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僕の顔をお食べよ、かと思ったのに
2018.11.14 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
755:1/9:2007/01/18(木)21:22:52ID:jI90xO0n0
数年前、某県にある山での話。
俺は当時食べ歩きを目的とした大学サークルに入っていて、一月に一回くらいのペースで美味いって評判の店なんかを巡ってた。
普段行くところはだいたい県内だったけど、長期休暇なんかには泊まりで遠出とかもしてたわけだ。
756:2/9:2007/01/18(木)21:24:06ID:jI90xO0n0
ある夏休みのこと。先輩の一人が
「なあ、俺の田舎に知る人ぞ知るって感じの所があるらしいんだけど、行ってみないか?」
と言い出した。
先輩の話では、なんでもある山奥に有機栽培をしている農家が集まって出来た村みたいなものがあって、その村では取れたての野菜を使って食事をさせてもらえたりするらしい。
で、先輩のお目当てはそこで売られている手作りのパン。
親戚がそこに行ったときのお土産としてもらったんだけど、物凄く美味しかったらしい。
758:3/9:2007/01/18(木)21:26:28ID:jI90xO0n0
「たまにはそんなのもいいかも」
ってことで、休みに入ってすぐに皆でそこに向かった。
山奥とはいっても最寄の駅から2時間ほど歩けば着くらしい。
「腹が減ってた方が飯が美味いしな」
なんて言いながら、ハイキング気分で皆と歩き出した。
夏のじりじりとした暑さの中、蝉の声を聞きながら俺たちは山を登って行った。
760:4/9:2007/01/18(木)21:27:33ID:jI90xO0n0
1時間程した頃、道の向こうに人影が見えた。
「村の人かな?」
「すいませーん、ちょっといいですかー?」
俺達が声をかけると、その人はにこにこしながらこっちに歩いてきた。
頭をつるつるに剃り上げたおじさんで、山仕事のためなのだろう。
夏だというのに厚手の長袖を着ていた。
これも山仕事で鍛えられたのであろう筋肉のついた身体が、服の上からでも見て取れた。
761:5/9:2007/01/18(木)21:28:54ID:jI90xO0n0
「俺達○○村に行きたいんですけど、こっちの方でいいんですよね?」
先輩がそう声をかけると、おじさんはにこにこしながらうなずいた。
日焼けして浅黒い肌に、鼻の頭が赤くなっている。
「よかったー。実は俺達、その村のパンを食べに・・・」
そこまで言った時だった。
そのおじさんは、いきなり自分の頭を拳で叩き割った。
763:6/9:2007/01/18(木)21:30:19ID:jI90xO0n0
どろり、と流れ出る中身。
その色が真っ黒だったのを、俺はなぜか冷静に観察していた。
他の奴らも何が起こったかよく認識できていないようで、皆そのまま立ち尽くしていた。
だが、そのおじさんが頭の破片を手に持ち、崩れた顔でにこにこしながらこちらに差し出してきた時に誰かがやっと悲鳴を上げた。
「ギャーーーーッ!!」
その声をきっかけに俺達は一斉に逃げ出した。
数メートル走ったところで振り返ると、後輩が一人まだあのおじさんの前に立ちすくんでいる。
おじさんは頭の破片をそいつの口元に近づけ・・・。
「馬鹿!逃げるぞ!」
俺は急いでそいつの所まで戻ると、手を引っ張って山道を駆け下りた。
764:7/9:2007/01/18(木)21:30:49ID:jI90xO0n0
その後駅まで戻って話を聞いたんだが、その山では何の事件も起こってないし、幽霊が出る噂なんかもないという話だった。
逆に山菜採りかなにかで迷った人が近くの村や町で見つかるということが何件かあり、
「あの山には神様がいる」
「山の神様に助けられたんだ」
なんて話があるくらいだとか。
俺達は釈然としなかったがその村に行く気も失せてしまったので、駅前の食堂で飯を食べるとその地を後にした。
765:8/9:2007/01/18(木)21:32:35ID:jI90xO0n0
帰りの電車で、あの時立ちすくんでいた後輩が突然話し出した。
「あの時、俺動けなかったんじゃないんですよ。カメラ持ってたんで、写真撮ってやろうと思って・・・。」
・・・なんとも肝っ玉の太い奴だ。
「多分ちゃんと撮れたと思うんで、帰ったら家ですぐ現像してみますね」
(こいつは写真が趣味で、家に簡単な暗室があった。)
そう言って別れたのだが、それが生きている彼を見た最後だった。
彼は暗室の中で死んでいたのを家族に発見された。
死因は心臓発作だったが、どうも例の写真を現像中だったらしい。
発見された死体は現像した写真を握り締めていたそうだ。
その写真だが、遺族が怖がるんで、俺が引き取ったんだけど・・・。
766:9/9:2007/01/18(木)21:33:40ID:jI90xO0n0
・・写ってたよ。バッチリ。
自分の頭の破片差し出しながらにこにこしてるおじさんがさ。
正直燃やしてしまおうかとも思ったけど、なんだか処分してしまうのも怖くて未だに手元にある・・・。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?155
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168419251/755-766
.
