都市伝説・・・奇憚・・・blog
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お父さんかわいそう(´・ω・`)
2018.12.12 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
103:本当にあった怖い名無し:2008/02/13(水)14:35:21ID:+74VbuLU0
俺の知り合いの女性から聞いた体験談。
今から10年以上前の話。場所はY県内でも有名な心霊スポット、佐○川ダム付近のトンネル内。
彼女はその日、所用で遠出をし、行きとは違うルートを通って、家路に向かっていたそうだ。
帰る前に実家に子供をあずけて出かけていたので
「今から帰る」
っていう電話を公衆電話からした後、出発した。
連れはおらず一人で運転していたのだが、車が佐○川ダムそばのトンネルに入ったところで異変に気づいた。
通常なら数分で抜けるはずのトンネルの出口が行けども行けども見えてこなかったらしいのだ。
彼女は異変を感じつつもひたすら車を走らせたのだが、やはり出口は見えてこない。
その間、後続車や対向車は全く走ってこなかったそうだ。
ただ、周りの風景は単なるトンネルの風景だったらしい。
105:103:2008/02/13(水)14:44:15ID:+74VbuLU0
元々、彼女は小さい頃から霊感が強く、本人の意志とは無関係に霊が見えたり時として、とり憑かれて大変な目にあったりした経験ももっているのだが、この日の出口の見えないトンネルはそういった心霊体験とはまた、一味違った恐怖だったらしいが、とにかく異変に気づいてからは、早く出口にたどりつけるよう、心の中でひたすら祈りながら運転を続けたそうだ。
その後、やっと出口にたどりついたのは、トンネルに入って1時間半も経ってからだったという。
数分で通過できるトンネルを普通に運転して1時間半。
彼女もひたすら首をかしげるしかなかったそうだが、時計も車のトリップメーターも間違いなく進んでおり、物理的にそれだけの距離を走ったことは間違いなかったらしい。
106:103:2008/02/13(水)14:55:34ID:+74VbuLU0
そして、予定の到着時間を大幅に遅れて帰宅。
実家にあずけていた子供を迎えに行くと、彼女のお父さんが
「今から帰るって電話してから何時間経ったと思ってるんだ!子供をほったらかしにして何を考えてるんだ!」
とひどく彼女を叱ったそうなのだ。
彼女は佐○川ダム付近のトンネルで起こった不思議な現象を、お父さんに話したのだが、
「遅くなったからって、そんな嘘をついて何を考えてるんだ!」
とまた彼女を叱った。
彼女自身、嘘はついてないのだが、実際に経験していない父親にこれ以上、説明しても仕方がないと思い、お父さんにわびをいれ自分の家に子供と一緒に帰宅した。
翌朝、彼女の実家で事件が起こった。
寝ていたお父さんが、朝目覚めて起きようとしたところ、足に激痛が走り起き上がれない。
救急車を呼んで病院で検査をしてもらったところ、なんと左足の大腿骨が複雑骨折していたというのだ。
骨粗鬆症の老人でもないお父さんが、単に寝ている間に骨折していたことに対して医者は骨折しているとしか説明ができなかったらしい。
結局、彼女のお父さんは3ヶ月もの入院をするハメになったそうだ。
107:103:2008/02/13(水)15:00:24ID:+74VbuLU0
10年以上経った今でも、あの時のトンネルの不思議な体験が何だったのか、彼女にもわからないそうだが、少なくとも彼女のお父さんが骨折したことはトンネルの事件と何か因果があるんだろうね、と彼女は言っていた。
彼女の体験は事実なので、世に言う神隠しっていうのは、稀に起こりうることなんだろうな、と思った。
108:本当にあった怖い名無し:2008/02/13(水)15:21:59ID:XWo37PCTQ
>>107
トンネル内で、ガス欠したらマジやばいな!怖っ
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part43
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1202223948/103-108
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俺の知り合いの女性から聞いた体験談。
今から10年以上前の話。場所はY県内でも有名な心霊スポット、佐○川ダム付近のトンネル内。
彼女はその日、所用で遠出をし、行きとは違うルートを通って、家路に向かっていたそうだ。
