都市伝説・・・奇憚・・・blog
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☆☆気がつけば1億PV☆☆
その前に危険運転をやめるべき
2018.06.08 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
301:本当にあった怖い名無し:2012/05/01(火)22:45:55.30ID:Hig2VS5y0
10年くらい前の私は運転好きが高じて、時間さえあればドライブに出かけていた。
若さゆえ、決まってドライブ中はカーステ爆音。
若さゆえ、多少運転も荒かった。
でも、特にそれで危険な目にも遭ってなかったので、その日もいつも通りノリノリで運転していた。
季節は夏。時刻は22時頃だったと思う。
302:本当にあった怖い名無し:2012/05/01(火)22:49:23.18ID:Hig2VS5y0
帰路についていた私は隣町まで来た。
国道から右に折れると、狭い道路脇に家々が立ち並ぶ道路が1キロ程続く。
いつも通り法定速度20キロオーバーくらいのスピードでその道にさしかかったと思う。
303:本当にあった怖い名無し:2012/05/01(火)22:51:55.58ID:Hig2VS5y0
今でもはっきり覚えている。ウインカーを右に出し、曲がった瞬間。
『スピード おとせ』
男性の大きな声が脳?に直接響いたかと思うと
「ビッシーーーーン!!!」身体が硬直した。
304:本当にあった怖い名無し:2012/05/01(火)23:00:29.60ID:Hig2VS5y0
あとは身体がリモートコントロール。
勝手にブレーキを踏まされ思考停止。20キロくらいの徐行運転。
と、いきなり左側の石垣のある家の物陰から物凄いスピードで子供が飛び出して来た!!徐行運転の私の車の前を走り過ぎて行く。
305:本当にあった怖い名無し:2012/05/01(火)23:04:39.78ID:Hig2VS5y0
(あぶない!轢くところだった!!)
バクバクいう心臓のまま少し行ったが、安堵と共に冷静になる。
この違和感。あの子供・・・・・・
307:本当にあった怖い名無し:2012/05/01(火)23:08:04.22ID:Hig2VS5y0
歳は10歳くらい、男の子。目にも鮮やかな真っ黄色のTシャツを着ていた。
何故こんな時間に?しかも、人とは思えない速さで駆け抜けて行った。
何より、物凄い「笑顔」が気になった。
しかもヘッドライトが当たっていたはずなのに「目と口の中が真っ黒」。
口は頬まで裂けていたように思う。
普通走ると身体は上下に揺れるはずが・・・まったく揺れていなかった。
308:本当にあった怖い名無し:2012/05/01(火)23:13:52.01ID:Hig2VS5y0
リモートコントロールしてくれたのは直感で御先祖様だと思っている。
いつものスピードで行ってたら子供を避けて民家に衝突してた。
前にも一度リモートコントロールされて助けてもらったことがあったので、本当に御先祖様には感謝しています・・・。
あまり怖い話でなくてごめん。ようやく書きこめた。
310:本当にあった怖い名無し:2012/05/01(火)23:40:31.46ID:ZHw5Bc/C0
>>308
キチンとお墓参りをしてお礼をした方が良さそうだね。
311:本当にあった怖い名無し:2012/05/02(水)00:03:32.36ID:K0DCEwUR0
いやはや、免許持ちとしては、飛び出しの時点でぞっとしたよ。
頼もしいのに守ってもらえて良かったね。
引用元:ほんのりと怖い話スレ その84
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1335056290/301-311
.
10年くらい前の私は運転好きが高じて、時間さえあればドライブに出かけていた。
若さゆえ、決まってドライブ中はカーステ爆音。
若さゆえ、多少運転も荒かった。
でも、特にそれで危険な目にも遭ってなかったので、その日もいつも通りノリノリで運転していた。
季節は夏。時刻は22時頃だったと思う。
302:本当にあった怖い名無し:2012/05/01(火)22:49:23.18ID:Hig2VS5y0
帰路についていた私は隣町まで来た。
国道から右に折れると、狭い道路脇に家々が立ち並ぶ道路が1キロ程続く。
いつも通り法定速度20キロオーバーくらいのスピードでその道にさしかかったと思う。
303:本当にあった怖い名無し:2012/05/01(火)22:51:55.58ID:Hig2VS5y0
今でもはっきり覚えている。ウインカーを右に出し、曲がった瞬間。
『スピード おとせ』
男性の大きな声が脳?に直接響いたかと思うと
「ビッシーーーーン!!!」身体が硬直した。
304:本当にあった怖い名無し:2012/05/01(火)23:00:29.60ID:Hig2VS5y0
あとは身体がリモートコントロール。
勝手にブレーキを踏まされ思考停止。20キロくらいの徐行運転。
と、いきなり左側の石垣のある家の物陰から物凄いスピードで子供が飛び出して来た!!徐行運転の私の車の前を走り過ぎて行く。
305:本当にあった怖い名無し:2012/05/01(火)23:04:39.78ID:Hig2VS5y0
(あぶない!轢くところだった!!)