数年前、某県にある山での話。
俺は当時食べ歩きを目的とした大学サークルに入っていて、一月に一回くらいのペースで美味いって評判の店なんかを巡ってた。
普段行くところはだいたい県内だったけど、長期休暇なんかには泊まりで遠出とかもしてたわけだ。
756:2/9:2007/01/18(木)21:24:06ID:jI90xO0n0
ある夏休みのこと。先輩の一人が
「なあ、俺の田舎に知る人ぞ知るって感じの所があるらしいんだけど、行ってみないか?」
と言い出した。
先輩の話では、なんでもある山奥に有機栽培をしている農家が集まって出来た村みたいなものがあって、その村では取れたての野菜を使って食事をさせてもらえたりするらしい。
で、先輩のお目当てはそこで売られている手作りのパン。
親戚がそこに行ったときのお土産としてもらったんだけど、物凄く美味しかったらしい。
758:3/9:2007/01/18(木)21:26:28ID:jI90xO0n0
「たまにはそんなのもいいかも」
ってことで、休みに入ってすぐに皆でそこに向かった。
山奥とはいっても最寄の駅から2時間ほど歩けば着くらしい。
「腹が減ってた方が飯が美味いしな」
なんて言いながら、ハイキング気分で皆と歩き出した。
夏のじりじりとした暑さの中、蝉の声を聞きながら俺たちは山を登って行った。
760:4/9:2007/01/18(木)21:27:33ID:jI90xO0n0
1時間程した頃、道の向こうに人影が見えた。
「村の人かな?」
「すいませーん、ちょっといいですかー?」
俺達が声をかけると、その人はにこにこしながらこっちに歩いてきた。
頭をつるつるに剃り上げたおじさんで、山仕事のためなのだろう。
夏だというのに厚手の長袖を着ていた。
これも山仕事で鍛えられたのであろう筋肉のついた身体が、服の上からでも見て取れた。
761:5/9:2007/01/18(木)21:28:54ID:jI90xO0n0
「俺達○○村に行きたいんですけど、こっちの方でいいんですよね?」
先輩がそう声をかけると、おじさんはにこにこしながらうなずいた。
日焼けして浅黒い肌に、鼻の頭が赤くなっている。
「よかったー。実は俺達、その村のパンを食べに・・・」
そこまで言った時だった。
そのおじさんは、いきなり自分の頭を拳で叩き割った。
763:6/9:2007/01/18(木)21:30:19ID:jI90xO0n0
どろり、と流れ出る中身。
その色が真っ黒だったのを、俺はなぜか冷静に観察していた。
他の奴らも何が起こったかよく認識できていないようで、皆そのまま立ち尽くしていた。
だが、そのおじさんが頭の破片を手に持ち、崩れた顔でにこにこしながらこちらに差し出してきた時に誰かがやっと悲鳴を上げた。
「ギャーーーーッ!!」
その声をきっかけに俺達は一斉に逃げ出した。
数メートル走ったところで振り返ると、後輩が一人まだあのおじさんの前に立ちすくんでいる。
おじさんは頭の破片をそいつの口元に近づけ・・・。
「馬鹿!逃げるぞ!」
俺は急いでそいつの所まで戻ると、手を引っ張って山道を駆け下りた。
764:7/9:2007/01/18(木)21:30:49ID:jI90xO0n0
その後駅まで戻って話を聞いたんだが、その山では何の事件も起こってないし、幽霊が出る噂なんかもないという話だった。
逆に山菜採りかなにかで迷った人が近くの村や町で見つかるということが何件かあり、
「あの山には神様がいる」
「山の神様に助けられたんだ」
なんて話があるくらいだとか。
俺達は釈然としなかったがその村に行く気も失せてしまったので、駅前の食堂で飯を食べるとその地を後にした。
765:8/9:2007/01/18(木)21:32:35ID:jI90xO0n0
帰りの電車で、あの時立ちすくんでいた後輩が突然話し出した。
「あの時、俺動けなかったんじゃないんですよ。カメラ持ってたんで、写真撮ってやろうと思って・・・。」
・・・なんとも肝っ玉の太い奴だ。
「多分ちゃんと撮れたと思うんで、帰ったら家ですぐ現像してみますね」
(こいつは写真が趣味で、家に簡単な暗室があった。)
そう言って別れたのだが、それが生きている彼を見た最後だった。
彼は暗室の中で死んでいたのを家族に発見された。
死因は心臓発作だったが、どうも例の写真を現像中だったらしい。
発見された死体は現像した写真を握り締めていたそうだ。
その写真だが、遺族が怖がるんで、俺が引き取ったんだけど・・・。
766:9/9:2007/01/18(木)21:33:40ID:jI90xO0n0
・・写ってたよ。バッチリ。
自分の頭の破片差し出しながらにこにこしてるおじさんがさ。