帰る前に実家に子供をあずけて出かけていたので
「今から帰る」
っていう電話を公衆電話からした後、出発した。
連れはおらず一人で運転していたのだが、車が佐○川ダムそばのトンネルに入ったところで異変に気づいた。
通常なら数分で抜けるはずのトンネルの出口が行けども行けども見えてこなかったらしいのだ。
彼女は異変を感じつつもひたすら車を走らせたのだが、やはり出口は見えてこない。
その間、後続車や対向車は全く走ってこなかったそうだ。
ただ、周りの風景は単なるトンネルの風景だったらしい。
105:103:2008/02/13(水)14:44:15ID:+74VbuLU0
元々、彼女は小さい頃から霊感が強く、本人の意志とは無関係に霊が見えたり時として、とり憑かれて大変な目にあったりした経験ももっているのだが、この日の出口の見えないトンネルはそういった心霊体験とはまた、一味違った恐怖だったらしいが、とにかく異変に気づいてからは、早く出口にたどりつけるよう、心の中でひたすら祈りながら運転を続けたそうだ。
その後、やっと出口にたどりついたのは、トンネルに入って1時間半も経ってからだったという。
数分で通過できるトンネルを普通に運転して1時間半。
彼女もひたすら首をかしげるしかなかったそうだが、時計も車のトリップメーターも間違いなく進んでおり、物理的にそれだけの距離を走ったことは間違いなかったらしい。
106:103:2008/02/13(水)14:55:34ID:+74VbuLU0
そして、予定の到着時間を大幅に遅れて帰宅。
実家にあずけていた子供を迎えに行くと、彼女のお父さんが
「今から帰るって電話してから何時間経ったと思ってるんだ!子供をほったらかしにして何を考えてるんだ!」
とひどく彼女を叱ったそうなのだ。
彼女は佐○川ダム付近のトンネルで起こった不思議な現象を、お父さんに話したのだが、
「遅くなったからって、そんな嘘をついて何を考えてるんだ!」
とまた彼女を叱った。
彼女自身、嘘はついてないのだが、実際に経験していない父親にこれ以上、説明しても仕方がないと思い、お父さんにわびをいれ自分の家に子供と一緒に帰宅した。
翌朝、彼女の実家で事件が起こった。
寝ていたお父さんが、朝目覚めて起きようとしたところ、足に激痛が走り起き上がれない。
救急車を呼んで病院で検査をしてもらったところ、なんと左足の大腿骨が複雑骨折していたというのだ。
骨粗鬆症の老人でもないお父さんが、単に寝ている間に骨折していたことに対して医者は骨折しているとしか説明ができなかったらしい。
結局、彼女のお父さんは3ヶ月もの入院をするハメになったそうだ。
107:103:2008/02/13(水)15:00:24ID:+74VbuLU0
10年以上経った今でも、あの時のトンネルの不思議な体験が何だったのか、彼女にもわからないそうだが、少なくとも彼女のお父さんが骨折したことはトンネルの事件と何か因果があるんだろうね、と彼女は言っていた。
彼女の体験は事実なので、世に言う神隠しっていうのは、稀に起こりうることなんだろうな、と思った。
108:本当にあった怖い名無し:2008/02/13(水)15:21:59ID:XWo37PCTQ
>>107
トンネル内で、ガス欠したらマジやばいな!怖っ
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part43
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1202223948/103-108
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子供の頃に忍び込んだ廃病院
2018.12.11 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
735:本当にあった怖い名無し:2006/05/29(月)20:58:53ID:92FmWOuBO
小学校4年の時に友達Kとその兄貴(小6)との3人で駅近くの廃病院に忍び込んだ事がある。
夏休みだったと記憶しているが、中はひんやりとしていて皆で
「恐ぇな」
とか言いながら進んでいった。
一階はいかにもヤンキーが荒らしたような落書きのオンパレード。
俺達はすぐに二階へと向かった。
二階は病室が並んでいてあちこちにゴミが錯乱していた。
ここら辺になると段々と怖くなってきて、誰からともなく俺達は手を繋いで歩いていた。
二階に行ってまず目に入ったのはナースステーションらしき部屋だった。
物が錯乱しているだけで別に異常は無かったのでKの兄貴が