バクバクいう心臓のまま少し行ったが、安堵と共に冷静になる。
この違和感。あの子供・・・・・・
307:本当にあった怖い名無し:2012/05/01(火)23:08:04.22ID:Hig2VS5y0
歳は10歳くらい、男の子。目にも鮮やかな真っ黄色のTシャツを着ていた。
何故こんな時間に?しかも、人とは思えない速さで駆け抜けて行った。
何より、物凄い「笑顔」が気になった。
しかもヘッドライトが当たっていたはずなのに「目と口の中が真っ黒」。
口は頬まで裂けていたように思う。
普通走ると身体は上下に揺れるはずが・・・まったく揺れていなかった。
308:本当にあった怖い名無し:2012/05/01(火)23:13:52.01ID:Hig2VS5y0
リモートコントロールしてくれたのは直感で御先祖様だと思っている。
いつものスピードで行ってたら子供を避けて民家に衝突してた。
前にも一度リモートコントロールされて助けてもらったことがあったので、本当に御先祖様には感謝しています・・・。
あまり怖い話でなくてごめん。ようやく書きこめた。
310:本当にあった怖い名無し:2012/05/01(火)23:40:31.46ID:ZHw5Bc/C0
>>308
キチンとお墓参りをしてお礼をした方が良さそうだね。
311:本当にあった怖い名無し:2012/05/02(水)00:03:32.36ID:K0DCEwUR0
いやはや、免許持ちとしては、飛び出しの時点でぞっとしたよ。
頼もしいのに守ってもらえて良かったね。
引用元:ほんのりと怖い話スレ その84
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1335056290/301-311
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大食い
2018.06.08 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
587本当にあった怖い名無し 2006/11/27(月)22:07:28ID:27X+4T+D0
大食い 1/7
僕がこの話を聴いたのはあるファミレスでだった。
サークルの皆でちょっとした遠出を決行する事となり、メンバーとの待ち合わせを駅前でしていたんだ。
仲間の一人が親のすねで新車のミニバンを買った事がきっかけだったと思う。
しかし、実際に時間通り現れたのは僕とY二人だけだった。
比較的駅から近い場所に住んでいた僕とYは他のメンバーと違い、直ぐにつく事が出来たわけだが、僕等の他の皆はバンに乗り合わせたため渋滞にはまり、まだここに着くには暫く時間がかかるといわれた。
仕方なく僕らは近くのファミレスで時間を潰す事にした。
588本当にあった怖い名無し 2006/11/27(月)22:10:50ID:27X+4T+D0
大食い 2/7
ところでYだが、サークルに入ったばかりの新人で僕は余り話した事のない人物だった。
内心少し緊張していた僕だったけれど、Yは聞いていた通り話しやすく気さくな人物で僕はすぐに安心する事ができた。
僕らは打ち解けあい、何度かくだらない話で盛り上がり30分ほど時間を潰した後、未だたどり着かない仲間に連絡を入れたのだが、ひどい渋滞であと一~二時間ほどかかという答えが返ってきた。
しかしまあ、待っていれば迎えに来てくれるのだからと気楽に構えていた僕らは、じゃあ小腹が空いたから何か軽い食べ物でも食べようかとはなして注文を始めたのだが、Yの頼む品目が僕の想像を遥かに上回り、4~5人分の腹を満たすに充分な量を頼むのだ。
589本当にあった怖い名無し 2006/11/27(月)22:12:57ID:27X+4T+D0
大食い 3/7
「いったいどうしたんだ?こんなに一度にお前一人で食べられるのかよ?」
と、僕が聞くとYは
「俺は大食いだからこれくらい平気だよ」
と歯を出してにこりと笑う。
僕はYの歯を見たときあれ?と、思った。
Yの歯の根本が黒ずんでいたのだ。
ああ、たばこか虫歯かな。汚いな。
などと思っていると次々と注文したメニューがテーブルへと並び始め、それをYは次々と勢い良く食べ始めた。
あまりにも気持ち良い食べっぷりで僕は呆然と眺めていたのだが、痩身で輪郭の線が薄い彼がどうして体系を維持できるのか気になり始めた。
だから、
「良くそんなに食べて太らないな。胃下垂かなにかじゃないか?」
と聞いたのだ。
Yは
「俺も前はこんなに食べなかったんだ。ある事がきっかけでね」
そう言うと何かを言いたげな目線で僕を見る。
591本当にあった怖い名無し 2006/11/27(月)22:15:58ID:27X+4T+D0
大食い 4/7
「ふーん。じゃあ聞かせてくれよ」
少し興味が沸いた僕はYの話を聞きたくなった。
「余り良い話じゃないから食事中は話したくないんだけどな」
そう言いながらYは今は二人だけだし、まぁいいかと訥々と話し始めた。
「俺さ、元は結構小食だったんだよ。そりゃ全く食べなかったわけじゃないが、まぁ食パン二枚、一日二食で足りるくらい」
そんなYが変わったのは以前の彼女と付き合っていた事が関係するらしい。
初めは可愛い彼女と好き勝手に暮らしていたYだったのだが、一日何十通もMailを送られ。返信しないとすぐに取り乱す彼女を段々と煩わしくなっていった。
その上彼女のしつこさは前にも増してきたのだ。
家でトイレに行くといって離れてもトイレの前で待っている程に。
付き合い始めて二ヶ月もするとすっかり熱が冷めてしまい、彼がある時をきっかけに
「これ以上しつこくするようなら別れる」
と、伝えたらしいのだ。すると絶対嫌。と彼女は言い、どうしても同意してくれはしない。
仕方なくYは彼女の心が離れるようにわざと突き放した態度を取っていた。
594本当にあった怖い名無し 2006/11/27(月)22:18:23ID:27X+4T+D0
大食い 5/7
けれど彼女は諦めず、料理も以前と比べ物にならないくらい手の込んだものを作ったり、以前のようにしつこい行動もとらなくなったり、とにかくYの心が離れないよう必死になり始めたと言う事だった。
しかし、一度離れてしまったYの恋心は再び火がつく事は無く、二月ほどしてから遂には彼女の方から別れると言う同意を得たとの事。
「正直ほっとしたのは確かだよ。だって別れるんだったら俺を殺して私も死にますって勢いだったからさ。でもなんで急に諦めがついたのか、そっちの方が俺としては不気味で」
そう言ってYはフライドポテトを口の中に放り込んでむしゃむしゃと食べる。