正直燃やしてしまおうかとも思ったけど、なんだか処分してしまうのも怖くて未だに手元にある・・・。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?155
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168419251/755-766
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いっつも点いてる街灯が全部なぜか消えてた
2018.11.09 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
281:本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月)22:40:33ID:kvf/iIJ70
うちがマジでみた事書きます。
23時に仕事が終わって車で帰ってる途中の事なんやけど、家の少し手前の直線道路にさしかかった時、いっつも点いてる街灯が全部なぜか消えてたんですよ。
そこでまず気味が悪くなって、ライトをハイビームにしたんです。
そしたら、道路の左側になんかあるんですよ。
もともとそこには中くらいの祠(?)みたいなものが建ってて、毎日そこを通ってるから見慣れてるんですが、その日はその祠の横になんかあったんです。
で、だんだん近づくにつれてそれがどうやら人だってことがわかったんですね。
それでなんかうちはホッとしたんですよ なんだぁ~人か、、、みたいに。
でもいよいよその人がはっきり見える位置に来て、正直背筋がゾゾゾ、ってしました、ピクリとも動かんのです。
道路に背中を向けた状態で、両腕が脱臼したみたいにブラーンと下に垂れてて、頭もガクッと垂れて前のめりで。
顔がまったく見えんのです。
髪が長くて頭を垂れてるから髪が顔全体を隠してしまって。
通り過ぎた後,3回ミラーで確認して4回目見ようとすると街灯が全部点いたんですよ。
でミラー見たらそこには何にも無かったです。
あれからその道は夜通らないことにしてます。長々とすんません。。。
282:本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月)22:52:13ID:Fd1lkB3d0
>>281
怖い。街灯がぜんっぶ消えてるのもそうだけど、なんか…なんか激しくやだなぁ。
こういうのって記憶に強く保管されるパターンの恐怖な気がする。
いきなりシャンプーしてる時とか思い出すんだよね、ふと。
そんで
「ウワアアアアアアアアアア!!!!テラコエエエエエエヨオオオ!!!!」
と。
283:本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月)23:00:29ID:kvf/iIJ70
もっと詳細やけどその格好も異様な感じだったんよ。
夏だったのにいまどき着ないだろ!みたいなトレーナーにロングスカート。
なのに素足にスニーカー。全体的に汚れてるの。
しばらくは思い出して夜寝れなかったが、こっち振り向かれなくて良かった~と思っています。
284:本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月)23:35:01ID:fSY7V2sE0
>>283
俺夜中によく車乗るから確実に思い出すな・・・(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
285:本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月)23:49:56ID:k/6IS8L00
バイクはほとんど外だから怖い
車は後部座席が怖い
徒歩も怖い
怖い
引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/281-285
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うちがマジでみた事書きます。
23時に仕事が終わって車で帰ってる途中の事なんやけど、家の少し手前の直線道路にさしかかった時、いっつも点いてる街灯が全部なぜか消えてたんですよ。
そこでまず気味が悪くなって、ライトをハイビームにしたんです。
そしたら、道路の左側になんかあるんですよ。
もともとそこには中くらいの祠(?)みたいなものが建ってて、毎日そこを通ってるから見慣れてるんですが、その日はその祠の横になんかあったんです。
で、だんだん近づくにつれてそれがどうやら人だってことがわかったんですね。
