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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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人を呪い殺したかもしれないらしいこと。

2026.02.27 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

499:名前:可愛い奥様:投稿日:2009/12/04(金)23:49:56ID:9DC0lgVx0
人を呪い殺したかもしれないらしいこと。

小さな田舎町で生まれ、親ともどもその強烈なムラ社会に馴染めなかった私は、小・中と苛烈ないじめを受けて育ちました。
教師は助けてくれるどころか、率先していじめに加担していました。

20歳になったとき、しれっと同窓会の通知が来たときは
「あれだけのことをして招待状とはどういう神経か」
と激怒して欠席しましたが、25歳のとき再び招待状が来て、なんだか気まぐれで出席してみたのです。



ひとりひとりマイクの前で挨拶と近況報告をするという流れになり、
(小さな町で同窓生の人数も少なかったので、そんなこともできたわけです)
何を話すか全く考えていなかったのですが、自分の番が回ってきたとき、以下のようなことを話が口をついてでてきました。

「私は皆さんにひどいいじめを受けた。申し訳ないが皆さんは不幸になるかもしれない。
今まで私を酷い目に遭わせた人、例えば浮気をして私を裏切った恋人や会社で私を理不尽にいびった上司などは全員不幸になっている。
私が何かしているわけではないので、助けてあげようにも何もできない。
もしかしたら既に心当たりがある人もいるかもしれない。
大変だろうが、過去の報いだと思って過ぎ去るまで頑張って耐えてほしい」

話はデタラメです。
このとき別れた恋人はひとりだけ、原因は浮気ではなく多忙によるすれ違いで、彼とは今も友人として仲良くしていますが、結婚もして至って幸せ。
会社で上司にいびられたことなどありません。

しかし、「既に心当たりが」のくだりで数人の顔がすーっと青ざめたのを見た時、強烈に「あ、これマジで効き目あるかも」と思ったことを覚えています。
そのときは至って軽い気持ちでしたが。

長くなるので一旦切りますね。



501:名前:可愛い奥様:投稿日:2009/12/05(土)00:07:38ID:GsjJpCXw0
自分のスピーチが終わると、仲の良い友人などもとより一人もいませんし、「垢抜けた」だのといってベタベタしてきた同級生たちも化け物を見るような目で見てくるので、もうどうでもいいやと思ってそのまますたすたと帰りました。

東京に戻って恋人(現在の夫)にこの話をすると、いじめのことを知っていた彼は
「そうだそうだ、そのくらいやってビビらせてやったって生ぬるいくらいだ」
と私よりも憤慨し、
「ちょっとくらいバチでも当たればいいんだよ!」
などと言ってくれました。

その2年後、親も東京に来て、彼とも結婚が決まり、順調に暮らしていたある日、親のマンションに泊まりで遊びにいっていた夕方に、ドアのチャイムが鳴りました。
出てみると、私の元担任の女が鬼の形相で立っています。
中に通すと、私を指して「この子に呪われた」「どうにかしろ」などと喚きだしました。
聞くと、本当に同級生および教師に不幸が連発しているらしい。
それも、笑い話では済まないような不幸。

離婚、流産・死産、交通事故、親族の病気・借金・自殺、本人の病気や解雇など…。
その教師も娘が流産して離婚し、精神を病んでいるほか、夫もなにかトラブルを抱えている模様。

「どうにかしろ」「オバケ女」
などとヒステリックに言い散らしていましたが、親が、

「娘を助けてやれなかった自分たちも十分に罪はあるが、あなた方は娘に何をしたかわかっているのか。自殺未遂をするまで追い詰め、学校の机に菊の花を飾り、暴力を振るい…そのツケは天が下したものだろう。身から出た錆だ」

「第一、呪いなんて本当にあると思っているのか。そう思うなら、科学的に実証して警察にでも何でも話せばいい。あなたの話は非科学的すぎて、とても相手になどしていられない」

と反論されるとトーンは一転、メソメソと泣きながら「あの頃は私もストレスで」などと言い訳を始めたので、これだけ言われて謝罪も出来ないような人は顔も見たくないと追い返しました。

すみません、次で最後です。



503:名前:可愛い奥様:投稿日:2009/12/05(土)00:23:40ID:GsjJpCXw0
親はその日、当時私を守れなかったことを涙ながらに謝ってくれました。
こちらこそ素直に打ち明けもせず、いきなり自殺未遂などして心配をかけて済まなかったと、私も泣きながら謝りました。

あいつが何度来ても絶対に追い返す、お前に手出しはさせないと親は言ってくれました。
東京の住所は、役場勤めをする教え子から聞いたと言っていたので(田舎ならではのルーズさ!)、役場にもクレームを入れ、プライバシーの保護を何だと思っているのかと文句を言いました。

とは言え、住所は知れてしまった。どうしたものかな、と思っていましたが、同級生も教師も、それ以来今に至るまで訪ねてきたことはありません。

最近仕事で、同県に実家があるという女性に会いました。
私が○○町の出身だというと、「え!じゃああの話知ってます?」と勢い込んで訊いてきました。
教師をなさっている親御さんから聞いた話で、○○町では昔ひどいいじめがあり、その加害者が成人後にどんどん不幸になり、今年ついに死者がでたとの噂があると。

親御さんは
「担任まで黙って見過ごしていたらしい。信じられない。バチが当たって当然」
とおっしゃり、彼女も
「私もそう思います。いい気味ですよ。いじめ野郎なんかいっそ全滅しちゃえばいいのに」
などと言っていました。
「いじめられた子」が目の前にいるとも知らず…。
それを聞いて、自分の心が少しも動揺していないことに少し戸惑いました。

勿論、こんなことになるとは思っても見ませんでした。
でも、恐怖も、復讐を果たした晴れやかな気持ちも、罪悪感も、何も感じないのです。

以上、長々と失礼しました。
いちおう、若干のフェイクは入れてあります。
ちなみに、霊感の類はまったくありません(というか人一倍鈍いほうだとおもうw)



504:名前:可愛い奥様:投稿日:2009/12/05(土)00:24:36ID:NCdP8jnS0
元いじめられっこの根暗きめえwwwwwwと思ったけど担任の下りはさすがに嫌だね
謝罪の言葉が出ないのはほんと最低
でもハッタリかましたの旦那も親も知ってたら墓場まで持ってかなくてもいいね
何かホラー小説のネタになりそう



