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何故か開閉する自動ドア
2018.09.07 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
606:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2018/08/16(木)01:09:37.45ID:g7srj/A70.net
いきなりですまないが俺の職場で起こったことを書こうと思う。
俺は某機械メーカーの工場に勤務しているのだが、工場には幽霊が出るという噂が深夜見回りを行う警備員の間で囁かれている。
その噂の中に、深夜x工場の廊下を白い影だけの存在が歩き回っているという噂がある。
ここまでが前置き
607:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2018/08/16(木)01:11:05.95ID:g7srj/A70.net
ここからが体験談
x工場には隣にもう一棟大きな工場が建ってあり、工場同士を繋ぐように通路が繋がっているのだが、その通路の自動扉は故障しているらしく回りに人がいないのに勝手に開閉を繰り返していた。
ある夜のこと、俺は仕事が遅くなり夜中の工場で一人マシンのメンテナンスをしていた。
メンテナンスをしていた機械では定期的に水を入れる必要があったので俺はバケツに水を入れ、台車に乗せて運んでいた。
丁度件の壊れた自動扉を通過した少し先で、俺は通路に置かれていた荷物と台車をぶつけて水を少しこぼしてしまった。
通路を汚したままにすると翌日何を言われるか分からない。
俺はマシンのメンテナンスを終えた後に水を拭き取るウエスを持って自動扉の前に戻って来た。
608:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2018/08/16(木)01:14:22.86ID:g7srj/A70.net
扉の前に来たとき、違和感を感じた。
バケツの水がこぼれてできた水溜まりに自動扉の方向に向かって足跡が付いていたのだ。
x工場では、安全のため作業員は作業用安全靴を履くことを義務付けられているのだが、その足跡は安全靴の裏についているような滑り止めのギザギザ模様がなく、スリッパのような、まるで平たい面で着けたような後だった。
加えて、工場に残っているのは俺一人で他の社員は全員帰宅していることを既に確認していた。
工場内も作業場以外に灯りが付いていることはなく、警備員が見回りに来るような時間でもない。
隣の工場も先程俺がバケツに水を汲んだ際に施錠し、鍵は俺のポケットの中にある。
泥棒かと思いびくびくしながら隣の工場の様子を確認しに向かったが扉には鍵がかかっており、誰かが中にいる様子もない。
何もないのかと安堵して自動扉の前に戻り、水溜まりを拭き取ろうと身を屈めたとき、水たまりの水面に白い影のようなものが扉の方へ横切る様子が写った。
びっくりして立ち上がり周囲を確認するが周りには特に何もなく、水面に映り込むような白いものも見当たらない。
609:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2018/08/16(木)01:17:04.11ID:g7srj/A70.net
気のせいかと思い再び水を拭き取ろうとしたとき、背後の自動扉が突然開閉を繰り返し始めた。
扉の前には当然何もない。だが、扉の目の前に平たい面で付けたような足跡が付いていることにその時始めて気が付いた。
え?俺がさっき隣の工場見に行った時にそんな足跡はあっただろうか?
思い返しても水溜まりは自動扉の方向へ点々と付いていただけで扉の前にはなかったように思う。
そこで俺は先日警備員から聞いた噂を思い出して恐怖を感じ、急いで水溜まりを拭き取って工場から逃げるように帰宅した。
帰り際に工場内を消灯する際、自動扉をちらりと見たが扉はまだ開閉を繰り返していた。
610:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2018/08/16(木)01:19:13.36ID:g7srj/A70.net
その後は特に異常はなく、工場で事故があったとか過去に人が亡くなったという話も特に聞かない。
ただ件の自動扉は、何度か修理の業者が来て扉を直そうとしているのを見たが、未だに直っておらず誰もいないのに時々開閉を繰り返している。
何気なく立ち寄ったコンビニで、あるいは職場や病院で、人もいないのに扉が開閉を繰り返しているという様子はよく見るし大抵のことはセンサーの誤作動で説明がつく。
しかし、扉に付けられた赤外線センサーが異常なのではなく、人の目に見えない何かが扉の前にあり、センサーはそれを検出しているのだということを、考えずにはいられない。
目に見えない何かが常にそこにいて、自分達の周りを平然と歩き回っていると考えると恐ろしい。
以上
オカルトな話ではないのかもしれないしオチのない話ですまないが今現在も続いている話。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?351
https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/occult/1529557486/606-610