それでなんかうちはホッとしたんですよ なんだぁ~人か、、、みたいに。
でもいよいよその人がはっきり見える位置に来て、正直背筋がゾゾゾ、ってしました、ピクリとも動かんのです。
道路に背中を向けた状態で、両腕が脱臼したみたいにブラーンと下に垂れてて、頭もガクッと垂れて前のめりで。
顔がまったく見えんのです。
髪が長くて頭を垂れてるから髪が顔全体を隠してしまって。
通り過ぎた後,3回ミラーで確認して4回目見ようとすると街灯が全部点いたんですよ。
でミラー見たらそこには何にも無かったです。
あれからその道は夜通らないことにしてます。長々とすんません。。。
282:本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月)22:52:13ID:Fd1lkB3d0
>>281
怖い。街灯がぜんっぶ消えてるのもそうだけど、なんか…なんか激しくやだなぁ。
こういうのって記憶に強く保管されるパターンの恐怖な気がする。
いきなりシャンプーしてる時とか思い出すんだよね、ふと。
そんで
「ウワアアアアアアアアアア!!!!テラコエエエエエエヨオオオ!!!!」
と。
283:本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月)23:00:29ID:kvf/iIJ70
もっと詳細やけどその格好も異様な感じだったんよ。
夏だったのにいまどき着ないだろ!みたいなトレーナーにロングスカート。
なのに素足にスニーカー。全体的に汚れてるの。
しばらくは思い出して夜寝れなかったが、こっち振り向かれなくて良かった~と思っています。
284:本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月)23:35:01ID:fSY7V2sE0
>>283
俺夜中によく車乗るから確実に思い出すな・・・(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
285:本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月)23:49:56ID:k/6IS8L00
バイクはほとんど外だから怖い
車は後部座席が怖い
徒歩も怖い
怖い
引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/281-285
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真夜中の異音
2018.11.09 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
533:怪音現象(1/5):2007/01/17(水)16:38:05ID:pDe87sHz0
1年ほど前の話。別スレにも書いたんだが、最近家族と話してて怖い事に気付いたので書き込み。長い。
その頃、一戸建ての二階にある自室で自分はよく夜更かしをしていた。
あれは9月の始め頃、ほぼ毎日午前4時前後に、変な音がするのに気付いた。
その音は毎度同じで、決まって4:00~4:05の間に部屋の真上からする。
ズズズズズ ドスン ズズズズズズ
10秒くらい続いた。
最初は地震だと思ったので慌ててテレビを付けるが、何も無い。
でかいトラックでも通ったのかなと思い、気にせず寝た。
534:怪音現象(2/5):2007/01/17(水)16:38:41ID:pDe87sHz0
おかしいなと思ったのは3度目くらいから。
ようやく、音が決まった時間に来る事に気がついた。
あと家の面している道路は狭く、部屋が揺れる程のトラックが通れる幅なんてないんだ。
隣の部屋の妹は何も聞こえないという(そりゃ熟睡してる時間だしな)
オカルト好きだが霊感ゼロの自分は、興味深々なものの特に怖がりもせず放っておいた。
音はたまにパターンを変えて(ズズズ…しかない時や、ドスン!が最初にくる)
2~3日に1度くらいの割合で来る。
構えてると来ない日もあった。
何となく部屋の西北から南東に向けて、大きなものが移動してる気がした。
535:怪音現象(3/5):2007/01/17(水)16:39:17ID:pDe87sHz0
初めて遭遇する怪異にwktkだったが、さすがにあの日は背筋が寒くなった。
その日もその時間まで起きていて、今日は来るかな?と思いつつPCに向かっていた。
いつもと変わらない音が来た。
そしていつものようにフェードアウト。
微かに揺れる電灯を見てからPCに眼を向ける。途端。
バタン!
