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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ノイズの唇

2019.05.15 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

390:ノイズの唇1/22007/03/11(日)05:46:16ID:3Ut4PRWk0
俺のばあちゃんの家はかなりの田舎にある。
というか、島。家から港まで車で6時間、そこから船で2時間かけないと行けない。
それでも、小学生のときとかは楽しみだった。
今ではただ遠いとしか感じなくなってしまったけど、夏と冬、1年に2回は行く。

向こうには、2つ年上のイトコの姉ちゃんがいて、よく2人で遊んでた。
姉ちゃんは泥汚れとか全然気にせずに、森の中で遊んだり川に入ったりと、俺の面倒を見てくれていた。
大体、向こうには一週間ぐらい居た。

そんで、なぜかは忘れたけど、その日は一人で遊んでた。
今でも何でその日だけ一人だったのかは覚えていない。
まあいろいろ一人で何かして遊んでたと思う。

やがて夕方になり、日も落ちかけてくると周りはとても暗くなる。
そろそろ遊ぶのをやめて帰ろうと思ったら、小橋の近くにある電灯の下に姉ちゃんが居た。
後ろを向いて立ってて、電灯にもたれ掛かる様な感じで。

姉ちゃん迎えに来てくれたんだ~、と思って近づくと、そいつが振り向いた。
そいつのあまりの不気味さに足が一瞬で止まった。



391:ノイズの唇2/22007/03/11(日)05:48:06ID:3Ut4PRWk0
なんつーか・・・目、鼻、口は福笑いみたいな、とってつけたような薄いパーツで、皮膚が見たことも無いぐらいツルツルだった。
姉ちゃんと似ていたのは髪形だけで、あとは化け物以外の何でもなかった。

一番キモかったのは、唇。
ぎゅっと固く結ばれた唇が、ノイズみたいに不規則に折れ曲がりながら動いていた。


「MWMW」 ←分かりにくいけどこんな感じ。
そこからは考えよりも体が先に動いて、猛ダッシュ。
死に物狂いでばあちゃんの家まで走った。
家に着くと姉ちゃんがのんきにスイカ食ってた。
今さっきの事を話したら、

「そんなん知らんww」
「今日は隣の家の引っ越し手伝ってた」
「お前だけサボりやがってww」

みたいな事と言われてヘッドロックかけられた。
まあ、そんなことはそれ一回だけだったけど、今でも姉ちゃんと会ったら聞いたりする。
「あの日、本当にあの電柱の下には居なかった?」
って。
そのたびに
「知らんww」
って言われるけどね。

だって、忘れようにも忘れられないんだよ・・・あのノイズの唇が特に。



393:本当にあった怖い名無し2007/03/11(日)06:37:25ID:X/69eEvaO
>>390-391
朝早くに乙。のっぺらぼうみたいな話ですね。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?160
http://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1173196483/390-391




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不気味で短めの怖い話を貼っていく

2019.05.14 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

1:名無しさん@おーぷん:19/05/11(土)22:22:08ID:J8g主
・「意味が分かると怖い話」は混ぜてない
・なるべくマイナーなの選んだ



2:名無しさん@おーぷん:19/05/11(土)22:22:24ID:EoP
わくわく



3:名無しさん@おーぷん:19/05/11(土)22:22:30ID:J8g主
『原因』


一時期不眠に悩んで服薬していた頃。
朝起きたら床にタバコの吸殻が背の順に並べてあって、台所の電熱コンロがついていた
空気もかなり熱くなっていて正直びびった。翌日も同じだった。
火事の危険を感じ、ブレーカーを落として寝た。

翌朝、ブレーカーが上げられまたついていた
わざわざ椅子を持ってきて乗ってあげて、コンロつけて、椅子を戻したという状況。
これはやばすぎると判断し、かなり粘着度の高いテープを何重にも重ねてブレーカーに張り、寝た。
翌日以降コンロがつくことは無く物凄くほっとした。
ある日仕事から帰宅し、玄関で靴を脱ぎつつ何となく扉の上のブレーカーを見た。