505:名前:可愛い奥様:投稿日:2009/12/05(土)00:31:15ID:NCdP8jnS0
クラスメイトが20人30人と人がいれば、そりゃ一人につき不幸な出来事の一つ二つはあるし、亡くなる方もいるだろうにね。
>>503も身の回りに気をつけてね。
げに人の情とは恐ろしい。



516:名前:可愛い奥様:投稿日:2009/12/05(土)03:48:01ID:yvDaV0Gc0
>>503

よく耐えたね
幸せになってほしい






奥様が墓場まで持っていく黒い過去【黒の5】
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1258047567/499-516







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どんぞくさま

2026.02.03 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

633:本当にあった怖い名無し:2023/06/24(土)00:08:29.30ID:jU2AKj+d0.net
すまん。なんか凸とかの話が進んでるけど俺も書き込みさせてくれ。
少し長いけど俺の昔話だ。


俺が中学生だったころ、お盆に爺ちゃんの家に行った時の話。
爺ちゃんの家には古い蔵があって、数十年単位で誰も立ち入ってないような場所だった。

やることがなさすぎて退屈だった俺は興味本位で蔵に入ることにした。
一応施錠はされてたけど窓を施錠する金具?が老朽化で朽ちてたからあっさり入ることができた。

まあ汚い汚いわけよ。
だけどなんか古そうなものが所狭しに置いてあってワクワクしたんだわ。
蔵の中を物色してたら紐で何重にも縛られた汚い木箱があったんだよ。
中には何か固いものが入ってて、動かすとぶつかる音がするしけっこう重かった。
木箱にはお札みたいなのが貼ってあって、こんなん絶対ヤバいやつじゃんって当時の馬鹿な俺は興奮しちゃったんだよ。

一旦母屋に戻って工具箱から紐を切れそうな道具を拝借して、早速木箱を開けようとしたんだわ。
でも紐切っても木箱が開かないんだ。
なんか木箱自体に釘かなんかが打ち付けられてて絶対開かないようになってるんだよ。

イライラした俺はその木箱を壁に投げつけちまったんだよ。
そしたらいとも簡単に木箱が割れた。
そこまでならいいんだけど、木箱の中身まで砕けてた。

なんか気持ち悪い土偶みたいな、とにかく粘土っぽいのでできたキモイ人の形した像だったんだけど、頭と身体は真っ二つだし頭の方も半分砕けちゃってるしで、やべえと思った俺は全部ほっぽって蔵から逃げ出したんだ。



634:本当にあった怖い名無し:2023/06/24(土)00:10:07.07ID:jU2AKj+d0.net
蔵から出た後は埃とか吸いすぎて気持ち悪いし、身体もなんかベタベタするから風呂に入った。
風呂から出たらちょうど夕飯ができたみたいで居間で父ちゃんと母ちゃんとじいちゃんとで飯を食ったんだけど、おかしい。

食べ物の味が全くしない。食感もやばかった。
なんか紙をひたすら齧ってるような気分で、口の中がどんどん乾く感覚。
だけど俺以外はみんな普通に飯食ってるんよ。

気分が悪くなって夕食はほとんど手をつけずに先に部屋で眠ることにした。
だけど寝苦しくてなかなか寝付けなかった。



635:本当にあった怖い名無し:2023/06/24(土)00:10:29.60ID:jU2AKj+d0.net
心配した爺ちゃんが一口サイズのゼリー持ってきてくれたんだけど、なんか食感とか舌触りがレバーみたいに感じて気持ち悪くて吐いた。
しばらくしたら熱も出てきた。

もう夜だったし、そもそもお盆でどこの病院もやってなかったから、母ちゃんは救急車を呼ぼうとしてた。
でも爺ちゃんが止めた。

じいちゃん「〇〇(俺の名前)、お前、夕飯の前までどこ行ってた?」

身体が跳ね上がる感覚だった。
多分めちゃくちゃ動揺してたと思う、爺ちゃんにすぐ気付かれた。

爺ちゃん「まさか蔵に入ったのか?」

普段の優しい爺ちゃんと同じ人間とは思えないくらい、爺ちゃんの語気は強く顔も鬼の形相になっていた。

爺ちゃん「蔵で何を見た?」
俺「木箱を…」
爺ちゃん「どの木箱を見たの?」
俺「紐で縛られてて、お札が貼られてたのを…」
爺ちゃん「それを開けたのか?」
俺「壊しちゃった…箱と箱の中身も」

言った瞬間に爺ちゃんから殴られた。



636:本当にあった怖い名無し:2023/06/24(土)00:11:21.34ID:jU2AKj+d0.net
母ちゃんは叫び声を上げてたし、父ちゃんは何事かと部屋にやってきた。

爺ちゃんは部屋の中を歩き回りながらぶつぶつ何か言ったあと
「救急車を呼んでも無駄だ」
と言うとすぐに家を飛び出した。
庭から車のエンジン音が聞こえた。
母ちゃんは爺ちゃんの様子に混乱してて、それを父ちゃんが宥めてた。

しばらくすると爺ちゃんが帰ってきた。
しわくちゃの小さいお婆さんを連れていた。

お婆さんは俺を見るともごもごと喋り出した。
熱で意識が朦朧&お婆さんの話し方が方言混じりで何言ってるか全部は理解できなかったので要約するけど、

お婆さん「お前が蔵で見たのは「どんぞくさま」だ お前は見たし、壊した 本来ならお前はこの後◯ぬ でも私がなんとかする」

そんなことを言うと、お婆さんは家族を部屋から追い出して、俺の枕元に座って巾着袋からくるみぐらいの大きさの木のビーズ?(形は不揃いでゴツゴツしてた)みたいなのを繋げた長いネックレスみたいなのを取り出した。
それでなんかお経みたいなのを唱え始めた。
意味不明だったし正直早く救急車を呼んでほしかった。



637:本当にあった怖い名無し:2023/06/24(土)00:12:02.47ID:jU2AKj+d0.net
熱が下がる気配も体調が治る様子もない。
何時間かわからないくらいそんな状況が続いた後、お婆さんが突然立ち上がった。

