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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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友人と心霊スポットを訪れて以来、怪現象のようなものに悩まされていました

2018.07.11 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

503:本当にあった怖い名無し[]2018/06/26(火)13:24:04.40ID:kD1bFsfs0.net
怖いかどうかわかりませんが何年か前の話。

友人と心霊スポットを訪れて以来、怪現象のようなものに悩まされていました
深夜、ベッドで眠っていると部屋の中を誰かがずり…ずり…と這いずり回ってるような音がしていた。

それがとにかく気味が悪くて仕方がなかったので少しでも恐怖を取り除こうと、某夢の国に行ったときにスマホに録画したパレードの動画を流しながら眠ることにした。

何時間か経ったあと、いつものように誰かが床を這いずっている音が聞こえて目が覚めた。
ループ設定にした動画がまだ流れていたので、これのおかげで恐怖も少し和らぐな、と思っていると部屋を這いずる音がピタッと止まった。

音の近さからして、どうやらベッドの枕元付近で止まったようだった。
それからゆっくり、人の気配が俺の顔の近くまで寄って来るのがわかった。

うそだろ…そう怯えているとその気配は近くまで寄りまたピタッと動きを止めたように感じた。

それからおそらく数分くらい経っただろうか。
気配を近く感じるものの何も起こらない。
恐怖もあったが次第に好奇心と眠りを妨げられた怒りが湧いた俺は気配の正体を見てやろうと思った。



504:本当にあった怖い名無し[]2018/06/26(火)13:24:30.01ID:kD1bFsfs0.net
うっすらと片目を開け、気配を感じる枕元を見てみると、人型のような黒いモヤがあった。人の横顔のようだった。

やばい!と思ったが、何かおかしい。
そういえば何で横顔なんだ。

仮に俺に危害を加えようとするなら、俺から見えるのは正面だろ…
そう思って黒いモヤの視線の先を見てみると、俺のスマホだった。
スマホから流れる某夢の国の動画を、じーーっと見つめている。

動画からは人々の歓声、楽しい音楽が流れている。
黒いモヤは音が気になるのか、それとも某夢の国が好きなのか俺なんかには目もくれず、ずっと動画を見ていた。

その日以来、しばらく夢の国の動画を流しながら眠るのが習慣になっていたが、あの日以来這いずり回る音はぴたりと止んだ。

実話なのでオチがなくて申し訳ないです。
ただあれ以来、夢の国に行ってパレードを見るたびにアイツ(黒いモヤ)にも見せてやりたいな、と思うようになってしまいました。



505:本当にあった怖い名無し[]2018/06/26(火)15:10:02.51ID:B+bXnhkF0.net
>>504
気持ち悪い話だね



506:本当にあった怖い名無し[]2018/06/26(火)15:13:19.66ID:PPJLyr/b0.net
>>504
どこか切ない



引用元:ほんのりと怖い話スレ 130
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1527714066/503-506




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オチがヘンテコですまん

2018.07.11 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

630:本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日)23:47:09ID:pmWQ+Bev0
夢ネタは敬遠される。それは承知なんだが、申し訳ない。少しつきあってほしい。
私自身、明晰夢はよく見るし、変わった夢には慣れっこだが、昨夜の夢は全く別物だった。

森の中の小道を一人下っている。すぐにそれは夢だと直感した。
鮮やかすぎる緑と坂道を靴底が擦る感覚は、まさしく明晰夢だった。

普段は明晰夢と分かるとすぐ目を覚まして眠り直すのだが、なぜかそうしようとは思わなかった。
小道を下る。目の前に現れるのは見知らぬ廃屋。朽ちた木造の日本家屋だった。
相当に古い。100年物の建物だが、大きさからすれば家ではなく物置かもしれない。

「こんな家知らない・・・」
思わずつぶやいた。明晰夢に見知らぬ場所が現れたのは初めてだ。
廃屋の中は薄暗いが、開け放たれた木戸から差し込む日光で完全な暗闇ではなかった。
埃をかぶったタンスや、蜘蛛の巣がはった姿見が雑然と放置されている。

床には木板や小さな木箱、なぜかコマなどがちらかっている。完全な廃墟だ。
おいおい、何で俺はこんな場所に入ってるんだ?何でそんな暗がりに足を進めるんだ?
全てが思い通りになる明晰夢の中で、俺は、何を、している?
土間の衝立の向こうを覗き込む。俺はそこに何があるか、きっと「知っていた」。
だから驚かなかった。



