都市伝説・・・奇憚・・・blog
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黒いコートの男(2)
2018.09.26 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
986:K:2006/12/26(火)02:44:17ID:0sAiXX76O
忘れないうちに書きたいもので…すいませんm(__)m
>>967>>968読んだ方が分かりやすいです。
大学1年の大晦日、彼女(仮にR)が初詣に行こうと電話をかけてきました。
人ごみは好きでなく、2週間前にレストランで変なものを見てしまったこともあり、乗り気でありませんでした。
しかし、Rが行きたいと言うなら仕方ありません。
駅で待ち合わせ、隣町の大きな神社に行きました。
案の定人でごった返しています。神様もさぞ迷惑なことでしょう。そんな時、
「おーい、M(僕)だろ?」
僕「おぉ、Iか」
小学校以来の親友、Iでした。
I「おい、彼女いるなんて聞いてねえぞ!」
元旦からヘッドロックをかけられました。
僕「お前もいるだろ!」
首が更に絞まります。クリスマスにフラれたそうです。
I「…まあいい。お前たちにお年玉をやろう」
Iは僕たちにビー玉のようなものをよこしました。
I「御守りだ。爺ちゃんがくれた」
そういやIの爺ちゃん、お寺の住職だったな。でも…いいのか?もらって。
I「心配すんな。俺のは別にある」
そして僕にこう耳打ちしました。
I「最近何かあったろ。これ、大事にもってろよ。」
そして、
「幸せになれよ!」
と言ってIは去っていきました。Rは終始苦笑いでした。
987:K:2006/12/26(火)03:07:22ID:0sAiXX76O
その後、なんとかお参りを済ませ神社を出ました。
僕「電車もうないからタクシーで帰ろうか」
僕たちは、駅前のタクシー乗り場まで行きましたが、考えることは皆同じのようで、長蛇の列ができていました。
しょうがない、並ぶか…
約30分後、乗り場にいるのは僕たちと後ろに並ぶおじいさんだけになりました。
向こうからタクシーのライトが見えてきて、だんだん大きくなり、やがてタクシーは僕たちの前で止まりました。
タクシーに乗ろうとしたその時、Rが僕の手を掴み引き止めました。
僕「どうしたの?乗ろうよ」
しかしRは黙ったまま下を向いています。手が震えています。
そしてさっきもらったビー玉を見せてきました。
透明だったビー玉は真っ黒になっています。僕も自分のビー玉を見てみます。
しかしポケットにビー玉はなく、粉々の真っ黒な破片しかありませんでした。
ずっと立ち止まっていたのでおじいさんは
「お乗りにならんなら私が行きますよ」
と、止める間もなくタクシーに乗り込み、夜の闇に消えていきました。
でも僕ははっきり見ました。
走り去る車、おじいさんの隣に座る後姿は、紛れもなくレストランで見た黒いコートの男でした。
翌朝、どのチャンネルもトップニュースでタクシーが川に転落、運転手、75歳の男性が変死したことを伝えていました。
乗っていたのも2人だけだったそうです。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?153
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1166257709/986-987
忘れないうちに書きたいもので…すいませんm(__)m
>>967>>968読んだ方が分かりやすいです。
大学1年の大晦日、彼女(仮にR)が初詣に行こうと電話をかけてきました。
人ごみは好きでなく、2週間前にレストランで変なものを見てしまったこともあり、乗り気でありませんでした。
しかし、Rが行きたいと言うなら仕方ありません。
駅で待ち合わせ、隣町の大きな神社に行きました。
案の定人でごった返しています。神様もさぞ迷惑なことでしょう。そんな時、
「おーい、M(僕)だろ?」
僕「おぉ、Iか」
小学校以来の親友、Iでした。
I「おい、彼女いるなんて聞いてねえぞ!」
元旦からヘッドロックをかけられました。
僕「お前もいるだろ!」
首が更に絞まります。クリスマスにフラれたそうです。
I「…まあいい。お前たちにお年玉をやろう」
Iは僕たちにビー玉のようなものをよこしました。
I「御守りだ。爺ちゃんがくれた」
そういやIの爺ちゃん、お寺の住職だったな。でも…いいのか?もらって。
I「心配すんな。俺のは別にある」
そして僕にこう耳打ちしました。
I「最近何かあったろ。これ、大事にもってろよ。」
そして、
「幸せになれよ!」
と言ってIは去っていきました。Rは終始苦笑いでした。
987:K:2006/12/26(火)03:07:22ID:0sAiXX76O
その後、なんとかお参りを済ませ神社を出ました。
僕「電車もうないからタクシーで帰ろうか」
僕たちは、駅前のタクシー乗り場まで行きましたが、考えることは皆同じのようで、長蛇の列ができていました。
しょうがない、並ぶか…
約30分後、乗り場にいるのは僕たちと後ろに並ぶおじいさんだけになりました。
向こうからタクシーのライトが見えてきて、だんだん大きくなり、やがてタクシーは僕たちの前で止まりました。
タクシーに乗ろうとしたその時、Rが僕の手を掴み引き止めました。
僕「どうしたの?乗ろうよ」
しかしRは黙ったまま下を向いています。手が震えています。
そしてさっきもらったビー玉を見せてきました。
透明だったビー玉は真っ黒になっています。僕も自分のビー玉を見てみます。
しかしポケットにビー玉はなく、粉々の真っ黒な破片しかありませんでした。
ずっと立ち止まっていたのでおじいさんは
「お乗りにならんなら私が行きますよ」
と、止める間もなくタクシーに乗り込み、夜の闇に消えていきました。
でも僕ははっきり見ました。
走り去る車、おじいさんの隣に座る後姿は、紛れもなくレストランで見た黒いコートの男でした。
翌朝、どのチャンネルもトップニュースでタクシーが川に転落、運転手、75歳の男性が変死したことを伝えていました。
乗っていたのも2人だけだったそうです。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?153
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1166257709/986-987
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黒いコートの男
2018.09.25 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
967:K:2006/12/25(月)17:49:41ID:qlW2H6IlO
大学1年の冬休み、僕と彼女はクリスマスにどこでデートしようか、駅ビルのレストランで話していました。
そのレストランは5Fにあり、けっこう広くて眺めがいいところです。僕たちは窓際に座りました。
僕「前ここ行きたいって言ってなかった?」
雑誌のページを指して言いました。
R(彼女)「うん…そう言ったけど…やっぱり家でのんびりしない…?」
Rはさっきから窓とその反対のレジを交互にチラチラ見ていて、落ち着かない様子。
僕「どうしたの?そわそわして」
Rは窓を見ながら、
「さっきから変な人がこっち見てるの…」
窓に写る黒いコートを着た30代くらいのこちらを向き立っている男の姿を指差しています。
R「でも、レジ見たら…誰も…」
Rは窓を凝視したままです。
968:K:2006/12/25(月)18:32:08ID:qlW2H6IlO
言われるまま、レジの方を見ます。Rの言う通り誰もいません。
窓を見ます。やはり男が写っています。しかし、さっきと違うのは…
僕「!?…歩いてる?」
男は明らかにこっちに向かって歩いてきていました。
Rは青ざめたまま窓から目を離そうとしません。
…しかし、妙です。僕たちの席とレジの間は10m程です。
すぐにここに来てもいいはずなのに、男の姿はずっと小さいままです。
僕はもう一度レジを見ました。やはり誰もいません。
…嫌な予感がしました。僕は何度も窓とレジを見比べました。
不審に思ったのか、店員が
「どうしました?」
と尋ねてきました。
僕「すぐにここを出よう」
R「え!?だってレジに…」
僕「そうじゃない!レジにいるなら店員がここ来たらあいつは店員の後ろに隠れて窓に写んないはずだろ!?あいつは窓の外からこっちにきてるんだよ!」
そして窓を見ると、
僕「!!」
男は2mくらいまで近付いていました。満面の笑みを浮かべて。
僕たちは何も言わず、呆気にとられる店員を残し、店を後にしました。
R「何でM(僕)といるといつもこうなの!?」
半泣きで僕に捲し立てます。
彼女の気持ちも分かります。こういう目にあったのはこれで5回目です。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?153
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1166257709/#noRevival967-968
