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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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怖い話好きなワイが体験した怖い話するで

2018.03.05 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

1:名無しさん@おーぷん:2018/01/15(月)12:16:09ID:IyA(主)
良かったら聞いてってクリ



4:名無しさん@おーぷん:2018/01/15(月)12:17:04ID:IyA(主)
まぁぼちぼち語ってくで



6:名無しさん@おーぷん:2018/01/15(月)12:19:29ID:IyA(主)
これはワイがまだ上京する前、地元の田舎にいた時なんやが周りは田んぼしか無くて若者が遊ぶとこなんてなーんもなかった。
田舎生活というものに飽きてたワイは深夜徘徊を始めたんやな



8:名無しさん@おーぷん:2018/01/15(月)12:21:54ID:IyA(主)
深夜徘徊をしてみて分かったことは何か知らんけど楽しい。意外と色んな人が夜でも歩いてるんやなということやった。
深夜徘徊にも慣れ始めた1ヶ月位経った頃やろうか、ワイは衝撃的な物を目撃してしまう



10:名無しさん@おーぷん:2018/01/15(月)12:27:11ID:IyA(主)
田んぼの畦道に四つん這いの人がおったんや。
外の明かりもクッソ長い幅で等間隔に置かれた街灯しかないからそんなに明るくもないはずなのにソイツはしっかりと見えた。てか、ツルッツルの人やった。
テカテカに光っててソイツがいきなり近くの畦道に現れたもんやから、うわわわっ!と声を出しながら転んでしまった



11:名無しさん@おーぷん:2018/01/15(月)12:32:04ID:IyA(主)
ソイツはワイがいることに気付くとゆっくりと二足歩行へ戻ってワイのいる方向へ向かってきた。

冗談じゃない!捕まってたまるかと思ったワイは全力で逃げた、途中でサンダルが脱げたけど気にならなかった。後ろを振り返ると男が口から泡を出しながらすぐ近くを走ってる、てかクソ足速い。



16:名無しさん@おーぷん:2018/01/15(月)12:34:40ID:IyA(主)
怖い話好きやから邪視とかクネクネとか色んなコト想像しながら走ってたけど疲れは来るもんでもうダメだってなった瞬間にソイツがんまああああって言いながら飛びかかってきた。
あ、これは死んだなと思った



17:名無しさん@おーぷん:2018/01/15(月)12:38:42ID:IyA(主)
ハッと一瞬の意識を戻すと男が居なくて、アレ?と思って耳を澄ませると真横でビチャビチャ聞こえる。
まさか、、、と思って横見るとそのまさかや、男が電柱を恍惚の表情でんみゃんごかぁんがぁって言いながら舐めてた。ワイはその場で失禁してそのまま逃げるように家に帰った。それ以降、深夜徘徊はまだしてるがアイツは見ていない



18:名無しさん@おーぷん:2018/01/15(月)12:39:34ID:IyA(主)
終わりや



15:名無しさん@おーぷん:2018/01/15(月)12:34:22ID:0Fr
想像したらなかなかホラーやな



19:名無しさん@おーぷん:2018/01/15(月)12:40:12ID:IyA(主)
田舎にいた時やから色々体験してるんやけどまだ聞く?



20:名無しさん@おーぷん:2018/01/15(月)12:43:53ID:0Fr
聞こう

(続きは『続きを読む』をクリック)












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あと一歩・・・

2018.03.05 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

491:ケイ:2006/10/20(金)00:32:17ID:fCfHSvIM0
あと一歩・・・(1/2)

父に聞いた話です。
若い頃、父はよく山に登っていたらしい。

で、ある山を登った時に体験した不思議な出来事を話してくれました。
父は近場の山に一人で登山をおこなったのですが、途中で道に迷ってしまった。
緩やかな傾斜の森の中、真っ白な霧に囲まれながら父は頂上目指して黙々と歩いていました。

初め霧の中で一人ポツンと取り残された父は道があっているかどうかかなり不安だったそうですが、途中から人の姿を見かけるようになり、やっと人の通る所に戻れたと安堵した。
しかし、しばら歩いていた父はある異変に気づいた。

