都市伝説・・・奇憚・・・blog
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こっくりさん(23)
2017.10.10 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
931:本当にあった怖い名無し:2017/10/06(金)23:31:30.89ID:qVH1mtPO0.net
母から面白い話を聞けた。
母が少額3年生の頃コックリさんが流行ってたそうでミーハーな母は友達に誘われて皆でやろうとなった。
放課後母を含め5人が集まりありきたりに図書室でやることにしたそうだ。
母はその時母親(私にとって母方の祖母)からもらったお守りをなんとなくポケットに入れて行った。
皆さんご存知の鳥居と供え物と平仮名などが書かれた用紙、10円玉を用意していざ図書室へGOした。
図書室にはまだ人がチラホラ居て少し賑わってたそうで、母達は図書室の奥にある周りに誰も居ないテーブルでやり始めた。
「コックリさんコックリさんお越し下さい。お越しになられましたら”はい”の方へとお進みください。」
しばらく10円玉も動かず何もなかったらしいんだけど、母友①が
「やめよっか」
って言った瞬間に”いいえ”の方に動いた。
本当に動いた!ってはしゃいで母達はルールを守りながら色々質問したらしい。
誰が誰を好きなのかとか小学生らしい可愛い質問だったらしい。
一通り質問して答えてくれて満足した母達は終わりにしようと思って
「コックリさんありがとうございました。お帰り下さい。」
と皆で唱えた。
そうしたら10円玉は”いいえ”の方に向かって行って、その後に”だれかひとりともだち”って動いたらしい。
母達は怖くなったけど10円玉から指を離さずずっとお帰り下さいと唱えた。
”いいえ”から離れなかった10円玉もゆっくり鳥居に向かっていってやっと儀式は終わった。
ホッとした母達は10円玉の処分について話し始めた。
933:本当にあった怖い名無し:2017/10/07(土)00:31:27.08ID:hLFH27LW0.net
話し合って神社の賽銭箱に入れようと決まって図書室を出ようとした時に周りには自分達以外人が居ないことに気が付いた。
母達はさっきより怖くなって図書室を出て帰ろうと思ったが、母友②が教室に忘れ物をしたということで皆で取りに行くことにした。
教室までの道のりは人が居ない分独特の雰囲気で怖い…夕方に一人忘れ物を取りに行く体験したことがある人はわかると思う。
母達は教室に着くと母友②に急いで忘れ物を取らせ教室を出ようとした。
その時母友③が
「ヒッ」
と小さく悲鳴を上げた途端四つん這いになって教室内を歩き始めた。
他の4人は急なことで理解できず唖然と母友③の奇行を見つめた。
1分くらい母友③を眺め我に返ると母がまず
「母友③ちゃん…?」
と声をかけた。
その声に母友③は反応し母達の方を見たと思ったら襲い掛かってきて母友④に噛みついた。
皆パニックになり母友③を突き飛ばすと職員室まで猛ダッシュ、担任の先生に助けを求めた。
先生は
「遅くまで何をしてるんだ!早く帰れ!」
と母達を叱った。
必死にさっきの出来事を訴えている母達に先生はため息をついて
「母友③はそこに居るし、お前らはなんがしたい。」
と言った。
母達が振り返ると母友③がビックリした顔で
「え、何?どうしたの?帰らないの?」
と言ってきた。
母友③はわけがわからないという顔で母達を見つめ、先生に言いくるめられて帰ることにした。
母友③に怯えながらトボトボ下駄箱に向かう。母友③は普通に話しかけてくる。
4人はさっきのは気のせいだったのかと思い始めたときにチャイムが鳴った。
その瞬間、母友③がまた豹変し四つん這いになったかと思ったら下駄箱の上に飛び乗った。
唖然とする母達に母友③は
「友達ィ…バイバイィw」
と言って気味悪くニタァと笑った。
母友③の豹変ぶりというか母友③は母友③じゃないモノになったとわかり恐ろしくなって、母達は逃げ出した。
母友③は追ってくるわけではなく
「友達ィ…友達ィイ…」
と呟きながら下駄箱の上を四つん這いでぐるぐるしてたらしい。
934:本当にあった怖い名無し:2017/10/07(土)00:31:59.03ID:hLFH27LW0.net
翌日母達は学校に行くと母友③は休んでいた。
最初に襲われた母友④は噛まれた所に歯形の痣が出来ていて、見ると人の歯形には似つかないモノだった。
そして皆狐のような動物に追いかけられ、その動物は
「あのこもってく」
と言って消えた夢を見ていた事がわかった。
母達は昨日の出来事は夢でも気のせいでもないと話し合い、放課後神社の賽銭に10円玉を投げ入れ母友③の家に見舞いに行った。
母友③はあの後見回りの先生が下駄箱に来た時に襲い掛かって捕獲されたそうだった。