お婆さん「諦めてもらうよう説得したが無理だった、戦うしかねえ」

そんなことを言って、爺ちゃんを呼び出して何か話していた。

その後、俺は掛け布団ごと父ちゃんに抱えられて、爺ちゃんの車に乗せられた。
運転席に爺ちゃん、助手席にお婆さん、後部座席に俺と父ちゃんだった。

身体がとにかく暑いし苦しいし意識は朦朧とするのに身体の奥が暴れてるような意味不明な状態で、なぜか爺ちゃんとお婆さんに殺意まで沸いていた。
多分俺は何か叫んでた気がする。
朧げな記憶だけど
「俺はおかしくない!」
「俺は感謝されているんだ!」
みたいな自分でも意味不明すぎることを口走ってた。
身体が勝手に暴れそうになるのを父ちゃんに抑えつけられてた。



638:本当にあった怖い名無し:2023/06/24(土)00:12:44.36ID:jU2AKj+d0.net
車が停まったのは山の中?のお寺か神社?みたいな場所だった。
車が停まってすぐに布団を顔まで被せられて、父親に抱えられて運ばれてたから、そこがどこかまったくわからなかった。

ドタドタと足音が聞こえて、知らないおじさんの声が聞こえた。
これもやっぱり訛ってて、要約する。

お婆さん「どんぞくさまだ 手伝え」
おじさん「えぇっ!? 無理ですよ!「だびぉが」がないじゃないですか」
お婆さん「だびぉが がなくてもやるしかない このままだと犠牲者が増える」

「だびぉが」は俺がそう聞こえただけで実際違うかもしれないけど、おじさんは布団を剥がして俺を見た。

おじさん「あぁ、どんぞくさまに呼ばれたんだなぁ」

中年くらいのおじさんは哀れむような顔をしていた。

再び布団を被せられて、どこかの部屋に寝かされて、何かで四肢を床に固定された。



639:本当にあった怖い名無し:2023/06/24(土)00:13:38.91ID:jU2AKj+d0.net
顔には布団を被せられたままで、とにかく暑いし息苦しかった。
それでも部屋中にお香のような匂いが充満しているのはわかった。

すぐに鼓膜が破れそうなほど大きい音(多分鈴)が鳴り始め、さらに大きな声でお婆さんのお経みたいなのが聞こえた。

頭がおかしくなりそうだったし、実際おかしくなってたと思う。
俺は車内の時みたいに意味不明なことを叫び続けて、ずっと暴れようとしていた記憶がある。
四肢を拘束されたのは俺が暴れないためだったのかと納得をしていたからだ。

その後の記憶はさらに曖昧だった。
起きてるのか寝てるのかわからない、夢と現実の区別がつかなくなった。



640:本当にあった怖い名無し:2023/06/24(土)00:14:22.07ID:jU2AKj+d0.net
お婆さんのお経の声、ずっと鳴り響いてる鈴の音、おじさんの足音が激しくなったと思ったら鳴り止んだ。

突如顔の布団を剥ぎ取られた。

終わったのかと思って恐る恐る目を開けたら、心臓が止まるかと思った。

夕方に蔵で見たあの気持ち悪い土像とよく似た顔の、幼児のような服を着た、小柄だけど子供ではない、女みたいなのが立っていた。

子供にも見えるしおばさんにも見える、そんな感じだった。
土像顔の女が俺を見ながらずっと何かを言っている。

気持ち悪い、と思ったけどそれを口に出してはいけないと本能で感じた。
あのお婆さんやおじさんがいないことや、あんなにうるさかった鈴やお経が聞こえないこと、部屋に漂っていたお香の匂いがなくなっていることは瑣末な問題だった。

俺は、目の前の土像顔の女を怒らせてはいけない。気に入られてもいけない。逃げなければいけない。一つでも間違えたら◯ぬことがなぜかわかった。



641:本当にあった怖い名無し:2023/06/24(土)00:14:54.61ID:jU2AKj+d0.net
じゃあどうしたらいい。
俺は泣きそうだった。
身体を横たえているはずなのに、なぜか背後からおばあさんの声が聞こえた。

お婆さん「どうもするな、なにもするな、何も口を聞くな、何も感じてないふりをしろ」

藁にもすがる思いで、言われた通りにした。
ずっと口を閉ざして、表情も変えないように、ずっと動かずに。
目の前の異様な顔をした女に一切反応をしてはいけない。
呼吸も浅かったと思う。

いつの間にか意識がなくなっていたらしい。
目が覚めたら俺は地元の病院のベッドの上だった。



642:本当にあった怖い名無し:2023/06/24(土)00:15:32.34ID:jU2AKj+d0.net
熱中症で倒れて、救急車で病院に運ばれたらしい。
見舞いに来た母ちゃんは安心している様子だった。
そんなはずはなかった。
俺は爺ちゃんの家に行ったはずだった。

そして変な土像を壊し、熱を出してうなされていた。
爺ちゃんの家であったことを話したら、母さんは訝しむように
「父方のお爺ちゃんはあんたが生まれる前に亡くなった」

俺は脳の検査をすることになった。
納得がいかなかった俺は父ちゃんにも同じことを聞いたら、同じように
「俺の父さんはお前が生まれる前に死んだよ」
と返された。

爺ちゃんの家のことや、蔵のことを聞いたら
「俺の実家は〇〇市(県庁所在地)で、蔵なんかなかったぞ。その実家ももうとっくに売り払ってる」

結局、脳の検査をしても異常はなく、入院直前と爺ちゃんに関する記憶だけが食い違うのを除けば問題がなかった。
すぐに退院して元の生活に戻った。

あれからもう10年以上経つが、やはりあの出来事が熱中症で見た夢だとは思えない。

俺には確かに爺ちゃんがいたし、蔵で変な土像を壊したし、おばあさんやおじさんにも会った。
あのお香の匂い、四肢を拘束され、顔に布団を被さられて息苦しく暑かったこと、土像の顔をした異様な女のこと、どれも夢とは思えない。

どうしても忘れることができないので書き込んだ。
今度記憶の中の爺ちゃん家の土地へ行く予定なのでメモを兼ねて書かせてもらった。
長文・乱文ですまん。





引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?374
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1676577211/633-642








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誰かの後頭部

2026.02.02 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

592:本当にあった怖い名無し:2023/06/20(火)12:14:50.55ID:biD5yz/k0.net
俺がまだ小学4年だったときの話
その頃ゲームが大好きで夜更かしをしてゲームをやって母に怒られる、ということをよく繰り返していた
俺の家では寝る時に二段ベッドを母と俺で使ってて俺は上、母は下で寝てた
父は出張で兄弟姉妹はいない

