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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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当時新築の家で

2019.03.19 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

974:本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水)21:25:35ID:2/rJK4/pO
私は霊感がない

でも、中学校の頃、従姉妹と自分の部屋で遊んでいたら
物凄い勢いで、階段の音がして
横開きの戸が跳ね返るくらい開いて
妹が悪戯してると思ったら入ってこなくて
みにいったら誰もいなくて
二人でガクブルしながら不審者?と他の部屋を探したけど、本当に誰もいなくて
そんなこともあったなぁと オカ板にきたら思い出した。

当時家は新築☆
あんなこと後にも先にもあれ一度のみ。
不思議だな。



引用元:実話恐怖体験談 弐談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1149764511/974




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本当に開けてくれるとは思わなかった。

2019.03.18 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

192:本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火)06:21:13.05ID:ZUvIsStG0
数年前に自分のアパート(二階)で体験した話

ある日、寝ていたら友人Fの呼ぶ声で目を覚ました。
寝ぼけていた俺は、自分が一人暮らしで普段から玄関のドアには必ず鍵をかける習慣があることに思い至らなかった。
おかしな話なんだが、俺を呼ぶ声は寝ている居間の引き戸の向こう、つまり台所から聞こえているようだった。

「ちょっと悪いんだけど、ここを開けてくれないか?」

親しげで気さくなFの声は、この時点では寝ぼけていた俺に危機感を持たせることは無く……

「なんなんだよ、面倒だなあ」

そんな感じの受け答えとともに俺は寝たままの姿勢で手を伸ばし、引き戸を開けてしまった。



193:本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火)06:22:34.67ID:ZUvIsStG0
その瞬間、腕だけを引き戸の方に伸ばしたまま金縛りにかかった。
この時になってようやく完全に目が覚めて、自分がおかしな行動を取っていたことに気付いたんだ。

合鍵も持ってないFがいつの間にか家の中に入ってきているというだけでも気味が悪いというのに、知らないうちに台所に居て、鍵のかかっていない引き戸を開けてほしいと頼んできているという、ちょっとありえないシチュエーション……。

木造建築っていうのは寝てると側で人が動く感触がよく伝わってくる。
だから、誰かが台所にいるっていうのは身体が動かなくてもすぐに分かった。
言いようの無い不安の中、台所からソイツがこちらに来る気配だけが伝わってきた。

Fなのか?

確認したいけど声も出ない。
身体の自由を取り戻す間もなく、侵入者は枕元のすぐ側までやってきていた。



194:本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火)06:25:49.10ID:ZUvIsStG0
カーテンから漏れてくる街灯の光のおかげで部屋は真っ暗というわけじゃなかったけど、首を動かせないこの状況では俺に見える景色といえば薄暗い部屋の天井のみといった状態だった。
そんな中、ひらりと何かが視界の端に飛び込んできた。

スカートの裾だった。
さすがに色までは分からなかったが、頭のすぐ側、プリーツ加工の折り目がついたロングスカートが揺れているのが分かった。

やはりFでは無かった!

何か得たいの知れないモノを部屋に招いてしまったのではないかという危機感に駆られ、自由の利かない身体を必死に動かそうと焦っていると……

「本当に開けてくれるとは思わなかった。ありがとう」

聞き覚えの無い、女の声がした。



195:本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火)06:27:55.40ID:ZUvIsStG0
若い、多分二十歳いってないんじゃないかと思うくらい子供っぽい、けど落ち着いた感じの声。
なんとなく、敵意のこもった感じじゃなくて少し安心したのをよく覚えている。
この直後、俺は意識を失ってしまった。

気がついた時には朝になってて、俺は風呂場の中で浴槽にもたれ掛かるように倒れていた。
普段は閉められている風呂場の窓が全開になっていて、ここに至るまでの経路にある脱衣場、居間、台所と全ての扉が開け放たれた状態になっていた。
念のために確認したが、玄関の鍵は締まったままだったし、そもそもFは俺の住む県外に住んでいてここまで来るのに車で一時間くらいかかる。
平日の夜中にこんな手の込んだイタズラをしにくるほどヤツは暇じゃない。
一応連絡を取ったが、幸いにもFには男の部屋に無断で進入する趣味は無かった。