大学1年の冬休み、僕と彼女はクリスマスにどこでデートしようか、駅ビルのレストランで話していました。
そのレストランは5Fにあり、けっこう広くて眺めがいいところです。僕たちは窓際に座りました。
僕「前ここ行きたいって言ってなかった?」
雑誌のページを指して言いました。
R(彼女)「うん…そう言ったけど…やっぱり家でのんびりしない…?」
Rはさっきから窓とその反対のレジを交互にチラチラ見ていて、落ち着かない様子。
僕「どうしたの?そわそわして」
Rは窓を見ながら、
「さっきから変な人がこっち見てるの…」
窓に写る黒いコートを着た30代くらいのこちらを向き立っている男の姿を指差しています。
R「でも、レジ見たら…誰も…」
Rは窓を凝視したままです。
968:K:2006/12/25(月)18:32:08ID:qlW2H6IlO
言われるまま、レジの方を見ます。Rの言う通り誰もいません。
窓を見ます。やはり男が写っています。しかし、さっきと違うのは…
僕「!?…歩いてる?」
男は明らかにこっちに向かって歩いてきていました。
Rは青ざめたまま窓から目を離そうとしません。
…しかし、妙です。僕たちの席とレジの間は10m程です。
すぐにここに来てもいいはずなのに、男の姿はずっと小さいままです。
僕はもう一度レジを見ました。やはり誰もいません。
…嫌な予感がしました。僕は何度も窓とレジを見比べました。
不審に思ったのか、店員が
「どうしました?」
と尋ねてきました。
僕「すぐにここを出よう」
R「え!?だってレジに…」
僕「そうじゃない!レジにいるなら店員がここ来たらあいつは店員の後ろに隠れて窓に写んないはずだろ!?あいつは窓の外からこっちにきてるんだよ!」
そして窓を見ると、
僕「!!」
男は2mくらいまで近付いていました。満面の笑みを浮かべて。
僕たちは何も言わず、呆気にとられる店員を残し、店を後にしました。
R「何でM(僕)といるといつもこうなの!?」
半泣きで僕に捲し立てます。
彼女の気持ちも分かります。こういう目にあったのはこれで5回目です。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?153
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1166257709/#noRevival967-968
俺はマッサージ、その中でもタイ古式マッサージが好きで、よく足を運んでいた。
2018.09.17 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
829本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)01:23:48.50ID:UldRjZbk0
他人に話して怖いか怖くないか正直わからないが
ここ最近体験した、少し怖くて不可解な話をさせて欲しい。
少し長くなるので、時間がある人は読んで欲しい。
俺はマッサージ、その中でもタイ古式マッサージが好きで疲れが溜まったり、スッキリしたいと思うと、よく足を運んでいた。
行った事ない人にどういったものか説明すると、指圧と言うよりストレッチに近いマッサージだと思って欲しい。
二人一組でやるパートナーストレッチみたいなものだ。
加えて特徴としては、熟年のタイ人女性が施術師である事がほとんどで多くの場合、「抜き」が付いている事が多い。
当然マッサージとしては割高ではあるが、身体の疲れと共に性欲も解消出来るのが肝だ。
話は脱線してしまったが、その日も俺は総武線O駅近辺のタイ古式マッサージ店へ行くべく、足を向かわせていた。
(新宿駅に程近いO駅は激安タイ古式店の激戦区だったりする)
気分的に既存店を試すより新規店を開拓したい気持ちが強く、今まで行ったことのない、駅に程近い雑居ビルの店舗に入ることにした。
中はこの手の店舗にありがちな薄暗さと、心無しかキツいお香の匂いがした。
他に印象に残っているものとしたら、その手の像の多さだ。
タイ人のほとんどは熱心な仏教徒で、当然タイ古式マッサージの店も宗教的な趣向のある店舗が多い。
ただその店は特に(詳しくはよく知らないが)仏教の神々を象る像が多く感じた。
……異国情緒というよりは少し不気味に感じるくらいに。
830本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)01:25:46.16ID:UldRjZbk0
「キョウハナンフンコースニシマスカ」
たどたどしい日本語で会話をするタイ人女性。
目はくりっとしていて、肌は自然なこげ茶色。
この手の店にしては少し若い以外、極めてふつーの女の子だった。
俺は女の子の若さに少し胸を高鳴らせつつ、120分のコースを選択した。
タイ人女性は少し思案した後
「マッサージノアト、アサマデカミンシテキマスカ?」
終電を逃すことを考えてくれたのだろう。
タイ古式マッサージ店では、こういった有難い申し出も珍しくない。それだけ寛容なのだ。
時間的に終電ギリギリであったし、週末で疲れも溜まってた事もあり、俺はその申し出を受けた。
マッサージの内容は特に書く事がないくらい、ふつーなものだった。
最初は健全を装い、徐々に下半身のタッチが増え、最後は手で抜いてもらう。
いつもの流れだけれど、不満は残らないようなクオリティだった。
「コレデオワリデス。ユックリヤスンデイッテクダサイ」
タイ人女性が頭を下げ、部屋を出て行く。
俺は大きく伸びをして、疲れが取れて逆に気怠くなった身体で横になった。
すぐにまどろんで、眠りに落ちて行く。タイ古式の後の疲労感は本当に気持ちが良い。
しばらくして目が覚めた。
何か物音がしたわけでもなく、フッと目が覚めた。
……今思うとその時間(空間?)が異常だったんだと思う。
「オニイサン、ナカハイッテイイデスカ」
目が起きてすぐ部屋(正確に言うとカーテンの外)から声がした。
さっきの人とは違う声。抑揚がなく無機質な声音だった。
ただ不思議とどこかで聞いたことあるような声でもあった。
目を開けると、部屋の中はさっきまでいた部屋とは思えないほど、暗くなっている。
自分が目を開けているか、閉じているかわからなくなるような暗さだ。
(寝る事に配慮してくれたのかな)
何で部屋に入ってくるのか、イマイチよくわからなかったが、またマッサージをしてくれる分には、悪い話じゃない。
831本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)01:26:37.42ID:UldRjZbk0
「どうぞ」
俺は快く受け入れることにした。
「アリガトウ。オニイサン、●◯×?」
「え?もう一回言ってよ」
最後の方が聞き取れず、思わず聞き返してしまう。
タイ語なのか、何なのか今まで聞いたことのない言葉だった。
「●◯×?」
「だからわからないって!」
「●◯×?」
「いいから早くするならしてよ」
何度聞いても分かり易く話してくれない。
眠気も相まって、つい少し声を荒げてしまう。
「……ソウ、ソウ。アリガトウ」
抑揚のない声が気のせいか少し笑った気がした。
声を荒げてる相手に笑うって、、少し不気味に感じた。
でも半分寝ているような頭では、そこから突っかかる気にはなれなかった。
不意に冷たい手が俺の背中に触れた。
マッサージが始まるのか、とボンヤリと思い始めたら、気付いたら意識が飛んでいた。
その日はそれで終わりだった。次に目が覚めたら始発が始まっている時間で、俺はいそいそと帰宅した。
多少不気味に感じてはいたが、店員に夜中の話をするのもやめた。
寝ぼけてただけの可能性も、その時は大いにあるように思っていたし。
次にソレと会ったのは、仕事で遅く帰宅した、たぶん金曜日だったと思う。
疲れた身体を癒しにタイ古式に足を運ぼうかとも思ったが、この間の不可解な体験もあって足が向かわなかった。
シャワーを浴び布団に入り、目を瞑ったら一瞬で眠りに落ちたのを、なんとなく覚えている。
832本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)01:27:33.92ID:UldRjZbk0
夜中に目が覚めた。
俺は眠りが深い方で、特に家で寝る時はほとんど朝まで起きる事はない。
しかも今日は殊更疲れているわけで。だからこの時点で俺は嫌な予感がしていた。
部屋は真っ暗だった。
レースのカーテンからも、普段さしているような光はなく。
あの時と同じ真っ暗闇だった。
「オニイサン、●◯×?」
あの時と同じ声がした。玄関の方からだ。
「●◯×?」
この間と同じ単語を、男とも女とも取れる無機質な言葉で投げかけてくる。
「●◯×?」
今日は自宅にいるはずだった。疲れてまっすぐ帰ったのも覚えている。
なのに何でソレがいるのか。訳がわからず、訳がわからないだけにめちゃくちゃ怖くなってくる。
「オニイサン?」
心なしか声が近づいている気がする。
あの声に答えたらどうなるのか。この間のように朝を迎えられるのか。
それとも……正直どうなるか全く想像がつかない。
(そうだ、スマホ!)
