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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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DVD鑑賞会

2017.12.13 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

389:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/21(月)04:47:09.53ID:86sUXr7t0.net
大学生のときに仲のいい先輩AとBがいたんだ
Aはもっぱらのホラー好き
Bは苦手だった。
ある日Aと怖いDVDを見ようという話になった。

でも俺もAも怖いものは慣れていて演劇部だったのもありあの動画は演出が~って話になると思った。
だからBを呼んで反応を楽しもうってなったんだ。
怖いDVDを見ると言ったら来ないかもしれなし先にAと二人でDVDを借りに行き後でBを呼ぶ流れだった

だけどやっぱり急な話でBはレポートをするから遅くなるとのこと。
しょうがなくAと二人で俺の部屋でまったりしてたんだ。
夜も更けておなかも減ったのでご飯を作って二人で食べてた。
そしたら急に部屋の電気が消えたんだ

ブレーカーが落ちるようなバチンって感じじゃなく何度か点滅して落ちる感じ
俺の部屋の電気はスイッチとリモコンがあるのでAがイタズラしたのかと思った。

「A先輩やめてくださいよーあれっすかエロい気分にでもなったんすか?w」
「いやいや俺君でしょ?やめてよー」

こんな感じのやりとりをしたあと俺はAが好きだったのもあってそばに行くチャンスと思い先輩の周りのこたつ布団をめくった
しかしリモコンはない。二人でAがいた場所俺がいた場所を探すがない。
電気をつけて探してもない。

ふたりでちょっと焦っていると、こたつからちょっと離れてるPCデスクの上にあった。
あれー?なんて思って手を伸ばすと今度はバチンって音とともに電気が切れた
リモコンで操作するとすぐつく。
怖くなって二人で抱き合いながらBの連絡を待った



390:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/21(月)04:48:43.02ID:86sUXr7t0.net
Bが来るころには二人とも慣れて最高のシチュエーションだよねとか言っていたがBが部屋に入ったとたん
「なんかいつもと雰囲気違うくない?」
と言い出す
そうかなーとかいいながらDVDを再生する。
時間は深夜1時くらいだったかな

ちなみに見てたのは本当にあった呪いのビデオシリーズ。
よくこういう会はしてたのでナンバーは忘れたがBは観念したのか素直に見てた。
俺とAはDVDをみながらBの反応を楽しんでた。

そしたらいきなりBが
「隣からバイブの音がする」
といいだす。俺の部屋は角部屋で唯一の隣も空き部屋だった

俺「いや隣いないし俺もA先輩も聞こえないしw」
A「うん、きこえないよ?」
B「でも今も…クローゼットのほうから…」
いやいやと思いながらクローゼットを開けるがなんの音もしない

俺「やっぱなにもないっすよ」
と先輩達のほうを向いた瞬間ドンッ!という大きな音
クローゼットの内側から叩かれたような音
情けない話びびっちゃって動けずにいるとBが泣き出してしまった

B「もういや、帰る」
俺「いやでももう2時っすよ、危ないんで今日は泊まったほうが」
B「絶対いや、帰る」

ほんとうにギャン泣きだったのでAと一緒に家まで送ることにした
玄関でBがブーツを履いてるのを二人で待っていたらまたドンッ!というおおきな音
玄関からだった
上でも述べたがうちは角部屋で隣人もいない
なのにドアを開けるとそこには誰もいなかった

結局Bは腰が抜けて3人で寝ることに。
Bが怖がってAに抱きついて寝てるのを見て幸せな気分で朝を迎えました。

こうして書いてみるとオチもないしあまり怖くないな
当時はほんとにビビったけど



394:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/21(月)09:37:02.31ID:bDAA01A90.net
>>390
ABおまえの性別がわからず、ホモ話かと思ったが、どうやら違うようだ。



395:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/21(月)10:12:31.82ID:TWPFC8hw0.net
>>394
IDちがうかもだけど384です
俺→男 A・B→女ですよー



引用元:ほんのりと怖い話スレ その103
http://toro.2ch.sc/test/read.so/occult/1403514213/389-395




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あるいはモリゾーとキッコロ

2017.12.13 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

918:本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火)02:25:01ID:RItjDy57O
これは僕の姉が今の旦那と同棲中に体験した話です。

姉は何年か前に京都の市内にある、マンションに旦那さんと住んで居ました。
当時旦那さんは朝早い仕事をしており、毎朝5時には家を出ていました。
姉はいつものように慌ただしく旦那に弁当を作り、朝飯を食べさせ旦那を送り出しました。
姉自信も朝から仕事があるので、出勤時間の八時まで仮眠を取るのが日課だったそうです。



920:本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火)02:29:39ID:RItjDy57O
テレビを着けたまま、鼻の辺りまで布団を被りウトウトしていると、視界に左右に揺れる何かが目に入ったそうです。
普段から霊感があった姉は直感的に、
「ヤバイ」
と感じたそうです。
その嫌な予感を感じた瞬間、金縛りに合ってしまったそうです。
「きよったか…」
姉は心の中で呟きました。



