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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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町田市鶴川のとある駐車場

2019.03.01 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

342:1:2007/02/08(木)00:16:07ID:S0PxwD0uO
初めてだが、書かせてもらいます。

オカ板の住人なら、町田の鶴川と言う地名を一度は聞いた事あるだろう。無い人も、色んな場所で検索してみるといい。
色んな話が出てくるから。

アタシは、そこで生まれて育った。

そんな土地で育ったせいか、はたまた自分がまだ10代だからか(若い奴は大人よりもそういうのをかんじやすいと聞くので)、特に居る筈のない人が見えたりするわけではないが『あ、この場所誰かいるな』程度ならわかる。

過したのは、家を出るまでだから16年。
幼稚園も小中学校も、3ヶ月だけ通った高校も鶴川だった。
高校を辞めてから、不便なのでずっと都内に住んでいるのだが今思えば雰囲気も空気も全く違う。

都内に比べれば都下の町田市なんて神奈川県に間違われる程田舎である。都内に比べて息苦しさもない。
でも、都内にはない何か違う空気がある事に最近気付いた。

そのいくつかのお話をさせてください。



348:2:2007/02/08(木)00:40:00ID:S0PxwD0uO
終電で帰ってきて、自転車で家までの道を走っている時の話だ。

やたらと坂が多い土地で、自分の家まで行くのにどの道を通るにしても必ず坂をのぼらなければならなかった。

のぼるポイントはいくつかあるのだが、どうせのぼるなら始めに上ってしまおうと、アタシは一番初めの、一番急な坂をのぼっていた。

鶴川と言う駅は、小田急線の各駅停車駅で利用者が一番多い駅なのだが、その坂のおかげで自分の家まで歩きや自転車で帰る人は少ない。
アタシでさえ、マウンテンバイクに乗っていたくらいだ。

坂を上りきると、そこからは軽い住宅街。途中墓地があったりするのだが、そこは不思議となにもない。(鶴川の墓地についての話は他にあるのだが;)

その帰り道で一番気持ちわるいのは『駐車場』なのだ。

別になんのへんてつもない、その辺の地主さんが管理してる駐車場。
なのに、他の道に比べて気分が悪くなる。

アタシがいつも通ると、外付けの自転車のライトが消えたり、サンダルが脱げたり鞄が落ちたり、なんかしらでその場に止まらなくてはならない状況に陥るのだ。

そして止まると、必ず向かいのアパートの共同洗濯機が動き出すのだ。



351:3これで終わり。:2007/02/08(木)00:46:32ID:S0PxwD0uO
そしてその駐車場はブロックの上で少し高い所にあるのだがそこのフェンスがガチャンと誰かが揺らしたように揺れる。


一番怖かったが、とうとうその道で転んだとき。
駐車場の方から女の笑い声が聞こえた時は流石に泣きながら家に帰った。


そして不思議と、次の日学校でネタにしようと思っていてもその事を忘れてしまい、その道に差し掛かる時に思い出す。

今思えばそれも不思議だ。


もしかしたら知り合いの土地の駐車場だったかもしれないから、今度聞いてみようかなぁと思うのだが結局もう実家に帰る事もないので聞けずじまい。


都内に引越してからまだ一度も鶴川で体験したような事は体験していない。




引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?157
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1170418958/342-351




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黒いモヤモヤともうひとつの話

2019.02.27 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

86:本当にあった怖い名無し[]2019/02/11(月)12:18:38.99ID:/U9E27nv0.net
2年ほど前に体験した話。
当時ある女子寮に住んでたんだけどそこの一階にシャワー室があった。
個室でシャワーだけで浴槽はない感じ。

二つあったんだけどそこの廊下から見て奥側のシャワーを使うと色んな方向から視線を感じるんだよ。
視線と気配っていうのかな、とにかく嫌な感じで他の人も嫌がって使いたがらなかった。
そこで仲の良かった子(多少霊感があるらしい)に聞くと関わったらまずいような黒いモヤモヤが見えると言ってた。



87:本当にあった怖い名無し[]2019/02/11(月)12:19:10.47ID:/U9E27nv0.net
で、ある日夜中にふと起きてトイレに行ったんだ。
時間は何時か分かんないけど真っ暗でみんな寝静まってた。