いつものように夜更かししてなるべくバレないように毛布にくるまってゲームしてたら暑くなって来たから
「もう11時だしお母さんも寝ただろう」
と思って毛布から出てベッドで普通にゲームしてたら母が下のベッドから起き上がったのか急に人間の後頭部が視界に入って来た

俺は
「やばい、起きてた!」
って思って夜更かししてるのをバレないように寝返りを打つふりしながら毛布にくるまり隙間から様子を見てたんだけどその後頭部は全く動く気配がない
「バレてる?寝たふりだったのか…」
と半ば母に怒られるのを覚悟しながら寝たふりを続けていた

しかし2分くらいたっても後頭部は微動だにせず全く動く気配がない。変だなと思って豆球だけ点けてる部屋で目を凝らしてその後頭部をよく見てみたら
女性の髪型ではあるけど髪型が母と違うし髪の色が黒髪だったので(母は金髪)一瞬困惑したがその時は
「部屋が暗いからかな?」
とかものすごくアホなことを考えてた



593:本当にあった怖い名無し:2023/06/20(火)12:16:09.18ID:biD5yz/k0.net
ベッドの下から出てきてる後頭部は相変わらず全く動かなかったが
「ゲーム機の音消してるんだしやっぱりバレてないな…毛布の中で続きをやろう」
とか考えていたら唐突に違和感を感じてきた

夜更かしがバレたと思って焦っていて意識してなかったけど、毛布の外でゲームやってる時にいつ母が起きても分かるように注意しながらゲームをやっていたのだが後頭部が出て来た時に一切何の音もしなかった

ゲーム機は音消しててイヤホンもしてなかったから部屋はとても静かだったしもしベッドから起き上がったりすれば毛布が擦れたり床が軋んだりなにかしら音が出たらすぐに聞こえるはず

俺はこの後頭部がベッドの下から現れたのを見ていたけどそういう音なんか一切していない。母は何をしているのだろう?そもそもこの後頭部は母なのか?寝返りを打つときだって何かしら音が聞こえるはずなのに?なんなら髪型が母とは違う?でも俺は確かに母が下のベッドに居るのを見たのに?もしかして泥棒?

考え事をぐるぐると巡らせていると下で母が寝返りを打ったのかベッドの縁に軽くぶつかるような音がした。後頭部は1ミリも動いてるようには見えない。

やっぱり母じゃないんだと思った。おそらくまだ暗い部屋で俺に背を向けて知らない人が黙って立っているのだと思うと急に怖くなってきたからそのままゲームを終わって寝てしまうことにした。
なにかされたらどうしよう、母は大丈夫なのかとか寝るまでずっと考えてた。

次の日特に何も起こらず朝になって母に色々尋ねてみた
「昨日の夜起きてた?トイレ行ったの?」
「昨日はずっと寝てたよ。トイレにも行ってないけど」
「昨日誰と一緒に寝てたの?」
「え?あんたしかいないでしょ!何言いだすのよ?」
ってちょっと怒られた

夢だったのかと思ったがゲームのデータが怖くなって終わろうとしてセーブしたときのままだったから夢ではない。その日の寝る時間になった時に母の髪をよく確認したけど髪型も髪の色もやっぱり違う



594:本当にあった怖い名無し:2023/06/20(火)12:17:54.53ID:biD5yz/k0.net
これで終わり
文章がおかしいところあったらごめん
結局何が何だかわからなくてあんまり面白くはないかも
一応実話です



595:本当にあった怖い名無し:2023/06/20(火)18:25:02.48ID:TL49Pull0.net
>>594
何が理由か分からんところがリアリティあった。
面白かったで。



596:本当にあった怖い名無し:2023/06/20(火)20:39:36.85ID:HZNWn/DQ0.net
その状況で寝れるメンタルすげえな




引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?374
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1676577211/592-596






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怖い体験したことある?

2026.01.13 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

1:名無し:26/01/10(土)00:04:42ID:IfCv
実体験でもコピペでもいいから教えて欲しい



2:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:05:31ID:IfCv
私はあるんだけど



4:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:06:12ID:3Wmi
>>2
話してみ



5:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:06:14ID:IfCv
あ人いたわ



6:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:06:47ID:IfCv
10年くらい前の小4の頃ね。



7:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:06:57ID:IfCv
あんま怖くないかも



8:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:07:08ID:3Wmi
電気消した。



9:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:07:34ID:IfCv
掃除の時間で友達と屋上の階段を掃除しに行ったんだよね



12:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:09:01ID:IfCv
昼休みの後に掃除、その後帰りだったから四時間授業で。
昼休みに早く掃除しに友達と二人で屋上の階段に行った。



15:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:10:01ID:IfCv
屋上は鍵かかっててみんな怖がってて、当時私も1人が怖くて友達と行ったんだ



20:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:15:07ID:IfCv8
階段登ったら踊り場になんかいて、きゃあって友達と何かが言うから見たら、着替え中の女子で、びっくりした。昼休みの時間使ってわざわざ掃除しに来ないと思ったんだろうね。
で、女子みたいな声出すなよとか友だちに言って、女子が着替え終わるまで待ってた。ちなみに女子は1人で着替えてた。怖くなかったんかな。



22:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:16:09ID:IfCv
で、女子が着替え終わるまで4階の踊り場でウロウロ友達と話してた。習い事が一緒だったから習い事の話してた。
それで、女子が着替えたよって教えてくれて、屋上までの階段登ったんだ。



26:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:20:12ID:IfCv
屋上の扉の前に、何かいて、うわぁぁぁぁ!!!!!ってびっくりして声が出て、友達も私より驚かなかったけど、短い悲鳴上げてた。
で、友達が急に階段駆け下りていって、待ってって言って後を追いかけた。



10:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:07:38ID:qsY6
子供の頃怖い話の本を
部屋の中で1人読んでたら怖くなってきたところに誰もいないはずなのにいきなり後ろからドタン!って音がして「うわぁぁぁ!」いいながら振り向いたらタンスの上から飛び降りたであろう猫がいた
マジでびびった



14:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:09:28ID:Q574
中学生の頃、商業施設で弟たちと施設内の駄菓子屋で買ったお菓子食べて親の買い物まってたら知らんおじさんに「そのお菓子どこで買ったの?」「案内してくんない?」みたいなことをひたすら言われた時は死を覚悟したわ…

結局おじさんはワイが無言を貫いてたら5分くらいして舌打ちしてどっか行ったけど謎のおじさんがいちばん現実的には怖い



17:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:10:59ID:lpOZ
大学院の願書をもらってないことに、願書締め切り当日に知る



19:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:11:51ID:muMk
仕事で害鳥や害獣駆除してるんやが殺処分したアライグマや鳩を業者が持ってくまで保存しとく冷蔵庫がある。ある日掃除して乾かしてたんやが何もいるはずがない冷蔵庫からハトの鳴き声聞こえてちょい肝が冷えた



23:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:16:16ID:muMk
生きもん殺す仕事やからなんかあるかなぁって常々思ってるけどそんなにないんねぇ。孤独死した現場の消臭とかもやるんが玄関あけて大きな声で挨拶しても誰も返さなくてつまんねって思いながら仕事してるわ



24:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:17:54ID:IfCv
>>23 やっぱ匂いって染み付くの?



25:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:20:08ID:muMk
>>24
慣れるぞ。個人的に一番キツかったのはカラスの死臭、しばらく焼き鳥食えなかった。お寿司屋さんの倉庫に勝手に入って勝手に死んだホームレスがいた現場の消臭の時は肉片や髪沢山あったな。終わった後大将マグロ握ってくれて美味かったわ



21:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:15:21ID:a6d8
ワイが中1ぐらい時にに寝れないから部屋で夜更かししてたら突然ドアノブがガチャガチャし出した時はちびるかと思ったなぁ…最初は親のいたずらかとも思って部屋出たんやけどその時は親寝てたし、なんだったんやろ
読みづらくてすまんな



27:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:21:15ID:YiQQ1
同じ奴と4回すれ違った



28:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:21:53ID:7XCV
>>27
なんで?



30:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:22:46ID:YiQQ
>>28
知らん



31:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:23:08ID:7XCV
>>30
どこで学校?ほんや?



32:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:23:35ID:YiQQ
>>31
帰り道



33:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:23:53ID:7XCV
それはへんやなあ



29:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:21:59ID:IfCv
こいつ私の悲鳴にびっくりしたんかなって思って、何か見たって聞いたら、入口前に男の人がいたって言ってて、私も見たよって言った。



34:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:24:34ID:IfCv
その人、宙に浮いてて、色白だったけど、すぐに階段駆け下りたから、掃除班の別の奴が来た後に、階段見たらもう居なかった。
掃除の担当場所は1ヶ月で変わるんだけどその時は残り2週間位で



38:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:27:51ID:IfCv
ごめん話遮る形になってて見づらいから話すの辞めるわ



40:名無しさん@おーぷん:26/01/10(土)00:28:39ID:7XCV18
いやいっちのはなしもしていいんやでちゅうにはうかんやろ~



64:名無し:26/01/10(土)00:36:26ID:IfCv
>>34
結局、場所変わるまでの2週間位話題になったんだけど、半年後くらいに習い事でふとその話をしたら、友達は知らないって言って、他の掃除メンバーも覚えてるやつ1人だけで、あんなに話題になってたのに。てかあの人は誰だったんだって話。



69:名無し:26/01/10(土)00:39:07ID:5KP7
>>64
こういうのってなんでまず自分を疑わんのか不思議だわ
人間の記憶なんて曖昧でいいように改変されるのに



77:名無し:26/01/10(土)00:42:48ID:IfCv
>>69
習い事(そろばん)で、同じ小学校の奴しか居なかったし、通ってる時間帯に同学年多かったから、その話したんだよ。で、怖い絵とかポケモンの絵とか描いて話してた。その子達の5人はまだ覚えてた。落書きの紙もあったし。



42:名無し:26/01/10(土)00:29:58ID:YlfT
コピペやったらあるけどええネタないわ
小学生位の時
夜に自室で勉強中に誰も居ないはずの空間から
視線を感じた時はビビったけど
ありきたりやなぁ



44:名無し:26/01/10(土)00:30:34ID:IfCv
>>42
お風呂とかよくある



46:名無し:26/01/10(土)00:31:08ID:IfCv
>>42
髪洗ってる時とか怖いよね



49:名無し:26/01/10(土)00:31:34ID:YlfT
>>44
ワイ風呂場とか入ると絶対なるんやけど
なんか知らんけど視線というか不安になるよな
急に体洗ったりとか目が見えんからほんま怖い



45:名無し:26/01/10(土)00:30:57ID:No6W
お客さんとの契約書なくした



48:名無し:26/01/10(土)00:31:31ID:IfCv
>>45
その後どうなったの?



51:名無し:26/01/10(土)00:31:50ID:No6W
>>48
そのまま
契約書見直すとか多分ないから放置



52:名無し:26/01/10(土)00:32:02ID:YlfT
>>45ほんま怖いわやめてくれ



53:名無し:26/01/10(土)00:32:18ID:No6W
>>52
まあ控えあるしヘーキヘーキ



47:名無し:26/01/10(土)00:31:21ID:W1YD
小学生の頃田舎の高知に帰ると近所の中学生ぐらいの姉ちゃんがよく顔を見に来て遊んでもらってたんやが
ワイが中学生になった辺りから全く見んようになったんよ
高校卒業してから進学か就職しておらんなったんやろなって思ってて
ある時にマッマらにあの人どうしとるんやろ?って聞いたら、



50:名無し:26/01/10(土)00:31:34ID:3Wmi
ワイもあるやで。
車免許取り立てで浮かれ気味だったワイは友達四人を連れて心霊スポットに行ったんや
隣の県なんやが、街頭もない真っ暗な畑のど真ん中に、不自然に立ってるよくあるような一軒家の廃墟。
入り口はトタンで塞がれてて中には入れなくなってた。



57:名無し:26/01/10(土)00:33:36ID:IfCv
>>50
結果的に入らなくてよかったよそれはって思ったけど撤回する



54:名無し:26/01/10(土)00:32:35ID:3Wmi
>>50
けどヤンチャ盛りなトッモがトタンを蹴って割って入れるようにしたんや。
友達は先に入ってワイはうんち漏れそうなくらい震えていたんやが、トッモが煽ってきて入るしかなくて入ったんやがなにかおかしい。8月なのに異常に涼しいんや。
確かに夜中ってこともあって外は涼しくなっていたし畑だから風通しも良かった。けど家の中はもっと涼しかったんや



