都市伝説・・・奇憚・・・blog
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カセットテープで録音してみたら
2018.10.12 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
735:本当にあった怖い名無し:2018/08/21(火)14:39:15.97ID:yNMDZ8K20.net
かーちゃんの友達から聞いた話を投下
その人がまだ小学生の頃の話
当時、テレビで「西遊記」ってドラマやってて、その人はラジカセで音声を録音しようとしてたんだって
テレビから直接音を取る有線の録音じゃなくて周りの音や声も入っちゃうっていう方式で
んで番組始まる前に試し録りしようと録音ボタン押して、数十秒ほどして止めて巻き戻して聞いてみたそう
室内にいたのはその人とその人のお母さんだけ
テレビはまだ付けておらず、お母さんは編み物してたそうで、入ってる音はどうせ小さな雑音だろうなと思ったそうだ
ところが再生してみるとなぜだか牛の鳴き声が入ってる
「モォ~~モォ~~」
って
その人は田舎生まれでひいじいちゃんの家だかが牛飼ってて、ナマの牛の声を聞いたことあるそうで、聞いた瞬間
「牛の声だ」
と思ったんだと
なんじゃこれ、牛なんていないのに、とビックリ
夜だし室内だし近所にも家畜いる家なんてないし
しかも音割れするほどのすげえ音量で入ってたから慌ててボリュームを絞ったんだって
そしたら、音を絞ったことで牛の声じゃないってわかった
それ
「モォ~モォ~」
じゃなく、
「ウゥ~ウゥ~」
って苦しそうにうめいている低音の男の声だった
その人、室内にいたお母さんに言おうとしたらしいんだけど、あまりに怖すぎて声が出ない、
それに
「いま何か言ったら良くないことが起こる」
という勘らしきものが頭をよぎったそう
慌ててテープ巻き戻してまた録音ボタンを押してカセットテープを上書き録音したんだって
恐る恐る巻き戻して再生してみたところ、今度はザーッていう環境音とかしか入っていなくて心底ホッとしたそうな
737:本当にあった怖い名無し:2018/08/21(火)18:04:47.20ID:OhrIvFtC0.net
>>735
ぞくっとした
こういうのがいい
引用元:ほんのりと怖い話スレ 131
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1531051499/735-737
.
かーちゃんの友達から聞いた話を投下
その人がまだ小学生の頃の話
当時、テレビで「西遊記」ってドラマやってて、その人はラジカセで音声を録音しようとしてたんだって
テレビから直接音を取る有線の録音じゃなくて周りの音や声も入っちゃうっていう方式で
んで番組始まる前に試し録りしようと録音ボタン押して、数十秒ほどして止めて巻き戻して聞いてみたそう
室内にいたのはその人とその人のお母さんだけ
テレビはまだ付けておらず、お母さんは編み物してたそうで、入ってる音はどうせ小さな雑音だろうなと思ったそうだ
ところが再生してみるとなぜだか牛の鳴き声が入ってる
「モォ~~モォ~~」
って
その人は田舎生まれでひいじいちゃんの家だかが牛飼ってて、ナマの牛の声を聞いたことあるそうで、聞いた瞬間
「牛の声だ」
と思ったんだと
なんじゃこれ、牛なんていないのに、とビックリ
夜だし室内だし近所にも家畜いる家なんてないし
しかも音割れするほどのすげえ音量で入ってたから慌ててボリュームを絞ったんだって
そしたら、音を絞ったことで牛の声じゃないってわかった
それ
「モォ~モォ~」
じゃなく、
「ウゥ~ウゥ~」
って苦しそうにうめいている低音の男の声だった
その人、室内にいたお母さんに言おうとしたらしいんだけど、あまりに怖すぎて声が出ない、
それに
「いま何か言ったら良くないことが起こる」
という勘らしきものが頭をよぎったそう
慌ててテープ巻き戻してまた録音ボタンを押してカセットテープを上書き録音したんだって
恐る恐る巻き戻して再生してみたところ、今度はザーッていう環境音とかしか入っていなくて心底ホッとしたそうな
737:本当にあった怖い名無し:2018/08/21(火)18:04:47.20ID:OhrIvFtC0.net
>>735
ぞくっとした
こういうのがいい
引用元:ほんのりと怖い話スレ 131
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1531051499/735-737
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彼女いわく彼女の家には何かが「いる」そうだ
2018.10.11 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
398:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/31(日)02:32:19ID:hRSEUYtM0
俺の彼女の家の話
彼女いわく彼女の家には何かが「いる」そうだ
リビングのドアの向こうに誰かいる気配がしたり(実際は誰もいないはず)
トイレに誰かはいっているのでドアの前で待っていてもでてこない
思い切ってあけてみるとだれもいない。なんてことが時々あるみたい。
彼女一人の勘違いならいいんだけど妹もより強く感じるらしい
妹には何かの気配感じるとかそういう話はまったくしていないのに妹から話されたことを聞くと同じようなことを感じているらしい
台所で洗い物していると
「いま・・・すっごく近かった・・・」
とかいうらしい
頭の後ろまでこられたりするみたい
このまま何もなければいいんですけどね・・・
盛り塩とかおすすめしたほうがいいのかな
よくわかんない話でごめんね
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?154
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1167114083/398
