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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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予言者?

2016.01.22 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

16:本当にあった怖い名無し2014/12/07(日)11:02:41.24ID:jja1UTZO1
10年近く前に、通学途中に道を聞かれた。
順○堂病院はどこですか?って。
大きな荷物を持って、鼻にチューブを入れた痩せたおじいさん。

急いでないし通り道だから、一緒に行きましょうと言った。
荷物が重そうだから、ついでに持ってあげた。
彼は
「ありがとう、こんなに親切にされたのはいつ以来だろう」
って大袈裟なほど感謝していた。

そして別れ際に
「親切にしてもらったのに、こんなこと言いたくないが。気に障ったらボケ老人の戯言だと思って。」
と前置きした上で、

就活はうまくいく。最初に内定をもらったところが良い会社。
今の彼氏とは絶対にうまくいかない。
意に反して、東京を離れることになる。
結婚は少し早めで、幸せになれるが、第一子は残念な結果になる。
その後は子供を3人産む。

私は
「何言ってんだこの人やばい」
とドン引きした。
東京は変な人が多いからすぐ忘れてしまったけど、あれから10年近く経ち、第一子を流産したときに思い出した。
今のところ、全部言った通りになってる。
第二子妊娠中だけど、この子は大丈夫なんだろうな。

もっといろいろ言ってた気がするから、ちゃんと聞いとけばよかった。


 

引用元:ほんのりと怖い話スレ その106
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1417788066/16











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茶の知らせ

2016.01.22 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

109:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2015/03/04(水)23:21:20.60ID:g2NYB9rY0.net
子供心にも妙に覚えてる昔話をひとつ

俺の住んでいた田舎で炭鉱事故が起こり、7,8人が鉱内に生き埋めになった
その中に、うちの近所のオバサンの20代の息子も含まれておりオバサンは毎日現場に行って、半狂乱で早く助けて助けてと泣き騒いでいたが4日目に憑き物が落ちたように大人しくなって、
「息子は亡くなった」
と言い出した

不思議に思ったうちの家族がわけを聞くと、オバサンは
「事故が起きた翌朝から仏壇に上げるお茶に泡が立つようになりそれがどうしても息子の苦しい息に思えて仕方がなかった。でも、今朝は泡が立たなかったので、息子は息絶えたのだと思う」
と答えたそうだ
それから数日後、オバサンの息子は遺体で回収された



110:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2015/03/05(木)00:17:26.09ID:IudlCisX0.net
お茶の知らせか・・



111:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2015/03/05(木)01:41:12.72ID:iC6LNvOu0.net
>>109
自分がおばさんだったらと想像すると辛すぎるわ



112:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2015/03/05(木)08:36:42.07ID:jd4SCVOo0.net
虫の知らせならぬ茶の知らせだな
3日か…じわじわと苦しんで亡くなっていったんだろうな
合掌



 

引用元:ほんのりと怖い話スレ その107
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1424959780/109-112










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銀行マンみたいな七三にしたおじさん

2016.01.21 (Thu) Category : 誰も信じない人へ

33:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/01/18(月)10:36:12.67ID:ijzUn5s50.net
昔、私の弟はチンピラでや○ざの仕事をしていた。
晴○埠頭やら川崎の辺りで仕事をしていたがある日ミスをして、ぼこられて足を折られ樹海に棄てられた。
虫の息の弟が何とか目を開けると、眼鏡をかけたサラリーマンが自分を見下ろしていた。



34:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/01/18(月)10:38:58.91ID:ijzUn5s50.net
銀行マンみたいな七三にしたおじさんだった。
「どうしました?」
とおじさんは小さい声で言った。
弟は泣きながら
「カーチャン……カーチャンの豚汁食いたい……」
と言うのが精一杯で動けなかった。

七三おじさんは弟に
「行きましょうか。」
と言い、弟は七三おじさんは自分を連れて行く気だと諦めて気を失った。
次に弟が目覚めると車の音が微かに聞こえていた。
七三おじさんは
「右側○号線だけど、私はここまでしか出来ないから、後は……頑張って」
と森の中に入っていった。

弟は結局さらに一日かけてじわりじわりと身体を引きずり道路に出て、通りすがりの車に発見され、病院に搬送された。
一応、警察には七三おじさんの話をしたが 話を聴いた警官は
「あー……その人ね、たまに出るんだよ。もう20年前くらいの人だから」
と言われた。

七三おじさんは樹海で自○した人らしいのだがたまに人助けをする霊だった。
弟は若干足が不自由になったが、今は真面目に働いている。



36:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/01/18(月)10:47:07.25ID:X+T6+Etd0.net
>>33-34
怖いというより、不思議だなぁと思って読んだ
オジサン、成仏できないのかなー



37:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/01/18(月)10:48:56.40ID:+cKjrIhY0.net
悲しいなぁ



39:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/01/18(月)13:07:29.41ID:VlOy9xfn0.net
おじさんいいひとだな



41:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/01/18(月)17:13:10.59ID:Z1TEx8rfO.net
心霊ちょっといい話スレ向けだな
人助けを繰り返しても成仏出来てないのが少し物悲しい話だ…



42:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/01/18(月)17:42:37.70ID:exqIonqb0.net
>>41
その分徳貯めていいとこ行けるんじゃろ


 

引用元:ほんのりと怖い話スレ その114
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1452076098/33-42










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疎開先だったそうだ

2016.01.20 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

8:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2014/12/07(日)00:47:05.46ID:549Y+kNA0.net
自分の母親の話ね
家が長野県の某山中に古別荘を持ってて、自分が赤ん坊のとき、今から20年ぐらい前に家族でそこへ旅行いったとき。
ある日の夜、夕食を食べた後父親がスーパーに買い出しに行くと言って、自分の姉を連れて、母親と自分は別荘に残して車で山から下りていってしまった。
(車で市街地までは数分のところに別荘はあった)

自分はもう寝ていたらしく、母親と二人でお留守番。
そしたら夜の九時頃に、別荘のドアをたたく音がした。
母が玄関に行くと、
「すいません、誰かいませんか」
っていう声がしたそうで、子供、というかかなり若い声だったらしい。

それで母が
「こんな時間にどうしたんですか」
とか
「誰ですか」
って質問しても、またずっとドアをとんとん叩いて
「誰かいませんか」
と答えるばかり。

不思議に思って、ドアの上にあるガラス窓から覗いてみたら、やけに古臭い学生帽と制服を着た少年が立っているのが見えた。
あたりは別荘地で、しかも夜に子供が訪ねてくるていうのも不気味に思ったが、まあ市街地からもそんな離れてないし、さらに母いわくそのとき丁度自分が産まれたばっかで母性が強かったらしく(笑)
さすがにその少年がかわいそうと思いドアを開けたのね。

そしたら案の定誰もいなくなってた。
それで初めて母は怖くなって、父親と姉が帰るまで震えてたらしい。
まあそんだけの話だったんだけど、そのあと旅行中に民族資料館に置いてあった「町の歴史」的な本に、第二次大戦中の疎開先の受け入れとかの項があるのを見て、そこに載ってた疎開で集まって学生たちの格好が例の少年の服そのまんまだったそうだ。
別にそこで大事件とかあったわけじゃない。
母はあんときはよくわかんないけど歴史を感じたわ~と話してた。



11:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2014/12/07(日)05:51:50.37ID:TUIPvzT20.net
>>8
20年ぐらい前の話だけど
TVの心霊番組で、小学校の遠足の昼食時の写真に国民服を着た10歳ぐらいの男の子がものすごくハッキリ写り込んでいるのがあった
カラー写真なのにその子だけモノクロで、等身大より大きめな感じ
見た人いるかな?

お腹がすいているのか、皆がお弁当を食べているのをボーッと見ている顔がとても悲しげで怖いというより、可哀想で涙が出そうになったのを覚えている
場所は忘れたけど、疎開先で亡くなった子供だったのかもしれないね


 

引用元:ほんのりと怖い話スレ その106
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1417788066/8-11







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若い頃某ブランド時計を母から譲り受けた。

2016.01.20 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

225:可愛い奥様@\(^o^)/[]2016/01/16(土)22:52:05.50ID:sFFIYP3a0.net
若い頃某ブランド時計を母から譲り受けた。
電池が切れたので、地元の時計屋さんに持っていくと、おじいちゃん職人が対応してくれた。
その店は電池交換で過去2回くらい利用させてもらったかな。
おじいちゃん曰く、某ブランド時計は細工が細かく、ネジが小さいから職人さんが電池交換をしなくてはならないと言われた。



226:223@\(^o^)/[]2016/01/16(土)23:00:36.37ID:sFFIYP3a0.net
おじいちゃんが電池交換をしてくれて、1週間くらいは使用していた。
ふと見ると時計が止まっていたんだ。
職人ぽいこと言ってたおじいちゃんが交換してくれた電池なのにおかしい。今度は修理になっちゃうかな。
なんて思いながらも時間が作れなくて、すぐには時計屋さんに行けなかった。
確か1週間くらいは止まった時計を持っていた。

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