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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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夢と違うじゃん

2019.03.20 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

182:本当にあった怖い名無し[]2019/01/27(日)14:23:25.49ID:Z5UfbXGB0.net
高校生ぐらいから頻繁に見始めた夢があった
季節は夏で盆祭りの会場から帰宅しているという夢だ

わいわいがやがやの囃しも小さくなり静けさに包まれている路地裏に入った
坂道を降って行くと帰り道が同じと思われる金魚袋(金魚すくいの奴ね)持って楽しげに話す浴衣姿の2人組の女の子があるいていた
頻繁に見るのでもうわかっている

左側に電信柱がこれから出てくるんだよな
ほら出てきた
そして2人組を追い越そうとして・・・・ここでいつも目が覚めるわけだ

何なんだよこの夢はと思って高校生活を送っていた
そして卒業をして俺は都内の大学へ通う事になった

夏になりそこの地元の夏祭りを見に行って屋台で色々買って盆踊りも楽しんで終了時刻となったんでさて寮に帰るかと帰路についた
夜の21時だ

そして寮への近道があることに気づいてそちらに行く事にしたんだが目が覚めてるとやはりわかるもんだな
例の路地裏の坂道だった・・・・・ハッと気づくなり(夢の舞台はここだったのか・・・やべぇ・・いる!)と思って夢とは全く違う恐る恐るのゆっくり足で坂道を降って行った

案の定、前方に2人はいた
彼女らを視界にとらえたタイミングは2人が電信柱の横を歩いてる時だった
(あんなとこにいる・・電信柱のとこだ この距離だ 気づかれないまま逃げよう)と後ろを振り返った瞬間

「ちょっと待ってよ・・・夢と違うじゃん・・・・」
と女の声のピッチをすげぇ下げた
警察24時でモザイクで声も変えてるといったあんな感じの低い声が遠くから聞こえてきた

見ると2人は振りかえっていた
金魚袋もってニタニタ笑う女の顔だ
目の周りに大きなクマが見えた、アナグマっているじゃん?
目の周り黒いじゃん?あんな感じ
で形が勾玉の形しててさ
黒いんだよね
黒勾玉って感じ

そして両手を幽霊見たくつきだしてキツネみてぇにかくって手首からおってひょこひょこしながらこちらに向かってきた!
スピードが速い!
なんでキョンシー走りなんだよ!と思いながら全力で逃げ人通りが多いとこまで戻ってなんとか事なきを得た
捕まってたらどうなっていたかは想像したくもない



183:本当にあった怖い名無し[]2019/01/27(日)15:11:01.71ID:yeBP9eRJ0.net
>>182
素直に怖いわ



184:本当にあった怖い名無し[]2019/01/27(日)16:19:21.86ID:9W4XLBTi0.net
何番煎じ



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?353
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1546870543/182-184














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誰かの足音が聞こえる

2019.03.20 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

977:本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木)03:57:39ID:8NrYFhtx0
今から15年位前の秋
何の映画か忘れたが、妹と楽しみにしていた。

映画が始まる時間になったので、妹と2人で布団の上にうつ伏せになり並んで見ていたのだが、いつの間にか眠ってしまっていた。

違和感を感じて目が覚めた。
見たことのある映画だったのでストーリーの流れから10分くらい寝てしまったのがわかったが、隣を見ると妹も寝てしまっている。

その違和感とは、自分の右上半身だけがグッショリと濡れてしまっていたのだ。
変な寝汗だなと思い、地肌を触ってみるとサラサラでまったく濡れてない。
少し厚手のトレーナーを着ていたのだが、表面はグッショリ地肌側はしみて来た程度

つまり、トレーナーの表面からなんらかの水分が自分に掛かったとわかった。
慌てて妹を起こして事情を話すと、同じ頃に寝てしまったようだ。
しかも、妹の服にも水が染みていて、掛けていた布団にも染みが広がっていた。