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俺の彼女の家の話
彼女いわく彼女の家には何かが「いる」そうだ
リビングのドアの向こうに誰かいる気配がしたり(実際は誰もいないはず)
トイレに誰かはいっているのでドアの前で待っていてもでてこない
思い切ってあけてみるとだれもいない。なんてことが時々あるみたい。
彼女一人の勘違いならいいんだけど妹もより強く感じるらしい
妹には何かの気配感じるとかそういう話はまったくしていないのに妹から話されたことを聞くと同じようなことを感じているらしい
台所で洗い物していると
「いま・・・すっごく近かった・・・」
とかいうらしい
頭の後ろまでこられたりするみたい
このまま何もなければいいんですけどね・・・
盛り塩とかおすすめしたほうがいいのかな
よくわかんない話でごめんね
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?154
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1167114083/398
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黒いコートの男(3)
2018.09.29 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
54:K[]投稿日:2006/12/27(水)14:58:57ID:e/oZWy3uO
長いのと短いの書きます。
まず短い方から…
大学1年の2月半ば、僕と彼女(仮にR)は講義が終わり、夜の通りを歩いていました。
正月での一件のあと、僕たちはまたあの黒いコートの男を見てしまわないか、不安でした。
Rなど、黒いコートの人を見るたびに顔を引きつらせていました。
店はほとんど閉まっていて、明かりはほぼありませんでした。
僕「単位大丈夫かな…」
R「危ないの?」
僕「ちょっとね…Rは?」
R「たぶん大丈夫。留年しないでよ?」
冗談っぽく言っていましたが、どこか落ち着かない様子でした。
角を2つ曲がり、トンネルを通り、駅前の明るい大通りが見えてきました。
2人で他愛のない話をしていた時です。
R「M(僕)…」
僕「うん…」
数十メートル先に黒いコートの男がいました。
こっちに向かって歩いてきます。
57:K[]投稿日:2006/12/27(水)15:19:55ID:e/oZWy3uO
暗くて顔はよく見えません。
踵を返しダッシュで逃げようかと思いましたが、背を向けるのはもっと怖かったので、結局直進することにしました。
…あと30m。
大通りでは車が何事もないかのように行き交っていました。
あと20m。
Rが僕の腕を、血の流れが止まるほど強く掴んでいます。
あと10m。
真冬だというのに僕は汗をかいていました。
冷や汗をかいたのはたぶん初めてです。
この通りの人通りの無さを恨みました。
僕たちは目を伏せ、できるだけ前を見ないようにして歩きました。
あと5m。4m。3m。2m。1m…
僕「あれ?」
僕たちと男はすれ違い、その男は何事もなかったかのように歩いて行ってしまいました。
…あいつじゃなかったのか?
しかし振り返って確認など怖くてできません。
僕たちはダッシュでその通りを抜け、大通りに出ました。
青信号が点滅しています。
59:K[]投稿日:2006/12/27(水)15:35:52ID:e/oZWy3uO
急いで横断歩道を渡ろうとしたその時、キキィィィィィ……ガシャァァァン!!
僕たちの目と鼻の先で大型トラックと乗用車が正面衝突しました。
どちらもボコボコにへこんでいて、乗用車のフロントガラスは血に染まっていました。
すぐに人だかりができました。
僕たちは呆然として、目の前の惨事を見ていました。
ゴールだと思っていた大通りは地獄と化しました。
R「ねぇ…」
僕「…ん?」
R「あれ…」
僕はRの指差す方を見ました。
通りの反対側、集まる人の中に、さっきの男がいました。
やはりあいつだった…
表情のない顔で現場を眺め、チラッと僕たちを見たあと、あいつは人通りのない、暗い通りに歩いて行ってしまいました。
72:K[]投稿日:2006/12/27(水)18:42:02ID:e/oZWy3uO
長い方です。
大学1年の秋、前日に1日かけて部屋を掃除し、僕は彼女(仮にR)の到着を待っていました。
時間はちょうど正午。
きっかけは3日前、Rが
「見せたいものがある」
ということで、僕の家に来たいと言ったことです。
Rの持ってくるものも気になりますが、僕にとってもっと重要だったのが、Rが家に来ることそのものでした。
どちらかがどちらかの家に行くのは、初めてでした。などと考えてるうちにインターホンが鳴りました。
Rでした。
R「どうしたの?顔赤いよ?」
緊張していたのは僕だけだったようです。
Rはテーブルに大きめのダンボール箱を置きました。
そこには「ThePlanetarium」と書かれていました。
R「プラネタリウムだって。駅前で売ってたんだよ?すごい並んでた」
最後の1個だったそうです。
Rは箱を開け、黒い球体を取り出しました。
よく見ると表面に無数の穴が開いています。
中にライトがあり、穴から漏れ出る光が星空を作る仕組みなのでしょう。
僕は部屋唯一の窓の雨戸を閉めました。
元々薄暗い天気だったこともあり、完全に真っ暗になりました。
Rはスイッチを入れました。
73:K[]投稿日:2006/12/27(水)18:58:53ID:e/oZWy3uO
真っ暗闇がとてもきれいな星空に変わりました。
僕たちは学校で聞いた程度の名前の星や星座を探したりしました。
携帯を見ると、午後2時半くらいでした。
闇に目も慣れてきました。
星探しも飽きてきた頃、僕は「プラネタリウム」がどうなっているのか気になってきました。
この球体、電源スイッチはあっても電源コードも、電池を入れるところもありませんでした。
