都市伝説・・・奇憚・・・blog
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産院で寝ていたら、ふと胸のあたりが重くて起きた。
2018.11.05 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
244:本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日)23:15:15ID:g+By7V7vO
娘を産んだ時のこと
産院で寝ていたら、ふと胸のあたりが重くて起きた。なんだろうとは思わなかった。
『あ、赤ちゃんが乗ってるな』
とすぐにわかった。
でも何故かそこに視線を持っていこうとは思わなかった。
出産後は、赤ちゃんを胸のところに置いてもらうのですが、そのときの感覚そのもの。
なんだかすごく切ない気分になり、つい…
『ママだと思っていいんだよ…』
と心の中で呟いたら、その途端病室内の空気が、ずしんと重くなる嫌な感覚がした。
自然に涙が出てきて、横の小さなベッドで寝ている娘の名前を呼んだけど声にはならなかった。
その瞬間、胸の上の重みがすぅっと消えていった…。
産科とはいえ病院ですもんね。良いことばかりでは無いんだ、と思いました。
娘が助けてくれた様な気がして感謝しています。
それとも、あの子が自分の母親では無いんだと諦めたのでしょうか…。
怖いというより、なんだか凄く悲しい体験でした。
245:本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日)23:24:19ID:z00dg6bc0
>>244
よく言えましたね・・・
自分がその立場なら勘弁してくれって思うしか出来ないかも・・・
246:本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日)23:30:58ID:g+By7V7vO
>>245
今思えば不思議ですが…何故かあの時は、自然にそういう気持ちになったんです。
産んだばっかで命そのものに感動してたのかも…
でも空気重くなったときの圧迫感は恐怖でした。
247:本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日)23:36:58ID:z00dg6bc0
>>246
冷静に考えると危険ですよねえ・・・
でもそう思ったのは母性とか、そういうのが絡んでる
もんなんでしょうかね・・・
引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/244-247
.
娘を産んだ時のこと
産院で寝ていたら、ふと胸のあたりが重くて起きた。なんだろうとは思わなかった。
『あ、赤ちゃんが乗ってるな』
とすぐにわかった。
でも何故かそこに視線を持っていこうとは思わなかった。
出産後は、赤ちゃんを胸のところに置いてもらうのですが、そのときの感覚そのもの。
なんだかすごく切ない気分になり、つい…
『ママだと思っていいんだよ…』
と心の中で呟いたら、その途端病室内の空気が、ずしんと重くなる嫌な感覚がした。
自然に涙が出てきて、横の小さなベッドで寝ている娘の名前を呼んだけど声にはならなかった。
その瞬間、胸の上の重みがすぅっと消えていった…。
産科とはいえ病院ですもんね。良いことばかりでは無いんだ、と思いました。
娘が助けてくれた様な気がして感謝しています。
それとも、あの子が自分の母親では無いんだと諦めたのでしょうか…。
怖いというより、なんだか凄く悲しい体験でした。
245:本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日)23:24:19ID:z00dg6bc0
>>244
よく言えましたね・・・
自分がその立場なら勘弁してくれって思うしか出来ないかも・・・
246:本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日)23:30:58ID:g+By7V7vO
>>245
今思えば不思議ですが…何故かあの時は、自然にそういう気持ちになったんです。
産んだばっかで命そのものに感動してたのかも…
でも空気重くなったときの圧迫感は恐怖でした。
247:本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日)23:36:58ID:z00dg6bc0
>>246
冷静に考えると危険ですよねえ・・・