61:名無し:26/01/10(土)00:35:24ID:3Wmi
>>54
この時点で気持ち悪いなぁって思ってたんやが
とりあえず玄関から見える家の中はそこまで荒れてなくて綺麗とは言えないが、まあ綺麗やった
玄関から右は障子がある部屋で、目の前には階段
奥はキッチンみたいな作りやった



66:名無し:26/01/10(土)00:37:47ID:3Wmi
>>61
とりあえず右の部屋に行こうとするとヤンチャな友達がずっと黙ってた。なんやこいつビビらせようとしとるんかって思って煽られたワイは笑いながら右の部屋いくぞって逆に煽ってやったんや



67:名無し:26/01/10(土)00:38:50ID:3Wmi
>>66
ワイが先頭で右の部屋に入ったんやが畳が敷いてあるよくある和室
窓もトタンが張られてて外は見えへんかった。
物も無かったし、なんかビビって損した気になっとった。



72:名無し:26/01/10(土)00:39:32ID:3Wmi
>>67
二人のトッモはまだ話さない
さすがにちょっとおかしいなあって思いながら
和室を出て階段を一歩登ったら、
黙り込んだ友達二人がなんか見られてる気がするって急に言い出してな。



75:名無し:26/01/10(土)00:41:36ID:3Wmi
>>72
もう1人のトッモが演技やろ。ならどこから見てるか一斉に指さしてみ?って言ったんや
そうしたらワイ達が登りかけてる階段の上を指さしたんや。
もうその瞬間、ゾゾってなってな
急いで玄関から出たんやわ。



78:名無し:26/01/10(土)00:43:09ID:3Wmi
>>75
もう帰りたかったが黙り込んでたトッモ2人が律儀にトタン戻さなきゃって、玄関直してたんやわ。



81:名無し:26/01/10(土)00:43:54ID:3Wmi
>>78
その後ろでワイともう1人の友達で車の前で
いまのはマジで怖かったなぁw洒落ならん演技ちゃうか?wってだべってた。
したらいきなり女の子の声で
「ねえ」って聞こえたんや



83:名無し:26/01/10(土)00:44:21ID:3Wmi
>>81
ほんまにはっきり。もちろん女の子なんて連れてきてへんで。
ワイらは童貞彼女なしさとブサイクやからな



84:名無し:26/01/10(土)00:45:08ID:3Wmi
>>83
そんでいまの聞こえたか?ってトッモに聞く前にもうわかった。
目見開いとってびっくりしてた
トッモが「いまさ、ここから女の子の声が…」
って指さした



85:名無し:26/01/10(土)00:45:31ID:3Wmi
>>84
ワイとトッモの間を



87:名無し:26/01/10(土)00:45:49ID:3Wmi
>>85
その瞬間、ワイはトタン直してるトッモを呼んで急いで車に乗せて、車を出した



88:名無し:26/01/10(土)00:46:01ID:3Wmi
>>87
だってワイもそこから声が聞こえたから



92:名無し:26/01/10(土)00:47:40ID:IfCv
>>88
その後どうなった?



93:名無し:26/01/10(土)00:48:04ID:3Wmi
>>92
ファミレスに行って朝まで飲み食いや。
怖かったなぁとかいいながらw



56:名無し:26/01/10(土)00:32:53ID:Baym
某団地に住んでた時
夜中に廊下で松戸の妖怪と遭遇したこと

ワイはあまりの恐怖にその場で固まってもうたが
向こうが逃走してくれたおかげで事なきを得た

当時はこんなやべえ奴が近所にいるんかとクソビビったわ



60:名無し:26/01/10(土)00:34:42ID:muMk
前の職場で病んでた時夜勤終わった後会社にいたくないから始発乗るために職場から横浜駅まで真夜中よく歩いてたわ。黄金町とか危険なところよく歩いてたなと思う



63:名無し:26/01/10(土)00:35:49ID:5KP7
集団妄想が怖いと思った
昔ネットで謎の駅迷い込んだとかいうのが流行ってたとき何故か揃って似たような経験書き込みされてた



68:名無し:26/01/10(土)00:38:54ID:IfCv
>>63
これマジで分かる。SNS見てるとそう思う。



65:名無し:26/01/10(土)00:36:44ID:i4dG
怖い話か…これは友達の話なんだけれどね、ちょうどそのときこういうスレをみんなで楽しんでいた頃、ふとトイレにいきたくなったんだってさ…

それでめんどうくさがって廊下の電気をつけずにトイレまで向かっていると…後ろから肩をトンットンッってされて…



68:名無し:26/01/10(土)00:38:54ID:IfCv
>>65
やめろそれ怖い



70:名無し:26/01/10(土)00:39:16ID:i4dG
>>68
お前だぁぁぁぁああああ!!!!!!!!!!!!!!

このお話はおしまいです



76:名無し:26/01/10(土)00:42:05ID:NUCc
>>70
それ文字でやるやつおらんのよ



71:名無し:26/01/10(土)00:39:31ID:YlfT
そういや思い出したわ
ワイの乗換駅の近くの廃墟



74:名無し:26/01/10(土)00:40:59ID:YlfT
>>71
何か駅のホーム沿いなんやけど
線路に意味分らん表示されてるんや
それ以外は忘れた



79:名無し:26/01/10(土)00:43:24ID:2HEO
昔事故物件ってのに住んでた時なんだけどさ
寝る時小さく窓を叩く音がすんの、
そんでなにかな〜ってカーテン開けて窓見ても何もないのよ
これがもう毎日続くもんでさ、次第に音がなっても無視するようになってたのよ



80:名無し:26/01/10(土)00:43:51ID:YlfT
>>79ええやんkwsk



91:名無し:26/01/10(土)00:47:31ID:2HEO
そんで無視し始めてから2ヶ月くらいかな?
台風が近づいてたからかだったから結構強い雨が降ってたのよ、家にいても雨音がするくらいに
なんとなく大丈夫かなぁ?とか思ってたら窓の方から音がするのねコンコンみたいな音が



107:名無し:26/01/10(土)00:53:46ID:2HEO
初めは雨が窓に当たった音とか思ってたけどさ、次第に音は強くなっていったんだよ
コンコンいってたのがドンドンって雨がぶつかった音とかじゃない、もっと何か強い力で叩いてるみたいな



108:名無し:26/01/10(土)00:54:41ID:IfCv
>>107
音の正体確認した?