「中に入ろう」
と言い出した。
俺は恐かったが、手をはなすともっと恐ろしい事があるような気がして、仕方なく頷いたがKは手を引っ張り拒んだ。
「誰かいる…そこ…」
俺は目を凝らしたが何も居なかった。
「お前行きたくないからって嘘つくなよ!」
とKの兄貴は言ったが、Kの目は本気だった。
「いる…こっち見てる。ハサミ持ってる…ヤバイ怒ってるぅぅあああ!」
と言うがはやいかKはダッシュで階段に向かい逃げていった。
738:本当にあった怖い名無し:2006/05/29(月)21:23:22ID:92FmWOuBO
Kが逃げた瞬間に廊下の方から何かが引きずられるような音が聞こえてきた。
そしてそれは明らかにこちらに向かって来ていた。
Kの兄貴は
「逃げろ!」
と叫び俺を引っ張ったが、階段の所で誤って俺を押し倒してそのまま逃げていった。
こけた拍子に足をくじいた上に、ガラスが膝こぞうに食い込んで痛かったが、置いていかれた恐怖の方が勝っていた俺はすぐに立ち上がり泣きながらK達の後を追った。
すぐ後ろにハサミを持った女が追い掛けて来ているような異様な気配がしてパニック状態で逃げた。
必死に謝りながら走ったが頭の中で
「遅いね、遅いね」
と声が聞こえてきて、もう俺の人生は終わったと思って気を抜いた瞬間倒れてしまった。
足の痛みが限界だった。
そのあとはずっとうつ向いたままひたすら謝っていた。
「なにやってんだよ!早く来い」
とKの兄貴が俺をおぶって逃げてくれたが、あのままだったらどうなっていたんだろう。と今でも思う。
739:本当にあった怖い名無し:2006/05/29(月)21:36:58ID:WduWXE9l0
押し倒して逃げたくせに
「なにやってんだよ!早く来い」
なんて言われる筋合いないっつのw
740:本当にあった怖い名無し:2006/05/29(月)21:47:17ID:b2mgu27OO
>739
所詮自分が大事だろ。
それに消防だし、助けに戻っただけ偉い。
おじさんには出来ないorz
引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/735-740
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小学校4年の時に友達Kとその兄貴(小6)との3人で駅近くの廃病院に忍び込んだ事がある。
夏休みだったと記憶しているが、中はひんやりとしていて皆で
「恐ぇな」
とか言いながら進んでいった。
一階はいかにもヤンキーが荒らしたような落書きのオンパレード。
俺達はすぐに二階へと向かった。
二階は病室が並んでいてあちこちにゴミが錯乱していた。
ここら辺になると段々と怖くなってきて、誰からともなく俺達は手を繋いで歩いていた。
二階に行ってまず目に入ったのはナースステーションらしき部屋だった。
物が錯乱しているだけで別に異常は無かったのでKの兄貴が
「中に入ろう」
と言い出した。
俺は恐かったが、手をはなすともっと恐ろしい事があるような気がして、仕方なく頷いたがKは手を引っ張り拒んだ。
「誰かいる…そこ…」
俺は目を凝らしたが何も居なかった。
「お前行きたくないからって嘘つくなよ!」
とKの兄貴は言ったが、Kの目は本気だった。
「いる…こっち見てる。ハサミ持ってる…ヤバイ怒ってるぅぅあああ!」
と言うがはやいかKはダッシュで階段に向かい逃げていった。
738:本当にあった怖い名無し:2006/05/29(月)21:23:22ID:92FmWOuBO
Kが逃げた瞬間に廊下の方から何かが引きずられるような音が聞こえてきた。
そしてそれは明らかにこちらに向かって来ていた。
Kの兄貴は
「逃げろ!」
と叫び俺を引っ張ったが、階段の所で誤って俺を押し倒してそのまま逃げていった。
こけた拍子に足をくじいた上に、ガラスが膝こぞうに食い込んで痛かったが、置いていかれた恐怖の方が勝っていた俺はすぐに立ち上がり泣きながらK達の後を追った。
すぐ後ろにハサミを持った女が追い掛けて来ているような異様な気配がしてパニック状態で逃げた。
必死に謝りながら走ったが頭の中で
「遅いね、遅いね」
と声が聞こえてきて、もう俺の人生は終わったと思って気を抜いた瞬間倒れてしまった。
足の痛みが限界だった。
そのあとはずっとうつ向いたままひたすら謝っていた。
「なにやってんだよ!早く来い」
とKの兄貴が俺をおぶって逃げてくれたが、あのままだったらどうなっていたんだろう。と今でも思う。
739:本当にあった怖い名無し:2006/05/29(月)21:36:58ID:WduWXE9l0
押し倒して逃げたくせに
「なにやってんだよ!早く来い」
