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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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私の母の家系は、第一子が短命、第二子には霊的な力が多かれ少なかれ出ます

2019.04.10 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

782:ほん怖名無し:2007/02/26(月)04:56:45ID:fGlv56l00
高校の頃の実体験です。心霊体験は実はいっぱいしてるんですが、命の危険を感じたやつだけ投下。
長くなるかもしれません。

私の母の家系は、第一子が短命、第二子には霊的な力が多かれ少なかれ出ます。
私の母も私も第二子なので、その法則に漏れず見える人になってしまいました。
私の母は血縁者の死期が見えてしまう人で、私は多少なのですが予知夢みたいな力があります。
そんな私達は当然のように心霊体験をしてしまって、特に思春期には金縛りに悩まされました。

初めての金縛りはただただ恐ろしかったのです。
しかし、私達の血族の第二子は皆通る道であり母も経験者だったこともあって、いつしか金縛りにあっても
「あ、またか」
と思う程に慣れてゆきました。

ただ母に、
「絶対に金縛り中に目を開けてものを見てはならない」
と言われていました。
なので、私は万一目を開けたまま金縛りにあっても恐ろしいものを極力見なくて済むように、うつ伏せで眠るように心掛けて、その夜もうつ伏せで眠っていました。



783:ほん怖名無し:2007/02/26(月)05:03:49ID:fGlv56l00
その夜も、いつもの様に金縛りに遭いました。
最初は
「あ、またか」
と思っていたのですが、その夜はどうも何かが違うような気がしました。
何故か、腰の辺りが酷くどーんと重かったのです。まるで、誰かにまたがられているみたいに。

それを意識した途端、唐突に冷や汗が出てきました。真夏だったのに、動かない体が急激に冷えてきたんです。
「これは、まずいかも」
と思った途端、私の腰の上にまたがっているその何者かが、私の腰の上でドスンドスンと腰を上げたり下げたりし始めました。
子供がまるで遊んでるみたいな、そんな感じでした。
背中にも、いつの間にか誰かが爪を立てて手を乗せる感覚がありました。
何故かは分からないのですが、直感で女の人だな…と思いました。

私は心の中で
「なんまんだぶ…」
と念仏を唱えました。
金縛りには慣れていても、金縛り中の遭遇は初めてでした。
とにかく怖くて、必死で念仏を唱えました。
すると、急にピタリと、何者かの動きが止まりました。



785:ほん怖名無し:2007/02/26(月)05:12:33ID:fGlv56l00
ホッとした瞬間、甲高い笑い声が聞こえてきました。
男なのか女なのか分からないほどキンキンした、金属的な笑い声でした。
ゾッとした瞬間、私の頭を爪の長い手がゆっくりと撫で回し始めました。

最初は凄く優しく、でも徐々に力が強まっていくんです。髪の中にまで指が入ってきて、頭皮をまさぐるみたいにワシャワシャと、でも物凄い速さで私の頭をその手は撫で回していました。私の腰にまたがって。
かがみこんでやっているのか、首筋や頬のあたりに、髪の毛みたいな感触を感じました。
その間も、ずっと甲高い笑い声は続いています。

私はあまりの恐怖に念仏を唱えることも出来ずに、ただただ時間が過ぎてゆくのを待ちました。
時間が経てば、今まではどんなに長い金縛りも必ず解けたからです。
だから、今回もじっと恐怖に耐えていれば、いずれいずこかへ去ってゆくだろうと思いました。
実際はほんの数分だったと思うのですが、私は笑い声と手の感触に怯えながら金縛りに耐えました。

すると、突然腰の重みがなくなり、ふっと手の感触も髪の毛の感触も、笑い声さえも消えてしまいました。
その瞬間金縛りは解け、私はほっと息をついて目を開けました。

その、次の瞬間でした。



786:ほん怖名無し:2007/02/26(月)05:20:34ID:fGlv56l00
急に、物凄い力で足を掴まれて、私の体はそのままズルズルと引っ張られました。
二段ベッドだったので、ベッドの後ろ側にも柵があるはずなのに、ありえないところまでズルズル
引っ張られていて、しかも引っ張った体を足を掴む手はブンブンと上下に振り回すんです。
そこで初めて私は目の前に、うつ伏せになっている自分の頭が見えました。

幽体離脱は初めてだったのと、明らかに足を掴んでいる何者かによってむりやり引っ張り出されてしまったんだと思ったので、必死にシーツを掴みました(何故か掴めたのです)。
しかし、そのシーツごと引っぺがす勢いで、私の足を掴む手は私を引っ張りました。