大きな音が鳴って、心臓飛び出るかと思った。
あの音じゃない。冷静に考えると扉の音。妹の部屋だ。
あ、もしかして音に気付いて起きたのかなーなどと気楽に考えた。
自分の部屋の扉を開けて(自室は引き戸)廊下を覗くと
妹の部屋の扉は開いていた。
ドアの向こうは暗闇。
536:怪音現象(4/5):2007/01/17(水)16:39:51ID:pDe87sHz0
血の気が引いて部屋に戻って布団をかぶった。
さっきの音は絶対に勢いよく扉を閉めた音。おかしい。中で起きていた気配もなかった。
やっぱり怪異現象コエエーと、そのまま無理やり寝た。幸い?何も起こらなかった。
次の日妹に夜の事は尋ねると、昨夜は起きてないと怪訝そうに言われた。
私「本当に?でもドアあいてたぞ」
妹「何言ってんの。私朝までドア閉めて寝るよ」
お解りだろうか。それでは自分の見たあの部屋は何だったのだろう?
そういえば廊下の電気はついていたのに、妹の部屋は完全な闇だった。
直接、あの4時の怪音と関係があるかは解らなかったが、私は音の来る前に寝るようになった。
537:怪音現象(5/5):2007/01/17(水)16:42:05ID:pDe87sHz0
すまん長いな、これで最後。音は10月頃まで続いた。
途中飼っていた猫が死んでしまい(こっちは別件なので省く)数日は自失呆然。
何とか立ち直って気がついたら、もうしなくなっていた感じだ。
そして1年たったこの間の夜、ふと廊下を歩いてる時に妹の部屋が眼に入った。
まだ早い時間で妹は階下。部屋は真っ暗。
だが、微かに白いベッドが見える。
ああやっぱりあの暗闇はこの部屋じゃねーんだなとか
あの時確かめようと部屋に入ったりしなくてよかったーとかしみじみ思い出して、また背筋が凍った。
ドアは廊下から見ると、右側が開くようになっている。
しかし記憶の中のあのドアは、入り口の左側に開いていた。
もしかして廊下辺りから既に違う世界につながってたんだろか?
夜中廊下に出るのが怖くなってしまった。 オワリ。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?155
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168419251/533-537
.
1年ほど前の話。別スレにも書いたんだが、最近家族と話してて怖い事に気付いたので書き込み。長い。
その頃、一戸建ての二階にある自室で自分はよく夜更かしをしていた。
あれは9月の始め頃、ほぼ毎日午前4時前後に、変な音がするのに気付いた。
その音は毎度同じで、決まって4:00~4:05の間に部屋の真上からする。
ズズズズズ ドスン ズズズズズズ
10秒くらい続いた。
最初は地震だと思ったので慌ててテレビを付けるが、何も無い。
でかいトラックでも通ったのかなと思い、気にせず寝た。
534:怪音現象(2/5):2007/01/17(水)16:38:41ID:pDe87sHz0
おかしいなと思ったのは3度目くらいから。
ようやく、音が決まった時間に来る事に気がついた。
あと家の面している道路は狭く、部屋が揺れる程のトラックが通れる幅なんてないんだ。
隣の部屋の妹は何も聞こえないという(そりゃ熟睡してる時間だしな)
オカルト好きだが霊感ゼロの自分は、興味深々なものの特に怖がりもせず放っておいた。
音はたまにパターンを変えて(ズズズ…しかない時や、ドスン!が最初にくる)
2~3日に1度くらいの割合で来る。
構えてると来ない日もあった。
何となく部屋の西北から南東に向けて、大きなものが移動してる気がした。
535:怪音現象(3/5):2007/01/17(水)16:39:17ID:pDe87sHz0
初めて遭遇する怪異にwktkだったが、さすがにあの日は背筋が寒くなった。
その日もその時間まで起きていて、今日は来るかな?と思いつつPCに向かっていた。
いつもと変わらない音が来た。
そしていつものようにフェードアウト。
微かに揺れる電灯を見てからPCに眼を向ける。途端。
バタン!
大きな音が鳴って、心臓飛び出るかと思った。
あの音じゃない。冷静に考えると扉の音。妹の部屋だ。
あ、もしかして音に気付いて起きたのかなーなどと気楽に考えた。
自分の部屋の扉を開けて(自室は引き戸)廊下を覗くと
妹の部屋の扉は開いていた。
ドアの向こうは暗闇。
536:怪音現象(4/5):2007/01/17(水)16:39:51ID:pDe87sHz0
血の気が引いて部屋に戻って布団をかぶった。
さっきの音は絶対に勢いよく扉を閉めた音。おかしい。中で起きていた気配もなかった。
やっぱり怪異現象コエエーと、そのまま無理やり寝た。幸い?何も起こらなかった。
次の日妹に夜の事は尋ねると、昨夜は起きてないと怪訝そうに言われた。
私「本当に?でもドアあいてたぞ」
妹「何言ってんの。私朝までドア閉めて寝るよ」
お解りだろうか。それでは自分の見たあの部屋は何だったのだろう?