眠かったし早く済ませて寝ようとトイレを終えて廊下に出た瞬間風もないのにトイレのドアが勢いよく「バターン!」って閉まった。
びっくりして振り返っても何もいない。
「なんかやばい...」
そう思って早く部屋に帰ろうと早歩きで部屋に向かうと後ろに気配を感じる。
後ろを見てないのに何か見える感じ。
それは黒いモヤモヤだった。

直感だったけど
「あ、お風呂場にいたやつだ」
って思った。

だんだん黒いモヤモヤは距離を縮めてきて怖くなって全力で走って部屋に飛び込んで鍵を閉めて布団に潜り込んだ。
黒いモヤモヤは部屋の中には入れないようで部屋の入口でウロウロしてたみたいだけどふっと気配が消えてほっとしたら窓のカーテンの隙間から視線を感じた。
怖くて怖くて頭から布団を被っているうちに気づいたら朝になってた。

起きてご飯を食べてる時に霊感のある仲の良かった子に話をすると、
「そういえば今日お風呂場の前を通った時に嫌な気配なくなってた」
って言われて
「あぁ、やっぱり昨日のあれはお風呂場にいたヤツだったんだ」
って思った。

それ以来黒いモヤモヤに会うことはなかったんだけどどこに行ったんだろう。
今も女子寮の中をうろついてるのかな。



88:本当にあった怖い名無し[]2019/02/11(月)12:55:01.07ID:uNng0ydvO.net
>>87
女子寮に潜む地縛霊だなんて、普通に考えたら縁のあった女子生徒かと思うがむしろ煩悩の固まりの通りすがりのエロ爺霊が黒モヤの正体だとしたら、見放題だな!



89:本当にあった怖い名無し[]2019/02/11(月)13:11:43.30ID:/U9E27nv0.net
>>88
エロ爺霊だったらあそこまで殺意は出てないと思うけど最初はそう言ってみんなで盛り上がってたわ
本気で捕まったら死ぬって本能で感じたぐらいやばかった



90:本当にあった怖い名無し[]2019/02/11(月)13:15:23.43ID:uNng0ydvO.net
なるほど、殺意ありとなると、にぎやかに青春を送っている女子を妬む何者かの可能性が高いな
例えば失意のうちに若くして亡くなった女子、またはかつての女子にふられた喪男



92:本当にあった怖い名無し[]2019/02/11(月)13:27:50.83ID:/U9E27nv0.net
>>90
失意のうちに若くして亡くなった女子が当てはまりそう。
当時寮に住んでいる人はみんなだいたい仲が良くて大勢で遊びに行ったりイタズラして全員で怒られたりしてたから。



91:本当にあった怖い名無し[]2019/02/11(月)13:23:08.44ID:/U9E27nv0.net
ついでにもう一つ。
これはあまり怖くないかもしれないけど。

初めての子供を出産した時の話。
無事に子供も産まれ、二日目から母子同室だった。

三日目の夜中、赤ちゃんを腕に抱っこしたままベッドでもたれかかって寝ていると、ふと気配を感じ目を開けると赤ちゃんに伸びる白い手が見えた。
あわてて
「この子は絶対に駄目!」
とその白い手を掴むと掴んだ私の手を何か(多分その幽霊の手)が優しく二回叩いて消えた。
叩かれた時に女の人の声で
「ごめんね、何もするつもりなかったの」
って聞こえた気がした。

ふと気づくと自分の手を自分で握っていた。
寝ぼけてたのかは未だに分からんが幽霊が好奇心で見にのかな?と思っている。



93:本当にあった怖い名無し[]2019/02/11(月)13:28:44.16ID:WFOElo3k0.net
>>91
え~何か切ない~
女性というところに切なさが溢れる~



95:本当にあった怖い名無し[]2019/02/11(月)13:32:46.58ID:uNng0ydvO.net
>>92
仲良し寮だったんだね、それはうらやましがられるわ
赤ちゃんをなでる幽霊の話も不思議だね、いろいろありがとう




引用元:ほんのりと怖い話スレ 134
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1549521242/86-95