なんて言われる筋合いないっつのw
740:本当にあった怖い名無し:2006/05/29(月)21:47:17ID:b2mgu27OO
>739
所詮自分が大事だろ。
それに消防だし、助けに戻っただけ偉い。
おじさんには出来ないorz
引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/735-740
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道後温泉のとあるホテル
2018.12.11 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
338:本当にあった怖い名無し:2007/01/26(金)19:38:09ID:Edh+Tq++0
知り合いの女性から聞いた話。
道後温泉の奥手にある○○○温泉。
もともと幽霊が出るホテルがあることで超有名なんだけれど、K館の50×号室に彼女ともう一人、泊まることになった。
そのもう一人っていう女性が、霊感があるそうで、到着時からやたらとビビりまくっていたらしい。
「怖いから私と一緒に寝て!!」
ってことで二人一緒の部屋になったそう。
だったらホテルを変えたらいいじゃないって話なんだけど…
二人ともツアー会社のスタッフとして行ったので仕方がなかったんだと。
それに、ビビる様子の二人に、フロント係はこう一喝したそうだ。
「事実無根のことで騒ぐと、名誉毀損で訴えますよ!!」
さて、その晩
知り合いの方の女性のベッドに異変が起きた。
『がたがたがたがた…』
最初は地震かと思ったそうだ。激しい揺れに目が覚めた。
見ると、自分の横たわるベッドの周りを十人ほどの人が囲んでいる。
青いうつろな顔をした男、ボサボサ頭の女性、カッと目を見開いた女性。
続いてかれらは、彼女の肩や四肢をつかみ、力任せに引っ張った。
「いたいいたいいたい!!やめて~~!!」
あとわずかでベッドから引きずり降ろされるところだった。
気づくと、頭と足の位置が180度入れ替わっていたそうだ。
一緒にいた女性が先ほどの様子を気にかけて声をかけた。
彼女も起きていたのだが、あまりの異常さに恐ろしくて動けなかったらしい。
「ね、ねえ、一体何があったの?」
「私のベッドの周りを10人ほどの青い顔した人たちが取り囲んで…」
「やめて~~~!!!」
339:338:2007/01/26(金)19:38:52ID:Edh+Tq++0
実際に見たことのある人は数知れないに関わらず
「事実無根」
と言い張る営業サイド。
閉館をせず営業し続けるのは根性と言える。
事実、出ると噂の3Fのフロアには一般の客室にかかわらず「リネン室」のプレートがかけられている。
近くに斎場があり、霊の通り道になっているという噂や、元々病院だった建物を取り壊さず改装して使っているとの話も聞く。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?156
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1169205119/338-339
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知り合いの女性から聞いた話。
道後温泉の奥手にある○○○温泉。
もともと幽霊が出るホテルがあることで超有名なんだけれど、K館の50×号室に彼女ともう一人、泊まることになった。
そのもう一人っていう女性が、霊感があるそうで、到着時からやたらとビビりまくっていたらしい。
「怖いから私と一緒に寝て!!」
ってことで二人一緒の部屋になったそう。
だったらホテルを変えたらいいじゃないって話なんだけど…
二人ともツアー会社のスタッフとして行ったので仕方がなかったんだと。
それに、ビビる様子の二人に、フロント係はこう一喝したそうだ。
「事実無根のことで騒ぐと、名誉毀損で訴えますよ!!」
さて、その晩
知り合いの方の女性のベッドに異変が起きた。
『がたがたがたがた…』
最初は地震かと思ったそうだ。激しい揺れに目が覚めた。
見ると、自分の横たわるベッドの周りを十人ほどの人が囲んでいる。
青いうつろな顔をした男、ボサボサ頭の女性、カッと目を見開いた女性。
続いてかれらは、彼女の肩や四肢をつかみ、力任せに引っ張った。
「いたいいたいいたい!!やめて~~!!」
あとわずかでベッドから引きずり降ろされるところだった。
気づくと、頭と足の位置が180度入れ替わっていたそうだ。
一緒にいた女性が先ほどの様子を気にかけて声をかけた。
彼女も起きていたのだが、あまりの異常さに恐ろしくて動けなかったらしい。