ソーラーかとも思いましたが、それらしいものは一切ありませんでした。
僕は中を覗いてみることにしました。
穴が小さいので、ほとんど顔をくっつけるようにして、ようやく中を見ることができました。
僕「え!?」
信じられませんでした。
中には無数の小さな光、そして、中心に大きな光の塊が浮かんでいました。
宇宙みたいでした。
中心の光が少しずつ大きくなってきます。
それと同時に、体がフワッと浮くような、ジェットコースターに乗った時のような、そんな感覚を覚えました。
光が迫ってきました。
いや、むしろ僕がその光に向かって「落ちて」いるようでした。
76:K[]投稿日:2006/12/27(水)19:18:52ID:e/oZWy3uO
「プラネタリウム」の中に入ってしまったのかと思いました。
どんどん落下速度が上がってきて、ものすごい空気摩擦を感じて、とても息苦しかったのを覚えています。
僕は怖くなってきました。
落ちることへの恐怖と、光まで行ったらどうなるか分からないという恐怖です。
ただひたすら落ちて、その光にかなり近付きました。
もう大きすぎて視界に収まりません。
成す術なく落ちていると、光の中に何か黒い点が見えてきました。
だんだん大きくなって、黒い穴だと分かりました。
穴に落ちてはいけない。
落ちたら終わりだ、と直感しました。
でも自由落下している僕にはどうすることもできませんでした。
どうしていいか分からず、めちゃくちゃに叫びました。
そのうち、体が熱くなってきました。
摩擦で燃えているのだと分かりました。
喉が乾いて、熱くて、おかしくなりそうでした。
そのうち、
「ぎゃあああ」
とか
「うわぁぁぁ」
とかいろんな悲鳴が聞こえてきました。まわりに僕以外にもたくさんの火達磨がありました。
78:K[]投稿日:2006/12/27(水)19:39:54ID:e/oZWy3uO
顔が焦げて原形が無いもの。
腕とか足が無くなっているもの。
どれもこれも、耳がおかしくなるくらい大きな声で叫んでいました。
唸ってるようにしか聞こえないのもありました。
僕もああなるのかと思うと怖くてたまりませんでした。
聞き覚えのある声が聞こえました。
Rの声でした。
僕の名前を呼んでいました。
でも、僕に見える限り火達磨の中にRの姿はありませんでした。
「あああああああ!」
という一際大きい悲鳴が聞こえたかと思うと、すぐその声は止みました。
穴が目前に迫っていました。
声が途絶えたのは、穴に吸い込まれたからだと思います。
火達磨がどんどん吸い込まれていきました。
穴の奥は全く見えませんでした。
Rの声が大きくなってきました。
穴に近付きすぎて視界は一面真っ暗です。
落ちたらどうなるか怖くて仕方ありませんでした。
自由落下から明らかに吸い込まれる感覚に変わりました。
さらにスピードが上がり、熱くて、怖くて、何もできなくて、どうしようもありませんでした。
83:K[]投稿日:2006/12/27(水)19:59:30ID:e/oZWy3uO
完全に中に落ちると思った時、思いっきり右頬を張られました。
僕は横ざまに倒れ、何かにガツンと頭をぶつけました。
まわりが真っ暗なのでさっきの穴の中だと思いました。
しかし、さっきまでの浮遊感や熱さや空気摩擦は感じませんでした。
代わりに何か地面を感じました。
突然明るくなりました。
電気の明かりでした。
間違いなく、僕は、僕の部屋にいました。
Rが青い顔で僕を見ていました。
「大丈夫?殴っちゃってごめん…」
たしか、こんなことを言ってたと思います。
Rの話では、僕は「プラネタリウム」を覗いたら急に激しく震え、叫びだしたそうです。
大声で呼びかけても反応せず、窓もドアも開かず、電気もつかず、電話もどこにも繋がらなかったそうです。
そのうち僕がだんだん熱くなってきて、パニックになって思わず僕を殴ってしまったそうです。
部屋の時計は午後3時を指していました。
とりあえず換気しようと窓を開けました。
外は真っ暗…夜になっていました。
窓から見える公園の時計は8時を指していました。
「プラネタリウム」は僕が預かり、今も押し入れに押し込んだままです。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?154
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1167114083/54-83
長いのと短いの書きます。
まず短い方から…
大学1年の2月半ば、僕と彼女(仮にR)は講義が終わり、夜の通りを歩いていました。
正月での一件のあと、僕たちはまたあの黒いコートの男を見てしまわないか、不安でした。
Rなど、黒いコートの人を見るたびに顔を引きつらせていました。
店はほとんど閉まっていて、明かりはほぼありませんでした。
僕「単位大丈夫かな…」
R「危ないの?」
僕「ちょっとね…Rは?」
R「たぶん大丈夫。留年しないでよ?」
冗談っぽく言っていましたが、どこか落ち着かない様子でした。
角を2つ曲がり、トンネルを通り、駅前の明るい大通りが見えてきました。
2人で他愛のない話をしていた時です。
R「M(僕)…」
僕「うん…」
数十メートル先に黒いコートの男がいました。
こっちに向かって歩いてきます。
57:K[]投稿日:2006/12/27(水)15:19:55ID:e/oZWy3uO
暗くて顔はよく見えません。
踵を返しダッシュで逃げようかと思いましたが、背を向けるのはもっと怖かったので、結局直進することにしました。
…あと30m。
大通りでは車が何事もないかのように行き交っていました。
あと20m。
Rが僕の腕を、血の流れが止まるほど強く掴んでいます。
あと10m。
真冬だというのに僕は汗をかいていました。
冷や汗をかいたのはたぶん初めてです。
この通りの人通りの無さを恨みました。
僕たちは目を伏せ、できるだけ前を見ないようにして歩きました。
あと5m。4m。3m。2m。1m…
僕「あれ?」
僕たちと男はすれ違い、その男は何事もなかったかのように歩いて行ってしまいました。
…あいつじゃなかったのか?