幾重にも張られたテープの上に、凄まじい数のがりがりと引っ掻いたような爪跡が残されていた。
今はもうないが、あまりにも自分が怖く心底ぞっとした。



4:名無しさん@おーぷん:19/05/11(土)22:22:45ID:J8g主
『息子に怖い作り話をした』


俺には小学生の息子がいて夜、寝かしつけに絵本読んだり適当に作り話をするんだ。
ある時息子が
「ちょっと怖い話して」
って言うからちょっと考えて、
「朝になると息子君は起きるよね? 同じように、夜になるとオバケは起きて遊び始めるんだ」
ってオバケがフラフラ家に来て寝てない子を探す、みたいな話を思い付いて話し始めた。

「今日は何処の家を驚かそうかなー」
「お、ここにしよう、何々○○って家だな」
息「え、もしかして家?」
「おじゃましまーす、お、この部屋には犬がいるぞ」
息「はなちゃんだ!」
「こっちの部屋はなんだろうな、お、誰かいそうだな」
息「じじとばばかな?」
って感じで家の中をオバケが見て回って、最後寝室に来るまでに寝なきゃねって感じにしようって思ってたんだ。

「よし一階は見終わったな、次は二階に移動するぞー」
いつの間にか息子は目を瞑って、完全にオバケ視点で話を聞いてたんだ。
そのまま寝るかなって思って話を続けてたけど、二階の子供の遊ぶ部屋に入った時息子が、
息「あれ?クローゼットの中に赤い服の子がいるねー」
って言い出したんだ。

そこで、あれこれってもしかして家の中を想像して家族以外が見えたらってヤツじゃん?
って気付いて無理矢理話を終わらせて寝かしたんだけど、無意識にまずいことしちゃったかなーって思ってたんだ。

最近息子がその部屋で誰かと喋ってんだよな。



5:名無しさん@おーぷん:19/05/11(土)22:23:08ID:J8g主
『山の標識』


知り合いと一緒に、靭帯切った友人のリハビリを兼ねて低い山に三人で登った。
地図は用意してあったのだが、中級向けで且つ時間もトータルで4時間ぐらいなので舐めてしまって、分かれ道の度に地図を見る手間を惜しみ、分かれ道にある標識を頼りに歩くと、そのまま迷子になってしまった。
来た道を引き返せば問題ないので、地図をチェックしながら引き返した。

その際、地図を見ながらチェックしたのだが、標識が何か所も向きがおかしくなっていたり、木に巻き付けるテープがより危険な方向に移動していたりと、明らかに『悪意』を持った人間がいる事が分かった。

入山届を入れるポストに、状況や経緯を書いたメモ書きを入れておいたが、中級レベルでも簡単に人は死ぬんだよな。
2000年から今までに20人以上亡くなっている山なのに、そういう事をするやつが未だに居るのが怖いわ。



6:名無しさん@おーぷん:19/05/11(土)22:23:33ID:J8g主
『ホームカメラの映像』


詳しくは覚えてないから何の事件か思い出せないけど、
母親と子供が遊んでるのを固定したホームカメラで撮ってて、
母親が席を外した時に、夏だってのに全身黒ずくめの長袖の、
ものスゴイ髪の長い女が笑いながら走って来て、
そのまま子供連れ去って行くっての誰か知らない?
その後戻って来た母親が子供探してるって映像。



7:名無しさん@おーぷん:19/05/11(土)22:24:20ID:J8g主
『文字起こし』


在宅ワークで動画編集をしているんだけど、その中に不可解なものが混ざっている事がある。
普段は会社のプレゼン、セミナー、解説教材、結婚式などの動画が多い。
その中に混じって、ひたすらお経を読む映像があったりする。
それもほんのりと怖いんだけど、私が見た中で一番怖かった映像の話をします。

その映像は何も映っていない真っ暗な画面からスタートします。
次第にゆっくりと時間をかけて女性のような人の顔が浮かんで来るんです。
おそらく目の錯覚を利用した映像なのでしょうけど、依頼内容が文字起こしだったので全部見ました。
見終わってクライアントに連絡。

「音声は一つも確認できなかったので、文字入れはしていません。申し訳ないのですが、それでも料金は頂きます」
そう伝えた所、クライアントはあっさりと了承。
料金は文字起こしの場合、1分あたりが50円。
400分の映像だったので2万円いただき、再度依頼されました。
『今度はしっかりと音を大きくして文字起こししてください』