196:本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火)06:29:56.49ID:ZUvIsStG0
気味の悪さを感じながら一つ一つ窓や扉を閉めていき、開け放たれた台所の窓に手をかけた時、一つのことに気付いた。

「そう言えば、昨晩は夕飯の支度中に開けた台所の窓を閉め忘れていたような気がする」

この日以来、俺は寝る前の戸締りを入念に確認するようになりましたとさ。

おしまい



197:本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火)19:41:22.99ID:pIH88AHP0
その後は何も起こってないのかな?悪いモノではなかったっぽいね



198:本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火)23:37:48.78ID:tyWoGQlQO
よくプリーツ加工なんて知ってるな
大概の男はスカートに詳しくないもんだが、妙な趣味をお持ちの紳士か俺女かどっちなんだろうな



199:本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火)23:55:53.07ID:ggYtxGeQi
彼女でもいれば普通にプリーツスカートとか分かるんじゃね



201:本当にあった怖い名無し:2012/10/03(水)01:17:04.98ID:f+yP/7F70
さすがにプリーツスカートくらいは知ってるだろ…?



203:本当にあった怖い名無し:2012/10/03(水)08:55:34.00ID:WEITSfSr0
プリーツ、フレア、ギャザーくらいは普通に知ってたが彼女はいない



204:192:2012/10/03(水)10:13:04.19ID:6Ue1U/YN0
普段イラスト描いてるんで、スカートの構造とかをそれなり把握してたんですよ
あと、実家が自営で縫製業をやってたので布関連に詳しいっていうのも大きいかも

ちなみにアレ以来、家で不思議なことが起こる頻度は減った気がします



引用元:実話恐怖体験談 拾八段目
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1342236967/192-204




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見るな!!止まるな!!

2019.03.18 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

960:本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火)23:53:02ID:GsPe3f6d0
20代前半の時の話です。
職場の同僚と冬にスキーに行くことになり車2台に別れて行きました。
私は運転手を務めていて、先頭を走っていました。

山道を走行していると前方に老婆のような人影が見えてきて
(あれ?どうしたんだろ。もしかして痴呆老人!?)
とか思っていると、助手席に乗っていた同僚がいきなり
「見るな!!止まるな!!」
と私に言ってきました。

同僚のただならぬ気配を察した私は怖くなり気分を紛らわせるために
(今日の旅館は混浴!!)
と在りもしないこと必死で考えながらなんとかスキー場にたどり着くことが出来ました。
後続も無事到着し、老婆を見たかと聞いてみたが誰も
「そんな人はいない」
と口を揃えた。
あれはなんだったのか、いまでも不思議に思っている。

文才無くてスンマソ・・・



961:本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水)00:26:15ID:RxJOweA5O
>>960
たとえ混浴でも婆の霊に入られたら台無しだな…



963:本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水)01:47:59ID:JlIDEIqu0
>>960
同僚も老婆を見なかったのか?
何か見えていたから、
「見るな!!止まるな!!」
と言ったんだと思うが。



965:960:2006/07/19(水)08:07:29ID:ORAkPG0A0
>>963
その
「見るな!!止まるな!!」
と言った同僚は見えていたと思います。
「そんな人はいない」
と言った人は後続の皆です。
抜けてましたね、誤解を招くような文でスミマセン・・・

ちなみにその同僚に
「いたよなっ!」
と同意を求めたところ
「見間違いじゃね?」
と一言・・・

おかげで私の見間違いと言うことに決まりました。
多分、この話題は良くないと踏んだ同僚が気を利かせてくれたのだと思い、旅行中はその話題には触れませんでした。
帰りは何事もなく無事に帰ることが出来ました。



引用元:実話恐怖体験談 弐談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1149764511/960-965




