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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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峠の公衆便所

2019.02.08 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

456:本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木)18:43:05ID:yH8KV7Rs0
去年の夏の話。

神奈川県内の某峠(夜景が綺麗で有名)含む3ヵ所くらいを俺と男2人、女2人の合わせて5人で心霊スポットめぐりにいったときの体験談。
その峠は野生の鹿にときどき遭遇するくらいモロ峠。
しかも外灯もほとんどないので夜間は真っ暗。

そのため夜景がものすごく綺麗に見えて、デートスポットなんかでは地元でちょっと有名な場所だった。
で、その一方で死体遺棄なんかの事件があったりして、「出る」なんていう噂もあったんだ。



457:本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木)18:45:24ID:yH8KV7Rs0
俺はそれまでにも何回かその峠まで友人とドライブにいったりしてたんだが、あるときいつもの道を外れて脇道に入ったときに偶然公衆トイレみたいなもんを発見。直方体の建物に扉が一つ。扉には「TOILET」の文字。

峠入るとトイレがなくて女子がたびたび困ってたもんでこりゃいいやと思ったんだがなんだか違和感感じる。
よく見たらトイレ全体に鎖がグルグル巻いてあって、おまけにごっつい南京錠がかかってるわけ。
4重か5重くらいかな、それで鎖自体も結構太い。
道自体は行き止まりだったもんでその日はそこで引き返した。

いったい何のための鍵だか見当もつかなかったし、まあこれでトイレとしての役割はなくなったんだが、ちょうど心霊スポットめぐりしようって計画をたててたころだったので俺と友人のDでシメたってことで後日心霊スポットめぐりで使うことにした。



458:本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木)19:03:10ID:yH8KV7Rs0
当日。
俺とトイレ見つけたD、のこりの女子2人と男1人でレンタカー借りてDの運転で相模湖のダムやら虹っ橋などの自殺名所めぐりののち峠へ。
ちなみにメンバー全員霊感はそれほどない。唯一俺が無自覚に霊感ちょっとあるくらい。
(ちなみに橋ではみんなでデジカメ、ケータイ、ポラで写真とりまくり。俺の撮ったポラで本当に心霊写真が撮れてみんな変な盛り上がりかたしててハイテンションになってたw)

深夜3時ころ、峠のトイレ到着。まずDが持ってきた工具で南京錠を破壊。(DQNでスマンねw)
心霊写真の件で盛り上がってたんで誰も止めるやついなかったな。
このトイレ、見つけたときは昼間で明るかったから気づかなかったけど夜にくるとなかなかどうして雰囲気ありすぎ。

外灯もないし、トイレのなかも鍵かかってるくらいだからもちろん電気は通ってない。
懐中電灯がなかったら真っ暗。
わりと肝試しとか平気な俺だけどガチでちょっとビビるくらいだ。(ってか想像してもらえばその怖さわかるだろ?)



460:本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木)19:12:25ID:yH8KV7Rs0
肝試しの具体的な内容は、5人でジャンケンして負けた2人が10分間トイレに閉じこめられるというもの。

一応ジャンケンの前に安全確認のため俺とDで懐中電灯で中を照らして様子確認。
構造はいたってシンプル。駅のトイレみたいなもんで、中のぞいて左側に個室のトイレが3つ。右側に鏡つきの手洗いが2つ。
正面の上方に小さなガラス窓があって、その右側に換気扇がついていた。
すいぶん使ってなかったためだと思うが室内はホコリっぽく、損壊なんかは無かったが落書きだらけだった。
重複になるけど、電気も水も止まってた。

さて、いざジャンケン。
女子の一人がトイレ到着の時点で可哀想なくらいガクブルしてたんでその子抜きの4人でジャンケン。
結局俺と女子の1人が負けた。持ち物はケータイとそれぞれ懐中電灯のみ。



461:本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木)19:19:13ID:yH8KV7Rs0
実際に閉じ込められるとはっきりいってものっすげえええええ恐怖感。
女子がいる手前しっかりしないとって意識がなかったら叫びだしてたと思う。
たぶん女子も同じ気持ちだったんだろうな。
女子から手をつなごうって言われたときはフラグうんぬん以前に普通にほっとした。
提案してくれてよかったわ。あとずーっと2人でしゃべってた。

建前上一応探索したけどとくに変わったこともなく、トイレ内はふつうに電波たってたし普通の水洗の和式トイレだったし。
鏡あんのは死ぬほどいやだったんであんまり見ないようにしてた。