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事故物件好きの巻田さん

2019.02.27 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

342:本当にあった怖い名無し:2014/05/01(木)21:11:20.16ID:9GGAk1AF0
いわくつき物件の話。
俺は一年前から不動産の仕事をしている。主な仕事は部屋の紹介など。
そこの不動産会社は高校の部活の先輩、渡辺(仮名)さんが勤務していて、そのつてで紹介してもらった。

ある時、二十代ぐらいの男性が部屋を探しに来た。
その男性、巻田(仮名)さんからいわくつきの物件を紹介して欲しいと言われたのだ。
突然の事に要領の得ない俺の様子をみて、先輩の渡辺さんが間に入ってくれた。

「お客さん。 そういうものをお探しならこちらへ。」
「後は俺がやるから大丈夫だ。」
と代わってくれた。
巻田さんが帰った後、渡辺さんが事情を話してくれた。

渡辺さんによると時々、巻田さんの様にいわくつき部屋を狙ってやってくる客がいるのだそう。
目的は大体二つに別れていて、一つは怖いもの見たさや興味本位でもう一つは家賃が安いからとの事。
巻田さんは後者だった。

この仕事をしていれば、いわくつきの部屋というモノにいつかはぶつかるのだと思っていたが、まさかそこに自ら住みたいという人がいることに驚いた。
しかし渡辺さん曰く、巻田さんの様に自らすすんで部屋に住みたい人は少なくないのだという。
「霊とかオカルトを信じない人にはただの格安物件だからな。」
と渡辺さんは笑いながら話していた。

興味を持った俺は巻田さんに紹介する部屋の事について聞いてみた。
その部屋は一人暮らしの二十代の女性が半年くらい前に自殺した部屋で、事件後は誰も借り手がついていない物件だった。
実際に部屋を見てみたくなった俺は巻田さんの担当を代わってもらい、二日後に巻田さんと共に部屋を見に行った。



343:本当にあった怖い名無し:2014/05/01(木)21:12:18.83ID:9GGAk1AF0
部屋に行く途中、巻田さんと話をしたのだが、彼は霊などのオカルトは全く信じていないようで以前にもいわくつきの部屋に住んでいたという。
その時も特に霊体験をしたことはなかったそう。

アパートは築八年ほどの二階建てのごく平凡な建物だった。
以前は近くにある機械の部品組み立て工場で働く一人暮らしの派遣労働者がほとんど入居者だったようだが不況の煽りを受け派遣切りがあったので、今ではアパートの入居率は2割ほどしかいない。
目的の部屋は道路から入って一階の一番手前の場所だ。

ドアを開けて中を見たのだが、何の変哲も無いワンルームの部屋だった。
巻田さんからも特に意見がなかったのでその日のうちに契約が成立し、次の週には入居した。
しかし巻田さんが部屋に住んで一週間ぐらいが過ぎたとき、突然彼から苦情の電話が来た。

巻田さんの話によれば、彼が夜中に寝ていると突然ドンッ!ドンッ!という大きな音で起こされたという。
飛び起きてドアのほうに向くと部屋の外で男が何か怒鳴ったりドアをたたいたりしていたそう。
こういった苦情は良くある事で
「どこかの酔っ払いが騒いでいるのだろうから大丈夫ですよ。」
と彼をなだめるように説得した。
巻田さんもしぶしぶ了承してその場は収まった。

しかし、それから二週間ぐらいが経ってまた巻田さんから以前と同じような事が起きたという連絡を受けたのだ。
俺はただ事ではないと思い、彼にに直接会って話を聞きくことにした。
それによると巻田さんはその日の夜、二時ぐらいまでゲームをしていた。
すると突然どこからか革靴のコツコツと鳴る足音が聞こえてきたのだ。

足音はだんだんと近づいてきて部屋の前まで来ると止まり、その後ドアを激しく叩く音が聞こえ、それと同時に男の怒鳴り声が聞こえてきたという。
男は
「いい加減にしろ!」

「もう俺に付きまとうな!」
などと言っていて、十分ぐらいそれが続いた後、静かになったということ。
霊とかオカルトが平気な巻田さんもこれには参ったらしく青ざめた表情を浮かべていた。

