都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
開かずの踏切のような
2018.10.31 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
848:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2018/10/18(木)23:07:55.14ID:wEHnvaOj0.net
だいぶ前に取引先の方から聞いた話
その日は接待で遅くなり、自宅の最寄駅迄の電車が終わってしまった為取り敢えず行ける所迄電車で行き、タクシーを掴まえて自宅に向かったそうな…
話好きな運転手さんと世間話をしながら自宅近くの踏切に差し掛かった所、タイミング悪く踏切が降りてしまったと
その人はお酒も入り尿意を覚えていた為、なんで終電終わってるのに踏切閉まるんだよとイラつきながらも大人しく後部座席で踏切が開くのを待っていたそうな
すると、保守点検用の専用車輌がゆっくりと通過して行き、警告音も止みランプも消え、さて踏切が開くかなと待っていたら…いつまでたっても踏切のバーが上がらない
街路灯の薄明りの中、寝静まった街中でタクシーのアイドリングの音だけが吸い込まれて行くようだったと
「あれ?故障ですかねえw」
彼が苦笑混じりに運転手さんに話かけると、
「どうですかねえwでも何か引っかかってるんですかねえw」
と運転手さんも苦笑混じりに応える
「ごめんなさい、ちょっとオシッコ我慢出来なくて、ちょっとそこの草むらで用を足してからバーを持ち上げるんで踏切渡っちゃって貰えます?」
「ああ、そうですかwちょっと本当はマズイんですけど終電終わってますよねえ…じゃあちょっと試してもらえますか?」
という事で彼はタクシーを降りて用を済ましてから踏切のバーを持ち上げようと下から両手を掛けたと
849:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2018/10/18(木)23:09:09.81ID:wEHnvaOj0.net
ちょっと力を入れると少ししなる…何とか動きそうだとグッと力を入れたら少し上がった…これなら上がる、ヨシっともっと力を入れた…急に重くなってガタンっとバーが元の位置に戻ってしまったと
あれ?なんだ?…彼は頭を捻りながらグっと力を入れて持ち上げようとしたけど今度はピクリとも持ち上がらない
あれ?おかしいなと思いながらもタクシーを待たせてるので悪いと思い何度も持ち上げようと悪戦苦闘し続けたけど上がらない…すると、クラクションの音が短く響いた
彼は運転手さんが痺れ切らしちゃったのかと思い
「ごめんなさい、あとちょっとなんで…」
とタクシーの方を向いて言うと、運転席側の窓が開いていて、そこから運転手さんの右手が出て違う違うと言うように掌を横に振っている
彼は
「え?何?どうしました?」
と言いながらタクシーに近づくと、運転手さんが目を見開いて凄い勢いでおいでおいでと手を動かしている
850:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2018/10/18(木)23:10:53.42ID:wEHnvaOj0.net
「え?何?お巡りさん来ちゃった?」
彼が聞くと運転手さんが
「いいから早く乗って乗って」
と窓から顔を出し搾り出す様な声で言う彼は只事ではないと思い急いで後部座席に乗り込んだ
するとドアが閉まるのを待ち切れないくらいの勢いで運転手さんはバックで発進し、少し道路が広くなった所で切り返すと踏切が見えなくなる所迄タクシーを進めたと
「え?何?お巡りさん通り掛かった?」
少し落ち着いた感じの運転手さんにやっと彼が声を掛けると、運転手さんはこう言ったと…
851:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2018/10/18(木)23:13:00.01ID:wEHnvaOj0.net
「お客さん、本当に見えなかった?本当に?……いやね、お客さんが踏切のバーを持ち上げようとしてる時にね……
小学生くらいの男の子がそのバーの先の方でね…
ぶら下がる様にしてたんだよ…
こんな夜中におかしいなと思ったんだけどね、まあこんな時間でも出歩く子供が居ない訳じゃないし…
邪魔になったらお客さんが声掛けて帰すだろうと思って見てたんですよ…
そしたらお客さん気が付かないみたいで…
私、あれえ?と思って見てたらその子供が笑いながらお客さんの方に近付いて行くじゃないですか…
ニタ~っとした嫌な笑い方で…
バーを両手で抑えて…
それでね、これは不味い奴だと気が付いてここに居ちゃいけないと思ってお客さん呼んだんですよ…
本当に見えなかったんですか?あれ…」
彼は驚きながらも
「そうなの?いや全然バーが動かないからおかしいと思ってたんだけど、そんな子供見えなかったよ…でも呼んでくれてありがとう…」
と応えたそうな
すると運転手さんは
「いえいえ…でも、見えなくて良かったのかもしれませんねえ…あんな気持ちの悪い笑い顔の子供が近くに居たら、私なら正気でいられないと思いますよ…」
と、低い声で言ったと…
852:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2018/10/19(金)08:50:15.53ID:leFrrSwM0.net
怖い
853:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2018/10/19(金)19:18:26.36ID:28waGmi40.net
怖い
引用元:【実体験】 怖い話 【限定】
https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/occult/1532612461/848-853
.