631:本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日)23:47:40ID:pmWQ+Bev0
紫の着物の上に黒く長い艶やかな髪が広がっている。
それはうつぶせに倒れた少女の姿だった。
両手両足を地面に投げ出したその姿。俺は死体を連想した。

なぜ俺はそんなことをしたのだろう。少女の着物を掴み、仰向けに起こした。
思いのほか若い、まだ12・3歳ほどの少女だ。顔は真っ白で生死は分からない。
酷くやせていて、そして、そう。
今思い出したが着物がびしょびしょに濡れていた。

突然、俺の携帯電話が鳴った。場違いな、しかしできすぎたタイミングに肝を冷やす。
メールの着信だった。タイトル無し。
『あけみ』
あけみ?なぜか、この少女の名前だと思った。その瞬間再びメールが着信した。
『つきし』
なんだこれは?今度こそ本当に訳が分から・・・
「うおお!?」
眼前に迫ったそれを両手で振り払った。少女が跳ね起きて両手を俺に突き出したのだ。

目が開かれている。淀んだ、いや、腐った目だ。いやいや、なぜ気づかなかった!少女は最初から。
全身が腐敗していたじゃないか!生きているはずがない!
少女が口を開けた。腐った顎は肉を断ち切りながら限界を越えて開く。俺を、喰らうために。
「うわああああ!」



632:本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日)23:48:21ID:pmWQ+Bev0
絶叫で覚醒した。現実に戻る。時計がチクタクと時を刻む。
ここは、俺の部屋だ。目を開いて部屋を見渡した。今のは夢、夢だ。
息を整えて、気持ちを整理しよう、大丈夫、ただの変わった明晰夢だ。
まずは一度起きてキッチンで飲み物でも飲んで・・・

俺は森の小道を下っていた。
「な、なんで!起きたはずだ!今確かに目覚めた!」
だが、間違いなく俺は再びあの夢の中に迷い込んでいた。
おい、どうなってる?こんなのは明晰夢じゃない。
明らかに、全く、未体験の、別の、おぞましい何かだ。
俺はまた森を下る。廃屋を歩く。土間を覗き込む。紫の少女が倒れていて、抱き起こす。

まるで、そう決まっているかのように俺はそうした。何の感情もなかった。
だから、そう決まっているかのように、携帯は場違いな着信音を鳴らす。
さっきと同じだ『あけみ』『つきし』そして、少女が跳ね起きる!
突き出された両手を払いのけ、俺は振り向きざまに走った。
逃げろ、逃げろ。この化け物から、この夢から逃げろ!

追ってくる気配はまだ遠い、この廃屋から出れば、きっと逃げられる。
もつれた足を無理やり加速する。土間から何かが駆け出してきた音がする。
いける、逃げ切れる、あと三歩。二歩。・・・やった、抜けた!
振り返りもせず廃屋を出た。瞬間、覚醒する感覚があった。逃げ切った!



633:本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日)23:48:59ID:pmWQ+Bev0
やっと現実に戻った。俺は恐怖にあえぎながら目を開く。
そこは。またしても。廃屋の入り口だった。
ぞっと、全身の毛が総毛立つ。
何度、繰り返す?いつ、この夢は終わる?もう、恐怖に気が狂いそうだ!
誰か、俺の目を覚ましてくれ!夢から出してくれ!

体が勝手に廃屋を進む、駄目だそっちは駄目だ女に近づくな女に触れるな、
今すぐそこから逃げ出せ、くそ、メールなんか見てる暇はない!
『あけみ』『つきし』
弾かれたように目の前の腐った両手を弾いた。やっと、体の自由を取り戻す。

振り返って逃げる。背後に気配が迫る。さっきよりもずっと近い、畜生!
廃屋から駆け出すが、覚醒の感覚はない。今度は逃がさないつもりかよ!
足がもつれる、心臓が破裂しそうだ、ひたすらに森の小道を駆け上る。
少女はすぐ後ろまで追いついている、畜生、畜生、逃げろ、駆けろ。
気配がすぐ首の後ろだ。ぞっとした。瞬間、心臓が止まったような気がした。
走りながら後ろを振り返ると、腐汁を垂らしながら裂けた大きな口が・・・

「うおおおおお!」
絶叫だった。今度こそ完全に目覚めた。
ベッドから上体を起こした。もう寝ない、絶対に寝ない。
心臓はまだばくばくと興奮し、全身汗だくだ。今のは夢じゃない。もっと恐ろしいものだ。
もし、逃げ切れなかったら、どうなったのだろう?
考えるとますます恐ろしくなった。思わず携帯に手を伸ばした。