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いきなりですまないが俺の職場で起こったことを書こうと思う。
俺は某機械メーカーの工場に勤務しているのだが、工場には幽霊が出るという噂が深夜見回りを行う警備員の間で囁かれている。
その噂の中に、深夜x工場の廊下を白い影だけの存在が歩き回っているという噂がある。
ここまでが前置き
607:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2018/08/16(木)01:11:05.95ID:g7srj/A70.net
ここからが体験談
x工場には隣にもう一棟大きな工場が建ってあり、工場同士を繋ぐように通路が繋がっているのだが、その通路の自動扉は故障しているらしく回りに人がいないのに勝手に開閉を繰り返していた。
ある夜のこと、俺は仕事が遅くなり夜中の工場で一人マシンのメンテナンスをしていた。
メンテナンスをしていた機械では定期的に水を入れる必要があったので俺はバケツに水を入れ、台車に乗せて運んでいた。
丁度件の壊れた自動扉を通過した少し先で、俺は通路に置かれていた荷物と台車をぶつけて水を少しこぼしてしまった。
通路を汚したままにすると翌日何を言われるか分からない。
俺はマシンのメンテナンスを終えた後に水を拭き取るウエスを持って自動扉の前に戻って来た。
608:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2018/08/16(木)01:14:22.86ID:g7srj/A70.net
扉の前に来たとき、違和感を感じた。
バケツの水がこぼれてできた水溜まりに自動扉の方向に向かって足跡が付いていたのだ。
x工場では、安全のため作業員は作業用安全靴を履くことを義務付けられているのだが、その足跡は安全靴の裏についているような滑り止めのギザギザ模様がなく、スリッパのような、まるで平たい面で着けたような後だった。
加えて、工場に残っているのは俺一人で他の社員は全員帰宅していることを既に確認していた。
工場内も作業場以外に灯りが付いていることはなく、警備員が見回りに来るような時間でもない。
隣の工場も先程俺がバケツに水を汲んだ際に施錠し、鍵は俺のポケットの中にある。
泥棒かと思いびくびくしながら隣の工場の様子を確認しに向かったが扉には鍵がかかっており、誰かが中にいる様子もない。
何もないのかと安堵して自動扉の前に戻り、水溜まりを拭き取ろうと身を屈めたとき、水たまりの水面に白い影のようなものが扉の方へ横切る様子が写った。
びっくりして立ち上がり周囲を確認するが周りには特に何もなく、水面に映り込むような白いものも見当たらない。
609:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2018/08/16(木)01:17:04.11ID:g7srj/A70.net
気のせいかと思い再び水を拭き取ろうとしたとき、背後の自動扉が突然開閉を繰り返し始めた。
扉の前には当然何もない。だが、扉の目の前に平たい面で付けたような足跡が付いていることにその時始めて気が付いた。
え?俺がさっき隣の工場見に行った時にそんな足跡はあっただろうか?
思い返しても水溜まりは自動扉の方向へ点々と付いていただけで扉の前にはなかったように思う。
そこで俺は先日警備員から聞いた噂を思い出して恐怖を感じ、急いで水溜まりを拭き取って工場から逃げるように帰宅した。
帰り際に工場内を消灯する際、自動扉をちらりと見たが扉はまだ開閉を繰り返していた。
610:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2018/08/16(木)01:19:13.36ID:g7srj/A70.net
その後は特に異常はなく、工場で事故があったとか過去に人が亡くなったという話も特に聞かない。
ただ件の自動扉は、何度か修理の業者が来て扉を直そうとしているのを見たが、未だに直っておらず誰もいないのに時々開閉を繰り返している。
何気なく立ち寄ったコンビニで、あるいは職場や病院で、人もいないのに扉が開閉を繰り返しているという様子はよく見るし大抵のことはセンサーの誤作動で説明がつく。
しかし、扉に付けられた赤外線センサーが異常なのではなく、人の目に見えない何かが扉の前にあり、センサーはそれを検出しているのだということを、考えずにはいられない。
目に見えない何かが常にそこにいて、自分達の周りを平然と歩き回っていると考えると恐ろしい。
以上
オカルトな話ではないのかもしれないしオチのない話ですまないが今現在も続いている話。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?351
https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/occult/1529557486/606-610
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山好きな友人から聞いた体験談
2018.09.07 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
945本当にあった怖い名無し2018/08/26(日)19:06:00.14ID:NC3XZmNo0
8月15日にNHKBSで放送された、異界百名山という番組を見たか?