だいぶ前に取引先の方から聞いた話
その日は接待で遅くなり、自宅の最寄駅迄の電車が終わってしまった為取り敢えず行ける所迄電車で行き、タクシーを掴まえて自宅に向かったそうな…
話好きな運転手さんと世間話をしながら自宅近くの踏切に差し掛かった所、タイミング悪く踏切が降りてしまったと
その人はお酒も入り尿意を覚えていた為、なんで終電終わってるのに踏切閉まるんだよとイラつきながらも大人しく後部座席で踏切が開くのを待っていたそうな
すると、保守点検用の専用車輌がゆっくりと通過して行き、警告音も止みランプも消え、さて踏切が開くかなと待っていたら…いつまでたっても踏切のバーが上がらない
街路灯の薄明りの中、寝静まった街中でタクシーのアイドリングの音だけが吸い込まれて行くようだったと
「あれ?故障ですかねえw」
彼が苦笑混じりに運転手さんに話かけると、
「どうですかねえwでも何か引っかかってるんですかねえw」
と運転手さんも苦笑混じりに応える
「ごめんなさい、ちょっとオシッコ我慢出来なくて、ちょっとそこの草むらで用を足してからバーを持ち上げるんで踏切渡っちゃって貰えます?」
「ああ、そうですかwちょっと本当はマズイんですけど終電終わってますよねえ…じゃあちょっと試してもらえますか?」
という事で彼はタクシーを降りて用を済ましてから踏切のバーを持ち上げようと下から両手を掛けたと
849:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2018/10/18(木)23:09:09.81ID:wEHnvaOj0.net
ちょっと力を入れると少ししなる…何とか動きそうだとグッと力を入れたら少し上がった…これなら上がる、ヨシっともっと力を入れた…急に重くなってガタンっとバーが元の位置に戻ってしまったと
あれ?なんだ?…彼は頭を捻りながらグっと力を入れて持ち上げようとしたけど今度はピクリとも持ち上がらない
あれ?おかしいなと思いながらもタクシーを待たせてるので悪いと思い何度も持ち上げようと悪戦苦闘し続けたけど上がらない…すると、クラクションの音が短く響いた
彼は運転手さんが痺れ切らしちゃったのかと思い
「ごめんなさい、あとちょっとなんで…」
とタクシーの方を向いて言うと、運転席側の窓が開いていて、そこから運転手さんの右手が出て違う違うと言うように掌を横に振っている
彼は
「え?何?どうしました?」
と言いながらタクシーに近づくと、運転手さんが目を見開いて凄い勢いでおいでおいでと手を動かしている
850:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2018/10/18(木)23:10:53.42ID:wEHnvaOj0.net
「え?何?お巡りさん来ちゃった?」
彼が聞くと運転手さんが
「いいから早く乗って乗って」
と窓から顔を出し搾り出す様な声で言う彼は只事ではないと思い急いで後部座席に乗り込んだ
するとドアが閉まるのを待ち切れないくらいの勢いで運転手さんはバックで発進し、少し道路が広くなった所で切り返すと踏切が見えなくなる所迄タクシーを進めたと
「え?何?お巡りさん通り掛かった?」
少し落ち着いた感じの運転手さんにやっと彼が声を掛けると、運転手さんはこう言ったと…
851:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2018/10/18(木)23:13:00.01ID:wEHnvaOj0.net
「お客さん、本当に見えなかった?本当に?……いやね、お客さんが踏切のバーを持ち上げようとしてる時にね……
小学生くらいの男の子がそのバーの先の方でね…
ぶら下がる様にしてたんだよ…
こんな夜中におかしいなと思ったんだけどね、まあこんな時間でも出歩く子供が居ない訳じゃないし…
邪魔になったらお客さんが声掛けて帰すだろうと思って見てたんですよ…
そしたらお客さん気が付かないみたいで…
私、あれえ?と思って見てたらその子供が笑いながらお客さんの方に近付いて行くじゃないですか…
ニタ~っとした嫌な笑い方で…
バーを両手で抑えて…
それでね、これは不味い奴だと気が付いてここに居ちゃいけないと思ってお客さん呼んだんですよ…
本当に見えなかったんですか?あれ…」
彼は驚きながらも
「そうなの?いや全然バーが動かないからおかしいと思ってたんだけど、そんな子供見えなかったよ…でも呼んでくれてありがとう…」
と応えたそうな
すると運転手さんは
「いえいえ…でも、見えなくて良かったのかもしれませんねえ…あんな気持ちの悪い笑い顔の子供が近くに居たら、私なら正気でいられないと思いますよ…」
と、低い声で言ったと…
852:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2018/10/19(金)08:50:15.53ID:leFrrSwM0.net
怖い
853:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2018/10/19(金)19:18:26.36ID:28waGmi40.net
怖い
引用元:【実体験】 怖い話 【限定】
https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/occult/1532612461/848-853
.
PR
なんかいた。
2018.10.29 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
560名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/10/26(月)09:41:26ID:eTRHDixpO
ゆうべ風呂に入ってて、髪洗う前に入浴剤入れようかなと蓋をめくったら、なんかいた。
水面いっぱいの顔。すっげーにらんでる。
びっくりして缶ごと落としたら、すぐにいなくなったけどね。
いま思えば顔は女性だったみたいだから、公開オナーニすれば良かったな。
561名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/10/26(月)13:30:44ID:X+ALn8uX0
>髪洗う前に入浴剤入れようかなと蓋をめくったら、なんかいた。
バスクリンの缶の蓋めくった中になんか居た と読み違えて随分ちんまいじゃまいかwとか微笑ましく思った直後次の一文で恐怖した。
水面いっぱいの"でっけぇ顔"なのか"無数の顔顔顔"なのかわからんけどこえぇよ!!!
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験14【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1253802023/560-561
ゆうべ風呂に入ってて、髪洗う前に入浴剤入れようかなと蓋をめくったら、なんかいた。
水面いっぱいの顔。すっげーにらんでる。
びっくりして缶ごと落としたら、すぐにいなくなったけどね。
いま思えば顔は女性だったみたいだから、公開オナーニすれば良かったな。
561名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/10/26(月)13:30:44ID:X+ALn8uX0
>髪洗う前に入浴剤入れようかなと蓋をめくったら、なんかいた。
バスクリンの缶の蓋めくった中になんか居た と読み違えて随分ちんまいじゃまいかwとか微笑ましく思った直後次の一文で恐怖した。
水面いっぱいの"でっけぇ顔"なのか"無数の顔顔顔"なのかわからんけどこえぇよ!!!
