。
すると誰かが階段を上がっていく音がして、俺は
「どっちかが部屋に行った」
と思った。

でも、なにか違和感があり、俺はどっちが上がったのかな?と思い、部屋から顔だけを出して居間の様子を確認した。
すると、兄と姉がギョッとした様子で俺の顔を見たんだ

俺「あれ?今、どっちか上に行かなかった?」
兄&姉「えっ!?お前上に行かなかった?」

固まる三人、俺と同様に二人も階段を上がる音を聞いたが、間取り的には二人が居る部屋を通らないと俺は階段を上がれない。
たまたま二人が気づかないタイミングに俺が居間を通って2階に上がったと思ったらしい。

三人とも状況が掴めず、軽くパニックになるが最年長の兄が見に行った
兄はわざと足音を鳴らして階段を上がっていき2部屋とも確認して降りてきた。
部屋に変わった様子もなく何でもないと安心させてくれた。

我が家はペットも飼ってないし、玄関や窓も開けてないので外から犬や猫が入ってくる事も不可能。
結局、三人が同時に幻聴を聞いた事にしてこの事は気にしないことにした。

うんやっぱり全く怖くないね。



280:名無しさん@おーぷん:2017/08/16(水)17:54:22ID:fNi
>>279
3人いたからこそ怖くないけど1人の時だったらgkbrもんだぞ。



引用元:死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?
http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1395334657/279-280




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PTA企画の肝試し大会での話

2017.08.29 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

893:本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木)22:06:53ID:oPYSuo2U0
流れぶった切るようだが、ここで俺の実体験を…
俺が小学3年生のころ、夏休みにPTA企画の肝試し大会があったんだ。

通っていた学校が会場だったんだが結構なマンモス校で、校舎が4棟もあるかなりでかい学校だった。
夜7時くらいに同じ学年の子達がぞくぞく待合室になった体育館に集まってきた。
全部で150人くらいいたかな。

クラスの6人編成の班の中から二人のペアを作りなさい。と、先生に言われて俺は女の子と組むことになった。
二つの棟を使うコースでゆっくり歩いて20分くらいのコースと案内されて、ウォークラリーみたいな感じで、チェックポイントのスタンプを全部集める
という内容だったと思う。
俺がいた一組からスタートになって自分たちは遅くもなく早くもなくのような順番で出発した…



895:本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木)22:25:00ID:oPYSuo2U0
体育館からつづく渡り廊下を歩いていくとコース外のところには、椅子が置いてあって矢印であっちみたいな感じで紙がはってあった。
校舎に入った。

体育館の喧騒はどこかに消え、PTA職員が設置したであろうラジカセからはお経が流れていた。
70~80mほどの長い廊下は真っ暗で、消火栓の赤いランプだけが不気味に光っていた…。
自分たちより先に出たペアはもう見えるところにはいなかった。

俺はビビリながらも当時2番目に好きだった子(笑)と一緒だったから男を見せねば!っと思い気丈にふるまい、入ってすぐ脇の扉からマスクをつけた職員がいきなり出てきても冷静を装った。
やっと廊下の突き当たりまできたとき、俺とペアを組んでいた子は今きた道を振り返ってみたんだ。
誰もいなかった。次のペアが来てもおかしくないんだけど…。
と思ったがほんとに誰もいない。
目線を戻そうとしたとき、ふっと人影がどこからか出てきた。
廊下の中ほどあたりに現れたその影は大人ほどの身長だった…。



897:本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木)22:39:54ID:oPYSuo2U0
なんか、~た。ばっかりで読みにくいかもしれないけど書く。
どこからともなく現れたその人影は遠くからでもわかるくらい髪の毛がぼさぼさだった。
猫背で衣服なんかもぼろぼろの感じだったと思う。

自分たちのほうを向いているのか、入り口を見ているのかよくわからなかったが、俺はPTAの職員かな?っと思った。
でもそれは違った。影は壁のほうを向いているような感じになった。
腕をすっと前に持ちあげるようなかっこに…腕の先には消火栓の赤いランプがともっていた。
次の瞬間、けたたましく火災報知器のベルが廊下中に響いた。

俺と、一緒にいた子は何がなんだかよくわからず、その影にしばらく見とれていた。
影はまだ火災報知器のボタンを押しているようなポーズをとっている。
書いている今は軽く鳥肌が立っているが、そのときは別に怖いという気持ちはなかった。
女の子が、ねぇ早くいこ…。みたいなことを言って俺たちは階段を上り2階へ上がった。



899:本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木)22:52:33ID:oPYSuo2U0
2階には先に出発したメンバーが何チームかいて、俺のペアも一緒に行動してスタンプを全部集めて行った。
なぜか友達には火災報知器のベルの話はしなかったし、一緒にいた女の子もその話をそこではしなかった。
肝試しの最終ポイントは理科準備室でそこでは体育の顧問の先生がアイスを配っていた。