警察に通報しようかどうか考えたが、またその男が来るかもしれないので、その時に通報して現行犯で捕まえてもらうことにした。
そしてさらに二週間後にまた男が来たのだ。



344:本当にあった怖い名無し:2014/05/01(木)21:13:13.89ID:9GGAk1AF0
夜中の一時過ぎあたりに俺の携帯電話が鳴る。
巻田さんからで、電話に出ると巻田さんが興奮気味に
「来た来た! 聞こえるでしょ!」
そう言うと携帯電話を玄関に向けたらしく、コツ、コツと革靴が地面を叩く乾いた足音が聞こえる。
足音はだんだん大きくなっていき、しばらくして突然止まったのだ。
少し間をおいてドンッ!ドンッ!とドアを激しく叩く音が、それと共に男の怒鳴り声が聞こえた。

「ひぃっ! やっ・・・・・やばい!」
巻田さんの押し殺した悲鳴のような声が携帯を通して聞こえてくる。
「こっ・・・・・これはもう警察でしょ!」
「わかりました警察に連絡してください。俺もそっちに行きます。」
電話を切り、部屋着であるジャージ姿のままで俺は自宅を出た。
巻田さんの住むアパートまでは俺の自宅から自転車で十分位の所にあり、急いで現場に向かった。

アパートの隣接する道路まで来て遠目に部屋を見るとアパートの電灯の中に人影が見える。
自転車を降り、静かに歩いてアパートの入り口まで来ると、そこには黒い薄手のジャンパーに青色のジーパン姿の男が巻田さんの部屋の前で何か怒鳴っているのが見えたのだ。

警察はまだ来ていなく、どうしようか迷って立ち尽くしていると男が不意にこちらに顔を向けた。
男は人がいる事に気づいて驚いたが直ぐに顔を隠すように俯き、こちらに向かってくる。
そして入り口で立ち止まっている俺の脇をすり抜けるように男は立ち去ろうとしていたので、逃げられると思い咄嗟に男の腕をつかんだ。
男は俺の手を振り払い逃げ出そうとしたので今度は男の腰にしがみついた。
その拍子に男は前のめりになり、地面に俺と共に倒れこんだ。

男はすぐに立ち上がったのだが、そのさいに片方のスニーカーが脱げた。
しかし、そのまま逃走。
俺も残ったスニーカーを掴み、後を追いかけたが途中で見失ったので追うのをあきらめ一旦アパートに戻った。
戻ると警察官が来ていて巻田さんと話していた。
俺が事の次第を警察官に話していたが、その途中で男が他の警察官に捕まったと連絡が入ったのだ。



345:本当にあった怖い名無し:2014/05/01(木)21:14:06.29ID:9GGAk1AF0
その後、警察に行き事情聴取をされた男は素直に犯行を認めた。
俺は警察官から男の素性について聞いて驚いた。
男は巻田さんの部屋で自殺した女性と知り合いだったのだ。
以前、男は女性と付き合っていたがしばらくして別れたとの事。

しかし女性の方が未練があり、ストーカーになってしまったのだという。
女性はその後自殺、男も女性からの激しいストーカー行為に心を病んでしまい、病院の精神科に通院していたよう。
巻田さんの部屋に行った動機に関してはあいまいな事を言っていて良く分らないとのこと。
結局、男は家族に向かいに来てもらい、そのまま実家で療養することに。
事件はとりあえず解決し、巻田さんも一安心した様子で別れた。

翌日、仕事に行き渡辺さんに昨日の出来事を話した。
「幽霊の正体見たり、ですよ。」
俺は得意そうに言い
「いわくつきの物件は出る出るというけど、まあ大体現実はこんなもんだよなぁ。」
と二人で笑っていた。

ところが男が捕まって三日後に巻田さんから連絡があった。聞くと部屋をすぐに解約して欲しいとの事。
理由を問いただしたのだがあやふやな態度をとられてしまいどうにもならないので、俺は本人に直接会う事にした。
巻田さんのところに行くと、青白い顔をした本人が待っていたのだ。
解約の理由を俺が問い詰めると巻田さんがうつむき加減に理由を話してくれた。



346:本当にあった怖い名無し:2014/05/01(木)21:14:50.05ID:9GGAk1AF0
一昨日、男の姉が巻田さんに謝罪に来てくれたのだという。
そして男の、奇怪な行動について話してくれたのだ。
姉が男から聞いた話によると男は彼女が自殺をした後、部屋に篭りがちになっていたそう。
しかし夜になると誰からか見られているような不安な気持ちになる。