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験14【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1253802023/560-561
非常に暗く、救いがなく、無念で仕方がなく、哀しみしかない
2018.10.25 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
134:ラージヒルかよ:2006/05/10(水)16:59:08ID:GUN/YLZVO
会社の同僚が亡くなってから約1年。
同僚と言っても彼は50歳過ぎの大先輩。
昨年3月に小さな胃癌が見付かり、早目に取ってしまおうということで4月初旬に腫瘍摘出手術を行った。
術後回復も順調で、手術から5日目には私も見舞いに行き面会をしてきた。
面会は手術後3日目から許可されていて、会社の後輩の中では3日目に見舞いに行った人間もいた。
今だから言えるのかもしれないが、3日目に面会に行った人間の報告と、5日目に私が面会に行った時の印象との違和感は、気のせいではなかった。
5日目に私が見舞いに行くと、なんだか聞いていた報告よりも元気がない…。
術後8日目深夜、巡回中の看護婦が同僚がベッドから落ちているのを発見。
この時点で心肺停止を確認
。午前2時過ぎ、家族により心臓マッサージの終了希望があり、還らぬ人となった。
ちなみに、死因は医療ミスによる心臓麻痺。これは病院側が正式に認め、遺族に謝罪した。
故人からは生前に沢山可愛がってもらい、私は独身だが、当時の私の彼女と故人の家族との間には、同僚としての付き合いにはとどまらない良い意味で親密な付き合いがあった。
そのせいなのか、去年の11月頃、布団がベッドから落ちたのに気付いた私は目を覚ました。
半ば目を閉じながら上半身だけ起き上がり、落ちた布団を引っ張り上げ、そのままの勢いで再びベッドに寝転んだ。
この時、少しだけ開いた瞼の隙間から、何かの存在が映った。
同僚が立っていた。
ちょうど私の腰の横あたりに立ち尽くしている。私は悲鳴をあげた。
この時の悲鳴は
「ぅぁあああっ!!なんだ〇〇さんか!」
だったことは鮮明に覚えている。
しかし、親しい人ではあったが、恐いものはやはり恐い。
恐さのため目を開けることが出来ず、私は必死にお経を唱えたり、私の親族の仏様の名前を出して、
「助けて下さい助けて下さい」
と念じたり、あれやこれやと繰り返した。
暫くして薄目を開けてみた。
おい、まだ普通にいるよ。
ディテールとしては、私のことを見下ろしている。
姿勢はかなり前傾になっていて、大袈裟に言うならスキーのジャンプ競技のような感じだった。
135:ラージヒルかよ:2006/05/10(水)17:01:59ID:GUN/YLZVO
色は白黒ではなくカラーだったが、暗闇の為に非常に淡い。
また、透明とまでは言わないが、透過もしていた。
着ている服は白いポロシャツとベージュのスラックス。
亡くなった時の着衣ではなかった。
そして表情、これは不明。
そこまで細かい解像度ではないことと、恐くて顔を凝視することが出来なかったこと、この2つの理由により表情は分からなかった。何回かチラ見したけど、灰色系でパーツ単位までは見えなかった。
少し落ち着いてきた私は、自分は何も悪いことをしていないこと、
何か伝えたいことがあるから出て来たのではないか、等を考え始め、勇気を振り絞り目を全開に開けてみた。
当然の様にまだ立ってる。
私は
「何か言いたいことがあるなら聞くよ?奥さんに伝えるよ?どうしたの?」
と繰り返し念じてみた。
しかし一向にメッセージらしいものは発せられない。
数分が過ぎた頃…突然足元からスーッと消えた。
私は慌てて部屋の電気を点けた。誰もいない。
しかし空気中に白い煙みたいなものが充満している。
そしてこの煙も1分程で消えた。
一体何を伝えたかったのか、私には全くわからない。
ただ、その時の場の雰囲気、そのものの持つ雰囲気、そのものが発する雰囲気、これらが、非常に暗く、救いがなく、無念で仕方がなく、哀しみしかない、ことを表していることだけは何故か理解できた。
だからこそ、私は初めのうちは恐かったんだと思う。
この話はまだ遺族には伝えていない。
遺族に会う機会がないからなのだが、会った際に言うかどうか、迷うところだ。
故人の使用していた会社PCに保存されていた思い出の動画等、会社側に消去される前に私がデータ保存してCDに焼いてあるが、これをまだ遺族に渡せてないからなのかな?それにしては恐いオーラ出し過ぎだよ〇〇さんったら。
近いうちに渡すよ。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。
136:本当にあった怖い名無し:2006/05/10(水)17:11:34ID:Dnsn5GAS0
>>134
こわぁ
引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/134-136
会社の同僚が亡くなってから約1年。
同僚と言っても彼は50歳過ぎの大先輩。
昨年3月に小さな胃癌が見付かり、早目に取ってしまおうということで4月初旬に腫瘍摘出手術を行った。
術後回復も順調で、手術から5日目には私も見舞いに行き面会をしてきた。
面会は手術後3日目から許可されていて、会社の後輩の中では3日目に見舞いに行った人間もいた。
今だから言えるのかもしれないが、3日目に面会に行った人間の報告と、5日目に私が面会に行った時の印象との違和感は、気のせいではなかった。
5日目に私が見舞いに行くと、なんだか聞いていた報告よりも元気がない…。
術後8日目深夜、巡回中の看護婦が同僚がベッドから落ちているのを発見。
この時点で心肺停止を確認
。午前2時過ぎ、家族により心臓マッサージの終了希望があり、還らぬ人となった。
ちなみに、死因は医療ミスによる心臓麻痺。これは病院側が正式に認め、遺族に謝罪した。
故人からは生前に沢山可愛がってもらい、私は独身だが、当時の私の彼女と故人の家族との間には、同僚としての付き合いにはとどまらない良い意味で親密な付き合いがあった。