そしてそのまま天井近くまでひっぱり上げられて、私は眼下に自分の寝てる姿が見え、
「私はもしやこのまま死ぬんだろうか」
と思いました。
その時、丁度またあの笑い声が響き始めました。私の体を振り回す力も一層強くなります。

私はこのままだと死んでしまうかも、と思い、心霊体験の本の話を思い出して
「私は絶対に貴方とは一緒に行かない!」
と心の中で叫びました。
すると、笑い声が唸り声のようなものに変わりました。
人の声というよりは、犬の唸り声みたいな声でした。



787:ほん怖名無し:2007/02/26(月)05:27:46ID:fGlv56l00
「見てはいけない」
とは思ったのですが、私は私の足を掴んでいるのは何者なのか知りたくて、首だけを後ろに捻って振り返りました。
すると、そこにはガリガリに痩せた女の人?がいました。
黒いボロボロの裾の長いワンピースみたいなものを着てて、肌は灰色っぽくてしわしわ、でも目は凄く大きくて、黒い髪はもしゃもしゃにもつれたまま逆立っていました。

人間?なのかも分からない感じです。全体的に黒い糸がくちゃくちゃに絡まって塊になっているみたいな、そんな印象の姿でした。
彼女?は唸りながら尚も私の足を引っ張っていました。
私は心の中でただただ
「絶対行かない、絶対行かない」
と繰り返してました。
そのうちに、いつの間にか恐怖と緊張の糸が切れてしまったのか、ふっと記憶が途切れました。



788:ほん怖名無し:2007/02/26(月)05:37:20ID:fGlv56l00
目が醒めたときには朝でした。私は自分のベッドで普通に目が覚めました。
思わず
「夢だったのかな」
と思ったのですが、私の両手はしっかりとシーツを握ってました。
怖くなって母の所に行き、背中を見せたら赤い爪跡みたいな傷が十個、しっかりついていたそうです。

母に一部始終を話したら、母もその女の人?を見たことがあるそうです。
母の時は、高熱を出して寝込んでいた時の夢の中で、布団を中心にその女にひたすらグルグルとずっと追いかけられ続ける、というものだったそうです。

必ず皆、その夢を見るそうなのですが、私のように連れて行かれそうになったのは多分血族の中では初めてのようです。
母や母方の祖父、曽祖父にもその話をしたら、
「もしかしたら次の代で何かあるかも」
とのこと。

一応お払いには連れて行かれたのですが、どうなるのか分かりません。
私は今独身なのですが、もしも子供を産んだら一人目を失って、二人目も自分と同じ目に遭うかも、もしかしたら今度こそ本当に連れて行かれるのかもと思うと凄く怖いです。
とりあえず、それ以来寝室にはお札を置いて盛り塩をして寝るようにしました。

しかし、その効果なのかあるいはあれが何かの契機なのか、それ以降金縛りには遭っていません。

これで終わりです。



792:本当にあった怖い名無し:2007/02/26(月)06:55:59ID:5EYF4qDEO
≪788お兄さんかお姉さんは今生きてんの?



793:本当にあった怖い名無し:2007/02/26(月)07:21:56ID:LKIN/tiyO
アンカぐらいちゃんとつけろやボケカスが!!



794:本当にあった怖い名無し:2007/02/26(月)07:39:07ID:LKIN/tiyO
ごめんなさい。
言い過ぎました。
俺しねや!!



796:本当にあった怖い名無し:2007/02/26(月)09:26:01ID:ZHyO5StVO
俺しねや!って言うのかわいくてワロタ



799:ほん怖名無し:2007/02/26(月)11:22:36ID:Xq20QH9e0
>>788
私の上にいた兄は私が生まれる前に無くなってます。
母も姉を二歳で亡くしてますし、祖父も兄を病気で亡くしてます。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?158
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1171708347/782-799




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開けてはいけない箱

2019.04.08 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

678:本当にあった怖い名無し 2019/04/04(木)23:07:23.91ID:hruCVHRj0
祖父の話を投稿させてもらうよ

祖父は関西で建築業をしていて交友関係も豊富だった。
その人付き合いからか、割と人から変わった物を買うのが多かった。
見栄っ張りな祖父は、日本刀とか虎の置物とかを、悪く言えばよく買わされてた。

お酒を飲むとお喋りになる祖父は、とある箱の話をしてくれた。
今はどこかへやった箱だが、とんでもなくいわく付きだったらしい。
古びてはいるが、不思議と綺麗に感じる箱だったらしい。