しかし振り返って確認など怖くてできません。
僕たちはダッシュでその通りを抜け、大通りに出ました。
青信号が点滅しています。
59:K[]投稿日:2006/12/27(水)15:35:52ID:e/oZWy3uO
急いで横断歩道を渡ろうとしたその時、キキィィィィィ……ガシャァァァン!!
僕たちの目と鼻の先で大型トラックと乗用車が正面衝突しました。
どちらもボコボコにへこんでいて、乗用車のフロントガラスは血に染まっていました。
すぐに人だかりができました。
僕たちは呆然として、目の前の惨事を見ていました。
ゴールだと思っていた大通りは地獄と化しました。
R「ねぇ…」
僕「…ん?」
R「あれ…」
僕はRの指差す方を見ました。
通りの反対側、集まる人の中に、さっきの男がいました。
やはりあいつだった…
表情のない顔で現場を眺め、チラッと僕たちを見たあと、あいつは人通りのない、暗い通りに歩いて行ってしまいました。
72:K[]投稿日:2006/12/27(水)18:42:02ID:e/oZWy3uO
長い方です。
大学1年の秋、前日に1日かけて部屋を掃除し、僕は彼女(仮にR)の到着を待っていました。
時間はちょうど正午。
きっかけは3日前、Rが
「見せたいものがある」
ということで、僕の家に来たいと言ったことです。
Rの持ってくるものも気になりますが、僕にとってもっと重要だったのが、Rが家に来ることそのものでした。
どちらかがどちらかの家に行くのは、初めてでした。などと考えてるうちにインターホンが鳴りました。
Rでした。
R「どうしたの?顔赤いよ?」
緊張していたのは僕だけだったようです。
Rはテーブルに大きめのダンボール箱を置きました。
そこには「ThePlanetarium」と書かれていました。
R「プラネタリウムだって。駅前で売ってたんだよ?すごい並んでた」
最後の1個だったそうです。
Rは箱を開け、黒い球体を取り出しました。
よく見ると表面に無数の穴が開いています。
中にライトがあり、穴から漏れ出る光が星空を作る仕組みなのでしょう。
僕は部屋唯一の窓の雨戸を閉めました。
元々薄暗い天気だったこともあり、完全に真っ暗になりました。
Rはスイッチを入れました。
73:K[]投稿日:2006/12/27(水)18:58:53ID:e/oZWy3uO
真っ暗闇がとてもきれいな星空に変わりました。
僕たちは学校で聞いた程度の名前の星や星座を探したりしました。
携帯を見ると、午後2時半くらいでした。
闇に目も慣れてきました。
星探しも飽きてきた頃、僕は「プラネタリウム」がどうなっているのか気になってきました。
この球体、電源スイッチはあっても電源コードも、電池を入れるところもありませんでした。
ソーラーかとも思いましたが、それらしいものは一切ありませんでした。
僕は中を覗いてみることにしました。
穴が小さいので、ほとんど顔をくっつけるようにして、ようやく中を見ることができました。
僕「え!?」
信じられませんでした。
中には無数の小さな光、そして、中心に大きな光の塊が浮かんでいました。
宇宙みたいでした。
中心の光が少しずつ大きくなってきます。
それと同時に、体がフワッと浮くような、ジェットコースターに乗った時のような、そんな感覚を覚えました。
光が迫ってきました。
いや、むしろ僕がその光に向かって「落ちて」いるようでした。
76:K[]投稿日:2006/12/27(水)19:18:52ID:e/oZWy3uO
「プラネタリウム」の中に入ってしまったのかと思いました。
どんどん落下速度が上がってきて、ものすごい空気摩擦を感じて、とても息苦しかったのを覚えています。
僕は怖くなってきました。
落ちることへの恐怖と、光まで行ったらどうなるか分からないという恐怖です。
ただひたすら落ちて、その光にかなり近付きました。
もう大きすぎて視界に収まりません。
成す術なく落ちていると、光の中に何か黒い点が見えてきました。
だんだん大きくなって、黒い穴だと分かりました。
穴に落ちてはいけない。
落ちたら終わりだ、と直感しました。
でも自由落下している僕にはどうすることもできませんでした。
どうしていいか分からず、めちゃくちゃに叫びました。
そのうち、体が熱くなってきました。
摩擦で燃えているのだと分かりました。
喉が乾いて、熱くて、おかしくなりそうでした。
そのうち、
「ぎゃあああ」
とか
「うわぁぁぁ」
とかいろんな悲鳴が聞こえてきました。まわりに僕以外にもたくさんの火達磨がありました。
78:K[]投稿日:2006/12/27(水)19:39:54ID:e/oZWy3uO
顔が焦げて原形が無いもの。
腕とか足が無くなっているもの。
どれもこれも、耳がおかしくなるくらい大きな声で叫んでいました。
唸ってるようにしか聞こえないのもありました。
僕もああなるのかと思うと怖くてたまりませんでした。
聞き覚えのある声が聞こえました。
Rの声でした。
僕の名前を呼んでいました。
でも、僕に見える限り火達磨の中にRの姿はありませんでした。
「あああああああ!」
という一際大きい悲鳴が聞こえたかと思うと、すぐその声は止みました。
穴が目前に迫っていました。