そんな感じでケータイ見ながら
「10分て意外となげーなww」
とかいいながら扉を背に女子と話してたら、今まで静かだったのに急に外のやつらが扉ドンドンたたきだした。
ビビらせんなふざけんなと思いつつ
「何だよ!ww」
というと、
D「おーいお前らダイジョブかー?いつまで入ってんだよー!」



464:本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木)19:38:48ID:yH8KV7Rs0
俺&女子「??」
言われてケータイの時計と腕時計を見るけど、まだ7分くらいしかたってない。
俺「何が?10分間はここにいるって決めただろーが」
D「は?! いや、だからじゃん。もう20分以上たってんし。」
俺&女子「はあっ?」

俺と女子はお調子もんのDがびびらせようとしてるんだと思いかたくなにトイレから出なかった。
ところが最初冗談半分な感じで話してたDの声がだんだん冷静になりさらに焦ったような感じに変わっていく。

D「ちょっと、もういいから出てこいよ!」
時計を確認するとちょど10分だたつころだったので、あくまで時間が経過したと思ったから、俺たちはトイレを出た。

俺「ふざけんなよD~。お前が下手な芝居すんからこっちは興ざめだわ~ww」
ところがD、どうやらなかばキレ気味で
D「お前らこそ下手な演技すんじゃねーよ! 何分たったと思ってんだよ?ww」
なんだか話がかみ合わない。
いつまでも芝居を続けるDにイラついたので俺は腕時計を見せつつ
俺「お前いい加減それやめろ。つまんねーし。まだせいぜい15分しかたってねーだろうが!w」
するとD、
「はっ?!! 何だよこれ? 何?! は?は?!」
と取り乱し始めた。



470:本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木)19:50:57ID:yH8KV7Rs0
まだやるか!と思って俺はいよいよ本気でムカついてDに本気でキレた。
俺「おいD! お前マジでもう飽きたからそれ。いいから!」
D「は?お前こそなにこんな手のこんだことしてんだよ?」
何か流れてる空気がおかしいと思いつつ
D「おいC(トイレは入った女子)、ちょっと時計見せて。つか、ケータイも」
俺「はいはい。んじゃあそっち3人も見せろや」

あまりにもDが譲らないから不毛だと思いつつここでトイレ突入組と待ち組でお互いにケータイと腕時計を見せあう。

直後、そしてお互い混乱とパニック。ガクブル女子は本気で号泣。
突入組のケータイ、腕時計は突入からせいぜい20分しかたっていないのに、待ち組の時計は30分以上進んでいる。
わけがわからない。
とりあえず俺もCも時計をいじったりなんてしていない。
すると考えられるのは待ち組が共謀して腕時計とケータイの時間を早めたってことになる。

とりあえずガクブルが帰りたい帰りたい号泣するのでとりあえず車にもどり本道にもどることにして、しかし俺はこの時点でもDたちの芝居だと思ってたわけで
「タチ悪いな」
とムカつきつつ車にもどった。



473:本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木)20:08:41ID:yH8KV7Rs0
不穏な空気が流れる車内。
ガクブルの反応がどうやら本気くさいのが気になって、もしかして芝居でもなんでもなくて本当に時間にずれがでたのかもしれない、と俺は思い始めていた。そして俺は気づく。そうだ、車の時計があるじゃないか。それで確認しよう。
俺たち突入組みは絶対に時間はいじってない。待ち組がいじったとしか考えられないんだ。
トイレ内にいるときもエンジン音は聞こえてこなかったしエンジンがかかってない以上時計は正しい時間を表示するはず。

ところが。
カーナビに表示された時刻は、Dたちと同じ時刻をさしていた。
それだけじゃなく、俺がもってきていたiPod的なやつの時刻もDたちと同じ時刻。
きわめつけにラジオから聞こえてくる時報も、Dたちと同じ時刻を流しやがったのだ。

ということは・・・?
そう、Dの言っていたこと、反応はすべて正しかったのだ。
トイレに入ってから時間は20分以上経過していた。
腕時計だけならまだしも、ケータイの時刻までずれていた。
俺たち2人はなにも細工していないわけだから、トイレ内だけ時間の経過のしかたが狂っていたのだ。