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もう来んけんの

2019.03.18 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

701:◆MiracLrQak:2007/02/14(水)02:36:44ID:6AqtQ8VwO
寝れないついでに話しよーっと
昔々、私は体が弱くて高熱でよく寝込んでたとさ

私が熱出したら、家の北側にある部屋の御仏壇の前で寝かされたが一度だけ母が横でうたたねした事があった
母の体験談である



702:加藤◆MiracLrQak:2007/02/14(水)02:42:21ID:6AqtQ8VwO
母は看病疲れでウトウト
しかし完全に眠ってはいなかったらしく深夜の事、、母が何かを感じた瞬間、『バーーン!』と勝手口を開けドスンドスン!と大きな足音とともにそれはやってきた
目をつむるものの見えるらしい、顔を真近で覗き込む男



703:加藤◆MiracLrQak:2007/02/14(水)02:52:11ID:6AqtQ8VwO
声を出せないでただただ母はじッと私の横でいたそうでその男はスーッといなくなる、、
かと思えば、また『バーーン!』と勝手口から入ってきてまた『ドスンドスン』と大きな足音を立てて母の顔を覗き込んで来た

その男は
『もう来んけんの』
と言い仏壇の横のガラス戸をガラガラーッ!ビシャーン!と大きな音を立て出て行ったそうな
(母はそれが死んだ義兄だったと、、)
母は腰を抜かし歩伏前進のように隣部屋の父の所まで行き説明するも取り合ってもらえなかったとさ

戸を開ける音と歩く音は凄まじい音だったそうな
私は覚えていないが、信じてしまうのは何故かな?ハテハテ



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?157
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1170418958/701-703




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母の生霊

2019.03.17 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

217:本当にあった怖い名無し:2012/10/05(金)01:05:46.54ID:c+edrvUf0
今はもう歳をとって、老いた母の話。
霊的DVとでも言うのだろうか? 母は生霊をよく子供たちに飛ばした。
子供が望み通りでないと、不満から飛ばしたのだと思っている。

ポツポツあったけど最近は無いし、記憶も薄れてきてあまり覚えてないが、他の人も見ていて自分の思い過ごしや考え過ぎではないだろうと思っている出来事を書きます。



218:本当にあった怖い名無し:2012/10/05(金)01:11:13.28ID:c+edrvUf0
本家で法事があった時の話。
分家の母は、台所を手伝っていた。
台所は、廊下などを介し仏間から遠いけど、ほんの少し動きが見えた。
法事が始まれば、全員が参加する。そのはずだった。

お経が始まってどれ位経ったか、母がまだ台所や廊下をうろうろと動いている。
何か仕忘れた事でもあって未だ席に参加していないのかな?私は、慣れないお経の字を見ながら横目で考えていた。



219:本当にあった怖い名無し:2012/10/05(金)01:14:22.34ID:c+edrvUf0
お経は続き、手元のお経を見ても解わからず、ただボーっとなってくる。
ふと祖父の事を思い出した。祖父は首を吊って自殺している。
眠気で意識も薄れていたのか・・・首吊り自殺ってこんな感じに首は詰まるけど案外楽に逝けるみたいかも・・・
なんて考えてたりしてた。



220:本当にあった怖い名無し:2012/10/05(金)01:17:38.43ID:c+edrvUf0
突然に、お経の途中で本家の叔母さんが母を呼んだ。
法事中も台所に立っているのを嗜めたのだとその時は思った。
しかし、母の返事は、仏間の末席からだった。
始まる時には座っていたらしい。

親戚の何人かは驚き、お経は一時中断されてしまった。
何人かは、廊下を歩いたり・立ち働きしている様に思っていたと言った。
何人かは、母が私の後ろに立つのを妙に思っていたと言った。



223:本当にあった怖い名無し:2012/10/05(金)03:30:27.50ID:c+edrvUf0
結局、母は後ろに座っていたので勘違いだったと、暫くざわついたけど法事は再開された。

後で会食の時、本家の叔母さんとその時の話になった。
叔母さんには、母が私の後ろに立ち首を絞め始めたのに驚いて止めさせようと思わず呼んだとの事。
私自身も首が絞まっていく感覚で意識が薄れて始めていた時だったしたまに、怖い母を夢に見てうなされてもいたので、妙に納得した。