山でおこった不思議な体験を話を体験者自身が語るという番組なんだけど、実は似たような話を山好きな友人から聞いたことがあったんだ
NHKの体験者はかいつまんでいうと
その人は山道を補修する仕事をしている人で、ある日仲間数人と山小屋で一泊することになった
山小屋の扉は重かったがやっと開けて中で寝ていると夜も更けてからどすんどすんと地面をたたく音と鈴の音が外から聞こえてきたそうだ
その音はどんどん山小屋に近づいてくる
やがて山小屋の扉の前までその音が来たかと思うとすっと扉が開けられ、山小屋の中をどすんどすんと地面をたたきながら歩き回るのがわかった
怖くて怖くて皆でお経を唱えながら目を閉じてじっとしていたそうだが、しばらくしてそれは山小屋をでていったとか
NHKに出ていた体験者は後から考えればあれは誰かが守ってくれていたんだろうなと美談のように語っていたが・・・
自分が山好きの友人から聞いた話はそこから先があったんだ
948本当にあった怖い名無し2018/08/26(日)19:38:37.29ID:NC3XZmNo0
友人の話はこうだ
一人で山に登り、夜テントを張り寝ていると、どすっ、どすっと地面をつく音が聞こえてきた
人っ子一人いない夜の山、深い闇と静寂の中その音はどんどんテントに近づいてくる
高い山の中にいると不思議な体験はよくするそうで、すぐにああ人間じゃないなとわかった友人はそのままテントの中でじっとしていたそうだ
どすっ、どすっ、どすっ・・・
音は友人のすぐそばまで来た
地面をつく棒がみえた
次は顔を突かれる!ととっさに友人は身構えたが棒は友人の顔も体も逸れてそのまま遠ざかっていった
949本当にあった怖い名無し2018/08/26(日)19:43:19.96ID:NC3XZmNo0
雪崩に巻き込まれ遭難した人を探すときは、一列に並んで雪を棒を突き刺しながら進んでいくんだってな
あれってもしかして・・・と友人は思ったそうだ
947本当にあった怖い名無し2018/08/26(日)19:20:59.87ID:xzs3yuZ+0
>>945
あの番組は田中康弘の山怪がベースになっている
ご友人も山怪を読まれたのでは?
950本当にあった怖い名無し2018/08/26(日)20:02:49.98ID:YAYzsE9uO
>>949
ゾンデか!
どっかにゾンデで雪に埋まった人を探す手伝いをしたら、その晩に怖い体験をした話も有ったな。
951本当にあった怖い名無し2018/08/26(日)20:08:30.68ID:xzs3yuZ+0
>>949
続きは安曇潤平風味なのね
錫杖とゾンデがどう繋がるのかわからんけど
引用元:【新】海・山にまつわる怖い話・不思議な話 1
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1502541708/945-951
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8月15日にNHKBSで放送された、異界百名山という番組を見たか?
山でおこった不思議な体験を話を体験者自身が語るという番組なんだけど、実は似たような話を山好きな友人から聞いたことがあったんだ
NHKの体験者はかいつまんでいうと
その人は山道を補修する仕事をしている人で、ある日仲間数人と山小屋で一泊することになった
山小屋の扉は重かったがやっと開けて中で寝ていると夜も更けてからどすんどすんと地面をたたく音と鈴の音が外から聞こえてきたそうだ
その音はどんどん山小屋に近づいてくる
やがて山小屋の扉の前までその音が来たかと思うとすっと扉が開けられ、山小屋の中をどすんどすんと地面をたたきながら歩き回るのがわかった
怖くて怖くて皆でお経を唱えながら目を閉じてじっとしていたそうだが、しばらくしてそれは山小屋をでていったとか
NHKに出ていた体験者は後から考えればあれは誰かが守ってくれていたんだろうなと美談のように語っていたが・・・
自分が山好きの友人から聞いた話はそこから先があったんだ
948本当にあった怖い名無し2018/08/26(日)19:38:37.29ID:NC3XZmNo0
友人の話はこうだ
一人で山に登り、夜テントを張り寝ていると、どすっ、どすっと地面をつく音が聞こえてきた
人っ子一人いない夜の山、深い闇と静寂の中その音はどんどんテントに近づいてくる
高い山の中にいると不思議な体験はよくするそうで、すぐにああ人間じゃないなとわかった友人はそのままテントの中でじっとしていたそうだ
どすっ、どすっ、どすっ・・・
音は友人のすぐそばまで来た
地面をつく棒がみえた
次は顔を突かれる!ととっさに友人は身構えたが棒は友人の顔も体も逸れてそのまま遠ざかっていった
949本当にあった怖い名無し2018/08/26(日)19:43:19.96ID:NC3XZmNo0
雪崩に巻き込まれ遭難した人を探すときは、一列に並んで雪を棒を突き刺しながら進んでいくんだってな
あれってもしかして・・・と友人は思ったそうだ
947本当にあった怖い名無し2018/08/26(日)19:20:59.87ID:xzs3yuZ+0
>>945
あの番組は田中康弘の山怪がベースになっている
ご友人も山怪を読まれたのでは?