477:本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木)20:19:00ID:yH8KV7Rs0
すべてに気づいて俺は絶句した。
そしてじわじわと恐怖がこみあげてきた。
帰りの車内はみんなもトイレ前のテンションとはうって変わって意気消沈だった。
どうしても信じられなくて帰宅してから家のありとあらゆる時計と照らし合わせてみたが、やはり俺の時計がずれていた。

心霊写真は別に怖くなかったけどこの奇妙な事態には本気でビビった。
後日Dと明るい時間に峠のトイレにいって、新しく買った南京錠で元のように鎖グルグル巻いて鍵しときました。
そんで鍵は林のほうに投げといたよ。
よく考えたらあのときは俺よりDの方が恐怖だっただろうなと今は思う。

どこかで霊をつかまえちゃったのか、それとも時空のひずみ的な場所だったのか?
まあわかんないけど霊感がある人間が全然いなかったのが唯一の救いだったと思う。
もしあったらなにが見えてたんだろうと思うと怖いわー。

長文でスレ消費申し訳なかったです。
そしてそれでも今年も行く予定。心霊スポットめぐり。



490:本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金)00:59:57ID:j/u8jbc60
>477
ヤビツ?



491:本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金)01:20:05ID:CrSwfJ960
あ、レスついてら。反応ありがとう。
文章力ないからうまくまとめらんなかったわ。

>>490
そうそうヤビツだよ。
虹の大橋とかバケトンとかさりげなく心霊スポットだよな。
走り屋もいるけど。ググってみたら結構ヒットするはず。



引用元:実話恐怖体験談 弐談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1149764511/456-491




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足元の窓の方から唇をペチャペチャ言わせてるような音がしてくる

2019.02.07 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

447:本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木)16:19:07ID:8xVkWAx20
俺も怖くは無いが体験談を。

高校生の頃は、よく金縛りにあってたんだが、殆どが
「体が疲れて寝ているが、脳は起きている状態」
という説明がしっくりする感じだった。

ただ一回だけ、マジでいつもとは違う金縛りにあった。
その時は近くに人が居るって確信が持てるほどの気配もしてた

で、目をつぶってやり過ごそうとしてたら、足元の窓の方から唇をペチャペチャ言わせてるような音がしてくる。
その頃から俺は、朝の目覚めをよくするために枕元のカーテンを開けたままで寝てたからもし雨音なら、枕もとの窓からの方がよく聞こえるはず。
だが、足元からしか聞こえないんだ。

しかもだんだん音は近づいてきて、最期は耳元まで来た。
俺は怖くて目を固く閉じてたんだが途中で寝てしまったらしく、記憶もココまでしかないいんだorz

それから暫くして、部屋の模様替えをしたんだが、寝る時に開けておくカーテンの位置が変わるんで一瞬躊躇した
その窓は隣の家から部屋が丸見えになるような位置にあって・・・
といっても2階だし大人でも手が届かない程度は距離もあるしで、結局平気か、って久方ぶりにそのカーテン開けたんだわ。

そしたら、なんか、俺の手の半分くらいの大きさの手形がびっしりとガラスに・・・・
怖くてすぐにカーテン閉めて寝ちまった
後日、確認した時には手形は消えてたんだけど、1つだけすげー気がかかりがあるんだ
あの手形は窓の外側についてたんだろうか?それとも内側?

スレ汚しスイマセシタッ



448:本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木)16:28:51ID:7kK4fy6m0
内側だったら怖いね・・・



引用元:実話恐怖体験談 弐談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1149764511/447-448





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終電間近

2019.02.07 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

290:K:2007/02/05(月)23:37:08ID:3KpiuZxSO
大学2年の4月頃の夜遅く、僕と彼女(仮にR)は駅の改札を通り、階段を下りていました。
改札の真上の電光掲示板では、電車が来るまでまだ時間があるようでした。

12時を回っていたので誰もいないだろうと思い、2人でまったりしながら電車を待つつもりでした。
階段はホームの端にあったので、ホーム全体を見渡すことができます。
ホームは人でいっぱいで、朝の通勤ラッシュのようでした。
電車が遅れたのでしょうか。

この時間にもかかわらず、ガヤガヤとにぎやかでした。
2人きりで過ごす僕の計画は潰えました。

僕たちはホームに下りることもできずに、階段で電車の到着を待っていました。
どっと疲れが出てきました。
その日が一日中忙しかったのもありますが、多分、このホームの難民キャンプのような状態を見てしまったからだと思います。
Rはかなり眠そうでした。