でもそう思ったのは母性とか、そういうのが絡んでる
もんなんでしょうかね・・・
引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/244-247
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地下鉄のエスカレーター
2018.11.05 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
350:本当にあった怖い名無し:2007/01/16(火)12:42:40ID:/kWWBoHz0
とある、ヨーロッパの国に留学してた時の話を
まぁ言葉もままなら無い頃、よく日本人の友達を家に呼んで飲んでたんだが。
俺の家は、屋根裏で大き目の丸窓から地下鉄の出口が見える。
エスカレーターだけでモロに出口専用なのだが、怖いのはたまに夜中過ぎに意味もなく動き始めること。
夜中なもんだから車どおりもなく、音が良く響いて「ブーン」ってなるんだがこれが怖い。
たまに丸窓から覗いて確かめるんだがこれが誰もいない。
まぁそんなことがたまに起こる程度だった。
351:本当にあった怖い名無し:2007/01/16(火)12:51:12ID:/kWWBoHz0
ところがある週末、いつものように友達を呼んで飲もうと思い、
一番仲の良い画学生に連絡をした。
今ちょうど別の友達と飲んでたらしく、家に来るとのこと。
一時間ほどして、そいつが来たわけだが連れはなんと可愛い女の子。
同じ学校で唯一の日本人で、俺は
「羨ましい」
と思ったのを良く覚えている。
で、その3人で飲み始め芸術や最近のこの町のことを語ったりしてた。
(俺は美術史の学生だった)
12時を過ぎ終電が無くなり、治安もあまり良くない場所なのでいつものように
「泊まってけ。」
と言ってまた再び飲みだした。
丸窓の傍でタバコを吸っている俺の友達が
「エスカレーター動いてるぜ。」
と。
時計を見たら2時過ぎ、
「またか。」
と思い、
「たまにあんだよ。」
と説明した。
352:本当にあった怖い名無し:2007/01/16(火)13:00:26ID:/kWWBoHz0
するとつれの女の子が興味をもったらしく
「どれどれ」
とその丸窓を覗いていた。
「本当だ。」
となんだかはしゃいでいた。
俺は俺で酒を飲みながら
「独りでそれがあると怖い。」
だのとあーでもない、こーでもないと話していた。
実はその娘が気に入りだしてたわけだが。
しばらく覗いている彼女がふと
「誰かいるよ。」
と言って俺を呼んだ。
「まさかぁ。」
酔っ払いかなんかだろうと隣から覗くと誰もいない。
「いないじゃん。」
そういって彼女を見ると
「いないねぇ。」
と俺の友達も
「誰もいるわけ無い。」
と言ってタバコをふかしていた。
俺はトイレに行き、友達はタバコを吸い終わり部屋で飲み始めた。
ところがずーっと覗いている彼女が、いきなり
「あっ!」
と小さく叫んだから
二人ともびっくりして
「どうしたん?」
と聞くと、
「二人出てきたよ。お母さんと子供かな」
(続きは『続きを読む』をクリック)
とある、ヨーロッパの国に留学してた時の話を
まぁ言葉もままなら無い頃、よく日本人の友達を家に呼んで飲んでたんだが。
俺の家は、屋根裏で大き目の丸窓から地下鉄の出口が見える。
エスカレーターだけでモロに出口専用なのだが、怖いのはたまに夜中過ぎに意味もなく動き始めること。
夜中なもんだから車どおりもなく、音が良く響いて「ブーン」ってなるんだがこれが怖い。
たまに丸窓から覗いて確かめるんだがこれが誰もいない。
まぁそんなことがたまに起こる程度だった。
351:本当にあった怖い名無し:2007/01/16(火)12:51:12ID:/kWWBoHz0
ところがある週末、いつものように友達を呼んで飲もうと思い、
一番仲の良い画学生に連絡をした。
今ちょうど別の友達と飲んでたらしく、家に来るとのこと。
一時間ほどして、そいつが来たわけだが連れはなんと可愛い女の子。
同じ学校で唯一の日本人で、俺は
「羨ましい」
と思ったのを良く覚えている。
で、その3人で飲み始め芸術や最近のこの町のことを語ったりしてた。
(俺は美術史の学生だった)
12時を過ぎ終電が無くなり、治安もあまり良くない場所なのでいつものように
「泊まってけ。」
と言ってまた再び飲みだした。
丸窓の傍でタバコを吸っている俺の友達が
「エスカレーター動いてるぜ。」
と。
時計を見たら2時過ぎ、
「またか。」
と思い、
「たまにあんだよ。」
と説明した。