気になって窓から外をそっと覗いてみると近くの道路に死んだはずの彼女がこちらを見て立っていたのだそう。
女性はしばらくそのままでその後、どこかに去っていくのだという。
毎日それが続き、我慢できなくなった男は彼女の後を追うことにした。
彼女に気づかれないよう静かに後を追うと巻田さんの住んでいるアパートに行き着いたのだ。

しかし彼女は部屋の前まで来ると姿は消えてしまう。
彼女が部屋に入ったのだと思って、部屋の前まで忍び寄り、様子を伺うのだがどうにもならない。
どうにもならないイライラが死んでまで自分に付きまとう彼女に対する怒りに変わり、男は発作的にあのような行為をしてしまうのだという。
そういう行動を何週かごとに繰り返していたようだ。

神妙な面持ちで話をする巻田さんを見て俺は少しあきれた。
確かに気持ちの悪い話ではあるのだが男は精神を病んでいたので幻覚を見ている可能性があるし、なによりも心霊やオカルトを信じていないはずの巻田さんがそんな話を鵜呑みにするのはおかしいと思ったからだ。

そんな俺の気持ちを感じたのか巻田さんが
「実は昨日の夜・・・・・。」
「えっ!また男が来たんですか?」
反射的に俺が聞くと
「いや・・・・・違うんだけど・・・・・やっぱいいです。」
と何か歯切れの悪い返事。

腑に落ちず、さらに聞こうとしたが彼のあまりに青ざめた表情を見て気の毒になり、それ以上の話を聞くのをやめた。
結局、巻田さんは次の部屋が見つかるまで知人の家に泊めてもらうことで終わり、彼と別れた。
実際に自分が心霊現象にあったわけではなく、あまり怖い話ではないが、いわくつきの部屋にはこういうトラブルもあるといった話。



347:本当にあった怖い名無し:2014/05/01(木)21:21:16.71ID:Thu8E5yD0
>>346
ちょっとちょっと面白いだけに気になるじゃない
巻田くんに真実を聞いてよー



348:本当にあった怖い名無し:2014/05/01(木)22:50:32.64ID:qmXgb7ul0
長文5レスだったけど久しぶりに一気読み出来たレスだった

巻田さんは謝罪にきた姉の話で、霊に過敏になっちゃったんだろうね



引用元:ほんのりと怖い話スレ その102
https://maguro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1397383755/342-348





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とあるニュータウン地域で

2019.02.27 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

723:本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土)01:00:22ID:GD4TukHLO
とりあえず携帯からですまんが投下。

うちの地元はニュータウン地域なんだが、もうボロボロな団地ばかり。
今では老人が住む町に変貌してるようなところなんだよね。

で、小学校2年くらいだったかな?季節は夏真っ只中。
放課後いつも遊んでいるメンバー8人くらいで冒険と称して遊びに出たんだ。

まぁ冒険といっても地元から2kmぐらいしか離れてないところなんだけど、団地群の端の方で隣には雑木林があるような雰囲気的には最悪な感じのとこ。
昭和80年代って感じ。

で、その雑木林をみんなで歩き回って楽しんでたんだ。
んでもう日が落ちてきたし帰るかってことで帰路についた。



726:本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土)01:32:07ID:XXQhlIwS0
>>723
平成16年ぐらいか。最近じゃないか。



728:723:2006/07/08(土)01:47:55ID:mPQmJYBV0
>>726




724:723:2006/07/08(土)01:14:12ID:mPQmJYBV0
PCに移動

夕暮れ時ってやつ?黄昏時ってやつ?
まぁそんな雰囲気の中、帰路についてたんだ。
皆でワイワイ帰ってた。

そしてある団地の前を通りかかったんだよな。

場所は、雑木林から歩いていくとちょっと隔離されたような団地が二棟あって、その傍ら。
そのふた棟は横に並んでるんだけど、正面以外は雑木林というか木に囲まれていて空気が重い。
なんつーか、夕闇通り探検隊ってPSソフトがあるんだけど、まさにあんな感じ。