母達はコックリさんをしたこと等を母友③の母親に話すとすぐに皆でお払いに行くことになった。
夜4人は母友③の母親に連れられ怪しそうなBBaに会わされた。
母達4人は
「この子らは大丈夫だわ」
と言われ、よくわからないお経みたいな呪文を唱え、塩をぶっかけられ、背中をバッチンバッチン叩かれ、生ぬるくて変な味がする水を飲まされ帰らされた。
そして帰り際BBaは母に向かって
「あんたは強いからあの子に跳ね返ったんだよ」
と後味悪い事を言った。
その後母友③は学校に来ることもなく会うこともなく、コックリさんは学校で禁止になった。
そして月日は流れ、母友③を除いた4人は未だに付き合いがあるのだがここ最近母友③を見かけると噂になっている。
ご近所さんと談笑していたり買い物していたり、普通に日常生活を送ってるように見えるけど、顔は狐のような気味の悪い顔つきらしい。
母友④に孫が出来たとかで電話してたら思い出したらしいお話でした。
935:本当にあった怖い名無し:2017/10/07(土)00:37:03.34ID:hLFH27LW0.net
因みに母は怪しそうなBBaについて
「冝〇愛子か下〇シ子に似た雰囲気だったよ。うさんくせぇなーってお母さん思ってたw」
と言っております。
936:本当にあった怖い名無し:2017/10/07(土)00:37:53.57ID:beVuqgr+0.net
やっぱりこっくりさんは定番だけどこえーな
937:本当にあった怖い名無し:2017/10/07(土)00:42:54.15ID:hLFH27LW0.net
私がコックリさんやった時めっちゃ怒ってきた理由が分かったけど定番ネタだよね。
コックリさんは狐狗狸と書くように動物霊が主で、低級霊とも言うけど水子はつかないと聞いた。
真意は知らんがねw
939:本当にあった怖い名無し:2017/10/07(土)06:14:00.67ID:cURvWg1qO.net
>>937
コックリさんは思春期の集団ヒステリーとも言われるが
一緒に遊んでいた友達が豹変したら、わけもわからず怖いわな
引用元:ほんのりと怖い話スレ 125
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1501036799/931-939
母から面白い話を聞けた。
母が少額3年生の頃コックリさんが流行ってたそうでミーハーな母は友達に誘われて皆でやろうとなった。
放課後母を含め5人が集まりありきたりに図書室でやることにしたそうだ。
母はその時母親(私にとって母方の祖母)からもらったお守りをなんとなくポケットに入れて行った。
皆さんご存知の鳥居と供え物と平仮名などが書かれた用紙、10円玉を用意していざ図書室へGOした。
図書室にはまだ人がチラホラ居て少し賑わってたそうで、母達は図書室の奥にある周りに誰も居ないテーブルでやり始めた。
「コックリさんコックリさんお越し下さい。お越しになられましたら”はい”の方へとお進みください。」
しばらく10円玉も動かず何もなかったらしいんだけど、母友①が
「やめよっか」
って言った瞬間に”いいえ”の方に動いた。
本当に動いた!ってはしゃいで母達はルールを守りながら色々質問したらしい。
誰が誰を好きなのかとか小学生らしい可愛い質問だったらしい。
一通り質問して答えてくれて満足した母達は終わりにしようと思って
「コックリさんありがとうございました。お帰り下さい。」
と皆で唱えた。
そうしたら10円玉は”いいえ”の方に向かって行って、その後に”だれかひとりともだち”って動いたらしい。
母達は怖くなったけど10円玉から指を離さずずっとお帰り下さいと唱えた。
”いいえ”から離れなかった10円玉もゆっくり鳥居に向かっていってやっと儀式は終わった。
ホッとした母達は10円玉の処分について話し始めた。
933:本当にあった怖い名無し:2017/10/07(土)00:31:27.08ID:hLFH27LW0.net
話し合って神社の賽銭箱に入れようと決まって図書室を出ようとした時に周りには自分達以外人が居ないことに気が付いた。
母達はさっきより怖くなって図書室を出て帰ろうと思ったが、母友②が教室に忘れ物をしたということで皆で取りに行くことにした。
教室までの道のりは人が居ない分独特の雰囲気で怖い…夕方に一人忘れ物を取りに行く体験したことがある人はわかると思う。
母達は教室に着くと母友②に急いで忘れ物を取らせ教室を出ようとした。
その時母友③が
「ヒッ」
と小さく悲鳴を上げた途端四つん這いになって教室内を歩き始めた。
他の4人は急なことで理解できず唖然と母友③の奇行を見つめた。
1分くらい母友③を眺め我に返ると母がまず
「母友③ちゃん…?」
と声をかけた。
その声に母友③は反応し母達の方を見たと思ったら襲い掛かってきて母友④に噛みついた。