トレーナーを脱いで絞ってみると、200ccくらいの水がでてきた。
妹はその手の悪戯をするタイプではないし、今もって謎です。
ただ、その家はいろんな事が起き、友人たちには「幽霊屋敷」と呼ばれてました。



978:本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木)04:00:32ID:RRFJjbXSO
>>977
その色んな話を教えてたも~れ



979:幽霊屋敷:2006/07/20(木)05:09:42ID:8NrYFhtx0
よくある話ですが、その家でも『足音』が存在していました。

ルートは決まっていて、自分の寝室のドアが開く音がして『足音』が始まり、居間を抜け、玄関に続く廊下を通り、玄関脇のトイレのドアを開け、『足音』が消えます。

しかし、この『足音』は、台所のテーブルに座ってないと聞こえません。
妹が初めて聞いた時は、私の足音だと思っていたようで、
「長いトイレだなぁ。お腹でも壊したのかなぁ?」

でも、よく考えると、家には一人っきりだと気が付き、愕然としたようです。

妹は怖くって黙っていたのですが、当然私にも『足音』を聞く時が訪れました。
パターンは同じです。私は台所にいて、私の寝室が開く音がして・・・


後日、幽霊屋敷呼ばわりするようになる友人たちに『足音』の話をすると面白半分に、俺たちにも聞かせてくれというので招待しました。



980:幽霊屋敷:2006/07/20(木)05:10:48ID:8NrYFhtx0
私と友人3人で台所に陣取り雑談をしていると、いつものが。
私が始まったなと思ったとたん、

友人A 「なんか足音しない?」
友人B 「ああするね」
友人C 「・・・」

私  「今どこ歩いてる?」
友人A 「居間」

私   「今廊下歩いているよね?」
友人B 「うん・・・」

私   「トイレのドアが開く音がするよ。閉めないけど」
友人3人「・・・」

私   「家には、4人しかいないよね?誰か見てくる?」
友人3人「・・・」

でも、人間って不思議なもので、実害がないと慣れてしまうのです。
『足音』がしても、
「あぁまたか」
くらいにしか思わなくなるのです。 が、



981:幽霊屋敷:2006/07/20(木)05:11:26ID:8NrYFhtx0
ある時、妹と2人居間にいて向き合って話をしていた時、台所にいる時にしかしない『足音』が聞こえてきました。
あれ?いつものパターンじゃないと思って妹の顔を見ると私の後ろを見たまま青ざめて固まってます。
おいっと声を掛けようとして妹の視線の先が気になりゆっくり振り返ってみると

幽霊に足が無いなんて嘘ですね。
ヒザから下しかないのが、歩いているんす。
私も固まりました。ああコイツかあの『足音』の正体はと思いながら

この一件で、妹は一人暮らしを始め、私はといえば家賃が安いのと、余り家にいないこともあり、数年間住み続けました。


興味がある方がいらしたら、また書きます。



982:本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木)05:45:50ID:r3VBMiSD0
>>981
幽霊に足がなくなった理由は、どっかのワケ知りの書込みを待つか、ぐぐればよろしい。

しかし。

足音が必要だから足の幽霊か。
リテラシー的には近世くらいまでは抑えてある幽霊ですなあ。



983:本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木)06:12:37ID:qm8pYzln0
>>981
興味ある。
他の体験なども聞けたらうれしいが。



984:本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木)11:08:37ID:a7VpFoex0
>>981
足音だけでも分かると思うけど、性別や年齢はっきりしたんじゃない?
興味あるので、また書いてください。



985:本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木)12:35:21ID:BrpOsj7FO
>>981
キョウミアリ シキュウ カキコミサレタシ



986:本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木)13:53:20ID:qd7AkQXH0
電報で来たら書き込むしかない



引用元:実話恐怖体験談 弐談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1149764511/977-986




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当時新築の家で

2019.03.19 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

974:本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水)21:25:35ID:2/rJK4/pO
私は霊感がない