俺は手探りでスマホを探す。自宅で寝ている時、大抵は枕元にあるはずで。
(おし!)
スマホを見つけ、俺は強く握りしめる。
外部への連絡、ライトによる暗闇の打破。急に心強くなってくる。
「●◯×?」
更に声との距離は近くなる。
もはや一刻の猶予もないだろう。
だが、アレが玄関の方向にいる限り、正面突破は出来きない。
だったら、窓から外に出る他なかった。
スマホの明かりをつけ、俺は鍵を開けるため背後の窓を照らす。
そこで俺は信じられないモノを見ちまった。
一瞬だったから今でも見間違いと思いたい。
焦る俺の背後には、口が避けるほどに満面の笑みを浮かべた俺が、真っ暗な窓に映っていた。
833本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)01:32:15.40ID:UldRjZbk0
その後の事はぼんやりとしか覚えていない。
めちゃくちゃ走って、近所のイートインのあるコンビニに転がり込んで、夜を明かした。
寝てしまったら、またアイツに会ってしまうような気がして、うとうとする事も出来なかった。
すぐに引っ越すわけにも行かず、今は人気の多い満喫や温浴施設で夜を過ごすようにしている。
不便はしているが、今のところ再度アイツに出くわすことにはなっていない。
ただ昨日非通知の電話があったんだ。
その電話は一言だけの非常に短いものだった。
『●◯×?』
それでようやく気が付いた。ずっと聞いてたあの声はありえない事に俺の声だった。
でも、アイツは断じて俺ではなく、得体の知れないナニカなんだ。
と、何だか正体わからず、今に至る。
お祓いとかそういうのにはあまり詳しくないけどそろそろ色々と限界なので何とかしようとは思っています。
834本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)01:57:37.97ID:h1FY0Ra10
怖いわ
何だろ?ドッペンゲルガーって訳でも無さそうだけど
835本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)03:05:03.07ID:qwAerm8T0
タイ古式マッサージの知識が増えた
836本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)05:07:48.67ID:GviVqcXj0
>>833
オプション料払えば脱いでくれたり口で抜いてくれるんかね?
837本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)06:29:12.78ID:gQ9IwvUJ0
120分で料金どれくらいなのかも教えて
845本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)20:18:34.12ID:KrXUxYig0
>>836
>>837
仲良くなればしてくれるかもだし別にオプション料があってのそういうサービスがあるかもで120分地域によって差があるけど15000円~くらいだと思うよ。
但しタイ古式マッサージは抜き無しの健全店が多いから注意な。
間違ってそういう健全店に行くとハシゴするハメになるから情報確認してから行くベシ
850本当にあった怖い名無し2018/09/03(月)03:05:43.02ID:3+VJ12tB0
>>845
マジか、ハシゴはきついな
サンキュー
839本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)13:28:07.50ID:Xeh+9yPw0
>>829
久々にガチでゾッとした
マッサージ屋で変なもん連れて来ちゃったのかな。とりあえずお大事に!
840本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)16:02:15.27ID:RC/gkuZM0
幽霊のデリヘルとかちょっといいかもと思った
841本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)16:27:48.86ID:7sKyYByF0
仕事で下手打ったりしてクビになった揚げ句、再就職もままならず、自身がタイ人の振りしたマッサージ師になるんじゃね?
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?351
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1529557486/829-850
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他人に話して怖いか怖くないか正直わからないが
ここ最近体験した、少し怖くて不可解な話をさせて欲しい。
少し長くなるので、時間がある人は読んで欲しい。
俺はマッサージ、その中でもタイ古式マッサージが好きで疲れが溜まったり、スッキリしたいと思うと、よく足を運んでいた。
行った事ない人にどういったものか説明すると、指圧と言うよりストレッチに近いマッサージだと思って欲しい。
二人一組でやるパートナーストレッチみたいなものだ。
加えて特徴としては、熟年のタイ人女性が施術師である事がほとんどで多くの場合、「抜き」が付いている事が多い。
当然マッサージとしては割高ではあるが、身体の疲れと共に性欲も解消出来るのが肝だ。
話は脱線してしまったが、その日も俺は総武線O駅近辺のタイ古式マッサージ店へ行くべく、足を向かわせていた。
(新宿駅に程近いO駅は激安タイ古式店の激戦区だったりする)
気分的に既存店を試すより新規店を開拓したい気持ちが強く、今まで行ったことのない、駅に程近い雑居ビルの店舗に入ることにした。
中はこの手の店舗にありがちな薄暗さと、心無しかキツいお香の匂いがした。
他に印象に残っているものとしたら、その手の像の多さだ。
タイ人のほとんどは熱心な仏教徒で、当然タイ古式マッサージの店も宗教的な趣向のある店舗が多い。
ただその店は特に(詳しくはよく知らないが)仏教の神々を象る像が多く感じた。
……異国情緒というよりは少し不気味に感じるくらいに。
830本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)01:25:46.16ID:UldRjZbk0
「キョウハナンフンコースニシマスカ」
たどたどしい日本語で会話をするタイ人女性。
目はくりっとしていて、肌は自然なこげ茶色。
この手の店にしては少し若い以外、極めてふつーの女の子だった。
俺は女の子の若さに少し胸を高鳴らせつつ、120分のコースを選択した。
タイ人女性は少し思案した後
「マッサージノアト、アサマデカミンシテキマスカ?」
終電を逃すことを考えてくれたのだろう。
タイ古式マッサージ店では、こういった有難い申し出も珍しくない。それだけ寛容なのだ。
時間的に終電ギリギリであったし、週末で疲れも溜まってた事もあり、俺はその申し出を受けた。
マッサージの内容は特に書く事がないくらい、ふつーなものだった。
最初は健全を装い、徐々に下半身のタッチが増え、最後は手で抜いてもらう。
いつもの流れだけれど、不満は残らないようなクオリティだった。
「コレデオワリデス。ユックリヤスンデイッテクダサイ」
タイ人女性が頭を下げ、部屋を出て行く。
俺は大きく伸びをして、疲れが取れて逆に気怠くなった身体で横になった。
すぐにまどろんで、眠りに落ちて行く。タイ古式の後の疲労感は本当に気持ちが良い。
しばらくして目が覚めた。
何か物音がしたわけでもなく、フッと目が覚めた。
……今思うとその時間(空間?)が異常だったんだと思う。
「オニイサン、ナカハイッテイイデスカ」