皆パニックになり母友③を突き飛ばすと職員室まで猛ダッシュ、担任の先生に助けを求めた。
先生は
「遅くまで何をしてるんだ!早く帰れ!」
と母達を叱った。
必死にさっきの出来事を訴えている母達に先生はため息をついて
「母友③はそこに居るし、お前らはなんがしたい。」
と言った。
母達が振り返ると母友③がビックリした顔で
「え、何?どうしたの?帰らないの?」
と言ってきた。
母友③はわけがわからないという顔で母達を見つめ、先生に言いくるめられて帰ることにした。
母友③に怯えながらトボトボ下駄箱に向かう。母友③は普通に話しかけてくる。
4人はさっきのは気のせいだったのかと思い始めたときにチャイムが鳴った。
その瞬間、母友③がまた豹変し四つん這いになったかと思ったら下駄箱の上に飛び乗った。
唖然とする母達に母友③は
「友達ィ…バイバイィw」
と言って気味悪くニタァと笑った。
母友③の豹変ぶりというか母友③は母友③じゃないモノになったとわかり恐ろしくなって、母達は逃げ出した。
母友③は追ってくるわけではなく
「友達ィ…友達ィイ…」
と呟きながら下駄箱の上を四つん這いでぐるぐるしてたらしい。
934:本当にあった怖い名無し:2017/10/07(土)00:31:59.03ID:hLFH27LW0.net
翌日母達は学校に行くと母友③は休んでいた。
最初に襲われた母友④は噛まれた所に歯形の痣が出来ていて、見ると人の歯形には似つかないモノだった。
そして皆狐のような動物に追いかけられ、その動物は
「あのこもってく」
と言って消えた夢を見ていた事がわかった。
母達は昨日の出来事は夢でも気のせいでもないと話し合い、放課後神社の賽銭に10円玉を投げ入れ母友③の家に見舞いに行った。
母友③はあの後見回りの先生が下駄箱に来た時に襲い掛かって捕獲されたそうだった。
母達はコックリさんをしたこと等を母友③の母親に話すとすぐに皆でお払いに行くことになった。
夜4人は母友③の母親に連れられ怪しそうなBBaに会わされた。
母達4人は
「この子らは大丈夫だわ」
と言われ、よくわからないお経みたいな呪文を唱え、塩をぶっかけられ、背中をバッチンバッチン叩かれ、生ぬるくて変な味がする水を飲まされ帰らされた。
そして帰り際BBaは母に向かって
「あんたは強いからあの子に跳ね返ったんだよ」
と後味悪い事を言った。
その後母友③は学校に来ることもなく会うこともなく、コックリさんは学校で禁止になった。
そして月日は流れ、母友③を除いた4人は未だに付き合いがあるのだがここ最近母友③を見かけると噂になっている。
ご近所さんと談笑していたり買い物していたり、普通に日常生活を送ってるように見えるけど、顔は狐のような気味の悪い顔つきらしい。
母友④に孫が出来たとかで電話してたら思い出したらしいお話でした。
935:本当にあった怖い名無し:2017/10/07(土)00:37:03.34ID:hLFH27LW0.net
因みに母は怪しそうなBBaについて
「冝〇愛子か下〇シ子に似た雰囲気だったよ。うさんくせぇなーってお母さん思ってたw」
と言っております。
936:本当にあった怖い名無し:2017/10/07(土)00:37:53.57ID:beVuqgr+0.net
やっぱりこっくりさんは定番だけどこえーな
937:本当にあった怖い名無し:2017/10/07(土)00:42:54.15ID:hLFH27LW0.net
私がコックリさんやった時めっちゃ怒ってきた理由が分かったけど定番ネタだよね。
コックリさんは狐狗狸と書くように動物霊が主で、低級霊とも言うけど水子はつかないと聞いた。
真意は知らんがねw
939:本当にあった怖い名無し:2017/10/07(土)06:14:00.67ID:cURvWg1qO.net
>>937
コックリさんは思春期の集団ヒステリーとも言われるが
一緒に遊んでいた友達が豹変したら、わけもわからず怖いわな
引用元:ほんのりと怖い話スレ 125
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1501036799/931-939
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盲目の人は幽霊を見ることができるのか
2017.10.10 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
146:本当にあった怖い名無し:2006/08/31(木)15:07:40ID:l4bYI7zZ0
私の兄は大学行ってたんだけど原因不明の病気で両目が見えなくなりました。
それで、今は実家に帰ってきて療養中。
目が見えなくなった当初は精神的にきつく一時期は自殺も考えたらしいです。
最近は
「いつか治るんだろーさ」