そういえば廊下の電気はついていたのに、妹の部屋は完全な闇だった。
直接、あの4時の怪音と関係があるかは解らなかったが、私は音の来る前に寝るようになった。
537:怪音現象(5/5):2007/01/17(水)16:42:05ID:pDe87sHz0
すまん長いな、これで最後。音は10月頃まで続いた。
途中飼っていた猫が死んでしまい(こっちは別件なので省く)数日は自失呆然。
何とか立ち直って気がついたら、もうしなくなっていた感じだ。
そして1年たったこの間の夜、ふと廊下を歩いてる時に妹の部屋が眼に入った。
まだ早い時間で妹は階下。部屋は真っ暗。
だが、微かに白いベッドが見える。
ああやっぱりあの暗闇はこの部屋じゃねーんだなとか
あの時確かめようと部屋に入ったりしなくてよかったーとかしみじみ思い出して、また背筋が凍った。
ドアは廊下から見ると、右側が開くようになっている。
しかし記憶の中のあのドアは、入り口の左側に開いていた。
もしかして廊下辺りから既に違う世界につながってたんだろか?
夜中廊下に出るのが怖くなってしまった。 オワリ。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?155
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168419251/533-537
.
ギャハハハ!!!
2018.11.07 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
306:本当にあった怖い名無し[]2018/07/23(月)04:04:43.11ID:t1KFzInJ0.net
幼い頃からそれなりに霊感はある方だと思うけど、一番インパクトがあったやつ書きます。
実家がものすごい田舎なんだけど、その実家から歩いて三分くらいのところにまわりが畑に囲まれた大きな公園があった
大きな鉄塔?みたいなものが公園の真ん中に立ってるんだけど、深夜の三時ころ、その塔の下でタバコ吸いつつぼーーっとしてたら公園の遊具のエリアのほうから
ギャハハハ!!!
って女の人の声が聞こえてきた
遊具のエリアは遠すぎて目視できないんだけど、ものすごい大きな声だったもんでびっくりして心臓ばっくばく
深夜だし酔っぱらいでもいるのかな、と気にしないようにしてると三十秒くらいしてから
ギャハハハ!!!
と、また聞こえてくる、ヒールのコツンコツンと音と共にすごいスピードで近づいてくる(これが三回くらいあった)
誰かと談笑してるにしては他の人の声は聞こえないし、なにより声の主の姿が見えないのが不気味だった
いよいよ怖くなってたばこを消して走って逃げた、普段は絶対しないけど、畑の中に飛び込んで無我夢中で自宅に向けて全力で走った
前日の日中、雨が降って土がぬかるんでいて、とてもヒールを履いている女の人には追い付けないだろうと安心してた
畑に逃げ込んですぐ一回だけギャハハハ!!!と笑い声が聞こえてきたが、無事家に帰れた
物凄い怖くてとても眠れず布団をかぶって日が上るのを待った
すると家に帰って一時間ほどしてから玄関でコツン、コツン、とヒールの音が聞こえてきた(外の玄関が広いのです)
もう恐ろしくて家のなかに入ってくるんじゃないかと思ってドキドキしつつ耳を済ましていると、玄関の前に歩いてくる音は聞こえたけど帰っていく音は聞こえてこない
なんとそのまま三時間ほど経過して夜が明け始めてしまった
すると、父が起きてきた音がしたので意を決して玄関を確認しにいった
すると誰もいない…けど、あれだけ回りは泥でぬかるんでいたのに、泥もついていないくっきりとした真新しいヒールの足跡がありました。玄関の前に来る分のみ。
もうかなり昔のことなんだけど、人間なのかそうじゃないのか全然分かんなくてめっちゃ怖かったです、、、
引用元:ほんのりと怖い話スレ 131
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1531051499/306
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幼い頃からそれなりに霊感はある方だと思うけど、一番インパクトがあったやつ書きます。
実家がものすごい田舎なんだけど、その実家から歩いて三分くらいのところにまわりが畑に囲まれた大きな公園があった
大きな鉄塔?みたいなものが公園の真ん中に立ってるんだけど、深夜の三時ころ、その塔の下でタバコ吸いつつぼーーっとしてたら公園の遊具のエリアのほうから
ギャハハハ!!!