そのせいなのか、去年の11月頃、布団がベッドから落ちたのに気付いた私は目を覚ました。
半ば目を閉じながら上半身だけ起き上がり、落ちた布団を引っ張り上げ、そのままの勢いで再びベッドに寝転んだ。
この時、少しだけ開いた瞼の隙間から、何かの存在が映った。
同僚が立っていた。
ちょうど私の腰の横あたりに立ち尽くしている。私は悲鳴をあげた。
この時の悲鳴は
「ぅぁあああっ!!なんだ〇〇さんか!」
だったことは鮮明に覚えている。
しかし、親しい人ではあったが、恐いものはやはり恐い。
恐さのため目を開けることが出来ず、私は必死にお経を唱えたり、私の親族の仏様の名前を出して、
「助けて下さい助けて下さい」
と念じたり、あれやこれやと繰り返した。
暫くして薄目を開けてみた。
おい、まだ普通にいるよ。
ディテールとしては、私のことを見下ろしている。
姿勢はかなり前傾になっていて、大袈裟に言うならスキーのジャンプ競技のような感じだった。
135:ラージヒルかよ:2006/05/10(水)17:01:59ID:GUN/YLZVO
色は白黒ではなくカラーだったが、暗闇の為に非常に淡い。
また、透明とまでは言わないが、透過もしていた。
着ている服は白いポロシャツとベージュのスラックス。
亡くなった時の着衣ではなかった。
そして表情、これは不明。
そこまで細かい解像度ではないことと、恐くて顔を凝視することが出来なかったこと、この2つの理由により表情は分からなかった。何回かチラ見したけど、灰色系でパーツ単位までは見えなかった。
少し落ち着いてきた私は、自分は何も悪いことをしていないこと、
何か伝えたいことがあるから出て来たのではないか、等を考え始め、勇気を振り絞り目を全開に開けてみた。
当然の様にまだ立ってる。
私は
「何か言いたいことがあるなら聞くよ?奥さんに伝えるよ?どうしたの?」
と繰り返し念じてみた。
しかし一向にメッセージらしいものは発せられない。
数分が過ぎた頃…突然足元からスーッと消えた。
私は慌てて部屋の電気を点けた。誰もいない。
しかし空気中に白い煙みたいなものが充満している。
そしてこの煙も1分程で消えた。
一体何を伝えたかったのか、私には全くわからない。
ただ、その時の場の雰囲気、そのものの持つ雰囲気、そのものが発する雰囲気、これらが、非常に暗く、救いがなく、無念で仕方がなく、哀しみしかない、ことを表していることだけは何故か理解できた。
だからこそ、私は初めのうちは恐かったんだと思う。
この話はまだ遺族には伝えていない。
遺族に会う機会がないからなのだが、会った際に言うかどうか、迷うところだ。
故人の使用していた会社PCに保存されていた思い出の動画等、会社側に消去される前に私がデータ保存してCDに焼いてあるが、これをまだ遺族に渡せてないからなのかな?それにしては恐いオーラ出し過ぎだよ〇〇さんったら。
近いうちに渡すよ。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。
136:本当にあった怖い名無し:2006/05/10(水)17:11:34ID:Dnsn5GAS0
>>134
こわぁ
引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/134-136
由布院のとある温泉宿の話
2018.10.19 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
179:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2007/10/08(月)19:48:13ID:0FCvAIfa0
俺が体験した実話。
大分県の湯布院に宿泊した時の話。
もう4年くらい前になるんだけど、1泊で行ってきた訳。
湯布院では結構高級な宿で名前は伏せるけど、1泊2二名様6万くらいの所。
本館と離れ部屋があって離れ部屋に泊まった。
仲居さんに案内されて離れ部屋に到着。
建物は純和風で中は3DK露天風呂付。
露天風呂はその宿の敷地に沢山あるんだけど、離れ部屋にも付いていた。
引き戸の玄関を開けると横に廊下が走っていて、右と左の部屋に通じる障子があった。
玄関で簡単な説明を受けて仲居さんは居なくなった。
結構綺麗でいい部屋にあたったねーって話しながらまずは右の部屋に。
右の部屋は大広間で約12畳の和室。
更に奥に台所でその先が露天風呂だった。
大広間に荷物を置いて離れに付いてる露天風呂を見に。
簡単な垣根があったがちっさいなりに露天風呂。
眺めは最高で他の大きめの露天風呂も一望出来た。
他の部屋も見ようって事で玄関の方に戻り左の部屋に。
障子を開けると薄暗い。
・・・・・ん?なにか居る・・・・人の気配がする・・・・・・・・
もう一度違和感のあった方を見る。
そこには背丈が1Mくらいの壺があった。・・・・壺か。
部屋の電気のスイッチを点ける。
部屋は12畳の広さの中華風な部屋だった。
似たような壺が6個くらいあった。
更に奥にドアがありその部屋が寝室になってるとの事だったので奥の部屋に入った。
奥の部屋は6畳の和室で布団が2組敷いてあった。
ここで寝るんだねーと話した後、最初の大広間に向かう為に中華風部屋に入った。
嫌な予感がしたが壺しかない。
ホッとして最初の大広間に戻る。
お茶を飲みながら部屋綺麗だねーとか大きいねーとか話をするが、俺は中華風部屋の人の気配が気になって仕方なかった。
180:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2007/10/08(月)19:56:17ID:0FCvAIfa0
夕食前に温泉に入ろうって事で準備をして敷地内の露天風呂を物色しに向かった。
宿の敷地内には大小の露天風呂が12くらいあってどれも堪能出来た。
食事は本館でしか出来ないって事で本館に。
食事をしながら旅の話で盛り上がっていたが、やっぱり例の部屋の事が気になって仕方ない。
彼女にふと聞いてみた。
「左のさ、中華風部屋あるじゃん、障子を開けて右側にさ、誰か座っていなかった?後ろ向きで」
彼女の顔が曇る・・・・・
「見えたの?」
「・・・・見えた」
霊感が全くなく今までそんなモノを1回も見た事ない俺だったが、どうやら見てしまったらしい。