正面の道路は普通の道路でそこを歩いてたんだ。



725:723:2006/07/08(土)01:23:57ID:mPQmJYBV0
そしたらどっからともなく女の子笑い声が聞こえてきた。
俺は
「え?」
っと思って回りを見渡しても誰もいない。
うちら8人に女の子なんていない。
どっから声がしているのかその声の主を探したんだ。

そしたら、その団地の2階の窓から女の子が網戸越しにこっちを向いて、まさに
「ケラケラ」
って声だして笑ってたんだ。
また、その女の子が不気味。何が不気味かって、その女の子の部屋は真っ暗。
部屋の奥は何も見えない。そんななか窓際の女の子だけがピンク色の服着て笑ってる。

何秒か見とれた後、俺は周りに伝えようと思ったけど、何人かそっちの方見てて、明らかに女の子の存在に気付いているんだ。
そして、立ち止まった何人かが黙ってそっちの方を見てるものだから、気付いてなかった子達もそっちの方を見出した。
そして、やっぱり皆何秒か見とれてた。



727:723:2006/07/08(土)01:33:55ID:mPQmJYBV0
そしたら中の一人が
「うわーーーーーー!!!!!」
って言って走り出したものだから、皆も叫んで走り出したw

この時、俺はローラーブレード履いていたので、勢いあまって転んだんだが必死の速さで起き上がり、走った。
そして皆で普段いつも遊んでいる自宅の下の団地で囲まれている公園にたどり着いた。

そして勿論皆、
「幽霊だ!幽霊だ!」
騒ぎ始めた。
まぁ得意になったんだろうなw知り合いのおばちゃんにも
「幽霊がいた」
って教える始末。
餓鬼は性質が悪い。
おばちゃんは軽く流してた。

んで、しばらくして建設的な会議が始まった。
そして
「明日は休みだから、あの家をもう一回調べに行こう」
って話になった。



728:723:2006/07/08(土)01:47:55ID:mPQmJYBV0
仲の良い俺とその他2人で明日の朝その家を調べに行くことになった。

翌日、朝そのいつもの公園に集まり3人でその家に向かう。
そして、その問題の団地に着いた。
さすがに晴天だし、朝なので不気味な気配はなかった。

んで、手始めにポストを調べることになったんだ。
俺は、ヘタレだから前の道路にいてポストは友達が調べていた。
すると友達が、
「20×号室だよねー?」
と尋ねてきたから
「うん、そうだよ!」
と部屋が何号室か分からないのに答えた。

「ちょっときて」
と友達が手招きするから一応ポストのところに行ってみた。
「これさぁ。。。。」
と友達が指を指したのはその家のポスト。
なんか丸いシールが張ってあった。よく見てみると
「移転:○○」
と名前が書かれていた。



729:723:2006/07/08(土)01:57:22ID:mPQmJYBV0
この丸いシールは引越す際にそこに名前を書き、新たにそこに居住する人が入ったら剥がされるというもの。
つまり、20×号室は引っ越したあとで、居住者も居ない。
つありあの女の子は、何者?マジで幽霊?
一瞬理解出来なかったが、分かった瞬間凄い怖かった。鳥肌が立ち逃げ出したくなった。

が、意外と回りの2人は冷静で
「2階に上がってドアの前まで行ってみようぜ」
なんて言いやがった。

正直行きたくなかったが、二人が行くもんだから渋りながらも着いて行った。
そして二階に上がり20×号室の青い扉の前に立った。
これといって何もない。友達は新聞の投かん口を空けて中を覗いている。

数秒後、投かん口を見ていた友達が猛烈な速さで階段を駆け下り逃げていった。
と、同時に、俺も猛烈な勢いで逃げ出した。



734:723:2006/07/08(土)02:18:09ID:mPQmJYBV0
3人で何処へ向かっているのかは分からないが取り合えず走った。
多少走って人通りがある場所に出てやっとそこで皆落ち着いた。

「なにがあったの?」
と俺は投かん口を覗いてた子に聞いた。
「いきなり顔に風がきたからビックリした」
と、彼は言った。
「風だけかよ」
なんて思っていたけど、その日は無風で物凄く暑かった。

更によくよく考えてみると、空家なため窓は全て閉まりきっているはず。
その答えを皆で出したとき、皆黙ってしまった。
本当に寒気がした。
昨日は
「幽霊だー!」
ってテンションの上がっってたのに、この現実を知らされた3人のテンションはガタ落ち。
本当に笑ってられなかった。