「でも、それと大食いと何が関係するんだよ」
なんだか確信をはぐらかされている気がして僕はそう聞いてみる。
597本当にあった怖い名無し 2006/11/27(月)22:20:27ID:27X+4T+D0
大食い 6/7
「それがどうやらあの女、全然俺と別れる気が無かったみたいなんだ」
そううんざりした顔でYはいった。
その後、別れてから一週間経つかたたないかした頃。
Yの携帯に見た事のない電話番号から電話がかかってきたそうだ。
その電話によると、Yの元彼女はYと別れた後にすぐに自殺したという事らしい。
彼女の住んでいたマンション屋上からの飛び降りたのだと。
それで母親からの電話が彼に届いたのだそう。
なんでも彼女の遺書に私が死んだら彼に日記を渡してくれと書いてあり、同時に携帯の番号も記されていた。
「俺、嫌だったんだけどさ。受け取らないわけにはいかないだろ?」
それでYの手に渡った日記には、どれだけYの事が好きなのかだとか、Y無しでは生きてゆけないだとか言った内容がびっしりと書かれていた。
だが、ある日を境に内容に微妙な変化が起こっていた。
600本当にあった怖い名無し 2006/11/27(月)22:22:52ID:27X+4T+D0
大食い 7/7
「あの女さ、俺に作った食事に少しずつ自分の一部を紛れ込ませてたんだよ。爪や髪や血なんかをさ」
日記には今日はカレーライスに極小に刻んだ髪を入れただとか、ステーキに血を沁みこませただとか書いてあったらしいのだ。
別れると切出したその日から。
最後には「これでやっと一緒になれたね」と書いてあった。
「俺もばかだったよ。味の変化に気づきはしたんだけど、料理自体豪華になってたから全く気づかなかった」
そう言ってYは泣きそうな顔をしながら話す。
「あいつが死んでからなんだよ。食べても食べても腹が満腹にならないのは。もしかして俺の中にあいつがいるのかもな」
そう言って笑ったYの歯茎には黒い髪の毛が絡みついていた。
虫歯やヤニでは無く髪の毛だった。
僕はそれからYの顔が直視できなくて外を見ながら話をしていた。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?150
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1164123087/587-600
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大食い 1/7
僕がこの話を聴いたのはあるファミレスでだった。
サークルの皆でちょっとした遠出を決行する事となり、メンバーとの待ち合わせを駅前でしていたんだ。
仲間の一人が親のすねで新車のミニバンを買った事がきっかけだったと思う。
しかし、実際に時間通り現れたのは僕とY二人だけだった。
比較的駅から近い場所に住んでいた僕とYは他のメンバーと違い、直ぐにつく事が出来たわけだが、僕等の他の皆はバンに乗り合わせたため渋滞にはまり、まだここに着くには暫く時間がかかるといわれた。
仕方なく僕らは近くのファミレスで時間を潰す事にした。
588本当にあった怖い名無し 2006/11/27(月)22:10:50ID:27X+4T+D0
大食い 2/7
ところでYだが、サークルに入ったばかりの新人で僕は余り話した事のない人物だった。
内心少し緊張していた僕だったけれど、Yは聞いていた通り話しやすく気さくな人物で僕はすぐに安心する事ができた。
僕らは打ち解けあい、何度かくだらない話で盛り上がり30分ほど時間を潰した後、未だたどり着かない仲間に連絡を入れたのだが、ひどい渋滞であと一~二時間ほどかかという答えが返ってきた。
しかしまあ、待っていれば迎えに来てくれるのだからと気楽に構えていた僕らは、じゃあ小腹が空いたから何か軽い食べ物でも食べようかとはなして注文を始めたのだが、Yの頼む品目が僕の想像を遥かに上回り、4~5人分の腹を満たすに充分な量を頼むのだ。
589本当にあった怖い名無し 2006/11/27(月)22:12:57ID:27X+4T+D0
大食い 3/7
「いったいどうしたんだ?こんなに一度にお前一人で食べられるのかよ?」
と、僕が聞くとYは
「俺は大食いだからこれくらい平気だよ」
と歯を出してにこりと笑う。
僕はYの歯を見たときあれ?と、思った。
Yの歯の根本が黒ずんでいたのだ。
ああ、たばこか虫歯かな。汚いな。
などと思っていると次々と注文したメニューがテーブルへと並び始め、それをYは次々と勢い良く食べ始めた。
あまりにも気持ち良い食べっぷりで僕は呆然と眺めていたのだが、痩身で輪郭の線が薄い彼がどうして体系を維持できるのか気になり始めた。
だから、
「良くそんなに食べて太らないな。胃下垂かなにかじゃないか?」
と聞いたのだ。
Yは
「俺も前はこんなに食べなかったんだ。ある事がきっかけでね」
そう言うと何かを言いたげな目線で僕を見る。
591本当にあった怖い名無し 2006/11/27(月)22:15:58ID:27X+4T+D0
大食い 4/7
「ふーん。じゃあ聞かせてくれよ」
少し興味が沸いた僕はYの話を聞きたくなった。
「余り良い話じゃないから食事中は話したくないんだけどな」
そう言いながらYは今は二人だけだし、まぁいいかと訥々と話し始めた。
「俺さ、元は結構小食だったんだよ。そりゃ全く食べなかったわけじゃないが、まぁ食パン二枚、一日二食で足りるくらい」
そんなYが変わったのは以前の彼女と付き合っていた事が関係するらしい。
初めは可愛い彼女と好き勝手に暮らしていたYだったのだが、一日何十通もMailを送られ。返信しないとすぐに取り乱す彼女を段々と煩わしくなっていった。
その上彼女のしつこさは前にも増してきたのだ。
家でトイレに行くといって離れてもトイレの前で待っている程に。
付き合い始めて二ヶ月もするとすっかり熱が冷めてしまい、彼がある時をきっかけに
「これ以上しつこくするようなら別れる」
と、伝えたらしいのだ。すると絶対嫌。と彼女は言い、どうしても同意してくれはしない。
仕方なくYは彼女の心が離れるようにわざと突き放した態度を取っていた。
594本当にあった怖い名無し 2006/11/27(月)22:18:23ID:27X+4T+D0
大食い 5/7
けれど彼女は諦めず、料理も以前と比べ物にならないくらい手の込んだものを作ったり、以前のようにしつこい行動もとらなくなったり、とにかくYの心が離れないよう必死になり始めたと言う事だった。
しかし、一度離れてしまったYの恋心は再び火がつく事は無く、二月ほどしてから遂には彼女の方から別れると言う同意を得たとの事。