「ね、ねえ、一体何があったの?」
「私のベッドの周りを10人ほどの青い顔した人たちが取り囲んで…」
「やめて~~~!!!」
339:338:2007/01/26(金)19:38:52ID:Edh+Tq++0
実際に見たことのある人は数知れないに関わらず
「事実無根」
と言い張る営業サイド。
閉館をせず営業し続けるのは根性と言える。
事実、出ると噂の3Fのフロアには一般の客室にかかわらず「リネン室」のプレートがかけられている。
近くに斎場があり、霊の通り道になっているという噂や、元々病院だった建物を取り壊さず改装して使っているとの話も聞く。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?156
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1169205119/338-339
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魂が緩い時期があったんだ
2018.12.10 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
270:本当にあった怖い名無し:2018/08/11(土)03:05:20.44ID:KpGiyA8S0.net
怖い話って言っていいか微妙なところだけど、俺の実体験を語る。
なんていうか、俺には一時期魂が緩い時期があったんだ。
きっかけは、多分引越しかな。
引っ越してから1週間か、一ヶ月か、まあそこら辺の間くらい。数年前のことだからそこら辺曖昧。
とにかく引っ越してからそんなたってない頃に、幽体離脱みたいだことが起きたんだ。
なんでそんなぼかした言い方をしてるかというと、俺そのときずっと目をつぶってたのね。怖くって。
で、なんで目を瞑ってるくせに幽体離脱をしたのかわかるかっていうと、体がフワって、浮いた感覚がしたの。
重力を感じない感覚みたいな、上に上にあがっていくみたいな。
背中の布団の感覚も、その時なかったかな。
これはやばいって思って、戻れ戻れって念じてたら、すっと浮かんでいる感覚がなくなった。
目を開いたら、いつもの部屋だった。
これで終わりならよくある幽体離脱の体験談だけど、続きがある。
こっから、今度は金縛りになることが多くなった。
金縛りになるとさ、なんていうかパニクるじゃん?とにかく起きなくちゃいけない、みたいな風に焦るのよ。
で、焦ってなんとか無理やり起き上がろうとすると、また幽体離脱みたいなのが起きるわけ。
しかも今度は中途半端に、上半身だけ。
やっぱり目を瞑っているから本当に抜けているのかはわからないけど、寝転がってる感覚はあるのに起き上がってる感覚があるっていうの?矛盾してるようだけど、そんな辺な感じになってたんだよ。
しばらくしたら金縛りも無くなって、幽体離脱みたいなのも起きなくなった。
ただ、この体験一つ気になってることがあるんだ。
最初以外のやつで幽体離脱すると、なぜか顔が引きつってたんだよ。
引きつって、まるで無理やり笑ってるみたいな、そんな風に口が釣り上がってた。
楽しいわけでもないし、何かに無理やり顔を歪まされてるわけでもないけど、なんであんな笑った顔みたいに引きつってたのか、今思い返してもなんだか気持ちが悪い。
引用元:【実体験】 怖い話 【限定】
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1532612461/270
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怖い話って言っていいか微妙なところだけど、俺の実体験を語る。
なんていうか、俺には一時期魂が緩い時期があったんだ。
きっかけは、多分引越しかな。
引っ越してから1週間か、一ヶ月か、まあそこら辺の間くらい。数年前のことだからそこら辺曖昧。
とにかく引っ越してからそんなたってない頃に、幽体離脱みたいだことが起きたんだ。
なんでそんなぼかした言い方をしてるかというと、俺そのときずっと目をつぶってたのね。怖くって。
で、なんで目を瞑ってるくせに幽体離脱をしたのかわかるかっていうと、体がフワって、浮いた感覚がしたの。
重力を感じない感覚みたいな、上に上にあがっていくみたいな。
背中の布団の感覚も、その時なかったかな。
これはやばいって思って、戻れ戻れって念じてたら、すっと浮かんでいる感覚がなくなった。
目を開いたら、いつもの部屋だった。
これで終わりならよくある幽体離脱の体験談だけど、続きがある。