目が起きてすぐ部屋(正確に言うとカーテンの外)から声がした。
さっきの人とは違う声。抑揚がなく無機質な声音だった。
ただ不思議とどこかで聞いたことあるような声でもあった。
目を開けると、部屋の中はさっきまでいた部屋とは思えないほど、暗くなっている。
自分が目を開けているか、閉じているかわからなくなるような暗さだ。
(寝る事に配慮してくれたのかな)
何で部屋に入ってくるのか、イマイチよくわからなかったが、またマッサージをしてくれる分には、悪い話じゃない。
831本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)01:26:37.42ID:UldRjZbk0
「どうぞ」
俺は快く受け入れることにした。
「アリガトウ。オニイサン、●◯×?」
「え?もう一回言ってよ」
最後の方が聞き取れず、思わず聞き返してしまう。
タイ語なのか、何なのか今まで聞いたことのない言葉だった。
「●◯×?」
「だからわからないって!」
「●◯×?」
「いいから早くするならしてよ」
何度聞いても分かり易く話してくれない。
眠気も相まって、つい少し声を荒げてしまう。
「……ソウ、ソウ。アリガトウ」
抑揚のない声が気のせいか少し笑った気がした。
声を荒げてる相手に笑うって、、少し不気味に感じた。
でも半分寝ているような頭では、そこから突っかかる気にはなれなかった。
不意に冷たい手が俺の背中に触れた。
マッサージが始まるのか、とボンヤリと思い始めたら、気付いたら意識が飛んでいた。
その日はそれで終わりだった。次に目が覚めたら始発が始まっている時間で、俺はいそいそと帰宅した。
多少不気味に感じてはいたが、店員に夜中の話をするのもやめた。
寝ぼけてただけの可能性も、その時は大いにあるように思っていたし。
次にソレと会ったのは、仕事で遅く帰宅した、たぶん金曜日だったと思う。
疲れた身体を癒しにタイ古式に足を運ぼうかとも思ったが、この間の不可解な体験もあって足が向かわなかった。
シャワーを浴び布団に入り、目を瞑ったら一瞬で眠りに落ちたのを、なんとなく覚えている。
832本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)01:27:33.92ID:UldRjZbk0
夜中に目が覚めた。
俺は眠りが深い方で、特に家で寝る時はほとんど朝まで起きる事はない。
しかも今日は殊更疲れているわけで。だからこの時点で俺は嫌な予感がしていた。
部屋は真っ暗だった。
レースのカーテンからも、普段さしているような光はなく。
あの時と同じ真っ暗闇だった。
「オニイサン、●◯×?」
あの時と同じ声がした。玄関の方からだ。
「●◯×?」
この間と同じ単語を、男とも女とも取れる無機質な言葉で投げかけてくる。
「●◯×?」
今日は自宅にいるはずだった。疲れてまっすぐ帰ったのも覚えている。
なのに何でソレがいるのか。訳がわからず、訳がわからないだけにめちゃくちゃ怖くなってくる。
「オニイサン?」
心なしか声が近づいている気がする。
あの声に答えたらどうなるのか。この間のように朝を迎えられるのか。
それとも……正直どうなるか全く想像がつかない。
(そうだ、スマホ!)
俺は手探りでスマホを探す。自宅で寝ている時、大抵は枕元にあるはずで。
(おし!)
スマホを見つけ、俺は強く握りしめる。
外部への連絡、ライトによる暗闇の打破。急に心強くなってくる。
「●◯×?」
更に声との距離は近くなる。
もはや一刻の猶予もないだろう。
だが、アレが玄関の方向にいる限り、正面突破は出来きない。
だったら、窓から外に出る他なかった。
スマホの明かりをつけ、俺は鍵を開けるため背後の窓を照らす。
そこで俺は信じられないモノを見ちまった。
一瞬だったから今でも見間違いと思いたい。
焦る俺の背後には、口が避けるほどに満面の笑みを浮かべた俺が、真っ暗な窓に映っていた。
833本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)01:32:15.40ID:UldRjZbk0
その後の事はぼんやりとしか覚えていない。
めちゃくちゃ走って、近所のイートインのあるコンビニに転がり込んで、夜を明かした。
寝てしまったら、またアイツに会ってしまうような気がして、うとうとする事も出来なかった。
すぐに引っ越すわけにも行かず、今は人気の多い満喫や温浴施設で夜を過ごすようにしている。
不便はしているが、今のところ再度アイツに出くわすことにはなっていない。
ただ昨日非通知の電話があったんだ。
その電話は一言だけの非常に短いものだった。
『●◯×?』
それでようやく気が付いた。ずっと聞いてたあの声はありえない事に俺の声だった。
でも、アイツは断じて俺ではなく、得体の知れないナニカなんだ。
と、何だか正体わからず、今に至る。
お祓いとかそういうのにはあまり詳しくないけどそろそろ色々と限界なので何とかしようとは思っています。
834本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)01:57:37.97ID:h1FY0Ra10
怖いわ
何だろ?ドッペンゲルガーって訳でも無さそうだけど
835本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)03:05:03.07ID:qwAerm8T0
タイ古式マッサージの知識が増えた
836本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)05:07:48.67ID:GviVqcXj0
>>833
オプション料払えば脱いでくれたり口で抜いてくれるんかね?
837本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)06:29:12.78ID:gQ9IwvUJ0
120分で料金どれくらいなのかも教えて
845本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)20:18:34.12ID:KrXUxYig0
>>836
>>837
仲良くなればしてくれるかもだし別にオプション料があってのそういうサービスがあるかもで120分地域によって差があるけど15000円~くらいだと思うよ。
但しタイ古式マッサージは抜き無しの健全店が多いから注意な。
間違ってそういう健全店に行くとハシゴするハメになるから情報確認してから行くベシ
850本当にあった怖い名無し2018/09/03(月)03:05:43.02ID:3+VJ12tB0
>>845
マジか、ハシゴはきついな
サンキュー
839本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)13:28:07.50ID:Xeh+9yPw0
>>829
久々にガチでゾッとした
マッサージ屋で変なもん連れて来ちゃったのかな。とりあえずお大事に!
840本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)16:02:15.27ID:RC/gkuZM0
幽霊のデリヘルとかちょっといいかもと思った
841本当にあった怖い名無し2018/09/02(日)16:27:48.86ID:7sKyYByF0
仕事で下手打ったりしてクビになった揚げ句、再就職もままならず、自身がタイ人の振りしたマッサージ師になるんじゃね?
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?351
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1529557486/829-850
.