そう言われてしまい、もう一度同じファイルの映像を見る事になりました。
この時、心の中ではタダで2万円感覚だったのですが認識を改めました。

今度は違う位置に男性の顔が現れ、
「あぁ…」
「がぁ…」
「しにたい」
などの音声がありました。
夜中に作業していたのでとても怖かったのですが、きちんと文字入れして確認作業をした所…
そのコマでそんな言葉は発せられていなかったのです。
そして映像を見るとまたもや違う顔が…
これは目の錯覚なんだ!そう言い聞かせながらも新しく聞こえた声を上書き。

クライアントは
『丁寧なお仕事ありがとうございました。また縁があれば依頼したく思います』
と最高評価を私に付け、それから依頼は無いけど、個人的にすっごく怖かったお話でした。



9:名無しさん@おーぷん:19/05/11(土)22:25:06ID:J8g主
『作曲家』


ある天才ピアノ作曲家がいた。
彼は物心付いた時から人と会う事を極端に嫌い、作曲の依頼も手紙で打ち合わせて楽譜を送りつけるといった徹底主義で、クライアントも彼の顔すら知らなかった
「最後くらいは、自分のために作曲したい」
と言い残した彼の遺作は、腕が二本では絶対に弾けない曲だったという



10:名無しさん@おーぷん:19/05/11(土)22:25:41ID:J8g主
『ある日突然』


統合失調症という診断を受けた、引きこもりの弟から聞いた話。

5年前、まだ全く正常だったころ、街中を一人で歩いていると突然一人の女性に話しかけられたそうだ。
これがかなりの美人で、少し不審ではあるが悪い気はしない。
弟は下心もあってしばらくその女性との立ち話に付き合うことにしたらしい。
驚くことに話も非常によく合う(弟は当時結構なアニオタだった)

嬉しくていよいよ声のトーンが上がっていったのだが、その時になって、ふいに自分が通行人から奇異な目で見られていることに気づいた。
あまりいい気分でもないので、場所を変えることを提案しようと女性に向き直ると、そこには誰もいない。
周りの人々は、携帯も持たずに一人で楽しそうに会話する弟に不審の目を向けていたのだ。

それ以降、弟は幻覚を見るようになった。

バイト先で
「この荷物をどこそこへ運んでくれ」
と言われたからその通りにしようとすると、店の外から店長が入ってきて、
「その荷物はそっちじゃない。あっちの倉庫においてきてくれ」
なんて言うから、それに従う。

そうすると後になって店長が、
「何故指示通りの場所に持って行かなかったんだ!」
と怒る。
「あなたがそういったんじゃないか」
と反論しても
「馬鹿なことを言う」
と一蹴され、その後も同じようなことが何度も続くので、とうとうバイトをクビになってしまった。

道を歩くと必ず誰かに話しかけられるようになった。
その中には見知った友人の顔もあったが、それも幻覚であるときのほうが多かったという。
道路を走る車の中にも幻覚の車が大量に混ざっているらしい。
信号が青に変わっても横断歩道の上を絶え間なく走りぬけていく車を、平然とすり抜けて歩いていく歩行者を見て、弟は家に引きこもることを決意したそうだ。

「ストレスとか、うつとかそういうのがあったわけじゃないはずなんだ。ある日突然、何の兆候もなく世界がおかしくなった。何を信じればいいのか、もうわからない。この悪意のある幻覚が続く限り、俺はもう外に出られない」
弟はそう言った。

この話を俺にするのはこれで6度目だという。
俺はこんな話を聞くのは初めてだったが。



11:名無しさん@おーぷん:19/05/11(土)22:27:25ID:J8g主
『滑落』


エベレストとか本格的な登山になると、道中にはたくさんの危険がある。
滑落、雪崩、クレバスとか色々あるが、滑落では下まで落っこちても、マレに助かっちゃう人がいるそうな。
登山途中、時々だが、そういう人が助けを求めて手を振っているのが、はるか下の方に見えることがあるらしい。
ところが、そこは険しい谷底だったり、ヘリはおろか人も降りていけないような所。

じゃあどうするか。遭難者がそこにいるのが見えている。必死に助けを求めている。
でも、どうしようもない。
見なかったことにするんだそうである。
必死に手を振っていても、大声で叫んでいても、気づかなかったことにするんだそうである。助けられないから。

人が生きていて、その姿も見えるのに、見殺しにするしかない。
必死になって手を振っていようが、叫んでいようが、もうそれは『死人』なのだ。
って考えるとものすごくコワかったな。俺は。