こっから、今度は金縛りになることが多くなった。
金縛りになるとさ、なんていうかパニクるじゃん?とにかく起きなくちゃいけない、みたいな風に焦るのよ。
で、焦ってなんとか無理やり起き上がろうとすると、また幽体離脱みたいなのが起きるわけ。
しかも今度は中途半端に、上半身だけ。
やっぱり目を瞑っているから本当に抜けているのかはわからないけど、寝転がってる感覚はあるのに起き上がってる感覚があるっていうの?矛盾してるようだけど、そんな辺な感じになってたんだよ。
しばらくしたら金縛りも無くなって、幽体離脱みたいなのも起きなくなった。
ただ、この体験一つ気になってることがあるんだ。
最初以外のやつで幽体離脱すると、なぜか顔が引きつってたんだよ。
引きつって、まるで無理やり笑ってるみたいな、そんな風に口が釣り上がってた。
楽しいわけでもないし、何かに無理やり顔を歪まされてるわけでもないけど、なんであんな笑った顔みたいに引きつってたのか、今思い返してもなんだか気持ちが悪い。
引用元:【実体験】 怖い話 【限定】
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1532612461/270
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2年半前の話ですが、彼女と二人で伊豆へドライブに行った。
2018.12.10 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
718:ラージヒルかよ:2006/05/28(日)18:11:59ID:1YR5kkWF0
134です
2年半前の話ですが、彼女と二人で伊豆へドライブに行った。
伊豆から自宅の横浜へ帰るルートを箱根経由とし、深夜12時30分頃に芦ノ湖到着。
芦ノ湖の駐車場で30分程の休憩をとった後(エロ無し)、運転を再開した。
箱根には学生時代から何度も来ている。
学生時代は友人数名と単車で来ていたので、地理的にはそこそこ詳しい。
芦ノ湖を出て20分くらい車を走らせると、何故かさっき通った道に出てしまった。
単車と車では運転する雰囲気も異なるが、俺の方向感覚も大したことないなぁ、なんて考えながら再出発。
そしてこの後の30分の間に、同じ場所に2回戻って来てしまった。
明らかにおかしい。
彼女も少々おかしいと思ったらしく
「ねぇ怖くない?」
と聞いてきたが、ここまで物理的な異常を霊のせいにするほど稲川的な思考回路ではないので、
「いや、別に怖くないよ」
と答えた。
自分は以前からよく金縛りに遭い、霊体験も数回経験がある。
彼女はそれほど霊感が強くないが、雰囲気が怖くなってきたので霊体験のある俺に聞いてみたとのこと(後談)。
しかし、もう一度同じ場所に戻るのはさすがに嫌だったので、箱根を抜けるルートを変えることにした。
箱根湯本に戻るルートを諦めた俺は以前一度だけ走ったことがあるルートへ車を走らせた。
山の頂上から下ること20分間くらいの時、それは起こった。
不意に彼女が
「ねぇホントに怖くない?」
と聞いてきた。
俺は右カーブを曲がりながら
「ああ、怖くない『よ』」
と答えた「よ」の瞬間に、目の前の景色が一気に変わった。
一気に変わったと言ってもどこかにワープしたとかではなく、目の前の景色はそのままで、表現が難しいが、例えるならハイビジョンの映像が、重ね録りを繰り返したVHSの映像の様な低解像度になった。
そして、この低解像度の世界が放つ雰囲気は、まさしく異界そのもの。
同じ景色のままだが、木の枝、葉、ガードレール、地面、空、全てのモノが現実世界のそれとはほんの少しだが確実にズレた世界のものとして存在していた。
719:ラージヒルかよ:2006/05/28(日)18:13:57ID:1YR5kkWF0
その瞬間からの俺の変遷としては、まずは「???」。
そしてその後は「俺寝てる?夢?」→「いや、今は彼女と伊豆に行った帰りでこれは夢じゃない」→「これ、今までで一番の霊体験(しかも進行形)じゃない?」→「やべぇこれ霊体験だ。近くに居るわ」
と思った。
そしてその瞬間直接頭の中に
「やっと気付いた。ずっと居たよ」
との声?が響いた。
声というより意識と言った方が正確かもしれない。
そして響いた直後、帽子をかぶったオッサンと、人間ではない何かの霊のようなものが脳内に映像として現れた。
俺はこの声を聞きながらなんとか右カーブを曲がり切った。
直線に出ると、相変わらず映像は重ね録りのVHS状態、しかも視野狭窄のように左右の画面の切れ目が明らかに暗くなってきた。
そして意識が薄れていくような感覚までしてきた。
これは単純に事故ると思った俺は、