「・・・・見えたのかあ。黙っていたけど居たね。確かに座っていたよ、後ろ向きで」
彼女は霊感が強くよくそういう得体の知れないモノに遭遇するって何回か聞いていた。
「大丈夫だよ。アレ。悪さしないみたい。折角の旅行だし話すと気分悪くなるでしょ?黙っていたけど見えたなら仕方ないね。大丈夫だから気にしないで」
と彼女が微笑みながら話すが俺はカクブルだった。
本館での食事が終わり、離れ部屋へと帰る。
まだいるかなーって彼女は笑いながら話すが、俺は震えまくっていた。
玄関を開けて、左の中華風部屋の入り口の障子を見ながら彼女が言う。
「行ってみる?大丈夫だから」
部屋は全部電灯は消してあって暗い。
大丈夫と言われたが怖いのと興味があるのとで複雑だったが中華風部屋に入る事に。
障子を開ける。視線は真っ直ぐ。左を見ないように・・・・・・
!!!!!!座ってる。視界にはハッキリと映らないけど居る!!!!!!
彼女が電灯を点けた。部屋を見渡す。
壺しかない。障子を閉めて、右の大広間に行く。
181:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2007/10/08(月)20:03:13ID:0FCvAIfa0
大広間に入り、腰を落ち着ける。
「居たね~。座ってたw」
彼女は笑いながら話す。俺は確信したように彼女に話した。
「やっぱり座ってるんだ。初めてだけど怖いね。ハッキリと見てないけどあれは座ってるよ。後ろ向きで」
「なんなのかなあ?悪い霊じゃないみたいだけど」
彼女は首を傾げる。彼女の話だと人だが決して悪い霊ではないとの事。
霊には色々種類があるらしいから大丈夫って説明受けた。
結局夜の間、中華風部屋の電灯を点けっぱなしで寝る事にして夜を過ごしたけど、朝は何も気配は感じなかった。
今考えると良い霊だったのかな?と思う。
貴重な体験をした旅行でした。
福岡の自縛霊の住んでるアパートの話があるけれで後日にて。でわでわ
182:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2007/10/08(月)20:13:13ID:R4TVYTs6O
>>179-181
もっと話を短く出来ると思うけど…まぁそんな事は置いといて
セレブか!セレブなのか!コンニャロ!
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part41
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1190642221/179-181
.
俺が体験した実話。
大分県の湯布院に宿泊した時の話。
もう4年くらい前になるんだけど、1泊で行ってきた訳。
湯布院では結構高級な宿で名前は伏せるけど、1泊2二名様6万くらいの所。
本館と離れ部屋があって離れ部屋に泊まった。
仲居さんに案内されて離れ部屋に到着。
建物は純和風で中は3DK露天風呂付。
露天風呂はその宿の敷地に沢山あるんだけど、離れ部屋にも付いていた。
引き戸の玄関を開けると横に廊下が走っていて、右と左の部屋に通じる障子があった。
玄関で簡単な説明を受けて仲居さんは居なくなった。
結構綺麗でいい部屋にあたったねーって話しながらまずは右の部屋に。
右の部屋は大広間で約12畳の和室。
更に奥に台所でその先が露天風呂だった。
大広間に荷物を置いて離れに付いてる露天風呂を見に。
簡単な垣根があったがちっさいなりに露天風呂。
眺めは最高で他の大きめの露天風呂も一望出来た。
他の部屋も見ようって事で玄関の方に戻り左の部屋に。
障子を開けると薄暗い。
・・・・・ん?なにか居る・・・・人の気配がする・・・・・・・・
もう一度違和感のあった方を見る。
そこには背丈が1Mくらいの壺があった。・・・・壺か。
部屋の電気のスイッチを点ける。
部屋は12畳の広さの中華風な部屋だった。
似たような壺が6個くらいあった。
更に奥にドアがありその部屋が寝室になってるとの事だったので奥の部屋に入った。
奥の部屋は6畳の和室で布団が2組敷いてあった。
ここで寝るんだねーと話した後、最初の大広間に向かう為に中華風部屋に入った。
嫌な予感がしたが壺しかない。
ホッとして最初の大広間に戻る。
お茶を飲みながら部屋綺麗だねーとか大きいねーとか話をするが、俺は中華風部屋の人の気配が気になって仕方なかった。
180:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2007/10/08(月)19:56:17ID:0FCvAIfa0
夕食前に温泉に入ろうって事で準備をして敷地内の露天風呂を物色しに向かった。
宿の敷地内には大小の露天風呂が12くらいあってどれも堪能出来た。
食事は本館でしか出来ないって事で本館に。
食事をしながら旅の話で盛り上がっていたが、やっぱり例の部屋の事が気になって仕方ない。
彼女にふと聞いてみた。
「左のさ、中華風部屋あるじゃん、障子を開けて右側にさ、誰か座っていなかった?後ろ向きで」
彼女の顔が曇る・・・・・
「見えたの?」
「・・・・見えた」
霊感が全くなく今までそんなモノを1回も見た事ない俺だったが、どうやら見てしまったらしい。
「・・・・見えたのかあ。黙っていたけど居たね。確かに座っていたよ、後ろ向きで」
彼女は霊感が強くよくそういう得体の知れないモノに遭遇するって何回か聞いていた。
「大丈夫だよ。アレ。悪さしないみたい。折角の旅行だし話すと気分悪くなるでしょ?黙っていたけど見えたなら仕方ないね。大丈夫だから気にしないで」
と彼女が微笑みながら話すが俺はカクブルだった。
本館での食事が終わり、離れ部屋へと帰る。
まだいるかなーって彼女は笑いながら話すが、俺は震えまくっていた。
玄関を開けて、左の中華風部屋の入り口の障子を見ながら彼女が言う。
「行ってみる?大丈夫だから」
部屋は全部電灯は消してあって暗い。
大丈夫と言われたが怖いのと興味があるのとで複雑だったが中華風部屋に入る事に。
障子を開ける。視線は真っ直ぐ。左を見ないように・・・・・・
!!!!!!座ってる。視界にはハッキリと映らないけど居る!!!!!!