初めは2,3人だった人が、しばらくあるくと今度は4,5人に増え、そしてまた歩くと、一人、二人と霧の中から人が現れ、最終的には20人くらいになった。
「其の誰もが変だった」
と父は言います。

皆が顔を沈めながら歩いている。
さらに、ここは山なのだ。
なのにそこにいた人たちの中にははスーツを来ている男性やスカートをはいている女性もいる。
どうみても山を歩くにはふさわしくない。

「でも、それだけなら変な格好の集団に出くわしたぐらいにしか思わなかった。決定的だったのは彼らが父から付かず離れず枯葉と枝で覆われた森を歩いているというのに足音が全くしないということだ」
(まずい、仏の群れにでくわした!)

このまま彼らとともに行けば、自分も仲間になるやも知れない。
そう思った父は慌てて引き返そうと後ろを振り向いた。

すると、



492:ケイ:2006/10/20(金)00:34:30ID:fCfHSvIM0
あと一歩・・・(2/2)

その場にいた全ての人が一斉に父に振り向いた!
恐ろしさのあまり父はその場で固まってしまいました。
そして彼らは恨めしそうに父をにらみつけたかと思うと一人、二人と消えていき、その場には父一人が残されました。

「えー、たったそれだけなの?」
この話を聞いた時、私は悪霊の集団に囲まれた父の脱出劇という筋書きを期待していたのに、あっさりと悪霊のほうが去っていったというオチを聞いて正直不満でした。

そんな私の不満げな様子を見て、
「もちろんこれだけじゃあない」
と父は言いました。
「気を取り直した俺は登山を続けようと思って振り返ったら、ある恐ろしいことに気づいた」
「え、どういうこと!」
コタツから身を乗り出した私に、父はその大きな手を私の頭に載せてくしゃくしゃとなでてこういった。
「あと一歩前に踏み出していたら、お前は生まれてこなかったということにだ」



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?146
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1160826850/491-492




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網戸をガリガリと擦るような物音がする

2018.03.03 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

589:本当にあった怖い名無し[]2018/02/28(水)22:44:17.90ID:IhTYgwyH0.net
昔友人から聞いた話。

貧乏学生だった友人は、夏場でも冷房をつけずに窓を開けて過ごしていた。
夜も同様で、網戸のまま寝ていたらしい。

ある晩、ふと目覚めた友人は部屋から何か物音がすることに気付いた。
網戸をガリガリ擦るような音で、普通ならそこで不審者とか疑うはずだが、何を思ったのか友人は
「誰か訪ねに来た」
と思って、
「誰ですか?」
と網戸に向かって声を掛けたらしい。

すると呪怨に出てくる俊雄のような、真っ白い顔の子供が網戸越しに見えた。
電気も消してたため真っ暗だから何も見えなかったはずなのに、俊雄の顔だけはよく見えたらしい。

俊雄は
「〇〇ちゃん、もうすぐ××ちゃんに会えるよ」
と言ってきた。
そこで友人は意識を失い、気付いたら朝になっていた。
慌てて網戸を開けて周りを見たが、誰かいたような形跡もなかったし、そもそも3階にある部屋の窓から人の顔が見れる訳もない。

だから始めは夢だと思ったが、俊雄が言ってたことが気になって実家の母親に連絡した。
すると母親からそこで初めて、友人を産む前に一人流れてしまったこと、その子の名前を××にしようとしてたことが分かったそうで。

聞いたときには
「だから俺連れてかれるかも」
と言ってたが、6年経った今も友人は元気にしているので、何だったのか。



590:本当にあった怖い名無し[]2018/02/28(水)23:18:07.94ID:i1JC3F/w0.net
事故やらに気をつけたほうが良さそうな話しだな



引用元:ほんのりと怖い話スレ 128
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1517886776/589-590




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シンプルな怪談

2018.03.03 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

487:本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木)23:54:17ID:9njB6SFS0
友人から聞いた怖い話。