950本当にあった怖い名無し2018/08/26(日)20:02:49.98ID:YAYzsE9uO
>>949
ゾンデか!
どっかにゾンデで雪に埋まった人を探す手伝いをしたら、その晩に怖い体験をした話も有ったな。
951本当にあった怖い名無し2018/08/26(日)20:08:30.68ID:xzs3yuZ+0
>>949
続きは安曇潤平風味なのね
錫杖とゾンデがどう繋がるのかわからんけど
引用元:【新】海・山にまつわる怖い話・不思議な話 1
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1502541708/945-951
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一本貰うよ
2018.09.04 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
697:本当にあった怖い名無し 2018/08/19(日)13:11:02.20ID:Q2efHDaR0
20年以上前、隣の県の大学に通っていたが通学に時間がかかり過ぎる、とちょうど今の時期に一人暮らしを始めた。
昼間、マンションの向かいの金物屋さんで必要な物を色々買い揃え、人の良さそうな店主が近所のスーパーや美味しいパン屋さんを教えてくれたりした。
夜中、初めての一人暮らしでテンション上がってなかなか寝付けず、100mぐらい先にあるコンビニ(但し24時間営業でもなく、家族経営みたいな○マザキだったと思う)にタバコとビールを買いに行った。
当時は24時間自販機でタバコもビールも買えたんだよね。
するとコンビニの手前のお寺がこんな時間なのに明るくて数人の人もいるようだ。お通夜か。
買い物を済ませて帰るところで、
「昼間のべっぴんちゃん!」
とお寺の縁台から声を掛けられた。金物屋の店主だ。
うちの学生マンションに住む女の子は全員べっぴんちゃん、町のおばちゃん達はお嬢ちゃん、なかなかの遣り手。
おいでおいでしてる。
知らない人のお通夜なのにいいのかな、と思いつつその弔いの宴席に加わることになった。
698:本当にあった怖い名無し 2018/08/19(日)13:11:35.83ID:Q2efHDaR0
どこから来たの?いいねぇ若い時はいっぱい楽しまなきゃね、なんてとりとめない話をしながら奥に見えるご遺影がお若いのが気になっていた。50歳前後かな?
すると金物屋がポツポツと話し始めた。あの人ね、僕の同級生。幼馴染。すぐ先で不動産屋の2代目だったのね。
男前でスポーツ万能、成績優秀でこの辺りで唯一東京の大学行ってね、綺麗な嫁さん貰って帰って来たの。
子供できたのは遅かったけど、幸せを絵に描いたような一家でさ。それがバブル弾けてから経営が傾き出した頃に肺がんが見つかったんだよ。
経営状態がどんどん悪くなっとくのと同じように病状が悪くなってさ、遂に破産しちゃった直後に亡くなったんだよ。
あんな誠実で人気者だったのに悔しいねぇ、ご家族これから大変だろうね。
奥の祭壇のそばに、喪服を着た40代ぐらいの綺麗な女性が小学生ぐらいの2人の男の子を膝枕していた。
泣き腫らした顔で子ども達の頭を撫でている。奥さんか。
全く知らない人だけどしんみりしてたら昼間のご陽気な店主に戻ってご供養だと思って飲んで飲んで、って近所のおっちゃん達と結構飲んで帰宅した。月がやけに明るかった。
私の部屋は8畳のワンルーム、図面で言うと部屋の右下に玄関、右手壁沿いにユニットバスの扉、その奥に半畳程のキッチン、玄関開けた正面に掃き出し窓。玄関から見て左奥にはここに布団敷いてね、っていう台。
ベッドのつもりか?下に引き出しが付いてて便利ではあった。
帰宅してパジャマに着替え、寝る前にタバコを一本吸った。
灰皿はやっすい居酒屋とかにあるような銀色のUFOをひっくり返し返したようなやつ。
吸いかけのタバコ置けるやつね。
当時の私はめちゃくちゃ神経質でありかつめちゃくちゃザツなところもあり、友達からあんたよくわかんないわと笑われていた。
特に神経質だったのは水回りと火の始末。
掃除機かけなくてもキッチンは常に磨きあげるとか、どんな酔っ払ってベランダ体半分出たまま寝てても(暑かったようだw)寝る前に吸ったであろう吸い殻はきちんと始末してるとか。
で、その晩もかなり酔っていたが火をちゃんと消して、吸い殻に少し水を垂らして、でユニットバスの前に灰皿を置いた。
なぜならユニットバスの扉の横にユニットバスと部屋の電灯のスイッチがあったので、例え夜中トイレ行きたくなって真っ暗の部屋電気付けに行っても灰皿蹴飛ばすことがないから。
699:本当にあった怖い名無し 2018/08/19(日)13:12:04.80ID:Q2efHDaR0
その夜もユニットバスの前に灰皿を置いて寝た。
ふと突然目が覚めた。体を動かさず少し左に目を向けると玄関が見える。
人が立っている。窓と反対方向なので人影しか見えない。
ヤバイ!オヤジだ!タバコ見つかる!お恥ずかしながら親に隠れタバコだった。
一瞬で気づいた。オヤジのハズがないし、間違いなく生きてる人間ではない。
幽霊やったら怖いやん!確かこういう時は気付いてないフリしたら帰って行くんじゃなかったか!