元葬儀屋の話
2018.09.12 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
484本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)01:41:05.66ID:UghFKiQv0
俺はとある会館持ちの大手葬儀チェーンに勤めていたのだが、自身にあった話を語ろうと思う。
葬式屋の当直
はっきり言って暇なのだが、24時間対応であるため起きてモンハンやってた
電話が鳴る、病院から
「オタクの互助会会員が亡くなったので引き取りに来て」
オーケー二種免持ちの俺に回されてきた仕事だ。
車を走らせ、病院につき、いつもヤツレた感じのある看護師に挨拶して事務手続きをして遺族に定型文挨拶、ここの病院はバッグの準備をしてくれる、ストレッチャーに乗せ
いざ会館の遺体安置所までヒアウィゴー!家族は付き添わないので遺体と二人きりのドライブだ。
その時は三人だった
助手席になにか乗っているのに気づいたのは病院を出た最初のカーブ
視界に写ったオッサンの横顔、信号待ちで90ド横を向いたらおっさんが乗っている、しかし、顔周りだけ影が入っていると言うかなんかぼんやりしてて見えない、認識できないというかでもオッサンなのは分かる
FMトランスミッターで流してるクレイジーケンバンドの「タイガー&ドラゴン」がやけに空々しく聞こえる。
乗せてしまった、先輩も乗せてしまったと聞いていたが、俺も乗せてしまった。
緑ナンバーだが、タクシーではないんですよお客さん、こいつはハイヤーなんですよ
極力横を見ないように運転するがカーブを曲がる際にチラつくオッサンの存在、途中、邪魔で事故りかけた、霊柩車で人殺しなんてまっぴらごめんだ、邪魔だおっさんと胸中毒づく
なんとか会館に着く、遺体をストレッチャーで地下の霊安室に運ぶ、ついてくるオッサン、うぜぇ
遺体を安置し、簡易焼香台を設置する、佇むオッサン、病院に帰れ。ふと遺体の顔をまじまじと見る、振り返る。
ああこのオッサンまだ成仏できていないんだとようやく理解した。改めて俺は線香を灯し合掌した
オッサンに一礼して、事務所に戻ってギギネブラを狩った
翌日安置室にオッサンはいなかった、二日後の葬儀はつつがなく終わり、斎場に向かったのを見送って祭壇をみたら花の周りにオッサンまだいる、なんか感慨深そうな感じだった、
ここで初めて声をかけてみた
「皆さん行きましたよ」
オッサンは消えていった
なんか本当に葬儀次第を全部やった気分だった
486本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)03:30:06.33ID:l8ukPeDx0
>>484
自分のお葬式を見て納得できたのかな?
おじさんきっと成仏してくれたよ
488本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)05:06:15.45ID:ITDyrDHf0
>>484
そういうの怖くないの?
おっさんどこに消えたんだろ?成仏したのかな
489本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)05:35:10.59ID:nQKeIeUV0
面白かったわ。貴重な体験書いてくれてありがと。
496本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)19:51:55.11ID:UghFKiQv0
昨日の元葬儀屋だがもう一個ある
リアリティがないというので会館の構造をまず書いておく
地下一階が安置室、倉庫、精進落しの調理場、一階が車止めとロビー、二階が式場、中二階が事務所、三階が遺族控室、坊さんルーム
四階が精進落しなどの会場、で全部エレベーターで行けるようになっている。
その日水曜日も当直で昼間のシフトの間に、エンバーミングが終わった官僚の遺体が運び込まれていた。
夕方まで式次第を先輩と話していた奥さんが喪服の黒木瞳似で超美人だった。
癌で亡くなったそうだった、一応遺体を確認すると抗がん剤のおかげで頭髪は抜け、遺影の写真とは30キロぐらい違うように見えた
例によって当直中は本当に暇でしかも安置室が埋まっているから全部他の会館に回すので出動はないのでニコニコ動画見てた。
(会社規定で遺体を預かっているときは必ず当直者がいないといけない)
で事件は起きた、
497本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)20:17:03.33ID:UghFKiQv0
エレベーターが動いてる、おかしい、戸締まりはチェック表どうりに確認した。
3階で止まった、遺族控室だ、一応非常階段でもつながっているのでダッシュで駆け上がる。
真っ暗な3kの控室、空気が動いてる気配はない。明かりをつけて大声を出してみた、
「誰かいるのか!!」
物音一つしない、寝具が入ってる納戸やトイレをチェックしたがいない
一応もう一度、戸締まりチェックを各階で始めたが全部閉まっている、遺体安置室の扉以外は
おかしいなと思ったが遺体を確認して、締めて事務所に戻った。
気の所為だったかと思い直してなんとなくスマホゲームをポチってたら、突如上の階から走る音がした
ザッケンナコラーと思いながら駆け上がる、が誰もいない、エレベーターを見る三階で止まってる。
誰も上がることはできない、窓をチェック、鍵はかかっている。いよいよこれはおかしい、事務所に戻り着席、と同時に飛び上がる。
俺の席が俺の体温じゃない温度になっている、まるで誰かが今まで座っていたような温度
あーこれは仏さんだわと思い、地下に行き、遺体の前の簡易焼香台においている水がなくなっているのに気づく
なるほどと思い、水を事務所の冷蔵庫のおいしい水に差し替えたら、俺の前で水が急速になくなっていく、見えないストローで吸ってるがごとく
慌てて水を継ぎ足すこと2杯分でとまる、ずいぶん喉が乾いてたんだなぁと思った。内臓もないのに
それ以降は何事もなく朝を迎えた。
で三日後に遺体を棺に移す際、チャプチャプと遺体袋が濡れていた
498本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)20:37:23.88ID:ivyUxH720
>>496
精進落としの調理場と遺体安置所が同じ階ってなんか嫌だw
でも勇気あるなー
自分ビビりだからとても務まりそうにないわ
499本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)20:47:55.26ID:UghFKiQv0>>500
気にしたら負け
あと、余談なのだが葬儀自体は超豪華だった、
どうやら将来の事務次官候補だったらしく、ときの大臣からの花輪あり、来席者の椅子が足りないぐらいだった
若い官僚が20人ぐらい街頭誘導に出てた
500本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)21:06:04.99ID:ivyUxH720
>>499
無念だったろうなあ
美人の奥さんと将来を約束されていたのにな
503本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)21:21:41.25ID:PG6UHGxe0
>>497
嘘つくな、という話じゃないよ
ちょっと目を離した間に水が無くなっていた、だったら不思議な事もあるなぁとなるんだけど
「俺の前で水が急速になくなっていく」
と言われると、それは信じられないなぁって
どっちもあり得ないんだけどね
何が言いたいのか分からないだろうと思うけど自分でも分からない
504本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)21:39:17.18ID:ivyUxH720
>>503
そうか?
結構よく聞く話だぞ >水が減る
硫黄島で備えた水が目の前で減っていくという話を聞いたことがあるし
仏壇に供えた赤ちゃん用のミルクが減っていくという話もぎぼあいこが本に書いてた
505本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)21:43:49.47ID:zbqVPTVO0
説明のつかない事が起こったりするんだよね。
ばあちゃんちのお仏壇に手を合わせてたら片方だけロウソクが勢いよく燃えてゆらいでたのを見て
「あなた達、帰るときは気をつけて帰りへ。仏様が危ないって知らせてるからね。」
とばあちゃんが言った。
帰りの車で右折しようと半ば車が方向を変えた時に後方からきた車が突っ込んできて、ギリで回避したって事がある。
ロウソクとか知らせと聞いたのは偶然かもしれないけどね。
506本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)21:47:09.56ID:CoB0sQsEO
日本の葬儀屋がエンバーミングなんかするかよ
死化粧の間違いだろ
胡散臭い奴だな
512本当にあった怖い名無し2018/08/29(水)01:27:10.96ID:8RBJlqTq0
>>506
アホがいた…怖い
507本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)22:19:41.49ID:UghFKiQv0
してるよ!もう10年以上前からちっとは調べろ。自分の親族が亡くなったときに備えろ
特別料金はいただくけれどね
509本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)22:54:41.70ID:UghFKiQv0
元葬儀屋だが
あとは精々葬儀中に遺影が倒れたり、
喪主が心労で倒れてダブル葬式になったり
FAXの受信した文字が時々踊ってたり
ヤクザの葬式で霊柩車が会館から出るのをチンピラが邪魔したのを参列者のヤクザが砂にしたりとか
自称霊感強い親族の孫が式場で失神痙攣したり
とかぐらいしかネタは無いな
あとみんな事故死は本当に遺族の心の準備ができてないからきをつけろよ
なんたって朝行ってきますで出ていって、夕方に物言わぬ姿になって戻ってくるのはキツイぞ
自殺するにしても早めに発見されるようにしろよ、腐乱してたら家族は死に顔が拝めないぞ
あとケータイで遺体の写真を撮るなよ、同級生の式中の焼香中にした学生がやって遺族からはっ倒されたぞ
510本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)23:24:27.44ID:ivyUxH720
>>509
怖いのは生きている人間だよな
511本当にあった怖い名無し2018/08/29(水)01:15:10.11ID:GkeWMP940
>>509
そこまでのバカがいるのか
歯の2、3本折られたらいいのに
引用元:【実体験】 怖い話 【限定】
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1532612461/484-511
.