13:名無しさん@おーぷん:19/05/11(土)22:28:08ID:rsz
見てるで



14:名無しさん@おーぷん:19/05/11(土)22:28:21ID:J8g主
『スガタさーん』


友人の話。山小屋に仲間数人で泊まった時のこと。
夜中にトランプゲームで盛り上がっていると、いきなり誰かの声が呼ばわった。
「スガタさーん」

皆驚いて顔を見合わせた。声は玄関の外から聞こえてきたからだ。その場に、スガタという名字は二人いた。
「おい、呼ばれているぞ……っていうか誰が呼んでるんだよ?」
「どちらのスガタが呼ばれてんだ?」
時間はかなり遅く、誰かが真っ暗な山を登ってきたとは考え難い。
大体、何故声の主は小屋の中に入ってこようとしないのか。

皆が黙りこくる中、声はしつこく何度も呼び掛けてくる。
このままでは埒があかないと、友人は一人、玄関の方へ確認しに行く。
他の皆が息を殺しながら見つめている前で、ドアがゆっくりと開けられた。
外には何もいなかった。ライトで辺りを照らしてみたが、動く物の気配はない。
「何だったんだ、一体」
友人はホッとしながら、そして同時に不気味に思いながら、ドアを閉めた。
気を取り直してゲームを再開したが、少し経ってから、また声が聞こえた。

「スガタさーん」
先程より、声が大きい。皆、一言も発せられず、玄関を睨み付けた。
今度は誰も、外を確認しようと立つ者はいない。
声は調子も変えず、延々とスガタの名前を呼び続けている。何度目の呼び掛けだっただろうか。

「スガタさーん……グエッ!!」
唐突に声は途切れ、それからは何も聞こえなくなった。
とても一人では確認する気になれず、皆で一緒にドアを開けることにした。
先程と同様、やはり外には何も見えなかったという。
しかしどうにも気味が悪く、交代で番をしながら、夜が明けるのを待った。
無事に朝を迎えて、やっと一息つくことが出来たという。

「夕べのアレは何だったんだろう?」
などと話しながら出発の準備をしていると、外に出た一人が大声を上げた。悲鳴のような声だった。

慌てて駆けつけると、玄関のすぐ前に、大きな猿の死体が転がっていた。
血の匂いがする。猿は完全に頭を叩き潰されており、俯せの状態で地面に倒れ込んでいた。
誰かの手によって、後ろから殴り殺されたかのように見えた。
誰もが困惑した。
昨晩確認した際には、その場に猿の骸などなかったのだ。

いつこの猿は殺されたのか?猿とあの声とは関係があったのか?
いや、そもそもこの猿を殺したのは何者なのか?
いくら考えても答えは得られず、仕方なく猿を埋葬して下山することにした。
猿は小屋から離れた場所に埋めたらしい。

その際、友人は奇妙な事に気がついたという。
「猿の頭は完全に潰されてたんだけど、その付近にさ、黒い髪の毛みたいな毛が、何本も混じってたんだよ。ミンチになった肉と混じってわかりずらかったけど、体毛とはまったく違ってた。何て言うかさ、それを見て気持ち悪い想像しちゃって。……あの猿、実は頭が人間だったんじゃないかって」

彼らは今でも山を続けているが、その山小屋は、二度と使っていないそうだ。



15:名無しさん@おーぷん:19/05/11(土)22:29:22ID:J8g主
『ダビングできる昔のビデオテープ』


友人が駅前のビデオ店から、ダビングのできる昔のビデオを借りてきた。
たしかゴッド・ファーザーの1だったと思う。
それをデジタル・ビデオ・カメラにダビング、それをハードディスクにとりこんで、ビデオの編集ソフトで5分に1回くらいの割合で、首吊り死体の映像を1/24秒間くらい挿入した。

そして借りてきたビデオに上から再録画して、ビデオ店に返した。
そうしたら本当に去年の11月の今年の2月にかけて、友人の家の近辺で自殺が相次いだそうです。
私はロルフ・デーケンの『フロイト先生のウソ』を読んでいましたので、サブリミナルはインチキだと思っていますが、それ以来、レンタルで昔のビデオは借りなくなりました。