テスト前、彼はラジオの深夜放送を聴きながら勉強をしていたそうです。
と、突然ラジオに雑音が入り始めました。

ザ……で…のリスナー……ザザ……さんから……ザザ…

そうこうしているうちに、完全にノイズの音しか聞こえなくなってしまいました。
ん? どうしたんだ、おっかしーなあ。

と思ってラジオのアンテナの向きを変えたりツマミを回したりしていましたが、ちっとも元に戻る気配はありません。
「何なんだろ…」
ラジオは諦めて、勉強に戻ろうとしたそのときでした。



488:本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木)23:56:27ID:9njB6SFS0

 パシャ…

窓の外から水の音が聞こえたのだそうです。
そして、


 …たすけ……てー…………ぇぇ…


窓の外からか細い声が響いてきました。小さな女の子の声が。
ぞわっと背筋が震えたそうです。
こんな真夜中に女の子の声……ありえません。
当時の彼の家族は父親の実家に、祖父母と同居していたのだそうです。
その家はかなり広い池がすぐそばにありました。
そして彼の窓からはその池が見渡せるのです。
声がそこから聞こえてきたのだとしたら……。

朝起きてから彼は恐る恐る昨晩のことを祖母に尋ねたのだそうです。
すると、案の定こんな答えが帰ってきました。

「ずっと前にね、あそこで女の子が溺れて死んだんだよ」

その後は特に何か怖い目にあうようなこともなかったそうです。
ただテスト前の深夜勉強だけは避けられなかったそうですが。(そりゃそうだよね)
仕事の都合で彼と両親は中学まででその父親の実家を離れたのだそうですが…
何もなくて、よかったね。

シンプルで起承転結も落ちもはっきりしていますが、実際に自分の身にこんなことが起きたらやっぱり嫌です…。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?146
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1160826850/487-488




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トイレに行きたいけど、一人じゃ怖い

2018.03.02 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

862名前:⑦⑦⑦ 2018/02/18(Sun)11:55:40
高校生の時、部活の合宿で海の傍の民宿に泊まり込んだことがあった。
怖い顔をしたおっさんが経営する民宿で、安いだけにボロボロで今にも倒れそうな木造だった。

夜、板張りの広い部屋で皆で雑魚寝していると、突然俺は揺り起こされた。
寝ぼけ眼でぼんやりと起こした奴を眺めると、そいつが
「トイレに行きたいけど、一人じゃ怖い」
と俺に囁くように言った。

俺は眠くてしょうがなかったが、そいつが
「頼むよ お願いだよ」
としつこく頼むので、分かった分かったと言って布団から抜け出して、皆を起こさない様に、そいつと抜き足差し足で部屋を出た。

トイレはどこにあるんだよ、と聞くと、海の家の外にあるんだが、臭いし汚いし、何より明かりが無いから暗くて怖い、とそいつは情けない声を出した。
俺はやれやれと思いながらそいつと廊下を抜け、海の家の玄関までやってきた。

そして玄関の戸に手を掛けようとした時、突然
「何しよんかあぁ!!」
と大声が響いた。
口から心臓が飛び出しそうになった俺が慌てて振り向くと、民宿のおっさんが懐中電灯をこちらに向けながら憤怒の形相をしていた。



863名前:⑦⑦⑦ 2018/02/18(Sun)11:57:47
「いや、こいつがトイレに……」
と言おうとすると、おっさんが
「出て行けぇ!!」
と言いながら何かの粉をこちらにぶつけてきた。
塩だった。

俺は訳も分からず
「はい、はい、すんません」
と言いながら出て行こうと戸に手を掛けると、
「お前じゃない!!そいつだ!!」
とおっさんは叫んだ。
俺が混乱しながら突っ立っていると、突然パチンと音がして辺りが明るくなった。
おっさんが電灯を点けたのだった。

と、隣にいたはずの友人がいなくなっていた。
代わりに、俺とソイツが歩いて来た道筋に、濡れた足跡が点々とこちらまで続いていた。
「危なかったな。沈められるとこだったぞ」
とおっさんは言った。

おっさんに
「もう寝ろ」
と言われ、全身鳥肌を立てながら部屋に戻ると、俺以外の全員の部員が布団で寝ていた。

抜け出していたのは俺だけだった。


(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)




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