923:本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火)02:36:34ID:RItjDy57O
恐怖というよりも、めんどくさい感情が先に立った姉は、さっさと正体を見せて帰れ。という気持ちで、少し恐怖心もありましたが、その左右に揺れる何かを見たそうです。

姉が見たそれは、短パンに、白いランニング、坊主頭で肌は土色(紫がかったと強調していました)の12、3歳の少年が正座でテレビを首を左右に揺らしながら不思議そうに見ていました。
第2次世界対戦の時に資料で良く見るような子だったそうです。



926:本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火)02:42:59ID:RItjDy57O
普段は霊感があった姉でも、カーテンの隙間の日光に照らされた霊を見るのは初めてだったらしく、カタカタ震えながらソレが消えるのを待っていたそうです。

「消えてや。お願い。」

そう心で念じた瞬間、その少年が左右に揺らしていた首を姉の方に向け、ゆっくり正座しながらズリズリと姉の布団に近付いてきました。
「ちょっと…勘弁して」
と思った姉は目を瞑ろうとしましたが、何故か目が瞑れ無かったそうです。

ついにその少年は姉が寝ている、布団の横まで来て、

掛け布団を引っ張って来ました。



928:本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火)02:52:10ID:RItjDy57O
姉は、心の中で何度もお経を唱えたそうですが、掛け布団を引っ張る手は止まらず、ついには、
「なぁなぁ、なぁなぁ」
と少年は喋り掛けて来ました。
「うるさい。黙れや」
と声に出そうとしましたが、喉がカラカラになり声が出ません。

「なぁなぁ、なあって」
少年の声は段々と強さを増し、部屋の中に響き渡る程になり、姉は、何とか目を瞑りカタカタ震えて居ました。
目を瞑ってしまうと、更に少年の声がでかくなり、耳の横にスピーカーでもあるのではないかと思う程大きな声に、
「早く帰ってくれ!アタシには何も出来ひんから!!他に当たってくれ」

姉がそう心で叫んだ瞬間、急に少年の声は止みました。
「やっと、帰ってくれた。」



934:本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火)03:06:20ID:RItjDy57O
そう心を撫でおろし、姉は目を開けた瞬間、

見てしまいました、
自分の体の横に添い寝するような形で、少年が寝そべって居ました、
不思議な事に姉はこの時、恐怖というより、少年に対する怒りが先だってしまい、
「なんやコラ!!何が言いたいねん!!ワレ」
と事も有ろうに幽霊に怒鳴ってしまったそうです。

すると、
「あれ何なん?」
と、テレビの方に向かって少年が指を指したそうです。
姉がテレビの方に目をやると、


全身緑の前歯が出た珍獣と、全身を赤い毛で覆われ、目が飛び出た怪獣のような生き物が目に入ったそうです。
姉が少年の方を、もう一度振り向くと、もう少年は消えていたそうです。
姉は笑いながら話してくれました。
今でも、全身緑の前歯が出た珍獣と、全身を赤い毛で覆われた目が飛び出た生物をテレビで見掛けると。
恐ろしくなりチャンネルを変えてしまいます。
おわり



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?142
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1157947570/918-934




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なんか変な土地に建てちまったんじゃねえの、あの病院

2017.12.13 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

726:⑦⑦⑦:2017/11/29(Wed)08:47:32
親父が肝臓やって死にかけたとき、母ちゃんと病院の説明室で主治医と研修医から話を聞いた。
大きなテーブルを挟んで対面していたんだが、気がついたら部屋の隅に三人知らない人が立っており、上目遣いの凄い形相で主治医を睨んでた。
オレはこれはこの世のものじゃないと思い、怖くて見ないようにしてた。
誰も気づいていないようだった。

猛反対する両親を遮り、強引にセカンドオピニオンをし、違う病院に移した。
親父は告げられた余命よりはだいぶ長生きした。
でもオレはあそこで見た連中の顔が目に焼き付いて、しばらく安定剤頼みになってしまった。
ほんとに怖かった。

あと、その病院に見舞いにいったとき、一度だけあったこと。
乗っていたエレベーターがとまり、乗り込もうとした看護婦に、あっ、いっぱいですね、先どうぞと言われた。
乗ってたのはオレと母ちゃんだけだったのに。

なんか変な土地に建てちまったんじゃねえの、あの病院


(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)




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猫の声がする

2017.12.09 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

363:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/20(日)01:59:16.56ID:RiLozBvf0.net
さっき急に雨が降ってきたんで、ベランダのサッシ閉めようとベランダまで行ったんだが、猫の声がする。
雨宿りかな?と思って見回したが猫はいない。
がっかりしたけど、サッシを、閉め始めたら、目の端に何かが見えた。
ベランダの端に転がっている猫の足だった。
血塗れの肉球がピクピクしながらこっちに移動してきた時には殺されるかと思った。
怖くてサッシをバッチリ閉めたんだが、今もベランダで猫の鳴き声が続いている。
スリガラス越しに見る限り、やっぱり人間で言う手首の先だけが動いてる。

これはどう対処したら良いもんかね?



364:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/20(日)02:09:39.27ID:WokG0Ce30.net
まず動画でうp



引用元:ほんのりと怖い話スレ その103
http://toro.2ch.sc/test/read.so/occult/1403514213/363-364




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二代続けて同じ事をしやがって

2017.12.09 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

894:本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火)01:02:30ID:XoQAnnoH0
私が厨房だった時の事
確か秋だったと思う。
ある夜、母と5歳上の姉、自分の三人で居間にいて、私はそこで寝てしまい、23時近くなって母に起こされ、自分の部屋に
行ってベッドで寝た。

翌日の夜、当時美容師の卵だった姉がまだ帰宅していない時間(多分21時位)に、母と二人で居間にいて、何か母が元気がないのでおかしいな、と思ってたんだけど、母が私に
「昨日○(私)が言ってたことね、○は知ってたの?」
と言ってきた。

何のこと?私何か言ったっけ?と聞き返すと、母は口篭ってしまってちゃんと話そうとしない。
どうも私は寝ながら母と姉に何か言ったらしいが、私には記憶がない。
私寝ぼけてたのかなー?でも何を言ったのか気になるから教えて、と母に頼んだが、ますます暗い顔をするばかり。
そんな母の様子を見ていると、それ以上追求できなかった。
そして翌日には忘れていた。

それから8年後、姉が結婚することになった。
両親はもちろん普通に喜んでいた。
母の様子にもおかしいところはなかった。

式&披露宴の前日、寝ようとしていた私に、母が深刻な顔で話しかけていた。
「あんたが中学生の頃・・・」
あの夜の事だった。私は、母に妙な事を言われたのは覚えていたが、その前夜の事は相変わらず思い出せなかった。



898:894:2006/09/19(火)01:10:37ID:XoQAnnoH0
「私、寝ながら母さんと姉ちゃんに何か言ったんだよね。寝ぼけてたから今だに思い出せないけど。どうしたの急に」
私が笑いながら聞くと、母はその夜のことを話してくれた。

8年前、姉は当時付き合っていた彼氏(結婚相手とは違う男性)との間の子供を妊娠した。
姉と恋人は結婚し子供を育てるつもりだ、と母に相談したが、二人とも社会人になりたての18歳、その少し前までは2人揃ってDQNで双方の親に心配と迷惑を掛け捲っていた。

家庭を持ち、責任を持って子供を育てるには2人は幼すぎる。
そう考えた母は、今回の子は中絶するよう説得し、最終的に2人はそれを受け入れ、姉は母の付き添いの元手術を受けたという。



901:894:2006/09/19(火)01:18:59ID:XoQAnnoH0
問題の夜は、姉が手術を受けてから数日後の事だったらしい。
私が厨房という多感な時期なので、両親と姉はこの件については私には絶対に秘密、ということにしていた。

私が居眠りを始めたので、母と姉は
「生まれてくるはずだった子にはかわいそうなことをしたけど、しかたがなかった」
みたいなことを小声で話していると、寝ている私が何かブツブツ言い始めたそうだ。

寝言だ、とさして気に留めなかった母と姉だが、何回目かに私が言ったのははっきり聞き取れた。

「お前ら、母と娘の二代続けて同じ事をしやがって」

普段、大人しい口調の私とは思えない荒っぽい言葉遣いだったそうだが、それよりもその言葉に2人は仰天したらしい。



902:894:2006/09/19(火)01:37:30ID:XoQAnnoH0
姉は数日前に中絶した。
そして母も、姉と私の間に生まれてくるはずだった子を、当時の生活の苦しさから中絶してしまった。
姉は当時3歳で、預けられるところもなかった(父は仕事を休めなかった)ので、産院に連れて行かれたので、それを覚えていた。

だが家族の誰も、私には話したことがなかった。
なのに、私はそれを知っているような事を言って、二人を罵っている。

「畜生め」

いかにも憎々しくそう言って、私は黙ったらしい。

話を聞かされて、私はただビックリ。
姉と母の中絶の件は、もちろん全く知らなかった。
じゃあどうして、厨房だった私は寝ながらそんな言葉を吐いたんだろう。

姉はその後、いろいろあってその彼氏と別れ、真面目に仕事をしているうちに今の彼に出会い、結婚することになった。
母としては、やはり姉の中絶、そして私の寝言が心に引っかかっていたに違いない。

私としては、中絶の事実を知ったからといって、母や姉を軽蔑するような気持ちは一切起こらないが(しょうがないことだったと思うし、二人とも供養はちゃんとしているとのこと)、誰かが(祖先とか)私の口を通じて2人を諌めたかったのかな、とそちらの方が気になった。
水子の怨念とか、そっち方面じゃないといいな、と真剣に願ったよ。

ちなみにその後、姉は子供を男の子を2人産み、今ではすっかり教育ママだ。
何でDQNっていざ自分が子持ちになると教育ママ・教育パパになるんだろうねw

終わり



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?142
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1157947570/894-902




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