「正直ほっとしたのは確かだよ。だって別れるんだったら俺を殺して私も死にますって勢いだったからさ。でもなんで急に諦めがついたのか、そっちの方が俺としては不気味で」
そう言ってYはフライドポテトを口の中に放り込んでむしゃむしゃと食べる。
「でも、それと大食いと何が関係するんだよ」
なんだか確信をはぐらかされている気がして僕はそう聞いてみる。
597本当にあった怖い名無し 2006/11/27(月)22:20:27ID:27X+4T+D0
大食い 6/7
「それがどうやらあの女、全然俺と別れる気が無かったみたいなんだ」
そううんざりした顔でYはいった。
その後、別れてから一週間経つかたたないかした頃。
Yの携帯に見た事のない電話番号から電話がかかってきたそうだ。
その電話によると、Yの元彼女はYと別れた後にすぐに自殺したという事らしい。
彼女の住んでいたマンション屋上からの飛び降りたのだと。
それで母親からの電話が彼に届いたのだそう。
なんでも彼女の遺書に私が死んだら彼に日記を渡してくれと書いてあり、同時に携帯の番号も記されていた。
「俺、嫌だったんだけどさ。受け取らないわけにはいかないだろ?」
それでYの手に渡った日記には、どれだけYの事が好きなのかだとか、Y無しでは生きてゆけないだとか言った内容がびっしりと書かれていた。
だが、ある日を境に内容に微妙な変化が起こっていた。
600本当にあった怖い名無し 2006/11/27(月)22:22:52ID:27X+4T+D0
大食い 7/7
「あの女さ、俺に作った食事に少しずつ自分の一部を紛れ込ませてたんだよ。爪や髪や血なんかをさ」
日記には今日はカレーライスに極小に刻んだ髪を入れただとか、ステーキに血を沁みこませただとか書いてあったらしいのだ。
別れると切出したその日から。
最後には「これでやっと一緒になれたね」と書いてあった。
「俺もばかだったよ。味の変化に気づきはしたんだけど、料理自体豪華になってたから全く気づかなかった」
そう言ってYは泣きそうな顔をしながら話す。
「あいつが死んでからなんだよ。食べても食べても腹が満腹にならないのは。もしかして俺の中にあいつがいるのかもな」
そう言って笑ったYの歯茎には黒い髪の毛が絡みついていた。
虫歯やヤニでは無く髪の毛だった。
僕はそれからYの顔が直視できなくて外を見ながら話をしていた。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?150
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1164123087/587-600
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太陽光の夜間工事現場にて
2018.06.06 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
581:本当にあった怖い名無し[]2018/03/09(金)19:13:16.68ID:/dyhBRH80.net
何年か前に太陽光発電所の夜間工事中の体験を書いた者です
昨日、同じように太陽光の夜間工事で見てしまったので書き込みます
今回は福島の小さな山の一部を切り開いて作った太陽光発電所の出直し工事にきています
山と言ってもさほど高いわけでも鬱蒼と木が繁って人気もないような場所ではないです
車も余裕ですれ違える舗装された道が走って民家もちらほらあり、現場からも何軒か民家が見えています
舗装された道から脇道に入って登って行くとすぐ現場がありますが現場のすぐ手前に墓地があるのと外灯が一切なくて夜になると真っ暗なのがやや不気味なところ
ここで昨夜、夜間作業をしていた時の話です
現場は登ってきた道からさらに脇道を登った高い所にあり、作業をしてる場所からはこの道がよく見渡せました
とは言え雨のせいで月明かりもなく本当に真っ暗だからうっすらとしか見えないんですけどね
車のライトを点けて頭にヘッドライト、雨も降って寒い中で仕事を頑張りながら一休憩入れようとした時、それが見えました
自分が登ってきた道の入り口から真っ白な人影が歩いてきたんです
真っ暗なのにはっきりと、光っているわけでもなく、ただただ真っ白な人影
輪郭ははっきりしてて人の形はしてるんだけど人ではない何か
ヤバイと思ったけど距離があるので思わず凝視しているとそいつと目があった…ように感じました
顔なんかないのっぺらぼうの白い人影になぜそう感じたかは分からないけどあいつに見られた、認識されたと、確かに感じたんです
車に乗って逃げるか…でも現場から出る道は狭くその人影を轢かないと出れないし反対側に登っても道はすぐに行き止まりになってる
どうしようか悩んでる間にもそいつはゆっくりとした動きで道を登ってきて現場に入る脇道の所でぴたりと止まった
どうするつもりか見ているとまたそいつがこっちを向いたように感じた
こっちにくる…そう思って前の時とは違い恐ろしさを感じて車に向かおうとしたその時のことだった
こっちに登ってこようとしたそいつの動きが唐突に止まった
582:本当にあった怖い名無し[]2018/03/09(金)19:13:47.27ID:/dyhBRH80.net
どうしたのかと思ってよく見ると人影が増えていた
真っ白で暗闇でもなぜかはっきり見えるそいつと違い薄ぼんやりとしか見えない人影が白い奴の行く手を遮るように立っていた
何が起きてるのかさっぱり分からずに見ていると不意に低い男の声でお経みたいな唸り声がが響いた
本気でビビって車に逃げ込んでしばらく震えてた
車の中までその声は聴こえてきて、早く消えてくれって祈って…どれくらいの時間が過ぎたかは分からないけど不意にお経が止んだ
どうなったか確かめたかったけど怖くて…しばらくためらってたけど外に出てあいつらがいた場所を見ると人影はいなくなってた
真っ白な奴も薄ぼんやりとした人影も
慌てて片付けて宿に帰ったんだけどなかなか寝付けず、それでも疲れのせいかいつの間にか寝ていたみたいで無事に朝を迎えた
白い人影も含めて正体は分からないけど今になって落ち着いて考えるとあのお経を唱えていたと思える人影は俺を助けてくれたんじゃないかな
現場近くに墓地やお地蔵様があったりするのはよくあって、そんなとき俺はいつも工事前に手を合わせご迷惑をおかけして申し訳ありませんと、と祈る習慣がある
そういうのがひょっとして何かに通じていたのかなって
さあ、これからまた同じ現場で夜間仕事です