って女の人の声が聞こえてきた
遊具のエリアは遠すぎて目視できないんだけど、ものすごい大きな声だったもんでびっくりして心臓ばっくばく
深夜だし酔っぱらいでもいるのかな、と気にしないようにしてると三十秒くらいしてから
ギャハハハ!!!
と、また聞こえてくる、ヒールのコツンコツンと音と共にすごいスピードで近づいてくる(これが三回くらいあった)
誰かと談笑してるにしては他の人の声は聞こえないし、なにより声の主の姿が見えないのが不気味だった
いよいよ怖くなってたばこを消して走って逃げた、普段は絶対しないけど、畑の中に飛び込んで無我夢中で自宅に向けて全力で走った
前日の日中、雨が降って土がぬかるんでいて、とてもヒールを履いている女の人には追い付けないだろうと安心してた
畑に逃げ込んですぐ一回だけギャハハハ!!!と笑い声が聞こえてきたが、無事家に帰れた
物凄い怖くてとても眠れず布団をかぶって日が上るのを待った
すると家に帰って一時間ほどしてから玄関でコツン、コツン、とヒールの音が聞こえてきた(外の玄関が広いのです)
もう恐ろしくて家のなかに入ってくるんじゃないかと思ってドキドキしつつ耳を済ましていると、玄関の前に歩いてくる音は聞こえたけど帰っていく音は聞こえてこない
なんとそのまま三時間ほど経過して夜が明け始めてしまった
すると、父が起きてきた音がしたので意を決して玄関を確認しにいった
すると誰もいない…けど、あれだけ回りは泥でぬかるんでいたのに、泥もついていないくっきりとした真新しいヒールの足跡がありました。玄関の前に来る分のみ。
もうかなり昔のことなんだけど、人間なのかそうじゃないのか全然分かんなくてめっちゃ怖かったです、、、
引用元:ほんのりと怖い話スレ 131
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1531051499/306
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T団地ったらあそこだよね
2018.11.07 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
526:1/4:2007/01/17(水)16:02:02ID:VyDJKMMF0
今は違うのですが、最近まで東京都板橋区の自殺で有名なT団地にすんでました。
私が小学生の頃は本当にたくさんの人がその団地で自殺によって亡くなってました。
今は廊下に鉄格子みたいなものがはめ込まれ、自殺者はほとんどいなくなったみたいですが、当時はタクシーに乗ってわざわざ飛び降りに来る人もいるくらいに有名なスポットでした。
まだ自分が小学4年生の頃の話です。明日から夏休みで終業式が終わって友人と4人で帰宅途中にある団地のわきに通りかかった時に、パイロンに囲まれて人型のチョークがかかれている場所を通りかかりました。
信じられないかも知れませんが、みんな口々に
「またかよ~」
「何で死ぬんだろね」
というくらい当たり前の光景だったのです。
今思えばなんでそんな事したんだろう?と思うのですが私はパイロンを蹴飛ばして、人型のチョークに寝転がったりして遊び始めました。
さすがにまわりの友達はひいてましたが
「なんだよおまえら、根性ねえな!」
みたいな事を言ってごろごろチョークの上を転がっておりました。
527:2/4:2007/01/17(水)16:02:37ID:VyDJKMMF0
その日の夜、妙な息苦しさで目がさめました。
意識の中では目がさめてるのですが、体がさっぱり動きませんでした。
金縛りなんて経験した事ない私はものすごくパニックになっていましたが、声も出せずにただただじっとしてるしかありませんでした。
そのうちお腹の上になにかが乗っかっているような重みを感じ、それはどんどん重くなっていき、そのまま気を失ってしまいました。
朝目覚めて母親にその事を話したのですが、
「疲れてるだけよ」
とまったく取り合ってもらえずに、再び夜を迎えました。
528:3/4:2007/01/17(水)16:05:28ID:VyDJKMMF0
なんか寝るのが怖くて、ガキにしては夜更かしをしていたんですが、そのうち寝てしまいました。
すると再び夜中に目がさめてしまったのです。
しかし今回はまぶたすらあける事ができず、なにかが全身に覆い被さっているような感触と、男のひとの
「ヒューヒュー」
という息遣いが聞こえてきました。
怖くなった私は心の中でひたすら
「ごめんなさい、ごめんなさい」
と繰り返してました。
すると突然体が軽くなり、心で叫んでいた「ごめんなさい」が本当に大声で口からでていました。