所々は剥げていたものの、全体的に奇麗に保たれていて漆のような黒だったと言っていた。
元は韓国だか中国のお寺のような場所にあったとのことだった。
そのお寺が無くなり、どような経緯がわからないが日本まで来たらしい。

そして、友人の手を渡り、祖父の元まで流れてきた。
友人は中は絶対に見てはいけない、見れば必ず大変な目に合うと言われ、何度も何度も見るなと釘をさされた。
友人は冗談を言うようなタイプではなく、祖父もかなり怖くなったと言っていた。
ただ、楽天家な祖父は重く受け止めてはいなかったり値段は決して安いとも言えなかったようで、三ほど包み買い取ったようだった。

友人はお金に少し困っていたようで、父も援助のつもりで箱を買ったらしい。
ただ、箱の使い道も分からず、そのまま事務所のコンテナに入れっぱなしになった。



679:本当にあった怖い名無し 2019/04/04(木)23:11:34.61ID:hruCVHRj0
それから暫く過ぎた頃、祖父が怪我をする事が増えた。
夏休みには俺も事務所に遊びに行く事が多かった。
その時に、電動のこぎり?で指を切断した現場に居合わせた事がある。
祖父は切れたと笑っていたが、事務員達はドン引きしていたのは今でも覚えている。

それから従業員たちの怪我が続き、祖父も頭を抱えたような。
そして、事務員として経理をしていた祖母がふと呟いた。
「動物を見なくなった」

事務所は何ヶ所かあって、コンテナがある方は特に自然と動物に囲まれていた。たまに猪もでるぐらいだった。
流石に、鳥ぐらいは否が応でも見る。
そこで、動物が出ないのは異常なのはすぐにみんな気付いた。
しかし、誰も箱の存在を知らないので原因も分からずに気味悪がっていた。

祖父はふと箱の事を思い出した。

そこでコンテナまで足を運ぶと、そこには鼠と鳩、色んな虫の死骸が大量にあったそうだ。
流石に祖父もまずいと感じて、箱をナイロン袋に入れ、頼れそうな知人の家に向かった。
祖母が贔屓にしている知人は、オカルトに精通しているようで、祖母は凄い凄いといつも言っていたのを覚えている。
俺も母親と祖母から話だけしか聞いていなかったが、全く信じてはいなかったし、騙されてるんじゃないかとも思っていた。



680:本当にあった怖い名無し 2019/04/04(木)23:15:37.64ID:hruCVHRj0
結果的に大惨事になったようだった。

その知人は謎の頭痛に今も悩まされ、その付き人は大事故にあい、もっと酷い状態になったとのことだった。
祖父は箱を渡しただけとのことだが、恐らく開けた、開けかけたのではないかと言っていた。
そして、すぐに祖父に箱が返ってきた。

流石に捨てることもできず、祖父は何を思ったかそれを自宅に置いた。
とは言っても、一カ所に長いこと留めなかった。
後からわかったが結果的にそれが良かったのではないかと言っていた。

しかし、それでも妙な現象は起きた。
まず、声が聞こえてきた。
低い、うぅぅーと言う声が何十何重にも聞こえてきた。
時には廊下から、時には耳元で聞こえてきた。
これには祖父も堪えたようだった。

祖母は裸の若い女を見たと言っていた。
居間をサーっと通り過ぎ、次の瞬間には後ろを通っていたらしい。
その時に祖母が感じたのは熱気だったらしい。
その外にも、居間からボヤ騒ぎ、悪夢、猫の鳴き声があったらしい。
祖母はよく寝ているときに頭を触られると言っていた。
箱を移しても暫くは見えるらしいが、時間が経てば消える。

それを一ヶ月ほど繰り返し、祖父の知人の知人がついに解決できそうな人を探し出した。



681:本当にあった怖い名無し 2019/04/04(木)23:18:53.74ID:hruCVHRj0
待ち合わせにきたのは普通の若い男女だった。

祖父は普通に近所にいるような人だったと言っていた。
話を聞くと夫婦らしく、二人で農業をしているみたいだった。
毎年、野菜を食べさせて貰っているがとても美味しい。

祖父は車に箱を入れていたが、旦那さんが大層怖がったそうな。
車の周囲に大量に何か人のようなモノがいて、どれも五体満足ではない。
それらは赤黒く、歪な形をしていると言った。

祖父は二人に確認を取り、箱を持ってきた。そこで旦那さんが吐いた。
旦那さんは、そこに地獄があると言った。
一度、魑魅魍魎の塊になった場所を訪れた事があると言っていたが、そこの非ではないらしい。