585:本当にあった怖い名無し[]2018/03/09(金)19:58:03.56ID:OhKe11Mn0.net
前の書き込みってこれの168かな
http://hayabusa6.5ch.net/test/read.cgi/occult/1452547037/168-177
流石に今回のは徘徊老人と謎の僧侶という生温い解釈は通用せんよな
それにしても太陽光発電設備ってそういうのが出やすいのか
変なエネルギーが吹き溜まったりしてとかで
586:本当にあった怖い名無し[]2018/03/09(金)20:25:42.67ID:/dyhBRH80.net
>>585
よく見つけてくれました
正直あれ以降も墓場の脇の現場とか何件かやったけど変なのに遭遇したことはなかったです
でも太陽光発電設備で出やすいかっていうのはあるかも知れません
今の会社の社長と元同僚数人が俺が入社する前に霊園脇で工事してた時にはヤバかったらしいですから
ある場所だけ異様に寒いとか霊園をうろつく人影を見たとか一部の人間にだけ歌声が聞こえてたとかでgkbrだったとか
今回の俺のもかなり怖かったけど
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part105
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1515073854/581-586
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何年か前に太陽光発電所の夜間工事中の体験を書いた者です
昨日、同じように太陽光の夜間工事で見てしまったので書き込みます
今回は福島の小さな山の一部を切り開いて作った太陽光発電所の出直し工事にきています
山と言ってもさほど高いわけでも鬱蒼と木が繁って人気もないような場所ではないです
車も余裕ですれ違える舗装された道が走って民家もちらほらあり、現場からも何軒か民家が見えています
舗装された道から脇道に入って登って行くとすぐ現場がありますが現場のすぐ手前に墓地があるのと外灯が一切なくて夜になると真っ暗なのがやや不気味なところ
ここで昨夜、夜間作業をしていた時の話です
現場は登ってきた道からさらに脇道を登った高い所にあり、作業をしてる場所からはこの道がよく見渡せました
とは言え雨のせいで月明かりもなく本当に真っ暗だからうっすらとしか見えないんですけどね
車のライトを点けて頭にヘッドライト、雨も降って寒い中で仕事を頑張りながら一休憩入れようとした時、それが見えました
自分が登ってきた道の入り口から真っ白な人影が歩いてきたんです
真っ暗なのにはっきりと、光っているわけでもなく、ただただ真っ白な人影
輪郭ははっきりしてて人の形はしてるんだけど人ではない何か
ヤバイと思ったけど距離があるので思わず凝視しているとそいつと目があった…ように感じました
顔なんかないのっぺらぼうの白い人影になぜそう感じたかは分からないけどあいつに見られた、認識されたと、確かに感じたんです
車に乗って逃げるか…でも現場から出る道は狭くその人影を轢かないと出れないし反対側に登っても道はすぐに行き止まりになってる
どうしようか悩んでる間にもそいつはゆっくりとした動きで道を登ってきて現場に入る脇道の所でぴたりと止まった
どうするつもりか見ているとまたそいつがこっちを向いたように感じた
こっちにくる…そう思って前の時とは違い恐ろしさを感じて車に向かおうとしたその時のことだった
こっちに登ってこようとしたそいつの動きが唐突に止まった
582:本当にあった怖い名無し[]2018/03/09(金)19:13:47.27ID:/dyhBRH80.net
どうしたのかと思ってよく見ると人影が増えていた
真っ白で暗闇でもなぜかはっきり見えるそいつと違い薄ぼんやりとしか見えない人影が白い奴の行く手を遮るように立っていた
何が起きてるのかさっぱり分からずに見ていると不意に低い男の声でお経みたいな唸り声がが響いた
本気でビビって車に逃げ込んでしばらく震えてた
車の中までその声は聴こえてきて、早く消えてくれって祈って…どれくらいの時間が過ぎたかは分からないけど不意にお経が止んだ
どうなったか確かめたかったけど怖くて…しばらくためらってたけど外に出てあいつらがいた場所を見ると人影はいなくなってた
真っ白な奴も薄ぼんやりとした人影も
慌てて片付けて宿に帰ったんだけどなかなか寝付けず、それでも疲れのせいかいつの間にか寝ていたみたいで無事に朝を迎えた
白い人影も含めて正体は分からないけど今になって落ち着いて考えるとあのお経を唱えていたと思える人影は俺を助けてくれたんじゃないかな
現場近くに墓地やお地蔵様があったりするのはよくあって、そんなとき俺はいつも工事前に手を合わせご迷惑をおかけして申し訳ありませんと、と祈る習慣がある
そういうのがひょっとして何かに通じていたのかなって
さあ、これからまた同じ現場で夜間仕事です
585:本当にあった怖い名無し[]2018/03/09(金)19:58:03.56ID:OhKe11Mn0.net
前の書き込みってこれの168かな
http://hayabusa6.5ch.net/test/read.cgi/occult/1452547037/168-177
流石に今回のは徘徊老人と謎の僧侶という生温い解釈は通用せんよな
それにしても太陽光発電設備ってそういうのが出やすいのか
変なエネルギーが吹き溜まったりしてとかで
586:本当にあった怖い名無し[]2018/03/09(金)20:25:42.67ID:/dyhBRH80.net
>>585
よく見つけてくれました
正直あれ以降も墓場の脇の現場とか何件かやったけど変なのに遭遇したことはなかったです
でも太陽光発電設備で出やすいかっていうのはあるかも知れません
今の会社の社長と元同僚数人が俺が入社する前に霊園脇で工事してた時にはヤバかったらしいですから
ある場所だけ異様に寒いとか霊園をうろつく人影を見たとか一部の人間にだけ歌声が聞こえてたとかでgkbrだったとか
今回の俺のもかなり怖かったけど
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part105
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1515073854/581-586
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不可解な映像
