都市伝説・・・奇憚・・・blog
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入るのを禁じられている山にあった神社
2019.01.12 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
897:本当にあった怖い名無し 2019/01/02(水)01:48:55.44ID:CqErvXoX0
私が小学校2年生くらいの頃の体験。
当時夏休み真っ最中でしたが、親がどこにも遊びに連れてい行ってくれなかったので大変暇でした。
ですので、仲の良かった友達を電話で呼んで適当に何かして遊ぼうと思ったんです。
しかし、夏休みなので友達が旅行中であったり、帰省中であったりと何かしらの都合があって結局、2人くらいしか集まりませんでした。
人数は少なかったのですが、私の家に集まって仕方なくその友達らでどんな遊びをするか話したんです。
898:本当にあった怖い名無し 2019/01/02(水)01:49:41.13ID:CqErvXoX0
(以下の会話は当時の記憶をもとに一部補っている部分があります。)
私「何して遊ぶ?」
友達A「ゲームする?」
友達B「せっかく集まったんやから、ゲームはないやろ。外で遊ぼう。」
私「でも、この人数やし鬼ごっことかかくれんぼとかもおもろくないで。」
友達B「じゃあさ、あそこの山で探検する?」
あそこの山とは、私の家の近くにある山の事です。
その山は私の住んでいる地区の中で一番大きな山で、まれに登山する人がいるくらい大きな山です。
しかし、そこは子供だけでは危険だから入るなと地区の大人や母に忠告された事が有ったので最初は反対しました。
しかし、友達二人が
「あの山、あんま人いいひんから、バレへんって。」
と強引に押されてしまったので、不安半分、好奇心半分であの山に探検することになりました。
899:本当にあった怖い名無し 2019/01/02(水)01:50:36.36ID:CqErvXoX0
一応、家に戻って親にばれないようにジュースやお菓子軍手などをリュックに入れて装備し、あの山のふもとに集まりました。
ふもとに集まった時点で空が微妙に曇り、暗くなってきたので探検をやめようかと思いましたが、友達二人は
「頂上で叫ぼうぜ。」
と盛り上がっていたし、それに自分が友達と遊ぼうと誘った本人ですので、探検をやめたいなんて二人には言えず、そのまま頂上目指して山に入りました。
900:本当にあった怖い名無し 2019/01/02(水)01:51:14.91ID:CqErvXoX0
いざ山に入ると、山道は険しくてとがった岩や枝が半そで半ズボンの私の肌にあたって大変でした。
友達二人も最初は楽しそうに
「やべーw」
「すげーw」
とか言ってましたが、
「疲れた」
「頂上まだ?」
と自分の疲労を訴えるようになりました。
それでもめげずに歩き続けると結構開いた場所が見えたのでそこでお菓子休憩をすることにしようと友達二人に言いました。
友達A「よっしゃ、あそこに一番に着いたらお菓子多く食っていいで。」
っと言って、友達Aは先ほどあんなに疲れたと言っていたのにすごい勢いで走っていきました。
私は友達Bと阿保やwと言いながら後を追います。
すると友達Aが
「スゲー」
と叫んだので、何事かと思いながら友達Aのもとに向かいました。
私達が開けた場所着くと、友達Aが叫んだ理由を知りました。そこにはある物があったのです。
(続きは『続きを読む』をクリック)
私が小学校2年生くらいの頃の体験。
当時夏休み真っ最中でしたが、親がどこにも遊びに連れてい行ってくれなかったので大変暇でした。
ですので、仲の良かった友達を電話で呼んで適当に何かして遊ぼうと思ったんです。
しかし、夏休みなので友達が旅行中であったり、帰省中であったりと何かしらの都合があって結局、2人くらいしか集まりませんでした。
人数は少なかったのですが、私の家に集まって仕方なくその友達らでどんな遊びをするか話したんです。
898:本当にあった怖い名無し 2019/01/02(水)01:49:41.13ID:CqErvXoX0
(以下の会話は当時の記憶をもとに一部補っている部分があります。)
私「何して遊ぶ?」
友達A「ゲームする?」
友達B「せっかく集まったんやから、ゲームはないやろ。外で遊ぼう。」
私「でも、この人数やし鬼ごっことかかくれんぼとかもおもろくないで。」
友達B「じゃあさ、あそこの山で探検する?」
あそこの山とは、私の家の近くにある山の事です。
その山は私の住んでいる地区の中で一番大きな山で、まれに登山する人がいるくらい大きな山です。