寝ては駄目だ、彼女にでも電話しよう、誰かと話して、もう今夜は寝ないでいよう。
その時。携帯に着信があった。メールだ。おい、待て、まさか。
『あけみ』
「・・・馬鹿な、そんなのって無いだろ・・・」
当然のように二件目を受信する。
『つきし』
「うわあああ!」
叫んだ。もはや止めようもなく世界は暗転した。



634:本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日)23:49:59ID:pmWQ+Bev0
衝立に手をかけている。土間を覗き込もうとしている。
もう、駄目だ。致命的で絶望的な何かを越えた。逃げ切れない、そう思った。

少女を抱き起こす。携帯はまたしても謎の二件を受信する。
『あけみ』『つきし』
「なんだって?」
三件目だ。今までに無かった、三件目のメール。漢字一文字だった。
『骸』
少女が掴みかかる。三件目を見ていた俺は、反応が遅れた。それはきっと致命的な遅れ。

今までは振り払えた手が払えない。少女の腐った右手が、俺の左手をきつく掴んだ。
少女は、きっと、笑った。腐った口の両端を吊り上げて。そしてそのまま口が裂けた。
大きく口が開く。俺の喉笛を食い破ろうとしているのだろう。

俺は、不思議にも冷静さを取り戻した。
少女に掴まれている左手。掴まれている。
しっかりと、食い込むほど強く掴まれている。この感覚は知っている。
現実の世界で、何万回と繰り返した感覚だ。鍛え抜いた、あの型だ。なら、いける!!

鼻からの吸気を一気に丹田に落とし込む。身体は既に自然体。恐怖はかき消えた。
化け物の首筋に右の手刀を打ち込みつつ、左半身を捌きつつ落とし込む。
座技・片手取り引き落としの呼吸投げ。俺の最も得意とする技の一つだ。
化け物だろうが、力を持って制しようとするなら、合気は負けない!

少女は俺に食いかかろうとする勢いそのままに宙に浮き、壁際のガラクタの山に突っ込んだ。
即座に立ち上がり、構えをとる。
未だ起き上がらない化け物の背に一喝した。
「さっさと来やがれ!」



635:本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日)23:51:30ID:pmWQ+Bev0
目が覚めた。
さっきまでの追い詰められた覚醒ではない。毎朝どおりの普通の目覚めだ。
気分は、相変わらず最悪だったが、もう、今の悪夢を見ることは無いだろうと感じた。

メールに『あけみ』と『つきし』の受信履歴は無かった。
どこまで夢だったのか、あるいは元から夢では無かったのか、もう分からない。
『あけみ』『つきし』『骸』の意味も不明。「あけみつきし」はググってみたが分からん。

原因は全く不明。昨日の日中、有名な某心霊スポットに行ったが、関係はないと思う。
意味が分からないうえに、オチがヘンテコですまん。がマジで怖かった。
と、合気道やっててよかった。以上、長文すまん。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?151
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1164863427/630-635




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丁度今仕事帰りに出会い系アプリいじってた

2018.07.10 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

77本当にあった怖い名無し2018/07/01(日)19:42:09.20ID:i7QO1zGT0
今まさに起きた話なんだけど丁度今仕事帰りに出会い系アプリいじってた。

同僚や友達がこのアプリをきっかけに結婚したり付き合ったりしてたから自分にもいい話があればと思って始めたんだ。
システム知ってる人はここ読み飛ばしてくれていいんだけど知らない人のために簡単に説明する

利用者の写真が次から次に流れてくるから気に入ればいいね!気に入らなければうーん…って選んでいく。
流れてくる写真を自分からいいね!って異性にアプローチする方法もあるけど、私は見た目に自信ないから私の事をいいね!してくれた人の中から気の合いそうな人を探してる。

私も気に入ればカップル成立、メッセージのやりとりができる。
私がうーん…って選択すればその人とのやり取りはできないし今後プロフィールは二度と見ることができないシステム。
親指だけでサクサクとカップル成立不成立が選べるので写真を見て自己紹介適当に読みつつ選んで次の人の写真を見てって繰り返してた。

説明が長くなったけどここから本編。
皆和気藹々とした写真とか調子に乗ってはっちゃけた写真とかキメ顔とか載せてるのに一人だけなんか妙な写真があったんだ。
曇りの日に荒れた海の岩場なのか崖なのかとりあえずゴツゴツした場所で撮った写真。
画質もザラザラで、アピールしてくれた男性とその隣には荒い茶髪で髪の毛も盛ってて昔流行ったガングロみたいに黒々日焼けした女性。
女性には顔とかはわからないよう荒いモザイクがかかってたんだけどモザイク越しでもこんな感じってわかった。