352:本当にあった怖い名無し:2007/01/16(火)13:00:26ID:/kWWBoHz0
するとつれの女の子が興味をもったらしく
「どれどれ」
とその丸窓を覗いていた。
「本当だ。」
となんだかはしゃいでいた。
俺は俺で酒を飲みながら
「独りでそれがあると怖い。」
だのとあーでもない、こーでもないと話していた。
実はその娘が気に入りだしてたわけだが。
しばらく覗いている彼女がふと
「誰かいるよ。」
と言って俺を呼んだ。
「まさかぁ。」
酔っ払いかなんかだろうと隣から覗くと誰もいない。
「いないじゃん。」
そういって彼女を見ると
「いないねぇ。」
と俺の友達も
「誰もいるわけ無い。」
と言ってタバコをふかしていた。
俺はトイレに行き、友達はタバコを吸い終わり部屋で飲み始めた。
ところがずーっと覗いている彼女が、いきなり
「あっ!」
と小さく叫んだから
二人ともびっくりして
「どうしたん?」
と聞くと、
「二人出てきたよ。お母さんと子供かな」
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なにそれこわい
2018.11.02 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
236:本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日)21:52:24ID:z00dg6bc0
交野の某高校の近所にあるアパートを、友人と不動産屋で見に行った。
友人がトイレの中を見てくると言い、オレと業者は雑談していたが、いつまでたっても出てこないので覗いてみると友人は倒れていた
大声で何回か呼んでみると気付いたが、事情を聞くと
「なにげなく便座に座ったら、目の前に黒いつぶつぶが現れて、それがニヤニヤ笑うオッサンの顔になった、そこから覚えてない」
不動産屋に聞いてもそんな話は今までない(かどうかは怪しいが)と言う
何だったのかはいまだに謎
引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/236
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交野の某高校の近所にあるアパートを、友人と不動産屋で見に行った。
友人がトイレの中を見てくると言い、オレと業者は雑談していたが、いつまでたっても出てこないので覗いてみると友人は倒れていた
大声で何回か呼んでみると気付いたが、事情を聞くと
「なにげなく便座に座ったら、目の前に黒いつぶつぶが現れて、それがニヤニヤ笑うオッサンの顔になった、そこから覚えてない」
不動産屋に聞いてもそんな話は今までない(かどうかは怪しいが)と言う
何だったのかはいまだに謎
引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/236
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引越し祝いに友人宅へ行った
2018.11.02 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
953:K[]投稿日:2007/01/10(水)00:59:35ID:yZsDmRFBO
大学1年の春休み、僕と彼女(仮にR)はサークルの友人の引越し祝いのため、彼の住むアパートに行きました。
僕たちの他にあと3人来る予定で、集合は午後1時でした。
しかし電車が止まってしまい、最寄り駅に着いたときは既に2時でした。
駅からの地図をもらっていましたが、書かれているのは最寄り駅と、道を表す線と、四角く囲まれた「ココ」という字のみで、目印になるものは一切ありませんでした。
彼はまだ周辺のことをよく知らなかったのでしょうか。
交番も無人だったので、このアバウトな地図を頼りに、彼の新居を探しました。
結構長い間彷徨っていましたが、彼にアパートの特徴を聞いていたのでなんとか見つけることができました。
入口にアーチがあり、外観は水色でした。
階段を上って2階へ行き、彼の部屋の番号を見つけました。
そして、インターホンを押しました。
「はい」
僕「K(僕の苗字)だけど、遅れてごめん!」
「鍵開いてるから入っていいよ」
僕はドアを開けました。
友人たちが迎えてくれるかなと思っていたのですが、玄関には誰もおらず、それどころか、中は真っ暗でした。
応対した声は友人のもののようでしたし、ダンボールがたくさんあるので彼の部屋だとは思うのですが。
Rは