そんな時、ホームが一層騒がしくなりました。
いつの間にか電車が来ていました。
僕はやっと乗れると喜びましたが、すぐに絶望しました。
この電車には僕たちだけでなく、このホームの人たちも乗ることを思い出しました。
電車のドアが開きました。
人がみるみる電車に吸収されていきます。



292:K:2007/02/06(火)00:05:41ID:grX6DSuXO
次のにしようかとも思いましたが、これが終電かもしれなかったので、いやいやながら、階段横の、一番前の車両の、先頭のドアから乗り込みました。
乗る人の数が多過ぎて、僕は電車の正面(運転席側)の窓に流され、Rは見えなくなってしまいました。
僕は潰れる寸前でした。

そして、何でこんなに人いるんだよ!とイライラしながら、僕は窓から、そこにいる運転手も見ている景色を見やりました。
何かがおかしいと思ったのはその時でした。
窓の向こうは真っ暗でしたが、電車のライトのお陰で長く伸びる線路や、その横を通る人気のない道路、そして、前方に踏切が見えました。
この時間なので近くを車が通ることもなく、また、踏切も静まりかえって、ただ静かな満員電車にゴウンゴウンという電車の機械音が響いていました。

僕は訳も分からず焦っていました。
この状況に何か違和感がある、何かが変だ、と。
窓の景色を僕はもう一度見回しました。

…そして、気づきました。
僕は人をかきわけ、ホームと反対側のドアまで流されていたRを見つけ出し、大急ぎでドアに向かいました。
R「え?どうしたの?なんで降りるの!?」
と聞こえましたが、答える余裕はありませんでした。
ピィィィィッという発車を告げる笛が鳴ったからです。
僕はRの手を引き、人を押し退けるようにして進みました。
ドアが閉まり始めました。

僕は思い切り腕を伸ばし、なんとか2つのドアの僅かな隙間に滑り込ませました。
それを感知したのか、ドアは再び開きました。
僕たちは転がるようにして電車を出ました。



294:K:2007/02/06(火)00:21:12ID:grX6DSuXO
R「なんでいきなり降りたの?」
僕「踏切が鳴ってなかった」
R「え?」
僕「電車がもうすぐ出るってのに遮断機が下りてなかったんだよ。それに…こっち側なら電車は一番後ろが階段に来なきゃいけないだろ?」

僕たちの乗った側のホームは本来なら、階段のすぐ近くには最後尾の車両が来るはずなのです。
しかし、僕たちのいた車両の窓からは、運転席でハンドルを持つ運転手がはっきりと見えました。
電車は本来来るべき方向とは逆の方向から来ていたのです。
背後で再びドアが閉まりました。
電車はゆっくりと動き出し、無反応の踏切を通り、速度を上げ、やがて走り去っていきました。

僕と状況を理解したRは、闇に浮かぶ電車のライトを、それが遠くに消えるまで呆然として眺めていました。
一応すぐに改札の駅員に聞いてみましたが、電車が最後にこの駅に来たのは、20分以上前だったそうです。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?157
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1170383019/290-294












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周りの人と比べて頭一つ分くらい背が高い人がフラフラしながら歩いてくるのが見えた

2019.02.06 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

219:本当にあった怖い名無し 2019/02/01(金)19:42:10.24ID:rJk/CzzE0
流れぶった切りすまん。あと長文だ。

こないだ仕事の出張で東京の武蔵野市ってとこに行ったんだ。
でも相手方にトラブルがあって一日だけ出張が延びた。
その日自体は休みになったし、夜は上司とご飯食べに行く約束をしてさ、それまで観光でもしようかと思ってウロウロすることにしたんだ。

東京のに来るのは初めてというか、こういう都会に来ること自体が余りないから
「どんな街なんだろう?とりあえず面白そうな所に行ってみればいいな」
って感覚で適当にフラフラしてたんだよね。
それでアーケード街?みたいな所に着いたんだ。

新年になったばかりだから亥年の幕みたいなのが下がっててとても賑やかだったのは覚えてる。
あちこちにお店があって、俺の地元とは比べ物にならないくらい栄えてると思った。
それで見るもの全てが珍しいからキョロキョロあちこち見渡してた。



220:本当にあった怖い名無し 2019/02/01(金)19:43:19.93ID:rJk/CzzE0
そしたら一人だけ周りの人と比べて頭一つ分くらい背が高い人がフラフラしながら歩いてくるのが見えた。
とても遠くにいるのにさ、やけに目につくんだよ。
それである程度近づいてきたらとんでもないものが見えた。