2018.06.05 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
541:本当にあった怖い名無し:2006/11/27(月)05:53:30ID:zITPzYQ90
どこに書き込もうかと思いましたが、やっぱここにしましたw
死ぬほど怖い事もなくて恐縮ですが、僕自身かなり怯えましたので気持ちの整理と言う意味でも書かせて頂きます。
僕の会社で、『企画内容のビデオによる説明』というのを会議で行う事になり担当のA君が自宅のビデオカメラを持ち込み、撮影を開始しました。
事務所内、僕とBさん。営業のCさん、そして撮影者のA君がいました。
つまり、事務所内は4人。カメラを回しているのはA君です。
僕がフリップを持ち、Bさんが企画の説明を行いました。
途中で、営業のCさんが企画案に対して、自分の営業活動をどう行うか言葉を挟むというものでした。
何度か、ビデオを切り、角度を変えて撮影しました。
10分程撮り終えて、もう一度、念のために二回目を撮影する事にしました。
こうして、全30分程のビデオ撮影が終わり、我々は二回撮影したうちより良く撮影されている方を会議提出するため、モニターに繋げて確認しました。
一回目と二回目の間、少し間があり、一瞬(2~3秒間)我々4人の姿が写りました。
そこには、ビデオカメラを持っているA君も写っています。
しかも、ありえないことにその一瞬の画像は、我々の頭上からの
アングルで、我々の二言三言の会話まで収録されていたのです。
その映像を一目見ただけで、僕達は
「ええええ~!」
と驚愕の声を張り上げました。
どう考えても、カメラを持ったA君が頭上からカメラを持った自分を含めた4人を撮影する事など不可能だからです。
全員、仕事も忘れて考え込みました。
542:本当にあった怖い名無し:2006/11/27(月)05:54:04ID:zITPzYQ90
幽霊の仕業かと、そんな言葉も飛び交いましたが、別に異様な雰囲気があったという事も無く、背筋が寒くなるような感覚も無くしかも、あまりにも当たり前に撮影されていて、ちっとも怖いと言う感覚ではなかったからです。
もう一度、その2~3秒を見てみることにしました。
不思議な事に、画面左下に位置するはずの椅子や机がありません。
さらに、これが一番変なのですが営業のCさんの顔が左目だけを残しのっぺらぼうみたいになっていたのです。
勿論、僅かな時間で、しかも頭上からの角度ですから、Cさんの顔の異変に関しては、光の加減か何かだとは思いますが・・・。
我々は、一つの結論に達しました。
頭上に鏡か、鏡になるような「何か」があり、A君の手にしていたビデオカメラが録画状態になっていて、我々の頭上にカメラを向けてしまったのではないかという事です。
そして、再度それを確認する事にしました。
頭上(天井)には鏡はおろか、それに相当するようなものはなく画面に映ったA君のカメラは横を向いています。
ここで、はじめて全員ゾ~っときました。
543:本当にあった怖い名無し:2006/11/27(月)05:54:38ID:zITPzYQ90
「やば」
を連発するCさん、なぜか嬉しそうでニヤニヤしているBさん。
僕とA君は、言葉を失い、ひたすら「?」に陥りました。
取引先の人で、我々と何度か飲みに行くというDさんに見せると
「うそ」
と一言。信じてもらえません。
夜になり、そのDさんから営業のCさんへ連絡がありました。
Dさん曰く、誰もその場にいなかったとなると、それは幽霊とかではなく映画「リング」みたいな念写じゃないかという事です。
その場にいた4人のうちの誰かが、無意識か意識的にか、たまたまそのビデオカメラに全員の姿を念写したか。
あるいは、その場にいない誰かなのか。結局、答えはわかりません。
会議用に、その問題の部分と二回目撮影した部分を消し(上から他愛も無いスタッフの自己PRとかを撮影)無事、会議で使用しました。
ちょっと気がかりな事があります。
A君は、一回目の撮影の後、一度テープを取り出しているのです。
そして二回目を撮影しようという事になり再度ビデオカメラに挿入しました。
ひょっとしたら、この間にテープに何らかの作用が加わったのかもしれません。
長文、大変失礼しました。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?150
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1164123087/541-543
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どこに書き込もうかと思いましたが、やっぱここにしましたw
死ぬほど怖い事もなくて恐縮ですが、僕自身かなり怯えましたので気持ちの整理と言う意味でも書かせて頂きます。
僕の会社で、『企画内容のビデオによる説明』というのを会議で行う事になり担当のA君が自宅のビデオカメラを持ち込み、撮影を開始しました。
事務所内、僕とBさん。営業のCさん、そして撮影者のA君がいました。
つまり、事務所内は4人。カメラを回しているのはA君です。
僕がフリップを持ち、Bさんが企画の説明を行いました。
途中で、営業のCさんが企画案に対して、自分の営業活動をどう行うか言葉を挟むというものでした。
何度か、ビデオを切り、角度を変えて撮影しました。
10分程撮り終えて、もう一度、念のために二回目を撮影する事にしました。
こうして、全30分程のビデオ撮影が終わり、我々は二回撮影したうちより良く撮影されている方を会議提出するため、モニターに繋げて確認しました。
一回目と二回目の間、少し間があり、一瞬(2~3秒間)我々4人の姿が写りました。
そこには、ビデオカメラを持っているA君も写っています。
しかも、ありえないことにその一瞬の画像は、我々の頭上からの
アングルで、我々の二言三言の会話まで収録されていたのです。
その映像を一目見ただけで、僕達は
「ええええ~!」
と驚愕の声を張り上げました。
どう考えても、カメラを持ったA君が頭上からカメラを持った自分を含めた4人を撮影する事など不可能だからです。
全員、仕事も忘れて考え込みました。
542:本当にあった怖い名無し:2006/11/27(月)05:54:04ID:zITPzYQ90
幽霊の仕業かと、そんな言葉も飛び交いましたが、別に異様な雰囲気があったという事も無く、背筋が寒くなるような感覚も無くしかも、あまりにも当たり前に撮影されていて、ちっとも怖いと言う感覚ではなかったからです。
もう一度、その2~3秒を見てみることにしました。