「わざと真っ暗にして脅かそうとしている」
と驚くこともなく靴を脱いでいました。
このとき、僕には2つの考えがありました。
1つは、Rの言う通り友人たちが悪ふざけをしている。
961:K[]投稿日:2007/01/10(水)01:32:14ID:yZsDmRFBO
もう1つは、また妙なものに出会ってしまうのでは…
多少不安がありましたが、僕は携帯のライトをつけて、中に入りました。
玄関の右にシンクがありましたが、その上の窓はダンボールで塞がれていました。
また、左にはテーブルがありました。
部屋の奥は洗面所やバスルームやトイレに通じていましたが、洗面所の鏡もダンボールが貼られていて、見えませんでした。
そして、そのすぐ左に部屋がありました。
中は6畳くらいの広さで、ダンボールが散乱していました。
そして、人が4人立っているのがぼんやり見えました。
やっぱり友達かな?と思いつつ床を照らしていたライトを上げていきました。
靴下、ズボンと照らしていき、上半身が見える、というとき1人が手に持っているものが光りました。
包丁でした。
間違いなく友人なんかではありません。
一気に恐怖に駆られた僕たちは猛ダッシュで玄関まで行き、外に出て、転げ落ちるかというくらいの勢いで階段を下りました。
後ろには誰もいませんでした。
追って来なかったようです。
玄関からアパートの外まで大した距離ではないのに、何㎞も走った後のように心臓がバクバクしていました。
一安心してアパートを見上げていると、突然さっきの部屋のドアがガチャっと開きました。
967:K[]投稿日:2007/01/10(水)01:59:15ID:yZsDmRFBO
先程の恐怖が戻ってきました。
しかし、出てきたのは新居の主である友人でした。
「いつになったら入ってくんだよ。つーか、なんで下にいるの?」
訳が分かりませんでした。
さっき入ったときは真っ暗で、得体のしれない何かがいました。
しかし、今部屋から出てきたのは正真正銘、僕の友人でした。
状況を飲み込めませんでしたが、とりあえず安心しました。
再び階段を上ろうとしたとき、携帯を落としたことに気づきました。
階段の途中や通路を見ましたが、ありませんでした。
部屋に落としたのではと思い、友人に部屋に携帯がなかったか聞いてみましたが、
「入ってもいないのに中に落ちてるわけないだろ」
と、全く知らないようでした。
「靴は?」
言われてようやく気づきました。
Rは靴をつっかけていましたが、僕は履かずに出てきたようです。
友人に早く入れと急かされ、僕たちはかなり抵抗がありましたが、中に入りました。
友人の部屋はやはり玄関の右にシンクがあり、奥は洗面所に繋がっていました。
シンクの向かい側にテーブルもあるのも同じでしたが、窓や鏡にダンボールはありませんでした。
まだダンボール箱はたくさんありますが、清潔感のある部屋でした。
…ここにきて、僕はRの言うことが正しかったのではと本気で思い始めました。
984:K[]投稿日:2007/01/10(水)06:50:50ID:yZsDmRFBO
ダンボールで真っ暗にしたのも、奥の部屋で刃物を持っていたのも、僕たちを脅かすための芝居だったのではないかと。
携帯や靴も、知らないふりをしているのではと。
彼に僕の推理を伝えようとしたとき、愕然としました。
4人を見つけた部屋のドアは洗面所のすぐ左にありましたが、今、他の部屋へのドアは玄関のすぐ左。
それ以外にドアはありませんでした。
つまり、ドアの位置が全く違っていました。
インターホンを押したとき、返ってきた声は友人のものでした。
しかし、ドアを開けた先は友人の部屋ではありませんでした。
あの携帯も靴も、未だに見つかっていません。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?154
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1167114083/953-984
大学1年の春休み、僕と彼女(仮にR)はサークルの友人の引越し祝いのため、彼の住むアパートに行きました。
僕たちの他にあと3人来る予定で、集合は午後1時でした。
しかし電車が止まってしまい、最寄り駅に着いたときは既に2時でした。
駅からの地図をもらっていましたが、書かれているのは最寄り駅と、道を表す線と、四角く囲まれた「ココ」という字のみで、目印になるものは一切ありませんでした。
彼はまだ周辺のことをよく知らなかったのでしょうか。
交番も無人だったので、このアバウトな地図を頼りに、彼の新居を探しました。