17:名無しさん@おーぷん:19/05/11(土)22:30:05ID:J8g主
『音声認識』


いつも会社の戸締りを任されているんだけど、昨日も17時半に仕事が終わり、社内には自分とオカルト好きの同僚だけになったんで、居残って怖い話をしてたわけ。
で、18時になってその同僚も帰り、自分も片付けて
「さぁ帰ろう」
と思った時、ポケットに入れているスマホから
「ピポッ」
って音がした。

「ん?」
聞き覚えのある音だ。これは・・・音声認識の確認音だ。
おかしいな、手が当たったのか?
でも、いつもポケットに入れる前にロックをかけるはずなんだけどな・・・。
ポケットから出して画面を見てみると、やはり音声認識が作動したようだ。

で、検索結果に、
『あああああああああ』
と出ていた。
「うわっ」
思わず画面を消した。

会社には誰もいないし、有線の音楽も切っていた。
一人だったので、もちろんしゃべったりもしていない。
会社はほぼ無音状態だった。


んで今日。オカルト好きの同僚に話すとものすごく食いついてきたので、wktkしながらいろいろ試してみた。
まず、音声認識ボタンを押したままポケットに入れてみた。
結果は、
「音声がきこえません」
だった。次に、スマホの横で書類とかをガサゴソやってみた。
結果は、「該当なし」

やっぱり昨日のあの状態で、『ああああああああ』と認識されるとは到底思えない。
今度は普通に
「あああああ」
としゃべってみた。
結果は『あああああ』と出た。そりゃそうだ。ふと昨日の記憶がよみがえる。
そういえば『ああああああああ』の下に、『aaaaaaaa』ってアルファベットも出てた。
でも、さっき「あああああ」としゃべった時には、アルファベットは出なかった。

隣でオカルト好き同僚が、おもしろ半分に呪怨の伽椰子の
「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」
とかやっちゃってる。結果は、

『ああああああああ』
『aaaaaaaa』

ちょっとゾッとした。



18:名無しさん@おーぷん:19/05/11(土)22:31:05ID:J8g主
『謎のアニメ』


34:名前:VIPがお送りします:2012/07/13(金)04:00:57.08ID:AapBRwuQ0
前に偶然視聴した深夜アニメで今思い出してもぞっとするほどのシーンがあったんだが
ネットのオタク系の知り合いの誰に訊いてもそんなアニメ知らないって返事しか返ってこない
「けいおん」が流行りだすかどうかって頃の事



35:名前:以下、VIPがお送りします:2012/07/13(金)04:02:20.74ID:ptF3x7t8i
どんなアニメだよ



36:名前:以下、VIPがお送りします:2012/07/13(金)04:16:52.84ID:AapBRwuQ0
>>35
青っぽい制服だったから学園もの? なのかな。
男女それぞれ数名いたように記憶してる。
一人、凄く変なキャラクターがいたんだよ。
そいつの目が特徴的で、黒い髪の下についてる目が

 ・ ●

こんな感じに左右で大きさが全然違ってた。
左がやたらでかく右は胡麻粒ほど。
そいつの顔が突然どアップになって、そこそこ長い時間次のシーンに切り替わらないまま画面にへばりついてた。
しばらくボーっと眺めたんだけど、不意に恐ろしくなってテレビの電源落とした。
でまあ、それを数人に聞いたんだが誰もそんなの知らないよって話ね



19:名無しさん@おーぷん:19/05/11(土)22:32:04ID:J8g主
『騙されないぞ』


飲み会終わって終電に乗った時の話。
帰宅ラッシュとは逆方向だったんで、めちゃめちゃ空いてた。
しばらくしたら車両に俺とくたびれたサラリーマン風おっさんの二人だけになった。
俺とそのおっさんはお互いそれぞれ車両の両端のシートに座ってた。
おっさんは気持ち良さそうに居眠りしてた。
相当疲れてるか、酔っ払ってたんだろう。
おれもちょっと眠かったから目を閉じた。
そしてモノの5~6秒経っただけで目を開けた。

おっさんの姿が目に入った。
おっさん、シートを俺の方へ一列移動してるように思えた。
結構酔ってたからかそんなことどーでも良かったんで、また俺は目を閉じた。
また数秒でなんか嫌な感じがして、目を開いた。
今度は確かにおっさんがまた一列こっちの方へ移動してた。
ちょっとやばいかもしれないと思って、スリでもやらかしたらとっ捕まえて駅員に引き渡してやろうと思い、俺は半目を開けて寝たフリをしてみた。
案の定、おっさんは俺が目を閉じたのを確認して立ち上がった。