227:本当にあった怖い名無し:2012/10/05(金)06:34:24.35ID:c+edrvUf0
そんな1件から月日が経ち、就職して一人暮らしをし始めた姉がボソッと言った事がある。
家に帰ると(胸位の高さの)タンスの上に正座して俯いている母がいる時があると。
もちろん実際の母は、そんな事をしていない。

そして同じように悪夢に出てくる様だった。
しかしあまり多くを話し合わなかった。
なんとなく実感できるが、産んでくれた親だから追求したくなかった。



228:本当にあった怖い名無し:2012/10/05(金)06:52:14.40ID:c+edrvUf0
以上です。
母が子供を、なんて変な話すぎてオカルト体験としても人に言えない。
だから、ここに書きました。ありがとうございました。
書き込みが初めてで、間があき失礼致しました。



224:本当にあった怖い名無し:2012/10/05(金)04:08:10.50ID:ZnI6yxIa0
>>223
お母さんは親戚にいびられていたりしたの?



229:本当にあった怖い名無し:2012/10/05(金)07:28:49.98ID:c+edrvUf0
>>224
逆に発言権が強く、情に厚く金銭的に人を助けてる。



226:本当にあった怖い名無し:2012/10/05(金)05:06:24.76ID:/cUBo0gcO
普段というか本体はどういう母さんなんだろ



229:本当にあった怖い名無し:2012/10/05(金)07:28:49.98ID:c+edrvUf0
>>226
普段、どこにでも居がちな口煩いオバチャンです。
他人としてなら"面倒見が良い"で済むけど、母としては持ちたくないなぁというタイプかな。



230:本当にあった怖い名無し:2012/10/05(金)07:39:05.48ID:c+edrvUf0
占い師に観てもらうと、姉妹それぞれ決まって
「母親を早くに亡くしているね~」
と言われます。w



233:本当にあった怖い名無し:2012/10/05(金)15:01:19.47ID:ZnI6yxIa0
>>229
お母さんが普通のイイおばちゃんっていうところが逆に怖いね。
得体のしれないもう一人のお母さんぽい存在とのギャップが・・・。

そのことについてお母さんに直接聞くのはやっぱり躊躇いがあるんだね。
でも、追求したい気持ちもある?



235:本当にあった怖い名無し:2012/10/05(金)21:56:51.04ID:c+edrvUf0
>>233
母に話したけど
「また嫌な事いう子ね~」
くらいにしか感じてない。
それとは又別の、母にとって地雷となる話をすると、恨まれて本体・そうでない方の両方から仕返しされるから、距離感を図りながら話してる。w

追求した事あるけど、体力と精神力を吸い取られちゃって最後には負ける。



234:本当にあった怖い名無し:2012/10/05(金)19:30:47.40ID:j5aAb6Gd0
他人にさえ面倒を見てしまうって考えれば、身内だったらそれはもう…となるのかもしれない



236:本当にあった怖い名無し:2012/10/05(金)22:18:13.28ID:c+edrvUf0
>>234
うん。過干渉。身内だからより増しに干渉した見返りを求めるし満足な結果を渡さないと不満と仕返しに走るw
他人だと、諦めるみたい。良い具合に作用するのかも。
実際、悪いばかりの人じゃないし。



237:本当にあった怖い名無し:2012/10/05(金)22:55:37.16ID:c+edrvUf0
スネオやのび太位にしか子供を扱えないジャイアン(母)って感じかな。
・・・見える人に『母親に心を半分喰われたね』と溜息つかれた事がある。
まぁ、産んでくれたし、私には見えないけど、その"心"を回復させるのは自身でと思ってる。



238:本当にあった怖い名無し:2012/10/06(土)00:12:03.30ID:NOK7mixi0
あー、映画のときはジャイアンも頼りになるしねえ…何となくニュアンスわからなくもない



引用元:実話恐怖体験談 拾八段目
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1342236967/217-238




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