しかし、そこは子供だけでは危険だから入るなと地区の大人や母に忠告された事が有ったので最初は反対しました。
しかし、友達二人が
「あの山、あんま人いいひんから、バレへんって。」
と強引に押されてしまったので、不安半分、好奇心半分であの山に探検することになりました。
899:本当にあった怖い名無し 2019/01/02(水)01:50:36.36ID:CqErvXoX0
一応、家に戻って親にばれないようにジュースやお菓子軍手などをリュックに入れて装備し、あの山のふもとに集まりました。
ふもとに集まった時点で空が微妙に曇り、暗くなってきたので探検をやめようかと思いましたが、友達二人は
「頂上で叫ぼうぜ。」
と盛り上がっていたし、それに自分が友達と遊ぼうと誘った本人ですので、探検をやめたいなんて二人には言えず、そのまま頂上目指して山に入りました。
900:本当にあった怖い名無し 2019/01/02(水)01:51:14.91ID:CqErvXoX0
いざ山に入ると、山道は険しくてとがった岩や枝が半そで半ズボンの私の肌にあたって大変でした。
友達二人も最初は楽しそうに
「やべーw」
「すげーw」
とか言ってましたが、
「疲れた」
「頂上まだ?」
と自分の疲労を訴えるようになりました。
それでもめげずに歩き続けると結構開いた場所が見えたのでそこでお菓子休憩をすることにしようと友達二人に言いました。
友達A「よっしゃ、あそこに一番に着いたらお菓子多く食っていいで。」
っと言って、友達Aは先ほどあんなに疲れたと言っていたのにすごい勢いで走っていきました。
私は友達Bと阿保やwと言いながら後を追います。
すると友達Aが
「スゲー」
と叫んだので、何事かと思いながら友達Aのもとに向かいました。
私達が開けた場所着くと、友達Aが叫んだ理由を知りました。そこにはある物があったのです。
(続きは『続きを読む』をクリック)
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出てけよ
2019.01.12 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
783:本当にあった怖い名無し:2007/01/31(水)19:47:16ID:UuNVxbVE0
女友達の大学時代の話
友達は兵庫県在住で奈良県の大学に通っていた。
でも、電車代がバカにならないので奈良県内で下宿を借りた。
午前中でバイトが終わった昼頃、下宿で横になって休憩してたら、いきなりドアが開く音がして金縛り。
タシ…タシ…タシ…
視界の端に映るドアは、閉まったまま。
何も見えないのに下宿のドアから友達が寝てる所まで、畳を歩く足音だけが近付いてくる。
タシ…タシ…タシ…
足音が横になってる枕元まで来た。
動けない。動かない。どうしよう…!?
人の気配というか、息遣いがする。
でも、何も見えない。動悸が激しくなる。
ビビリつつ焦る友達。
その耳元に、男臭い息遣いと共に一言、声が聞こえた。
「出てけよ」
タシ…タシ…タシ…
それだけ言うと、足音はベランダに向かって進み、気配も消えた。
「…で、金縛り解けてからドア確認したけど鍵閉まっとって、ベランダも何もなかった。でも、それより怖かったんは、下宿のベランダに生理用ナプキン投げ込む変態が出たことやな。変態の話したら、下宿代より交通費のがたこついてもええから実家帰れって親に呼び戻されたわw」
友達が卒業後何年も経ってから、笑顔で語ってくれた話。
785:本当にあった怖い名無し:2007/01/31(水)20:19:53ID:Jv1Xosl60
たしたし は足音の擬音として妥当かどうか
787:本当にあった怖い名無し:2007/01/31(水)20:30:05ID:UuNVxbVE0
>>785
「裸足でちょっと汗かいて畳に貼り付いてるっぽいタシタシって感じの足音」
と友達が言ってたからそのままタシタシって書いた。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?156
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1169205119/783-787
.
女友達の大学時代の話
友達は兵庫県在住で奈良県の大学に通っていた。
でも、電車代がバカにならないので奈良県内で下宿を借りた。
午前中でバイトが終わった昼頃、下宿で横になって休憩してたら、いきなりドアが開く音がして金縛り。
タシ…タシ…タシ…
視界の端に映るドアは、閉まったまま。
何も見えないのに下宿のドアから友達が寝てる所まで、畳を歩く足音だけが近付いてくる。
タシ…タシ…タシ…
足音が横になってる枕元まで来た。
動けない。動かない。どうしよう…!?