なんて言って気楽に過ごしてます。
で、ここ最近兄から聞いた話。
「最近、変なものを見たり聞いたりするんだ。」
「自分が考えるに脳が勝手に色々作り上げてるとは思うんだが。」
「昨日さ、俺のベッドの周りで緑色の小人っぽいのが見えたんだ。」
兄は幽霊とか全く信じない性質なのでこんな事を言うとは予想外でした。
その日以降兄はそういう不思議な事を言うようになりました。
鳥居が見えた、大きな人の手が見えたや、誰も居ないはずなのに声、足音がする等です。
親には心配かけたくないとこれを話すのは私だけだったみたいですが。
ある日、部屋から兄が出てこないので呼びに行くと布団の中で震えていました。
「ドアは閉まってるし電気もついていない。俺の両目も相変わらず見えない。」
「けど、ドアの前に居るのが判るんだ、白い着物を着た女が立ってる。」
「顔を俯いて立ってるんだ、舌が異様に長い。」
「お前が来たからなのかもう見えないけど怖かった。」
「けど、俺は幽霊なんか信じない。」
そんな事を聞いた所為で私もそこを通るのがしばらく怖かったです…
色々見たり聞いたりするという割には全く信じていない兄も凄いです。
「幽霊みたいなのも見えるけど何かを見たいって俺の気持ちが作った幻だろ?」
「本当にそんなのいるわけない、見て気持ち良いものじゃないから見たくないしな。」
「もし、本当に見えてるのが幽霊なら結構そこらへんに居るもんだぞ。」
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?141
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1156868933/146
.
私の兄は大学行ってたんだけど原因不明の病気で両目が見えなくなりました。
それで、今は実家に帰ってきて療養中。
目が見えなくなった当初は精神的にきつく一時期は自殺も考えたらしいです。
最近は
「いつか治るんだろーさ」
なんて言って気楽に過ごしてます。
で、ここ最近兄から聞いた話。
「最近、変なものを見たり聞いたりするんだ。」
「自分が考えるに脳が勝手に色々作り上げてるとは思うんだが。」
「昨日さ、俺のベッドの周りで緑色の小人っぽいのが見えたんだ。」
兄は幽霊とか全く信じない性質なのでこんな事を言うとは予想外でした。
その日以降兄はそういう不思議な事を言うようになりました。
鳥居が見えた、大きな人の手が見えたや、誰も居ないはずなのに声、足音がする等です。
親には心配かけたくないとこれを話すのは私だけだったみたいですが。
ある日、部屋から兄が出てこないので呼びに行くと布団の中で震えていました。
「ドアは閉まってるし電気もついていない。俺の両目も相変わらず見えない。」
「けど、ドアの前に居るのが判るんだ、白い着物を着た女が立ってる。」
「顔を俯いて立ってるんだ、舌が異様に長い。」
「お前が来たからなのかもう見えないけど怖かった。」
「けど、俺は幽霊なんか信じない。」
そんな事を聞いた所為で私もそこを通るのがしばらく怖かったです…
色々見たり聞いたりするという割には全く信じていない兄も凄いです。
「幽霊みたいなのも見えるけど何かを見たいって俺の気持ちが作った幻だろ?」
「本当にそんなのいるわけない、見て気持ち良いものじゃないから見たくないしな。」
「もし、本当に見えてるのが幽霊なら結構そこらへんに居るもんだぞ。」
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?141
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1156868933/146
.
目をこらそうとしたら、祖父が 「見るな!見るな!」 と言ったので顔を伏せていた。
2017.10.09 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
202:可愛い奥様[]投稿日:2012/02/11(土)21:53:33.63ID:xLjusGUF0
祖母の昔の話。
東海地方出身なんだけど、戦前東京に住んでいたことがあったそうな。
ある夜に、国分寺という寺の前を祖父と一緒に通った時、燃える火の車のようなものが凄い勢いで走りでてくるのを見たそうな。
何かははっきりわからないので目をこらそうとしたら、祖父が
「見るな!見るな!」
と言ったので顔を伏せていた。
結局何かはよくわからなかったけど、物凄く嫌な感じがしたらしい。
祖母が見た物はなんだったんだろう。
祖父は戦死したので話も聞けないし。
怖くなくてごめん。
でもその話を聞いた時、とても怖かったんだ…
203:可愛い奥様[]投稿日:2012/02/11(土)22:01:42.09ID:AglElUbcO
そんな妖怪いたよね?