結構長い間彷徨っていましたが、彼にアパートの特徴を聞いていたのでなんとか見つけることができました。
入口にアーチがあり、外観は水色でした。
階段を上って2階へ行き、彼の部屋の番号を見つけました。
そして、インターホンを押しました。
「はい」
僕「K(僕の苗字)だけど、遅れてごめん!」
「鍵開いてるから入っていいよ」
僕はドアを開けました。
友人たちが迎えてくれるかなと思っていたのですが、玄関には誰もおらず、それどころか、中は真っ暗でした。
応対した声は友人のもののようでしたし、ダンボールがたくさんあるので彼の部屋だとは思うのですが。
Rは
「わざと真っ暗にして脅かそうとしている」
と驚くこともなく靴を脱いでいました。
このとき、僕には2つの考えがありました。
1つは、Rの言う通り友人たちが悪ふざけをしている。
961:K[]投稿日:2007/01/10(水)01:32:14ID:yZsDmRFBO
もう1つは、また妙なものに出会ってしまうのでは…
多少不安がありましたが、僕は携帯のライトをつけて、中に入りました。
玄関の右にシンクがありましたが、その上の窓はダンボールで塞がれていました。
また、左にはテーブルがありました。
部屋の奥は洗面所やバスルームやトイレに通じていましたが、洗面所の鏡もダンボールが貼られていて、見えませんでした。
そして、そのすぐ左に部屋がありました。
中は6畳くらいの広さで、ダンボールが散乱していました。
そして、人が4人立っているのがぼんやり見えました。
やっぱり友達かな?と思いつつ床を照らしていたライトを上げていきました。
靴下、ズボンと照らしていき、上半身が見える、というとき1人が手に持っているものが光りました。
包丁でした。
間違いなく友人なんかではありません。
一気に恐怖に駆られた僕たちは猛ダッシュで玄関まで行き、外に出て、転げ落ちるかというくらいの勢いで階段を下りました。
後ろには誰もいませんでした。
追って来なかったようです。
玄関からアパートの外まで大した距離ではないのに、何㎞も走った後のように心臓がバクバクしていました。
一安心してアパートを見上げていると、突然さっきの部屋のドアがガチャっと開きました。
967:K[]投稿日:2007/01/10(水)01:59:15ID:yZsDmRFBO
先程の恐怖が戻ってきました。
しかし、出てきたのは新居の主である友人でした。
「いつになったら入ってくんだよ。つーか、なんで下にいるの?」
訳が分かりませんでした。
さっき入ったときは真っ暗で、得体のしれない何かがいました。
しかし、今部屋から出てきたのは正真正銘、僕の友人でした。
状況を飲み込めませんでしたが、とりあえず安心しました。
再び階段を上ろうとしたとき、携帯を落としたことに気づきました。
階段の途中や通路を見ましたが、ありませんでした。
部屋に落としたのではと思い、友人に部屋に携帯がなかったか聞いてみましたが、
「入ってもいないのに中に落ちてるわけないだろ」
と、全く知らないようでした。
「靴は?」
言われてようやく気づきました。
Rは靴をつっかけていましたが、僕は履かずに出てきたようです。
友人に早く入れと急かされ、僕たちはかなり抵抗がありましたが、中に入りました。
友人の部屋はやはり玄関の右にシンクがあり、奥は洗面所に繋がっていました。
シンクの向かい側にテーブルもあるのも同じでしたが、窓や鏡にダンボールはありませんでした。
まだダンボール箱はたくさんありますが、清潔感のある部屋でした。
…ここにきて、僕はRの言うことが正しかったのではと本気で思い始めました。
984:K[]投稿日:2007/01/10(水)06:50:50ID:yZsDmRFBO
ダンボールで真っ暗にしたのも、奥の部屋で刃物を持っていたのも、僕たちを脅かすための芝居だったのではないかと。
携帯や靴も、知らないふりをしているのではと。
彼に僕の推理を伝えようとしたとき、愕然としました。
4人を見つけた部屋のドアは洗面所のすぐ左にありましたが、今、他の部屋へのドアは玄関のすぐ左。
それ以外にドアはありませんでした。
つまり、ドアの位置が全く違っていました。
インターホンを押したとき、返ってきた声は友人のものでした。
しかし、ドアを開けた先は友人の部屋ではありませんでした。
あの携帯も靴も、未だに見つかっていません。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?154
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1167114083/953-984