こっちへ来るか?と思ったが、そうじゃなかった。
おっさん、そのまま車両の真ん中でクルクル回り始めたんだ。
で、回りながら
「騙されないぞ~騙されないぞ~狸寝入りなんかに騙されないぞ~」
ってつぶやき始めた。

さすがに俺もビビって、そのまま寝たフリをし続けて、次の停車駅で、ドアが閉まる直前にすばやく立ち上がって逃げるように電車を降りた。
おっさんは追っては来なかった。
ただ、タクシー代も無くて2時間以上歩いて帰宅した。最悪だった。

(続きは『続きを読む』をクリック)












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S川急便の人の話

2019.05.14 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

354:本当にあった怖い名無し2007/03/10(土)20:49:18ID:2X7fuRcC0
俺にとっては洒落にならない話。

俺今S川急便に勤めてんだが、今までは倉庫作業だったんだけどこないだようやく配達できるようになったんだよ

だけどその頃からなぜか仕事中に非通知の電話がかかってくるようになった
運転中に携帯なんて使えないんだけど仕事の都合上電源切ることできないから、ずっと鳴りっぱなしなのよ

だからスルーしてるんだが、毎日毎日あんまりしつこいから運転中だったけど出たんだよ

そしたら電話先で滅茶苦茶でかい声で絶叫。
ビビってハンドルとられるとこだった









同じ高校の同級生だった奴も運送会社で、そいつ運送中に事故って死んだんだよ
しかも通話中に。

偶然ならいいんだが・・・



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?160
http://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1173196483/354




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のっぺらぼう

2019.05.11 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

383:3-1[]投稿日:2008/08/22(金)02:39:27ID:cfItFWC90
あれは、今から17年ぐらい前の話

ある夜、友達3人と遊んでいて深夜2時頃A県のT市にある山の頂上へ夜景見に行こうという話になり3人で(男ばかり)車を走らせた
3時頃に山頂への道の入り口に着き山道を登り始めた

上っていくときその日はいつもと違っていた
いつもは走り屋達がこんな時間でも走っているのだが今日は車1台もすれ違わない、後ろから迫ってくる車もなし
友達2人も
「こんな日珍しいなぁ」

そうこうしてるうち山頂の駐車場に着いた



384:3-2[]投稿日:2008/08/22(金)02:40:48ID:cfItFWC90
駐車場もいつもと感じ違っていた
いつはカップルらしき車、走り屋の車で数十台いるのにその日は2,3台だけ

なんかおかしいな・・・・・
と思っていると何か声が聞こえる
ふとお店があるほうを見ると4~5人の人が見えた

その人達をよく見るとなにか円になって踊っていた
しかもなにかぶつぶつ言いながら
耳を澄ませるとその言葉は日本語でもなくしかも全然聞いたことない言葉
呪文みたいなことを発してた

そして口々に
「もうちょっと近くによってみようか」
ということになり車を近づけた、近づいていくとそれは格好から男女ということもわかったが近づいても言ってる言葉はわからない・・・・
そして・・・・・



385:3-3[]投稿日:2008/08/22(金)02:41:34ID:cfItFWC90
車が近づけるぎりぎりの所まできたときその人達は一斉にこちらを見た
そしたら・・・・・・・・
そいつら顔がない!!!
顔というか目鼻口がないのっぺらぼうだった
お面を被っているように見えなかった
(被り物してても鼻のふくらみがあるはずなのにそれがなかった)

そこの場所は自販機が並び+水銀灯そして車のヘッドライトがそいつらを照らしてるのに顔の部分がやけにてかてか輝くだけだった
「ぎゃあああああああああああああああああああ」
「なんだあれ!!!」
とにかくすぐにでもその場を離れなきゃと思い猛スピードで山を駆け下りた

今でもそれが何かわからず不可解な出来事はこれがあとにも先にもこのことが1番
恐ろしかった

長文失礼しました



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part46
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1216822187/383-385



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それは丑の刻参りであり、丑の刻参りでは無いのです

2019.05.08 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

27:本当にあった怖い名無し 2019/05/01(水)00:57:33.88ID:H3Yz/q0N0
令和にもなったことだし、俺の体験した話を書こうかな。
地味に長くなるから、覚悟し読んでくれ