「ちょっとさ、事情は後で説明するけど、車停める」
と彼女に言った。彼女は
「うん」
と答えた。俺は路肩に車を停めようとしてハザードを出し車を左に寄せて止まる寸前まで速度を落としたが、ここで車を停めたら絶対にヤバイって気がした為、
「やっぱり下まで降りる。悪いけど俺に話しかけ続けてくれ」
と彼女に頼み車を再度車線に戻した。
そこから20分間ほどかけて、必死に箱根のふもとのセブンイレブンまで下りて来た。
720:ラージヒルかよ:2006/05/28(日)18:18:01ID:1YR5kkWF0
彼女に何があったかを説明しようとしたら、彼女が先に口を開いた。
実は、山の頂上に着く前から道路に変なものがチラチラ見えていたが、自分よりも霊感の強い俺が何も言わないので見間違いだと思っていたが、問題の右カーブを曲がる5個くらい前のカーブを通過した際に、確実に人の形(上半身だけ)をした白い影が、ガードレールの上に浮いていたとのこと。しかもこの白い影が、帽子をかぶったオッサン風とのことだから納得&びびったわ。
彼女もこれはさすがに見ちまったと思ったらしく、それで例の右カーブ直前の時に、俺に
「ねぇホントに怖くない?」
と聞いたのだと。
そんでその後の話はさっき書いたとおり。
俺としては自分の脳内に映像として現れてたモノと、彼女が目撃?したモノの特徴が一致していること、何よりも、視界の映像が異世界にズレたように変わったこと、脳内に声(念)が響いてきたこと、これらが非常に怖かった。
異世界の感覚は、悪夢の中の異様な世界観、アレにそっくりです。
長々と書いてしまった割には強烈なオチはないが、>>134での書き込みよりも、自分的には怖い体験だった。
何気にこの体験依頼、霊体験は増えている。
増えているという数的なものよりも、強烈になったという方が正しいかもしれない。
>>134の体験もこの体験以降のこと。
長文&あまり怖くなくてしかも連投、失礼しました。
追伸
この日の20時ころ、伊豆で道に迷い行き止まりについてしまったが、そこは火葬場だった。
後の深夜の箱根での霊体験も、この火葬場へたどり着いたことも、それぞれに何らかの因縁があるのかな~なんて思ったりした体験でした
おわり
722:本当にあった怖い名無し:2006/05/28(日)19:19:42ID:j2v+ut9d0
>>720
本当に彼女より霊感が強いのかぁ~?
725:本当にあった怖い名無し:2006/05/28(日)23:10:54ID:Q80m/6jz0
>>718-720
ぶっちゃけ、信じられない
727:ラージヒルかよ:2006/05/29(月)01:47:58ID:4NUMjTeyO
>>722
そう言われると確かにそうですよね。向こうの方が強いのかも。
>>725
多分それが普通&正直な反応(感想)なんだと思います。嘘くさいよね。ていうか妄想だろってね。
引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/718-727
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134です
2年半前の話ですが、彼女と二人で伊豆へドライブに行った。
伊豆から自宅の横浜へ帰るルートを箱根経由とし、深夜12時30分頃に芦ノ湖到着。
芦ノ湖の駐車場で30分程の休憩をとった後(エロ無し)、運転を再開した。
箱根には学生時代から何度も来ている。
学生時代は友人数名と単車で来ていたので、地理的にはそこそこ詳しい。
芦ノ湖を出て20分くらい車を走らせると、何故かさっき通った道に出てしまった。
単車と車では運転する雰囲気も異なるが、俺の方向感覚も大したことないなぁ、なんて考えながら再出発。
そしてこの後の30分の間に、同じ場所に2回戻って来てしまった。
明らかにおかしい。
彼女も少々おかしいと思ったらしく
「ねぇ怖くない?」
と聞いてきたが、ここまで物理的な異常を霊のせいにするほど稲川的な思考回路ではないので、
「いや、別に怖くないよ」
と答えた。
自分は以前からよく金縛りに遭い、霊体験も数回経験がある。
彼女はそれほど霊感が強くないが、雰囲気が怖くなってきたので霊体験のある俺に聞いてみたとのこと(後談)。
しかし、もう一度同じ場所に戻るのはさすがに嫌だったので、箱根を抜けるルートを変えることにした。
箱根湯本に戻るルートを諦めた俺は以前一度だけ走ったことがあるルートへ車を走らせた。
山の頂上から下ること20分間くらいの時、それは起こった。
不意に彼女が
「ねぇホントに怖くない?」
と聞いてきた。
俺は右カーブを曲がりながら
「ああ、怖くない『よ』」