俺はその先生をよくしたっていて急に安堵感に包まれ、
「先生!!火災報知器を鳴らしている人がいたよ!!」
って説明したんだ。
よく覚えていないが俺は半泣きになっていて、女の子はぼろぼろ泣いていた。
でも先生は、
「そんなの押した人がいたら今頃消防車が来ているぞ?」
とまるで取り合ってはくれなかった。

でも俺は確かに聞いた。誰もいない廊下でぼさぼさ頭の影が鳴らした火災報知器のベルの音を…。

読みにくくてすまんね。
真っ暗な長い廊下は今でも鮮明に思い出すよ。
ちなみにこの小学校は静岡県のH第一小ってとこ。




引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?139
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1155136786/893-899




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飼ったばかりの犬がずっと吠えていて怖い

2017.08.28 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

277:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/26(木)18:03:11.60ID:+lCtn8NK0
海外に居た時の話

アパートで1人暮らしをしている彼女から寮に住んでる俺に電話があった。
「飼ったばかりの犬がずっと吠えていて怖いから来て」

しょうがないので彼女の家に行くと,玄関と寝室の窓らへんを,動いては吠え,動いては吠えしてた。
確かに吠え方が
「何か対象に向かって」
だったので変だと思った。

彼女も怖がっているので,寮に泊まることにして,彼女の部屋には盛り塩をしてみた。
犬が吠えていた「ベッドと脇のクローゼットの間」あと「玄関」に。

翌日,怖がる彼女に付き添ってアパートに泊まることにした。
夜中になり,犬が昨日のように吠えているので起きた。
昨日とは違ってクローゼットに向かって吠えている。

彼女も起きていたので,
「何もいないよ」
って感じでクローゼットを開けてみた。
すると,中に体育座りをした男がいた。
なんとなくぼんやりした感じ。

あまりにも怖くて開けてすぐ閉めた。
彼女も腰を抜かしたかのように俺の足にしがみついてた。
その時,今度は犬が窓に向かって吠えだした。同じ吠え方だった。
恐怖心,好奇心どっちもあった。
さっき見たのは幻覚だと確かめたかった。

息を止めてカーテンをあけると,狭いベランダに何十人もの人がいたんだ。
老若男女何人もがびっしり。
みんなぼやっとしていて,こっちを見てる感じの人もいた。
フワフワしているような感じ。動きだしてこっちに来ると思う人もいた。
あまりの状況に彼女と犬を引っ張ってすぐに外に出て寮に戻った。

その後,大家さんに話をして彼女が引っ越すことになり真相を聞いてみた。
すると,やはり何組かはその部屋で霊を見た人がいるんだそうだ。

その敷地は戦時中の墓地だったらしく,その墓地の中の通り道らへんが彼女の部屋だったそうだ。
つまり,通り道に盛り塩なんてしてしまったから通れなくなってしまったのでは,ということだった。



引用元:おまえらの体験した怖い話
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/news4viptasu/1334574837/277





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踏切のオッサン

2017.08.28 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

891名前:本当にあった怖い名無し2006/08/17(木)21:54:03ID:eU/7XxuC0
今日私が経験したことです。

夕方私はスーパーに買い物に行きました。
スーパーは、単線の踏み切りを越えた向こうにあるのでそこを通らなければなりません。

で、その線はめったに電車が通らないので普段あまり踏み切りにつかまったことはないんですが、今日はたまたまつかまってしまいました。
踏み切りで足止めされていたのは車がこちら側とあちら側数台と、歩行者と自転車です。
電車が過ぎるのをぼーっと待っていたら、遮断機の向こうに服が見えました。

あれ?とのぞいてみると、なんと線路の脇に50代くらいのおっさんがうずくまっていました。
電車はすぐそこまで来ていて、おっさん、早く離れないと電車にはねられちゃうよ!
と心の中で叫んでいました。(何故か声が出なかった)
電車のほうも、運転手さんは気付いてないのか猛スピードで電車は踏み切りにつっこみます。

おっさんがひかれると思って私は思わずぎゅっと目をつぶって見ないようにしました。
…電車が過ぎて、私はおそるおそる目を開けると…おっさんはそこにさっきのようにいました。
無事だったんだ、とほっとして、遮断機が上がると同時に私は踏み切りを渡ろうとします。
そして何気なくおっさんの方を見ると…
おっさんの掌が血まみれでした。

ぎょっとしましたが、周りの人は何のリアクションもありません。まるでおっさんが見えていないかのよう。
運転手といい周りの人といい、おっさんに全く気付いていないようなのです。
私は怖くて、足早にスーパーへ向かいました。
ちなみに帰りにはおっさんは踏切から消えていました。以上です。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?139
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1155136786/891




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