俺はとある会館持ちの大手葬儀チェーンに勤めていたのだが、自身にあった話を語ろうと思う。
葬式屋の当直
はっきり言って暇なのだが、24時間対応であるため起きてモンハンやってた
電話が鳴る、病院から
「オタクの互助会会員が亡くなったので引き取りに来て」
オーケー二種免持ちの俺に回されてきた仕事だ。
車を走らせ、病院につき、いつもヤツレた感じのある看護師に挨拶して事務手続きをして遺族に定型文挨拶、ここの病院はバッグの準備をしてくれる、ストレッチャーに乗せ
いざ会館の遺体安置所までヒアウィゴー!家族は付き添わないので遺体と二人きりのドライブだ。
その時は三人だった
助手席になにか乗っているのに気づいたのは病院を出た最初のカーブ
視界に写ったオッサンの横顔、信号待ちで90ド横を向いたらおっさんが乗っている、しかし、顔周りだけ影が入っていると言うかなんかぼんやりしてて見えない、認識できないというかでもオッサンなのは分かる
FMトランスミッターで流してるクレイジーケンバンドの「タイガー&ドラゴン」がやけに空々しく聞こえる。
乗せてしまった、先輩も乗せてしまったと聞いていたが、俺も乗せてしまった。
緑ナンバーだが、タクシーではないんですよお客さん、こいつはハイヤーなんですよ
極力横を見ないように運転するがカーブを曲がる際にチラつくオッサンの存在、途中、邪魔で事故りかけた、霊柩車で人殺しなんてまっぴらごめんだ、邪魔だおっさんと胸中毒づく
なんとか会館に着く、遺体をストレッチャーで地下の霊安室に運ぶ、ついてくるオッサン、うぜぇ
遺体を安置し、簡易焼香台を設置する、佇むオッサン、病院に帰れ。ふと遺体の顔をまじまじと見る、振り返る。
ああこのオッサンまだ成仏できていないんだとようやく理解した。改めて俺は線香を灯し合掌した
オッサンに一礼して、事務所に戻ってギギネブラを狩った
翌日安置室にオッサンはいなかった、二日後の葬儀はつつがなく終わり、斎場に向かったのを見送って祭壇をみたら花の周りにオッサンまだいる、なんか感慨深そうな感じだった、
ここで初めて声をかけてみた
「皆さん行きましたよ」
オッサンは消えていった
なんか本当に葬儀次第を全部やった気分だった
486本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)03:30:06.33ID:l8ukPeDx0
>>484
自分のお葬式を見て納得できたのかな?
おじさんきっと成仏してくれたよ
488本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)05:06:15.45ID:ITDyrDHf0
>>484
そういうの怖くないの?
おっさんどこに消えたんだろ?成仏したのかな
489本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)05:35:10.59ID:nQKeIeUV0
面白かったわ。貴重な体験書いてくれてありがと。
496本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)19:51:55.11ID:UghFKiQv0
昨日の元葬儀屋だがもう一個ある
リアリティがないというので会館の構造をまず書いておく
地下一階が安置室、倉庫、精進落しの調理場、一階が車止めとロビー、二階が式場、中二階が事務所、三階が遺族控室、坊さんルーム
四階が精進落しなどの会場、で全部エレベーターで行けるようになっている。
その日水曜日も当直で昼間のシフトの間に、エンバーミングが終わった官僚の遺体が運び込まれていた。
夕方まで式次第を先輩と話していた奥さんが喪服の黒木瞳似で超美人だった。
癌で亡くなったそうだった、一応遺体を確認すると抗がん剤のおかげで頭髪は抜け、遺影の写真とは30キロぐらい違うように見えた
例によって当直中は本当に暇でしかも安置室が埋まっているから全部他の会館に回すので出動はないのでニコニコ動画見てた。
(会社規定で遺体を預かっているときは必ず当直者がいないといけない)
で事件は起きた、
497本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)20:17:03.33ID:UghFKiQv0
エレベーターが動いてる、おかしい、戸締まりはチェック表どうりに確認した。
3階で止まった、遺族控室だ、一応非常階段でもつながっているのでダッシュで駆け上がる。
真っ暗な3kの控室、空気が動いてる気配はない。明かりをつけて大声を出してみた、
「誰かいるのか!!」
物音一つしない、寝具が入ってる納戸やトイレをチェックしたがいない
一応もう一度、戸締まりチェックを各階で始めたが全部閉まっている、遺体安置室の扉以外は
おかしいなと思ったが遺体を確認して、締めて事務所に戻った。
気の所為だったかと思い直してなんとなくスマホゲームをポチってたら、突如上の階から走る音がした
ザッケンナコラーと思いながら駆け上がる、が誰もいない、エレベーターを見る三階で止まってる。
誰も上がることはできない、窓をチェック、鍵はかかっている。いよいよこれはおかしい、事務所に戻り着席、と同時に飛び上がる。
俺の席が俺の体温じゃない温度になっている、まるで誰かが今まで座っていたような温度
あーこれは仏さんだわと思い、地下に行き、遺体の前の簡易焼香台においている水がなくなっているのに気づく
なるほどと思い、水を事務所の冷蔵庫のおいしい水に差し替えたら、俺の前で水が急速になくなっていく、見えないストローで吸ってるがごとく
慌てて水を継ぎ足すこと2杯分でとまる、ずいぶん喉が乾いてたんだなぁと思った。内臓もないのに
それ以降は何事もなく朝を迎えた。
で三日後に遺体を棺に移す際、チャプチャプと遺体袋が濡れていた
498本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)20:37:23.88ID:ivyUxH720
>>496
精進落としの調理場と遺体安置所が同じ階ってなんか嫌だw
でも勇気あるなー
自分ビビりだからとても務まりそうにないわ
499本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)20:47:55.26ID:UghFKiQv0>>500
気にしたら負け
あと、余談なのだが葬儀自体は超豪華だった、
どうやら将来の事務次官候補だったらしく、ときの大臣からの花輪あり、来席者の椅子が足りないぐらいだった
若い官僚が20人ぐらい街頭誘導に出てた
500本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)21:06:04.99ID:ivyUxH720
>>499
無念だったろうなあ
美人の奥さんと将来を約束されていたのにな
503本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)21:21:41.25ID:PG6UHGxe0
>>497
嘘つくな、という話じゃないよ
ちょっと目を離した間に水が無くなっていた、だったら不思議な事もあるなぁとなるんだけど
「俺の前で水が急速になくなっていく」
と言われると、それは信じられないなぁって
どっちもあり得ないんだけどね
何が言いたいのか分からないだろうと思うけど自分でも分からない
504本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)21:39:17.18ID:ivyUxH720
>>503
そうか?