全力で寝たフリした。う~ん、とか寝返り打ってみたり。
でも気になるからそちらの方に向いた状態で寝たフリ継続。当然薄眼でガン見。
その人影は、歩くというより動く歩道に乗ってるような動きでユニットバスの前まで来て座った。
そこには灰皿と煙草ライターが置いてある。胡座かいてる?
「一本貰うよ」
と中年男性の、キレイな声が聞こえた。
シュポッ、部屋が一瞬明るくなった。
チリチリチリ…タバコが燃える音、タバコの匂い、私はそこで初めて怖くなった。
幽霊って煙を嫌うんじゃなかったっけ?何かの気配がしたりいる!って感じたらタバコに火を付けると追い払えるんだよ!って自称視える人のツレゆうてたやん!
幽霊にしては、普通にしっかり一本吸いきったようだ。
ふぅ、って何か満足したような小さな声が聞こえて不思議とあぁ良かったね、って思った。
するとその人影は立ち上がってまた動く歩道の動きで窓際に行き、こちらを向いて
「一緒に行く?」
と言った。その瞬間意識がなくなった。
翌朝、カンカン照りで暑くて汗だくで目が覚めた。
昨夜の出来事をすぐ思い出してうひゃあって身震いしたがかなりの二日酔い、頭痛い。喉乾いた。
酔っ払って悪い夢見たかーと思いきかせつつまずトイレ。
ユニットバスの扉を開ける時に見てしまった。
灰皿の吸いかけのタバコを置いておくところに、吸いかけのタバコを置いたまま根元まで灰になっている吸い殻を。
上でも書いたように、どんなに酔っ払っても火の始末、タバコの処理はする。
翌朝、した覚えなくてもしてる。
これは私が吸ったタバコではない。
すぐにシャワーを浴び、几帳面な母が持たせてくれた喪服を着て昨日お酒をよばれたお寺に行った。
ジャストお葬式が始まる時間だった。
700:本当にあった怖い名無し 2018/08/19(日)13:12:29.36ID:Q2efHDaR0
その方がタバコを吸う人だったかどうかは聞いてない。黒い人影のお顔も見てない。
手を合わせてお焼香して、それ以降怖い体験や不思議なことは一切ない。
長いクセにオチもなくてすみません、この時期には必ず思い出すのと、先週社会人になって20年ぶりにその地方に出張に行った時に懐かしくなってちょっと立ち寄ってみたので記念カキコ。
金物屋はまだあって、意味なくお玉を買ったら
「べっぴんなお嬢ちゃん、ありがとね」
って言われたよw
704:本当にあった怖い名無し 2018/08/19(日)20:04:46.59ID:+qYzl3MF0
>>700
一緒についてったら死んでたのかね
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?351
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1529557486/697-704
.
20年以上前、隣の県の大学に通っていたが通学に時間がかかり過ぎる、とちょうど今の時期に一人暮らしを始めた。
昼間、マンションの向かいの金物屋さんで必要な物を色々買い揃え、人の良さそうな店主が近所のスーパーや美味しいパン屋さんを教えてくれたりした。
夜中、初めての一人暮らしでテンション上がってなかなか寝付けず、100mぐらい先にあるコンビニ(但し24時間営業でもなく、家族経営みたいな○マザキだったと思う)にタバコとビールを買いに行った。
当時は24時間自販機でタバコもビールも買えたんだよね。
するとコンビニの手前のお寺がこんな時間なのに明るくて数人の人もいるようだ。お通夜か。
買い物を済ませて帰るところで、
「昼間のべっぴんちゃん!」
とお寺の縁台から声を掛けられた。金物屋の店主だ。
うちの学生マンションに住む女の子は全員べっぴんちゃん、町のおばちゃん達はお嬢ちゃん、なかなかの遣り手。
おいでおいでしてる。
知らない人のお通夜なのにいいのかな、と思いつつその弔いの宴席に加わることになった。
698:本当にあった怖い名無し 2018/08/19(日)13:11:35.83ID:Q2efHDaR0
どこから来たの?いいねぇ若い時はいっぱい楽しまなきゃね、なんてとりとめない話をしながら奥に見えるご遺影がお若いのが気になっていた。50歳前後かな?