人の気配というか、息遣いがする。
でも、何も見えない。動悸が激しくなる。
ビビリつつ焦る友達。
その耳元に、男臭い息遣いと共に一言、声が聞こえた。
「出てけよ」
タシ…タシ…タシ…
それだけ言うと、足音はベランダに向かって進み、気配も消えた。
「…で、金縛り解けてからドア確認したけど鍵閉まっとって、ベランダも何もなかった。でも、それより怖かったんは、下宿のベランダに生理用ナプキン投げ込む変態が出たことやな。変態の話したら、下宿代より交通費のがたこついてもええから実家帰れって親に呼び戻されたわw」
友達が卒業後何年も経ってから、笑顔で語ってくれた話。
785:本当にあった怖い名無し:2007/01/31(水)20:19:53ID:Jv1Xosl60
たしたし は足音の擬音として妥当かどうか
787:本当にあった怖い名無し:2007/01/31(水)20:30:05ID:UuNVxbVE0
>>785
「裸足でちょっと汗かいて畳に貼り付いてるっぽいタシタシって感じの足音」
と友達が言ってたからそのままタシタシって書いた。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?156
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1169205119/783-787
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四谷の新宿通り沿いのイタリアンレストラン
2019.01.11 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
86:本当にあった怖い名無し:2006/06/13(火)06:18:33ID:m62s8xe9O
都内23区スレに書いたんですが、実体験なのでこちらにも貼っておきます。
四谷の新宿通り沿い、ハナマサの並びにあるビルの地下にレトロな店構えのイタリアンがあるんです。
初めて同僚にその店に連れて行ってもらった時、食後にトイレに行こうと場所を聞いたら
『トイレは店の外なんだ。あっ、出るけど気にするな』
と言われました。
酔っ払っていたので何の事かも深く考えず、トイレに向かいました。
和式の個室が2つと洗面台だけの小さい間取りのトイレでした。
どちらも鍵は空いており無人だったので左側に入り、用を終え洗面台で手を洗っていたら
『バタン』
と凄い勢いで個室のドアが閉まりました。
もし、人が入って来たのであれば洗面台の鏡に反射して絶対に見えるはずなのですが。
薄気味悪さで酔いは一気に醒め、両方の個室のドアを開けてみましたが勿論、誰もいませんでした。
ドアの立て付けが悪いのだろうと自分に言い聞かせ、鏡の前で濡れた手で髪を整えていたら、背後を誰かが通り抜けていく気配を感じました。
何度も言う様ですが私は鏡の前に立っていたので、誰かが背後を通れば絶対に鏡に写るんです。
さすがに恐くなり走って店に戻ると同僚が
『なっ、出るだろ。俺も最初は怖かったけど、今はもう慣れたよ』
と一言。
そして同僚は顔見知りのウェイトレスの娘に話し掛けると、彼女も私と同じ様な経験を何度もしてると教えてくれました。
長文駄文すみませんでしたノシ
87:本当にあった怖い名無し:2006/06/13(火)18:38:10ID:bkgFAzBo0
>>86
その店って今も健在?
88:86:2006/06/13(火)21:09:02ID:m62s8xe9O
>>87
今も健在です。
安くて美味しいので重宝してますが、さすがにあのトイレだけはやはり使いたくないです。
89:本当にあった怖い名無し:2006/06/13(火)21:56:14ID:J1SuqKm80
>>87
俺も少し行ってみたいが面白半分で行くのはよくないよ
引用元:実話恐怖体験談 弐談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1149764511/86-89
.
都内23区スレに書いたんですが、実体験なのでこちらにも貼っておきます。
四谷の新宿通り沿い、ハナマサの並びにあるビルの地下にレトロな店構えのイタリアンがあるんです。
初めて同僚にその店に連れて行ってもらった時、食後にトイレに行こうと場所を聞いたら
『トイレは店の外なんだ。あっ、出るけど気にするな』
と言われました。
酔っ払っていたので何の事かも深く考えず、トイレに向かいました。
和式の個室が2つと洗面台だけの小さい間取りのトイレでした。
どちらも鍵は空いており無人だったので左側に入り、用を終え洗面台で手を洗っていたら
『バタン』
と凄い勢いで個室のドアが閉まりました。
もし、人が入って来たのであれば洗面台の鏡に反射して絶対に見えるはずなのですが。
薄気味悪さで酔いは一気に醒め、両方の個室のドアを開けてみましたが勿論、誰もいませんでした。
ドアの立て付けが悪いのだろうと自分に言い聞かせ、鏡の前で濡れた手で髪を整えていたら、背後を誰かが通り抜けていく気配を感じました。
何度も言う様ですが私は鏡の前に立っていたので、誰かが背後を通れば絶対に鏡に写るんです。
さすがに恐くなり走って店に戻ると同僚が
『なっ、出るだろ。俺も最初は怖かったけど、今はもう慣れたよ』
と一言。
そして同僚は顔見知りのウェイトレスの娘に話し掛けると、彼女も私と同じ様な経験を何度もしてると教えてくれました。
長文駄文すみませんでしたノシ
87:本当にあった怖い名無し:2006/06/13(火)18:38:10ID:bkgFAzBo0
>>86
その店って今も健在?