その箱自体が地獄であり、その箱自体が全てを黒く潰すような物らしい。
まさに、存在すらしてはいけないものだと
土地も人も空気もあらゆる物を穢れさせる。
存在自体が否定されなければいけないものだと
旦那さんは、この箱はあらゆる場所で、あらゆるものを堕としてきたと言っていた。

その時、楽天家な祖父ですらこれを持ち続けることができないと悟ったそうだ。

旦那さんが女性に大丈夫か聞き、女性は頷いた。
そして、旦那さんと女性、箱を一晩一緒の部屋に置いた。



682:本当にあった怖い名無し 2019/04/04(木)23:24:28.75ID:hruCVHRj0
後から旦那さんが夢で見た事を話してくれた。
古い古い時代、恐らく中国が起源ではないかと、それは既にそこに祀られてあり、誰かが興味本位で開けたらしい。
そして気が触れ、寺ごと燃やした。

そこの僧侶が火の中に飛び込み、燃えながら箱を取り出した。
そして、そこで力尽きた。
しかし、箱は開けっ放しだった。
そこに集まった野次馬たちを狂わせた。
女性が裸で半狂乱で周囲の人間を殺しながら笑っていたと言っていた。
それが町に伝染し、高名な僧侶が封じるまで猛威を振るったそうな。

勿論、旦那さんの夢だが、祖父は事実だと確信していた。

女性は
「多分、駄目だと思います。すみません」
と言っていたが、箱は少しひび割れていた。
これも祖父が知人に後から聞いた話だが、奥さんは強い妖怪にとり憑かれているらしい。
奥さんに害があるわけではないが、奥さんに害を与えるものに対して、かなり攻撃的な妖怪みたいだった。

旦那さんは見えるが祓う力はない。
女性は見えないが、祓える状況を作れる人だった。
なので、祓いたい人、憑き物を祓われたい奥さんの関係は、ある意味で利害関係になっていた。
ただ、人に霊が憑いている場合、その人ごと攻撃する。
なので、危険な場所か物だけに対応してるとのことだった。

勿論、知人には紹介料を払うシステムらしい。



683:本当にあった怖い名無し 2019/04/04(木)23:24:54.56ID:hruCVHRj0
その旦那さんは見える意外にも、俺から見ても本当に聖人のような人だった。
それもあると思うが、旦那さんには妖怪は反応しないみたいで、奥さんもこの人だけは本当に特別だと言っている。
男性の下心ですら、憑いてるものが攻撃と見なす。
更に親の躾ですらその対象に入るらしく、憑いているものが奥さんの周囲を無茶苦茶にしたらしい。

奥さんは箱の何かにワザと攻撃され、憑いてるものに攻撃させた。
駄目だと悟ったのは、奥さんが元気になったからだと言っていた。
いつも倦怠感と奇妙な感覚があるが、強いいわく付きに合うと、身体が楽になるとの事だった。
恐らく、憑いているものが一時的に消耗し、奧さんから離れるせいではないかとの事だった。
今回は半年ほど元気さを保つことができたらしく、大層喜んでいた。
今は子供もできて、何とか幸せに過ごしているみたいだった。

その後、箱の現象も一時的になくなった。
祖父はその間に必死に知人を当たり、そういういわく付きの物をコレクションしてる富裕層の中国人に倍以上の値段で売り渡したと言っていた。
ただ、悪用されないか心配していた。

実は、俺はそのコンテナでその箱を開けた事がある。
中には、干からびたか細い赤子の手のような物がギッシリと入っていた。
あの時、触っていたらどうなったんだろうか



684:本当にあった怖い名無し 2019/04/04(木)23:44:06.96ID:O7KMifvt0
なかなか面白かった



686:本当にあった怖い名無し 2019/04/05(金)00:15:32.64ID:dryM70Cz0
久々に洒落怖らしいものを読んだ気がする。
ありがとう。



687:本当にあった怖い名無し 2019/04/05(金)01:04:48.93ID:MXNv7pvr0
古き良き洒落怖だな



688:本当にあった怖い名無し 2019/04/05(金)03:59:20.11ID:t+GKpIFe0>>689
>>683

>実は、俺はそのコンテナでその箱を開けた事がある。

開けたのか!
あの箱を開けたのくゎ!
トンでもない事を!