不思議な事に、画面左下に位置するはずの椅子や机がありません。
さらに、これが一番変なのですが営業のCさんの顔が左目だけを残しのっぺらぼうみたいになっていたのです。
勿論、僅かな時間で、しかも頭上からの角度ですから、Cさんの顔の異変に関しては、光の加減か何かだとは思いますが・・・。
我々は、一つの結論に達しました。
頭上に鏡か、鏡になるような「何か」があり、A君の手にしていたビデオカメラが録画状態になっていて、我々の頭上にカメラを向けてしまったのではないかという事です。
そして、再度それを確認する事にしました。
頭上(天井)には鏡はおろか、それに相当するようなものはなく画面に映ったA君のカメラは横を向いています。
ここで、はじめて全員ゾ~っときました。
543:本当にあった怖い名無し:2006/11/27(月)05:54:38ID:zITPzYQ90
「やば」
を連発するCさん、なぜか嬉しそうでニヤニヤしているBさん。
僕とA君は、言葉を失い、ひたすら「?」に陥りました。
取引先の人で、我々と何度か飲みに行くというDさんに見せると
「うそ」
と一言。信じてもらえません。
夜になり、そのDさんから営業のCさんへ連絡がありました。
Dさん曰く、誰もその場にいなかったとなると、それは幽霊とかではなく映画「リング」みたいな念写じゃないかという事です。
その場にいた4人のうちの誰かが、無意識か意識的にか、たまたまそのビデオカメラに全員の姿を念写したか。
あるいは、その場にいない誰かなのか。結局、答えはわかりません。
会議用に、その問題の部分と二回目撮影した部分を消し(上から他愛も無いスタッフの自己PRとかを撮影)無事、会議で使用しました。
ちょっと気がかりな事があります。
A君は、一回目の撮影の後、一度テープを取り出しているのです。
そして二回目を撮影しようという事になり再度ビデオカメラに挿入しました。
ひょっとしたら、この間にテープに何らかの作用が加わったのかもしれません。
長文、大変失礼しました。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?150
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1164123087/541-543
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住んでる間は怖いと思わない
2018.06.04 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
441:本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月)22:54:39.51ID:mwEoRB8x0
みんな乙。上でちょっと津波の話が出てたんで便乗させてもらった。
自分、大学から関東暮らしで実家が宮城なんだけど。
昨年、東日本大震災の津波で高校の時まで住んでたアパートが流されちゃってもう残ってないから、そろそろいいかと思って書き込んだ。
そのアパートには4歳~17歳までけっこう長い事住んでいたんだけど、これがとんでもないお化け屋敷だった。
442:本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月)22:57:44.07ID:mwEoRB8x0
見た目はそこそこ綺麗で3DK家賃6万と、まずまずな感じだった。
自分ちは親の仕事の都合で、二階建てアパートの角部屋を上下二部屋借りて二階は事務所、下は住居にしていたんだ。
部屋同士は襖で繋がっていて、窓も大きくて結構光も入るんだけど一部屋だけ構造上壁に囲まれていて全く陽の光が射さない
部屋があった。
443:本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月)23:00:33.53ID:mwEoRB8x0
しかもその部屋の隣は風呂場(窓なし)。
今思えば、あの家は台所もトイレも風呂も、全部北に集中してたんだよな。
いつも何となく暗くてジメっとしてて、子供心に自分はその部屋があんまり好きじゃなかった。
その部屋は押入れがあったから、父親の部屋兼物置になってて当時長距離トラック運転手だった父親は家にいる時、その部屋で夜まで寝ていることが多かった。
444:本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月)23:02:52.30ID:mwEoRB8x0
その親父が自分が小学校くらいの頃に言ってたことで気になることがあったんだよ。
「あの部屋で寝ようとすると毎回、眠りに落ちる瞬間「もう寝んのか?」って聞いてくるオッサンがでる。」
って。
初めは怖いと思ったんだけど、出るっても声だけで、何かしてくる訳じゃないから親父は無視して眠っていたらしい。
445:本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月)23:06:19.71ID:mwEoRB8x0
あと他にも、
・玄関付近(家の中)をうろつく黒い影
・夜中の0時頃に二階の居間をズダダダダ!!と走り回る足音(勿論無人)
・トイレに入っていると後ろから声を掛けられる
・一階の居間に白い着物を着た女の人
447:本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月)23:08:36.43ID:mwEoRB8x0
・ベッドの隙間から覗いてくる黄色い顔のオッサン
・毎晩台所で鳴るラップ音
・毎月事故が起きる目の前の十字路
などなどetc...とにかく霊現象には事欠かなかった。
449:本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月)23:11:05.95ID:mwEoRB8x0
前に霊感があるとか言う知り合いがウチに来たことあったけど、
「玄関から居間の窓まで、真っ直ぐ霊道が通っている。よくこんなとこ住んでられるね。」
と言われた。大きなお世話だwww
こちとら保育園時代から住んでいたので、すっかり慣れちゃってたから足音とかしても
「うるせーなー。」
くらいにしか思ってなかったわ。
451:本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月)23:19:33.26ID:zDkGGcGV0
>>449
その幽霊が出る部屋の縦の部屋にも幽霊出てたってことない?