でも、中学校の頃、従姉妹と自分の部屋で遊んでいたら
物凄い勢いで、階段の音がして
横開きの戸が跳ね返るくらい開いて
妹が悪戯してると思ったら入ってこなくて
みにいったら誰もいなくて
二人でガクブルしながら不審者?と他の部屋を探したけど、本当に誰もいなくて
そんなこともあったなぁと オカ板にきたら思い出した。

当時家は新築☆
あんなこと後にも先にもあれ一度のみ。
不思議だな。



引用元:実話恐怖体験談 弐談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1149764511/974




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本当に開けてくれるとは思わなかった。

2019.03.18 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

192:本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火)06:21:13.05ID:ZUvIsStG0
数年前に自分のアパート(二階)で体験した話

ある日、寝ていたら友人Fの呼ぶ声で目を覚ました。
寝ぼけていた俺は、自分が一人暮らしで普段から玄関のドアには必ず鍵をかける習慣があることに思い至らなかった。
おかしな話なんだが、俺を呼ぶ声は寝ている居間の引き戸の向こう、つまり台所から聞こえているようだった。

「ちょっと悪いんだけど、ここを開けてくれないか?」

親しげで気さくなFの声は、この時点では寝ぼけていた俺に危機感を持たせることは無く……

「なんなんだよ、面倒だなあ」

そんな感じの受け答えとともに俺は寝たままの姿勢で手を伸ばし、引き戸を開けてしまった。



193:本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火)06:22:34.67ID:ZUvIsStG0
その瞬間、腕だけを引き戸の方に伸ばしたまま金縛りにかかった。
この時になってようやく完全に目が覚めて、自分がおかしな行動を取っていたことに気付いたんだ。

合鍵も持ってないFがいつの間にか家の中に入ってきているというだけでも気味が悪いというのに、知らないうちに台所に居て、鍵のかかっていない引き戸を開けてほしいと頼んできているという、ちょっとありえないシチュエーション……。

木造建築っていうのは寝てると側で人が動く感触がよく伝わってくる。
だから、誰かが台所にいるっていうのは身体が動かなくてもすぐに分かった。
言いようの無い不安の中、台所からソイツがこちらに来る気配だけが伝わってきた。

Fなのか?

確認したいけど声も出ない。
身体の自由を取り戻す間もなく、侵入者は枕元のすぐ側までやってきていた。



194:本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火)06:25:49.10ID:ZUvIsStG0
カーテンから漏れてくる街灯の光のおかげで部屋は真っ暗というわけじゃなかったけど、首を動かせないこの状況では俺に見える景色といえば薄暗い部屋の天井のみといった状態だった。
そんな中、ひらりと何かが視界の端に飛び込んできた。

スカートの裾だった。
さすがに色までは分からなかったが、頭のすぐ側、プリーツ加工の折り目がついたロングスカートが揺れているのが分かった。

やはりFでは無かった!

何か得たいの知れないモノを部屋に招いてしまったのではないかという危機感に駆られ、自由の利かない身体を必死に動かそうと焦っていると……

「本当に開けてくれるとは思わなかった。ありがとう」

聞き覚えの無い、女の声がした。



195:本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火)06:27:55.40ID:ZUvIsStG0
若い、多分二十歳いってないんじゃないかと思うくらい子供っぽい、けど落ち着いた感じの声。
なんとなく、敵意のこもった感じじゃなくて少し安心したのをよく覚えている。
この直後、俺は意識を失ってしまった。

気がついた時には朝になってて、俺は風呂場の中で浴槽にもたれ掛かるように倒れていた。
普段は閉められている風呂場の窓が全開になっていて、ここに至るまでの経路にある脱衣場、居間、台所と全ての扉が開け放たれた状態になっていた。
念のために確認したが、玄関の鍵は締まったままだったし、そもそもFは俺の住む県外に住んでいてここまで来るのに車で一時間くらいかかる。
平日の夜中にこんな手の込んだイタズラをしにくるほどヤツは暇じゃない。
一応連絡を取ったが、幸いにもFには男の部屋に無断で進入する趣味は無かった。