という流れになるのを読みたいです



689:本当にあった怖い名無し 2019/04/05(金)04:10:44.24ID:wQ3AeuEj0
>>688
一緒に開けた友人は助からず俺はお祓いしてもらいなんとか助かったのだった・・・



693:本当にあった怖い名無し 2019/04/05(金)12:34:26.39ID:93sEIyk70
>>683
リンフォンみたいな箱だね。
それが地獄ってとこが。
面白かった



694:本当にあった怖い名無し 2019/04/05(金)13:17:46.92ID:q2fJbsmt0
>>683
>その後、箱の現象も一時的になくなった。祖父はその間に必死に知人を当たり、そういういわく付きの物をコレクションしてる富裕層の中国人に倍以上の値段で売り渡したと言っていた。
>ただ、悪用されないか心配していた。

一時的にってことは、奥さんに憑いてる妖怪が負けたってことなのかな



698:本当にあった怖い名無し 2019/04/05(金)21:15:49.10ID:ZQGYMgM80
>>694
妖怪はしばらく離れていたってあるし箱の影響も一時的に止まったみたいだから痛み分けかな?




695:本当にあった怖い名無し 2019/04/05(金)18:33:12.36ID:bETi7/p80
久々に良いものを読んだこういうのもっと読みたいですね



697:本当にあった怖い名無し 2019/04/05(金)20:29:30.87ID:VumUEdK/0
昔、初めてここでコトリバコの話を読んだ時は戦慄したなぁ



701:本当にあった怖い名無し 2019/04/06(土)00:27:32.40ID:G+uzBpfk0
>>694
奥さんは今でも憑かれたままみたいですね
めちゃくちゃ強い妖怪みたいです

ずっと霊だったのが強い妖怪に変わったと祖父は聞いたみたいです。
多分、血筋なのもあるのかなと
どういうわけか、時間と場所、人の性質が上手く絡み合って強く歪になったみたいです。
奥さんは自分が死んだときに子供に憑くかを心配しているようです。子供は旦那さんの感性を受け継いだのか、見え始めてるかもしれないとのことでした



702:本当にあった怖い名無し 2019/04/06(土)01:12:06.26ID:IuAqNtwc0
>>701
なら、箱も妖怪も無事なんだね
手強いな



703:本当にあった怖い名無し 2019/04/06(土)02:56:08.82ID:G+uzBpfk0
>>702
今、北海道にあるみたいですね
悪用されている可能性があって、祖父は気にしてました。

奥さんの話が割と注目されたのでその話ができればと思います。

祖父は好奇心が旺盛で、よく話を仕入れています。

奥さんは子供の頃から妖怪に憑かれていました。
両親は公務員であり、教育にも熱心でした。
高校生になった時からかなりスパルタになったようです。
友達と遊ぶのも、テレビを観るのも禁止みたいでした。
その頃にかなり強いストレスを感じていたようで負の感情を溜め込んでいたようで、そこから怪異が始まったようでした。
まず、両親だけが部屋に気配を感じるようになりました。

当の本人は特に何も感じないようでした。
両親は指が異様に長い、大きな手を見るようになりました。
まるでアシダガグモような手でした。大きなクモが壁に張り付いているような光景だったようです。
気づけば視界に入っている事が増えてきました



704:本当にあった怖い名無し 2019/04/06(土)02:57:16.52ID:G+uzBpfk0
リアリストの両親ですら、自分達が置かれている状況に恐怖していたようです。
しかも、奥さんを叱った日は体にその手がグルりと巻きつきました。

そこから、両親は叱るのを止め、次第に怪奇現象は収まりつつありました。
両親はきっとこれが原因だとは理解していたものの、奥さんの将来を諦めきれずにいました。
そして、その日は久々に強く怒りました。
奥さんも久々に怒られつい両親に言い返しました。
一言
「うるさい、死ね!」


その日、両親の寝室に大きな女性が現れました。
真っ赤な着物に身を包み、長い髪の下には沢山の目と、長い腕がダラリと垂れていました。
手はとても大きく、指は長い、異様な姿をしていました。

そして、
「うるさい、死ね」
と奥さんの言葉を真似したみたいです。

そこから、奥さんは田舎の親戚に預けられ、暫くして旦那さんと出会ったそうです。



705:本当にあった怖い名無し 2019/04/06(土)02:59:19.19ID:G+uzBpfk0>>707
畜産業をしているAさんは、旦那さんと奥さんの事情を知って会わせたようです。
旦那さんは当初は怖いと思ったようです。
しかし、奥さんの顔を見て、この人が運命の人だと感じたようです。
Aさんはこれは何か(お金儲け)に使えると考え二人を利用し始めたみたいです。
ただ、二人もメリットがあり、別に嫌がってはないようでした。
人助けもでき、お金も頂けるなら有難いと協力するようになったとの事でした。