31:本当にあった怖い名無し 2019/05/01(水)02:22:03.43ID:H3Yz/q0N0
高校生の頃、俺は某チェーン店な牛丼屋でアルバイトしていたんだよ。
前やっていたスーパーに比べたら全然よかったし、9時には退勤させてくれたから正直満足していた。
家からの距離はそこそこあったものの、通っていた高校からは近かったので平日とかは学校から真っすぐに向かっていたんだ。

その日も9時退勤して
「明日は休みだぞ!」
とか思いながら自転車に乗って帰路についたんだけど、その途中にある神社に目がいった。
そこは住宅街の奥の方にあって、俺の帰り道からだと鳥居が見える程度なんだが、その時は少し状況が違っていた。
鳥居の奥で何か光っているのが見えたんだよ。

朝出勤なら毎回バイト帰りに俺が毎回賽銭を入れてたとこだから、夜中でも案外と抵抗が無かったんだよな。
うっかり、というべきかその神社の鳥居のほうまで近づいちゃったんだ。

するとどうだろう、俺が何の明かりかと思っていたのは「蝋燭」の火で、それを頭に括った女が棒立ちしているという異様な光景がそこにはあった。更に女の足元には何故か茶碗に盛られた白米があり、その周りでは鼠?と思われる小動物が何匹か転がっていた。恐らく死んでいる。
その光景に思わず息を吸い損ねるような音を出した俺は案の定女に気づかれて
「け……ケー、ケー」
と変な言葉を発しながら足元のご飯を持ち、俺に向かって近づいてきた。

声にならないような悲鳴を上げながら必死にチャリをUターンさせて、俺は帰路へとまっしぐら。
帰り道は車通りもそこそこな道路なんだけど、何分田舎町なもんだから夜になると驚くほどに何も走らないんだな、これが。
俺の心中はもう
「見てはいけないモノを見てしまった」
って気持ちで一杯で、人生史上最大の速度でペダルをこいでいたと思う。

しばらく走ると、行きつけのコインランドリーが見えてきた。
見慣れた光景にホッとした俺は自転車もいつもの速度に戻り、コインランドリー前の橋を渡っていたんだ。

すると
『カンコン、カンコン、カンコン』
と異様な音が聞こえてくる。
俺の自転車に合わせたようなリズムで何か、芯の無い鉄棒を叩いたような音だった。
そこで近くから聞こえていることに気が付き、何が音の原因かを突き止めたとき、絶句した。



32:本当にあった怖い名無し 2019/05/01(水)02:23:16.31ID:H3Yz/q0N0
結果的に言うと、音の原因はその橋の「高欄」っていうんだっけ?
あそこの外側をハシゴみたいに両手両足を使って走るあの女がいた。
更に何が怖いって、俺の自転車速度に追いついているのもそうだけど、何よりも一度も俺から目を話さずに猛スピードで
『カンコン、カンコン、カンコン』
って、血眼になって追ってきてたんだ。

俺はもう本当に発狂して出来るだけ「そっち側」を見ないようにして自転車をこいだ。
幸いと言うべきか、そんなに長い橋じゃなかったし、外側から内側に入れるような場所もフェンスが邪魔して通れないような構造になっていた。

何とか家に着くことが出来た俺は玄関のドアに鍵をかけて、台所にあった包丁を装備して、スマホで近所の寺の電話番号を調べた。
もう藁にもすがる思いで色んな寺に電話をかけまくった、夜の10時近くだって言うのに。
更にバカだったのは俺が無知だったこと。
俺がかけた寺からはことごとく『お祓いは出来ません』って言われてしまった。

寺も神社もいっしょくたにしていたから、どこでもお祓いをしてくれると思ってたんだなこれが。
結局、八方塞がりで青ざめていると最後にかけた寺の誰か(住職だとは思うけど)が
「寺ではお祓いをしていないけど、神社でなら話を聞いてもらえるかもしれない」
と教えてくれた。

正直なところ、今回の発端も神社だし、神社とはもう関わりたくない思いで一杯だった。
しかしながら背に腹は代えられない、そう思ってその夜は布団を被って大音量で音楽をかけ、電気を点けっぱなしにしながら眠った。

次の日、俺は朝一番に近くの神社(ちゃんと人の居る)へと足を運んだ。
財布にはそれなりにお金を詰めてきたし、ぼったくられてもいい。命あっての物種、逆では無い。といった思いでそこの神主に会って、
「とにかく祓ってください!お願いします!丑の刻参りを見てしまったんです!」
と頼んだ。