すると金物屋がポツポツと話し始めた。あの人ね、僕の同級生。幼馴染。すぐ先で不動産屋の2代目だったのね。
男前でスポーツ万能、成績優秀でこの辺りで唯一東京の大学行ってね、綺麗な嫁さん貰って帰って来たの。
子供できたのは遅かったけど、幸せを絵に描いたような一家でさ。それがバブル弾けてから経営が傾き出した頃に肺がんが見つかったんだよ。
経営状態がどんどん悪くなっとくのと同じように病状が悪くなってさ、遂に破産しちゃった直後に亡くなったんだよ。
あんな誠実で人気者だったのに悔しいねぇ、ご家族これから大変だろうね。
奥の祭壇のそばに、喪服を着た40代ぐらいの綺麗な女性が小学生ぐらいの2人の男の子を膝枕していた。
泣き腫らした顔で子ども達の頭を撫でている。奥さんか。
全く知らない人だけどしんみりしてたら昼間のご陽気な店主に戻ってご供養だと思って飲んで飲んで、って近所のおっちゃん達と結構飲んで帰宅した。月がやけに明るかった。
私の部屋は8畳のワンルーム、図面で言うと部屋の右下に玄関、右手壁沿いにユニットバスの扉、その奥に半畳程のキッチン、玄関開けた正面に掃き出し窓。玄関から見て左奥にはここに布団敷いてね、っていう台。
ベッドのつもりか?下に引き出しが付いてて便利ではあった。
帰宅してパジャマに着替え、寝る前にタバコを一本吸った。
灰皿はやっすい居酒屋とかにあるような銀色のUFOをひっくり返し返したようなやつ。
吸いかけのタバコ置けるやつね。
当時の私はめちゃくちゃ神経質でありかつめちゃくちゃザツなところもあり、友達からあんたよくわかんないわと笑われていた。
特に神経質だったのは水回りと火の始末。
掃除機かけなくてもキッチンは常に磨きあげるとか、どんな酔っ払ってベランダ体半分出たまま寝てても(暑かったようだw)寝る前に吸ったであろう吸い殻はきちんと始末してるとか。
で、その晩もかなり酔っていたが火をちゃんと消して、吸い殻に少し水を垂らして、でユニットバスの前に灰皿を置いた。
なぜならユニットバスの扉の横にユニットバスと部屋の電灯のスイッチがあったので、例え夜中トイレ行きたくなって真っ暗の部屋電気付けに行っても灰皿蹴飛ばすことがないから。
699:本当にあった怖い名無し 2018/08/19(日)13:12:04.80ID:Q2efHDaR0
その夜もユニットバスの前に灰皿を置いて寝た。
ふと突然目が覚めた。体を動かさず少し左に目を向けると玄関が見える。
人が立っている。窓と反対方向なので人影しか見えない。
ヤバイ!オヤジだ!タバコ見つかる!お恥ずかしながら親に隠れタバコだった。
一瞬で気づいた。オヤジのハズがないし、間違いなく生きてる人間ではない。
幽霊やったら怖いやん!確かこういう時は気付いてないフリしたら帰って行くんじゃなかったか!
全力で寝たフリした。う~ん、とか寝返り打ってみたり。
でも気になるからそちらの方に向いた状態で寝たフリ継続。当然薄眼でガン見。
その人影は、歩くというより動く歩道に乗ってるような動きでユニットバスの前まで来て座った。
そこには灰皿と煙草ライターが置いてある。胡座かいてる?
「一本貰うよ」
と中年男性の、キレイな声が聞こえた。
シュポッ、部屋が一瞬明るくなった。
チリチリチリ…タバコが燃える音、タバコの匂い、私はそこで初めて怖くなった。
幽霊って煙を嫌うんじゃなかったっけ?何かの気配がしたりいる!って感じたらタバコに火を付けると追い払えるんだよ!って自称視える人のツレゆうてたやん!