88:86:2006/06/13(火)21:09:02ID:m62s8xe9O
>>87
今も健在です。
安くて美味しいので重宝してますが、さすがにあのトイレだけはやはり使いたくないです。
89:本当にあった怖い名無し:2006/06/13(火)21:56:14ID:J1SuqKm80
>>87
俺も少し行ってみたいが面白半分で行くのはよくないよ
引用元:実話恐怖体験談 弐談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1149764511/86-89
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キミの知り合いは天井にはり付くのか
2019.01.09 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
66:本当にあった怖い名無し:2006/06/11(日)21:10:49ID:mg8Q2pOq0
一日目の夜
夢かマジか判らないが、仰向けに寝ている俺の真上に袴みたいな服を着た婆さんが天井に張り付いてた。
汗びっしょりでぼーっと見つめてたら朝になっており婆さんはいなかった。
二日目の夜
前の日と同様夢見心地で意識薄い中、昨日と同じ婆さんが居た。やはり知り合いじゃない。
そして、今日は足元に前屈みに立ってて俺と目が合った瞬間
「う゛ぅ~」
って唸りながら俺の足に噛みつこうとしてきた。
そこで悲鳴を上げそうな時、目が覚めた。
本当に単なる怖い夢ならいいが二日連続で同じ人物の夢とか見た事無いし、何か説明しづらいが夢のようで夢にしてはリアルすぎで…
生きてきて一度きりの恐怖体験。
引用元:実話恐怖体験談 弐談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1149764511/66
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一日目の夜
夢かマジか判らないが、仰向けに寝ている俺の真上に袴みたいな服を着た婆さんが天井に張り付いてた。
汗びっしょりでぼーっと見つめてたら朝になっており婆さんはいなかった。
二日目の夜
前の日と同様夢見心地で意識薄い中、昨日と同じ婆さんが居た。やはり知り合いじゃない。
そして、今日は足元に前屈みに立ってて俺と目が合った瞬間
「う゛ぅ~」
って唸りながら俺の足に噛みつこうとしてきた。
そこで悲鳴を上げそうな時、目が覚めた。
本当に単なる怖い夢ならいいが二日連続で同じ人物の夢とか見た事無いし、何か説明しづらいが夢のようで夢にしてはリアルすぎで…
生きてきて一度きりの恐怖体験。
引用元:実話恐怖体験談 弐談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1149764511/66
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兵隊さんが寝てる
2019.01.08 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
673:本当にあった怖い名無し:2007/01/31(水)02:14:41ID:js4RaS9Y0
一応実話。
私が9歳、妹が6歳の時。
その日は家族みんなで居間に集まり、テレビ見て過ごしてた。
何かくだらないバラエティーだった気がする。ウッチャンナンチャンとか出てた奴。
その内だんだん飽きてきて、まだ眠くなかったけど私だけ寝室に移動した。
ちょっと布団の上でゴロゴロして、またすぐ居間に戻るつもりだった。
当時の家は父親の勤め先の社宅で広さはそんなに無かったんだ。
だから寝室は私と妹用の二段ベッドと、母親の布団がやっとの思いで敷いてある状態だった。
ちなみに父親は一人部屋が別にあって、そっちで寝てた。
寝室は居間から離れた場所にあって、暖簾も掛かってたから中は真っ暗だった。
いつも自分が寝てる所でゴロゴロすればよかったんだけど、何せ二段ベッドの上だしハシゴ昇るのも面倒だしで、
もう敷いてあった母親の布団に転がろうとしたんだ。
そこで違和感を感じた。
真っ暗な部屋の、母親の布団の上。
男の人が寝てる。
掛け布団の上に、仰向けになって、知らない人が寝てる。
小さかった私は思考回路が凍り付いて、何も言わずに急いで部屋から出た。
家族の揃ってる居間に戻ってから
「え?え?今の何?」
って必死に落ち着こうとしてた。
うちは父、母、妹の4人家族だし、親戚なんか遊びにきてもいない。