閉まらないエレベーター
2018.10.31 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
369本当にあった怖い名無し2018/07/26(木)12:25:30.30ID:VvOe0kpi0
そんなに怖くないかもだけど、個人的にゾクっとした話し。
オフィスビルの中にある居酒屋でバイトしてたときの話。
そこのゴミ捨て場は駐車場とかに繋がってる地下の一画にあって、いつも締め作業の時にはゴミを台車に乗せてエレベーターで持って行ってたんだよね。
もう少しゴミ捨て場のことを詳しく話しておくと、ゴミ捨て場のエリアに入るには「開」ボタンを押さないと、自動のドアが開かないタイプ。
出る時は扉の前に立てばセンサーが反応して自動で開くんだけど、「閉」ボタンを押さないと扉は閉まってくれないちょっと面倒な仕様だった。
駅とかにある「だれでもトイレ」に近い仕様なんだけど、イメージ湧くかな…。
そんでもって、誰もいないと電気は消えてて、中に入ると点灯する仕様。
暗い中に入って行くのはいつも少し薄気味悪かった。
370本当にあった怖い名無し2018/07/26(木)12:26:35.24ID:VvOe0kpi0
その日も締め作業で普通にゴミ捨てに来てたんだけど、自動ドアを開けてゴミ捨て場に入って電気が付いた直後、何となく奥の方に気配を感じた。
目を向けてみると、サッと影が棚の裏の方に行くのが見えた。
おや、誰か他の人もゴミ捨てに来てるのかな?と思って棚の裏をちらっと覗いてみても誰もいない。
何かの見間違いかと思って、いつも通りゴミを捨ててゴミ捨て場を出ることにした。
で、ゴミ捨て場を出て「閉」ボタンを押してもドアが閉まらない。
あれ?故障かな…と思いながら連打しても、うんともすんとも言わない。
でも早く帰りたかったし、諦めてドアは開けっぱなしでお店に戻ることにした。
371本当にあった怖い名無し2018/07/26(木)12:28:28.63ID:VvOe0kpi0>>373
エレベーターに乗って2階のボタンを押して今日も疲れたなぁなんて一息つくも、今度はエレベーターのドアがなかなか閉まらない。
なんだよ、こっちもかよってイラっとしながら「閉」ボタンをカチカチしたら、今度はブザーが鳴る始末。
本当に早く帰りたかったし、疲れとかでイライラしてたから、何も疑問に思わずエレベーターは諦めて階段でお店に戻った。
で、レジ締めとかをしてた店長に上の話しをしたら一言。
「それずっと後ろにいたんじゃないの?」
何か間近で見た訳じゃないけど、そう言われて初めてゾワっとした。
おしまい
372本当にあった怖い名無し2018/07/26(木)12:32:29.26ID:4RLEJcmW0
ほんのりじゃなかった
こわい
375本当にあった怖い名無し2018/07/26(木)12:46:06.37ID:VvOe0kpi0
>>372
そう言ってもらえるとちょっと嬉しいw
恐る恐る書き込んだ甲斐がある
373本当にあった怖い名無し2018/07/26(木)12:32:57.97ID:8vvfdZtR0
>>371
久々にまともな流れw
まあ、エレベーターとか自動ドアとかの電気設備は得てして霊に優しい親切設計だからな
警備関係でも結構あるあるな話らしいぞ、そいういの
375本当にあった怖い名無し2018/07/26(木)12:46:06.37ID:VvOe0kpi0
>>373
そうなんだー
こんど病院の設備管理で宿直したりしてる友達にも話し聞いてみる
377本当にあった怖い名無し2018/07/26(木)14:29:29.71ID:6Rj2kkwmO
>>375
ありがとう、なかなかガチでぞっとしたわ
374本当にあった怖い名無し2018/07/26(木)12:35:04.98ID:4RLEJcmW0
センサーって反応するよね。
うちの鳥ちゃんも反応して鳴きまくってうるさくて捨てた。
376本当にあった怖い名無し2018/07/26(木)13:06:25.54ID:B+TJZva20
>>374
最低だな、捨てるなよ
ちゃんと焼き鳥にして食えよ
378本当にあった怖い名無し2018/07/26(木)14:51:11.75ID:oT1SODRy0
>>376
鳥といってもセンサーのこと(ピヨピヨ)なんじゃないのかwよく知らんが
引用元:ほんのりと怖い話スレ 131
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1531051499/369-377
.