となりで寝ていた両親もその声で飛び起き、なにがあったのかを問いただしたので、私も泣きながらチョークの上に寝転がって遊んでいた事を話しました。
母は
「明日一緒に謝りに行こうね」
といい、次の日お線香と花を買ってそのチョークのところに行きました。
529:4/4:2007/01/17(水)16:07:15ID:VyDJKMMF0
それからはうなされることもなく、家族旅行や友達との遊びの中でそんな事も忘れかけていたのですが、夏休みも後半に入り一人自宅で宿題のドリルをしてると、突然電話がなりました。
「もしもし○○です」
「……」
「もしもし??」
「……」
悪戯かなと思い受話器を置こうとしたときに、男の人の声で
「二度とするなよ…」
と。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?155
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168419251/526-529
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今は違うのですが、最近まで東京都板橋区の自殺で有名なT団地にすんでました。
私が小学生の頃は本当にたくさんの人がその団地で自殺によって亡くなってました。
今は廊下に鉄格子みたいなものがはめ込まれ、自殺者はほとんどいなくなったみたいですが、当時はタクシーに乗ってわざわざ飛び降りに来る人もいるくらいに有名なスポットでした。
まだ自分が小学4年生の頃の話です。明日から夏休みで終業式が終わって友人と4人で帰宅途中にある団地のわきに通りかかった時に、パイロンに囲まれて人型のチョークがかかれている場所を通りかかりました。
信じられないかも知れませんが、みんな口々に
「またかよ~」
「何で死ぬんだろね」
というくらい当たり前の光景だったのです。
今思えばなんでそんな事したんだろう?と思うのですが私はパイロンを蹴飛ばして、人型のチョークに寝転がったりして遊び始めました。
さすがにまわりの友達はひいてましたが
「なんだよおまえら、根性ねえな!」
みたいな事を言ってごろごろチョークの上を転がっておりました。
527:2/4:2007/01/17(水)16:02:37ID:VyDJKMMF0
その日の夜、妙な息苦しさで目がさめました。
意識の中では目がさめてるのですが、体がさっぱり動きませんでした。
金縛りなんて経験した事ない私はものすごくパニックになっていましたが、声も出せずにただただじっとしてるしかありませんでした。
そのうちお腹の上になにかが乗っかっているような重みを感じ、それはどんどん重くなっていき、そのまま気を失ってしまいました。
朝目覚めて母親にその事を話したのですが、
「疲れてるだけよ」
とまったく取り合ってもらえずに、再び夜を迎えました。
528:3/4:2007/01/17(水)16:05:28ID:VyDJKMMF0
なんか寝るのが怖くて、ガキにしては夜更かしをしていたんですが、そのうち寝てしまいました。
すると再び夜中に目がさめてしまったのです。
しかし今回はまぶたすらあける事ができず、なにかが全身に覆い被さっているような感触と、男のひとの
「ヒューヒュー」
という息遣いが聞こえてきました。
怖くなった私は心の中でひたすら
「ごめんなさい、ごめんなさい」
と繰り返してました。
すると突然体が軽くなり、心で叫んでいた「ごめんなさい」が本当に大声で口からでていました。
となりで寝ていた両親もその声で飛び起き、なにがあったのかを問いただしたので、私も泣きながらチョークの上に寝転がって遊んでいた事を話しました。
母は
「明日一緒に謝りに行こうね」
といい、次の日お線香と花を買ってそのチョークのところに行きました。
529:4/4:2007/01/17(水)16:07:15ID:VyDJKMMF0
それからはうなされることもなく、家族旅行や友達との遊びの中でそんな事も忘れかけていたのですが、夏休みも後半に入り一人自宅で宿題のドリルをしてると、突然電話がなりました。
「もしもし○○です」
「……」
「もしもし??」
「……」
悪戯かなと思い受話器を置こうとしたときに、男の人の声で
「二度とするなよ…」
と。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?155
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168419251/526-529
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