彼女が電灯を点けた。部屋を見渡す。
壺しかない。障子を閉めて、右の大広間に行く。
181:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2007/10/08(月)20:03:13ID:0FCvAIfa0
大広間に入り、腰を落ち着ける。
「居たね~。座ってたw」
彼女は笑いながら話す。俺は確信したように彼女に話した。
「やっぱり座ってるんだ。初めてだけど怖いね。ハッキリと見てないけどあれは座ってるよ。後ろ向きで」
「なんなのかなあ?悪い霊じゃないみたいだけど」
彼女は首を傾げる。彼女の話だと人だが決して悪い霊ではないとの事。
霊には色々種類があるらしいから大丈夫って説明受けた。
結局夜の間、中華風部屋の電灯を点けっぱなしで寝る事にして夜を過ごしたけど、朝は何も気配は感じなかった。
今考えると良い霊だったのかな?と思う。
貴重な体験をした旅行でした。
福岡の自縛霊の住んでるアパートの話があるけれで後日にて。でわでわ
182:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2007/10/08(月)20:13:13ID:R4TVYTs6O
>>179-181
もっと話を短く出来ると思うけど…まぁそんな事は置いといて
セレブか!セレブなのか!コンニャロ!
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part41
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1190642221/179-181
.
たばこを吸うな!
2018.10.17 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
509:T[]投稿日:2007/01/03(水)23:34:11ID:rj10nAoS0
ここらで俺の実話。
あれは俺がまだ高校生だったころの話。
高校1年のときの確か今と同じ冬だった。
彼女と毎日のようにイチャイチャしてて友達につきあいわりぃよって言われて、その日はたまたま俺含めて3人の男で遊ぶ事になった。
野郎がやることっていったら決まってて俺たちは商店街のゲーセンでたむろってた。
んで、俺たちは学校であの頃はしゃしゃってたから(ww
タバコとか吸ってたわけ。
で、俺はあの時本当に異常なほどに吸いたくて吸いたくてたまらなくて、友達に
「ちょっと一服してくるわ」
って告げて場所を探した。
その辺は当時警察が凄く行き来してたのを覚えてる。
それで裏に出たところに暗くてちょうどよさそうな所があったので吸うことにした。
そこには標識みたいなのがあって(プレート)
『たばこを吸うな!』
と丁寧に絵付きで書いてあった。
んなことしるかよって思ってタバコをポケットから出そうとしたらポロッと落としたわけ。
んで、拾って箱からタバコ出そうとしたらまたポロッと。
「なんなんだよ」
と異常に吸いたかったのでイラつきながらまた拾う。
でも落とすというか明らかにタバコを手から引き抜かれる感じ。
気味が悪かったけど吸いたかったので3回くらい続けた。
510:T[]投稿日:2007/01/03(水)23:34:44ID:rj10nAoS0
でも流石に頭にきて
「オイ!ふざけんなよ!俺はさっさとすいてんだよ!」
と、バカみたいに一人しかいないところで叫んだ。
そしたら突然タバコが落ちなく(引かれなく)なった。
それで吸おうと思って中を見たら、タバコの中身が全部逆になってるわけ!
詳しく言うと口につける側が底の方を向いてるわけ!!
