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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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粗暴な武田くん

2015.12.08 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

938:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/06/02(火)19:31:00.07ID:RcMa/N790.net
怖いって言うか不思議な話かもしれないけどここに書いても良いですか?




939:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/06/02(火)19:44:33.00ID:ReW0f0piO.net
良いよ




940:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/06/02(火)19:49:34.93ID:RcMa/N790.net
んじゃ

今から書くのはもう何十年も昔の話。
幽霊とかには縁がないんで不思議な話っていうとこのくらいしかない感じでしてこの前ちょっとしたことがあって久々に思い出した話です

俺が小学生のころ、クラスに武田という偉く粗暴な奴が居た。
見た目はちょっと良いんだが、基本的に無口な上に、口を開くときは大抵相手を罵る言葉
さらにすぐ手を出すんで、みんなから嫌われていた。しかも手に負えないことにやたらと喧嘩も強いんでそいつよりでかいやつも手を出そうとしないくらいだった
昔はそんな奴じゃなかったんだけど、お父さんが死んでから手をつけられなくなった

そいつの喧嘩で嫌なのは、殴る蹴るは勿論なんだけど噛みつくこと
特に髪の毛なんか容赦なく食いちぎるんで、マジでイカれた奴だと思われてた

俺も一度そいつに絡まれたことがあって、その時は何もしてないのにいきなり馬鹿呼ばわりされた上ボコボコにされた。
鼻血が止まらなくて大変だったのを今でも憶えてる

俺が住んでいた町は住宅街で、団地やマンションが立ち並びそこから自転車で30分ほど北に行くと繁華街があった
仮にそこを錦町ってしておくことにする。
中学生くらいになると、自転車で30分くらいなら近所って感じになってあっちこっちに足を延ばすようになる。
その日も、錦町に向かう予定だったんだけど、ふと思い立っていつもと違う道を通ってみた。
夏の暑い日で汗だくになりながら自転車をこいでると、神社があった

周りは住宅街で歩道も碌にないんで街路樹すらないような状態だったけど、その神社の敷地の中にだけは杉だの桜だのが鬱蒼とするほど生えていて、涼しそうだった。俺はそこで休ませてもらうことに決めた

自転車を止めて境内で一息ついていると、玉砂利の中に偉く綺麗な石があるんだ、白っぽくて、卵より一回り小さいくらい
透明感があって磨いたようにツルツルで、いうなれば瑪瑙のような。
あまりにも綺麗なんで俺はそれを貰っていくことにした

(続きは『続きを読む』をクリック)

 









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出向先で高校以来久しぶりの地元の友人に会った

2015.12.08 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

617:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/06/17(水)11:51:53.43ID:cFVIfff60.net
つまらんかもしれんが俺が経験した不可解なこと

震災のあった年、俺は地元から県を二つくらいまたいだ街に出向してた
クソ暑い時だったから8月か9月じゃなかったかと思う
そんなある日の仕事帰りその街の駅前で声をかけられた
声をかけてきたのは高校の時以来久しぶりな地元の友人
友人は痩せてはいたけど間違いなく同じ部活にいたAだったと記憶している

こんな地元にゆかりもないところで旧友と会えたことにテンションが上がって飲みに誘ったが、俺いま酒飲めないんだ、というAの言葉に一緒に駅前の喫茶店に誘ってコーヒーを飲んだ
誘った手前、俺がAに確認して注文をして支払ったことを覚えている



618:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/06/17(水)11:55:57.37ID:cFVIfff60.net
Aとの話の中心は昔のことと近況
Aは結婚して子供がいることも聞いた
で、Aはこんなことを言った

最近病気で痩せて軽くなったせいか自動ドアが反応してくれないことがよくある、とか
電話をすると向こうの声は聞こえるのにこっちの声が聞こえない故障が多いとか
そんな話をAは苦笑いしながら言っていた

Aが今日この街に来たのも偶然で、誰か旧友に会いたいなと思ったら俺が目の前に出てきて声をかけたって言ってた
いろいろ話したあとに、俺が地元に戻ったら一緒に飯でも食おうぜって約束して別れた、そしてそんなことは日常の一部として忘れてた

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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介護士やってた時の話

2015.12.01 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

588:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2015/05/19(火)21:07:27.42ID:eWYHpan20.net
ベタだが実際に体験した話

昔介護士をやってて、病院勤務で夜勤もあったんだけど
よくドラマとか映画とかである話で申し訳ないんだが
亡くなった人の病室からのナースコール3回、
亡くなった人の病室の戸が開いたりしまったり(音と事後確認)
というのはガチで体験した



589:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2015/05/19(火)21:42:24.18ID:cnA8Tazs0.net
そういうのって何なんだろうな、本人は死んだ事に気付いてないとかか?



590:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2015/05/19(火)21:49:32.64ID:vDzvo7iV0.net
気づいてないんだろうね。
それで、なにか用事があるからコール押してるんだろうな。



591:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2015/05/19(火)21:53:52.74ID:eWYHpan20.net
>>589-590
戸が開け閉めしたのがあった時の亡くなった患者さん

特徴的な固い音のスリッパ履いてたんだけど、夜中その足音で歩く音も聞いたんだけど
死んだの気づいてないか受け入れてなくてていつも通りの生活をしてるんだなと思った



592:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2015/05/19(火)22:05:50.63ID:eWYHpan20.net
ついでに介護士時代はやっぱり人の死に何回も直面してたんだけど
その中でも興味深い死に方を1つ話させて

もう何か月も寝たきりで意識不明の患者さんAさん(85歳ぐらい)の話
何の病気だったか忘れたけど他の病院から当院に移ってきた時にはずっと意識無い状態で
話せないし食事なんかはもちろん寝返りすら自分でうてない人だったので結構お世話させてもらってた

ある日部屋の掃除に行った時、Aさんが両手を頭の上に上げて何かパクパクいってる
こんな動いたAさんを見たのは初めてだったのでびっくりして
おれ「Aさん何してるの?」
とたずねてみた

すると返答が返ってきて
Aさん「今家族でブドウ狩りに来てるの。おいしぃわーぶどう」
と言って頭上にあるブドウをもぎ取り口に運んでいる。よだれもでている
その瞬間まさにAさんの脳内では完全にブドウ狩りを体験していた
なんとなく表情もおだやかだった

その2時間後Aさんが亡くなった
おれが見たのはゆっくりとした走馬灯のようなものだったんだと思う



593:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2015/05/19(火)23:02:32.53ID:cnA8Tazs0.net
先に亡くなった家族が迎えにきてたのかもなぁ。



594:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2015/05/20(水)00:12:43.01ID:nT6lqqAA0.net
幸せな夢見ながら逝けたのなら良かったな



595:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2015/05/20(水)00:38:30.69ID:E9aoRv9D0.net
うらやましいな
意識不明になったらとんでもないこと口走りそうでガクブルだわ
泥酔したとき完全アウトだった実績あるし
手術で全身麻酔したり認知でボケたりしたらチンコマンコ連呼しそうで恐怖
今際の際に家族に赤っ恥かかせてしまうわ


 


引用元:ほんのりと怖い話スレ その108
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1429018865/










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重なる偶然

2015.11.28 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

61:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2015/11/25(水)06:13:31.30ID:GR7uyrfj0.net
微妙な時間に起きてしまったのでねれずにちょっと投稿
もしかしたら前に同じものを書いたかも

3年前の夏にバーベキューしようっていって猿島に行くことにしたんだわ
初猿島でその頃付き合ったばかりの彼女も連れて行くことに決めてたんだ
大学4年だから余裕もあって平日の空いてる日に決めた

でも当日はちょうど雨
仕方ないからバーベキューは延期して仲間と合流して飲み屋で騒ごうってなったんだ
でも、駅についたら途端に腹痛に襲われてキャンセル
多分朝食べた何かが当たったぽかった
しかたないのでトイレもあることだしパチ屋にでも行こうかと思って自転車に乗り出した途端にパンク

どうにも良くないなあと思ってトボトボ歩きでアパートに辿り着いて二階に上がったら凄い黒い煙
隣の部屋だった
間違いなく火事だとは思ったんで消防車呼ぼうと携帯を取り出してみると電池切れ

しかたなく自分の部屋に戻ろうと火事の部屋を通り過ぎるときにガターンって音がして
もしかして人が?
と思って
誰かいますか?
って呼びかけると中から微かに荒い息のような呻きのような声が

ヒョロガリの俺だけど火事場の糞力でドアを破ってみると、煙にまかれて動けなくなってる男が倒れてる
すぐに引きずって助け出してすぐに119したよ

なんでも風邪で仕事休んで寝てたらストーブに何かが引火したらしい
救急隊員からは良くやったと褒められつつ、危ないから単独ではするなと釘を刺されたよ

平日だったから学生の俺以外は普段誰もいない単身アパートだったし俺のその日の行動一つ抜けても隣の兄ちゃんを助けられなかっただろうな

ヘタしたら普段昼間起きの学生だった俺は巻き込まれて死んでたかもと思うとすげえ偶然の上で二人は生き残ったんだなと思った

アパートは半焼で俺の部屋も屋根は落ちるわ家財道具は尽く水浸しになるわで退去せざる得なくて
まあ火災保険からそれなりの一時金は降りたからどうにかなったけど

その後すぐに隣の兄ちゃんとは音信不通になったけど、今も元気だと良いな



62:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2015/11/25(水)06:19:32.01ID:GR7uyrfj0.net
読み返してみるとストーブに引火はわかりづらいね
正しくは出しっぱなしのストーブのケーブルの断線に何かが引火ね
さすがに真夏にストーブは炊かない



64:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2015/11/25(水)09:13:54.46ID:ddf9nvXa0.net
物凄い偶然で助かった命か。
何かの力が働くんだろうね。不思議。



65:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2015/11/25(水)09:47:44.82ID:B8tviqCG0.net
>>61
守られてるとしか思えない



68:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2015/11/25(水)15:35:01.22ID:TvO3uaqH0.net
>>61
上から4行目、一行まるまる要らないよなw
おまいは何でそれを書いた



73:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2015/11/25(水)23:56:17.03ID:GR7uyrfj0.net
>>68
俺もそう思ってさ
最初は出だしを駅からの話で書いてたんだけど

天候が良くて猿島にそのまま行ってたとしてもやっぱり兄ちゃんは助からなかったわけで、そもそも予定通り猿島に行くとしたらもっと早くに出てただろうし、その当時はラブラブだった彼女が楽しみにしてた予定だから途中漏らしてでも腹痛に負けずに現地まで行ったはず

と思うと予定が何だったのかってのは兄ちゃん(と俺)の生死を左右した事象で重要なんだぜ


 


引用元:ほんのりと怖い話スレ その113
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1447451557/












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宮城出身のママ友から聞いた話。

2015.11.28 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

836:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/07/09(木)03:24:00.27ID:CVaoqSC30.net
ママ友から聞いた話。ありがちな話でゴメン、先に謝っとく。

そのママ友のご主人は宮城県出身。311の震災時は大変だったそうだけどご主人の実家は内陸部にあり、高速道路の盛り土が津波を遮ってくれたおかげで家屋も義両親もご無事だったとか。

2、3年前、ママ友一家がお盆で帰省したとき。
子どもも小学生になり震災についても理解できるだろう、風化させてはいけない、と義父の運転で津波被害のあった地域を訪れたそう。
といっても車で15分くらい、高速道路の盛り土の向こう側へ行くだけだったらしいけど。

1階部分がやられた家がポツポツ残ってる以外は、基礎部分のコンクリだけだったり捻じ曲がった公園遊具やフェンス?が残されたまま、一面平野で雑草が生えてる。

その後夕食に行く予定で、時刻は夕方。
車でゆっくり走りながら、津波について義父が説明していると、子どもが
「あそこは何?」
と。完成間近で津波にやられてた大型施設跡だったらしい。

1階が抜けて廃墟になってて、3階あたりは綺麗に窓ガラスも嵌ってる建物。
それを説明してると、
「なんで人がいっぱい来てるの?」
と。

その日はすぐその場を離れたそうだけど、後で子どもに聞いてみたら3階の窓の中に人がいっぱいいたそうな。
歩いてその建物に向かってる?人もいたそうで、何かイベントでもあるのかと思ったみたい。

帰省終えてすぐお祓いしてもらったって言ってた。ほんのり悲しい話。



837:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/07/09(木)05:04:03.67ID:lc4E36c90.net
やっぱ興味本意?で近づくようなもんじゃないな



838:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/07/09(木)06:49:52.98ID:CVaoqSC30.net
どうなんだろうね。人災・天災を後世に伝えることも必要だと思うけどね。

ちなみにその子、母方の祖父母宅に帰省中、おばあちゃんと散歩に行ったらしいのね。
今は車もほとんど通らない山沿いの旧道を歩きながら、しいの実拾ってたらしいんだけど、急に山肌の方を向いて
「違うよ、○○(その子の名前)だよ」
って言う。

おばあちゃんが不思議に思ってどうしたのか聞いたら、帽子被ったオバサンが立ってて
「××ちゃんか?」
って尋ねられたと。

もちろん、おばあちゃんにはそんなオバサン見えなかったし、誰もいなかった。
家に戻って色々聞くと、どうやら防空頭巾被った女性だったみたい。
今は旧道付近は家もまばらなんだけど、戦前は家がたくさんあって、防空壕もあったとか。
もちろん○○ちゃんは防空頭巾や防空壕についてはまだ幼すぎて知らないはずなんだけどね。

はぐれた子ども捜し続けてるのかも、ってお花供えに行ったらしい。
子どもがいる身としては、悲しいお話。

○○ちゃんは小学校中学年になってもうそういった類のものを見なくなったらしい。

 
引用元:ほんのりと怖い話スレ その109
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1433425141/836-838











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