声が途絶えたのは、穴に吸い込まれたからだと思います。
火達磨がどんどん吸い込まれていきました。
穴の奥は全く見えませんでした。
Rの声が大きくなってきました。
穴に近付きすぎて視界は一面真っ暗です。
落ちたらどうなるか怖くて仕方ありませんでした。
自由落下から明らかに吸い込まれる感覚に変わりました。
さらにスピードが上がり、熱くて、怖くて、何もできなくて、どうしようもありませんでした。
83:K[]投稿日:2006/12/27(水)19:59:30ID:e/oZWy3uO
完全に中に落ちると思った時、思いっきり右頬を張られました。
僕は横ざまに倒れ、何かにガツンと頭をぶつけました。
まわりが真っ暗なのでさっきの穴の中だと思いました。
しかし、さっきまでの浮遊感や熱さや空気摩擦は感じませんでした。
代わりに何か地面を感じました。
突然明るくなりました。
電気の明かりでした。
間違いなく、僕は、僕の部屋にいました。
Rが青い顔で僕を見ていました。
「大丈夫?殴っちゃってごめん…」
たしか、こんなことを言ってたと思います。
Rの話では、僕は「プラネタリウム」を覗いたら急に激しく震え、叫びだしたそうです。
大声で呼びかけても反応せず、窓もドアも開かず、電気もつかず、電話もどこにも繋がらなかったそうです。
そのうち僕がだんだん熱くなってきて、パニックになって思わず僕を殴ってしまったそうです。
部屋の時計は午後3時を指していました。
とりあえず換気しようと窓を開けました。
外は真っ暗…夜になっていました。
窓から見える公園の時計は8時を指していました。
「プラネタリウム」は僕が預かり、今も押し入れに押し込んだままです。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?154
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1167114083/54-83
特殊性癖おじさん
2018.09.27 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
915:本当にあった怖い名無し 2018/09/14(金)10:10:05.85ID:70c5oSJA0
結婚式の撮影、披露宴で流すムービーの作成、会場の予約、演出、ヘアカット、着付けなどウェディングプランナーを介さない撮影・編集のプロ集団に所属して3年目の頃。
下積みのアシスタント時代が終わって私は動画編集に回された。
業務は結婚式に限ったものではないものの、冠婚葬祭に関連した物がほとんど。
仕事が遅く、残業する事も多かった。近年ではお葬式を撮影したいという人も増えてきてその日はお葬式の動画をなるべく早く終わらせたいという気持ちでいっぱいだった。
夜になりまだ仕事も終えられない状況の中、飛び込みで結婚式の動画を急ぎでやってくれと言われプロットの作成のために各担当スタッフが退社し始める中、皆を呼び止めプロットを書いた。
時刻は22時を回っていた。
この状況を見かねたバードウォッチングなどを専門としているお爺さんと社長が、使うシーンの選別を手伝ってくれて退社。
会社に残ったのは、私と特殊性癖おじさんだけになった。
特殊性癖おじさんは洋服を撮影する人で、気に入った服があるとそれを見てオ○ニーする人。
あんまりにも堂々とみんなの前でやるので、社長が個室を与えた。
そんな人でも、会社に誰かしらいるという安心があって時刻がてっぺんを回っても集中出来た。
全90分にカットされた動画のグラデーションの調整を終えて、ようやくテロップを入れようとした時後ろから特殊性癖おじさんに声をかけられた。
「変じゃん?声、入ってるじゃん?」
最初はなんの事かわからなかった。
おじさんがボリュームを大きくすると怪しげな声が入っていて
『わたしだけじゃないの…わたしだけじゃないの…わたしだけじゃないの…』
という女性のような声が連続して入っていて、マスターの方ではそのような音声は確認できず…
社長を電話で叩き起こして状況の説明をしたら、朝またやりなおそうという事になってその日は帰ることになった。
次の日、データを確認した社長が依頼主と話をつけて動画編集をやりなおし、妙な音声が入っても気にしないという条件で納品した。
納品した物には妙な声は入っていなかったが、社長曰く披露宴の映像にはよくある事なのだそうだ。
後日、依頼主から電話が入り妙な声が入り始めたのでマスターの方をノーカットでくださいと注文が入った。
917:本当にあった怖い名無し 2018/09/14(金)13:06:31.47ID:OvPZi1l10
いつもの下ネタコピペだと思ったら違った
ややこしい
918:本当にあった怖い名無し 2018/09/14(金)13:07:33.49ID:OvPZi1l10
多分前半丸々カットしてもいい内容だよね、怪談として
919:本当にあった怖い名無し 2018/09/14(金)13:20:40.98ID:ha2KPCRz0
特殊性癖おじさん
920:本当にあった怖い名無し 2018/09/14(金)13:28:35.13ID:vEIjPpNPO
『』以降は怖い、これで終わり?