78本当にあった怖い名無し2018/07/01(日)19:44:45.71ID:i7QO1zGT0
出会い系利用してるのに異性と親密そうに写ってる写真載せるなんて出会い探す気あんのかなーとか男性は真面目そうなのにこんなギャルっぽい子と付き合ってたんだーとか思いながらカップル不成立を選ぼうとした時、写真の荒れた海が動いた。
動いた気がした、とかじゃなくて見間違いとかじゃなくて完全に動いてた。ザバーンって波打ってた。

知らない間にアップデートされてプロフィール画像にgifとか使えるようになったのか?とか呑気に考えててアプリのアップデートを見たけどもちろんそんな機能無し。
昨日18時間も寝たのに寝ぼけてんのかなとか思って再度アプリを開くとやっぱり間違いなく動いてる。

あまり物事を深く考えない性格だからこれたまたま目の錯覚で動いて見えるだけなのかな!すごい!とか考えながら画像じーっと見てた。
そしたらさ、海の中に何かが落ちた。
さっきまでなかった何かが海の中に落ちてそこだけ水しぶきが派手に上がってる。

なんだこれと思いながらふと女性の方に目をやると相変わらずさっきと同じモザイクがかかってるんだけどさっきより顔がわかるの。
モザイクから浮き出てくるように。
日焼けに見えてたのは多分血が乾いた色で表情はムンクの叫びの目と口をハニワみたいな空洞にした感じ。

口が何かを伝えたいのかうねうね動いてる。そして何故か直感的に
「私は今この人に見られている」
って確信した。
あーこれだめなやつだ!だめなやつだ!って急激に怖くなって速攻カップル不成立を押した。

これ書いてる今も特に変わったことないし声が聞こえたとかそんなこともないんだけど本能で拒否した体験なんて初めてだった。
一度不成立押しちゃったから海に落ちたものがなんだったのか、あの女性の顔はなんだったのか確認のしようがないんだけど多分あの人あの女性になんかしたんだろうなって思った。

男性も見た目普通の温厚そうな人だったからそういう背景考えたらそれもそれでめちゃくちゃ怖い。
文才なくてあんまり怖くないかもしれないけど本気で怖かった。



79本当にあった怖い名無し2018/07/01(日)22:26:43.58ID:YzQb3eGk0
どのアプリ



80本当にあった怖い名無し2018/07/01(日)23:33:11.33ID:NwGTE4a40>>81
>>78
それもう目が合ってるから来るよ
しばらくは電気点けっぱで寝な
顔が腫れて痛くなったら1分間冷水で洗顔すれば治るはず



81本当にあった怖い名無し2018/07/01(日)23:41:26.01ID:zIHpSbuU0
>>80
蛍光灯と掛け布団の無敵要塞感。。。実際には無力



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?351
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1529557486/77-81




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霊が見えるらしい知り合いのおばさんがうちに遊びに来ているときのこと

2018.07.10 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

599:本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日)18:26:44ID:hFLFsaIcO
投下します。怖さが伝わればいいけどww

霊が見えるらしい知り合いのおばさんがうちに遊びに来ているときのこと。

おばちゃんとお母さん、私で、談笑してたのね。くだらん、息子の彼女がどうだーとか、そんなん。
夜はもう11時過ぎ。
おばちゃんがもうすぐ帰ると言ったそのとき。

外で、すんごい音がして。
慌てて三人家を出て見ると、家の前の道路でバイクが事故ってる。

救急車呼ぶ?!とか焦ってる私と母に、おばさんが落ち着いた声で
「塩もってき、救急車も!」
と言った。

何で塩?事故人が死んだときのため?と訳わからんくなって余計焦る私
「し、塩な?わかったわ!!」
戸惑いつつ母は再び家の中に。まあとりあえず私は携帯で救急車を呼びました。



600:本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日)18:31:34ID:hFLFsaIcO
その間におばちゃんはけが人とこへ。
しっかりしてや!!とかなんとか言って励ましてた。
私は血を見るのがいやで、遠目から見てたけど…。

すると、おばちゃんが空に向かって何か叫び出した。
多分
「連れてくなよ」
て言ってたと思う。怖くなる私…。母が塩を持って戻ってきた。
おばちゃんは塩をもらうと、
「あほ!この!」
とか言いながら塩をまき始めた。
ずっとまいてた。もうおばちゃんマジ怖いの。顔が。
そのうち救急車が来て、事故った人は搬送されました。