すると神主は
「祓うも何も、貴方からは何も感じられません。まずは事の経緯を話してください」
と、冷静に返されてしまった。
それで俺もハッと頭を冷やし、一から全てあの女とのことを話した。
神主は
「なるほど」
と言ってよく分からんお札を一枚渡してくれた。



33:本当にあった怖い名無し 2019/05/01(水)02:24:35.52ID:H3Yz/q0N0
「これは?」
「これはただの気休めです。今から祓うのでは無く、縁を切らせていただきます」
何を言っているのか分からなかったので、詳しく話してもらった。
以下、その時の会話を思い出せる範囲で書きだすから言葉が滅茶苦茶だったり、読みづらかったらすまん。

「俺さんが見たのは丑の刻参りであり、丑の刻参りでは無いのです」
「どういうことですか?」
「丑の刻参りと言うのは知っての通り、頭に五徳と蝋燭をつけて藁人形に釘を打ち付ける。しかしながら、その話を聞くにそのような動作はしていなかったようですね」
「確かに、視力が悪いので藁人形があったかどうかまでは分かりませんが、女は棒立ちでした」
「そこです。その時点で丑の刻参りの最中では無かったのです。確かに藁人形を使わなかったり、蝋燭を利用しない地域もあるそうですが、行動自体をしていなかったというのなら、呪っている最中とは思えないのです」
「じゃあ何をしていたんですか」

神主はふっと一息つくと、
「ここから先は私も話しでしか聞いたことの無いので、絶対とはいえません」
とだけ前置きをし、話し始めた。

「『橋姫』という妖怪、もしくは人物を知っていますか?彼女の行った丑の刻参りこそがその正しいやり方の一つなんですよ。結局は陰陽師に頼らざるを得ない、そんな力を持たせた儀式なんです。しかしながら、現代における儀式は不完全なんです。現代ではゲタやカタナを入手すること自体難しいですから、完璧な儀式を成し遂げようとする執念があればそれだけで呪い殺せると思いますよ。それも原因で「呪詛返し」という難点が浮いてしまっています」

「じゃあ、俺が見たことで呪い返されることを恐れ、追ってきたとか?にしては人間の速さじゃなかったんですけど?」
「それはそうですよ、俺さんの見た女性は既に人間ではありませんから」
それを聞いた時、分かっていても背筋が凍った。



34:本当にあった怖い名無し 2019/05/01(水)02:25:35.79ID:H3Yz/q0N0
「呪詛返しされた側の末路、知ってますか?」
「えっと、見た人を殺さなきゃ自分が呪われて……どうなるんです?」
「そう、分からないんですよね。しかしながら私の知っている限りでは『彷徨い続ける』と伝えられています。なのでその女性は既に呪詛返しを受けた存在なんだと思います」

神主が言うにはそのような存在は霊とも悪霊ともとらえず、異形のモノとして扱うらしい。
「そして彼女は貴方に食べ物を与えようとしてきたんですよね」
「はい、当然食べませんでしたけど」
「そうですね、食べてたらその時点でどうしようも無くなります。詳しくは……」

その後の話は専門用語?ヨグイ?ヨモイ?とかよくわからん言葉が多すぎてあまりちゃんと聞いていなかった。
結局、俺は縁というものを切って貰い、
「縁が出来たお蔭でそういうものに干渉されやすくなっています。これからはその神社に近寄らず、心霊スポットなどの怪しい場所にも行かないこと」
とだけ約束をした。

それからはその女を見ていないし、そういう場所にも近寄っていない。
でも未だに頭に焼きついたあの目と顔だけは離れないんだ。
リュックや衣服が鉄の何かにぶつかって音を立てるたび、思わず音のした方を凝視してしまう。
またあの女じゃないか、ってね。



35:本当にあった怖い名無し 2019/05/01(水)02:27:22.22ID:H3Yz/q0N0>>48
出来事もこれだけだから、それ以降は平和に過ごせています。



42:本当にあった怖い名無し 2019/05/01(水)04:43:41.00ID:Y+QhUb5w0
祓うも何も、貴方からは何も感じられません

ここで一気に嘘臭くなったな



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?354
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1556592358/27-42




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