魑魅魍魎と巣と化した場所ですが、そこは捨てられたお寺らしいですね。
今、こう言う場所が多くあって大変な事になっている場所も多いみたいでした。

旦那さんは一部始終を見るのでつらいと言ってました。
妖怪と言ってはいますが、ぬりかべや鬼太郎のような世界のものではなく、人の形をしていない何かを、旦那さんは妖怪と言っているようでした。
奥さんがその場所に行くと、パチパチと音が鳴るようです。

そして、夜を迎えると、奥さんの妖怪が現れ、周囲の妖怪も集まってくるようでした。
そこで一つに混ざり合うみたいです。その光景は、まるで地獄だと言っていました。
うなり声、金切り声、叫び声、奇声が混ざり合いながら怨念をぶつけながら一つになるみたいです。
そこで、一度は消え、まだ戻ってくるようです。
奥さんの妖怪は霊も消滅させると言っていました。

旦那さんは奥さんが解放されるのを見るのが一番の幸せだと言っていました。
そして、奥さんに憑いているものを見るのが一番の不幸だと言っていました。
戻ってくる度に、大きな手と長い指にゾッとするのだと



708:本当にあった怖い名無し 2019/04/06(土)13:36:07.03ID:qk8jPo7N0
どうやって北海道に持っていったんだ
飛行機?



709:本当にあった怖い名無し 2019/04/06(土)13:53:24.25ID:iRawnmen0
巣食うものとコトリバコとリンフォンがコラボしてるみたいで笑う



712:本当にあった怖い名無し 2019/04/06(土)14:33:43.27ID:kJQc7VsB0
>>709
リンフォンとコトリバコまでは俺も思った
もっと色々な要素ある気がしてたのは巣くうものか
疑ってるとかじゃないんだけどオールスターみたいな感じよね



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?353
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1546870543/678-712




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え、まさかこれが幽霊?

2019.04.06 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

143:本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火)13:59:30ID:G3gukVE20
自分でも整理のついていない話なんですが。
僕は心霊現象とか全く信じていない人間で、
霊能力者とか馬鹿じゃねえの?って、ずっと思っていました。

今、寮に住んでいるのですが、そこで体験した話です。
去年の夏頃でした。その日はとても暑くて、夜中に寝苦しくて目が覚めました。
寝汗を凄くかいていて、喉が渇いていました。

なので、廊下に出て寮の中にある自販機に飲み物を買いに行ったのです。
小銭を入れて、ボタンを押すと当然飲み物が出てきます。

そこまでは良かったのですが、自販機のガラス(プラスチック)越しに何か白い物体が見えました。
ん?と思い暫く見つめていると、それは蒼白の女性(髪が長かった)で、はっきりと目が合いました。

『え、まさかこれが幽霊?』
と思った直後、寒気と鳥肌が入り混じった感覚が足の方からグァーと猛烈に襲ってきました。
『やばい、何かが来る』
と感じて、恐怖なのか、寒気のせいなのか全く動けない状態になり気を失いました。

そして、気が付くと自分の部屋の布団に横たわってました。
しかし、不思議と自分の体が全く動かないので、自分は死んじゃったのかな?と思った程です。
この後、もう一度気を失いました(眠りに落ちたのかも)。

再び目覚めた時には、体は普段通りに動きました。
その時は、余りの非現実的体験に夢だと信じて疑わなかった
のですが、その晩自販機で買った飲み物(ファンタだった様なきがします)が枕元に置かれていたので非常に困惑したのを覚えています。

この体験が夢なのか、現実なのか未だに理解が出来ない話です。
長文で失礼でした。


引用元:実話恐怖体験談 参談目
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153216800/143




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ポルターガイスト?

2019.04.05 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

127:本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月)20:51:18ID:3/m6d7XWO
中学生ぐらいの時に寝転んで夜中テレビ見てたら、いきなりガタガタ揺れる音がし出した!
地震だと思ってすぐ立ち上がったんだけど、よく見たら自分の後ろにあった学習机を置いてある一角だけが揺れてた
横で弟が寝てたんで、急いで起こして二人でポカーンでした…

親が二階で寝てたんで、地震があったか聞いてみたけど、揺れてないって。
速報もなかった

この現象が何週間かしてまたあった。
まじ怖かった
ポルターガイストってこういうのを言うのかね



128:本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月)22:14:13ID:N3eejYeP0
ポルターガイストって日本じゃあんまり聞かないよね。
何故だろう?