結構よく聞く話だぞ >水が減る
硫黄島で備えた水が目の前で減っていくという話を聞いたことがあるし
仏壇に供えた赤ちゃん用のミルクが減っていくという話もぎぼあいこが本に書いてた
505本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)21:43:49.47ID:zbqVPTVO0
説明のつかない事が起こったりするんだよね。
ばあちゃんちのお仏壇に手を合わせてたら片方だけロウソクが勢いよく燃えてゆらいでたのを見て
「あなた達、帰るときは気をつけて帰りへ。仏様が危ないって知らせてるからね。」
とばあちゃんが言った。
帰りの車で右折しようと半ば車が方向を変えた時に後方からきた車が突っ込んできて、ギリで回避したって事がある。
ロウソクとか知らせと聞いたのは偶然かもしれないけどね。
506本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)21:47:09.56ID:CoB0sQsEO
日本の葬儀屋がエンバーミングなんかするかよ
死化粧の間違いだろ
胡散臭い奴だな
512本当にあった怖い名無し2018/08/29(水)01:27:10.96ID:8RBJlqTq0
>>506
アホがいた…怖い
507本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)22:19:41.49ID:UghFKiQv0
してるよ!もう10年以上前からちっとは調べろ。自分の親族が亡くなったときに備えろ
特別料金はいただくけれどね
509本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)22:54:41.70ID:UghFKiQv0
元葬儀屋だが
あとは精々葬儀中に遺影が倒れたり、
喪主が心労で倒れてダブル葬式になったり
FAXの受信した文字が時々踊ってたり
ヤクザの葬式で霊柩車が会館から出るのをチンピラが邪魔したのを参列者のヤクザが砂にしたりとか
自称霊感強い親族の孫が式場で失神痙攣したり
とかぐらいしかネタは無いな
あとみんな事故死は本当に遺族の心の準備ができてないからきをつけろよ
なんたって朝行ってきますで出ていって、夕方に物言わぬ姿になって戻ってくるのはキツイぞ
自殺するにしても早めに発見されるようにしろよ、腐乱してたら家族は死に顔が拝めないぞ
あとケータイで遺体の写真を撮るなよ、同級生の式中の焼香中にした学生がやって遺族からはっ倒されたぞ
510本当にあった怖い名無し2018/08/28(火)23:24:27.44ID:ivyUxH720
>>509
怖いのは生きている人間だよな
511本当にあった怖い名無し2018/08/29(水)01:15:10.11ID:GkeWMP940
>>509
そこまでのバカがいるのか
歯の2、3本折られたらいいのに
引用元:【実体験】 怖い話 【限定】
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1532612461/484-511
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ホームレスの地縛霊は飛躍しすぎじゃなかろうか
2018.09.12 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
422:本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月)23:59:04ID:txbr03pYO
まあ、いいじゃねーの別に。誰か怖い話してくれ。
425:1:2006/12/19(火)00:02:05ID:3BU6nZ4m0
じゃぁ422のためにさっき書いた実体験を投下します
長いですが昔リアルで体験した怖い話
この話は私が高校の頃に体験した話です。
その頃私はランニングをすることが日課でした。
主に走る時間帯は車の往来が少なく、人も出歩かない深夜が中心でした。
そしてその日もいつもどおりのランニングコースをランニングしていました。
時間は夜の0時を回るか回らないかの時間だと思います
その日は走っている途中で猛烈に便意が襲ってきたのでどっかトイレないかなと思うんですが、
深夜なので開いている店もなく、コンビニも近くになく仕方ないのであと300メートルくらい走ったらいつも脇を通る森林公園の公衆トイレで用を足そうと思いました。
428:2:2006/12/19(火)00:03:18ID:3BU6nZ4m0
その森林公園は夜でもそれなりに車が走る幹線道路沿いにあるんですがいざ公園に入るとまるで一瞬で別世界に来たかのような完全なる静寂の世界でした。
ランニングで火照った体もすぐに冷め、あまりもの静けさに五感が次第に鋭くなってゆくのを覚えています。
その頃はあまり幽霊の類は信じてなかったので、恐怖心っていうのはそのときはあまり感じなかったですけどまぁあまり長くいたいところではないので、トイレでさっさと用を足してここを出るかと思ってました。
道路からトイレの距離はそれほど遠くなく20段くらいの階段を上るとテニスコート位の小さいスペースがあり、そこにはブランコやうんていなどの遊具施設がありさらにその先に10段くらいの階段がありその階段を上ると今度はかなり広いスペースが目の前に広がります
そのスペースにはサクラが植えてあって、3月、4月には沢山の人が花見にやってくる所です
ただそのサクラの広場にたった一本だけ樹齢200年の30m位の高さのイチョウの木が、広場の中心に、圧倒的な存在感でそびえたっています
私が行こうとしているトイレはサクラの広場に向かう階段を上ったらすぐ右手にあります
430:3:2006/12/19(火)00:05:00ID:3BU6nZ4m0
まあイチョウの木は今回の話では関係ないんですがトイレはコンクリでできた典型的な公衆トイレです
近くには今にも消えそうな街灯が橙色の鈍い光を発しながら不気味に瞬きしています
壁のペンキは剥がれて灰色の地肌がむき出しになっており汚いんだろうなー臭いんだろうなーと思いつつもトイレの中に入りました。
トイレは小便器が2つ、便器の上に水道の蛇口がついている古いタイプの便器です
その反対側に用を足す部屋があります。中はかなり汚い様子でした。
トイレの中はひんやりしているせいか、あまり匂いは気になりませんでした。
ただトイレの中は完全なる静寂の世界で、木々の葉が擦れ合う音すらしない無音の世界でした。
それに加えて大の個室のほうはトイレの中の電球の光が届かず壁についているA4用紙サイズ程度の小さな出窓からほんの僅かな外の光が入ってくるだけです。
トイレの個室はまさに静寂・闇・密室の3条件がそろっていて、心臓が弱い人は発狂してしまいそうなところですが、私はただひたすら心を無にして、体の中の黄金棒を排出しました。
432:4:2006/12/19(火)00:06:14ID:3BU6nZ4m0
出すものを僅か10秒で排出し、公衆トイレでは希少な紙を尻にあてがった瞬間なにやら「アァァァ…」と初老の男性のかすれたうめき声が聞こえるのです。
まるで声を出したくても言葉にすることができないような声がはっきりと聞こえました。
軽くびっくりした私は、恐怖を覚えて急いで尻を拭きズボンを上げるために立ち上がりました
私が立ち上がるとちょうど私の頭の位置には先ほど言った出窓があります。
そう、さっきの男の声はその出窓のところから入ってきた感じなのです
何か気になったので、その出窓の外にチラッと視線を移しました。
出窓から広がる景色はすぐそばにサクラの木が何本かあり、サクラの木の向こうには雑木林が広がっています。
その雑木林のところに白いもやーっとした塊があるんです
見たのはほんとに一瞬3秒くらいだと思いますがその白いもやは明らかに煙ではなかったです
人型にも見える感じがしたのですが、そのときはすごくびびってたのでとにかくその場から離れようと思ったので、これ以上窓の外は見ていられませんでした。
ただ窓の先には雑木林のところで人型の白いもやが中に浮いているのは間違いなく確認できました。
とりあえずその日はダッシュで家に帰り、その後も特に変わったことは何も無かったです。
433:425:2006/12/19(火)00:14:01ID:3BU6nZ4m0
これは後日談です。私がした怖い体験を大学のサークルでの怪談話でネタにしたところそれ系にめっぽう詳しい友人が
「あそこの森林公園は少し前までホームレスが住み着いていたんだけど、そのホームレスが2年位前に首吊ったらしいぜ」
と言っていました。
私は
「いやホームレスでもあんな夜は君が悪い公園なんかに普通寝泊りするか?」
と反論したが友達は
「お前が見たのは首吊ったホームレスの霊だったんだろ。実際にお前は見えたんだだろ」
といわれるとこれ以上私も反論ができませんでした。
もしかしたら漏れがみたのはホームレスの地縛霊だったんですかね((((;゚Д゚))))
435:本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火)00:14:58ID:WItDCXjfO
>>432
押忍!俺のために不思議で怖い話ありがとな。
しかしその白いものはなんだったんだろうな?人魂かそれとも木霊?謎だ。
436:本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火)00:17:51ID:ZD7HvbjA0
覗きのおっさんが女トイレと間違って覗いたら男だったんでびっくりして声出しちゃったんだないの?