上半身裸の男の身体から何か青いクネクネしたものが生えててウニョウニョしてた
4本くらい?があちこちに向かってクネクネしててさ、動きがめちゃくちゃキモイ。
それで何故か目を逸らせなくなって男の方をじっと見てしまった。

だんだん男がこっちに近づいてきて顔も見えたんだけど普通の人間の顔じゃないんだよ。
口の左端が切られたように裂けてて、血だらけだし喉の部分がグシャグシャになってた。

男がこっちに来ると思ったから必死に体動かそうとしてるんだけど全然動かなくて、
「あ、これ俺死んだかも」
って思ってガクガクしながら見てたんだ。



221:本当にあった怖い名無し 2019/02/01(金)19:44:33.84ID:rJk/CzzE0
でも近づいて来るにつれて妙なことに気づいた。
男が全然こっちを見なくてずーっと下に俯いてるんだよ。
そこそこ近づいた時に男の目の前を歩いてる3人組がいてさ、男から出てるクネクネが何本もその3人のうちの1人に巻きついてるのに気づいた。

和柄の服のやつに巻きついてたんだけど男はずーっとそいつの方を見ていた。
それでボソボソ何か言ってるみたいに口が動いて時折笑ってた。
男の上半身は傷だらけであちこちが刃物で切られたように裂けてて血が出ていた。
あと数歩で俺とその3人と男がすれ違う所まで来て3人組は寿司がどーのこーの話してるのが聞こえた。

あれだけ周りがザワザワしてるのに
「あはははっ」
って男の笑っている声が聞こえた。
男はクネクネが巻きついてるやつに後ろから抱きついてた。

男と目が合う。
男はニヤニヤ笑いながらこちらを見ていたが人差し指を口に当てて「シーっ」というジェスチャーをしてそのまま男に後ろから抱きついたまま歩いていった



222:本当にあった怖い名無し 2019/02/01(金)19:45:14.98ID:rJk/CzzE0
後ろを振り向く勇気はなかった。そのまま俺は
「今見たのは夢だ」
って思いながらそのまま近くの店に入り酒を煽った。
少しでも気を大きくしてこの出来事を忘れたかったからだ。

酒のおかげか気が大きくなった俺はそのままアーケード街を散策し、上司とも合流してご馳走を楽しんだ。
でも、この出来事は怖かったためか忘れることが出来なかった。

会社で自称霊感持ちの御局様に話してみたが
「忘れなさい、あなたに憑いてくるかもしれないわよ(笑)」
と言われたっきりで俺自身には何も変わったことは起きてはいない。


あの男はなんだったんだろう?



223:本当にあった怖い名無し 2019/02/01(金)19:47:03.44ID:rJk/CzzE0
1月中旬の話。マジでなんだったんだろ…って思って書き溜めといたんだ



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?353
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1546870543/219-223





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昨夜の出来事

2019.02.06 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

415:本当にあった怖い名無し:2010/03/19(金)02:55:26ID:gu/5z6p50
昨日寝てたら郵便受けがパカパカつーかパタパタしてんだよ
うるせーんだよ!!!って言ったら止まった
けど・・・またパカパカ始まって、ブチ切れながらモニター見た
だが・・・モニターで見ても誰もいない
郵便受けはパカパカしてる・・・
もうガクブルでベットに潜り込んだ

暫くパカパカしてたけど、今度はピンポンピンポン・・・
mp3プレイヤーをガンガンにして寝た
一時間位してイヤホン外すと止まってた
これで静かに寝られるぜ、と思って寝返り打ったら窓の鍵が開いてるのに気付いた
まさかな・・・と思いつつも一応閉めに逝ったら外に誰かいんの
そんでこっち見てんの

もーマジ泣き入りながらまたガクブルしながら寝たよ



416:本当にあった怖い名無し:2010/03/19(金)07:53:23ID:Qryef8600
>>415
それ普通に怖いだけで笑えないじゃんw
つか、窓の外ってなに?一軒家?アパートの1階?



417:本当にあった怖い名無し:2010/03/19(金)22:37:25ID:I1c8uMBp0
マンションの26Fなんだけど、出窓の向こうが庭なんだ
ここに入るにはうちか、27Fから降りてくるしかないんだが・・・
マジで引越し考えてる
今日はこのままビジネスホテルに帰るよOTZ



引用元:【全米が】なんか笑える霊体験15【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1261779152/415-417




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