129:本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月)22:19:16ID:drEiJ22z0
言葉自体をあんまり使わないからじゃないの?
騒音(ラップ音?)とかもポルターガイストだろ。



131:本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月)22:44:33ID:ZP7nvqFHO
小学生の時、弟が病気で亡くなった。
弟とは同じ部屋だったのだが、それからしばらくして一人で部屋にいた時、弟がほとんど使えなかった学習机の引き出しがガタッと開き、上下にガタガタ…
俺は逃げた!早く忘れたほうがいいと思い、誰にも話さなかった


そんなのを思い出してしまった



132:本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月)22:53:16ID:drEiJ22z0
>>131
それ青い色のロボットが出てくるところだったんじゃねwww



133:本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月)22:55:28ID:xgnd28Cm0
>>132
だな、あーあ貴重なチャンスを、ってか
>>131ってのび太?


引用元:実話恐怖体験談 参談目
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153216800/127-133




.







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そっそっそっそっ

2019.04.05 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

28:本当にあった怖い名無し:2010/08/03(火)12:00:07ID:6YavFTxH0
昨日大学のレポートをノーパで書いていて、途中でトイレにいって帰ってきたら、ノーパのキーボードの上に小指がいた。すぐ消えちゃったけど。
俺が書きかけてたところから
「そっそっそっそっそっそ...」
って三行くらい打ってあった。
初めての霊体験がこんなんかよ...



29:本当にあった怖い名無し:2010/08/03(火)13:28:50ID:Z/inlhjX0
>>28
なぜ小指なんだww



30:本当にあった怖い名無し:2010/08/03(火)13:37:21ID:0ouo+o2F0
>>28
カナ入力?



31:本当にあった怖い名無し:2010/08/03(火)14:45:47ID:6YavFTxH0
>>30
かな入力。レポート書いてたまんまだったから



32:本当にあった怖い名無し:2010/08/03(火)15:23:37ID:6YavFTxH0
ごめんローマ字入力だった。
どうでもいいけど



34:本当にあった怖い名無し:2010/08/03(火)18:08:01ID:EEQCWWoQ0
ローマ字入力で「そっそっそっそっそっそ...」てことは
打ったキーは「SOSSOSSOSSOSSOS...」だよな?



35:本当にあった怖い名無し:2010/08/03(火)19:10:56ID:M6U09KfxP
>>34
ktkr!



38:28:2010/08/04(水)08:40:33ID:z25MYI2I0
>>34
ぞっとしたじゃないか。あの小指はあのノーパからどこにsosうってんだよ



39:本当にあった怖い名無し:2010/08/04(水)11:12:32ID:+6rAGMN/0
>>38
そりゃおまえ・・・おまえにだろうが・・・



36:本当にあった怖い名無し:2010/08/03(火)19:37:10ID:fU8QVXq00
おおお



41:本当にあった怖い名無し:2010/08/04(水)18:54:53ID:WU4ikDLT0
SOS!SOS!ほらほら呼んでいるわ
今日もまた誰か 乙女のピンチ

...ってことで、ミーちゃんケイちゃん(歌い手)以外の誰かのはず



42:本当にあった怖い名無し:2010/08/04(水)19:54:12ID:xy05e9Ub0
その理論でいくと、その小指さんは乙女ということか



43:本当にあった怖い名無し:2010/08/04(水)19:58:26ID:+D0sAg520
SとOって結構離れてるから小指一本だと辛くない?



44:本当にあった怖い名無し:2010/08/04(水)20:30:22ID:Pd8O5Nsh0
小指がキーボードの上で尺取虫のごとく一生懸命に這っているのを想像してしまった。
時々違うキー押してしまい、慌ててバックスペースのキーまで急いでるのとか・・・・



45:本当にあった怖い名無し:2010/08/04(水)20:56:54ID:IuzQfLn00
激しく萌えた



37:本当にあった怖い名無し:2010/08/03(火)20:07:48ID:cpRzcJU10
何年前のネタだよ



38:28:2010/08/04(水)08:40:33ID:z25MYI2I0
>>37
いや、ガチで一昨日自分が経験したことなんだが。同じ経験した人がいんの?
差し支えなければkwsk

ちなみに昨日はでなかった



46:本当にあった怖い名無し:2010/08/04(水)21:43:54ID:WAkJ6XLY0
>>38
よく似た話のコピペが保存されてる↓
188名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/07/26(土)05:20:21ID:LtxVTmpr0