そんなに怖くないかもだけど、個人的にゾクっとした話し。
オフィスビルの中にある居酒屋でバイトしてたときの話。
そこのゴミ捨て場は駐車場とかに繋がってる地下の一画にあって、いつも締め作業の時にはゴミを台車に乗せてエレベーターで持って行ってたんだよね。
もう少しゴミ捨て場のことを詳しく話しておくと、ゴミ捨て場のエリアに入るには「開」ボタンを押さないと、自動のドアが開かないタイプ。
出る時は扉の前に立てばセンサーが反応して自動で開くんだけど、「閉」ボタンを押さないと扉は閉まってくれないちょっと面倒な仕様だった。
駅とかにある「だれでもトイレ」に近い仕様なんだけど、イメージ湧くかな…。
そんでもって、誰もいないと電気は消えてて、中に入ると点灯する仕様。
暗い中に入って行くのはいつも少し薄気味悪かった。
370本当にあった怖い名無し2018/07/26(木)12:26:35.24ID:VvOe0kpi0
その日も締め作業で普通にゴミ捨てに来てたんだけど、自動ドアを開けてゴミ捨て場に入って電気が付いた直後、何となく奥の方に気配を感じた。
目を向けてみると、サッと影が棚の裏の方に行くのが見えた。
おや、誰か他の人もゴミ捨てに来てるのかな?と思って棚の裏をちらっと覗いてみても誰もいない。
何かの見間違いかと思って、いつも通りゴミを捨ててゴミ捨て場を出ることにした。
で、ゴミ捨て場を出て「閉」ボタンを押してもドアが閉まらない。
あれ?故障かな…と思いながら連打しても、うんともすんとも言わない。
でも早く帰りたかったし、諦めてドアは開けっぱなしでお店に戻ることにした。
371本当にあった怖い名無し2018/07/26(木)12:28:28.63ID:VvOe0kpi0>>373
エレベーターに乗って2階のボタンを押して今日も疲れたなぁなんて一息つくも、今度はエレベーターのドアがなかなか閉まらない。
なんだよ、こっちもかよってイラっとしながら「閉」ボタンをカチカチしたら、今度はブザーが鳴る始末。
本当に早く帰りたかったし、疲れとかでイライラしてたから、何も疑問に思わずエレベーターは諦めて階段でお店に戻った。
で、レジ締めとかをしてた店長に上の話しをしたら一言。
「それずっと後ろにいたんじゃないの?」
何か間近で見た訳じゃないけど、そう言われて初めてゾワっとした。
おしまい
372本当にあった怖い名無し2018/07/26(木)12:32:29.26ID:4RLEJcmW0
ほんのりじゃなかった
こわい
375本当にあった怖い名無し2018/07/26(木)12:46:06.37ID:VvOe0kpi0
>>372
そう言ってもらえるとちょっと嬉しいw
恐る恐る書き込んだ甲斐がある
373本当にあった怖い名無し2018/07/26(木)12:32:57.97ID:8vvfdZtR0
>>371
久々にまともな流れw
まあ、エレベーターとか自動ドアとかの電気設備は得てして霊に優しい親切設計だからな
警備関係でも結構あるあるな話らしいぞ、そいういの
375本当にあった怖い名無し2018/07/26(木)12:46:06.37ID:VvOe0kpi0
>>373
そうなんだー
こんど病院の設備管理で宿直したりしてる友達にも話し聞いてみる
377本当にあった怖い名無し2018/07/26(木)14:29:29.71ID:6Rj2kkwmO
>>375
ありがとう、なかなかガチでぞっとしたわ
374本当にあった怖い名無し2018/07/26(木)12:35:04.98ID:4RLEJcmW0
センサーって反応するよね。
うちの鳥ちゃんも反応して鳴きまくってうるさくて捨てた。
376本当にあった怖い名無し2018/07/26(木)13:06:25.54ID:B+TJZva20
>>374
最低だな、捨てるなよ
ちゃんと焼き鳥にして食えよ
378本当にあった怖い名無し2018/07/26(木)14:51:11.75ID:oT1SODRy0
>>376
鳥といってもセンサーのこと(ピヨピヨ)なんじゃないのかwよく知らんが
引用元:ほんのりと怖い話スレ 131
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1531051499/369-377
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