前半は冠婚葬祭の映像を撮影編集するプロダクションで残業していたら…と1行で済むわな
特殊性癖おじさんがいつ活躍するか身構えて読んでしまったよw
923:本当にあった怖い名無し 2018/09/14(金)15:05:12.51ID:t5PyAfUe0
いやこれおじさんが一番怖いやん
引用元:ほんのりと怖い話スレ 131
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1531051499/915-923
.
結婚式の撮影、披露宴で流すムービーの作成、会場の予約、演出、ヘアカット、着付けなどウェディングプランナーを介さない撮影・編集のプロ集団に所属して3年目の頃。
下積みのアシスタント時代が終わって私は動画編集に回された。
業務は結婚式に限ったものではないものの、冠婚葬祭に関連した物がほとんど。
仕事が遅く、残業する事も多かった。近年ではお葬式を撮影したいという人も増えてきてその日はお葬式の動画をなるべく早く終わらせたいという気持ちでいっぱいだった。
夜になりまだ仕事も終えられない状況の中、飛び込みで結婚式の動画を急ぎでやってくれと言われプロットの作成のために各担当スタッフが退社し始める中、皆を呼び止めプロットを書いた。
時刻は22時を回っていた。
この状況を見かねたバードウォッチングなどを専門としているお爺さんと社長が、使うシーンの選別を手伝ってくれて退社。
会社に残ったのは、私と特殊性癖おじさんだけになった。
特殊性癖おじさんは洋服を撮影する人で、気に入った服があるとそれを見てオ○ニーする人。
あんまりにも堂々とみんなの前でやるので、社長が個室を与えた。
そんな人でも、会社に誰かしらいるという安心があって時刻がてっぺんを回っても集中出来た。
全90分にカットされた動画のグラデーションの調整を終えて、ようやくテロップを入れようとした時後ろから特殊性癖おじさんに声をかけられた。
「変じゃん?声、入ってるじゃん?」
最初はなんの事かわからなかった。
おじさんがボリュームを大きくすると怪しげな声が入っていて
『わたしだけじゃないの…わたしだけじゃないの…わたしだけじゃないの…』
という女性のような声が連続して入っていて、マスターの方ではそのような音声は確認できず…
社長を電話で叩き起こして状況の説明をしたら、朝またやりなおそうという事になってその日は帰ることになった。
次の日、データを確認した社長が依頼主と話をつけて動画編集をやりなおし、妙な音声が入っても気にしないという条件で納品した。
納品した物には妙な声は入っていなかったが、社長曰く披露宴の映像にはよくある事なのだそうだ。
後日、依頼主から電話が入り妙な声が入り始めたのでマスターの方をノーカットでくださいと注文が入った。
917:本当にあった怖い名無し 2018/09/14(金)13:06:31.47ID:OvPZi1l10
いつもの下ネタコピペだと思ったら違った
ややこしい
918:本当にあった怖い名無し 2018/09/14(金)13:07:33.49ID:OvPZi1l10
多分前半丸々カットしてもいい内容だよね、怪談として
919:本当にあった怖い名無し 2018/09/14(金)13:20:40.98ID:ha2KPCRz0
特殊性癖おじさん
920:本当にあった怖い名無し 2018/09/14(金)13:28:35.13ID:vEIjPpNPO
『』以降は怖い、これで終わり?
前半は冠婚葬祭の映像を撮影編集するプロダクションで残業していたら…と1行で済むわな
特殊性癖おじさんがいつ活躍するか身構えて読んでしまったよw
923:本当にあった怖い名無し 2018/09/14(金)15:05:12.51ID:t5PyAfUe0
いやこれおじさんが一番怖いやん
引用元:ほんのりと怖い話スレ 131
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1531051499/915-923
.