マンションとかの箱空間が密集してる建物の場合、霊現象は横階ではなくて縦に出ると聞いたことがある
453:本当にあった怖い名無し:2012/05/08(火)09:51:21.49ID:mm7UGD210
>>441
よくそんなところに住んでいられたねーってかどこの家でも同じ事が起きているもんだと思って平気だったのかな。
それにしてもその建物が現存していないのは残念。
454:本当にあった怖い名無し:2012/05/08(火)10:15:06.10ID:j4xulKZT0
その手の家に住んでる人って、住んでる間は怖いと思わないんだって
離れてから異常だったと気付く
機能不全の家庭から離れて、初めて機能不全だったと気がつくのに似ている
463:本当にあった怖い名無し:2012/05/08(火)13:51:58.36ID:jRjQgrRj0
>>454
>住んでる間は怖いと思わない
まさにこれだった。
大学の頃いわゆる幽霊アパートに住んでてしょっちゅう得体のしれないものに遭遇していたけど家賃の安さと学校までの近さは魅力的すぎて離れられなかった。
住めば都とも言うし、実際に引っ越しするにも労力がいるしで、よっぽどのことがない限り重い腰が上がらないものだな。
引用元:ほんのりと怖い話スレ その84
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1335056290/441-463
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みんな乙。上でちょっと津波の話が出てたんで便乗させてもらった。
自分、大学から関東暮らしで実家が宮城なんだけど。
昨年、東日本大震災の津波で高校の時まで住んでたアパートが流されちゃってもう残ってないから、そろそろいいかと思って書き込んだ。
そのアパートには4歳~17歳までけっこう長い事住んでいたんだけど、これがとんでもないお化け屋敷だった。
442:本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月)22:57:44.07ID:mwEoRB8x0
見た目はそこそこ綺麗で3DK家賃6万と、まずまずな感じだった。
自分ちは親の仕事の都合で、二階建てアパートの角部屋を上下二部屋借りて二階は事務所、下は住居にしていたんだ。
部屋同士は襖で繋がっていて、窓も大きくて結構光も入るんだけど一部屋だけ構造上壁に囲まれていて全く陽の光が射さない
部屋があった。
443:本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月)23:00:33.53ID:mwEoRB8x0
しかもその部屋の隣は風呂場(窓なし)。
今思えば、あの家は台所もトイレも風呂も、全部北に集中してたんだよな。
いつも何となく暗くてジメっとしてて、子供心に自分はその部屋があんまり好きじゃなかった。
その部屋は押入れがあったから、父親の部屋兼物置になってて当時長距離トラック運転手だった父親は家にいる時、その部屋で夜まで寝ていることが多かった。
444:本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月)23:02:52.30ID:mwEoRB8x0
その親父が自分が小学校くらいの頃に言ってたことで気になることがあったんだよ。
「あの部屋で寝ようとすると毎回、眠りに落ちる瞬間「もう寝んのか?」って聞いてくるオッサンがでる。」
って。
初めは怖いと思ったんだけど、出るっても声だけで、何かしてくる訳じゃないから親父は無視して眠っていたらしい。
445:本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月)23:06:19.71ID:mwEoRB8x0
あと他にも、
・玄関付近(家の中)をうろつく黒い影
・夜中の0時頃に二階の居間をズダダダダ!!と走り回る足音(勿論無人)
・トイレに入っていると後ろから声を掛けられる
・一階の居間に白い着物を着た女の人
447:本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月)23:08:36.43ID:mwEoRB8x0
・ベッドの隙間から覗いてくる黄色い顔のオッサン
・毎晩台所で鳴るラップ音
・毎月事故が起きる目の前の十字路
などなどetc...とにかく霊現象には事欠かなかった。
449:本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月)23:11:05.95ID:mwEoRB8x0
前に霊感があるとか言う知り合いがウチに来たことあったけど、
「玄関から居間の窓まで、真っ直ぐ霊道が通っている。よくこんなとこ住んでられるね。」
と言われた。大きなお世話だwww
こちとら保育園時代から住んでいたので、すっかり慣れちゃってたから足音とかしても
「うるせーなー。」
くらいにしか思ってなかったわ。
451:本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月)23:19:33.26ID:zDkGGcGV0
>>449
その幽霊が出る部屋の縦の部屋にも幽霊出てたってことない?
マンションとかの箱空間が密集してる建物の場合、霊現象は横階ではなくて縦に出ると聞いたことがある
453:本当にあった怖い名無し:2012/05/08(火)09:51:21.49ID:mm7UGD210
>>441
よくそんなところに住んでいられたねーってかどこの家でも同じ事が起きているもんだと思って平気だったのかな。
それにしてもその建物が現存していないのは残念。
454:本当にあった怖い名無し:2012/05/08(火)10:15:06.10ID:j4xulKZT0
その手の家に住んでる人って、住んでる間は怖いと思わないんだって
離れてから異常だったと気付く
機能不全の家庭から離れて、初めて機能不全だったと気がつくのに似ている
463:本当にあった怖い名無し:2012/05/08(火)13:51:58.36ID:jRjQgrRj0
>>454
>住んでる間は怖いと思わない
まさにこれだった。
大学の頃いわゆる幽霊アパートに住んでてしょっちゅう得体のしれないものに遭遇していたけど家賃の安さと学校までの近さは魅力的すぎて離れられなかった。
住めば都とも言うし、実際に引っ越しするにも労力がいるしで、よっぽどのことがない限り重い腰が上がらないものだな。
引用元:ほんのりと怖い話スレ その84
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1335056290/441-463
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