ちょっと落ち着いて、おばちゃんが言った一言に私も母もぽかーん。
「怖い顔した足のちぎれた女があの兄ちゃんを連れていこうとしとった」
話によると、私らがその女を呼んでしまったらしい。塩をまいたらどっかいったとのこと
なんで私らが呼んだのww

んで、おばちゃんを見送って、家に入る。
「お帰り」
「ただいま…すごかったな!!」
「うん、怖いわぁ」
ふたりして超興奮してたから、一晩中ずっとしゃべってた。

で、今考えると、うちに入ったときお帰りって言われたのおかしいんだよね。

あのとき家には誰も居なかったのに



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?151
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1164863427/599-600




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廃墟のテレビ

2018.07.09 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

581:本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日)14:51:52ID:xA0b8Ei90
小学生の時の話です。

その時私が住んでいたのは、所謂「廃~」が非常に多い場所でした。
廃工場、廃校、廃病院・・・など、使われていない施設です。

無論、学校や親などからは、そこには近付かないように言われていましたが、それは浮浪者などの、現実的な危険が多いが為でした。

ただ、そこで、現実的ではない怪奇な体験を、一度だけした事があります。
いまではその場所がどうなっているのかは知らないですが、あの場所へは、私が死ぬまで行く事は無いと思います。

使われていない施設・・・「廃~」とは言っても、その多くは道路に面してはいましたし、外灯もありましたので、そこまで怖い場所と言うほどでもなかったです。
ただ、夜になると、やはり雰囲気は違うと思います。
(私は行った事が無いので分かりませんが・・・)

その体験をしたのは、ある日の下校途中の事でした。
小雨と言うには少し激しい雨の中、私は友人と別れ、一人で帰路についていました。
数ある廃施設は、私の通学路にも幾つかありまして、その近くを毎日通っていたのですが、巨大なガラクタ置き場とでも言うのでしょうか、機械系のゴミがいくつも重ねられている場所があります。



582:本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日)14:54:06ID:xA0b8Ei90
天気は雨でしたので、昼でも暗かったと記憶しています。
だからなのか、いつもは目に止まる事など無いはずの、ガラクタ置き場の方に自然と目が行っていました。
なぜなら、そこに光る何かを見つけたからです。

好奇心が旺盛だった私は、そのガラクタの山に近付いていきました。
そこで光っていた物・・・

テレビでした。
カラフルなノイズ?が規則正しく揺れていました。

ありえませんでした。
通常「壊れて、もう使えない」物がそこに捨てられているのに、そのテレビは点灯していたのですから。
しばらく動けないでいた私の心を脅かすかのように、「ブツン」という大きい音と共にテレビは消えました。
多少ビックリしましたが、漸く
「早く帰ろう」
と思いました。
その時です。

テレビに凶悪な笑みをした、黄色い顔が浮かんだのです。

雨が降っているのも関わらず、私は尻もちをついてしまいました。
顔はおそらく男で、非常に気味が悪く、何度も何度も歪んでは元に戻り、という動作を繰り返していました。
灰色のガラクタに鮮やかな黄色の顔。
そのコントラストが非常に不気味でした。



583:本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日)14:55:30ID:xA0b8Ei90
私はもう半泣きで、ひゅうひゅうと速い息をする事しかできませんでしたが、ガラクタの後ろ側で、ガタガタと何かの音がした時、それが何かの合図のように、私は傘をその場に捨て、猛然と走りました。

途中何度も転び、やっとの事で家に帰ったときには、足をすりむき、血だらけだったのを覚えています。
親はビックリしていましたが、私の話は信じてもらえませんでした。

そんな事があってからも、卒業するまではその通学路を通り続けましたが、あのガラクタ置き場には絶対に目を向けませんでした。


やがて私も大きくなり、パソコンという便利な物を手にした時、忘れかけていたあの時の恐怖が蘇えるような動画を見つけたのです。

ttp://www.youtube.com/watch?v=5Az_7U0-cK0
(※管理人注:リンク切れ)

この動画の最初の部分に出てくるテレビ、まさにこの様な感じの顔でした。
顔の色やガラクタの高さなどは違いますが、この動画を見たとき、あの時の恐怖が、今この時になって、蘇えってきたのです。

長文申し訳ありません。




584:本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日)15:31:27ID:KxzUzUXi0
最近画像や動画をリンクして恐怖のイメージを膨らまそうとする作者が増えているNE



585:本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日)15:45:42ID:HvTp8ztNO
エイフェックス・ツインか
シブイな



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?151
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1164863427/581-585




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