110:名無し:26/01/10(土)00:56:47ID:2HEO
少し怖くなってしばらくその場でたじろいでたんだけど
恐る恐る窓に近寄ってカーテンを開けたら、そこには何もなかった
少しホッとして窓を見つめてたら、窓に跡がついてたんだよ
子供の時、雨の日の教室とかで窓に絵を描いてたあれみたいな感じで



113:名無し:26/01/10(土)00:57:59ID:IfCv
>>110
内側じゃなくてよかった



121:名無し:26/01/10(土)01:02:19ID:2HEO
なんだこれ?って見ていたらさ、人の手の形してんの
それに気づいたら体に寒気が走ってさ、少し体が震えた
しばらく手の跡を見ていたら何かがおかしいことに気づいたんだ
家の窓は耐久ガラスっていうのかな?二重になっていて跡がつくなら普通奥側なんだよ



125:名無し:26/01/10(土)01:03:44ID:IfCv
>>121
え?内側なの?

126:名無し:26/01/10(土)01:04:25ID:IfCv
さっき内側じゃなくてよかったって言っちゃったよ



129:名無し:26/01/10(土)01:06:19ID:2HEO
でも跡は手前側にあった
それに気づいた自分は恐怖からかはたまた好奇心か跡に触ってみた
跡の外側を触ったらさ手の指が増えるの、跡は>>125の言う通り内側にあった



131:名無し:26/01/10(土)01:07:55ID:IfCv
>>129
え一人暮らし?



132:名無し:26/01/10(土)01:08:41ID:2HEO
そこからは恐怖で震えが止まらなくてさ
その日はやる事全部投げ出して布団に逃げた
その後も音は鳴り続けるばかりか強くなっていってさ
年甲斐もなく泣きそうになったよ



133:名無し:26/01/10(土)01:08:56ID:2HEO
>>131
一人暮らしだよ



134:名無し:26/01/10(土)01:10:24ID:IfCv
>>132
ええ、お化けって窓触れるんか?人だったら布団にいる時点でまだ居たってこと?怖いな



137:名無し:26/01/10(土)01:17:23ID:2HEO
こっからは後日談?なんだけどさ
あの後から音はもうしなくなったんだけど、色々な都合から引っ越すことになって今の家に越すことになったのよね
そんであの事も忘れそうになった時たまたまテレビにあの家が映ってたのよ
遺体発見のニュースと共に



138:名無し:26/01/10(土)01:18:05ID:2HEO
っていう雑な怪談



139:名無し:26/01/10(土)01:19:36ID:Sgn6
>>138
そう⋯



140:名無し:26/01/10(土)01:36:49ID:GzpG
>>137
なんで?



141:名無し:26/01/10(土)01:37:32ID:2HEO
>>140
引っ越した理由か?
親の介護とかそんなんだよ


114:名無し:26/01/10(土)00:59:37ID:3Wmi
物心つく前に、ばあちゃんちの犬が行方不明になって
朝から晩までみんなで探してた時に奥多摩湖まで行ったみたいなんやが、



116:名無し:26/01/10(土)01:00:22ID:3Wmi
>>114
その時にワイが真っ暗な森に向かって
「ワイ3ちゃい」とか話しかけてたみたいなことはあったわ



117:名無し:26/01/10(土)01:00:51ID:IfCv
>>114
なにか見えてたってこと?



118:名無し:26/01/10(土)01:00:51ID:3Wmi
>>116
親たちは相当ビビったらしいわw
ワイは覚えとらんw



119:名無し:26/01/10(土)01:01:44ID:3Wmi
>>117
おっちゃんが見えてたらしいでw
小さい子供がすきなおっちゃんだったんやろなw



122:名無し:26/01/10(土)01:03:07ID:3Wmi
>>120
親とかからしたら洒落ならんとは思うがなw
真っ暗な中、森に向かって子供がそんなん言い始めたらワイならうんこ漏らす



135:名無し:26/01/10(土)01:13:52ID:IfCv
みんなおやすみもう寝るわ
ありがとうね



136:名無し:26/01/10(土)01:14:17ID:2HEO
>>135
おやすみ




引用元:怖い体験したことある?
https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1767971082/





.








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山ばあちゃん

2025.12.19 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

127:本当にあった怖い名無し:2023/09/23(土)16:06:11.63ID:ofyoVUIN0.net
長くなるけど、ここで吐き出させてほしい。
まずは小学生の時に体験した話。

実家は結構な田舎で公園とかもなかったから大体学校が終わったら友達と集まって山とか神社で遊んでた。よく遊んでた山は目印通りに登れば子どもでも頂上まで行けるくらいで、そこには開けた場所に小さな祠がある。猪とかもいるから目印から外れた道に入らないようにいつも言われてたんだけど、反対側に降りたら何があるんだろうっていつも気になってた。



128:本当にあった怖い名無し:2023/09/23(土)16:07:21.35ID:ofyoVUIN0.net
夏休みに入ってから友達といつもの山に行くと嘘をついて1人で出かけた。頂上について降りられそうな場所を探してたら祠の裏側あたりに崩れて文字が読めなくなった木の看板みたいなのがあって、その奥に通れそうな道があったからそこから降りてみることにした。

初めて通る道が楽しくて何も考えずに進んでたら、しばらく降りた先に集落みたいなのを見つけた。

こんなとこに人住んでるんだって思ったぐらいで何も気にせず通り過ぎようとしたけど、近づくにつれて人の気配がないことに気付いて空き家だったら秘密基地に出来るとか思いながら探検することにした。

何軒か回って予想通り空き家だったけど、食器とかそのままで最近まで誰か住んでたような生活感があった。うろうろしてたら一番奥に他より少し大きい家があったから気になって入ってみた。



129:本当にあった怖い名無し:2023/09/23(土)16:09:05.80ID:ofyoVUIN0.net
思ってたより広くてわりときれいだったからちょっと休憩しようと思って居間っぽいところでおやつ広げてたら人の声が聞こえてきた。誰かいるバレたら怒られるって慌ててリュックに荷物しまって逃げようとしたら、襖の奥から
「誰か来たの?」
って声かけられた。

ここにいるのはバレてるし正直に謝ってもう帰ろうと思って、お邪魔しますって言ってから襖開けたら布団で横になってるおばあちゃんがいた。

にこにこしながら
「人が来るのは久しぶりだ、どこから来たの」
って聞かれたから探検に来たことと勝手に家に入ったことを謝った。
「よくここまで来れたね、怒ってないよ」
って言うから申し訳なさもあって最初は気まずかったんだけど、楽しそうに話を聞いてくれるからだんだん嬉しくなってしばらくおばあちゃんと話してた。