2~3年前に友人に聞いた話で本当かどうか分からないし
あんまり怖くないけど一応書いてみる
ちなみにこの事が起きている最中にも俺は何回か話を聞いていた
-------------------------------------------------------

そいつは小さな会社に勤めていて
そこでは昼休憩のときはパソコンの電源切らなきゃいけないんだって
でもそいつはよく忘れて電源入れたまま飯に行っちゃってたみたい

んで、何回か同じことをしてそのうち気づいたのがスクリーンセーバー使ってるのにいつも飯から帰ってくるとデスクトップ画面なんだって

飯の時間はみんな同じだけど多少時間の前後があるから自分以外にパソコンに触った奴がいないか聞いたんだけど誰も触ってないんだって

弁当持ってきてる奴も、食べる所は別らしいしおかしいなとは思ったけど、スクリーンセイバーってマウスがちょっと動いただけでもスクリーンセイバーって消えるでしょ?

それに残業で遅くなって、うっかりパソコン付けっぱなしで帰ったときは朝はスクリーンセイバー画面だったとかで、本人もあまり気にしてなかったんだって



189名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/07/26(土)05:21:44ID:LtxVTmpr0
ところがある日、そいつの使ってるマウスにコーヒーだかお茶だかこぼしちゃって掃除するのも面倒だし新しいのに取り替えようと思って昼ついでに近くの電気屋で、実費でマウスを買うことにしたんだって

それで使ってたマウスは、もう捨てようと思って引っこ抜いて置いてその日もパソコンの電源を切らないで昼休憩に行っちゃったらしい

ところが新しいマウス買って昼休憩から戻ってきたらやっぱりスクリーンセイバーになってなかったんだって
設定変えてたんじゃないの?って確か俺は聞いたんだけどずっと設定は変えてなくて、その日もスクリーンセイバーは作動していたらしい

少し気持ち悪いなと思ってパソコンに詳しい奴に聞いたらしいんだけど特別変な常駐プログラムは無いし、ウィンドウズやセキュリティソフトの自動メッセージとかでもないんだって
実際、その日もスクリーンセイバー画面にしてそのままにしてみたけどやっぱり何にも起きなかったとか言ってた



190名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/07/26(土)05:24:16ID:LtxVTmpr0
それでそいつは、原因はキーボードじゃないかと思ってワードを開いて電源つけたまま、昼飯行ったらしいんだ
昼以外に様子見たときは大丈夫だったけど一応長時間放置して様子見ることにしたんだって

そして戻ってきたら案の定、
「そっそっそっそっそっそっそっそ・・・」
って
画面一杯に書かれてたらしい
それでキーボードが壊れてたってことで、キーボードも新しくしたんだって

それでもう大丈夫ってことになったんだけどしばらくしたある日にまた電源消し忘れて飯に行って帰ってきたら、またデスクトップ画面になってて一応周りの人に聞いたけどやっぱり誰もいじってないらしく、次の日にまたワード開いておいたらまた
「そっそっそっそっそ・・・」
って書かれているんだって




191名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/07/26(土)05:26:12ID:LtxVTmpr0
何か変なウィルスじゃないかと思って徹底的に調べたらしいんだけど結局原因は分からなくて、パソコン初期化してもダメだったんだって
しかもその友人の使ってるパソコンだけにしか症状が出ないからもう放っておくことにしたらしいんだ

それである日また、ワード使っているときにそのまま飯に行って帰ってきたら今度は
「sossossossossossossossos・・・」

って画面一杯に書いてあったんだって
その日は英語入力(直接入力?)にしたままだったかららしいんだけどよく見たら「SOS」って羅列して書いてあることに気づいたんだ

よくよく調べたら、そのビルは昔火事があって時間は昼頃、ちょうど友人の席の窓際の所で中国だか韓国の人が焼け死んでいたらしい

それから配置換えして、友人の席だったあたりを応接ブースにしてお札貼っといたらそれから変なことは起きなくなったらしいよ



48:28:2010/08/05(木)08:27:51ID:0GtOvq3N0
>>46
サンクス。マジで同じ経験してる人っているもんなんだな。
昨日もでなかった。あの小指は通りすがりだったんだろうか?



49:本当にあった怖い名無し:2010/08/05(木)12:49:36ID:7WwOKBqb0
>>48
たぶん小指もあのコピペを読んで、真似してみたかったんだろ
おまいの反応をこっそり窺ってニヤニヤしてるかもw
知らん顔しとけば?



引用元:【全米が】なんか笑える霊体験16【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1280281311/28-49




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