こっちだよー!こっちだよー!
2018.09.26 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
632本当にあった怖い名無し2018/09/10(月)11:33:42.81ID:n21rVPw/0
つい先週にあった話。
持病で通院しているんだけど、この時期は病院の中がいつもエアコンが効いてて寒いんだ。
なので毎回寒さに耐えられないのと時間潰しに、病院の道路向こう側にあるお店のベンチに座ってのんびりしている。
専門外来なので、予約しても2~3時間はかかるので。
で、先週もいつもの用に道路向こうのお店のベンチにたたずんでいたの。
その日は暑くもなく外のが過ごしやすい日だった。
ボケーっとしてたら、病院の前にあるバス停におじさんが立ってた。
過ごしやすいとはいえ、まだ夏。なのにそのおじさんはしっかり防寒していた。
変な人だなーって見てたら向こうも気付き、突然指を指しながら
「こっちだよー!こっちだよー!」
と何度も叫ぶ。
なんだこの人!?
と思い無視してた。
辺りを見渡しても、駐車場に人はいなく明らかに自分に言っていた。
633本当にあった怖い名無し2018/09/10(月)11:44:40.31ID:n21rVPw/0
無視を決めようと思ったんだけど、またおじさんのを方をふと見てしまった。
こっちに歩いてきてた。
(え、道路渡るの!?ていうか、車来てるし!!)
と思ったのもつかの間。
気付いたら、私が座っているベンチの横に立ってた。
あれだけ車走ってたのに、どうやって渡ってきたの??え!?
って内心パニック。おじさんはお店の方を向いて突っ立ってた。
ふと一瞬目を離した隙におじさんは居なくなってた。
ベンチから入り口までは距離あるのに、こんな一瞬で中に入れるか?と不思議に思ってた。
たまたまその時友達とメールしてて、その話をしたら
「気付かれるな。ついてくるぞ。」
と返事が。ちなみにその友達は見える人。
あ、やっぱり人じゃないものなの?となりましたが、夜まですっかり忘れた。
ある出来事が起こるまで。
634本当にあった怖い名無し2018/09/10(月)11:54:57.46ID:n21rVPw/0
夜中なんだか寝付けなくて、ウトウトしてたら
「トントントン」
と音が。
子供がベットの柵に頭ぶつけてるのか?と思ったけど、にしてはやけにリズミカルだなーも思っていたけど、気付いちゃったよねー。
ノックの音だって。
気付いた瞬間、後ろに吸い寄せられるような感覚になり、金縛り?なのか徐々に体が硬直していった。
わたしはドアの反対の方向いて寝ていたので、背を向けていた状態。
硬直してるのにドアの方に体が徐々に向こうとしてる。
これはやばいやつ。絶対呼ばれてる。昼間のやつか!!
とそこで思い出す。
でも、眠いのに寝付けなくて頭がおかしかったのか心の中で
「何すんだよう!この野郎!」
とチョッパーみたいに叫んだら突然すーっと体が軽くなり動けるようになった。
その日限りで今の所何もないです。
635本当にあった怖い名無し2018/09/10(月)11:58:26.80ID:n21rVPw/0
その後、また友達にこんな事があったという話をしたら
「やっぱりついてっちゃったのねー。びっくりするほどユートピアを是非やってほしかった…」
とw
とりあえず、盛り塩しとけーと言われました。
おじさんはその日だけだったけど、元々自宅では色々現象があるから、まじで見てもらおうかなとは思ってる。
読みにくい分ですみませんでした。
636本当にあった怖い名無し2018/09/10(月)12:30:54.80ID:J1sO2z+P0
>>633
渡ってくる様見とけよ
友達からのメールかっこいいね
スクショしてアップしてくれない?
637本当にあった怖い名無し2018/09/10(月)15:36:02.00ID:FBgi88UM0
ついてこられたら困るの?
660本当にあった怖い名無し2018/09/14(金)22:19:23.72ID:AsTwRWOL0
>>632
おまいの話で思いだしたわ
母の具合が悪くなり、真夜中かかりつけの病院に行ったんだ
すぐに診てもらって入院になったんだが、検査が終わるまで自分ひとりで広い病棟の談話室みたいなところで待たされた
病棟は薄暗かったが、ナースステーションも近くにあるし病室にはたくさんの入院患者もいるから全く怖くなかった
何もするでなくぼんやりと座っていると、置かれている観葉植物のあいだがチラチラとしてる
うまく言えないのだが、エイリアンvsプレデターって映画で、森の中で姿を見えなくしたプレデターの描写があったがまさにあんなかんじ
それがナースステーションの周辺をシュッツシュッツって結構な早さで移動してるんだよ
自分がその何かを目で追っているとそのなにかが見られてるのに気付いてすっと消えていったんだ
姿は見えなかったけど、カーディガンを羽織った痩せたおばあさんのイメージが頭の中に浮かんできた
ここで入院してた人なんだろうなと思う
662本当にあった怖い名無し2018/09/15(土)15:39:31.27ID:THvSnn3a0
>>660
興味深いね
引用元:【実体験】 怖い話 【限定】
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1532612461/632-662
.