438:本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火)00:21:10ID:WItDCXjfO
ホームレスの自縛霊か。
公園って何か異質な空間があるよな。俺は東北の田舎に住んでるんだが。結構不思議な事あったな。
440:425:2006/12/19(火)00:25:27ID:3BU6nZ4m0
>>436
公園は多分誰もいなかったと思います
ただ自分霊感体質0で、後にも先にも見えたのはこの1回だったんですがトイレにいたときは何かを考える→怖いことを考える→恐怖→発狂みたいな状況だったからひたすら頭空っぽにしてたえてますた。
頭空っぽにしたから逆にみえてしまったんじゃないかなと思うんだけど
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?153
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1166257709/422-440
.
まあ、いいじゃねーの別に。誰か怖い話してくれ。
425:1:2006/12/19(火)00:02:05ID:3BU6nZ4m0
じゃぁ422のためにさっき書いた実体験を投下します
長いですが昔リアルで体験した怖い話
この話は私が高校の頃に体験した話です。
その頃私はランニングをすることが日課でした。
主に走る時間帯は車の往来が少なく、人も出歩かない深夜が中心でした。
そしてその日もいつもどおりのランニングコースをランニングしていました。
時間は夜の0時を回るか回らないかの時間だと思います
その日は走っている途中で猛烈に便意が襲ってきたのでどっかトイレないかなと思うんですが、
深夜なので開いている店もなく、コンビニも近くになく仕方ないのであと300メートルくらい走ったらいつも脇を通る森林公園の公衆トイレで用を足そうと思いました。
428:2:2006/12/19(火)00:03:18ID:3BU6nZ4m0
その森林公園は夜でもそれなりに車が走る幹線道路沿いにあるんですがいざ公園に入るとまるで一瞬で別世界に来たかのような完全なる静寂の世界でした。
ランニングで火照った体もすぐに冷め、あまりもの静けさに五感が次第に鋭くなってゆくのを覚えています。
その頃はあまり幽霊の類は信じてなかったので、恐怖心っていうのはそのときはあまり感じなかったですけどまぁあまり長くいたいところではないので、トイレでさっさと用を足してここを出るかと思ってました。
道路からトイレの距離はそれほど遠くなく20段くらいの階段を上るとテニスコート位の小さいスペースがあり、そこにはブランコやうんていなどの遊具施設がありさらにその先に10段くらいの階段がありその階段を上ると今度はかなり広いスペースが目の前に広がります
そのスペースにはサクラが植えてあって、3月、4月には沢山の人が花見にやってくる所です
ただそのサクラの広場にたった一本だけ樹齢200年の30m位の高さのイチョウの木が、広場の中心に、圧倒的な存在感でそびえたっています
私が行こうとしているトイレはサクラの広場に向かう階段を上ったらすぐ右手にあります
430:3:2006/12/19(火)00:05:00ID:3BU6nZ4m0
まあイチョウの木は今回の話では関係ないんですがトイレはコンクリでできた典型的な公衆トイレです
近くには今にも消えそうな街灯が橙色の鈍い光を発しながら不気味に瞬きしています
壁のペンキは剥がれて灰色の地肌がむき出しになっており汚いんだろうなー臭いんだろうなーと思いつつもトイレの中に入りました。
トイレは小便器が2つ、便器の上に水道の蛇口がついている古いタイプの便器です
その反対側に用を足す部屋があります。中はかなり汚い様子でした。
トイレの中はひんやりしているせいか、あまり匂いは気になりませんでした。
ただトイレの中は完全なる静寂の世界で、木々の葉が擦れ合う音すらしない無音の世界でした。
それに加えて大の個室のほうはトイレの中の電球の光が届かず壁についているA4用紙サイズ程度の小さな出窓からほんの僅かな外の光が入ってくるだけです。
トイレの個室はまさに静寂・闇・密室の3条件がそろっていて、心臓が弱い人は発狂してしまいそうなところですが、私はただひたすら心を無にして、体の中の黄金棒を排出しました。
432:4:2006/12/19(火)00:06:14ID:3BU6nZ4m0
出すものを僅か10秒で排出し、公衆トイレでは希少な紙を尻にあてがった瞬間なにやら「アァァァ…」と初老の男性のかすれたうめき声が聞こえるのです。
まるで声を出したくても言葉にすることができないような声がはっきりと聞こえました。
軽くびっくりした私は、恐怖を覚えて急いで尻を拭きズボンを上げるために立ち上がりました
私が立ち上がるとちょうど私の頭の位置には先ほど言った出窓があります。
そう、さっきの男の声はその出窓のところから入ってきた感じなのです
何か気になったので、その出窓の外にチラッと視線を移しました。
出窓から広がる景色はすぐそばにサクラの木が何本かあり、サクラの木の向こうには雑木林が広がっています。
その雑木林のところに白いもやーっとした塊があるんです
見たのはほんとに一瞬3秒くらいだと思いますがその白いもやは明らかに煙ではなかったです
人型にも見える感じがしたのですが、そのときはすごくびびってたのでとにかくその場から離れようと思ったので、これ以上窓の外は見ていられませんでした。
ただ窓の先には雑木林のところで人型の白いもやが中に浮いているのは間違いなく確認できました。
とりあえずその日はダッシュで家に帰り、その後も特に変わったことは何も無かったです。
433:425:2006/12/19(火)00:14:01ID:3BU6nZ4m0
これは後日談です。私がした怖い体験を大学のサークルでの怪談話でネタにしたところそれ系にめっぽう詳しい友人が
「あそこの森林公園は少し前までホームレスが住み着いていたんだけど、そのホームレスが2年位前に首吊ったらしいぜ」
と言っていました。
私は
「いやホームレスでもあんな夜は君が悪い公園なんかに普通寝泊りするか?」
と反論したが友達は
「お前が見たのは首吊ったホームレスの霊だったんだろ。実際にお前は見えたんだだろ」
といわれるとこれ以上私も反論ができませんでした。
もしかしたら漏れがみたのはホームレスの地縛霊だったんですかね((((;゚Д゚))))
435:本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火)00:14:58ID:WItDCXjfO
>>432
押忍!俺のために不思議で怖い話ありがとな。
しかしその白いものはなんだったんだろうな?人魂かそれとも木霊?謎だ。
436:本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火)00:17:51ID:ZD7HvbjA0
覗きのおっさんが女トイレと間違って覗いたら男だったんでびっくりして声出しちゃったんだないの?
438:本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火)00:21:10ID:WItDCXjfO
ホームレスの自縛霊か。
公園って何か異質な空間があるよな。俺は東北の田舎に住んでるんだが。結構不思議な事あったな。
440:425:2006/12/19(火)00:25:27ID:3BU6nZ4m0
>>436
公園は多分誰もいなかったと思います
ただ自分霊感体質0で、後にも先にも見えたのはこの1回だったんですがトイレにいたときは何かを考える→怖いことを考える→恐怖→発狂みたいな状況だったからひたすら頭空っぽにしてたえてますた。
頭空っぽにしたから逆にみえてしまったんじゃないかなと思うんだけど
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?153
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1166257709/422-440
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