名前忘れてしまったけど、昔持ってた水木しげるの妖怪図鑑で見た気がする。
204:可愛い奥様[]投稿日:2012/02/11(土)22:02:32.45ID:ws2TC0h+0
妖怪火車です
206:可愛い奥様[]投稿日:2012/02/11(土)22:13:26.28ID:g/t+wgfE0
片輪車?
212:可愛い奥様[]投稿日:2012/02/12(日)01:42:58.63ID:3SzoDKymO
>>202
片輪車ね。>>206さんに同意。
引用元:【恐怖】既女が語る恐い話【心霊】50
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/ms/1327334783/202-212
.
祖母の昔の話。
東海地方出身なんだけど、戦前東京に住んでいたことがあったそうな。
ある夜に、国分寺という寺の前を祖父と一緒に通った時、燃える火の車のようなものが凄い勢いで走りでてくるのを見たそうな。
何かははっきりわからないので目をこらそうとしたら、祖父が
「見るな!見るな!」
と言ったので顔を伏せていた。
結局何かはよくわからなかったけど、物凄く嫌な感じがしたらしい。
祖母が見た物はなんだったんだろう。
祖父は戦死したので話も聞けないし。
怖くなくてごめん。
でもその話を聞いた時、とても怖かったんだ…
203:可愛い奥様[]投稿日:2012/02/11(土)22:01:42.09ID:AglElUbcO
そんな妖怪いたよね?
名前忘れてしまったけど、昔持ってた水木しげるの妖怪図鑑で見た気がする。
204:可愛い奥様[]投稿日:2012/02/11(土)22:02:32.45ID:ws2TC0h+0
妖怪火車です
火車、化車(かしゃ)は、悪行を積み重ねた末に死んだ者の亡骸を奪うとされる日本の妖怪[1][2]。
葬式や墓場から死体を奪う妖怪とされ、伝承地は特定されておらず、全国に事例がある[1]。正体は猫の妖怪とされることが多く、年老いた猫がこの妖怪に変化するとも言われ、猫又が正体だともいう[1][3]。
昔話「猫檀家」などでも火車の話があり、播磨国(現・兵庫県)でも山崎町(現・宍粟市)牧谷の「火車婆」に類話がある[2]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/火車
206:可愛い奥様[]投稿日:2012/02/11(土)22:13:26.28ID:g/t+wgfE0
片輪車?
212:可愛い奥様[]投稿日:2012/02/12(日)01:42:58.63ID:3SzoDKymO
>>202
片輪車ね。>>206さんに同意。
片輪車(かたわぐるま)は、江戸時代の怪談などの古書に見られる日本の妖怪。炎に包まれた片輪のみの牛車が美女または恐ろしい男を乗せて走り、姿を見たものを祟るとされる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/片輪車
引用元:【恐怖】既女が語る恐い話【心霊】50
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/ms/1327334783/202-212
.
昔、弟が激安の中古車(たぶんタクシー)を買った。
2017.10.07 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
197:可愛い奥様[sage]投稿日:2012/02/11(土)20:30:17.33ID:rKMOQ9Rg0
以前、オカ板に書いたかもだけど再投下。
昔、弟が激安の中古車(たぶんタクシー)を買った。
弟はその車に乗り始めてから失恋、盗難、入院。
特に人間関係がうまくいかなくなり親とも不仲、大学でも徐々に孤立。
冗談で
「その車買ってからだよね。なんかついてるんじゃない?」
といったらマジな顔で
「この車には女が乗ってる。バックミラーに長い髪だけ映るんだ。」
という。
でも売ろうとか廃車にしようとかと思うと変な目にあうらしい。
弟ちょっとノイローゼ気味?と思い、気晴らしに私が運転して二人で夜の11時くらいにビデオ屋に行った。
店のレジでお金払ってると視界の端に自動ドアがあり、そののガラス越しに女性が見えた。
そこに立ってたらドアが開くはずだし、店内の正面通路は誰もいないのでぎくっとした。
弟に聞くと
「俺もみた。たぶん、その女だと思う。」
という。
運転中何も起こらなかったけど怖くなってミラーが見れない。
おそるおそる家に帰って後日私が車屋に頼んで廃車の手続きした。
偶然かもしれないけど、車がなくなってすぐ私が怪我をした。
自転車でバランス崩してフェンスに倒れ込んでふくらはぎにフェンスの破れたところの針金が刺さって何針か縫った。
でもそれっきり。もうかれこれ18年くらい経つけど私も弟も無事。
198:可愛い奥様[sage]投稿日:2012/02/11(土)20:42:54.63ID:mSZyWYdh0
幽霊の責任にしすぎのような
弟はカルシウム不足だったんだよ
199:可愛い奥様[sage]投稿日:2012/02/11(土)20:53:29.01ID:6cdAEvMh0
>>197
弟さん、彼女できましたか?