もしかしたら布団の捲れ具合でそう見えただけかもとか、暗かったら見間違えたんだって思ったけど確かめにいく勇気は無かった。
しばらく母親の隣で固まってたその時、最悪の事態が起きた。
674:本当にあった怖い名無し:2007/01/31(水)02:15:52ID:js4RaS9Y0
テレビに飽きた妹が、私と同じように寝室に走っていってしまったんだ。
あっ!って思った時にはもう遅かった。
妹の姿は寝室の暖簾の向こうに消えて、それからすぐ
「ぎゃーーーーーーーーーっ!!」
って妹の叫び声がした。
当然父も母も驚いて寝室に駆けつけた。
私も急いで後を追った。
母が寝室の電気をつけると、大泣きしている妹がいた。
どうした?何があった?って父が聞くと、妹が寝室の奥、母の布団を指差して言った。
「兵隊さんが寝てる」
それを聞いた瞬間、怖くて怖くて私も母に泣きついた。
「私もさっき見た。男の人が寝てた。」
って言ったら両親も顔を青くしてた。
結局その部屋がいわくつきだとか、そういう話は一切無かった。
その後も2年くらいそこに住んだけど、幽霊は一回も出なかったし。
私も妹も霊感はないけど、その兵隊の事だけは時々話題に上る。
その度妹には
「何であの時止めてくれなかったの?」
と怒られるw
あんま怖くないな。長文スマソ
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?156
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1169205119/673-674
.
一応実話。
私が9歳、妹が6歳の時。
その日は家族みんなで居間に集まり、テレビ見て過ごしてた。
何かくだらないバラエティーだった気がする。ウッチャンナンチャンとか出てた奴。
その内だんだん飽きてきて、まだ眠くなかったけど私だけ寝室に移動した。
ちょっと布団の上でゴロゴロして、またすぐ居間に戻るつもりだった。
当時の家は父親の勤め先の社宅で広さはそんなに無かったんだ。
だから寝室は私と妹用の二段ベッドと、母親の布団がやっとの思いで敷いてある状態だった。
ちなみに父親は一人部屋が別にあって、そっちで寝てた。
寝室は居間から離れた場所にあって、暖簾も掛かってたから中は真っ暗だった。
いつも自分が寝てる所でゴロゴロすればよかったんだけど、何せ二段ベッドの上だしハシゴ昇るのも面倒だしで、
もう敷いてあった母親の布団に転がろうとしたんだ。
そこで違和感を感じた。
真っ暗な部屋の、母親の布団の上。
男の人が寝てる。
掛け布団の上に、仰向けになって、知らない人が寝てる。
小さかった私は思考回路が凍り付いて、何も言わずに急いで部屋から出た。
家族の揃ってる居間に戻ってから
「え?え?今の何?」
って必死に落ち着こうとしてた。
うちは父、母、妹の4人家族だし、親戚なんか遊びにきてもいない。
もしかしたら布団の捲れ具合でそう見えただけかもとか、暗かったら見間違えたんだって思ったけど確かめにいく勇気は無かった。
しばらく母親の隣で固まってたその時、最悪の事態が起きた。
674:本当にあった怖い名無し:2007/01/31(水)02:15:52ID:js4RaS9Y0
テレビに飽きた妹が、私と同じように寝室に走っていってしまったんだ。
あっ!って思った時にはもう遅かった。
妹の姿は寝室の暖簾の向こうに消えて、それからすぐ
「ぎゃーーーーーーーーーっ!!」
って妹の叫び声がした。
当然父も母も驚いて寝室に駆けつけた。
私も急いで後を追った。
母が寝室の電気をつけると、大泣きしている妹がいた。
どうした?何があった?って父が聞くと、妹が寝室の奥、母の布団を指差して言った。
「兵隊さんが寝てる」
それを聞いた瞬間、怖くて怖くて私も母に泣きついた。
「私もさっき見た。男の人が寝てた。」
って言ったら両親も顔を青くしてた。
結局その部屋がいわくつきだとか、そういう話は一切無かった。
その後も2年くらいそこに住んだけど、幽霊は一回も出なかったし。
私も妹も霊感はないけど、その兵隊の事だけは時々話題に上る。
その度妹には
「何であの時止めてくれなかったの?」
と怒られるw
あんま怖くないな。長文スマソ
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?156
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1169205119/673-674
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