幽霊にしては、普通にしっかり一本吸いきったようだ。
ふぅ、って何か満足したような小さな声が聞こえて不思議とあぁ良かったね、って思った。
するとその人影は立ち上がってまた動く歩道の動きで窓際に行き、こちらを向いて
「一緒に行く?」
と言った。その瞬間意識がなくなった。
翌朝、カンカン照りで暑くて汗だくで目が覚めた。
昨夜の出来事をすぐ思い出してうひゃあって身震いしたがかなりの二日酔い、頭痛い。喉乾いた。
酔っ払って悪い夢見たかーと思いきかせつつまずトイレ。
ユニットバスの扉を開ける時に見てしまった。
灰皿の吸いかけのタバコを置いておくところに、吸いかけのタバコを置いたまま根元まで灰になっている吸い殻を。
上でも書いたように、どんなに酔っ払っても火の始末、タバコの処理はする。
翌朝、した覚えなくてもしてる。
これは私が吸ったタバコではない。
すぐにシャワーを浴び、几帳面な母が持たせてくれた喪服を着て昨日お酒をよばれたお寺に行った。
ジャストお葬式が始まる時間だった。
700:本当にあった怖い名無し 2018/08/19(日)13:12:29.36ID:Q2efHDaR0
その方がタバコを吸う人だったかどうかは聞いてない。黒い人影のお顔も見てない。
手を合わせてお焼香して、それ以降怖い体験や不思議なことは一切ない。
長いクセにオチもなくてすみません、この時期には必ず思い出すのと、先週社会人になって20年ぶりにその地方に出張に行った時に懐かしくなってちょっと立ち寄ってみたので記念カキコ。
金物屋はまだあって、意味なくお玉を買ったら
「べっぴんなお嬢ちゃん、ありがとね」
って言われたよw
704:本当にあった怖い名無し 2018/08/19(日)20:04:46.59ID:+qYzl3MF0
>>700
一緒についてったら死んでたのかね
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?351
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1529557486/697-704
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子供の頃。うちの近所に沼があった。
2018.08.28 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
563:本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水)17:54:21ID:uCUkiewU0
子供の頃の話
うちの近所に沼があった。
小さくて浅かったが、泥水で底は見えなかった。
ある日、一人でその沼に行ってみた。
もちろん親からは危ないから行くなといわれていたが少し離れたところから眺めるぐらいなら
危ないことなどないだろう、と子供心にそう思っていた。
沼に着くと、淵から70センチほど離れたところにしゃがみ込んだ。
生き物が好きだったので、何か動くものはないかと少しわくわくしながら探るように沼を見ていた。
しかし、たまに泡が上がってくる以外何の変化もなかったので泡の出ているところに小石を投げてみることにした。
一つ投げてみるとコポッ、と小さい泡が出た。
もう一つ投げるとコポコポッと泡が出る。
面白くなり小石を投げ続けるとその度に泡が上がってくる。
564:本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水)17:54:55ID:uCUkiewU0
投げ込んだ小石は十を超えたが、泡は一向に止まず手近にあった小石は尽きてしまった。
半ばむきになっていた私はこれで最後にしようと側にあった片手では持てない位の大き目の石を思い切り投げ込こんだ。
ドッポンッ! ボコボコボコボコボコボコボコボコ・・・
やった、これで全部泡を出し切れる!
妙な達成感を感じ満足して次々と立ち上がってくる泡を見ていた。
するとボコン、と一際大きな泡が上がった。
直径は20センチはあったと思う。
不思議なことにその泡はなかなか消えず、私のいる淵の方へすーっと漂ってきた。
あれ、おかしいな、これ泡じゃないのかな?