これには流石に気味が悪くてしょうがなかったんだけど、誰かの悪戯だろと思って、吸うことに。
で、タバコに火をつけようと思ったら
「つけたらあかんよ。つけたら何が見えるか知らんよ。」
ってでかい声が聞こえた。
びっくりして周りを見たけど誰もいない。
けど早く吸いたくて煙草に火をつけようと思って、ライターをカチッと鳴らした。
するとそこで見たのは白いムンクの叫びみたいなやつがブワッと俺の前に飛び込んできて消えたと思ったらそこらの壁中に血の手形があった。
それに真剣にビビってすぐにツレのところに戻って事情を言ったが、いつもの俺の冗談としてしか思ってもらえずその場所には言ってくれなかった。
そして11時くらいにカラオケに入って次の日は休みだったのでオールすることにした。
512:T[]投稿日:2007/01/03(水)23:36:42ID:rj10nAoS0[3/5回(PC)]
まぁ友達といっしょなら安心かなって思って最初は得意のラルクとか歌ってたんだけど。
だんだんカラオケの調子がおかしくなってきて、誰も何もしてないのに勝手にやり直しとか演奏中止とかになるわけ。
で、いきなりツレ二人が
「お前がやったんだろ~!」
とキレだした。
何かいつもと雰囲気が違うんですよ。なんだろう。
二人ともいつも仲良くて喧嘩しないし、絶対に怒ったりしなかったのにね。
本当にビックリした。
一人が怒って勝手に帰りだして、俺ともう一人も解散するかってなって、帰りになんで怒ったか詳しく聞いたら
「なんかスゲーイライラしたんだよ。けどお前の方見るとなんかしらねぇけどもっとイライラした。今日はさっさと解散しようぜ。」
って言って早足で帰りだした。
俺は
「なんだよあいつ。ふざけんじゃねぇっつの」
とか思いながら、気になったのでもう一人の友達に電話してみた。
すると
「お前の方見たらイライラしてきて、あいつと喧嘩になった。」
って言いだした。
「はぁ?」
とか思って電話切って俺もイライラしてきたから、風呂入って、寝る前に一服しようと思ったらふとさっきのカラオケ前の出来事を思い出した。
だから一応吸うのやめてすぐ寝る事にした。
眠りかけた時に窓から
「コツッ」
と音がした。
「なんだ?」
と思ったけどエアコンつけてたから温度の関係できしんだのかなと思ってそのまま眠りについた。
513:T[]投稿日:2007/01/03(水)23:37:36ID:rj10nAoS0
夜中の何時頃か忘れたけど凄くのどが渇いて目が覚めた。
そしたら体が動かないの。ホント。ピクリとも。
「あぁ~人生初めての金縛りか~」
って思って意外と冷静だった。
俺は昔から金縛りにあったときには心の中で思いっきり縛ってるやつを罵倒して幽霊とか見たら殴りかかってやろうと思ってた。
だからためしたくなってわくわくしてきて、早く来ないかなとか思ってたww(バカだな
そしたら、窓が
「ガチガチッ」
って感じに鳴り出した。
自分の部屋のドアの前で立ち止まった足音が聞こえて
「来た来たww」
とか思ってそのまま心の中で
「おい。かかってこいや。しばくぞこら」
「俺は金縛りなんかこわくねぇよおら。」
「お前たいがいしとけよこら。いつまでしばっとんねん」
「お前とりあえずでてこいやタイマンはろうや」
「お前だれやねん早くこたえんなしばくぞこら」
とか言ってた(あくまで心の中で)
そしたら金縛りがなんととけたのだ。
そして、その後、怖くなったけどここで引いたらまた金縛りになるとそのときは本気で思って自分の部屋のドアに向かって思いっきり
「次来たらどうなるかおぼえとけや!」
と言って渾身の一撃をやった。
そしてまた眠ることにした。
でも流石に怖かったから机のライトをつけて寝る事にした。
そしたら妙にリアルな夢を見た。
514:T[]投稿日:2007/01/03(水)23:38:09ID:rj10nAoS0
夢は、俺が寝ているところにスゴイ形相の顔の男が俺の前に立って、凄い勢いで俺の顔の前に顔をやって凄いがんつけてた。
その後そいつは俺の首をしめてこう言った
「夢でしかできんと思ったら大間違いだぞ!」
と。
それではっと目が覚めたら朝だった。
一階から両親の会話が聞こえてて安心した。
そしてベッドから降りてさぁ朝飯だというときに
「つけたらあかんよ。つけたら何が見えるか知らんよ。」
って男の声がした。
それでビビッて昨日のやつが夜にあんな事したんだと思って、全部両親に言ったら信じてくれて一緒にお払いに行ってくれた。
それきりそれに関してのことはありません。
後日談としては、友達が俺にあやまってきたことです。
「あの時はごめんな。やけど本当にあの時はお前凄い顔しとったよ!ホント!」
で俺は何のことかと思ったら
「はっ!?とぼけんなってお前凄い顔で俺と●●の喧嘩見よったやろ!まぁ悪かったな。じゃぁな。」
と。
俺はそんな顔でみた覚えはなかったのですが今でも思い出すと本当に怖いです。
忘れたい記憶の一つですが、よくつけるなって忠告あったのに日をつけたなと自分でも思います。
では。
511:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2007/01/03(水)23:35:43ID:rmZqiGIN0
ニコ中の幻覚乙
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?154
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1167114083/509-511
.
ここらで俺の実話。
あれは俺がまだ高校生だったころの話。
高校1年のときの確か今と同じ冬だった。
彼女と毎日のようにイチャイチャしてて友達につきあいわりぃよって言われて、その日はたまたま俺含めて3人の男で遊ぶ事になった。
野郎がやることっていったら決まってて俺たちは商店街のゲーセンでたむろってた。
んで、俺たちは学校であの頃はしゃしゃってたから(ww
タバコとか吸ってたわけ。
で、俺はあの時本当に異常なほどに吸いたくて吸いたくてたまらなくて、友達に
「ちょっと一服してくるわ」
って告げて場所を探した。
その辺は当時警察が凄く行き来してたのを覚えてる。
それで裏に出たところに暗くてちょうどよさそうな所があったので吸うことにした。
そこには標識みたいなのがあって(プレート)
『たばこを吸うな!』
と丁寧に絵付きで書いてあった。
んなことしるかよって思ってタバコをポケットから出そうとしたらポロッと落としたわけ。
んで、拾って箱からタバコ出そうとしたらまたポロッと。
「なんなんだよ」
と異常に吸いたかったのでイラつきながらまた拾う。
でも落とすというか明らかにタバコを手から引き抜かれる感じ。
気味が悪かったけど吸いたかったので3回くらい続けた。
510:T[]投稿日:2007/01/03(水)23:34:44ID:rj10nAoS0
でも流石に頭にきて
「オイ!ふざけんなよ!俺はさっさとすいてんだよ!」
と、バカみたいに一人しかいないところで叫んだ。
そしたら突然タバコが落ちなく(引かれなく)なった。
それで吸おうと思って中を見たら、タバコの中身が全部逆になってるわけ!