200:可愛い奥様[sage]投稿日:2012/02/11(土)21:04:02.94ID:rKMOQ9Rg0
>>198
私も気のせいって思ってたけど盗難の時にはさすがに。
車に乗るのが嫌になって原付を買ったらすぐに盗まれたから。
偶然とはいえ、弟を独占するような気配に感じてしまいますよ…
>>199
結婚して子どももいますよ。
今はお互い
「あの車怖かったよなー」
って笑い話になってるものの私のふくらはぎの傷痕が残ってるので完全に忘れることはできない。
引用元:【恐怖】既女が語る恐い話【心霊】50
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/ms/1327334783/197-200
.
以前、オカ板に書いたかもだけど再投下。
昔、弟が激安の中古車(たぶんタクシー)を買った。
弟はその車に乗り始めてから失恋、盗難、入院。
特に人間関係がうまくいかなくなり親とも不仲、大学でも徐々に孤立。
冗談で
「その車買ってからだよね。なんかついてるんじゃない?」
といったらマジな顔で
「この車には女が乗ってる。バックミラーに長い髪だけ映るんだ。」
という。
でも売ろうとか廃車にしようとかと思うと変な目にあうらしい。
弟ちょっとノイローゼ気味?と思い、気晴らしに私が運転して二人で夜の11時くらいにビデオ屋に行った。
店のレジでお金払ってると視界の端に自動ドアがあり、そののガラス越しに女性が見えた。
そこに立ってたらドアが開くはずだし、店内の正面通路は誰もいないのでぎくっとした。
弟に聞くと
「俺もみた。たぶん、その女だと思う。」
という。
運転中何も起こらなかったけど怖くなってミラーが見れない。
おそるおそる家に帰って後日私が車屋に頼んで廃車の手続きした。
偶然かもしれないけど、車がなくなってすぐ私が怪我をした。
自転車でバランス崩してフェンスに倒れ込んでふくらはぎにフェンスの破れたところの針金が刺さって何針か縫った。
でもそれっきり。もうかれこれ18年くらい経つけど私も弟も無事。
198:可愛い奥様[sage]投稿日:2012/02/11(土)20:42:54.63ID:mSZyWYdh0
幽霊の責任にしすぎのような
弟はカルシウム不足だったんだよ
199:可愛い奥様[sage]投稿日:2012/02/11(土)20:53:29.01ID:6cdAEvMh0
>>197
弟さん、彼女できましたか?
200:可愛い奥様[sage]投稿日:2012/02/11(土)21:04:02.94ID:rKMOQ9Rg0
>>198
私も気のせいって思ってたけど盗難の時にはさすがに。
車に乗るのが嫌になって原付を買ったらすぐに盗まれたから。
偶然とはいえ、弟を独占するような気配に感じてしまいますよ…
>>199
結婚して子どももいますよ。
今はお互い
「あの車怖かったよなー」
って笑い話になってるものの私のふくらはぎの傷痕が残ってるので完全に忘れることはできない。
引用元:【恐怖】既女が語る恐い話【心霊】50
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/ms/1327334783/197-200
.
明晰夢ではなかった
2017.10.07 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
72:本当にあった怖い名無し:2006/08/30(水)18:31:47ID:/vOzX55f0
さっき初めて明晰夢のスレを覗いて、一つ書き込みたくなった話がある。
夢関係嫌いな人はスルーしてくれ。
「明晰夢の話なら、そっちのスレに書き込めよ」
と思われるかもしれないが、俺のは「明晰夢ではなかった」という話だ。
一時期、悪夢ばかりを見ていた事がある。
あまりにも頻繁に見るので、それが悪夢だとわかった瞬間に
「これは夢だ」
と気付くようになってしまった程。
当時の俺は「自覚夢」という言葉を知らなかったが、悪夢限定で自覚夢にできるようになってからは、悪夢から避難できるようになった。
夢の続きを見ないように目を覚ましてしまえばいいのだ。
俺の悪夢には一つの特徴があった。
悪夢が始まる時には、子供サイズの「何か」に手をぎゅっと握られるのだ。
それを合図に
「目覚めろ!」
と強く念じて、ガバッと跳ね起きる。
しかし、困った事に気付いた。
それでは、目が覚めてからも
「怖い」
という余韻が残ってしまい、目が冴えて眠れなくなってしまうのだ。
考えた末、俺は思い付いた。
夢の中で夢だと気付いているのだから、夢をコントロールできるのではないか?