もしかして亀!?、と喜んだのも束の間
565:本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水)17:55:29ID:uCUkiewU0
突然、その泡の様なものはグルンと反転し大きく「口」を開けて叫んだ。
「おんぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああ」
その叫びは動けずに固まっている私の身体をビリビリと振動させるようだったがそれは私自身の震えだったかも知れない。
一瞬置いて、私は力の入らない足を無理して動かし脱兎のごとく沼に背を向け家へと逃げだした。
途中、右足を挫いたがその痛みに気付いたのは家に着いてしばらく経ってからだった。
566:本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水)17:56:20ID:uCUkiewU0
数日して沼での出来事を伏せたまま、親にあの沼で誰か死んだかと尋ねた。
死んだという答えを期待していたが、そんな話は聞いたことがないという。
ただ、あの沼は昔から何度も埋め立てようとされてきたがどうしても水が上がってきてしまうのだとは聞かされていたという。
今、沼があれだけ小さく浅くなったのも幾度も埋め立てを行った結果だがそれでもまだ水は残っていると。
あれが何だったのか今でも分からない。
だが、たまにこんなことを考えてしまい眠れなくなることがある。
埋めても埋めても埋まらない、そんな沼をそれでもどうしても埋めたいというとき昔の人は何をしたのだろうか。
そして、それでもまだ沼が埋まらないときされたものは何を思うだろうか、と。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?152
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1165471180/563-566
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子供の頃の話
うちの近所に沼があった。
小さくて浅かったが、泥水で底は見えなかった。
ある日、一人でその沼に行ってみた。
もちろん親からは危ないから行くなといわれていたが少し離れたところから眺めるぐらいなら
危ないことなどないだろう、と子供心にそう思っていた。
沼に着くと、淵から70センチほど離れたところにしゃがみ込んだ。
生き物が好きだったので、何か動くものはないかと少しわくわくしながら探るように沼を見ていた。
しかし、たまに泡が上がってくる以外何の変化もなかったので泡の出ているところに小石を投げてみることにした。
一つ投げてみるとコポッ、と小さい泡が出た。
もう一つ投げるとコポコポッと泡が出る。
面白くなり小石を投げ続けるとその度に泡が上がってくる。
564:本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水)17:54:55ID:uCUkiewU0
投げ込んだ小石は十を超えたが、泡は一向に止まず手近にあった小石は尽きてしまった。
半ばむきになっていた私はこれで最後にしようと側にあった片手では持てない位の大き目の石を思い切り投げ込こんだ。
ドッポンッ! ボコボコボコボコボコボコボコボコ・・・
やった、これで全部泡を出し切れる!
妙な達成感を感じ満足して次々と立ち上がってくる泡を見ていた。
するとボコン、と一際大きな泡が上がった。
直径は20センチはあったと思う。
不思議なことにその泡はなかなか消えず、私のいる淵の方へすーっと漂ってきた。
あれ、おかしいな、これ泡じゃないのかな?
もしかして亀!?、と喜んだのも束の間
565:本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水)17:55:29ID:uCUkiewU0
突然、その泡の様なものはグルンと反転し大きく「口」を開けて叫んだ。
「おんぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああ」
その叫びは動けずに固まっている私の身体をビリビリと振動させるようだったがそれは私自身の震えだったかも知れない。
一瞬置いて、私は力の入らない足を無理して動かし脱兎のごとく沼に背を向け家へと逃げだした。
途中、右足を挫いたがその痛みに気付いたのは家に着いてしばらく経ってからだった。
566:本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水)17:56:20ID:uCUkiewU0
数日して沼での出来事を伏せたまま、親にあの沼で誰か死んだかと尋ねた。
死んだという答えを期待していたが、そんな話は聞いたことがないという。
ただ、あの沼は昔から何度も埋め立てようとされてきたがどうしても水が上がってきてしまうのだとは聞かされていたという。
今、沼があれだけ小さく浅くなったのも幾度も埋め立てを行った結果だがそれでもまだ水は残っていると。
あれが何だったのか今でも分からない。
だが、たまにこんなことを考えてしまい眠れなくなることがある。
埋めても埋めても埋まらない、そんな沼をそれでもどうしても埋めたいというとき昔の人は何をしたのだろうか。
そして、それでもまだ沼が埋まらないときされたものは何を思うだろうか、と。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?152
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1165471180/563-566
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水面にもうひとり映ってた
2018.08.22 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
537:本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水)16:23:30ID:9CB21llK0
最近湯船の中でストレッチするのがマイブームなんだが、もちろん曇った鏡やら細く開けてある窓の隙間なんて見ないのがルール
ああ、ちょっと体硬くなったな、と思って前屈みになったら、
水面にもうひとり映ってた。
一瞬気づかなくて、あれ?となんか違和感を感じて動きを止めたら、今まで揺れてた水面も静まって自分の丸い輪郭が見える。
で、その横に、確実にもうひとつぶんの誰かの頭が
今日で一週間、そろそろシャワーだけじゃ風邪ひきそうで勘弁
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?152
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1165471180/537
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最近湯船の中でストレッチするのがマイブームなんだが、もちろん曇った鏡やら細く開けてある窓の隙間なんて見ないのがルール
ああ、ちょっと体硬くなったな、と思って前屈みになったら、
水面にもうひとり映ってた。
一瞬気づかなくて、あれ?となんか違和感を感じて動きを止めたら、今まで揺れてた水面も静まって自分の丸い輪郭が見える。
で、その横に、確実にもうひとつぶんの誰かの頭が
今日で一週間、そろそろシャワーだけじゃ風邪ひきそうで勘弁
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?152
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1165471180/537
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