詳しく言うと口につける側が底の方を向いてるわけ!!
これには流石に気味が悪くてしょうがなかったんだけど、誰かの悪戯だろと思って、吸うことに。
で、タバコに火をつけようと思ったら
「つけたらあかんよ。つけたら何が見えるか知らんよ。」
ってでかい声が聞こえた。
びっくりして周りを見たけど誰もいない。
けど早く吸いたくて煙草に火をつけようと思って、ライターをカチッと鳴らした。
するとそこで見たのは白いムンクの叫びみたいなやつがブワッと俺の前に飛び込んできて消えたと思ったらそこらの壁中に血の手形があった。
それに真剣にビビってすぐにツレのところに戻って事情を言ったが、いつもの俺の冗談としてしか思ってもらえずその場所には言ってくれなかった。
そして11時くらいにカラオケに入って次の日は休みだったのでオールすることにした。
512:T[]投稿日:2007/01/03(水)23:36:42ID:rj10nAoS0[3/5回(PC)]
まぁ友達といっしょなら安心かなって思って最初は得意のラルクとか歌ってたんだけど。
だんだんカラオケの調子がおかしくなってきて、誰も何もしてないのに勝手にやり直しとか演奏中止とかになるわけ。
で、いきなりツレ二人が
「お前がやったんだろ~!」
とキレだした。
何かいつもと雰囲気が違うんですよ。なんだろう。
二人ともいつも仲良くて喧嘩しないし、絶対に怒ったりしなかったのにね。
本当にビックリした。
一人が怒って勝手に帰りだして、俺ともう一人も解散するかってなって、帰りになんで怒ったか詳しく聞いたら
「なんかスゲーイライラしたんだよ。けどお前の方見るとなんかしらねぇけどもっとイライラした。今日はさっさと解散しようぜ。」
って言って早足で帰りだした。
俺は
「なんだよあいつ。ふざけんじゃねぇっつの」
とか思いながら、気になったのでもう一人の友達に電話してみた。
すると
「お前の方見たらイライラしてきて、あいつと喧嘩になった。」
って言いだした。
「はぁ?」
とか思って電話切って俺もイライラしてきたから、風呂入って、寝る前に一服しようと思ったらふとさっきのカラオケ前の出来事を思い出した。
だから一応吸うのやめてすぐ寝る事にした。
眠りかけた時に窓から
「コツッ」
と音がした。
「なんだ?」
と思ったけどエアコンつけてたから温度の関係できしんだのかなと思ってそのまま眠りについた。
513:T[]投稿日:2007/01/03(水)23:37:36ID:rj10nAoS0
夜中の何時頃か忘れたけど凄くのどが渇いて目が覚めた。
そしたら体が動かないの。ホント。ピクリとも。
「あぁ~人生初めての金縛りか~」
って思って意外と冷静だった。
俺は昔から金縛りにあったときには心の中で思いっきり縛ってるやつを罵倒して幽霊とか見たら殴りかかってやろうと思ってた。
だからためしたくなってわくわくしてきて、早く来ないかなとか思ってたww(バカだな
そしたら、窓が
「ガチガチッ」
って感じに鳴り出した。
自分の部屋のドアの前で立ち止まった足音が聞こえて
「来た来たww」
とか思ってそのまま心の中で
「おい。かかってこいや。しばくぞこら」
「俺は金縛りなんかこわくねぇよおら。」
「お前たいがいしとけよこら。いつまでしばっとんねん」
「お前とりあえずでてこいやタイマンはろうや」
「お前だれやねん早くこたえんなしばくぞこら」
とか言ってた(あくまで心の中で)
そしたら金縛りがなんととけたのだ。
そして、その後、怖くなったけどここで引いたらまた金縛りになるとそのときは本気で思って自分の部屋のドアに向かって思いっきり
「次来たらどうなるかおぼえとけや!」
と言って渾身の一撃をやった。
そしてまた眠ることにした。
でも流石に怖かったから机のライトをつけて寝る事にした。
そしたら妙にリアルな夢を見た。
514:T[]投稿日:2007/01/03(水)23:38:09ID:rj10nAoS0
夢は、俺が寝ているところにスゴイ形相の顔の男が俺の前に立って、凄い勢いで俺の顔の前に顔をやって凄いがんつけてた。
その後そいつは俺の首をしめてこう言った
「夢でしかできんと思ったら大間違いだぞ!」
と。
それではっと目が覚めたら朝だった。
一階から両親の会話が聞こえてて安心した。
そしてベッドから降りてさぁ朝飯だというときに
「つけたらあかんよ。つけたら何が見えるか知らんよ。」
って男の声がした。
それでビビッて昨日のやつが夜にあんな事したんだと思って、全部両親に言ったら信じてくれて一緒にお払いに行ってくれた。
それきりそれに関してのことはありません。
後日談としては、友達が俺にあやまってきたことです。
「あの時はごめんな。やけど本当にあの時はお前凄い顔しとったよ!ホント!」
で俺は何のことかと思ったら
「はっ!?とぼけんなってお前凄い顔で俺と●●の喧嘩見よったやろ!まぁ悪かったな。じゃぁな。」
と。
俺はそんな顔でみた覚えはなかったのですが今でも思い出すと本当に怖いです。
忘れたい記憶の一つですが、よくつけるなって忠告あったのに日をつけたなと自分でも思います。
では。
511:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2007/01/03(水)23:35:43ID:rmZqiGIN0
ニコ中の幻覚乙
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?154
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1167114083/509-511
.
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