そして次に学校に行ったとき結果を皆に伝えた。
何人かはもう既に友達から聞いて知ってたみたいだが、盛り上がりは半端なかった。
「今日放課後行こうぜ」
みたいな話が行ってない面子であがっていたが俺ら3人は行くのを拒んだ。

次の日、行った面子は
「本当に引っ越してた。俺らが見たのマジで幽霊?」
とか神妙な面持ちで言ってきた。
8人全員同じものを見ているんだから間違いはないだろう。



736:723:2006/07/08(土)02:27:41ID:mPQmJYBV0
勿論その後、俺らの学年では幽霊団地が話題になった。
それで全く同じ幽霊を見たなんて奴がちょこちょこ居た、中にはお線香の匂いが凄いしたとか言ってたけど、どいつもこいつも胡散臭い。
単なる便乗した目立ちたがり屋にしか見えなかったし、実際そうだろう。

実際、彼女見た俺ら8人は聞かれる以外もう、その話をしなくなった。
実のところ、見てないから盛り上がれるのであって、見てしまったらもう幽霊以外のなにものでもなく、興味すら湧かなくなってたんだろう。
そうして、幽霊騒ぎは沈下していった。

以上です。
読みにくくてすいませんwなにか矛盾点とか見つけて聞きたいことや、質問があったら答えたいと思いますw



737:本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土)02:33:59ID:WyRo73PF0
読みやすくてよかったよw
で、場所のヒントをもう少しおねだりしたいんだがw



739:723:2006/07/08(土)02:36:13ID:mPQmJYBV0
>>737
場所は多○ニュータウンw
まさに夕闇通り探検の雰囲気です。もしくはもっと廃れてるかもw



740:本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土)02:45:44ID:ERcBMmGW0
古い無人の団地って、妙なノスタルジーや恐怖のイメージが非常に似合うよな。
俺の近所にも、打ち捨てられた団地群(元公務員宿舎)があるんだけど
その団地の中の道を通ると、どこか異次元に行ってしまうような錯覚に捕らわれる事がある。
俺は30過ぎのオッサンだけど、実際その廃墟群が怖くて夕刻過ぎにはとても通れないw



741:本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土)03:59:49ID:F3HC6iHL0
>>723
俺もよくチビの頃に探険してたからリアルさが伝わってきて面白い&怖い話だった。
俺の場合、幸か不幸か恐怖体験はできなかったが。


引用元:実話恐怖体験談 弐談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1149764511/723-741




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林道で見かけた人

2019.02.27 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

328:本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水)22:35:27ID:It3URPegO
5年前に俺が友達とその友達彼女と旅行に行った時の帰りの車内での話です、夕方の6時くらいに車で山道って言うのか林道って言うのか、人が誰も通らないような感じの道を走ってたんですよ



330:本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水)22:36:33ID:It3URPegO
俺は一人で後ろの席で寝転がってたんです、半分寝かけた時に前で運転してる友達とその彼女の会話が聞こえてきました



332:本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水)22:38:26ID:It3URPegO
友達「あれ?あの人こんな道でなにしてんだろ」
友達の彼女「いいから行って!早く行って!」
友達「いいじゃん、道に迷ったのかもしれないし」

ここで車が止まった

友達「あのぉ、こんなとこでなにやってるんですか?」
女「・・・・」
友達の彼女「もう早く行ってよぉ!(半泣き)」



333:本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水)22:39:12ID:It3URPegO
なんか気になってきて起きてみると確かに女の人が立ってる、車に乗るように誘おうと思ったが、友達の彼女があまりに強くやめろと言うので車を走らせた、しばらく走って彼女が口を開いた



335:本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水)22:40:28ID:It3URPegO
友達の彼女「ねぇ見てないの?あの女の人木の上から降りてきたんだよ・・・しかもついて来てる・・」
後ろを見ると女が立ってた、それから人が普通にいるとこまで速攻で逃げた



340:本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水)23:58:51ID:3OewXO0L0
>>328
その友達と友達の彼女のやり取りはホラー映画とかにありそうな感じだね。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?157
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1170418958/328-340




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