196:本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火)06:29:56.49ID:ZUvIsStG0
気味の悪さを感じながら一つ一つ窓や扉を閉めていき、開け放たれた台所の窓に手をかけた時、一つのことに気付いた。

「そう言えば、昨晩は夕飯の支度中に開けた台所の窓を閉め忘れていたような気がする」

この日以来、俺は寝る前の戸締りを入念に確認するようになりましたとさ。

おしまい



197:本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火)19:41:22.99ID:pIH88AHP0
その後は何も起こってないのかな?悪いモノではなかったっぽいね



198:本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火)23:37:48.78ID:tyWoGQlQO
よくプリーツ加工なんて知ってるな
大概の男はスカートに詳しくないもんだが、妙な趣味をお持ちの紳士か俺女かどっちなんだろうな



199:本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火)23:55:53.07ID:ggYtxGeQi
彼女でもいれば普通にプリーツスカートとか分かるんじゃね



201:本当にあった怖い名無し:2012/10/03(水)01:17:04.98ID:f+yP/7F70
さすがにプリーツスカートくらいは知ってるだろ…?



203:本当にあった怖い名無し:2012/10/03(水)08:55:34.00ID:WEITSfSr0
プリーツ、フレア、ギャザーくらいは普通に知ってたが彼女はいない



204:192:2012/10/03(水)10:13:04.19ID:6Ue1U/YN0
普段イラスト描いてるんで、スカートの構造とかをそれなり把握してたんですよ
あと、実家が自営で縫製業をやってたので布関連に詳しいっていうのも大きいかも

ちなみにアレ以来、家で不思議なことが起こる頻度は減った気がします



引用元:実話恐怖体験談 拾八段目
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1342236967/192-204




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見るな!!止まるな!!

2019.03.18 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

960:本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火)23:53:02ID:GsPe3f6d0
20代前半の時の話です。
職場の同僚と冬にスキーに行くことになり車2台に別れて行きました。
私は運転手を務めていて、先頭を走っていました。

山道を走行していると前方に老婆のような人影が見えてきて
(あれ?どうしたんだろ。もしかして痴呆老人!?)
とか思っていると、助手席に乗っていた同僚がいきなり
「見るな!!止まるな!!」
と私に言ってきました。

同僚のただならぬ気配を察した私は怖くなり気分を紛らわせるために
(今日の旅館は混浴!!)
と在りもしないこと必死で考えながらなんとかスキー場にたどり着くことが出来ました。
後続も無事到着し、老婆を見たかと聞いてみたが誰も
「そんな人はいない」
と口を揃えた。
あれはなんだったのか、いまでも不思議に思っている。

文才無くてスンマソ・・・



961:本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水)00:26:15ID:RxJOweA5O
>>960
たとえ混浴でも婆の霊に入られたら台無しだな…



963:本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水)01:47:59ID:JlIDEIqu0
>>960
同僚も老婆を見なかったのか?
何か見えていたから、
「見るな!!止まるな!!」
と言ったんだと思うが。



965:960:2006/07/19(水)08:07:29ID:ORAkPG0A0
>>963
その
「見るな!!止まるな!!」
と言った同僚は見えていたと思います。
「そんな人はいない」
と言った人は後続の皆です。
抜けてましたね、誤解を招くような文でスミマセン・・・

ちなみにその同僚に
「いたよなっ!」
と同意を求めたところ
「見間違いじゃね?」
と一言・・・

おかげで私の見間違いと言うことに決まりました。
多分、この話題は良くないと踏んだ同僚が気を利かせてくれたのだと思い、旅行中はその話題には触れませんでした。
帰りは何事もなく無事に帰ることが出来ました。



引用元:実話恐怖体験談 弐談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1149764511/960-965




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