当時の俺は、勿論「明晰夢」という言葉も知らなかった。
それからは、悪夢は全て明晰夢となった。
「何か」にぎゅっと手を握られるのを合図に、俺は夢の中で自由に動き回る。
明晰夢の快感は、体験した事のある者にしかわからないだろう。
俺にとって、悪夢は恐れるものではなくなった。
むしろ寝る前に
「悪夢来い、悪夢来い」
と念じるようにすらなっていた。
既にそれは、悪夢とは言えなくなっていたわけだ。
73:続き:2006/08/30(水)18:33:59ID:/vOzX55f0
そんなある日、俺は夢を見ていた。
レトロな雰囲気の屋敷に、母と娘、娘の婚約者、婚約者の友人が暮らしている。
父親はいなかったが裕福な家庭のようで、使用人が沢山いる。
俺は、その使用人の一人だった。
婚約者の友人は、娘に恋をしてしまう。
それに気付いた婚約者は、友人を阻害するようになる。
娘は何も気付かず、友人に辛く当たる婚約者を嫌うようになる。
ギスギスした三角関係が繰り広げられる中、沢山いた使用人は、一人、また一人と屋敷を後にする。
そんな中、俺はふと気付いた。あれ、これは夢だ、と。
「何か」に手を握られたわけではなかった。つまり、悪夢ではない。
おかしいな、いつもと違う・・・
しかし特に気にもせず、俺は明晰夢を楽しむ事にした。
俺は使用人である事をやめ、透明人間になって屋敷の中を自由に歩き回り、どろどろとした人間関係を心おきなく観察して回った。
使用人のままでは入る事のできなかった個人の寝室に忍び込んだり、娘と婚約者が喧嘩しているのをそばで聞いていたり。
そうこうしているうちに、俺はある事に気付いた。
その屋敷の中には、自分と同じようにもう一人の透明人間がいた。
何故か現代的な服装をした、野球帽をかぶった子供だ。
俺とその子供は、使用人の一人もいなくなった屋敷の中をフラフラと歩いた。
やがて屋敷の住人は、一人ずつ死んでいった。
まず、言い争いで逆上した婚約者に、娘が殺された。
婚約者は巧妙にそれを事故に見せかけた。
一人娘を失った母親は、発狂して自殺した。
全てを知った友人は、婚約者を問い詰めた。
二人は屋敷の中で対決し、二人とも死んだ。
そして、屋敷には誰もいなくなった。
夢が終わってしまったのだ。
74:続き:2006/08/30(水)18:35:45ID:/vOzX55f0
俺は戸惑っていた。こんな事は初めてだ。
そろそろ目を覚まそうかと思った時、子供が俺のそばに立っていた。
「皆死んじゃったな。これからどうする?」
俺は子供に声をかけた。
夢の中で何日もすごしていたが、子供に話し掛けたのは初めてだった。
「・・・なんだよ」
子供が言った。聞き取れない。
「え?なんて言った?」
「俺は、・・・なんだよ」
声が、子供のものではなかった。しわがれたような奇妙な声。
俺は思わず子供を見下ろした。
子供の目が、真っ黒に塗りつぶされていた。
耳まで裂けたように笑う口も、真っ黒だった。
「俺は、・・・なんだよ」
子供のような「何か」は、俺の手をぎゅっと握った。
「目覚めろぉっ!」
俺は、叫んで跳ね起きた。
あの子供がなんだったのか、今は薄々気付いている。
76:本当にあった怖い名無し:2006/08/30(水)18:42:54ID:WzqVcKS9O
自分の子供?自分自身の幼年期?いずれにしろ結構な怖さでしたよ。本当の事なら夢判断の診察を受けていただいたほうがよろしいかと思われ。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?141
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1156868933/72-76
.