1人で暮らしてて寂しいからたまに遊びに来てほしいって言われて、おばあちゃんっ子だったこともあってまた明日遊びに来るって伝えて持ってきたおやつ渡して家に帰った。

今思うと不思議だけど、初めて行く場所なのに道も間違えずにすんなり帰れたし次の日も迷わなかった。



131:本当にあった怖い名無し:2023/09/23(土)16:10:17.69ID:ofyoVUIN0.net
家族には怒られると思って内緒にしたまま、夏休みの間は何度かそこに遊びに行った。友達を連れて行こうかとも思ったけど誰かに話されたらバレるなと思っていつも1人だった。

おばあちゃんは足が悪いから家族が町に引っ越す時に置いて行かれて、それから誰も会いに来てくれなくてずっと1人だったらしく遊びに行くといつも嬉しそうだった。

ある日帰りが遅くなって心配した親が友達の家に電話したことがきっかけで1人で山に行ってることがバレた。家に帰ったらものすごく怒られた上にどこまで行ったのか問い詰められて正直に全部話した。そしたらその話を聞いたうちのおばあちゃんが青ざめた顔で手を引っ張って慌てて軽トラに乗せたかと思うと近くのお寺に連れてかれた。

何を聞いても無視されててお寺に着くなり住職と少し話したあと、お祓いするって言われて訳も分からず言われた通りにした。終わってから少し待ってるように言われて、戻ってきた住職に御守りを首からかけて肌身離さず持つように言われた。



132:本当にあった怖い名無し:2023/09/23(土)16:11:52.78ID:ofyoVUIN0.net
何が起こってるのか分からないまま帰り道でも色々質問したけど、何も知らんでええって結局教えてもらえなかった。それからは勝手に山に行かないように親が仕事に行っている間はうちのおばあちゃんの畑仕事について行ったりして友達と遊ぶことも出来なかった。

元々人口自体少なかったし話がすぐ広がることもあってか夏休み明けには親からもう遊ぶなって言われたからと友達にも避けられた結果、不登校になり結局そのまま引きこもり続けて家族ともろくに話さず、中学も高校も行けなかった。

その間にうちのおばあちゃんも病気で亡くなってしまい、当時ネットで調べたりしたけど何も出てこないし、また山に登る気にはなれなくてあれ以来行ってない。だんだん実家にいるのも嫌になり県外に引っ越して何とかアルバイトしながら生活してた。



133:本当にあった怖い名無し:2023/09/23(土)16:13:24.32ID:ofyoVUIN0.net
ここから最近の話。
お守りはずっと持ってたんだけど、去年紐がちぎれてどこかに落として無くしてしまった。ボロボロになってたし仕方ないかと思って気にしてなかった。そしたら落とした日から毎日あの山の集落の夢を見るようになった。ややこしいからそこで会ったおばあちゃんは山ばあちゃんと呼ぶ。

夢の中の山ばあちゃんはだんだん元気になっていって、何週間か経った頃には悪かった足も治って畑仕事してた。最初はただの夢だし気にしてなかったけど山ばあちゃんが元気になるほど自分は体調崩すことが増えていった。

おかしいと思いながらもストレスかなんかだろうと特に気にせず過ごしてたんだけど、いよいよ高熱が続くようになって病院行ったけどよく分からんまま何日か入院して家に帰った。バイトもまともに行けないから辞めてまた引きこもって、でも変わらず夢は毎日見てた。

そしたら最後に見た夢で山ばあちゃんが寝てた布団で自分が横になってて足が動かなくなってた。山ばあちゃんはどこにもいなかった。



134:本当にあった怖い名無し:2023/09/23(土)16:15:46.97ID:ofyoVUIN0.net
うなされて目が覚めて起き上がろうとしたら現実の自分の足も動かない。めちゃくちゃ焦って怖くなって横になったまま色々考えてたんだけど、どうしようもないから救急車呼んだ。病院でいろいろ検査したけど結局原因は分からないまま入院することになった。

1ヶ月近く経っても足は動かないから長くなりそうってことで地元の病院に転院することになり、親に連絡して1人暮らししてたアパート引き払って地元に帰ることになった。

今は退院して何とかリハビリしながら家の中で多少動く分にはどうにかなるようになった。あんなに嫌で県外にまで引っ越したのに結局実家で引きこもりニートしてて笑えない。

お守り無くしたことや夢のことも親に話したけどまたお祓い連れてかれていまだに何も教えてもらえてない。あんなものを見つけてしまうからって親が話してるのが聞こえたけど、多分山ばあちゃんのいた集落の話だろうなってぐらいでこの足じゃとても山に登るなんて無理だし確認しようがない。

一生このままなんだろうかとか自分も山ばあちゃんみたいにあの集落でひとりぼっちになるんじゃないかとか色々考えちゃって本当に怖い。ちゃんと言いつけ守っといたらよかった。

読んでくれた人ありがとう。



135:本当にあった怖い名無し:2023/09/23(土)16:18:40.61ID:HloMPxjc0.net
>>134
乙、久しぶりに面白かった
いつも思うけどこういうの対策教えといてくれよって思うよな



136:本当にあった怖い名無し:2023/09/23(土)16:24:41.62ID:ofyoVUIN0.net
>>135
ありがとう
結局何も分からんままでどうしようもない



141:本当にあった怖い名無し:2023/09/23(土)21:23:17.27ID:wCcJeKFq0.net
お守りなくしたから山ばあちゃんの力が復活したってことか
でもお守りがボロボロになってどこかに落としたってのは不可抗力だしなんか納得いかないね
でもどっちにしろまたお祓い行ったんだよね?
効果なかったのかな



143:本当にあった怖い名無し:2023/09/23(土)22:59:32.61ID:MFnrDVjC0.net
>>141
定期的にお祓いは連れていかれてたんだけど、成人する頃から行ってなかった
実家戻ってお祓い行ったら車椅子卒業出来た



146:本当にあった怖い名無し:2023/09/24(日)00:32:12.17ID:8EKphKIC0.net
>>143
もうこどもじゃないんだろうから、細かい話聞いときなよ
小さいこども相手なら秘密にしておくのはわかるけど、
二十歳過ぎても説明しないのって、まわりの大人は無責任すぎると思う





引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?376
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1694348397/127-146






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