つい先週にあった話。
持病で通院しているんだけど、この時期は病院の中がいつもエアコンが効いてて寒いんだ。
なので毎回寒さに耐えられないのと時間潰しに、病院の道路向こう側にあるお店のベンチに座ってのんびりしている。
専門外来なので、予約しても2~3時間はかかるので。
で、先週もいつもの用に道路向こうのお店のベンチにたたずんでいたの。
その日は暑くもなく外のが過ごしやすい日だった。
ボケーっとしてたら、病院の前にあるバス停におじさんが立ってた。
過ごしやすいとはいえ、まだ夏。なのにそのおじさんはしっかり防寒していた。
変な人だなーって見てたら向こうも気付き、突然指を指しながら
「こっちだよー!こっちだよー!」
と何度も叫ぶ。
なんだこの人!?
と思い無視してた。
辺りを見渡しても、駐車場に人はいなく明らかに自分に言っていた。
633本当にあった怖い名無し2018/09/10(月)11:44:40.31ID:n21rVPw/0
無視を決めようと思ったんだけど、またおじさんのを方をふと見てしまった。
こっちに歩いてきてた。
(え、道路渡るの!?ていうか、車来てるし!!)
と思ったのもつかの間。
気付いたら、私が座っているベンチの横に立ってた。
あれだけ車走ってたのに、どうやって渡ってきたの??え!?
って内心パニック。おじさんはお店の方を向いて突っ立ってた。
ふと一瞬目を離した隙におじさんは居なくなってた。
ベンチから入り口までは距離あるのに、こんな一瞬で中に入れるか?と不思議に思ってた。
たまたまその時友達とメールしてて、その話をしたら
「気付かれるな。ついてくるぞ。」
と返事が。ちなみにその友達は見える人。
あ、やっぱり人じゃないものなの?となりましたが、夜まですっかり忘れた。
ある出来事が起こるまで。
634本当にあった怖い名無し2018/09/10(月)11:54:57.46ID:n21rVPw/0
夜中なんだか寝付けなくて、ウトウトしてたら
「トントントン」
と音が。
子供がベットの柵に頭ぶつけてるのか?と思ったけど、にしてはやけにリズミカルだなーも思っていたけど、気付いちゃったよねー。
ノックの音だって。
気付いた瞬間、後ろに吸い寄せられるような感覚になり、金縛り?なのか徐々に体が硬直していった。
わたしはドアの反対の方向いて寝ていたので、背を向けていた状態。
硬直してるのにドアの方に体が徐々に向こうとしてる。
これはやばいやつ。絶対呼ばれてる。昼間のやつか!!
とそこで思い出す。
でも、眠いのに寝付けなくて頭がおかしかったのか心の中で
「何すんだよう!この野郎!」
とチョッパーみたいに叫んだら突然すーっと体が軽くなり動けるようになった。
その日限りで今の所何もないです。
635本当にあった怖い名無し2018/09/10(月)11:58:26.80ID:n21rVPw/0
その後、また友達にこんな事があったという話をしたら
「やっぱりついてっちゃったのねー。びっくりするほどユートピアを是非やってほしかった…」
とw
とりあえず、盛り塩しとけーと言われました。
おじさんはその日だけだったけど、元々自宅では色々現象があるから、まじで見てもらおうかなとは思ってる。
読みにくい分ですみませんでした。
636本当にあった怖い名無し2018/09/10(月)12:30:54.80ID:J1sO2z+P0
>>633
渡ってくる様見とけよ
友達からのメールかっこいいね
スクショしてアップしてくれない?
637本当にあった怖い名無し2018/09/10(月)15:36:02.00ID:FBgi88UM0
ついてこられたら困るの?
660本当にあった怖い名無し2018/09/14(金)22:19:23.72ID:AsTwRWOL0
>>632
おまいの話で思いだしたわ
母の具合が悪くなり、真夜中かかりつけの病院に行ったんだ
すぐに診てもらって入院になったんだが、検査が終わるまで自分ひとりで広い病棟の談話室みたいなところで待たされた
病棟は薄暗かったが、ナースステーションも近くにあるし病室にはたくさんの入院患者もいるから全く怖くなかった
何もするでなくぼんやりと座っていると、置かれている観葉植物のあいだがチラチラとしてる
うまく言えないのだが、エイリアンvsプレデターって映画で、森の中で姿を見えなくしたプレデターの描写があったがまさにあんなかんじ
それがナースステーションの周辺をシュッツシュッツって結構な早さで移動してるんだよ
自分がその何かを目で追っているとそのなにかが見られてるのに気付いてすっと消えていったんだ
姿は見えなかったけど、カーディガンを羽織った痩せたおばあさんのイメージが頭の中に浮かんできた
ここで入院してた人なんだろうなと思う
662本当にあった怖い名無し2018/09/15(土)15:39:31.27ID:THvSnn3a0
>>660
興味深いね
引用元:【実体験】 怖い話 【限定】
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1532612461/632-662
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