と答えた「よ」の瞬間に、目の前の景色が一気に変わった。
一気に変わったと言ってもどこかにワープしたとかではなく、目の前の景色はそのままで、表現が難しいが、例えるならハイビジョンの映像が、重ね録りを繰り返したVHSの映像の様な低解像度になった。
そして、この低解像度の世界が放つ雰囲気は、まさしく異界そのもの。
同じ景色のままだが、木の枝、葉、ガードレール、地面、空、全てのモノが現実世界のそれとはほんの少しだが確実にズレた世界のものとして存在していた。
719:ラージヒルかよ:2006/05/28(日)18:13:57ID:1YR5kkWF0
その瞬間からの俺の変遷としては、まずは「???」。
そしてその後は「俺寝てる?夢?」→「いや、今は彼女と伊豆に行った帰りでこれは夢じゃない」→「これ、今までで一番の霊体験(しかも進行形)じゃない?」→「やべぇこれ霊体験だ。近くに居るわ」
と思った。
そしてその瞬間直接頭の中に
「やっと気付いた。ずっと居たよ」
との声?が響いた。
声というより意識と言った方が正確かもしれない。
そして響いた直後、帽子をかぶったオッサンと、人間ではない何かの霊のようなものが脳内に映像として現れた。
俺はこの声を聞きながらなんとか右カーブを曲がり切った。
直線に出ると、相変わらず映像は重ね録りのVHS状態、しかも視野狭窄のように左右の画面の切れ目が明らかに暗くなってきた。
そして意識が薄れていくような感覚までしてきた。
これは単純に事故ると思った俺は、
「ちょっとさ、事情は後で説明するけど、車停める」
と彼女に言った。彼女は
「うん」
と答えた。俺は路肩に車を停めようとしてハザードを出し車を左に寄せて止まる寸前まで速度を落としたが、ここで車を停めたら絶対にヤバイって気がした為、
「やっぱり下まで降りる。悪いけど俺に話しかけ続けてくれ」
と彼女に頼み車を再度車線に戻した。
そこから20分間ほどかけて、必死に箱根のふもとのセブンイレブンまで下りて来た。
720:ラージヒルかよ:2006/05/28(日)18:18:01ID:1YR5kkWF0
彼女に何があったかを説明しようとしたら、彼女が先に口を開いた。
実は、山の頂上に着く前から道路に変なものがチラチラ見えていたが、自分よりも霊感の強い俺が何も言わないので見間違いだと思っていたが、問題の右カーブを曲がる5個くらい前のカーブを通過した際に、確実に人の形(上半身だけ)をした白い影が、ガードレールの上に浮いていたとのこと。しかもこの白い影が、帽子をかぶったオッサン風とのことだから納得&びびったわ。
彼女もこれはさすがに見ちまったと思ったらしく、それで例の右カーブ直前の時に、俺に
「ねぇホントに怖くない?」
と聞いたのだと。
そんでその後の話はさっき書いたとおり。
俺としては自分の脳内に映像として現れてたモノと、彼女が目撃?したモノの特徴が一致していること、何よりも、視界の映像が異世界にズレたように変わったこと、脳内に声(念)が響いてきたこと、これらが非常に怖かった。
異世界の感覚は、悪夢の中の異様な世界観、アレにそっくりです。
長々と書いてしまった割には強烈なオチはないが、>>134での書き込みよりも、自分的には怖い体験だった。
何気にこの体験依頼、霊体験は増えている。
増えているという数的なものよりも、強烈になったという方が正しいかもしれない。
>>134の体験もこの体験以降のこと。
長文&あまり怖くなくてしかも連投、失礼しました。
追伸
この日の20時ころ、伊豆で道に迷い行き止まりについてしまったが、そこは火葬場だった。
後の深夜の箱根での霊体験も、この火葬場へたどり着いたことも、それぞれに何らかの因縁があるのかな~なんて思ったりした体験でした
おわり
722:本当にあった怖い名無し:2006/05/28(日)19:19:42ID:j2v+ut9d0
>>720
本当に彼女より霊感が強いのかぁ~?
725:本当にあった怖い名無し:2006/05/28(日)23:10:54ID:Q80m/6jz0
>>718-720
ぶっちゃけ、信じられない
727:ラージヒルかよ:2006/05/29(月)01:47:58ID:4NUMjTeyO
>>722
そう言われると確かにそうですよね。向こうの方が強いのかも。
>>725
多分それが普通&正直な反応(感想)なんだと思います。嘘くさいよね。ていうか妄想だろってね。
引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/718-727
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