さっき初めて明晰夢のスレを覗いて、一つ書き込みたくなった話がある。
夢関係嫌いな人はスルーしてくれ。
「明晰夢の話なら、そっちのスレに書き込めよ」
と思われるかもしれないが、俺のは「明晰夢ではなかった」という話だ。
一時期、悪夢ばかりを見ていた事がある。
あまりにも頻繁に見るので、それが悪夢だとわかった瞬間に
「これは夢だ」
と気付くようになってしまった程。
当時の俺は「自覚夢」という言葉を知らなかったが、悪夢限定で自覚夢にできるようになってからは、悪夢から避難できるようになった。
夢の続きを見ないように目を覚ましてしまえばいいのだ。
俺の悪夢には一つの特徴があった。
悪夢が始まる時には、子供サイズの「何か」に手をぎゅっと握られるのだ。
それを合図に
「目覚めろ!」
と強く念じて、ガバッと跳ね起きる。
しかし、困った事に気付いた。
それでは、目が覚めてからも
「怖い」
という余韻が残ってしまい、目が冴えて眠れなくなってしまうのだ。
考えた末、俺は思い付いた。
夢の中で夢だと気付いているのだから、夢をコントロールできるのではないか?
当時の俺は、勿論「明晰夢」という言葉も知らなかった。
それからは、悪夢は全て明晰夢となった。
「何か」にぎゅっと手を握られるのを合図に、俺は夢の中で自由に動き回る。
明晰夢の快感は、体験した事のある者にしかわからないだろう。
俺にとって、悪夢は恐れるものではなくなった。
むしろ寝る前に
「悪夢来い、悪夢来い」
と念じるようにすらなっていた。
既にそれは、悪夢とは言えなくなっていたわけだ。
73:続き:2006/08/30(水)18:33:59ID:/vOzX55f0
そんなある日、俺は夢を見ていた。
レトロな雰囲気の屋敷に、母と娘、娘の婚約者、婚約者の友人が暮らしている。
父親はいなかったが裕福な家庭のようで、使用人が沢山いる。
俺は、その使用人の一人だった。
婚約者の友人は、娘に恋をしてしまう。
それに気付いた婚約者は、友人を阻害するようになる。
娘は何も気付かず、友人に辛く当たる婚約者を嫌うようになる。
ギスギスした三角関係が繰り広げられる中、沢山いた使用人は、一人、また一人と屋敷を後にする。
そんな中、俺はふと気付いた。あれ、これは夢だ、と。
「何か」に手を握られたわけではなかった。つまり、悪夢ではない。
おかしいな、いつもと違う・・・
しかし特に気にもせず、俺は明晰夢を楽しむ事にした。
俺は使用人である事をやめ、透明人間になって屋敷の中を自由に歩き回り、どろどろとした人間関係を心おきなく観察して回った。
使用人のままでは入る事のできなかった個人の寝室に忍び込んだり、娘と婚約者が喧嘩しているのをそばで聞いていたり。
そうこうしているうちに、俺はある事に気付いた。
その屋敷の中には、自分と同じようにもう一人の透明人間がいた。
何故か現代的な服装をした、野球帽をかぶった子供だ。
俺とその子供は、使用人の一人もいなくなった屋敷の中をフラフラと歩いた。
やがて屋敷の住人は、一人ずつ死んでいった。
まず、言い争いで逆上した婚約者に、娘が殺された。
婚約者は巧妙にそれを事故に見せかけた。
一人娘を失った母親は、発狂して自殺した。
全てを知った友人は、婚約者を問い詰めた。
二人は屋敷の中で対決し、二人とも死んだ。
そして、屋敷には誰もいなくなった。
夢が終わってしまったのだ。
74:続き:2006/08/30(水)18:35:45ID:/vOzX55f0
俺は戸惑っていた。こんな事は初めてだ。
そろそろ目を覚まそうかと思った時、子供が俺のそばに立っていた。
「皆死んじゃったな。これからどうする?」
俺は子供に声をかけた。
夢の中で何日もすごしていたが、子供に話し掛けたのは初めてだった。
「・・・なんだよ」
子供が言った。聞き取れない。
「え?なんて言った?」
「俺は、・・・なんだよ」
声が、子供のものではなかった。しわがれたような奇妙な声。
俺は思わず子供を見下ろした。
子供の目が、真っ黒に塗りつぶされていた。
耳まで裂けたように笑う口も、真っ黒だった。
「俺は、・・・なんだよ」
子供のような「何か」は、俺の手をぎゅっと握った。
「目覚めろぉっ!」
俺は、叫んで跳ね起きた。
あの子供がなんだったのか、今は薄々気付いている。
76:本当にあった怖い名無し:2006/08/30(水)18:42:54ID:WzqVcKS9O
自分の子供?自分自身の幼年期?いずれにしろ結構な怖さでしたよ。本当の事なら夢判断の診察を受けていただいたほうがよろしいかと思われ。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?141
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1156868933/72-76
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